srikandi-ayu さん プロフィール

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srikandi-ayuさん: srikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ハンドル名srikandi-ayu さん
ブログタイトルsrikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/srikandi-ayu/
サイト紹介文インドネシア人夫と2人の息子に囲まれてドタバタの日々!バリ島移住を目指してます☆
自由文若い頃から海外に飛び出したい願望が強く、カナダホームステイ、アメリカ留学、アジアをバックパッカーしたり。今でもその願望は健在です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 201日(平均6.7回/週) - 参加 2017/02/03 21:58

srikandi-ayu さんのブログ記事

  • 僕、泣きました。
  • お盆は、私たち家族は5日間の帰省だったが、長男だけは1週間以上行っていた。私たちが帰った後も、彼は元気に明るく過ごしていたが、寂しかったのは私の方かもしれない。長男が私の母のスマホを使ってLINEしてくると、私もそれに嬉しく応えたりした。長男との合言葉『おやすみんちょる』…。そして母のノリノリ感…。と、息子の塩対応…。アナタ、そういうタイプなのね。メールとかになると、アッサリなタイプLINEでも、毎晩の [続きを読む]
  • 寝顔に怯えて
  • 昨夜は一体何時間寝たのだろうか…トータル2時間くらいだろうか…高熱と激しい咳と嘔吐を繰り返す次男。その度に真夜中に授乳したりお水を飲ませたり抱っこしたり。彼が泣きやむと、速攻で寝かしつけようと必死な私と…そんな私の目の前で、遊び始める彼…。ハンドスピナー…細長バルーン…早く寝てくれよ!!大体そんなのドコから出してきたんだよ!!母ちゃん、頭ぐわんぐわんしてんだよ今日も会社を休み看病中。またいつ暴れ [続きを読む]
  • 母娘から女同士へ
  • 私の母は、とても穏やかな人だった。手をあげたりすることも怒鳴ることもなく、子供が骨を折って血だらけで帰って来ても、『あらあら…』と言うだけで、静かに病院に予約電話をしていた後ろ姿を覚えている。(←激し過ぎる私の幼少期…)いつものんびりと内職をし、その周りにはコーヒーを飲みながら語り合う主婦仲間たちがいた。気の強い私とのんびり屋の母。そんな母娘の図だった。しかし、三人の子供が巣立ったあと、母はなん [続きを読む]
  • 死者からのメッセージ
  • 昨日、録画したテレビ番組『アンビリーバボー』を観た。アメリカには、Midium(中間)と呼ばれる人たちがいるという。こちらの世界と、死後のあちらの世界との中間に存在し、双方の意思の疎通ができるそうだ。番組内では、彼女がホンモノだと証明するように、仕込まれていないということを強調しているように思えたが、私は鼻から全く疑っていない。そういう世界も、そういう能力も普通にあると考えているので、真剣に見入ってし [続きを読む]
  • だから兄ちゃんを返せ
  • 青森帰省が終わり、自宅に戻り、通常通り出勤している。しかし、長男だけは、まだ青森にいる。私の母と一緒に明日帰ってくるのだ。LINEでやり取りしたり、ビデオコールしたりしているが、とても明るく楽しく過ごしているらしい。成長したな…と感じずにはいられない。しかし、そんな彼の成長など関係ない人間がここに一人。帰省の行きも帰りも、長男と離れる事になってやさぐれてるのが次男坊である。1日の別れを経験し、青森に [続きを読む]
  • 世界で一番刺激的な場所
  • 青森の実家の二階にある私の部屋は、私が大学進学と共に居なくなった18歳当時のまま、時が止まっている。しかも、16歳の時に家が火事になり全てを失ってから建った家であり、私は16歳から一年ほどアメリカ留学していたので、この家には思い出がほぼ無い。置いてあるものも、留学時代の物のみ。あとは高校の教科書や制服くらいか。荷ほどきもせずにそのまま放置された段ボールもある。風化している…10代の頃からズボラだったワタ [続きを読む]
  • 取り憑かれてる
  • 帰りの新幹線にて、夫婦そろってブワァーッと大きなため息を吐き出した所である。疲れた。心底疲れた。赤ん坊の少しの泣き声も許されないようなこの日本の新幹線内において、次男が尋常じゃないくらい泣きわめいたのである。私はすぐさまデッキのトイレに駆け込み、パンパース交換や授乳を試したが、気の狂ったように泣き叫び暴れる彼に為す術がなくなった。結果、トイレの床でギャーギャードタバタのたうち回る1歳児を眺めるし [続きを読む]
  • 現代アートに飛び込む凡人
  • 私の生まれ故郷は青森県の十和田市というところである。昔、賑わっていた通りもシャッター街となり、あんなに盛り上がっていた盆踊り大会も行われなくなってしまった。五千円札の顔だった新渡戸稲造の墓や記念館がある公園では良く遊んだし、その記念館の職員さんが、落ち葉の掃き掃除をして、その落ち葉で焼き芋をしてくれたのは良い思い出だ。しかし、その記念館も、今ではもう廃館となり、久々に訪れた公園は草木が生い茂り荒 [続きを読む]
  • モールは危険
  • さ…ささ…さぶい……。寒すぎる……ここ青森は雨が降り続き、気温も上がらず、わたくし震えております外で遊ぶなんて完全にムリなので、モールに入り浸るのみ。皆、考えることは同じで、モールに溢れかえる青森県民。自由奔放な1歳児を追いかけ回し、多くの人間たちにまみれて疲労困ぱい。母ちゃん疲れた…。長男が盗撮した写真を見てびっくり。サマーバケーションをまるで感じさせない生気の抜けた女が写っていた…。このモー [続きを読む]
  • 息子のTシャツを
  • セブンイレブンで、先月開催されていたスプラトゥーン2の一番くじ。一回600円程度のクジを引いて、長男がTシャツを当てた。帰宅し、速攻でイカちゃんTシャツに着替え、イカちゃんポーズで写真を撮った。大人用で彼にはブカブカだったが、とても気に入り、パジャマとして愛用した。昨夜、一足先に帰省した長男と、夜勤の夫と、先に眠りについた次男。一人残された私は、シャワーへ行くため、パジャマを取ろうとチェストを開けた [続きを読む]
  • 兄ちゃんを返せ
  • 長男が私の母と青森へ旅立った。お盆の帰省である。明日は私と夫と次男の三人が青森へ向かい、彼らと合流する。長男とバラバラに帰省するのは初めて。次の日には再会するのだが、きっと今夜一晩で彼は色んな想いを経験するだろう。『ママと一緒がいい』が止まらない彼だが、今朝は、意外に明るく颯爽と家を出て行った。逆に大泣きしたのはコイツだった…はだしのパンパース男、B…。行くなー!行くんじゃねー!!!と泣き叫び、 [続きを読む]
  • 前世のお返し
  • 長男の大好きな場所はプール。弟が産まれてから、なかなか行けずにいたが、久々に次男を預けて行って来た。台風が来ると騒いでいたのに晴れ。台風が来ると騒いでいたから閑散。着いて早々、『えっ!あれー?!』と声をかけられる。振り返ると隣の家の奥さん!いつも一緒に登校してる子供達同士で散々遊び倒す。母親同士も喋り倒す。いつも助けてくれる先輩ママ。小学校のことも色々と教えてくれ、うちの子のことも気遣ってくれる [続きを読む]
  • ついに本気出した夫
  • 昨夜は家がすんごいことになっていた…。一室を、まるで音楽スタジオにするべく、ベッドを出し、機材を動かし、カーペットを剥がし…。なんとか、20:00には終わったが…夫婦汗びっしょりでヨレヨレの落ち武者のようであった。なぜこんなことをするのか…。それは…買ってしまったからであるヤツが…電子ドラムセットを買ってしまったからである覚えてらっしゃる方はいるだろうか。夫のスパルタ指導に泣きながらドラム練習していた [続きを読む]
  • 初恋夏祭り
  • 昨夜、家族で近所の納涼祭に行って来た。歩行者天国となり、ステージが設置され、出店が並び、花火が上がる。小学校や保育園のお友達にワンサカ会えるので、毎年行っている。1歳の次男を追いかけ回すのがストレス満点な私は、次男の子守を夫にお願いし、即戦力となる長男と買い出しへ。二手に分かれて列に並び、効率よく片っ端からどんどん買う。さて次は何を買おうか、人混みの中を2人で突き進んでいた時だった。『キャーーー [続きを読む]
  • メルヘンボーイ
  • うちの平日夜のお話。まず、夫は夜勤でいないのだが、それにしてもどーーも上手く回らない。就寝時刻は、次男が20:00、長男が21:00。まず次男を寝かしつけ、寝落ちしてるところを長男に起こされ、少し家事をして、今度は長男の寝かしつけ…と同時にそのまま私も完全に寝落ちしてしまうのだ。本当は長男が寝た後、這ってでも起きて、家事とお風呂を済ませたい。しかし、現実は…シャワーも浴びず、家事もハンパで、寝落ちした後、 [続きを読む]
  • 初書き下ろしストーリー
  • 夏休みに入る前、長男の学校で授業参観日と保護者会があった。全てを終え、最後に我が子の机の中をチェックしようと開けてみて…大量のポケットティッシュ発見。よく無くなると思ったら!!!こんなとこに隠し持ってたのかアイツショルダーバッグにティッシュ詰め込み、撤収。すると、その下から『自由帳』が顔をのぞかせた。興味が湧き、開いてみると…『おもしろいはなし』…。小1男子、やはりうんこでスタート伸びたうんこに [続きを読む]
  • ココナッツを割って
  • 次男が熱を出したりじんましんを出したり、荒れまくっていた数週間前。夫が、『こういう時にはココナッツ!』と買ってきた。イオンで300円台だったと思う。私は、こういう自然のもので体を治すのが大好きだ。もともと強い薬が好きではなく、何かあれば漢方やハーブティーなどで対処してきた。インドネシアのジャムウなんて私のハートにどストライクである。夫がココナッツを手に取った。息の根を止められたココナッツ…容赦なくぶ [続きを読む]
  • 未知数すぎて不安
  • この子に向いているものは何だろう?自分の息子たちを眺めながら、思うことがある。私と夫のDNAが入り、さらには数え切れないほどの親戚や先祖のDNAも入るため、子供の可能性はやはり未知数である。長男は、確率や計算などに興味をもち、何時間でも数字とたわむれる。これは私の父からだろうか。英語が好きなところは私から?スポーツ嫌いとリズム感の良さはパパかもしれない。しかし…ゲーセンでポイポイ景品を取るのは誰から得 [続きを読む]
  • 神様は乗り越えられる者にしか
  • 家の近くに産婦人科の病院がある。私も長男と次男の出産でお世話になった。近所なので、毎日児童クラブへ送迎するときに前を通る。ある日、病院のすぐ近くの交差点で信号待ちをしていた時のこと。二十代後半くらいのカップルが、病院から出てきたのが見えた。こちらへ向かって歩いてくる二人を何気なく見た時、女性の方が号泣しているのに気づいた。そのまま二人は私の後ろで信号待ちをしていたが、女性はずっと泣き続けていた。 [続きを読む]
  • ドラムに巻き込まれて
  • 夫には、ずっと夢があった。それは、彼らしい夢だった。昨日、やっと実現に向けて、一歩を踏み出した。その夢とは…家族でバンドをすること長男が小学生になるのを心待ちにしていたらしく、早速昨日、スタジオを予約するようにと夫から要請があった。巻き込まれた感がハンパじゃない長男は、ドラム担当。何も分かってない次男は、数年後ベース担当になるそう。そしてセンスゼロの私はずっと拒み続けているのだが…キーボードをや [続きを読む]
  • バッキバキの身代わり
  • バッターーーン!!!もの凄い音がして、リビングに駆けつけると、180cmほどのデカい鏡が倒れていた。犯人は次男坊B。いつも鏡と壁の隙間に入りたがるのを注意していたのだが、私が皿を洗ってる隙に忍び込み、思いっきり鏡を後ろから押したらしい。恐る恐る鏡を起こすと、それは、バッキバキに割れていた…。ボク、割レタヨ…。ハァ…。と嘆きながら鏡を片付けた。私の目が行き届かずこんなことになり、夫が気に入って買った鏡は [続きを読む]
  • 便座でバラ色
  • うちに、補助便座がやってきた。同僚の息子さんからのお下がりである。最近、一歳にして、親や兄のように便器に座りたがる次男、紙袋から補助便座が出てきたと同時に奇声を発しながら奪い去って行った…。彼の便座愛は驚くほど強く、床の上でも常にまたがっているほど。また、裏返したり斜めにしたりして遊んでいるかと思ったら、トイレのフラッシュ音が聞こえ…駆けつけると、半分ほど便器の中に突っ込まれた補助便座が、激しい [続きを読む]
  • 赤ちゃんルドラクシャ
  • 以前こんな記事を書いたことがある。ルドラクシャを見るために近所のインドカレー屋通っていたあの頃…。フッフッフッ…もうアタシ、インド人に気後れしながらレジんとこのルドラクシャを遠目にチラチラ見なくてもいいのよ…。ついに…買っちまったのよルドラクシャ!!!!マイファーストルドラクシャ!!!!しかもあのShiwaRudraksha様のなんだから!!!本当はウブドに行って買いたかったのだが、いつ行けるかわからず、思い [続きを読む]
  • 花丸にいちゃん
  • 昨日は平日休みだった夫が、二人息子を子守してくれ、私は出勤した。昼休み、夫からたくさん写真が送られて来ていることに気づく。犬の散歩や、ベランダプール遊び、その後皆でインドミーとポップコーン作り(←食べ合わせ)、モール行ってゲーセン、そしてたこ焼き、ラーメン、アイスクリーム…!とても濃い1日を過ごしたようで…。数ある写真の中から、私の心に残ったのはこの犬の散歩風景の数枚。恐らく次男が欲しいと騒いだ [続きを読む]
  • やっと伝えたごめんなさい
  • ずっと、謝らなければいけないことがあった。ちゃんと、『ごめんなさい』と言わなくてはいけないことがあった。四年前、部署に新人の子が入ってきた。私は、その子の教育担当になった。彼女は可愛くて、でも度胸があり、目的志向でガツガツと仕事をこなした。従来の仕事内容を次々と覆し、新しい風をバンバン吹き込む彼女に、私は恐怖にも似た感情をもったものだ。私はたまたま早く入社し、たまたま年上だっただけで、彼女の方が [続きを読む]