kounenki39 さん プロフィール

  •  
kounenki39さん: 更年期のすごし方
ハンドル名kounenki39 さん
ブログタイトル更年期のすごし方
ブログURLhttp://kounenki39.doorblog.jp/
サイト紹介文更年期を健やかに過ごせるためのセルフケアや対策を紹介していきたいと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 107日(平均0.7回/週) - 参加 2017/02/03 15:14

kounenki39 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日常生活の中でできる更年期の症状のセルフケア
  • 生活を変えて更年期を乗り切りましょう。まずは食べ物です。食べ物次第で体は変化します。まずやりたいのは血糖値コントロールのための低糖質食。甘いものだけでなく、主食を控えめに。そして食べる順番は炭水化物をいちばん後に。血糖値のムダなアップダウンがなくなると、ホルモンバランスが整うだけでなく、更年期の精神症状も、なくなることがあります。40代、50代はタンパク質、鉄分、'ビタミンB群が不足してしまうことが多 [続きを読む]
  • 更年期の症状を緩和する食べ物
  • 更年期に意識してとりたいのは、女性ホルモンを支え、老化を防ぐ食べ物です。加齢とともに弱まる機能を保つことが、心と体のアンチエイジングにつながります。代表的な食べ物は、黒い色のもの(黒豆、黒ごま、黒きくらげ、のりなど)、粘りけのあるもの(納豆、長いも、オクラなど)、海のもの(えび、貝類など)。また杜仲茶、菊花茶、黒豆茶です。更年期の症状を緩和する飲み物更年期の冷えは心身の不調をまねくもとです。加齢とともに血行が低下し [続きを読む]
  • 更年期の心の特徴
  • 女性ホルモンには、心を明るく前向きにする作用があり、人間の情動や情緒をコントロ−ルする働きがあります。そのため、更年期になって、女性ホルモンが減ってくることでどうしても気持ちがネガティブに傾きがちです。また、女性ホルモンには脳の血流をよくし、神経伝達物質のセロトニン(穏やかな気分を生み出す)やノルアドレナリン(意欲や高揚感をもたらす)の代謝を助ける働きもあるため、女性ホルモンが少なくなると、これら [続きを読む]
  • 出産と更年期の関係
  • 更年期の場合、発汁、ほてり、めまい、肌の乾燥、うつ傾向、イライラ、不眠など様々な症状が出てきます。卵巣機能の低下により、卵巣が脳からの指令をキャッチできず、脳が混乱して女性ホルモンの指令を出す脳の部位のすぐそばから出ている自律神経に影響が出ている状態です。45歳以降でこういった症状が出てきた場合、一度、婦人科を受診してみることをおすすめします。45歳以前でも「もしかして更年期?」と思うような症状が出る [続きを読む]
  • 閉経時期を知るサイン
  • 月経リズムの変化が閉経のサインを知る手がかりになります。安定していた月経周期は、40代前半ごろから間隔が短くなってきます。その後数年、長くなったり、短くなったりとリズムが乱れ、だんだん間隔が開いて、やがてなくなるというのが閉経のもっとも多いパターンです。月経が1年以上なかったら閉経とみなしますが、エストロゲンと卵胞刺激ホルモン(FSH)の値を調べることでも、閉経したかどうかはほぼ分かります。また月経 [続きを読む]
  • 更年期のつらさをやわらげる HRT(ホルモン補充療法)
  • 50歳以上の閉経以降の更年期治療では、HRT (ホルモン補充療法)が行われます。HRTとは、体内でつくることができなくなった女性ホルモンを外から補充する治療法、低用量ピルと比較すると、含まれるホルモン量はぐっと少なくなりますが、急減したホルモンを補うのには充分な量です。問診を行って症状の内容や程度を確認し、血液検査でホルモン値が低いようであれば、HRT治療の対象になりますエただし、乳がんや子宮体がん、血栓塞栓 [続きを読む]
  • 自分が更年期に入ったかどうか確認する方法
  • 婦人科を受診し、血液検査でホルモンの値を測ることによって、自分が更年期にあるかどうかを確かめることができます。検査で確認するのは、基本的に、卵巣から分泌される卵胞ホルモンの一種「エストラジオール(E2)」と、卵巣から卵胞ホルモンを出させるために脳下垂体から出る指令ホルモン「卵胞刺激ホルモン(FSH)」の2種類となります。更年期はすべての女性に訪れますが、症状は出ない人もいます。更年期の症状を感じる人でも、その出 [続きを読む]
  • 更年期前のホルモン治療に使われる低用量ピル
  • 30代〜40代の閉経前にみられるプレ更年期の不調を改善するのにも使われるのが、避妊薬でもある低用量ピルです。女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を配合した薬のことです。不足しはじめた女性ホルモンを補うことによって脳の「ホルモンを出せ」という過剰な指令を抑え、さまざまな不調を改善することができます。ホルモンバランスを正すことにより、プレ更年期に起こっている不調全般を軽 [続きを読む]
  • 更年期に減少した女性ホルモンは増やせる?
  • 加齢による女性のホルモンの減少を食い止めることはできません更年期に起こる女性ホルモンの減少は、卵巣が役割を終えることのあらわれです。30代後半以降は誰もが共通して女性ホルモン分泌量が減っていき、閉経後は脳がいくら指令を出しても排卵は起こらず、卵巣も萎縮するために女性ホルモンはほとんど出なくなります。人間の寿命が50歳ほどだったときには更年期はさほど注目されませんでしたが、寿命が延びた現代では、女性にと [続きを読む]
  • 更年期障害は閉経前後の10年ほどにあらわれるさまざまな不調です。
  • 生まれたときには女性の卵巣の中に卵子は約200万個ぐらいあります。卵子は年齢とともに徐々に減り、ほとんどなくなって閉経を迎えるのが50歳前後です。更年期とは、この閉経をはさんだ前後10年間、40代半ば〜50代半ばの時期を指します。閉経に向けて、体内では女性ホルモンが徐々に減少します。すると、ホルモン減少を感知した脳が慌てて卵巣に「ホルモンを出せ」と指令を出しつづけます。この過剰なホルモン指令に心身がパニック [続きを読む]
  • 過去の記事 …