srikandi-ayu さん プロフィール

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srikandi-ayuさん: srikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ハンドル名srikandi-ayu さん
ブログタイトルsrikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ブログURLhttp://ameblo.jp/srikandi-ayu/
サイト紹介文インドネシア人夫と2人の息子に囲まれてドタバタの日々!バリ島移住を目指してます☆
自由文若い頃から海外に飛び出したい願望が強く、カナダホームステイ、アメリカ留学、アジアをバックパッカーしたり。今でもその願望は健在です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 145日(平均6.9回/週) - 参加 2017/02/03 21:58

srikandi-ayu さんのブログ記事

  • 幻の世界地図
  • 私が思い描く世界地図は、長年これだった。10代でアメリカに留学した時、教室の壁の世界地図に違和感を覚えた。一瞬、日本がドコにあるか分からなかった。眺めながら、『あぁ…世界地図って幻なんだ…』と思ったのを覚えている。夫が今朝、興味深いことを話した。職場にとても可哀想な人がいるという。彼は30代後半で、いつも何かにつけて嫌味なのだという。夫が職場の飲み会に着けていく時計や財布などを見て、『それ、どこで盗 [続きを読む]
  • 行き過ぎな夫
  • すれ違った年配の女性が振り返り…二度見していた…。颯爽とキックボードで前進するハデな外国人…。やだUターン!?こっち来なくていいのに!!!ポーズをとりながらヤツは叫んだ…『ガンバレニッポン!!!!』ファッションには独特のこだわりがある彼。結婚当初は腰までのドレッドヘアをどデカイ帽子に入れ込んで、私の青森の実家にご挨拶。初めて見る雪山に大興奮で帽子を取ると、大量のドレッドがバッサー!!周りの青森県 [続きを読む]
  • 戦うクラスメイト
  • 昨日は、仕事休みを利用して、長男の小学校へ『読み聞かせボランティア』に行ってきた。絵本や紙芝居を1作品持参するのだ。私が選ぶ本は、モンスターや魔法使いなどのおどろおどろしい物ばかりで、長男からやんわりとお断りされ、初めて6歳児に気を遣わせていることに気づいた。そこで今回は、長男が選んだこちらの本に決めた。兄妹ゲンカと仲直りのありきたりなストーリーに、物足りなさを感じるアラサー女…。やっぱ、魔女が [続きを読む]
  • 魂が強い女性
  • 今朝8時頃、小学校へ行く長男を見送ったあと、ぼんやり道路を歩きながら、ふと、小林麻央さんを思い出した。私は、更新されるたびに真央さんのブログでその闘病生活の様子を拝読しており、常々尊敬の念を抱いていた。良くなることはあるのだろうか。かなり進行しているようだが、また日常生活に戻れたりするのだろうか。いつか…彼女の死をテレビで知ったりするのだろうか…そこまで考えて、自分の思考にストップをかけた。私の [続きを読む]
  • キチガイはファミリーメン
  • 先週末、久々に家族でカラオケに行った。長男は歌いまくり、次男は踊りまくった。私はみんなのリクエスト曲を検索予約する係となり、夫はずっとボブマーリーを歌った。そう、ボブマーリー。バリ島を初めて訪れた時、なぜかこの東南アジアの小さな島に、ジャマイカの国旗やジャンベ屋や、ドレッドロックの若者たちが目立つことにカルチャーショックを受けた。そして、夫もその内の一人だった。レゲエが好きで、腰までのドレッドロ [続きを読む]
  • もしも彼女に子供がいたら
  • うちには、12歳の老犬がいる。柴犬と甲斐犬の雑種で、女子なのにとても気が強い。散歩中にネズミを狩ったこともある。半狂乱になった私が、リードをブンブン振り回すとネズミは、くわえていた彼女の口から外れ、原っぱへと飛んで行った。鳥や犬や猫など、他の動物を見ると吠えまくり、なんなら噛み付こうとする勢いだ。そんな彼女も、歳を重ね、ホルモンバランスの不調が出始め、子宮と卵巣全摘をしたのは年末のこと。毎年、暑い [続きを読む]
  • ズル休みの思い出
  • 昨夜20:30頃の我が家。まず、夫は夜勤で居ない。私は、眠くてぐずり始めた次男を一旦寝かしつけようと寝室へ。そして長男は、まだせっせと宿題に励んでいた。次男に授乳しながら、長男の『難しいなぁ〜。これをこうして…』というひとり言を聞いていたのだが…途中からパタリと音がやんだ。集中してるのかな…と思っていたが、小さな音ひとつ聞こえない。やっとのことで次男が眠りにつき、リビングへ戻ると…あれ!!??長男がい [続きを読む]
  • ハゲ対応
  • 頭皮が気になる……。産後の抜け毛か、ずっとワンレンだったからか、ハゲてきている気がする…。緊急事態である。夏が近づき、紫外線がさらにダメージを与えてくる…。もう、前髪を作るしかない…。長年さらされてきた、この分け目を一旦リセットして、休ませてあげよう…。そう、決断し、私はジョキジョキッと前髪を切った。そこへ、夜勤明けの夫が帰ってきた。そして私の顔を見るなり、『あれ?前髪切ったの??』『似合わない [続きを読む]
  • 南国かよ!
  • ずーっと処分したくてたまらなかったソファとテーブルをやっとこさ外に出した。今日、粗大ゴミ回収を予約してあるのだ。何度注意してもソファの上で飛び跳ねる息子のせいで縫い目から裂け始め、さらにはその裂け目にグリグリと足を押し込んだせいで見るも無残な姿となった。見すぼらしくなってしまったソファと、新入りテーブルにその座を奪われたテーブル。ずっと、捨てたい、捨てたいとブーブー言っていたが、いざ夫婦で運び、 [続きを読む]
  • 10歳になったらリベンジ
  • 長男が4歳の頃からだろうか、よく、『死ぬって何?』『人は死んだらどうなるの?』と質問して来るようになった。特に、母親が死ぬことに強い不安があるらしく、『もしママが死んじゃったら…』と涙を浮かべることがよくあった。そんな彼の恐怖感を取り除くべく、体は消えてもいつも見守ってるからね、ママはいつも側にいるんだよ、と伝えたのだが、握手もできない!電話もできない!お顔も見えない!どこにいるか分かんないよ! [続きを読む]
  • 離婚の美学
  • 私が16歳の頃、アメリカ留学をした。ロードアイランド州というアメリカで1番小さな州。そこで私は1年間ホームステイをしていた。当時46歳のホストマザーに、43歳のホストファザー。彼らは再婚同士で、子供は母親の連れ子の19歳娘、23歳息子そして、その彼女21歳も同居していた。私がその家族と住み始めて1ヶ月後くらいに、ホストシスターから、『17歳の妹がいる』と初めて聞いた。え!!どこに?!この家のどこに閉じ込められて [続きを読む]
  • くすまなくては。
  • 『今日は何を着て行こうかな〜』と、チェストを開いてビックリ。黒と紺の服しかない…。私は、20歳過ぎくらいから、何故か暗い色の服にばかりおさまるようになった。さらには黒髪でキラキラアクセも付けない。つまり、学ランの男子中学生となんら変わらないスタイルなのである。色白でふんわりカラーのボブで、パステルカラーが似合う職場の先輩は、その容姿にピッタリのフェミニンな声でこう言った。『Ayuちゃん、女性はやっぱ [続きを読む]
  • 結婚するなら2番目と
  • 『あなたのことはそれほど』というドラマをボンヤリと観ていた。2番目に好きな人と結婚した方がうまくいく、と占い師に言われ結婚したら、学生の頃から忘れられない1番好きな彼に再会し、不倫に走ってしまうお話。2番目に好きな人と結婚、というのは、どこかで聞いたことがある。若い頃なら、『そんなの絶対イヤ!!』と思っただろうが、歳をとるとあまり驚かなくなるから怖い。中学2年の頃。担任の先生が、『今後進路を決めてい [続きを読む]
  • 外国人になるということ
  • 耳鼻科の先生が、『次は月曜日に来てね』と言った。次男が中耳炎の治療で通院しているのだ。しかし、先週次男の為に休みを取った私は、今週休みを取りづらい…そこで、夫の出番となった。夜勤勤務の彼は睡眠を削って次男を耳鼻科へ連れて行く。『なんて言えばいいか分かんないよ』と焦る彼に、『行けば分かるよ、月曜にまた来てって言われたんだし大丈夫。』と保険証や耳鼻科のカードを渡し、私は出勤した。職場で、同僚たちが、 [続きを読む]
  • 脂肪が目印
  • 『もし生まれ変わったら…』『きっと前世は…』そんな話をすると、インドネシア人ムスリムの夫は呆れたように笑う。『輪廻転生なんてあり得ない。』結婚するときに改宗はしたものの、私は名ばかりのムスリムで、改宗前となんら変わらない生活をしている。生まれ変わりも、普通に『あり得るんだろうなぁ…』と思っている。長男が3歳の頃だったと思う。いきなり、『ずっとまえ、ボクのほうがおおきかったでしょ。ママはちっちゃか [続きを読む]
  • 貸さなくてもいいんだよ
  • 長男Zが、インドネシア帰省時に買ってきた銃のおもちゃを出してきた。バンバーン!と遊び始めると、すぐに次男Bが寄ってくる。次男に渡さないと、泣き叫び大泣きし、かぶりつき、大変なことになる。『ねぇZ!早くBにおもちゃを渡しなさい!』そういつもの様に長男に言おうとして立ち止まった。『…貸したくないなら貸さなくてもいいんだよ。』そう自然に口から出ていた。私にも一歳半違いの弟がいるが、母はいつも弟の味方な [続きを読む]
  • とりあえず乗せとけ
  • 昨日、1歳児から小児ゴーグルを強要され、さらには長時間そのまま放置された切ないストーリーを書いたが、彼は『頭に何かを乗せる』ことに興奮を覚える生態のようだ。彼は果たして帽子フェチなのか…それとも、おわんフェチなのか…それとも、コーンフェチなのか…。まったく理解できないが、ぐずり始めたらとりあえず彼の頭にハマる物を探す私たち。ボウル、手桶、チューブトップ、小ダンボール、紙袋…。日々バリエーション豊 [続きを読む]
  • 30過ぎのやばいオンナ
  • 最近、次男の機嫌が悪い。中耳炎で鼓膜が赤いと診断された。暴れん坊で甘えん坊で我の強いアイツの機嫌が悪い。父も母もかなり手こずらされている。私たちは、あの手この手で彼を泣きやませようと必死になった。その結果がコレ。『ギャハー!!この絵なに?!』何って…次男の好きなアニメUpin Ipinの双子ちゃんだよ!!!!人の絵笑ってる場合か!!アンタの絵こそどーなってるんだよ!!人面犬!?よくコレで赤ん坊が泣き止むと [続きを読む]
  • イクメンが超えられない壁
  • 『旦那さんてイクメンだよね〜』『子煩悩だよね〜』と周りから言われることがある。もっと協力的な旦那さんは世の中にたくさんいるだろうが、1歳児をサラリと丸一日面倒見れる夫のキャパの広さに私はいつも感心している。子供好きで要領がいい。それはインドネシアの国民性の特権でもあるような気がする。そんな彼が関心を抱くのは育児のみならず、妊娠・出産自体にも及ぶ。私が妊娠していない間は、妊婦さんを見かけると『Ayuは [続きを読む]
  • 自宅崩壊中
  • 『これさぁ〜。僕がふざけてぶら下がってたらボロンて取れちゃって。あれは本当に申し訳なかったなぁ〜。』ふと目をやると、彼はもう何ヶ月も前に破損したドアノブを眺めている…。お前が原因だったのか!!『そんなこと…アンタ一言も言ってなかったよね?』母のその一言に彼は一瞬固まり、『wwwww』と気まずそうに笑った。ワラワラじゃないんだよ!!この現代っ子が!!!!笑ってないで早く宿題でもやれ!と急かすと、ようやく [続きを読む]
  • 『ママ』が『私』に戻る瞬間
  • テントでパツパツになっていたいつかの我が家。なかなかピクニックに行けず、血の気の多い男たちのストレスが爆発した結果だった。しかし、ついに日曜日、奴らは外に飛び出した。濃い…緑が濃い!!!サイコーーーーー!!!自然のパワーを浴びると、単なる付き添い程度だった私までノッてきた。しかし…お弁当を広げたあたりから、次男の様子が変わり始める。のけぞって泣き叫び、私の腹をめがけて執拗に蹴り上げる…。しかし、 [続きを読む]
  • 見守る男子
  • 先週土曜日、学校公開日ということで、長男の小学校へ行ってきた。国語と図工の授業の様子を見たのだが…モジモジしてるんじゃないよ!野生児のアンタが!!!!と喝を入れたくなるくらい、全く手を挙げず、声も発さず。チラチラこっちを見てはにかむことに精を出している様子。最初は見ていてヤキモキしていたが、途中から、『まーそんなもんか。』と母まで開き直る始末。図工の時間になった。ある男の子に、ティッシュ落として [続きを読む]
  • もっとやらかしてくれ
  • オンラインショッピングが大好きな我が家には、宅配便がよく届く。その度に、叫びながら駆け寄る我が子たち。彼らの目的は中身ではない。そう、コレだ…。箱に入ってくつろぐのが好きで、いつまでもこんなデカい箱がキッチンやらリビングにゴロゴロしている。ジャマだなー早く捨てたいなー…と思う反面、このデカ段ボールにワクワクする子供心も分かるのだ。私の幼少期。一度、『今夜、キャンプに行きたい!』と駄々をこね、相手 [続きを読む]
  • パワースポットはインドカレー
  • 昔から、『デトックス』とか、『老廃物を押し流す』とか、『ストレスフリー』とかのワードが大好物な私。不要なものを捨て去りたい願望が強いのだろうが、何1つ捨て去れないまま今に至る。不規則な毎日に、色んなものが溜まってきてる今日この頃、何故だか引き寄せられてしまう場所がある。近所のインドカレー屋だ。この間、白シャツにインドカレーが飛び散ったしょうもない記事を書いたが、それでも食べたくなるチキンカレー。 [続きを読む]
  • お花に怯える夫
  • 私の夫が、日本で生活をし始め、驚いたこと。この花があるということ。これを発見した時の彼の驚き様は凄まじかった。『怖いんだよ〜あの花は!怖いんだよ〜!本当に怖いんだからね〜!』いや、あれフツーに花屋で売ってるやつだけど…。ポカン…と花を見つめる私に、彼は世にも恐ろしい実体験を話して聞かせた。『あの花には、猛毒があるから、食べたりしちゃいけないんだ。ダメだよ、触っちゃダメだよ、と親から言われていたが [続きを読む]