hana さん プロフィール

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hanaさん: 祈りの国ミャンマーで暮らす
ハンドル名hana さん
ブログタイトル祈りの国ミャンマーで暮らす
ブログURLhttp://ameblo.jp/myanmar-inle/
サイト紹介文仏のような心のミャンマー人と国際結婚してミャンマーへ移住。アメブロ公式トップブロガー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 54日(平均5.7回/週) - 参加 2017/02/04 00:58

hana さんのブログ記事

  • お祝い事では、幸せを分けに行く。
  • ミャンマーの結婚式の話しです。ミャンマー人の旦那と結婚して1年ちょっと過ぎました。 私たちは豪華な結婚式に興味がなく、住んでいる田舎町で地味に結婚の儀式を行いました。結婚式では、真っ白なウエディングドレスではなく、ミャンマーの伝統的な正装を着ました。  結婚式当日は、神父さんではなくお坊さん15人を家に招待します。その内ひとりのお坊さんがありがたいお話を30分ほどしてくれます。私たち新郎新婦、 [続きを読む]
  • やれば何でもできるぜミャンマー人
  • ミャンマー人、家を自分で作ってました。 涼しげなバンブーハウスは1ヶ月足らず5万円ほどで作れちゃうそうです。私もバンブーハウス1つくらい建ててみようかな〜 水道や電気なども自分で水パイプやら電線やらを買ってきて、自分たちで引いてきます。旦那が「家作るの手伝ってくる!」「あなた、建築家じゃないでしょ。」「ミャンマー人は全部自分で作るんだよ〜(得意顔)」「電気も水も自分で使えるようにするんだよ [続きを読む]
  • 【旦那目線】日本人妻の変だと思うこと
  • 前回、妻目線の外国人旦那の変なところをご紹介しましたが旦那からしたら私は外国人妻。旦那に、私の変なところを聞きました。笑 ●食事中にペラペラペラペラおしゃべりするしょっちゅう旦那から注意されているので、やっぱりねという感じです。ミャンマー人は食べながら話すことはあまりしません。子どもの時から「食事中は話さない」と教わるそうです。 日本人って、「ごはん食べながら色々話そう」と言ったりします [続きを読む]
  • 【妻目線】外国人旦那の変だと思うこと
  • 旦那はミャンマー人です。日本人だったらありえないことを毎日連発してくれるので、笑いと驚きの楽しい毎日です。ダーリンが外国人だとあるあるですか?それともうちの旦那が変ですか?笑 ●おばあちゃんが大好き!ミャンマー人ってお母さん大好きな人多いんですけど、うちの旦那はおばあちゃん全般大好き!笑たくさんのおばあちゃんと手を握って寄り添う写真が彼の携帯にはたくさんありました。 ●約束の時間に帰って [続きを読む]
  • 恋には落ちない、運命の人なんていない
  • 私、恥ずかしながら旦那は 運命の人!なんて思ってました。ミャンマーという国に、ひとりぼっちでやって来た私と彼の運命的な出会い。こんなに尊敬し合い、一緒にいて幸せな人、運命に違いない! なんてね笑ちょっとおおげさですが、旦那と出会えたことは本当にかけがえのないことだと思っています。 でも、「愛や恋は落ちるものじゃない、決意すること」という言葉を知りました。決意???愛する気持ちに決意? [続きを読む]
  • 予防接種について考える / ワクチンを選ぶ
  • 前回、前々回と予防接種について書いてきました。今回で最後になります。 予防接種する、しないのワクチンを選ぶ基準。娘のリスクを減らし、社会のリスクも考え、最低限の予防接種をしようと決めました。 しかし、それでも受けさせたくないワクチンがあります。それはワクチンの中でも、「生ワクチン」。ワクチンには2種類あります。● 生ワクチン:生きた病原体 ( 菌やウイルス)の毒性を弱めたもの。病原体が死滅して [続きを読む]
  • 予防接種について考える【2】社会のリスク
  • 前回に続き、予防接種の話です。前回記事:「予防接種について考える【1】娘のリスク」私が必要な予防接種を受けようと思ったのには、もうひとつ理由があります。 【2】社会的リスクも考える必要がある 下の記事が私が言いたい、社会的リスクのことです。予防接種は危険ではない:反対派の人への5つの回答予防接種は効用よりも害のほうが大きいと考える人たちへの、5つの反論。反対意見4:親が自分の子どもに予防 [続きを読む]
  • 予防接種について考える【1】娘のリスク
  • コメントにて「予防接種についてはどうお考えですか?」とリクエストをいただいたので、私が予防接種について考えていることを書いてみます。(uzumaki-miraclesさん、いつもありがとうございます!) 予防接種…正直すごく悩みました。書いておいて何ですが、ただの一児の母である私ができる限りの調べた結果と考えです。ですので、参考程度に読んでいただけると幸いです。(ちょっと長くなる予感…) 妊娠する前は、当 [続きを読む]
  • 料理のクレーム
  • こないだレストランに行ったら、ごはんに虫が入ってました。結構大きいやつ。日本だったら速攻クレームですよね。ですが、ここはミャンマー。何が入っていようと、無言でそれをよけて食べます。 朝ご飯にモヒンガー(ラーメンみたいなやつ)を頼んだら、スープが入ってなかった。スープ入れてください。って頼んだら、違う料理のスープが入ってきた。イメージとしては、みそラーメン頼んだけど、ラーメンの麺にうどんの汁入れ [続きを読む]
  • ミャンマー人のおしゃれ(ミャンマーのひとこま)
  • 今日の「ミャンマーのひとこま」です。ブログの写真で、しばしばミャンマー人が顔に何か塗っているのにお気づきでしたか?私が初めてミャンマーに来た時は「ミャンマー人みんな顔に泥ぬってるのか?!」とビックリしました。 赤ちゃんも男性も老若男女が塗っています。(うちの娘も!)これ、「タナカ」といいます。「タナカ」という木を擦って、水と混ぜて顔に塗っています。お化粧の代わりのようなもので、ミャンマーの [続きを読む]
  • 子どものイヤイヤ期はなぜ?子育てのウソホント?
  • 前回につづき、気になっている「西原式」育児についてです。 離乳食を十分に遅らせると、「イヤイヤ期」がこないそうです。 イヤイヤ期とは、何でも「イヤイヤ」と泣きわめいたり、バタバタあばれたりすること。お母さんは手がつけられなくて困っちゃう時期。1歳半頃から始まり、2〜4歳まで続くことが多いそうです。 うちの娘は生後9ヶ月ですが、眠れなくてぐずったり、知らない人の抱っこを嫌がったり、自己主張は [続きを読む]
  • 3月11日に祈る。
  • あの日から、すべての日本人にとって3月11日は特別な日になってしまったのではないかと思う。 あの時、東京でひとり暮らしをしていた私は、初めて感じる大きな揺れにどうしたらいいかわからず、とりあえず食器棚を倒れないように押さえていた。 一旦揺れがおさまると、近所の人たちが外に出ていて「すごい揺れだったねぇ〜」と口々に言った。 最寄り駅まで歩いて行くと、電車が止まり人が溢れていた。 震源地 [続きを読む]
  • 離乳食は1歳半を過ぎてから?子育てのウソホント?
  • 娘と母と一緒にのびのび楽しく成長していくがモットーの私のゆる育児ですが、娘にとって本当に良いことは何かはいつも考えています。 ミャンマーにいると、自分の常識は非常識だし、ミャンマーの常識は信じられないことばかりだし、ある意味、ものごとを考え直すいい機会になっています。 子育て関連の記事もたくさんの人に読んでもらえているみたいで、とっても嬉しい!○「生まれた時からおむつなし育児」(1日 [続きを読む]
  • ミャンマーになじんだ私の葛藤
  • 『Can I take a picture?』(写真撮ってもいいですか?) 私の住む町の近くに、インレー湖という観光地があります。観光に来た外国人に、私が写真を撮られることもしばしば。 『Can I take a picture?』(写真撮ってもいいですか?)『OK!』 写真撮ってもいいか?と聞かれるのだけど絶対ミャンマー人だと思われてる!日本人って言えない。。 外国人にとっても、現地のミャンマー人を撮影したいと思って [続きを読む]
  • 停電の夜に。
  • 昨日、めずらしく1日中停電してました。 朝起きて電気がきてなくて、炊飯器でご飯が炊けず、洗濯機をまわせず、夜寝る前まで停電していて、ロウソクの火を消して眠りにつきました。 私の住む田舎町では、毎日数時間は停電するのだけど、1日中1回も電気がこないということはめったにない。 そんなわけで、携帯の充電もパソコンの充電も切れ、インターネットも一切繋げず。 おまけに、電気でくみ上げる [続きを読む]
  • 旦那が死んだらどうしよう
  • ミャンマーに住んでいると、「人が死んだ」って日本にいる時より頻繁に耳にします。 日本より、出産時の妊産婦死亡率は63.5倍。乳幼児死亡率もアジアではトップクラス。ミャンマーの平均寿命は65歳。日本の83歳よりも18年も短い。 「あの人のおじいちゃんが死んだらしい」「あの村で、赤ちゃんが生まれてすぐ死んじゃったって」「この間の火事で3人が死んだらしい」ミャンマーに移住して、約2年。身近で人が亡くなるのを [続きを読む]
  • 子どもは才能を自由に伸ばせ
  • ちょっと前の記事ですが、またGACKTさんからのシェアさせていただきます。http://ameblo.jp/gackt/entry-12245638158.html"子供ってのは凄い。みんな天才だな・・・とつくづく思ってしまう。まったく言うことを聞かず、それぞれが独自の発想と想像力で遊びまわっている。" 幼い子供たちは自分の主張を繰り返す。正しいか間違っているかではなく、自分の意見をハッキリと言うことが出来る。ところが日本の学校に行くと、周りと [続きを読む]
  • ブログ始めて1ヶ月。書いてる私が読者の皆様から学ぶことばかり。
  • アメブロを始めて、1ヶ月が経ちました。 気ままな更新ですが、いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます! 読者数も1200人を越え、たくさんのいいね!、コメント、メッセージなど、本当に嬉しいです! 私が考えたこと、ミャンマーにいて思ったことなどをこのブログで書いていて、たくさんの方から感想や意見をもらい、知らないことを教えてもらったり、新しい考えに気づかせてもらったり、勇気をも [続きを読む]
  • クラスで一番のいじめられっ子
  • この間、ちょっと嬉しいことがありました。美人のモデルさんからFacebookでメッセージがありました。 スパムか?!と思いきや、モデルになった中学時代の同級生。 私は高校生の時に両親が離婚し名字が変わったので、中学時代の友達とはFacebookではあまり繋がっていない。私が申請をしても、名前が変わっているから相手は誰?ってなるし。 だけど、名前が変わっても私を私だって分かってくれてメッセージをくれた [続きを読む]
  • 恩送り
  • 恩返しではなく、「恩送り」という言葉を知っていますか?私は「ペイ・フォワード」という2000年に制作された映画を見て、この言葉を知りました。 それから、「恩送り」という言葉は私の中で大切な言葉になっています。「恩」とは、めぐみ、いつくしみのことである。誰かから受けた恩を、自分は別の人に送る。そしてその送られた人がさらに別の人に渡す。そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくということ。「恩送り」 [続きを読む]
  • 義理祖母に結婚がバレた?
  • もうすぐ90歳にもなる義理祖母に、私たちの国際結婚がバレたみたいです。そもそも知らなかったの?という話しですが、これにはちょっと深い訳が… 私の義理祖母、つまり旦那のおばあちゃんは、第二次世界大戦中も生きていた人。1945年まで続いた「ビルマの戦い」で日本軍が、ミャンマーの一部を占領し、多くの人を虐殺した当時を生きていた人。ビルマの仏教寺院をパトロールする日本軍兵士(1942年)。(wikipedia)もう [続きを読む]
  • 怒ることの無意味さ
  • 「ほらまた怒る。怒りをコントロールして。」って笑う旦那。「いや、怒らせてるのそっちでしょ!」 旦那に向けられた私の怒りは、のれんに腕押し状態。だからもう、怒ることがなくなってきました。 怒っても意味ないな、冷静に言いたいことだけ、伝えて話し合えばいい。相手が本当に悪かったとしても、怒りがなくてもそれを伝えられるはず。分かっているのに、怒りってなかなかコントロールできないんですよね。& [続きを読む]
  • ハーフの娘へ
  • うちの娘は、日本人の母とミャンマー人の父親も持つハーフの子。最近では、ミックスとも呼ばれますよね。「日本の女の子!」「ミャンマーの子なの?日本の子なの?」ミャンマー人しかいない田舎町で、生まれた時からすっかり話題の娘。 ハーフだから、きっとどこに行ってもそれを言われるかもしれない。ハーフであることを、ポジティブに受け入れていってほしいという娘への願いを込めて。娘よ。私があなたを出産した時、 [続きを読む]