srikandi-ayu さん プロフィール

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srikandi-ayuさん: srikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ハンドル名srikandi-ayu さん
ブログタイトルsrikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ブログURLhttp://ameblo.jp/srikandi-ayu/
サイト紹介文インドネシア人夫と2人の息子に囲まれてドタバタの日々!バリ島移住を目指してます☆
自由文若い頃から海外に飛び出したい願望が強く、カナダホームステイ、アメリカ留学、アジアをバックパッカーしたり。今でもその願望は健在です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 80日(平均7.2回/週) - 参加 2017/02/03 21:58

srikandi-ayu さんのブログ記事

  • ママ友間のギクシャク
  • 数年前、長男が保育園に編入した頃。お迎えに行くと、同じクラスの男の子のお母さんと会ったことがあった。一言二言お話できるかな?と、『こんばんは〜』と話しかけたが、そのお母さんの反応はものすごく素っ気なく、私は驚いてしまった。それから保育園でも、こどもの習いごとでも、すれ違う度に私たちは味気ない挨拶のみを交わした。なぜこのお母さんとは気まずくなってしまったのだろうとその度に考えたりした。卒園間近とな [続きを読む]
  • 辛いんだか甘いんだか
  • 昨日で1週間続いた次男の熱は、再度通院し、抗生剤をもらったことでようやく落ち着いた。しかし、今朝起きると、彼の体中にじんましん。そして機嫌もすこぶる悪い。まだまだ母は頑張らなくてはいけないようである。そんな中、夜勤明けで帰宅した夫は、苦しむ次男を見て、『ミンタアパ?ミンタアパ?(何が欲しいの?)』と繰り返す。『ミンタアパ?おもちゃが欲しいの?ぬいぐるみかな?』…全然役に立たないもんばっかだなー… [続きを読む]
  • 女神様に詫びを入れる
  • 夫と結婚し、私の名字は、バリヒンドゥーの女神の名前になった。この女神様、日本の名前ももち、日本人にも馴染みのある方である。日本各地の神社でまつられているので、私もその内のいくつかにお詣りしたことがある。日本名は有名でも、バリ島やインドで使われている元の名を知る日本人は少ないと思う。私もそうだった。しかし、ごくまれに、私が名乗ると『それ、ヒンドゥー教の女神様ですよね!?』と驚かれることがある。その [続きを読む]
  • コーヒータイムに恥ずかしい本
  • 1週間続いた高熱もようやく落ち着いたのか、今朝は微熱まで下がり、機嫌よく歩き回っている次男坊。スヤスヤと午前寝に入った彼をそっとしつつ、私はコーヒータイムに。ありがとう神様。コーヒー飲みながらブログを書いたり、海外ドラマを観たりするこの至福の時間は、毎日訪れるわけではない。様々な運やチャンスが重なり、ようやく私の元に降ってくるのだ。この貴重な時間に、私は久しぶりにある本を開いた。マイビューティー [続きを読む]
  • よりカラフルに
  • うちの二人息子たちは、性格が真逆である。それぞれ、一歳頃の性格を比べてみてもハッキリと違う。長男Zは、家では私にベッタリで、よく泣いた。夫はそんな長男を強くしようとよく叱った。しかし、慣らし保育が始まると、隠されていた彼の強さが発揮されることとなる。彼は、集団生活において、全く泣かず甘えず、毎日平然と通ったのである。それに比べて、次男のB。家では、誰にも触られたくない自由児で、あちこちでよく怪我 [続きを読む]
  • モンスターペアレンツ
  • 児童クラブへ通う長男のお迎えに行った時のこと。先生が駆け寄ってきて『今日Zくんと、他の女の子がケンカになっちゃって…』と言った。『女の子に怒ったの?!ダメじゃない!』とその場で叱ると、先生は、『違うんですお母さん…先に手をあげたのはその子で…猫ムスメのようにZくんの腕を引っかいて…』と言い、長男の袖をまくりあげた。猫ムスメて…先生…そう思ったが、見てみるとなるほど、引っかきキズが何本も走っていた。 [続きを読む]
  • 相性最悪夫婦
  • 昨日の記事『天秤座の苦悩』を書いていて思い出したことがある。昔、リサイクルショップでアルバイトをしていた時のこと。常連のおじさんが、『占いが出来る』と、ある日切り出した。生年月日と名前で占える、やってあげようか?と言うので、やってもらうことにした。数日後出勤すると、店の郵便受けに、私の名前が書かれた封筒が入っていた。当時旧姓の私の名前は結構運気が良い方だったらしく、体が丈夫で子供をたくさん産める [続きを読む]
  • 天秤座の苦悩
  • 1年2ヶ月の産休育休が終わり、先週から復職している。新たな時間のやりくり、家族それぞれの役割分担やローテーションなどの負担ももちろんあるが、それに加えて別の負担も増えた。ネイルである…。職場から離れ、ズボラな私は一年以上その爪を放ったらかしにしてきた。しかし、ネイルサロンに通う同僚たちの中にいて、この小学生のような爪は…マズい。なぜネイル嫌いかというと、綺麗に保てないから、この一言に尽きる。ガサ [続きを読む]
  • 外国人夫の就活
  • 私の夫は、某大手メーカーの製造業に従事している。ここに来るまでには、数々の就職難、転職、給与詐称など、波乱万丈だった。私たちが日本で新婚生活をスタートしたのは2009年。リーマンショックが吹き荒れ、日本人でも職を失う時代に、日本語も話せない、かつ英語もネイティヴレベルではない外国人が就職するのは不可能に近かった。私の給与も二人で生活するには全く足りず、明日のお米も買えない時もあった。情熱だけで結婚し [続きを読む]
  • 花丸の思い出
  • 長男が、小学校初、学習プリントを持ち帰って来た。内容は点線をなぞったり、絵に色を塗ったりする簡単なもの。先生は、長男が書いた名前の横に、大きな花丸を付けてくれている。『すごくよく書けているね、こーんな大きな花丸もらったんだね』と長男に言うと、彼は照れ笑いをした。そのプリントを見た時、私は、はるか昔の7歳の頃の自分を思い出していた。物静かでよく考えごとにふけっていた少女は、やることが大胆で、交通事 [続きを読む]
  • 仏のような新入生
  • アメブロのプロフィールには、『出来れば毎日更新』とあるが、数日間すっかり私のブログは時が止まっていた。楽しみにしているブロガーさんの記事に目を通すことも出来ないくらい、嵐のような数日間を送っていた。次男の慣らし保育スケジュールが終わるのに、泣き通す彼は、慣らし保育続行となり、連日早お迎え。入学式を終えた長男の毎日の持ち物チェックや、書類の記入に追われ、朝は長男と私の二人分のお弁当作り。そして、昨 [続きを読む]
  • ロン毛詐欺
  • なぜだかは分からないが、うちの夫は息子たちにロングヘアーを強要する。女の子じゃあるまいし、動き回る汗っかきの男児の髪は、短く刈ってしまいたいのだが、提案するとなぜか反発する。そのため、生まれてからずっと、長男はロングヘアーだった。冬はよく風邪をひいたので、ドライヤーで丁寧に乾かし、夏は首にあせもができるからと、毎朝結わえて登園した。刈っちまいたい…しかし、夫の言う『スタイル』とやらへのこだわりが [続きを読む]
  • マグカップにキュウリ
  • た…た…倒れそう…次男が度重なる慣らし保育のストレスで熱を出し、夜中も泣き通す。朝は長男のお弁当を作らなきゃいけないのに、看病に疲れ、目覚ましにも気づかず寝坊。着替えながらお弁当を詰めてメイクもせずに次男の検温。保育園は行けるのか。36.6度…。イケる…。大急ぎで保育園に送り、帰宅し、今度は長男を乗せて児童クラブへ。帰宅すると、今度は夜勤明けの夫が帰宅。朝ごはんを用意し、私もやっとご飯にありつく…。 [続きを読む]
  • コソコソが遺伝
  • 私は、幼い頃、人にものをあげるのが大好きだった。保育園の給食にサクランボが出れば、こっそりティッシュに包み、その後、年下の子たちに配ったり(←衛生面が心配)小学校でミニトマトの収穫があれば、これまたこっそり持ち帰り、母親にあげた(←ただのルール違反)。そして、習字教室では、最後に先生が飴を2個くれるのだが、それを私は食べたことがない。毎週、弟の物になったからだ。ある日も、私は、弟の喜ぶ顔が見たく [続きを読む]
  • シバかれるらしい
  • 現在、小学校は春休みだけど、児童クラブは開いている。小学1年になる長男も、今月から通っている。通っていた保育園と同系列なので、知っているお友達がたくさん居て、寂しさとかはないだろうと思っていたが、そんなもの軽く飛び越して、がっつり児童クラブの楽しさにハマってしまっている。毎朝、自転車に飛び乗り、早く行こう!と急かしてくる。保育園には無かった、小学生向けの遊び道具や、色んなことを教えてくれるお兄ち [続きを読む]
  • 裸足のヒーロー
  • 私が夫に出会った時、彼は裸足だった。出会った場所はクタビーチだったので、裸足なのはもちろんだが、そこから自宅までのアスファルトの道路なども裸足で歩いていた。ビックリする私に、ビーチサンダルは家にあるが裸足が好きなんだと笑った。ある日、どんなに固く強靭な足の裏をしているのだろうと触って見ると、驚くほど柔らかくスムーズだったのを覚えている。さて、結婚して日本で暮らし始め、彼も普通にスニーカーを履くよ [続きを読む]
  • 本性ひた隠し
  • うちの次男坊、Bくんがこの度、保育園に入園した。入園式当日は、大きな体育館で歩き回り、転げ回り、他のお部屋にまで侵入する勢いだったが…慣らし保育が始まった本日、その元気はどこに行ってしまったのか…朝、私の姿が見えなくなってから、お迎えに来るまでの間ずーっと、泣き通したらしい…私と夫がお迎えに行ったが、次男の姿が見えず探していると…ひとりだけ先生におんぶされてるじゃないかー!家では大暴れのアンタが [続きを読む]
  • 3番最高
  • 今月からピカピカの小学1年生になる長男は、夢いっぱい胸いっぱいである。宿題や、跳び箱や、算数を頑張りたい!と張り切っている。今日のお風呂でも、大声で『ともだち100人できるかな』を歌っていた。あぁ〜懐かしいな〜。私も卒園の時、よく歌った気がする。100人で食べるんだよね〜、富士山の上でおにぎりをね〜。と、そこまでしか私は記憶していなかったのだが、長男はそのまま3番の歌詞に突入した。続きがまだあっ [続きを読む]
  • 自販機の中にオジサン
  • 今日は、ランチ会があった。私が現在の職場に入った頃、部署のリーダーとサブリーダーだった先輩方。退職した今もこうして子供ぐるみで仲良くしてくれている。ありがたいことである。ワイワイ食べていると、『この間、駅の券売機でなんかお金が詰まっちゃって』と一人が切り出した。『あれ?あれ?ってなってたら、いきなり壁の所がバカッて開いて、駅員さんの顔が出てきたの!うちの娘、超驚いて、固まっちゃって!あの日から、 [続きを読む]
  • マルボロの幸せ
  • うちのクローゼットの奥には、たくさんの本が眠っている。昨日、思い切って片付けることにした。ゴソゴソ漁っていると、本の間から1通の手紙が出てきた。真っ白い封筒に並ぶ達筆の文字。懐かしさがこみ上げる。それは、初めて訪れたバリ島で知り合ったSさんからの手紙だった。当時、クタの安宿に宿泊していた私。ある朝、ドアを開けると、団らんスペースに座っていた年配の日本人男性と目が合った。その瞬間、彼は固まり、私を凝 [続きを読む]
  • もう、過保護なんだから
  • 何年か前、仕事から帰宅すると、長男が駆け寄ってきて、『きょうね、はじめてのおつかいしたよ!!』と、誇らしげに言った時があった。当時、長男は4歳手前のまだ3歳…。すぐに夫に確認すると、『スゴイよね〜Zくん!一人でイチゴミルク買えたんだから!!』と、褒めている。前日、テレビ番組『はじめてのおつかい』を見て感心した夫が、これまた一緒に観ていてヤル気を起こした息子に挑戦させたらしい。私たちのマンションは [続きを読む]
  • 私たちの、夫婦のかたち
  • 恋して惚れて結婚した2人でも、何年も一緒にいると、相手の気に入らない所も出てくると思う。尊敬できる所や、大好きな所があるのはもちろんだが、嫌いな所もあるのではないか。しかし、一生を誓い合った仲、この先何十年もその嫌な部分と付き合っていかなくてはならないのだろうか…。そんなことを最近グルグルと考えていた。もともと、私は圧がある人が苦手だった。話し声が大きいとか、頑固で、考えをなかなか曲げないとか。 [続きを読む]
  • 予言、的中
  • いろーんなことに興味が尽きない1歳児Bくんは、以前、飼い犬の尻尾や耳をいじり回して噛まれたが、今回また別の物をいじり回して、死にかけた。私が、食器を洗っていると、Bくんに注意する長男の声が聞こえる。…また、何か触ったな。そして、長男に抱き上げられて大声で泣きだすB。遊びが中断されたので騒いでいるのだ。キッチンに走って来た長男に、どうしたの?と尋ねると、黙って硬直している。『なんか…赤ーくなったん [続きを読む]
  • 病人は絶好調
  • 南国生まれ南国育ちの夫は、体が弱いと思う。バリ島で出会った時も、よく風邪をひいていたが、それは彼の周りの友達もそうだった。鼻水や頭痛のみの症状で『Flu....Flu....』と言う。Fluとは、英語ではインフルエンザ。インフルエンザは一大事。しかし、インドネシアでFluという単語は、見るからに軽いカゼのことも含むようだ。インドネシア男子は体が弱いイメージがしっかり定着した。結婚後、日本へ来てからは、春は花粉症、夏 [続きを読む]
  • それはマボロシ
  • 長男Zには、両思いのクラスメイト(男の友情)がいる。Zが1歳半で入園した保育園に、0歳から通っていたTくん。そんなTくんが、今日、うちに遊びに来てくれた。2人がギャーギャー遊んでいる間、わたしはT君のママとゆっくり会話を楽しむ。Tくんも国は違うけど、長男と同じミックス。色んな共通点や、えー!そっちの国はそうなの!といった違う点もあり、話が弾んだ。Tくんは、背が高く、明るく、美形で、優しく、足が速 [続きを読む]