noribon さん プロフィール

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noribonさん: 父が迷子になりまして。
ハンドル名noribon さん
ブログタイトル父が迷子になりまして。
ブログURLhttp://maigonokaigo.com
サイト紹介文一人暮らしの父がある日迷子になりました。まだら認知症の父についての備忘録です。
自由文生活保護で一人暮らしの父がある日迷子になりました。突然身近になった認知症についてのアラフォーシングルマザー備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 50日(平均12.5回/週) - 参加 2017/02/04 08:14

noribon さんのブログ記事

  • 介護ロボットってどうなんだろう?
  • 2015年度の介護ロボット普及のための補正予算・52億円介護ロボット等導入支援特別事業(平成27年度補正予算)「介護従事者の負担軽減に資する介護ロボット導入促進事業」における支援対象介護ロボットの例示について【事業の概要】介護従事者の介護負担の軽減を図る取組が推進されるよう、事業者負担が大きい介護ロボットの導入を特別に支援するため、一定額以上( 20 万円超)の介護ロボットを介護保険施設・事業所へ導入する費用 [続きを読む]
  • 子育てと介護が重なってしまうこと、ダブルケアって言うんだって
  • 「ダブルケア」という言葉を知っているでしょうか。親もしくは義理親の介護と、子育てが重なることをいいます。これまでの世代では、結婚・出産が早かったため、子育てが終わってから介護、となっていたのですが、晩婚化・高齢出産化が進み、子育てど真ん中世帯が介護に直面してしまう状態をダブルケアと呼びます。みんなの介護ニュースに掲載されていたニュースです。そのままの言葉ではありますが、名前がついてたんだなぁ…ソニ [続きを読む]
  • news[マンションで認知症トラブル]
  • マンションで認知症トラブル2017年03月21日高齢者の見守り管理組合が強化マンションで、認知症が原因とみられるトラブルが相次いでいる。住人の高齢化が進んでいるためで、他の住人の生活環境を乱し、管理運営に支障が出るケースも少なくない。管理会社や管理組合は認知症への理解を深めたり見守り活動を強化したりして、対策を模索している。「潮音の街」の住人らがマンション集会室などで開く茶話会。調理体験やミニコンサート、 [続きを読む]
  • news[なぜ? アメリカ人の認知症の発症率が低下]
  • なぜ? アメリカ人の認知症の発症率が低下ニューヨーク・タイムズ2017年1月18日17時51分高齢で肥満、しかも糖尿病や高血圧の人が増え続けているので、認知症の発症率が高くなると懸念されていたが、全米レベルの大規模な最新調査によると、逆に低下していることが分かった。また、認知症になる年齢もより高くなっている。以前の調査でも似たような傾向が示されていたのだが、それは調査規模が小さく、調査対象もマサチューセッツ [続きを読む]
  • 高齢者サポートセンター(地域包括センター)に行ってきた
  • 昨日は電話に出ない父・しげさんの様子を見に行きました。結局、しげさんではなく電話の方がおかしかった(それもしげさんがやったことですが…)ので一安心。その足で、前から行こうと思っていた「高齢者サポートセンター(地域包括センター)」に行ってきました。高齢者サポートセンターとは、専門の資格を持つ保険士・社会福祉士・主任ケアマネージャーさんが健康や介護の相談にのってくれ、どんな支援が受けられるかをアドバイ [続きを読む]
  • 行ってきました電話に出ない父の所に
  • やっと行けました。一人暮らしの父が電話に出なかったんです。うちの息子がおたふく風邪で保育園を休んでいたり、そのおかげで仕事がはかどらず忙がしかったり…。やっぱり自分家を優先しちゃいます。じじい < 子供です。子供が最優先になっちゃいますね。しかし、さすがにあれだけのオニ電に出ない&折り返さないは心配です。電話に出ないのは、しげさんによくあることなのです。面倒な気分かな…鬱っぽいのかな。調子良くないの [続きを読む]
  • 電話に出ないは認知症のせい? それとも鬱?
  • また父が電話にでない父・しげさんが、また電話にでなくなってしまった。「ただいま運転しております。ピーッとなりましたらメッセージをどうぞ」うぉぃ! 免許も車もないやん!ちょっとしたら折り返してくるかと待ってはみたが…。この4〜5日電話をさぼってしまった。くそ〜…やっぱり毎日かけておけば良かったなぁ。電話だろうがなんだろうが人と会話をするのって刺激になりますもんね。これは高齢者にはよくあることなのかしら [続きを読む]
  • 介護認定の面接でも頑張っちゃうかな
  • 初めて会う人の前では頑張っちゃう心境認知症外来の診察日まであと一週間ちょい。それから診察を経て意見書を書いてもらい、介護認定の面接。遅々として進まないな。なんとなく変わらない日々を過ごせているのと、子供の大学進学・小学校入学の方に気を取られ、父のことを頭の隅の方に追いやってしまっています。この「だましだましやり過ごしちゃう」というのは危険だな。精神衛生上も良くないわ。「今また、急に迷子になったら」 [続きを読む]
  • 息抜き読書♪「長寿の秘密:冒険病理学者が探る世界の長寿食」
  • 息抜き読書♪「長寿の秘密:冒険病理学者が探る世界の長寿食」平成7年初版と古い本ですが、著者の家森幸男さんが魅力的です。おもしろいな♪私、「食」を柱にしたこういう本、好きなんです。とても気に入って何度も読み返しているのは、松本仁一さんの「アフリカを食べる」と上原善広さんの「被差別の食卓」。この「長寿の秘密:冒険病理学者が探る世界の長寿食」もすごくおもしろい♪著者の家森幸男さんは、病理学者さん。世界中 [続きを読む]
  • 認知症の父に「これから、何をしたいの?」
  • 東京と大阪で開かれた日英の専門家によるシンポジウム「認知症になっても安心して暮らせる街をめざして」(認知症の人と家族の会、朝日新聞厚生文化事業団など主催)での講演と議論の内容を紹介した記事を読みました。39歳のときに若年性アルツハイマー型(認知症)と診断された丹野智文さん(43歳)のメッセージが全文掲載されています。文中より抜粋39歳のときに若年性アルツハイマー型(認知症)と診断されました。 その [続きを読む]
  • news[日医が認知症診断書作成の手引き]
  • 日医が認知症診断書作成の手引き 12日の改正道交法施行を前に2017年03月07日 11:00改正道路交通法が12日に施行されるのを前に日本医師会(日医)は、「かかりつけ医向け認知症高齢者の運転免許更新に関する診断書作成の手引き」をまとめた。診断書作成の依頼があった場合の手順のほか、診断書の記載例やモデル事例などを盛り込んだ。すでに日医会員向けに公表している。日医がまとめた手引きは、▽かかりつけ医の対応▽警察庁によ [続きを読む]
  • 認知症と振り込め詐欺
  • 藤田孝則さんの『下流老人』を読んでいます「下流老人」とは普通に暮らすことができない“下流”の生活を強いられている老人を意味する造語である。著者の藤田孝則さんが、高齢者の逼迫した生活と裏側に潜む問題をあらわにしていくことを目的に造った言葉だそうです。藤田さんは、今の日本には「1億総老後崩壊」という状況を生み出す危険性があると警笛をならします。「誰もがなり得る下流老人」の章に、普通から下流に陥る典型的 [続きを読む]
  • 同じマンションのおばあちゃん
  • うちは、150世帯ぐらいのマンションです。なので、ゴミ捨て場があります。ゴミ捨て場の扉には数字を合わすタイプの南京錠が付いています。その南京錠のナンバーをたまにに管理人さんが変更するので覚えるのが大変です。同じマンションに住んでいるおばあちゃんのこと。80歳位かな…「息子が55歳になるのに、まだ独身でよ〜」なんて言ってたしな…おばあちゃん、1日に何回もゴミを捨てに行きます。昔ながらの青いポリバケツみたい [続きを読む]
  • 同じマンションのおばあちゃん
  • うちは、150世帯ぐらいのマンションです。なので、ゴミ捨て場があります。ゴミ捨て場の扉には数字を合わすタイプの南京錠が付いています。その南京錠のナンバーをたまにに管理人さんが変更するので覚えるのが大変です。同じマンションに住んでいるおばあちゃんのこと。80歳位かな…「息子が55歳になるのに、まだ独身でよ〜」なんて言ってたしな…おばあちゃん、1日に何回もゴミを捨てに行きます。昔ながらの青いポリバケツみたい [続きを読む]
  • 本[認知症予防最前線]文春e-books
  • 認知症予防最前線 文春e-books著者は「週刊文春」記者の伊藤雅将さん。文春e-booksは「週刊文春」から話題の記事3編を収録した電子書籍だそうです。なのでKindle版しかなく、お値段100円。Kindle Unlimitedでは0円です♪電車での移動中に読みました。「5人に1人が認知症」10年後の現実にこう備えよ!認知症予防 年代別症状別決定版認知症予防は「歯が命」「5人に1人が認知症」10年後の現実にこう備えよ!初出は2015年1月。2025年 [続きを読む]
  • 手の震えとスマホ
  • 昨日の授業は臨床医学。先生は70代のおじいさんです。おじいさん、カリフォルニア大学や東大でも教えていらした、とても有名な教授です。このお方、とにかく若い!見た目もさることながら、頭が若いんです。現役で研究し、講義をあちこちで持っているだけではなく、勉強会を開いたりとアグレッシブです。すげ〜♪ スーパー高齢者!今日は、話が脱線し「三浦九段の将棋ソフト使用疑惑」の話題になりました。私は将棋のルールを知ら [続きを読む]
  • news[初期の認知症で嗅覚の衰え、黒人でも立証]
  • 認知症の前兆かもしれない症状の1つに嗅覚障害がある。このたび、認知症と嗅覚障害に関する研究結果が、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究グループから出された。それによると、認知症の初期症状として嗅覚の衰えが現れることが、白人と黒人の両方で示されたという。詳細は、1月31日発行の医学誌「Neurology」(2017;88:456-462)に掲載されている。白人ほど強くないが、黒人でも関連嗅覚障害とは、においを感じる経 [続きを読む]
  • 本[40歳からの介護準備ノート]
  • 40歳からの介護準備ノート著者の、中山登貴さんは三重県名張市で介護保険事業所を運営し、ケアマネージャーとして介護の仕事をして17年。突然の事故や病気などで「いきなり介護!」という場面に直面し、どうしていいかわからず、戸惑う方々を大勢見てきたそうです。はじめにには、「親御さんやパートナーが元気なうちに希望を聞いていたり、情報取集など準備ができていたら……」と、何度となく思いました。「準備することで介護は [続きを読む]
  • 父からの留守番電話。
  • 昨日の出来事です。数日前、父・しげさんに杖を持って行きました。とても喜んでくれました。マナーモードのスマホが着信でうなっています。電車で移動中だったのでスマホの画面を見ると「しげさん」です。メッセージを録音中と表示されています。「無言だろうな」と思いながら耳にあてます。しげさんは電話がうまく使えないらしく、だいたい無言なんです。しげさんの声です。「ありがとう。すごく助かったよ。またあとで電話するね [続きを読む]