だい さん プロフィール

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だいさん: 転職のはなし
ハンドル名だい さん
ブログタイトル転職のはなし
ブログURLhttp://tenshokunohanashi.com/
サイト紹介文転職に関する体験や思ったことを書いているブログです
自由文まだ始めたばかりですが、何かの参考になってくれたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 43日(平均4.7回/週) - 参加 2017/02/06 18:42

だい さんのブログ記事

  • 【雑記】転職活動始めるかもしれません
  • 以前、今の会社のことについて少し書きましたが、残念ながら今もあまり状況は変わっていません。むしろ若干悪化しているようにも感じます。関連記事【雑記】今の会社のこと今の会社に嫌気が差している原因の一つはパワハラ体質の上司です。報告や相談に行っても常に批判やダメ出しをしてくるのです。僕自身多少のストレス耐性はあると思っているのですが、毎回こんな感じだとさすがに限度はあります。それに加えて仕事量の多さもあ [続きを読む]
  • 中途は即戦力?
  • 中途社員は即戦力が求められる。そう考えて転職を躊躇してしまう人もいると思います。確かにある程度の経験や知識を買われて入社するわけですから、それなりの戦力を期待されます。ただ、本当に入社早々戦力になれるわけではありません。会社によって業務の流れは違いますし、前職と職種は同じでも完全に同じ仕事内容になることはあまり無いからです。なので、本当に一人前の戦力になるにはやはりそれなりの期間が必要になります。 [続きを読む]
  • 参考になった本
  • 転職に関する本はたくさん出ているのですが、僕が参考になった本を一冊ご紹介したいと思います。エンジニア 35歳からの転職 -筆者は35歳から計6回の転職を繰り返しており、その時の体験談や転職理由などが書かれています。筆者が転職活動をしていた頃は不況時期もあって、今ほど求人数は多くなかったはず。それに加えて年齢的な要素、転職回数の多さもあって相当苦労されたと思います。それでも転職する度に年収が上がっているの [続きを読む]
  • 面接の思い出
  • 何社も面接を受けていると印象に残る面接もいくつか出てきます。今回はその一例をご紹介します。〓自己アピールをやたらと言わせる面接官ある企業の一次面接です。「長所は何ですか?得意なことは何ですか?できることは何ですか?〇〇の業務は得意ですか?」等々、似たような質問を時間差でしつこく聞いてくるのです。最初は「これ、さっきも聞かれたよな?」と思いながら答えていたのですが、途中から「またこの質問か・・・」と [続きを読む]
  • 面接官の反応を気にしすぎない
  • 面接中、面接官の反応はどうしても気になってしまいますよね。また、あまり上手く受け答えが出来ていないな、と思って途中からテンションが下がってしまうこともあるかもしれません。でも面接官の反応があまり良くないなと思っても、あきらめムードで投げやりな受け答えはせずに、最後まで質問に対して分かり易く明確な回答を心がけて下さい。なぜなら反応があまり良くなくても面接をパスすることもありますし、逆にすごく好感触で [続きを読む]
  • 確定申告をすると得することもあります
  • 年の途中で退職してそのまま再就職せずに年を越す場合、翌年に確定申告をすると税金が戻ってくる場合があります。確定申告というより還付申告と言った方が良いのでしょうか。払いすぎた税金を返してもらう手続きです。これは自分で手続きをしないとお金は返ってきません。大体の人が申告をするとお金が戻ってくるそうなので、ぜひ手続きをすることをお勧めします。会社員ならおそらくほとんどの人が年末に人事から年末調整の紙が配 [続きを読む]
  • 年収の相場を知っておく
  • 転職するにあたって年収の相場は知っておいた方が良いでしょう。それは転職先の条件に年収を考慮しない人も当てはまります。なぜなら年収の相場から離れている場合、何らかの理由がある可能性があるからです。相場より年収が低い会社・あまり利益が出ておらず、将来性が不安・利益を社員に還元しない会社かも相場より年収が高い会社・離職率が高く、高い年収を提示しないと人が来ない・求人内容にある仕事内容が想像以上にハード※ [続きを読む]
  • 自分の強み弱みを知っておく
  • 自分の強みや弱み(得手不得手)は面接でも良く聞かれる定番質問です。面接対策としてだけではなく、転職先の条件を考える上でも大切になってきます。何が出来て何が出来ないのか。もしくはやりたいこと、やりたくないことでも構いません。参考までに僕の場合について少し書きます。業務面の細かい話は省略します。強み・若干の職種変更(SE→社内SE)はあったものの、これまでの職種が一貫している・年齢の割りに転職回数がそ [続きを読む]
  • 在職中の転職が有利とは限らない
  • 過去にも関連記事を書きましたが、特別な事情が無い限り転職活動は在職中にすることをお勧めします。関連記事転職活動は在職中?退職後?一番の理由は生活費等の金銭面的な部分なのですが、面接で「何故次を決める前に辞めてしまったのか?」と不審に思われることもあるからです。要は「計画性が無いのではないか」、「何か大きな問題を起こしてしまった人なのでは?」とマイナスとして捉えられる可能性があるからなのです。きちん [続きを読む]
  • 転職と転社
  • 「転職」と「転社」の違いをご存知でしょうか。「転職」は職種も変えるような、完全なキャリアチェンジを指します。(例)営業職→技術職「転社」は職種は変わらず、会社だけ変わるような事を指します。今までの実務経験が重要になります。皆さんが一般的に想像する「転職」とは、実は「転社」を指す事のほうが多いと思います。でも「転社」なんてあまり聞き慣れない言葉ですよね。正直、僕は言葉遊びの一環だと思っているのであま [続きを読む]
  • 会社を辞める時の流れ
  • 現在の会社を退職することが決まったとき、いつ誰に何て言おうか迷うと思います。特に初めて転職する人はそうでしょう。・少なくても一ヶ月前に言う法律上は二週間前でも可能だそうですが、最低でも一ヶ月前には言いましょう。後任を探したり、引継ぎをするのにそれくらいはかかってしまいます。・最初は直属の上司に言う直属の上司が原因で辞める場合でも、最初は嫌でもその上司に言いましょう。変に違うルートで言ったりすると、 [続きを読む]
  • 転職は上司を選べる
  • 「親と上司は選べない」という言葉はよく聞きますが、転職ではその限りではありません。なぜならほとんどの場合、面接で一度は上司となる人と会うからです。事前に上司となる人と話ができるのは大きなポイントです。それが転職のメリットの一つだと思っています。面接で顔を合わせた時は是非こちらからもいろいろ質問をしてみて下さい。実際の業務内容や部署の雰囲気などは人事担当や役員では分かりません。当たり障りの無い回答を [続きを読む]
  • 条件の中でもやっぱり年収は大事
  • 転職先を決める上で各人いくつか条件を決めていると思います。その中でもやっぱり年収は大事だと思います。「そんなこと言われなくても分かってるよ」と思うかもしれません。でも僕は一回目の転職の時は年収はあまり深く考えていませんでした。職種も若干変わるし、会社規模も小さくなるし、早く転職先を見つけたかったという思いもあったからです。実際、年収は下がってしまいました。入社した当初は安心感もあってあまり気にしな [続きを読む]
  • 中途は訳あり求人なのか
  • 中途は訳あり求人だ、とはたまに聞く言葉です。残念ながらそういう会社は少なくありません。前任者が何らかの不満があって辞める⇒後任者を募集する⇒後任者が同じ理由で辞める⇒募集する⇒以下繰り返すもうどうしようも無いですね。これは会社が本腰入れて対策しない限り、このループはずっと繰り返すでしょう。こういう会社に入社することは極力避けたいものです。〓面接で募集背景を聞いてみる 業務拡大での募集や、前任者が家 [続きを読む]
  • 前の会社に戻ること。出戻りについて
  • 以前勤めていた会社に戻りたいと思ったことはありますか?いわゆる出戻りと呼ばれるものです。ちなみに僕は以前の会社を懐かしく思うことはあっても、戻りたいと思ったことはありません。一時の感情ではなく、じっくり考えてから辞めたので、辞めたこと自体は後悔していないからです。個人的には特別な事情がない限りは出戻りはしない方が良いと思います。〓一度会社を辞めた事実があるので完全に信用されない可能性がある。また辞 [続きを読む]
  • 落ちた理由をあまり深く考えないこと
  • 転職活動では受かる会社より落ちる会社の数の方が圧倒的に多くなります。僕は一回の転職活動では書類応募を含めて何十社と応募しましたが、それでも内定が取れる会社はほんの数社です。ここで重要なのは、落ちた理由を深く考えて悩まないことです。面接で落ちると、これまで頑張って積み上げてきた経験や人物面を否定されたような気がして憂鬱になってしまうからです。僕は転職活動中は少しでも良さそうな会社は次々と応募していた [続きを読む]
  • 面接でウソをつかない
  • 面接でやってはいけないことは何だと思いますか?いくつかあると思いますが、そのうちの一つに「ウソをつくこと」があると思います。面接は自分をアピールする場だというのは誰しも分かっていることでしょう。多少の誇張表現は問題無いと思います。だからと言って内定を取りたいが為にウソをついてはいけません。仮にウソをついて内定が取れたとしても、入社した後に苦労するからです。ここでいうウソとはどんなものでしょうか。● [続きを読む]
  • 転職活動を休止する
  • 転職活動をしているといろいろな会社を比較検討することになります。在職中なら現在の会社の条件と比べることもできます。ここでよくあるのが、「これなら今の会社に残った方がマシだな」ということです。転職にはリスクがつき物です。年収だけは上がるかもしれないけど、その他の条件は悪くなるかもしれません。今の会社にそこまで不満が無いのであれば、あえてリスクを冒してまで転職する必要はありません。そんな時は転職活動を [続きを読む]
  • ハローワークはどうなのか
  • これまでの転職活動では転職サイト、転職エージェント(人材紹介会社)を使っていましたが、ハローワークは使ったことがありませんでした。ハローワークは求人数は多いのですが、ブラック企業の求人も数多くあり、素人目には判断できないと思ったからです。企業が求人情報を出す広告料が無料ハローワークに求人広告を出すのに、企業はお金を出す必要がありません。なので経営状態が厳しい会社でも気軽に求人を出すことができるので [続きを読む]
  • 退職してから転職活動をする時
  • いろいろな諸事情があって退職してから転職する場合、いくつか注意点や心構えがあります。・空白期間を可能な限り短くする・転職先を決める前に退職した理由を考えておく・半年〜一年くらい無収入でも大丈夫なくらいの貯金をしておく関連記事も参照してみて下さい。関連記事【転職活動は在職中?退職後?】【空白期間】退職してから転職活動を始めるといっても、退職した段階で一から始めるのでは無駄に空白期間が長引いてしまいま [続きを読む]
  • ジョブホッパー
  • 短期間で会社を辞めることを繰り返したり、転職回数が多い人のことを「ジョブホッパー」と呼ぶそうです。特に厳密な定義はありません。僕も今の会社を辞めたら転職回数が4回となりジョブホッパーの仲間入りをするかもしれません。一般的にこの「ジョブホッパー」という言葉はあまり良い意味では使われません。・ せっかく入社してもすぐ辞めてしまうのではないか・ 不満やストレスに弱い人なのか・ 十分なキャリアができていな [続きを読む]
  • ?断る勇気
  • 転職エージェントは人材を会社に入社させて、会社から手数料をもらって利益を得ています。なので内定が出ると担当エージェントによっては何とか入社させようと若干強引に言ってくる人もいます。・ この会社はこんなに素晴らしい会社だ。転職しないともったいない。・ ここに入社しないと他に紹介できる会社は無い・ 今日中に返事をくれ。じゃないと内定辞退になる。等々。もちろん全てのエージェントがこういう感じでは無いです [続きを読む]
  • 空白期間
  • いろいろな事情で会社を辞めてから転職活動を始めた場合、どうしても空白期間(離職期間)ができてしまいます。僕もその一人です。そういう人は多いので多少の空白期間があっても、会社の選考にそれほど大きな影響はないと思います。ただ、空白期間を大目に見てくれるのはせいぜい2〜3ヶ月、長くて6ヶ月くらいだと思います。空白期間が長くなればなるほど、「この期間何をやっていたんだ?」「他の会社に全部落ちているような人 [続きを読む]
  • 今の会社のこと
  • 現在の会社に入って早数ヶ月。そうなんです。実はまだ一年経っていないのです。「今の会社に入って良かった?」と聞かれると、正直「うーん、、、」という微妙な返事しかできません。家から割と近いので通勤時間は減りました。年収も若干上がりました。でも何ともスッキリしない返事の理由は、もうお定まりと言ってもいい人間的な要因です。部署のトップ(部長)がなかなかのパワハラ体質なのです。前任者が辞めた理由も理解できま [続きを読む]
  • クチコミサイト
  • 会社に応募する時、内定が出て入社するか迷ったときなど、その会社の雰囲気や働きやすさを知りたくなると思います。求人票や面接だけではなかなか判断できないでしょう。その会社がブラック企業なのかどうなのか、誰でも気になることだと思います。そんな時に役に立つのがクチコミサイトです。【転職会議】【キャリコネ】【Vorkers】あたりが有名どころです。クチコミと聞くとうさんくさいイメージを持ってしまうかもしれませんが [続きを読む]