TotU さん プロフィール

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TotUさん: 世にも奇妙な物語
ハンドル名TotU さん
ブログタイトル世にも奇妙な物語
ブログURLhttp://yonimonogatari.seesaa.net/
サイト紹介文世にも奇妙な物語のあらすじ、動画
自由文※本サイトにおけるあらすじは「管理人やコメンターさんが作成した物」「サイト開設当時2ちゃんねるより情報収集した物」のどちらかにより構築された物です。特に後者においては内容が誤っている場合がございますので、各コメンターさんによって寄せられたコメント欄の補足や間違い指摘をご参考下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 208日(平均4.9回/週) - 参加 2017/02/03 22:36

TotU さんのブログ記事

  • 仇討ちショー
  • 世にも奇妙な物語 仇討ちショー 投稿者 -TotU今の世にはあだ討ち法というものがあった。あだ討ちは親族の義務であった。今ではそのあだ討ちをテレビ放送していた。その番組をあだ討ちショウといった。あだ討ちができるゾーンが決まっていて、そのゾーンの近くには野次馬が集まるあだ討ちバーまであった。主人公は憂いのある美人顔の蘭さん。―ホントはあまり乗り気じゃない。―鬼塚が憎いことは憎いの。―でもあだ討ちなんて。武 [続きを読む]
  • 人間国宝
  • 世にも奇妙な物語 人間国宝 投稿者 -TotU主人公は刺青を入れる事にしたヤクザ。「どうせ背負うなら名人の作品を」と人間国宝に指定された老彫師に依頼、彫師自身さえもが感服する出来栄えの全身を覆う彫物が完成する。彫師が自分の銘を入れることを願うと了承する主人公。出来栄えに喜んで事あるごとに見せびらかす主人公。ある日、いつものように双肌脱ぎになろうとすると駆けつけた見知らぬ男達に止められる。男達は文化庁職員 [続きを読む]
  • チャネリング
  • 世にも奇妙な物語 チャネリング 投稿者 -TotUタモリOP「私の友人にニセモノにこっているやつがいます。まあ最初はブランド物のイミテーションをやたら身に付けて喜んでいました。しかし、それだけでは飽き足らないのか、偽霊媒師にまで手をのばし、どう見ても一個3000円もしない壺を500万円で買わされてしまいました。そこまでいくと大馬鹿物だと、私は大笑いしてやりました。…しかし、一つ困った事が起きてしまいました。実は、 [続きを読む]
  • 戦争はなかった
  • 世にも奇妙な物語 戦争はなかった 投稿者 -TotU太平洋戦争に従軍した経験を持つ会社員。雑談の話題に真珠湾攻撃を持ち出すと怪訝な顔をされる。「……真珠湾航空パレードのことですか?」「広島のドーム?ああ、広島大火災記念館ですね」何時の間にか、太平洋戦争が「なかったこと」にされていると知る主人公。戦中戦後の体験談を語った所で今の人々には受け入れられまいと一度は諦観するが、「『広島大火災記念館』が取り壊され [続きを読む]
  • 仰げば尊し
  • 世にも奇妙な物語 仰げば尊し 投稿者 -TotU「吉村さんですね。今日入園予定の」「はい」「私ここで雑用などさせて頂いております、山口です」戦時中に中学教師をしていた老人・吉村(浜村純)の、老人ホーム「福寿園」での生活が始まった。スタッフの山口(山田吾一)に園内を案内される途中、針が逆に回る時計が目についた。「変わってるでしょうあの時計。時間をどんどん戻して、皆さんにどんどん若返って戴こうという…園長の [続きを読む]
  • 影が重なる時
  • 世にも奇妙な物語 影が重なる時 投稿者 -TotU『一日かがく教室』が開かれ、そこに集まった子供達に研究員の津田(八嶋智人)は、子供達に虹の正体を教えようとして少女達の反感を買ってしまう。その話を恋人の由里(桜井幸子)に話した津田は、「女の子の気持ちをわかってない」と笑われてしまう。虹に夢を感じていたいという女の子の気持ちをわかっていないのだと。自らの体験を交えて語り始めた由里に、それでも科学の大切さを [続きを読む]
  • 開かずの踏切
  • 世にも奇妙な物語 開かずの踏切 投稿者 -TotU石田純一が田舎道をツーリングしていると遮断機の降りた踏切りに遭遇するがどれだけ待っても一向に電車が通り過ぎる気配はない。諦めて他の道を通ろうと戻っていくが、何故かどうしてもその踏切りのところへ戻ってきてしまう。いら立ちが募りはじめたところへ少しいかれたような若い女性や老人、野球のユニフォームを着た子供などが現れて「その踏切りは開かないんだよ」と告げる。そ [続きを読む]
  • もう酒ヤ・メ・タ!
  • 世にも奇妙な物語 もう酒ヤ・メ・タ! 投稿者 -TotUある夜、主人公は部下達と酒場へ呑みに行く。次の日の朝主人公はいつの間にか公園のベンチに寝ていたので慌てて会社へ行きます。女子社員に今夜呑みに連れてってくださいと言われ又呑みに行ってしまう。すると次の日ホテルの部屋で寝ていた。起きてみるとテーブルには「先に出ます、昨日のことは忘れません。」というメモがありメモを見て慌てて会社に行く主人公。すると部下達 [続きを読む]
  • 恐竜はどこへ行ったのか?
  • 世にも奇妙な物語 恐竜はどこへ行ったのか? 投稿者 -TotU女研究生(松下由樹)は研究かなにかで、いまは気が狂って隔離されている という教授(佐野史郎)に出会うことになる。鉄格子ごしに恐る恐る拘束具をまとった教授に話しかけると、教授は早口で講義を話しはじめる。 それは、自分の手元にある書物と一字一句同じことだった。教授に興味を もちはじめた女研究生はまた教授のところに通った。すると教授は、「恐竜が絶滅したに [続きを読む]
  • そして、くりかえす
  • 世にも奇妙な物語 そして、くりかえす 投稿者 -TotU会社の倒産等、主人公にとって散々な出来事だらけだった一日が終わった時、見上げた空に星が流れた。「明日なんか来なきゃいいのになぁ……」思わず呟く主人公。次の日から、時計が12時を過ぎるとまた同じ日の朝に戻ってしまうようになる。最初こそこれ幸いと好き勝手なことをするが、競馬で儲かってもキャバクラ行っても虚しくなるだけ。何かやり残したことがないかと考えて [続きを読む]
  • 午前3時のノック
  • 世にも奇妙な物語 午前3時のノック 投稿者 -TotU地味で内気で言いたい事がはっきり言えず、損ばかりしてしまう1人暮らしのOL戸川宮子(工藤静香)。同僚の女友達3人は宮子にコンパを誘うが「どうせ私なんか、そういうとこ行ってもしゃべれないし・・・」とうじうじ。そのうち同僚の代わりに残業を押し付けられて後悔してしまう毎日を送っていた。 ある夜宮子が就寝中、午前3時ぴったりになるとドアをノックする音が聞こえる様に [続きを読む]
  • 長い一日
  • 世にも奇妙な物語 長い一日 投稿者 -TotU過去に人を殺したことのある主人公。彼は人目を避けるために目立たない三文小説を書いて暮らしている。しかしその生活も事件の時効である今日さえ無事に過ごせたらオサラバできる。しかしそんな一日に限って長く感じる。突然野球のボールが飛び込んでくる。緊張感からか心配になる主人公。しかしボールは近所の子供のものだった。子供は父親を伴ってボールを取りに来る。だが父親の職業が [続きを読む]
  • 毛皮が脱げない
  • 世にも奇妙な物語 毛皮が脱げない 投稿者 -TotU演の女性(畠田理恵)がある時通りかかったショップのショーウインドウに豪華な毛皮のコートをみつけてため息。とてもじゃないが買えない。でも欲しい。あまりに凝視していたので店員に微笑みかけられてしまい、立ち去る。その足で旅行帰りの友達の家に遊びに行って、おみやげにその場で5円を入れた財布(御縁がありますように、の意)をもらう。友達2人は豪華な毛皮のコートを買 [続きを読む]
  • 悪魔のゲームソフト
  • 世にも奇妙な物語 悪魔のゲームソフト 投稿者 -TotU「おはようございます部長!牧村部長!どなたかいらっしゃいませんか!牧村さん?」テツオ(高山良)の家に、父の会社の部下たちが訪ねてきている。しかしテツオはパソコンゲームを黙々と続け、呼び鈴を無視。部下たちは無断欠勤を続ける父を訪ねてやって来ているのだが、電話には誰も出ず、カーテン越しから見る家の中も散乱している。そのとき部下の一人が、犬の居ない犬小屋か [続きを読む]
  • 行列
  • 世にも奇妙な物語 行列 投稿者 -TotU道に長い行列ができていた。主人公(役所広司)は興味からその列に加わる。段々と列は進んでいくが一向に目的に到達しない。行列に並ぶ人たちと様々なやりとりをしながら時間は過ぎていき、やがて夜になる。ようやく目的地(扉に仕切られていて中は見えない。入り口では怪しいスタッフらしき人が、中に入れる人数を調整している)に到着し、期待に胸躍らす主人公。しかしあと一人というところで [続きを読む]
  • 夢を買う男
  • 世にも奇妙な物語 夢を買う男 投稿者 -TotU赤黒い空。風が吹き荒び、砂埃が舞う荒涼とした大地を、古いバッグを肩に担いだ復員服姿の主人公が力なく進む。建物の入口。地下から階段を上ってきた男とすれ違う。暗い鉄の階段を降りる主人公。ネズミが走りまわる地下室。裸電球の薄明り。老人が一人佇んでいる。「……友人に聞いて、来ました。」「それでは、私どもの値段の方も……」主人公は担いできた古いバッグを下ろして中身を [続きを読む]
  • 坂道の女
  • 世にも奇妙な物語 坂道の女 投稿者 -TotU女性雑誌の編集部員・河野(京本政樹)は、雨の中、大学の先輩でもあり人気作家でもある遠藤(岡本富士太)の家に原稿を取りに行く。バスを降り、遠藤のマンションを探していると、「おかあさ〜ん」という女の子の泣き声が何度も聞こえて来る。訝しげにその声の主を探していると、「ゆきこー、ゆきこー」と叫びながら走り去る女性とすれ違う。河野はその女性にどこかで会ったことがある様 [続きを読む]
  • いたれりつくせり
  • 世にも奇妙な物語 いたれりつくせり 投稿者 -TotU主人公の女性(早見優)が事故に遭う。運ばれた病院は徹底した看護をモットーとしており、女性もその方針に従う内容の同意書に署名する。 入院してみると、空腹時には食事の時間でもないのに食事が用意されたり、服の着脱も全てしてくれたりと、まさにいたれりつくせり。院内のテニスコートでは楽しくテニスする患者の姿も。 だがある時、寝ていると頭から電子音がする。こめか [続きを読む]
  • あの日に帰りたい
  • 世にも奇妙な物語 あの日に帰りたい 投稿者 -TotUタイムマシンを完成させて学会で発表した佐藤博士。一方、その博士の親友だった江森(松尾貴志)は、昔研究を博士に譲り恋人を選んだのだが、今では妻の玉枝に邪魔者扱いされて散々な日々を過ごしていた。「あの時佐藤に玉枝を譲って、自分だけで研究を進めていれば…」江森は研究所にいる佐藤の首を機械で切断して殺すと、タイムマシンを使い学生時代の自分に戻った。そもそも自分 [続きを読む]
  • 百円の脳みそ
  • 世にも奇妙な物語 百円の脳みそ 投稿者 -TotU主人公は大学生の男。自炊をしている最中、味噌が切れているのに気付いて買いに出る。店先では産地や種類の代わりに古今東西の「天才」と呼ばれる人物の名が記されていた。店主に意味を尋ねる主人公。それらは新開発の「脳味噌」で、食べると書かれた名前の人物が頭の中に現れ、会話が出来るようになるが、優秀な人物ほど値段が高いと言われる。品物を見て歩く主人公は「100円」という [続きを読む]
  • STILL
  • 世にも奇妙な物語 STILL 投稿者 -TotU青年がある朝目を覚ますと目覚まし時計が止まっていた。起こしてくれなかった母親に文句を言いながら食卓に着く青年。母親は背を向けてキッチンに立ち、父親はソファーで新聞を読んでいる。話し掛けても反応がないのを不審に思いよく見ると二人とも静止していると気付く青年。時計を見ると、止まっている。自分以外の全てが止まっている事に気付き、家の外に出る青年。住宅街を走り回るが、皆 [続きを読む]
  • ボロボロ
  • 世にも奇妙な物語 ボロボロ 投稿者 -TotUうだつのあがらないサラリーマン・堀田はある日から「自分を尾行している男がいる」という被害妄想にとらわれ始める。さらにそれを裏付けるかの様に、交差点でいきなり背中を押されたり、と命まで狙われる羽目に陥る。やがて堀田はノイローゼになり、精神的にボロボロの状態に。それに愛想をつかした妻・友子は彼の元を去っていく。うなだれたまま、慟哭を漏らす堀田。「ううううう・・・ [続きを読む]
  • シガレット・ボム
  • 世にも奇妙な物語 シガレット・ボム 投稿者 -TotU恋がたきを火薬のしかけた煙草で爆殺しようともくろむ主人公 うまくライバルの煙草と火薬の煙草をいれかえたつもりが、なにかの拍子で入れ替わってしまい、火薬いりの煙草は、いろんな人に拾われたり捨てられたりと転々とし最終的に主人公が思いを寄せる女の子が拾ってしまう。 ライバルと女の子は別に変な関係ではないと(実は嘘だけど) ライバル自身から説得された主人公は、爆殺 [続きを読む]
  • 着せかえ人形
  • 世にも奇妙な物語 着せかえ人形 投稿者 -TotU主人公は独身の中年男。ある日、アパートで一人暮らしする主人公の元に、大きな宅配便の荷物が届く。頼んだ覚えのないその届け物の中身は精巧な女性のマネキン。最初こそ訝しむ主人公だったが、やがて「マリコ」と名付け恋人のようにマネキンに接するように。アパートの住人の噂の的になるが、「マリコはマネキンなんかじゃない!」と憤慨する。ある日、主人公が帰宅すると「マリコ」 [続きを読む]
  • 整形手術
  • 世にも奇妙な物語 整形手術 投稿者 -TotUマスクを被った女医の手により整形を受け、ブスだった女性・真知子(高樹沙耶)が美人になる。美貌に誘われて言い寄ってくる男を誑かす華麗な生活に一変したのも束の間、会ったこともない老人に突然襲われるなど、見知らぬ人に追い回されるようになる。更に身に覚えのない罪で警察にも追われる女性。「犯人は私ではない!」追手から逃げるが、その途中で交通事故に遭って死亡する。そのニ [続きを読む]