hana さん プロフィール

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hanaさん: 祈りの国ミャンマーで暮らす
ハンドル名hana さん
ブログタイトル祈りの国ミャンマーで暮らす
ブログURLhttp://ameblo.jp/myanmar-inle/
サイト紹介文仏のような心のミャンマー人と国際結婚してミャンマーへ移住。アメブロ公式トップブロガー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 113日(平均5.1回/週) - 参加 2017/02/04 00:58

hana さんのブログ記事

  • 消費社会の中で自分を見失わない
  • 周りの人々から「どうせ無理」と言われながらも、民間で宇宙開発をすすめる植松努さんという方がいます。下町ロケットのモデルとして有名になった人でもあります。 植松さんの考え方から学ぶことがとっても多くて、ブログなどをフォローしているのですがその中でもなるほどなぁと思ったものを、ここにも書き残しておきたいと思います。 ***下記引用です 消費型社会の売り上げを増やすのは簡単です。(1)わざ [続きを読む]
  • ひまわりの種とのんびりミャンマー
  • ミャンマー人ってひまわりの種をよく食べるんです。ひまわりの種と言えば、ハムスターのエサというイメージしかなかった私。 今日は「ひまわりの種から考えるミャンマーのこと」について書きます。 →ひまわりの種をよく食べるミャンマー人は暇人 ひまわりの種って、食べるのすごく面倒くさいんです。慣れてないと、種を割って5ミリほどの小さな中身を食べるのに5秒〜10秒くらいかかります。全然お腹に溜まらない [続きを読む]
  • 顔が見えないからこそ思いやりを
  • ブログを書いていると、会ったことない人、知らない人からコメントやメッセージをいただきます。様々な意見や感想をいただき、本当にありがたいなと思っています。 前々から他の方のブログやSNSのコメントを見ていて、気になったことが…例えば、すごく否定的な内容でしかも理由を何も述べていない。「お前の考えは完全に間違ってる!」とか「無能なヤツが書いた文章だ」とか。 もちろん、ある文章に否定的な考えを持つ [続きを読む]
  • 自然体で楽しくワクワクすること
  • オーガニックマガジン「INYOU」のライターさんがとっても良いことを書いていたので、ここでもシェアしたいと思います。***下記引用です。 何かに怯えていたり、何かを許せていなかったり、抱えこんでいたり、恐れていると、不幸である自分がだんだん当たり前になってくるみたいです。ストレスまみれでも歯を食いしばることに価値がある!と思ってみたり、自分を、卑下して、自己評価が低すぎたり。他人からバカにされたり [続きを読む]
  • なんで日本人の私と結婚したの?
  • 思わず旦那に「なんで日本人の私と結婚したの?」って聞きたくなる出来事がありました。 ある時、あるミャンマー人に「ミャンマー人のふつうのお母さんは、赤ちゃんが起きる前の4時半くらいに起きて料理し始めるよ。赤ちゃんが起きたらおんぶしながら掃除洗濯して、旦那さんがごはん食べ終わってからご飯食べて、畑仕事したり、家事したりするのよ。」「そうじゃないと、ミャンマー人の男性はお嫁にとらないからね。」 [続きを読む]
  • 夫婦のプライバシーって何だ
  • 夫婦間でケータイ見た・見ないで、プライバシーの侵害云々って日本では言いますよね。旦那のケータイを見てはいけないと思っているんだけど、見てしまって…とか。 いつから、家族間でもプライバシー、プライバシーって言われるようになったんでしょう。 ミャンマーにいると、プライバシーなんてもの、ない。なんて言うか、全ておおっぴらで、プライバシーなんて誰も気にしてないみたい。 ミャンマー人旦那に言わ [続きを読む]
  • うちの洗面台には何もない
  • うちの浴室には何もないのシリーズです。(いつの間にかシリーズ化。)うちの浴室には、シャンプーもリンスもボディーソープも何もありません。 今回は、洗面台にも何もないっていう話です。主にスキンケアについて書きます。 ふつうのご家庭にはありそうな、洗顔料や化粧水、乳液やクレンジングオイルなど、化粧品の数々…。一切ありません。洗顔、水だけです。洗顔の後、何もつけません。化粧水も乳液も何も。水で [続きを読む]
  • 私たち夫婦が毎晩欠かさずにすること
  • 私たち夫婦には、毎晩夜寝る前にしていることがあります。結婚してから、かかしたことはほぼありません。 それは、寝る前にお祈りすること 2人で正座して並び、お釈迦さまに祈り、周りの人のことを祈る。そして自分のことも。旦那は幼い時から、夜寝る前に仏教の言葉を欠かさなかったそう。 旦那が毎晩祈っているのは、仏教の懺悔文(さんげもん)と呼ばれるもので、「体や言葉や心で、してしまった悪いことを許 [続きを読む]
  • ついに娘が、坊主になりました
  • ある日、旦那が「今日しかない。」と言って、外に出かけて行きました。早々に帰ってきたその手には… バリカン。 バリカンなんて単語として忘れてしまいそうなくらい私の人生で関係ないと思っていたモノ。 それがまさか自分の娘に向けられているなんて。 というのもミャンマーでは、赤ちゃんが産まれて1ヶ月、遅くとも生後3ヶ月までには坊主するのが当たり前。それは産まれた時の髪の毛を全部剃ることで、新 [続きを読む]
  • いじめや嫌がらせを見たら、こうしよう。
  • たまたま見つけた【ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと】というのを読んで、私が中学生の時に、教室にいじめが多発していたことを思いだしました。関連記事:クラスで1番のいじめられっ子 いじめっ子に立ち向かうのは怖い。だから、いじめられっ子に話しかけてみた。 いじめを見たら、嫌がらせを見たら、こういう風に対処すればいいのかと思わず納得!したので、シェアさせてください。1. まず嫌 [続きを読む]
  • どうしても見たいもの
  • アメブロを書き始めて、気になっていたことがあるんです。それは、AbemaTV。アメーバを使っている人はご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、実際に見てみたことってありますか? AbemaTVってオリジナルの番組だけかと思ってたのですが、映画やドラマ、ニュースなど30以上のチャンネルが見られるんです! 実は産休で時間のある時、日本にいる時はちょくちょく見てたんです。個人情報とか登録する必要なくて、ア [続きを読む]
  • ミャンマー人義理家族が大好き
  • 結婚する前に1度だけ挨拶しにいったことのある義理家族。その時は本当に挨拶だけって感じだったけど、娘が生まれてから、はじめて10日間も義理家族とともに過ごしました。 外国人を見たことさえない超田舎の義理家族。私たちの国際結婚はとってもびっくりされました。びっくりされただけでなく、ちゃんと認めてもらえるのかどうかも最後までずっと不安…そして、今回娘を連れて帰省するのも不安…関連記事:義理祖母に結婚が [続きを読む]
  • ちょっと理解できないミャンマーのイケメン事情
  • ミャンマーには、男らしくてカッコイイ人たくさんいます。肉体労働者も多いので、身体が鍛えられていて強くてたくましい男性が多いのです。そして、性格はおだやかでよく笑う。 50kgの米俵を軽々と持ち上げたり、疲れた様子は見せず、冗談を言い合って笑い合うミャンマー人たちの姿は、男性女性とかではなく、人間としての強さ、心の明るさを持っていて、日本人の私からしたらとっても魅力的に見えるのです。 しか [続きを読む]
  • ミャンマー人が普通にできて、日本人の私ができないこと。
  • ミャンマーに住んでいると、本当に自分って弱いなぁと思うことがよくあります。いや、というより、ミャンマー人強いなぁって。日本人が弱いのか、、? 最近思った小さいことだけど、ミャンマー人ができて日本の私ができないこと。 ①虫に触る日本人のみなさん、虫、触れますか?ゴキブリ触れますか?トカゲ触れますか?私、触れないんです。大都会で育ってしまったからかな。田舎で育ったら、もっと虫と仲良くできるのか [続きを読む]
  • 赤ちゃんが泣いたら笑いたい
  • 子育てってとにかく大変!赤ちゃんはいっぱい泣くし、本当に辛い。赤ちゃんのお世話って、本当にしんどいって日本のママ友からよく聞きます。 私も初めての子育てをしています。しかも、異国の地ミャンマーで。まわりにはミャンマー人だらけの中、日本人ひとり。私の常識は、ここでは非常識。ここでの常識は、私の非常識。 妊娠中、ネットで産後のことをたくさん調べてました。産後は赤ちゃんと2人きりで何もできなくな [続きを読む]
  • ありがたいお告げ…
  • 旦那にはいちばん尊敬しているお坊さんがいます。森の中で、ほとんど自給自足的な生活をして、世話人2人と暮らしている明るい性格のお坊さん。仏教の教えを説き、予言もできるというのです。 旦那によるとそのお坊さん、今までにミャンマーの災害なども予言してきたそうです。でも自分が予言できるとわかれば、多くの人が押し寄せるから未来が見えたとしても、口を閉ざすこともあるらしい。 お坊さんは、旦那が私 [続きを読む]
  • 150万円の田んぼ、買うか買わないか。
  • ミャンマーの大型連休に、旦那の実家に帰省した時。旦那から、義理家族が「150万円の田んぼが欲しがっている」と相談されました。そして「絶対買った方がいいよ!」と大賛成。 150万円…簡単に決められる値段じゃないし、っていうかなんで私が買うのだ? ミャンマー人って、貯蓄の概念がない人が多い。特に農村部に住んでいる人たちは、お金があればあるだけ使ってしまうし、足りなければ借金すればいいと思っている人が [続きを読む]
  • 家族3人で1ヶ月の生活費5万円。安い?高い?
  • 私たち夫婦は元々ミニマリスト的な考えで、物欲があまりないタイプ。日常的に散財することはほとんどなく、必要最低限のモノを買うのみ。たまに大きな買物をしたり、旅行に行ったりするくらい。 ミャンマーの田舎町暮らし。家族3人で、1ヶ月の生活費5万円。がんばってるけど普通のミャンマー人からしたら高い方。だって普通のミャンマー人の給与は月1万円ほど。ミャンマー人主婦のやりくり見習いたい… でもミャ [続きを読む]
  • 自然な暮らし。紙ナプキンのない生活。
  • 自然な暮らし。必要のないもの。の記事にリクエストコメントいただきました。yukoさんありがとうございます!(全てのリクエストにお応えできておらずごめんなさい、書けることから書いていきます。) 石油系合成シャンプー/リンス・ボディソープ・ハンドソープハミガキ粉・洗濯洗剤・食器洗剤除菌用品・消臭剤芳香剤日焼け止め・メイク用品・デオドラント用品紙ナプキン・紙オムツ市販の薬 上に書いたもの、ほとんど使 [続きを読む]
  • 持たざる善。貸したものが返ってこなくても別にイイ?
  • 「その服いつ買ったの?」めったに服を買わない旦那が、たまに見たことない服を着ている時があります。「買ってないよ、雨にぬれたから着替えを借りたの。」またある時は、家に見知らぬカバン。来客かな?と思ったら旦那が使っていました。「荷物が増えたから、友達にカバン借りたの。」 借りた借りたと言っているけど、一向に返す気配のない旦那。 ある日、買ったばかりの旦那のサングラスがないことに気づきまし [続きを読む]
  • 仏さまと娘と旦那(ミャンマーのひとこま)
  • 旦那の実家から、自分たちの住む町に帰ってきました。今日の「ミャンマーのひとこま」は帰省中の一枚。 仏様にお祈りする義理祖母(89歳)と、仏様に向かってハイハイする娘(生後10ヶ月)と旦那(28歳)。国際結婚を認めてもらえるか不安なままの帰省でしたが、義理祖母をはじめ、義理家族はとっても優しくて大好きになりました。関連記事:憎むべき日本人の私と娘を許してくれてありがとう 義理祖母はひとりで [続きを読む]
  • 約束の時間を守らない理由
  • ミャンマーで現地人を雇って仕事をしていると…ミャンマー人と国際結婚をすると… 日本人ならきっと誰でもイライラすることがあると思うんです。イライライライラ…もう30分も遅刻。しかも連絡もない。 そうです。時間の感覚について。ミャンマー人って本当に約束の時間、守らない。13:00に約束したら、13:30くらいに何食わぬ顔でやってくる。 「遅刻だよ?」「あ、そうだね。ごめんごめん」毎回、時間について口を [続きを読む]
  • 日本人妻がいるって大きな声で言えない
  • 「ミャンマー人のふりしてね。」旦那の実家に帰省した時に、そう言われることが多かったのです。「なんで?」「日本人ってわかると色々面倒だから。」 旦那が生まれ育った村は、決してお金持ちではない集落。日本人と結婚したと広く知れ渡ると、お金持ちだと思われて義理家族までも、まわりの人からお金の無心をされることになりかねない。 もちろん、親しい親戚には日本人と結婚したって言ってるみたいだけど買物に行く [続きを読む]
  • 肌は白い方が美しい?
  • ミャンマーとか、東南アジアの国に行くと戸惑うことがあります。「肌が白くてキレイだね〜」「どうやったら白い肌になれるの?」アジアの中でも日本人、韓国人、中国人などは黄色人種と言われますが、肌は白い人が多いですよね。 ミャンマーやタイ、カンボジア、インドなどこの辺りの国の人々は肌の浅黒い人が多いです。これらの国は温暖な気候で日光も強いので、さらに肌が黒くなります。女性の中では、なんとか肌を白くしよ [続きを読む]