だい さん プロフィール

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だいさん: 転職のはなし
ハンドル名だい さん
ブログタイトル転職のはなし
ブログURLhttp://tenshokunohanashi.com/
サイト紹介文転職に関する体験や思ったことを書いているブログです
自由文まだ始めたばかりですが、何かの参考になってくれたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 136日(平均2.0回/週) - 参加 2017/02/06 18:42

だい さんのブログ記事

  • 失業手当て
  • 会社が倒産したり、リストラで職を失ってしまった場合、ハローワークで所定の手続きをすると毎月失業給付金がもらえます。詳しくはハローワークのサイトを確認して下さい。https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_guide.htmlこの失業給付金ですが、倒産やリストラといった会社都合で失業してしまった場合はすぐに給付金がもらえます。自分の意思で退職した場合(自己都合)でも次の勤め先が決まっていなければ、給付金を [続きを読む]
  • 転職エージェントと面談しました
  • 先日、某転職エージェントに登録して面談をしました。担当エージェントは男性で多分40代半ば位の方でした。結論から言うとあまり良い印象を受けませんでした。表向きは丁寧なのですが、どことなく上から目線なんですよね。退職理由とか割と本音ベースでいろいろ話したのですが、それに対して否定的に捉えられるところが何回かあって若干ストレスを感じました。この人は自分の味方になってくれない、と正直思いました。その時はま [続きを読む]
  • ブラック企業なのか見極めたい
  • 転職先として検討している会社がブラック企業なのか見極める方法はあるのでしょうか。正直そんな方法があれば僕が教えて欲しいくらいです。会社のHPや求人内容は良い事しか書いていないし、2〜3回程度の面接では細かい所まで把握するのは不可能に近いですよね。ただ、ブラック企業に当たる確率を少しでも下げることは可能だと思います。良さそうな手としては次の二つ。・友人・知人からのツテによる入社 会社のことも自分のこ [続きを読む]
  • 安易な転職はしない
  • このブログでは転職を前向きなものとして伝えていますが、安易な転職を勧めているわけではありません。転職はリスクが付き物です。それは入社してみないと分からないことがたくさんあるからです。転職前の会社より条件や環境が悪くなってしまったら元も子もありません。安易な転職とはでは安易な転職とはどういうものになるのでしょうか。人によって会社や仕事に対する価値観が異なるので正解は無いと思いますが、あくまで個人的な [続きを読む]
  • 転職は身を助けることもある
  • 電通の新人女性社員が酷いパワハラを受けて自殺してしまった事件は記憶に新しいと思います。そんなに酷い環境なら会社を辞めて転職すれば良かったのに、と思った人もいるかもしれません。でも、そこまで追い込まれた状況だと会社を辞めるという選択肢すら思い浮かばないと聞いたことがあります。自殺とまではいかなくても鬱状態になってしまい休職している人も多いと思います。新入社員だとまだ難しいかもしれませんが、入社して2 [続きを読む]
  • 契約社員での入社について
  • 入社してから半年もしくは一年は契約社員として働くことが募集要件になっている会社がたまにあります。そういった会社では「正社員登用前提」とか「契約期間終了後、多くの方が正社員になっています(〇〇%以上)」といった謳い文句が付くことが多いです。僕は正社員希望だったのでそういう会社は応募すらしていなかったのですが、一社だけ受けたことがありました。仕事内容がこれまでの経験とかなり一致していたことと、銀行系の [続きを読む]
  • 転職の年齢制限
  • 一般的に転職するなら35歳が限度とか40歳を超えると絶望的、なんていう意見をよく耳にします。実際のところはどうなのでしょうか。僕自身、一回目の転職は20台後半。二回目・三回目は30台後半でした。一回目と比べて二回目・三回目はすごく大変だったという印象はありませんでした。もちろん年齢が上がった分、若干要求レベルは上がったと思います。管理職経験を問われたり、年齢に対して経験が足りないと言われたりもしました。そ [続きを読む]
  • 入社の決断は早さを求められることがあります
  • 最終面接を無事通過すると早ければ面接の数日後に内定の連絡がもらえます。ひとまずはおめでとうございます。ほっと胸をなでおろすのも束の間。会社によっては「入社の意思表示を2〜3日以内に欲しい」と言ってくることがあります。けっこうこのパターンは多いです。もちろんそこがどうしても入りたい会社なら何の問題もありません。「ありがとうございます。入社します。」で終わりです。でも内定をもらったのはいいものの、「本 [続きを読む]
  • 退職後に転職活動を始める場合
  • 基本的に転職活動は在職中をお勧めしています。理由の一つとして、先に会社を退職したり空白期間があったりすることを面接で突っ込まれることがあるからです。個人的には多少の空白期間があったところで何の問題も無いと思いますけどね。それはさておき、いろいろ事情があって在職中の転職活動は難しい人もいると思います。僕もその一人でした。それならそれでもう覚悟を決めて、なるべく空白期間を少なくする様、短期集中決戦で頑 [続きを読む]
  • 【雑記】転職活動始めるかもしれません
  • 以前に今の会社のことについて少し書きましたが残念ながら今もあまり状況は変わっていません。むしろ若干悪化しているようにも感じます。関連記事【雑記】今の会社のこと今の会社に嫌気が差している原因の一つはパワハラ体質の上司です。報告や相談に行っても常に批判やダメ出しをしてくるのです。僕自身多少のストレス耐性はあると思っているのですが、毎回こんな感じだとさすがに限度はあります。それに加えて仕事量の多さもあり [続きを読む]
  • 中途は即戦力?
  • 中途社員は即戦力が求められる。そう考えて転職を躊躇してしまう人もいると思います。確かにある程度の経験や知識を買われて入社するわけですから、それなりの戦力を期待されます。ただ、本当に入社早々戦力になれるわけではありません。会社によって業務の流れは違いますし、前職と職種は同じでも完全に同じ仕事内容になることはあまり無いからです。なので、本当に一人前の戦力になるにはやはりそれなりの期間が必要になります。 [続きを読む]
  • 参考になった本
  • 転職に関する本はたくさん出ているのですが、僕が参考になった本を一冊ご紹介したいと思います。エンジニア 35歳からの転職 -筆者は35歳から計6回の転職を繰り返しており、その時の体験談や転職理由などが書かれています。筆者が転職活動をしていた頃は不況という時期もあって、今ほど求人数は多くなかったはずです。それに加えて年齢的な要素、転職回数の多さもあって相当苦労されたと思います。それでも転職する度に年収が上が [続きを読む]
  • 面接の思い出
  • 何社も面接を受けていると良い意味でも悪い意味でも印象に残る面接もいくつか出てきます。今回はその一例をご紹介します。〓自己アピールをやたらと言わせる面接官ある企業の一次面接です。「長所は何ですか?得意なことは何ですか?できることは何ですか?〇〇の業務は得意ですか?」等々、似たような質問を時間差でしつこく聞いてくるのです。最初は「これ、さっきも聞かれたよな?」と思いながら答えていたのですが、途中から「 [続きを読む]
  • 面接官の反応を気にしすぎない
  • 面接中、面接官の反応はどうしても気になってしまいますよね。また、あまり上手く受け答えが出来ていないな、と思って途中からテンションが下がってしまうこともあるかもしれません。でも面接官の反応があまり良くないなと思っても、あきらめムードで投げやりな受け答えはせずに、最後まで質問に対して分かり易く明確な回答を心がけて下さい。なぜなら反応があまり良くなくても面接をパスすることもありますし、逆にすごく好感触で [続きを読む]
  • 確定申告をすると得することもあります
  • 年の途中で退職してそのまま再就職せずに年を越す場合、翌年に確定申告をすると税金が戻ってくる場合があります。確定申告というより還付申告と言った方が良いのでしょうか。払いすぎた税金を返してもらう手続きです。これは自分で手続きをしないとお金は返ってきません。大体の人が申告をするとお金が戻ってくるそうなので、ぜひ手続きをすることをお勧めします。会社員ならおそらくほとんどの人が年末に人事から年末調整の紙が配 [続きを読む]
  • 年収の相場を知っておく
  • 転職するにあたって年収の相場は知っておいた方が良いでしょう。それは転職先の条件に年収を考慮しない人も当てはまります。なぜなら年収の相場から離れている場合、何らかの理由がある可能性があるからです。相場より年収が低い会社・あまり利益が出ておらず、将来性が不安・利益を社員に還元しない会社かも・・・相場より年収が高い会社・離職率が高く、高い年収を提示しないと人が来ない・求人内容にある仕事内容が想像以上にハ [続きを読む]
  • 自分の強み弱みを知っておく
  • 自分の強みや弱み(得手不得手)は面接でも良く聞かれる定番質問です。面接対策としてだけではなく、転職先の条件を考える上でも大切になってきます。自分は何が出来て、何が出来ないのか。もしくはやりたいこと、やりたくないことでも構いません。参考までに僕の場合について少し書きます。業務面の細かい話は省略します。強み・若干の職種変更(SE→社内SE)はあったものの、これまでの職種が一貫している・年齢の割りに転職 [続きを読む]
  • 在職中の転職が有利とは限らない
  • 過去にも関連記事を書きましたが、特別な事情が無い限り転職活動は在職中にすることをお勧めします。関連記事転職活動は在職中?退職後?一番の理由は生活費等の金銭面的な部分なのですが、面接で「何故次を決める前に辞めてしまったのか?」と不審に思われることもあるからです。要は「計画性が無いのではないか」、「何か大きな問題を起こしてしまった人なのでは?」とマイナスとして捉えられる可能性があるからなのです。きちん [続きを読む]
  • 転職と転社
  • 「転職」と「転社」の違いをご存知でしょうか。「転職」は職種も変えるような、完全なキャリアチェンジを指します。(例)営業職→技術職「転社」は職種は変わらず、会社だけ変わるような事を指します。今までの実務経験が重要になります。皆さんが一般的に想像する「転職」とは、実は「転社」を指す事のほうが多いと思います。でも「転社」なんてあまり聞き慣れない言葉ですよね。正直、僕は言葉遊びの一環だと思っているのであま [続きを読む]
  • 会社を辞める時の流れ
  • 現在の会社を退職することが決まったとき、いつ誰に何て言おうか迷うと思います。特に初めて転職する人はそうでしょう。・少なくても一ヶ月前に言う法律上は二週間前でも可能だそうですが、最低でも一ヶ月前には言いましょう。後任を探したり、引継ぎをするのにそれくらいはかかってしまいます。・最初は直属の上司に言う直属の上司が原因で辞める場合でも、最初は嫌でもその上司に言いましょう。変に違うルートで言ったりすると、 [続きを読む]
  • 転職は上司を選べる
  • 「親と上司は選べない」という言葉はよく聞きますが、転職ではその限りではありません。なぜならほとんどの場合、面接で一度は上司となる人と会うからです。事前に上司となる人と話ができるのは大きなポイントです。それが転職のメリットの一つだと思っています。面接で顔を合わせた時は是非こちらからもいろいろ質問をしてみて下さい。実際の業務内容や部署の雰囲気などは人事担当や役員では分かりません。当たり障りの無い回答を [続きを読む]
  • 条件の中でもやっぱり年収は大事
  • 転職先を決める上で各人いくつか条件を決めていると思います。その中でもやっぱり年収は大事だと思います。「そんなこと言われなくても分かってるよ」と思うかもしれません。でも僕は一回目の転職の時は年収はあまり深く考えていませんでした。職種も若干変わるし、会社規模も小さくなるし、早く転職先を見つけたかったという思いもあったからです。実際、年収は下がってしまいました。入社した当初は安心感もあってあまり気にしな [続きを読む]
  • 中途は訳あり求人なのか
  • 中途は訳あり求人だ、とはたまに聞く言葉です。残念ながらそういう会社は少なくありません。前任者が何らかの不満があって辞める⇒後任者を募集する⇒後任者が同じ理由で辞める⇒募集する⇒以下繰り返すもうどうしようも無いですね。これは会社が本腰入れて対策しない限り、このループはずっと繰り返すでしょう。こういう会社に入社することは極力避けたいものです。〓面接で募集背景を聞いてみる 業務拡大での募集や、前任者が家 [続きを読む]
  • 前の会社に戻ること。出戻りについて
  • 以前勤めていた会社に戻りたいと思ったことはありますか?いわゆる出戻りと呼ばれるものです。ちなみに僕は以前の会社を懐かしく思うことはあっても、戻りたいと思ったことはありません。一時の感情ではなく、じっくり考えてから辞めたので、辞めたこと自体は後悔していないからです。個人的には特別な事情がない限りは出戻りはしない方が良いと思います。〓一度会社を辞めた事実があるので完全に信用されない可能性がある。また辞 [続きを読む]
  • 落ちた理由をあまり深く考えないこと
  • 転職活動では受かる会社より落ちる会社の数の方が圧倒的に多くなります。僕は一回の転職活動では書類応募を含めて何十社と応募しましたが、それでも内定が取れる会社はほんの数社です。ここで重要なのは、落ちた理由を深く考えて悩まないことです。面接で落ちると、これまで頑張って積み上げてきた経験や人物面を否定されたような気がして憂鬱になってしまうからです。僕は転職活動中は少しでも良さそうな会社は次々と応募していた [続きを読む]