F1とレーシングカート さん プロフィール

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F1とレーシングカートさん: F1とレーシングカート
ハンドル名F1とレーシングカート さん
ブログタイトルF1とレーシングカート
ブログURLhttp://f1andkart.blog.fc2.com/
サイト紹介文F1とレーシングカートについて語ります!
自由文主にF1とレーシングカートについて書き込みます!F1は1990年からテレビ観戦、鈴鹿は毎年行っています!
2016年10月息子が4ストのレンタルカートで初走行。2017年2月カデットマシンで本格的にレーシングカートデビュー!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 197日(平均3.7回/週) - 参加 2017/02/03 18:07

F1とレーシングカート さんのブログ記事

  • F1の理想的なウィークエンドとは?
  • F1の理想的なウィークエンドを考えてみました。まず、木曜日の記者会見は金曜日に繰越し。こうすることでドライバーの負担が木曜からではなくなります。今は火曜水曜でチームのパドック設営など、時間に終われていますが、木曜日からにすることで、チームスタッフの負担も減ります。そして、最大の変更点はサードカーの復活!ただ、これは正ドライバーが乗れるのではなく、リザーブドライバーや、若手ドライバーが乗れます。スーパ [続きを読む]
  • 2021年からのF1エンジンを本気で考えよう
  • ここ最近、フォーミュラE(FE)が盛り上がりを見せています。2019年からはメルセデスも参入し、ほかにもポルシェ、ルノー、アウディ、ジャガーと参戦し、バラエティに富んだエンジンメーカーになります。対するF1はというと・・・メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダ。言ってみれば、F1のパワーユニットに参入しようというメーカーがないのでしょう。しかもパワーユニットのレギュレーションは複雑で、F1観戦者にもわかりにく [続きを読む]
  • ラマーレの紹介
  • 私(というか息子クン)が所属しているレーシングカートチームは、正式名称はラマーレ・レーシングガレージです。30名ほどのドライバーが所属しています。ホームコースはオートパラダイス御殿場(APG)。APG内にも常設のガレージがあります。そこに預ける人もいれば、毎回運んでくる人もいます。比率は半々くらいです。チーム代表は、1985年に元YAMAHAワークスで全日本チャンピオンに輝いた、園田行洋さんです。→右にラマーレの [続きを読む]
  • 所属チームは・・・ラマーレ。
  • 8月11日山の日。世間はお盆休みの始まり。ということで、朝5:30にしゅっぱつしてAPGへ。予想取り東名は大渋滞。すでに30キロ。ということで、第三京浜 → 横浜新道 → 藤沢 → 西湘バイパス → 国府津IC → 足柄峠越え → 御殿場というルートで、8:30に着きました。246も大渋滞で、東名も246も使わず。ついたらAPGはガラガラでした。9時開始でも誰も走行せず。この時点で小雨が降っていました。お [続きを読む]
  • 根本的に変えないと・・・
  • 息子クンがレーシングカートを本格的に始めて半年。カデット4ヶ月、ジュニア2ヶ月というクラスで経過しました。これまで、どれほどのカネを投資したのか!・・・計算したくありません。1回サーキットに行って走行して帰ってくるだけでもコストは約10000円。これまでの消耗品やら部品やら、もちろんカート本体も含めると、結構な額になります。やっぱり計算したくない。さて、レーシングカートはマイナーなスポーツです。パワ [続きを読む]
  • GP3とF3、さっさと統一せよ
  • GP3シリーズとFIA F3は、2019年に統一される見通しとなっています。もともとGP2やGP3は、FIAが管轄するF2やF3に対抗して、FOMのバーニー・エクレストンが先頭に立って推し進めてきました。F1のスポーツ面を支えるのがFIA、商業面を支えるのがFOM。この2団体は、お互いに権利主張を言い合ってきたため、GP2やGP3のような対抗レースができてしまいました。そしてFOMはなくなり、アメリカのリバティメディアが商業権を買収しました。 [続きを読む]
  • ハロ、F1でテスト
  • F1ハンガリーテストにメルセデスから参加したジョージ・ラッセル。その際、ハロを搭載したマシンもテストしました。視界が思ったより良かったといいます。まあ確かに、ヘルメットの位置をよく見てみると、上にはるハロのバーは視界に入らないと思われます。ただ、やはりデザインはどうしても許せないです。いっそのこと、バーをもっと高い位置にするとか、これからテコ入れしてほしいです。モータースポーツの頂点にふさわしいデザ [続きを読む]
  • ハンガリーGP、やっと6位?何年かかってんだ?
  • F1ハンガリーGPは、ベッテルの薄氷の勝利でした。ステアリングに問題を抱えての勝利、レース中盤からライコネンがベッテルに追いつき、ライコネンは前と後ろを見なければならない難しい展開でした。が、ライコネンは見事に後ろを押さえて2位を確保。フェラーリは久々に1−2フィニッシュを飾りました。しかし、本当にこれで良かったのでしょうか?結果論であり、実際にはライコネンを前に行かせるべきだったのでは?と思います。 [続きを読む]
  • 午後APG、一時雨。
  • 7月26日から28日まで沖縄旅行に行ってきました。28日は夜11時に家に着いたので、さすがに次の日早朝からカート練習はきついので、29日土曜日は午後のみの走行にしました。朝10時家を出て、東名は渋滞、下道も渋滞なので、仕方なく東名でノロノロと。厚木インターを過ぎてしばらくすると流れ始め、APGに着いたのは12時半。急いで準備して14時から走行開始しました。この日は初心者と上級者クラス分け。上級者は6 [続きを読む]
  • レーシングカート トランポのための強力ツール
  • カデットからジュニアに変わり、マシンは重くなり大きくなり、デリカに積むのはいよいよ大変なりました。デリカには数か月前に専用のベッドキットを購入し、カートを持ち上げて積んでいました。が、以前APGで練習していた際に、ふとチームメンバーの車を見たら、カートを積む強力なツールを使っていることを見つけ、「これは使える!」と思って、似た商品を探し始めました。そのツールとは、ずばりこれです。油圧式のリフターです [続きを読む]
  • F1は結局ハロ導入へ
  • F1の頭部保護デバイスは、結局シールドタイプではなく、ハロタイプになったようです。方針が180度変わりました。もともとのデザインはこんなタイプです。しかし、あまりにも違和感が大きすぎます。このデザインだけはやめてほしです。もっと形がフィットするデザインはないのでしょうか?ということで、お絵かきしてみました。2タイプ描いてみました。視界を確保しつつ、デザインに違和感がなくとなると、こういったものになる [続きを読む]
  • F1イギリスGP、ハミルトンのためのレース
  • F1イギリスGPが行われましたが、ハミルトンのためのレースでした。母国イギリスGPでの優勝は5回目です。イギリス人で母国優勝したのは、ジム・クラークが5勝、ナイジェル・マンセルが5勝、そして今回ルイス・ハミルトンが5勝となりました。母国って、以外と勝てない人が多いんですね。ドイツGPのシューマッハ9勝はすごいことなのです。それ以外だと、イギリス人が成功しており、でもジェンソン・バトンは勝てていません。アイ [続きを読む]
  • 久々の大井松田。
  • 今日7月17日は、大井松田カートランドのビギナーズデーのため、行ってきました。6月はビギナーズデーがなかったので、約2か月ぶり。雲の多い晴れでしたが、湿度は異様に高く、熱中症要注意日でした。サーキットで猫飼い始めたのかな?ニャーニャーいいながら近寄ってきます。朝6時半に家を出て、7時過ぎに到着。3連休の最終日ということもあり、行きは渋滞無しでした。着くと、4ストカートで朝レンやっている子がいました [続きを読む]
  • 頭部保護シールドでベッテルが走行!
  • イギリスGPの金曜フリー走行、ベッテルが頭部保護シールドをまとって走行しました。光の具合によっては、ヘルメットがまったく見えないので、かっこ悪く映りますね。ただ、真横からみると、それほどかっこ悪くない感じもします。1枚目の写真は違和感が多いですが、4枚目の写真はそうでもないです。ただ、安全性も重要ですから、しばらくしたら見慣れてくるのかな・・・ [続きを読む]
  • F1頭部保護デバイス、シールドのテスト
  • F1での頭部保護デバイスがいろいろとテストされてきましたが、2017年イタリアGPで、シールドタイプの保護デバイスがテストされます。形はこのような形状になるようですが、当然覆われた部分のスポンサーロゴは見にくくなるので、実質的にスポンサーとしての広告の場所が減ると思われます。全車的にカーナンバーもシールドの前になるので、テレビではカーナンバーが見やすくなりそうです。ドライバーにかかる空気抵抗も減るでし [続きを読む]
  • F1オーストリアGP総括
  • F1オーストリアGPが終わりました。レッドブルリンクという名のサーキット、レッドブルがA1リンクを買い取って改修し、F1開催にこぎつけたサーキットです。当然ながら、レッドブルのお膝もと、レッドブルは最低でも表彰台にあがらないと示しがつきません。そういう意味では、リカルドの3位はすごく意味のある3位だったと思います。スタート直後、ボッタスは映像からもフライングしたように見えましたが、これはお咎め無し。フライ [続きを読む]
  • カデットとジュニアではスピードが全然違う!
  • 7月9日の日曜日、APG(御殿場)に午前中だけ行ってきました。土曜は朝東名が渋滞しますが、日曜日の朝は渋滞もなくスムーズ。この日は11時から13時までレンタル貸切が入っていたので、持ち込み走行は8時スタート。ということは、7時過ぎには着いて準備しないといけないので、朝6時に家を出発。7時過ぎに着きました。いやー御殿場も暑いです!作業していると汗が滝のように。熱中症対策が必要ですね。この日は空いてまし [続きを読む]
  • グランプリマスターズの復活を望む!
  • かつて、F1を引退した人たちでもう一度集まってレースした実績があります。その名も、「グランプリマスターズ」。45歳以上の元F1ドライバーで、すでにレースから離れている人が対象でした。2005年と2006年に行われましたが、2005年に1回、2006年に2回、合計3レースしか行われませんでした。これ、すでにレースから遠ざかっているというのが条件だったため、流行らなかった気がします。そうではなく、45歳以 [続きを読む]
  • APG、ウェットからドライへ
  • 7月2日の日曜日、APGに行ってきました。土日の東名高速を走って思うことですが、土曜の朝は6時台から横浜町田IC付近の下りは渋滞しますが、日曜の朝は渋滞しません。やはり、土日の2日間かけて出かける人が多いのか、日曜はゆっくりしたいから土曜日に遠出するのか、このどちらかが原因でしょうね。この日は6:50に家を出て、8時過ぎに着きました。渋滞はなく、快適でした。着いてみれば路面はウェット。でも富士山も間近 [続きを読む]
  • APGの2コーナー
  • 7月2日の日曜日、午前中だけAPGに行ってきました。その話は後日にして、今回はAPGの2コーナーについてお話します。この日、夜降った雨のせいで路面はウェット。8時すぎにサーキットに着きましたが、ウェットで超蒸し暑い湿度。雨は降らなかったのでよかったですが、最初はレインタイヤを覚悟。この日は初走行の人がいたようで、ちょうど8時半頃、コースを歩いて下見してOKのアナウンスが流れました。自分はマシンの準備があったの [続きを読む]
  • レーシングカートシャーシに日本製がない不思議
  • レーシングカートの世界に関わるようになって約半年。日々が驚きの発見だったりしています。カートは、道具を使うスポーツとしては、あまりにもお金のかかるスポーツです。しかもその道具は、燃料を含めると消耗品という類の部品があまりにも多く、ランニングコストも尋常ではありません。しかも、サーキットは身近にあるわけではなく、多くのドライバーは平日にはほとんど練習ができず、土日などを使って練習するしかない状況です [続きを読む]
  • 波乱のアゼルバイジャンGP。
  • いやー、荒れたレースでした。こんなにも荒れたのは久しぶりです。同じ公道モナコでは荒れなかったのに、ストリートサーキットであるアゼルバイジャンは今回大荒れでした。今回の注目ポイントをまとめてみますと、・アロンソが今季初入賞(マクラーレンとしても今季初)・リカルドが今季初優勝・ベッテルの幅寄せ当て行為でペナルティ・ハミルトンのコクピット内ヘッドレストが外れそうになったトラブル・ストロールの年少歴代2位 [続きを読む]
  • 雨のAPG、初走行。
  • いよいよ関東地方も梅雨入り。ということで、APGでの初の雨走行となりました。土曜日はAPG貸切で走れず、仕方なく日曜日に。(土日の貸し切り、AMかPMどちらかにしてほしいよな・・・)朝から土砂降りでしたが、着いたら弱い雨に。朝6時に出て、着いたのが7時半。11時から13時まで貸切が入っていたので、11時貸切だと、朝は9時開始ではなく1時間繰り上げて8時走行開始。ということで、せっかく朝6時に出たのに、着いてみたら11時か [続きを読む]
  • ウィリアムズの将来性なし?
  • ウィリアムズチームのデザインについて考えてみます。下の3枚の写真、ぱっと見て、どれが何年のマシンか分かりますでしょうか?正解は、上から順に、2015年(FW37)、2016年(FW38)、2017年(FW40)となります。前から見ただけでも、あまりにも変化が乏しいデザインですね。サイドポンツーンなんか、毎年使いまわしているのでは?と思うほど似ています。それほどまでに、進化していないチームといえます [続きを読む]
  • 空力アップデートは見ているだけで楽しい。
  • F1の楽しみ方の醍醐味は、エアロパーツなど外見から分かる各チームの違いであると思います。新車発表時のデザイン、それから開幕戦まで次々とエアロパーツがアップデートされ、シーズン中も多くのパーツがアップデートされます。これほどまでに開発競争が激しいのは、F1だけです。インディでは、各車同じシャーシを使い、チーム力とドライバーの腕だけで競いますが、F1はそうはいきません。レギュレーションさえクリアしていれば [続きを読む]