noribon さん プロフィール

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noribonさん: 父が迷子になりまして。
ハンドル名noribon さん
ブログタイトル父が迷子になりまして。
ブログURLhttp://maigonokaigo.com
サイト紹介文一人暮らしの父がある日迷子になりました。まだら認知症の父についての備忘録です。
自由文生活保護で一人暮らしの父がある日迷子になりました。突然身近になった認知症についてのアラフォーシングルマザー備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 133日(平均7.0回/週) - 参加 2017/02/04 08:14

noribon さんのブログ記事

  • news[81歳男性「胃ろう」「寝たきり」「要介護5」から奇跡の復活]
  • 81歳男性「胃ろう」「寝たきり」「要介護5」から奇跡の復活76歳で重度の肺炎から呼吸不全に陥り、人工呼吸器と胃ろうをつけ、寝たきりの要介護5だった男性が、4年を経て、要支援2にまで奇跡の復活を遂げた──。その人は、横浜市鶴見区に住む松本孝彦さん(81)。2015年に松本さんを取材し、2016年に出版された『日本で老いて死ぬということ──2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか』(朝日新聞出版)でも松本さんを紹 [続きを読む]
  • news[高齢夫婦が求める「ふつうの暮らし」実現するには]
  • 高齢夫婦が求める「ふつうの暮らし」実現するには【患者を生きる〜もう一つのストーリー】岩崎賢一2017年6月3日できるだけリアルな「在宅療養」の世界を伝えることで読者と一緒に考えたい――。私(筆者)が仙台市に暮らす清水八千代さん(75)と哲郎さん(70)夫婦を取材した理由です。「自宅で最期を迎えることを希望する人は、54・6%」という内閣府の調査がメディアや政策立案の現場で引用されることがよくあります。し [続きを読む]
  • news[注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは]
  • 注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは6月3日、都内の一画に、ふしぎなお店が期間限定でオープンしました。 その名も「注文をまちがえる料理店」。なんだか、おとぎ話に出てきそうな名前ですが、いったいどんなレストランなんでしょう?普通のレストランとちょっと違うのは、6人の笑顔の素敵な女性たち。揃いのエプロンを身にまとった皆さん、注文をとったり配膳したりする担当なんですが、ひとつの「共通点」が [続きを読む]
  • 認知症の症状を進めない秘訣
  • 『認知症になった私が伝えたいこと』の著者、佐藤雅彦さんは、51歳のときに若年性認知症と診断されてから10年以上、ひとり暮らしを続けている。そして、認知症になったからといってすべての能力を奪われるのではないということを発信し続けている。その佐藤さんが自身の体験から、認知症の症状を進めないようにするために大切だと思う点が次の10項目です。できることは、自分で進んでやる。外に積極的に出て、活動する。何事も、や [続きを読む]
  • 認知症では、同時に2つのことができなくなる
  • 先日Amazonで購入した「認知症になった私が伝えたいこと」を読み進めました。著者の佐藤雅彦さんは、40代後半で「何かおかしい」と感じはじめ、51歳で若年性アルツハイマー病と診断されます。診断された当初から、「一人暮らしは無理だ、施設に入りなさい」と言われ、グループホームを紹介されますが佐藤さんは、できるかぎり一人暮らしを続けたいと考えたそうです。その理由は、・ 施設に入ると自由度が少なくなる・ もっと人生を [続きを読む]
  • 『認知症になった私が伝えたいこと』届いた♪
  • Amazonてポチった本、先日届きました♪『認知症になった私が伝えたいこと』佐藤雅彦さんの本です。帯には、認知症になるとはどういうことか当事者がみずからの言葉で表した「ありのまま」と。本を開くと、かなり大きめな文字で読みやすい。しげさんのでも読めそうだな。佐藤さんは、自身が認知症だと診断されてから認知症関係の集会にいくつか参加したそうです。「東京都グループホーム連絡会」で大きな出会いがありますが、それ以 [続きを読む]
  • 私の危機感と父の危機管理
  • 相変わらず、父・しげさんは「病院に行く」と言わない。「もう少ししたらね。気持ちがちゃんとできたら僕の方から電話するね。」と。気持ちがちゃんとできたら…。わからなくもないが、これに付き合っていてはいけないような気がしている。『亡くなる直前もラーメン、35年前に姿を消した父の「迷惑な」最期〈孤独死大国・上〉』という記事を目にした。「孤独死」についての記事である。父親の孤独死に直面した会社員・徳山さんのケ [続きを読む]
  • news[認知症の現実、途上国でも 世界の当事者撮った写真紹介]
  • 認知症の現実、途上国でも 世界の当事者撮った写真紹介途上国を中心に世界の認知症の人たちの写真を撮り続けるアメリカ人がいる。写真家のリア・ビーチさん(26)。適切な診断や医療が受けられない人たちの姿を伝え、認知症はグローバルな課題だと多くの人に気づいてほしいという。29日に閉幕した認知症国際会議で、活動を展示した。リアさんは、米国デラウェア州出身。認知症になった曽祖母を亡くなるまで8年間、そばで見て [続きを読む]
  • news[東大卒60代男性 脳梗塞で倒れた後にハマった趣味]
  • 東大卒60代男性 脳梗塞で倒れた後にハマった趣味NEWS ポストセブン5/3(水) 16:00配信脳梗塞で倒れた後にハマった趣味とは?新しい友人の影響で、趣味の世界が広がるのは、若者だけの話ではない。高齢者となってからも、介護施設での交友関係から、新たな楽しみを見つける高齢者は少なくない。高齢者がより快適に趣味に没頭できるよう、サービスを拡充させる業者もある。デイケア施設利用をきっかけに、それまで体験したことがな [続きを読む]
  • テコでも動かない父。だけど今日は心穏やか
  • 父・しげさんは今のところ病院に行ってくれる気配はない。こちらから書いた手紙もスルーである。病院に行く様子は無し。「どうしたい?」の問いにも返事は無し。うっすらと期待した手紙の返事も、もちろん無し。エッセイの公募も興味を示さず…ちぇっ!生活保護の担当者さんからは、「気が変わって通院するようになったら連絡をください」と手紙が来ました。こっちから手紙来ちゃったよ!万策尽きたわ〜仕事が忙しかったり、子供た [続きを読む]
  • アルツハイマー病の国際会議が開催されていたんですね
  • 4月の26日〜29日の3日間、第32回国際アルツハイマー病協会国際会議が京都で開催されました。会場は、国立京都国際会館です。ADI国際会議は毎年、世界各地を巡回して開催。2004年以来13年ぶりの日本(京都)開催となる認知症をテーマにした世界最大の会議です。メインテーマは「認知症 ともに新しい時代へ」「認知症に関する最新の科学」や「認知症と災害」など15の全体会と、人権や経済などさまざまな視点で認知症を考 [続きを読む]
  • ふるさと納税の返礼品は「親の見守り」
  • ふるさと納税の返礼品は「親の見守り」2017年4月26日03時00分ふるさと納税の返礼品にヤクルトレディが配達。訪問の際に安否などを確認する栃木県小山市は、ふるさと納税の返礼品に乳酸菌飲料「ヤクルト」の戸別配達を加えることを決め、両毛ヤクルト販売(足利市)と25日、覚書を結んだ。同市に一人暮らしや高齢者世帯の親などを残して遠方に住む子ども世代などが寄付をすると、ヤクルトレディが「見守り」を兼ねた配達を行い、 [続きを読む]
  • もっと早く父の電話をスマホにしておけば良かったな
  • しげさんは、ちょいちょい電話に出ない。また最近、電話に出ない頻度が増えた気がするな。仕事をしているわけではないので「出れるだろ〜!」と思ったりもしてしまうが、それはこちらの都合だもんな。反省。ただ、心配なのよ。以前、何度電話をしても出ないことがあった。そのときは、電話の着信音がなぜか「無音」、いや正しくは「録音された生活音のカサカサ〜」になっていたというマヌケな結末でした。ホントに心配しただけに、 [続きを読む]
  • 他者への信頼という感情に作用する物質
  • 今日は、東洋医学臨床の授業でした。そこで興味深い話を聴きました♪「タクティールケア」という初めて聞く緩和ケア療法の話です。先生が、神経学会に参加したときのこと。「タクティールケア」についての発表があったそう。「タクティールケア」とは「高齢者の患者さんに優しく話しかけながら、優しく手をさする」というもの。その先生は、指圧やあん摩の授業を受け持つ先生です。「こんな、なでさするような刺激で効果があるもの [続きを読む]
  • 子供たちから見た介護は、負のイメージなのか?
  • 「介護と子育て、どちらを経験する人の方が多いのかな〜?」ぼんやりと電車の中で考えます。元気な高齢者も多いし、子育てかな。でも、子供はいなくても親はいるよな…。あんまり意味の無いことほど気になります。ググってみます。「子育て 介護 どっち」検索。ヒットするのは、介護と子育て、どっちが大変かという記事。「子育て人口 介護人口 統計」「子育て 介護 数」…ないよな。比べても意味ないもんな…そんな風になん [続きを読む]
  • アルツハイマー治療薬が歯の再生に効果ありだって!
  • アルツハイマー治療薬を使って歯を自然再生、英研究者が成功2017年1月12日(木)15時30分現在の虫歯治療では、ドリルで削った象牙質の部分にセメントなどの人工物を詰めている。そうした詰め物の代わりに、アルツハイマー治療薬を使い、象牙質を自然に再生させることに成功したと、英ロンドン大学キングス・カレッジの研究者らが発表し、英学術誌『ネイチャー』が論文を掲載した。アルツハイマー治療薬の「副作用」に着目マウスを [続きを読む]