srikandi-ayu さん プロフィール

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srikandi-ayuさん: srikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ハンドル名srikandi-ayu さん
ブログタイトルsrikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ブログURLhttp://ameblo.jp/srikandi-ayu/
サイト紹介文インドネシア人夫と2人の息子に囲まれてドタバタの日々!バリ島移住を目指してます☆
自由文若い頃から海外に飛び出したい願望が強く、カナダホームステイ、アメリカ留学、アジアをバックパッカーしたり。今でもその願望は健在です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 110日(平均6.9回/週) - 参加 2017/02/03 21:58

srikandi-ayu さんのブログ記事

  • こいつインドネシア人
  • インドネシアに帰省しいつも気になるのが、子供達の買い食いである。半年ほど前も、長男がいとこたちに混ざって、近所のTokoでチョコレートやらゼリーやらを買い占め、遊びながら食い続けていた。日本では、2、3歳までチョコレートを解禁しない家が多いように思う。しかしうちは、私が何度言っても0歳から夫が与えてしまう。おかげで、2人の子供達は、どちらも甘党、チョコフリーク。『ダメ』と言うと、『大丈夫。子供が可哀 [続きを読む]
  • ネット万歳
  • 今日も、暑い。夏が近づき、色めき立っている我が家。寒さに弱い、南国仕様のメンバーのみで構成されている。テントも新調したし、押入れから浮き輪も引っ張り出した。もう、いつ夏が到来してくれてもいい。引っ張り出した浮き輪を見て、そういえば、これを買った当時は、次男がまだ生後5ヶ月だったなぁと思い出した。私は、近所の遊園地のプールに行くため、浮き輪を探していた。アメリカの友人がFacebookにアップした、生後7ヶ [続きを読む]
  • 一人っ子がよかった
  • 幼い頃、私は『お兄ちゃんも弟も要らない!一人っ子がよかった!』と、父の布団の中で大泣きしたことがある。その時、父はこう言った。『大人になったら、兄弟がいて良かったと思う時が来るんだよ。』私も30代になったが、そう感じたことはまだ特にない。しかしこの先、父や母が倒れたりする時、共感しあい支え合う時、きっと、そう感じたりするのだろう、と思っている。さて、長男が、何十年も前の私のように、『弟なんか要らな [続きを読む]
  • 年上女性希望
  • 4月に入園した1歳児Bくんは、5月が終わろうとしている現在も、絶賛慣らし保育中。夜勤の夫が、午後早起きをして、早お迎えを継続してくれている。そんなBが、朝の登園時、ピタリと泣かなくなった。先生に抱っこされ、『バイバイ』と私に手を振る。何がきっかけで、いきなり保育園に慣れたのだろう、と思っていた。5歳半年の離れた兄がいるせいか、年長さんと絡むことが大好きだという。気づけばいつも、年長のお姉さんと手 [続きを読む]
  • わたしももうオトナ
  • 昨日は平日休み。久々にカフェとか、家でまったり海外ドラマもいい。…しかし、私にそんな暇はない。先月育休が終わり復職したが、接客案内中心だった仕事内容がデスクワーク一本になり、覚えることが盛りだくさん。アナログ人間な私が、エクセルを駆使し、仕事をする。冷や汗で湿る手で、同僚の説明を一心不乱に書き殴ったノートをバサバサとめくり上げ、なんとか業務をこなしてきたが、もう限界。オイ!!字が汚すぎて読めない [続きを読む]
  • 眺める幸せ
  • 普段私にベッタリな長男。私もそれが自然だと思ってきた。一方、夫と長男の関係は相性が良くないのかドライで、もっと仲良くなってくれたらと思ってここまで来た。しかし、徐々に父と息子の関係に変化が出て来たと気づき始めたのは、ここ最近のこと。去年バリ島に行った時は、ホバーボードを買い与え、ホテルの屋上(←立ち入り禁止だと思う)や、ジャワ島の公園(←派手にコケたら人だかり)に二人だけで練習に行き、夜のレギャン [続きを読む]
  • 整形を勧める先生
  • 先週、先に迎えに行った長男を連れて、その足で次男のお迎えに行った日のこと。ランドセルをしょった長男に、保育園の先生方から拍手や歓声があがった。次男の保育園は、長男の保育園と同グループ系列のため、長男の元担任が転任して次男の担任になったりと、長男のことをよく知る先生が多いのだ。あんなに小さかったのに…!と喜んでくれている。そんな中、顔は見たことがあるが、これまで接点がなかった先生が、なんと、ハンカ [続きを読む]
  • リビングキャンピング
  • 先週末は、長男が、保育園時代からの大親友に誘われてお泊まり会。小学校が離れて寂しくなり、お互いを求めあって実現した。夜中に泣いて電話が来るかな…と心配しながらも、彼のことだからむしろテンション上がりっぱなしで私達のことは忘れてるだろう…と考え直す。さてちょうどその頃、我が家にもテンション上がりっぱなしの人が1人。『今日は俺たち3人だけだぞー!みんなでリビングで映画観ながら寝るぞー!』 [続きを読む]
  • どこでもドアは人間
  • おとといの記事??『あなた今頃死んでますよ』を書いていて、アメリカ人老人Jとのある日の会話も思い出した。みんなで焼肉やカラオケを楽しんだソウルの夜、帰り道で彼がクイズを出したことがあった。『何十年も前の話だけど…ある日、モールから出てきたところで、知り合いの母娘に会ったんだ。娘さんはお母さんに似てとても美人で。お母さんの趣味が刺繍で、その材料を買いに来たのよって言った。最近調子はどう?と聞いたら、 [続きを読む]
  • インドネシア流ラン活?
  • ラン活ーランドセル選びから購入までの活動のこと。『オーダー受付開始とともにサーバーがダウン、電話も繋がらず、希望のモデルは売り切れ…』『一からオーダーメイドで作り…』『人気モデルは予約殺到で、夏までに入手しないと、ランドセルが買えない…』我が家も去年の今頃、長男のランドセル選びをしていた。デパートでランドセルの展示を見た夫が、『高ーーッ!!こんなフェイクレザーにこんなに払うの?!』と驚愕。『この [続きを読む]
  • さらに憧れちゃう
  • 『憧れの芸能人は?』と聞かれると、いつも、『いない…』と答えていた私だが、1人だけいいな〜と思う女性ができた。ハワイ出身の長谷川潤さん。健康的で自然体。南国の太陽を浴びて育つとああなるのか。大笑いしながら、アボカドをタンクトップの裾でキャッチしまくるあのCM。あんな女性になれたらな…。自分とは正反対の彼女を観てると溜息がでる。『この人、ステキだよね〜…』とつい漏らしていたらしく、そのCMが映る度に、 [続きを読む]
  • あなた今頃死んでますよ
  • 23歳の頃の一人旅は、韓国から開始した。ソウルの安宿にはソファがあり、様々な人種のバックパッカーたちが交流していた。韓国名物、虫の缶詰を皆でギャアギャア言いながらつまみにし、ビールを飲んでいた時、ふと、にこやかに微笑む老人に目が止まった。彼は、20代の若者に混じり、エネルギッシュな雰囲気を静かに楽しんでいた。その賑やかな夜も更け、各部屋に戻ろうとした時、彼から声をかけられた。彼は名前をJといい、意気投 [続きを読む]
  • ねつ造ホームビデオ
  • 生後10ヶ月で長男を認可外保育所に預け働きに出た時は、息子を思って通勤中に涙したものだが、そんな私とは正反対で、驚異の順応性をもつ長男は毎日楽しそうだった。1週間の慣らし保育も、『お母さん、Zくんは3日で終了です!』と言われた程だ。その性格は今も変わらず、小学校や学童でもハツラツとしている。どうやら、新しい環境のみならず、あらゆることに興奮する、ちょっとおかしい生態系のようだ。この間も、ひとりで1 [続きを読む]
  • 直感の家庭訪問
  • 昨日は、私が母になって初めての家庭訪問だった。長男の先生が玄関止まりか、リビングまでかも分からないし、子供部屋を見たりするのか、飲み物は紅茶か麦茶か緑茶か、など…朝から大忙ししかし、わざわざ来てくださる先生のおかげで、長男の学校での様子をじっくり聞く事ができた。彼のお隣の席は、言葉の発達が遅く、専門的訓練を受けている女の子。おせっかいな長男は、色々と教えてあげようとするらしく、しかしそれは『それ [続きを読む]
  • 乙女な男子たち
  • 私は子供の頃から、ぬいぐるみに『キャア』となった事がない。クラスの女子たちのお部屋に遊びに行くと、可愛いウサギやらネコやらクマやらが可愛いらしく置かれていたが、私は全く欲しいと思った事がなかった。その頃から、私は男っぽかったのかもしれない。そんな私が結婚した相手。『旦那さん、ワイルドだね…』と周りに引かれるほどに男らしい夫は、その見た目だけでなく、中身も頑固で野生的。しかし、彼とショッピングに行 [続きを読む]
  • くるみパン食べ続けるしか…
  • 小学一年生になり、自転車の補助輪を外した時のことは今でも忘れられない。一気にバランス感覚を失い、何度も転倒する恐怖に襲われた。膝や肘には、生傷が絶えない数週間だった。なので、長男が『自転車の練習がしたい』と言い始めたこの春は、親のトラウマを勝手に反映させ、自転車購入を延ばし延ばしにしていた。しかし、近所の自転車屋を通りかかった昨日、補助輪無しのものを見つけ、夫がヒョイと買ってしまったのである。私 [続きを読む]
  • あのことは書かないでね
  • 昨日は遊園地も行ったのに、それよりも悪夢のような家路がメインの思い出のようになってしまった。ヒィヒィ歩いていたら、多くの鯉のぼりが目に飛び込んできた。『こんなキツい子供の日は初めて』という長男に、『たくましい男の子になるように、鯉のぼりも応援してるよ!』と、答えになっていない返しをしながら歩き続けた。しかし、その数時間前を振り返ると、私たちは確かに遊園地で楽しんでいた。初めてミニ四駆を手作りし、 [続きを読む]
  • 天国と地獄の分かれ道
  • 今日は、近くの遊園地へ。たっぷり遊んだ後、近くの湖畔へ移動。遊園地へは何度も行ったことがあったが、湖は初めてだった。濃い緑と、きらめく水面。澄んだ空気に心が洗われる。私たちは橋を渡りきり、全く知らない通りに出た。よし、引き返して帰ろう、と思ったその時、『こっちからでも行けるんじゃない?』と夫が言った。『さっきから、こっちの方向に電車が行くんだよ。このまま行けば、駅があるはず。』引き返して安心安泰 [続きを読む]
  • 絶叫をシェア
  • 今年のGWは、夫が9連休、私が6連休。休みが取れればすぐに遠くへ行きたくなってしまう私たち。沖縄とか、韓国とか、バリ島とか、夜な夜な検索していた。しかし、ここで気がかりなのは次男1歳。保育園生活が始まった4月も、高熱が止まらず、一体何日通えたんだか…。旅行したい…けどやめとくべきか…今は元気いっぱいだけど…いつまた発熱するか…と、悶々としていたら…予感的中。昨日から発熱中ーということで、昨日はまっ [続きを読む]
  • 刷り込みの儀式
  • うちの次男も1歳になったので、そろそろ始めなきゃと思っている儀式がある。長男が1歳半くらいの頃から始めたのだが、6歳の今も変わらず毎晩行われているこの儀式。それは、夜ベッドに横になってウトウトしてきた時に始まる。暗闇の中、眠そうな彼にゆっくりと語りかけるのだ。生まれてきてくれてありがとう。今日も元気でありがとう。I love youI love youI love youおやすみなさい…すると息子は、いつも寝ぼけたように『は [続きを読む]
  • じわじわと溶けてゆく
  • GW休みに入った私の弟が、二日間ほどウチに遊びにきていた。あの、私が習い事でもらう飴を、何年間も貢ぎ続けた可愛い弟である。三人兄姉弟の末っ子を、一歳半しか違わないのに、私は本当に可愛がった。考え事にふけり、あまり笑わず、大人に可愛がられなかった私とは正反対で、甘えん坊で天真爛漫で、私も欲しかった母の愛情を一人占めする弟を、私は心底羨ましいと思っていた。そんな弟も31歳。呑むと必ず、彼は父親の話をする [続きを読む]
  • あんた、まさかジゴロじゃ…
  • 若い頃、バックパッカーとしてアジアを周ったが、その中にベトナムがあった。ある朝、安宿近くの大きな公園で散歩していると、おばさん二人に声をかけられた。会話も弾んできた頃、二人が『うちに来る?ご飯でも食べて行ったら?』と言った。東南アジアのローカル文化に触れるいい機会だと感じた私は、二つ返事でお邪魔することにした。お家では、たくさん料理が出てきた。魚料理や野菜炒め、チキンなどもあった気がする。ご飯が [続きを読む]
  • 一体何パーリー
  • 長男との初フライデーナイトパーリーが開催された。息子があんなに必死で隠したグミ達は、もちろん無事。『あぁーよかったー!パパに見つかんなくて!』と、ジャラジャラお皿に広げる。薄暗いリビングに突如した出現した場違いな布団に大興奮の息子。大好きなテレビ番組を寝そべって眺め、大量のグミを食らう。笑ったり話したり食べたりする和やかな時間。小学校と児童クラブが始まった長男と、仕事内容大幅変更で復職したての私 [続きを読む]
  • パーリーピーポーだらけ
  • 土曜の夜は、夫婦の時間。日勤の私と夜勤の夫の平日は、ほぼすれ違い生活で、毎日顔は合わせるもののそれは超短時間。そのバランスを土曜の夜にとっている。会話をしたり、映画を観たり、少しお酒を飲んだりしている。????『夫婦のサタデーナイト』しかし、このサタデーナイトパーリーに加え、新たなパーリーの予約が入った。長男考案のフライデーナイトパーリーである。これは、1週間頑張った者にだけ訪れる、夢のような時 [続きを読む]
  • まさかのPTA争奪戦
  • 昨日、小学校入学後、初めての保護者会があった。先生から、クラスの様子について伝えられたり、親が自分の子供の紹介をしたりと、興味深く、和やかな時間が流れた。次は何かな?と進行表に目をやる。『PTA役員の選出』ついに来ましたPTA...。第一子が入学したばかりの私にとっては、未知の領域PTA。しかも、PTA絡みの人間関係のこじれやらトラブルが、テレビやネットで吹き荒れる今の時代。そしてさらに、私生活においては、熱な [続きを読む]