srikandi-ayu さん プロフィール

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srikandi-ayuさん: srikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ハンドル名srikandi-ayu さん
ブログタイトルsrikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ブログURLhttp://ameblo.jp/srikandi-ayu/
サイト紹介文インドネシア人夫と2人の息子に囲まれてドタバタの日々!バリ島移住を目指してます☆
自由文若い頃から海外に飛び出したい願望が強く、カナダホームステイ、アメリカ留学、アジアをバックパッカーしたり。今でもその願望は健在です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 53日(平均7.9回/週) - 参加 2017/02/03 21:58

srikandi-ayu さんのブログ記事

  • 予言、的中
  • いろーんなことに興味が尽きない1歳児Bくんは、以前、飼い犬の尻尾や耳をいじり回して噛まれたが、今回また別の物をいじり回して、死にかけた。私が、食器を洗っていると、Bくんに注意する長男の声が聞こえる。…また、何か触ったな。そして、長男に抱き上げられて大声で泣きだすB。遊びが中断されたので騒いでいるのだ。キッチンに走って来た長男に、どうしたの?と尋ねると、黙って硬直している。『なんか…赤ーくなったん [続きを読む]
  • 病人は絶好調
  • 南国生まれ南国育ちの夫は、体が弱いと思う。バリ島で出会った時も、よく風邪をひいていたが、それは彼の周りの友達もそうだった。鼻水や頭痛のみの症状で『Flu....Flu....』と言う。Fluとは、英語ではインフルエンザ。インフルエンザは一大事。しかし、インドネシアでFluという単語は、見るからに軽いカゼのことも含むようだ。インドネシア男子は体が弱いイメージがしっかり定着した。結婚後、日本へ来てからは、春は花粉症、夏 [続きを読む]
  • それはマボロシ
  • 長男Zには、両思いのクラスメイト(男の友情)がいる。Zが1歳半で入園した保育園に、0歳から通っていたTくん。そんなTくんが、今日、うちに遊びに来てくれた。2人がギャーギャー遊んでいる間、わたしはT君のママとゆっくり会話を楽しむ。Tくんも国は違うけど、長男と同じミックス。色んな共通点や、えー!そっちの国はそうなの!といった違う点もあり、話が弾んだ。Tくんは、背が高く、明るく、美形で、優しく、足が速 [続きを読む]
  • 男子更衣室の会話
  • 小さい頃、体が弱く、何度も会社を休み看病した長男Zくん。彼はスイミングを始めてから、メキメキと体が強くなった。毎週日曜はスイミングである。スイミングの前には、男子更衣室で1人で着替える。私は準備体操室で待っている。あ、現れました、Zくん。遅刻が嫌いな長男1番乗り。誰もいないだだっ広い空間ですること。それは、ただただ走ること。うわー、めっちゃ笑顔。イキイキしている。走り回っていたら、友達が続々と現 [続きを読む]
  • 追い剥ぎにあう夫
  • おい はぎ −【追(い)?ぎ】旅人や通行人を襲い金品を奪うこと。また,その者。 「 −にあう」(Weblio辞書より抜粋)うちの夫は、自分の国インドネシアに帰省すると、毎回決まって、追い剥ぎにあう。レイバンのサングラス、ディーゼルの腕時計、シルバーネックレス等のアクセサリー、アバクロのジャケット、macのノートパソコン…などなど。もう亡くなってしまったが、夫の母が病気を患っていた頃は、年に3回はインドネ [続きを読む]
  • 1歳の七不思議
  • 今日は、次男の保育園の入園説明会があった。お昼頃に帰宅し、鍵を開けようとすると、家から大爆笑が聞こえる…。夫と次男だ。説明会の間、夫は次男を預かってくれ、ご飯を食べさせてくれ、そして入浴中に次男を大爆笑させてくれていて、そこに私は帰宅したのだった。助かる〜……。ママっ子長男とは真逆で、パパっ子次男にとって、パパとの入浴はまさにパラダイス。しかし、夫が『もういいよ〜』と言うと、私は次男を引き取りに [続きを読む]
  • だから私は返事を書く
  • 昨日、うちに、突如ポストが現れた。『なまえはてがみいれ』『こっちからいれて』『おおきかったらこっちから』『てがみはこっち』『いれられなかったらこっちから』そりゃもう、注意書きの多いうるさいポストである。作ったのはもちろん、長男6歳。『ママとお手紙の交換をしたい!』とせっせと作った。嬉しいことじゃないか。なぜなら、私は今の長男と同じ6歳くらいの頃、同じくポストをせっせと作っていた。私はお手紙が大好 [続きを読む]
  • 私の手を噛む子
  • アメリカから箱が届いた。開けてみると、マシュマロ、チョコレート、うさぎのぬいぐるみ…イースターのお祝いだった。送り主は、私の留学時代の親友K。私の息子たちのためにわざわざ送ってくれたのだ。息子たち大興奮。砂糖とウサギにまみれて喜んでいる。今夜は、イースターについて教えてあげようと思う。世界には私たちの知らない習わしや、大切にしているものがある。そんなことを知ってくれたらと思う。この、親友Kとは、 [続きを読む]
  • せいせいしたよ
  • 今日は長男の卒園式だった。式が始まり、入場し始めた時からもう号泣。その後も、卒園証書授与や、歌の発表など涙が止まらず、謝恩会でも、先生方の出し物で皆が爆笑する中、私はとにかく涙。…涙腺ブッ壊れたなもうとにかく、良い先生方に恵まれて感謝しかない、と思うと泣けてきたのだった。帰宅後は、数日前に一歳になった次男と、今日卒園の長男のダブル祝い。私の母が来ることになっていたので、一気にお祝いした。初フォト [続きを読む]
  • 義母に会える場所
  • 約一年前に亡くなった義母の仏壇的なものを作ろうと思っている。写真を飾り、お花を飾り、家族が義母に話しかけられるように。場所は家族みんなが行き交うダイニングキッチンが良いかなと考えている。実は、もっと前からそう計画していたのだが、出来なかったのだ。自分の拠り所だった母親を亡くして、笑顔と覇気が一気に無くなった夫。スマホに入ってる母親の写真を見たり、ふと思い出したりして、ウワッと泣き出すこともあった [続きを読む]
  • ありがとうだけでは返せない
  • 以前ブログにも私の仕事についてちらっと書いたことがあったが????『ゆとりが生んだ大物』1年1ヶ月の産休育休が終わると、私は4月半ばから復職になる。今日はそのための面談があり、片道1時間半かけ、埼玉から東京の職場へ行ってきた。もちろん、次男を連れて。職場の最寄り駅へ着くと、懐かしさが込み上げてきたが、浸ってはいられない。なんと、いつもの出口への行き方をど忘れしてしまったのである。たった1年…空い [続きを読む]
  • この指輪が証人
  • 私がもらって喜ぶもの。それは、心がこもっているもの。以前、一番嬉しかった夫からのプレゼントのことを書いたが??『もう二度ともらえない』もう一つあったことを思い出した。(忘れてたんかいー)それは、婚約指輪。私は、結婚指輪も要らないという感じの人間なので、婚約指輪なんてもっと必要性を感じていなかった。アクセサリーを買っても結局着けなくなるし…と、非常にドライ。しかし、彼がくれた婚約指輪は、私の心をわ [続きを読む]
  • デレデレな夫
  • 母親は息子にメロメロ、父親は娘にメロメロ。昔から異性の子供が可愛いとはよく聞いた。実際、私の両親がそうだった。父は私を叱ったことはなく、兄と弟には手を挙げたし、母は息子たちを溺愛し、同性の私とはよく口論になった。私はといえば、2人の息子を育てているが、娘がいないため、比較のしようがない。ただ、男子の単純さや明るいバカバカしさが、母性に響くのは分かる気がする。男女どちらが欲しいという希望が一切なく [続きを読む]
  • 一本線に翻弄
  • ふと、手を開いた時に、気になった。ん…なんだ、この線…?左手の中指の下に、スーッと一本、縦線が見える。こんな線、あったっけ…?そういえば、手相って、変わっていくっていってたな…。なんだか気になって、ネットで検索してみる。運気上昇!とか、金運上昇!とかだったらどうしよう。なになに、ついに来たか!宝くじ買っちゃうか!!考えすぎて運気を逃して…派手さはないが、長く苦しい人生…農業…予言を恐れて子供を次 [続きを読む]
  • ゆとりが生んだ大物
  • 『ゆとりですがなにか?』というドラマがあった。それまでの『詰め込み教育』を見直し、それよりも『生きる力』を養う目的で導入されたゆとり教育。1995年〜2003年に小学校入学した世代をゆとり世代と呼ぶようだ。しかし、社会に出ると甘やかされて育った世代とみなされ、上司からは『ゆとりは仕事が出来ない』と言われたりするという。さて、私が働く就職支援事業の受付事務の部署にも、数年前、ゆとり世代の新人Iちゃんが入っ [続きを読む]
  • 今まで何回も死のうと思った
  • 毎年この日が来ると、テレビはあの6年前の悲劇で埋め尽くされる。当時の映像を観て、心を痛めたりはしていたが、それについて自分の意見を言うことはなかった。しかし、今年は違う。数ヶ月前、私はあるニュースを目にしてテレビの前で固まってしまった。私は何も知らなかったのである。震災被害と放射能が原因で、他県へ移住を余儀なくされる人たちがいる。愛する町や人々から離れたくはないが、死んでいった多くの家族や友人の [続きを読む]
  • 行くなら乾季
  • そろそろ、インドネシアが乾季に移っていっているので、この記事を書いても良さそうだ。数ヶ月前、夫の故郷ジャワ島バニュワンギに滞在した時、家族みんなでプールに行きたいとなった。訪れたのは、Taman Suruh→tripadvisorで見てみる?入園すると、濃い緑の森の中にアスレチック遊具などがチラチラ見える。その大自然の中を進むと、大人用の大きいプール、その奥に子供用のプールが見えてくる。はしゃいで水着になったのはいい [続きを読む]
  • 女子的な不純な動機
  • 大学3年から、社会人2年目くらいまで、私はシェアハウスをしていた。大学の女子サッカーサークルの友人Kちゃんとだ。細かいことを気にしない大らかな彼女と、思い立ったらすぐ行動!な私で、古い一軒家に住み始めた。大学を卒業すると、一緒に上京し、新たな一軒家に住んだ。一緒にニューヨーク旅行をし、ドレスとカツラでオペラ観劇デビューしてみたり、海外ドラマを観るときは、ビールとピザを注文し、デリバリーの男の子がか [続きを読む]
  • オカッパに空き缶
  • 最近、長男(6歳)の成長に驚かされる。朝のパンはちゃんと自分でトーストしてバターを塗りハムを挟んで、フルーツジュースも用意して。しかも、私の分まで!(ありがたや〜)弟の面倒もよく見てくれ、バシバシ頭を叩かれても怒らない余裕っぷり。長男は、小さい頃、次男ほどドタバタする子ではなく、どちらかといえばママにベタベタグズグズタイプだった。そんな彼が、4歳近くの頃、珍しく起こした事件があった。買い物に行った時 [続きを読む]
  • 恐怖のリクエスト
  • 『…Honey〜…』寝室からこの呼びかけが聞こえてきたら、ヤバイ。毎日、朝ごはんやら洗濯やら長男の登園などを終えて、夜勤明けの夫は寝室へ、次男もうたた寝に入り、よっしゃー!!これから私だけの時間が始まる!!!コーヒーも用意したし、ブログを書こうか、海外ドラマの録画を観ようかイヒヒヒ…という時になって、寝室から聞こえる『…Honey 〜…』何の用かはもう分かっている。『ルジャッ食べたいよ〜…』ここでバタバタの [続きを読む]
  • ギラギラネーム
  • DQNネームやキラキラネームというワードが浸透したのはいつからだろうか。私の世代は、マユミちゃんや、ユウコちゃんが普通だった。たまに、ヒヨリちゃんやユウナちゃんが居たが、それはかなりおしゃれな名前だった。今では更に進化している名付け事情。その風潮に知らずのうちに私も慣れていたのだろうか、小児科に息子と行ったとき、下駄箱に、『まつこ』と書かれた子供靴を見て逆にDQNとしたことがある。さて、うちの子の名前 [続きを読む]
  • 6歳児の壁ドン
  • うちの長男Zくんは年長クラス。いつしか色んなことが出来るようになり、母の私も教えられることが多々ある。そんな彼の保育園生活もあとわずかである。保育園の仲間たちと、今日はこんな遊びをしたよと毎日のように教えてくれる。仮面ライダーごっこ、ポケモンの絵描き、ボイスパーカッション対決、知育ブロック…全て子供らしく、微笑ましいものばかり。さて、先日、いつものように『今日は何して遊んだの?』と聞くと、『壁ドン [続きを読む]
  • 年に一度、生まれ変わる
  • 一年に一度、バリ島がひっそりと沈む…それがニュピ。サイレンスデー。その日は、空港もお店も全てが閉鎖され、誰も家から出てはいけない。この日は誰もが静かに瞑想をし、平和を神に祈る日だと聞いた。驚くのは、バリヒンドゥー教のものなのに、遊びに来ている外国人旅行者にまで外出などを禁じるということ。数年前、家族でバリ旅行した日、この日に日程がかぶってしまった。せっかくバリに居て、色んな所に行きたいのに、黙っ [続きを読む]
  • 思いがけず初代
  • インドネシアには苗字(ラストネーム)がない。島々の集まった国なので、もしかしたら苗字がある方々もいるのかも知れないが、会ったことはない。私は、結婚したら夫の苗字になりたかったので、『ないよ』と言われた時はショックだった。夫は、3つの名前で成り立っている。そこに苗字は無く、『ヒロシ・タケシ・ユウキ』みたいな感じ。そして、義父の名はというと、『ゴロウ』と、1つだけで、その親子間に共通のものが何もない [続きを読む]
  • 押し付けがましい妻
  • 同僚やパパ仲間から、夫が飲み会に誘われることがある。その度に私は、『いいじゃん行きな!行きな!!』と、背中を押す。夫は、飲み会とかパーティーとか、ワイワイ賑やかな場が大好きだが、もともと彼の中にある、休日は家族と。という考え方が、次男の誕生を機に更に強まり、飲み会当日になって、やっぱりみんなと家にいたいなー、行くのやめようかなーなどと言うことがある。そこですかさず私が、『行ったら楽しいから行って [続きを読む]