マコト さん プロフィール

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マコトさん: 植ブツ画DEブツブツ
ハンドル名マコト さん
ブログタイトル植ブツ画DEブツブツ
ブログURLhttp://www.shoji-botanicalart.jp/blog/
サイト紹介文植物画教室を開いて15年。2つの教室計6クラス数十人の生徒への講義内容やウンチク、教室風景など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 112日(平均1.9回/週) - 参加 2017/02/03 14:06

マコト さんのブログ記事

  • 教室で、とても困ること
  • 「とても困る」とは言っても特別なことではなく、教室では何かしら困ることは多いのです。ごく最近の「とても困ったこと」ですが、先日、それも立て続けに起きました。   ①ある生徒さんが、「先生、伺いたいことがあるんですが……」 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 縁は異なもの……
  • 「縁は異なもの」と言いますが、つくづく本当だな〜と、先ごろ感じ入った次第です。 【縁は異なもの…その一】。ついこの間のことです。相模原市民会館の一室で、その日の授業に備えて机など微調整していたボクの前に、小さなノックの後 … 続きを読む → [続きを読む]
  • ルピナスは続く
  • ルピナス……また描きはじめました。 上は、作業中断直後の状態。下は今回、上の仕掛り作品に取り掛かって二日ほど描き進めたもの。画面は上に向かって「登りフジ」さながらに、ロケットの先端のごとくもっともっと伸びます。 ちょうど … 続きを読む → [続きを読む]
  • 鋸歯の描き方
  • 葉の縁に鋸歯(きょし。ギザギザ)のある葉を前にした初心者は、ほとんど必ず、その縁のギザギザのどこかに手をつけ、いきなり ?ギ・ザ・ギ・ザ? と描き始めます。 植物画には、「こう描いてはならならない」という決まりはほとんど … 続きを読む → [続きを読む]
  • 構図について考える
  • 生徒作品です。ピーマンは、一見形が単純で、描きやすいように見えますがどうしてどうして。ただ一色の表面でありながら奇天烈な凹凸と不規則な光沢が押し合いへし合いし、とても難しいのです。それを無難に表現しました。ただ、ここでは … 続きを読む → [続きを読む]
  • ごこのch−リップ、よ〜くご覧ください。左端の花の首の辺りに届いている一番高い葉ですが、同じ高さに葉の先端が二つ横に並んでいます。ということは、葉が枚あるのでしょうか。それにしては、葉の元の部分は、茎の一カ所から出ている … 続きを読む → [続きを読む]
  • ボクは今病気です。
  • 10日ほど前第4回百花繚乱展を終え、ヘトヘトの状態のボクは、試しに体重を計ってみました。疲れ切って食欲も失せた体に鞭打ち、両の手足を引きずるようにして体重計に這い上がったのですが、ここ2ヵ月ほどの間になんと2キロ以上も減 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 大海に赤ちゃんのオシッコ
  • まず状況からご説明します。描き始めた真っ白い画用紙に絵具をボタ落ちさせた、知らない間に余白に絵具のカスレが着いてしまった、筆が輪郭の外側にハミ出した……などの場合、すぐティッシュを押し当てるなどすれば、大事に至ることはま … 続きを読む → [続きを読む]
  • 「百花繚乱展」開催です。
  • 「百花繚乱展」、3日にOPEN しました。展示作品は80点ちょうどです。 写真①は、施設の大ロビーからギャラリーに入るエントランス部分と、天井看板です。 正面左側の受付に生徒諸兄姉が交代で詰めています。3人セットで、毎日 … 続きを読む → [続きを読む]
  • またまたシメジです……が
  • 上は、先日(2月9日)、授業中飛び飛びに時間を盗んで描いたブナシメジですが、何となくどよ〜んとした感じです。これ、教室の奥の、真上からの人工照明を頼りに描き、撮影までその場で済ませたからでしょう。 で、その後また、授業に … 続きを読む → [続きを読む]
  • ボク、一位です
  • ごく最近、生徒さんからあるお薦めをいただきました。「日本ブログ村」というブログのランキングサイトがあるのですが、これにボクのこのブログ「植ブツ画DEブツブツ」を参加させたらどうだというのです。それも年明け早々に一人、一月 … 続きを読む → [続きを読む]
  • テレビの先生はどんどん描く?
  • ボクは、切り花一本を描くにも最低2〜3日はかかります。ちょっとした一株なら数日から十日です。 教室で制作に手こずっている生徒さんと席を替わり、その絵に筆を入れることは多いのですが、そこでも、作品の小さな部分さえ、やはりす … 続きを読む → [続きを読む]
  • 画面に、「絵」以外に書くもの
  • 画面に、絵以外に書き込むものといえば「署名」です。絵やイラストの世界では、規則とか決まりとかはほとんどなく、大勢が行っている慣行のようなものの中に個人のやり方を割り込ませる雰囲気があります。だから今回掲載する記事も、ボク … 続きを読む → [続きを読む]
  • 高橋京子(みやこ)先生の一言
  • ボクが植物画を描き始めたころのことです。ハウツー本を何冊か買い込んで独習を続けていたのですが、自分の絵がどのていどのものなのか、欠けているものは何なのか、これが皆目見当が付かない。 そんなある日、多分新聞だったと思うので … 続きを読む → [続きを読む]