きぃー さん プロフィール

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きぃーさん: kai8787の日記
ハンドル名きぃー さん
ブログタイトルkai8787の日記
ブログURLhttp://kai8787.hatenablog.com/
サイト紹介文読書と編み物と散歩とうさぎさん ̄(=∵=) ̄のツッコミ 本の感想、散歩や編み物しながら考えたこと。
自由文編み物の作品を紹介したり、散歩の写真、読書日記、日々の暮らしの中で感じたこと考えたことを書いています。
ときどき鋭いことをズバッと言う、うさぎさん ̄(=∵=) ̄が登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 85日(平均9.4回/週) - 参加 2017/02/04 14:35

きぃー さんのブログ記事

  • ゆるゆるダイエット
  • 冬の間にだいぶ筋肉が落ち、その分脂肪や体重も増えた。春になって少し長く歩けるようになったし、食事も少な目にしてたら体重が落ち始めた。ダイエットって思うようにスルスルいかないから、嫌になってどか食いとかして元の木阿弥になり易い。リバウンドという聞くだに恐ろしいやつである。ブルブル。そのリバウンド怪獣に対抗するには、やっぱりヒーローみたいに筋肉をつけるしかない。ムキムキになる必要はないけれど、筋肉がつ [続きを読む]
  • あくまで私の好みですが
  • 私は割とタフな女性が好きだ。イメージとしては天海祐希さんくらい(あくまで役柄のイメージですが)。米倉涼子さんだとちょっと人間離れしていて近寄りがたい。微妙な違いなのだけれど、強さの中にも少々のフェミニンな柔らかさが欲しい。パトリシア・コーンウェルの「検視官」シリーズはずっと米倉涼子的タフさを持つ敏腕検視官ケイ・スカーペッタが主人公だった。でも今回の『黒蝿』では、スカーペッタにまるで元気がない。前作 [続きを読む]
  • 風邪ひいたら仕事を休もう!
  • 疲れがたまって閾値を越えると、身体から何かしらサインが出される。私の場合は何故かものもらいができる。今回は左目。あまり無理するな!のサインなので今日明日は大人しくしていようと思う。そういえば、日本人はよく働き過ぎだと言われる。風邪をひいていても薬を飲んで仕事に行く人も少なくない。そんなふうに休めない仕事の仕方はできるだけ避けた方がいいと思う。私自身、そんなふうに働いて病気を悪化させてしまったので、 [続きを読む]
  • もしも寿命がわかったら……。
  • 自分の寿命がわかったら、人はどうするだろう。映画『神様メール』の主要テーマだ。ブリュッセルのアパートメントで暮らすエアは父親である神によって、10才になってもアパートメントから一歩も外に出ていない。父は最悪の神で、人間に災厄をもたらしては嬉々としたり、家族にも横暴なふるまいをする。エアも体罰を受けている。ある日、父の目を盗んで外の世界に逃げる決意をしたエアは、人間のためを思い、寿命を記したメールを一 [続きを読む]
  • 人を助けると自分も助かる!?
  • 先週もボランティアに参加できました。何とか約束の3時間やれてほっとしました。疲れ方も先週に比べたらひどくなくて、少しずつエネルギーが回復してきているのを感じます。ボランティアをしていると、つくづく感じることがあります。最初は人のためになるのならと始めたのだけど、実際は自分のためになるなぁということ。自尊心が芽ばえたり、問題を一緒に解決していく中で学べたり、仲間ができたりすることがとてもありがたいと [続きを読む]
  • コメディの効用
  • コメディ映画を見ると肩の力が抜けてリラックスできる。疲れて帰った夜なんかにはうってつけだ。今日はヒュー・グラント主演『Re:LIFE』を見た。脚本家のキースはアカデミー脚本賞に輝いたこともあるが、今は泣かず飛ばずの状態。生活も苦しくなったある日、エージェントのツテで、地方の大学で脚本を教えることになる。しかし、着任したその日に教え子に手を出したり、一ヶ月も休講したりとヤル気ゼロ。ところが、クラスに集まっ [続きを読む]
  • ポキッと折れないしなやかさ
  • ストレスを受けたり、逆境に陥ったり、日々色んな困難があるけれど、それを乗り越えていくことができる人が持つ共通した性質を「レジリアンス」というそうです。しなやかな強さというものでしょうか。これは生まれつきのものでなく、経験や練習で増やしていくことができるといわれています。レジリアンスには例えば、洞察力があります。常識を疑い、困難を成り立たせているもの自体を再検討していくことによって、困難を色々な面か [続きを読む]
  • 愛って何?
  • 好きになった人に他人の心が読める能力があったら、あなたはどうしますか?『高台家の人々』はそれがテーマの物語。妄想好きな主人公・平野木絵(綾瀬はるか)が好きになったのは、誰もが王子さまと憧れるイケメンでエリートの高台光正(斎藤工)。人前であまり笑わない光正にはある秘密があった。それは、彼が人の心を読めるテレパスだということ。木絵の奔放な妄想を光正は愛する。二人の愛は育まれていくが、光正がテレパスであ [続きを読む]
  • 美味しく食べたい
  • 最近、レーズンパンを毎朝食べている。レーズンが苦手な人もいるかもしれない。私もそう好きでもなかったのだけれど、一度トーストして食べてみたら、美味しくいただけたので、それから色んなメーカーのパンを試している。お気に入りなのが、ヤマザキのレーズンゴールドで、パン生地が少しデニッシュぽくてサクサクして食感がよく、レーズンも適度に入っている。サイズは普通の食パンの7割くらいの大きさだし、値段もちょっと高い [続きを読む]
  • M・クビカ『グッド・ガール』
  • 恋人にすっぽかされたバーで話しかけきた男は彼女の誘拐を依頼されていた。ピストルで脅され森の中のキャビンに閉じ込められたミア。物語は誘拐前と後をミアの母イヴと刑事のゲイプ、誘拐犯のクリフのモノローグで綴られていく。最後に明かされる真相は驚くべきものだった。愛されることを強く欲していたミア。クリフの素っ気ない態度の端々にミアに対する気持ちが露になっていく。救出された後、ミアが記憶喪失になるほどの衝撃を [続きを読む]
  • 心配グセをなくすには
  • 私は先々のことまで心配し過ぎだと友人たちは言う。そういう友人は「今ここ」の人で、先のことは先になってから悩めばいい、今できることをやればいいと言う。それはそうだと頭ではわかっていても、考え方のクセというのはなかなか直らない。いったい何故こんなふうに考えるクセがついちゃったんだろう。「今ここ」の考え方ができる友人たちは自己肯定感がしっかりとある人なのではないかと思う。幼いときにしっかりと愛された感覚 [続きを読む]
  • スポイルされても失わないもの
  • 何度も見てしまう映画がある。『shine』もその一つだ。 実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動の人間ドラマ。主演のジェフリー・ラッシュは、この映画でアカデミー賞主演男優賞に輝いた。 支配的な父親の影響下にあった青少年期の寡黙さと、サナトリウム以後の鳥のさえずりのようなデヴィットの話し方の変化。堅いピアノが軽く流れるような自由さで表現されていく。サナトリウムでピア [続きを読む]
  • 小説家のエッセイ
  • 小説を読むより先にエッセイを読んでみることがある。どんな人なのかなぁという興味があったりして、エッセイがある作家の場合は、覗き見気分でつい手を出してしまう。あんまり先入観なしに小説を読んだ方がいいのかもしれない。ただエッセイと小説は全然テイストが異なるので、そんなに引きずられることもない。川上弘美『なんとなくな日々』は力の抜けたエッセイ集で、作家の日常の一辺が切り取られていく。鋭い観察眼が披瀝され [続きを読む]
  • ブログ3ヶ月目、100記事になりました。
  • 昨日、ちょうど3ヶ月目、100記事だったのに気づきました。読んでくださっている皆さまありがとうございます。2ヶ月目のときも書いたけれど、見に寄ってくれたり、最後まで読んでくださったり、☆をつけてくださることがとても励みになっています。いつのまにか過ぎてたブログ2ヶ月目+ボランティア - kai8787の日記ブログを書くようになって以来、なんだか毎日の生活にメリハリがついたように思います。散歩に出て、タンポポや [続きを読む]
  • 極小散歩
  • 以前、座れるコンビニが増えてくれると嬉しいと書いた。もう少し座れる所が欲しい - kai8787の日記今日は何とか外に出られて、お日さまサンサンのなか少し歩けた。といっても近所のコンビニまでで、ありがたいことにそこにイートインコーナーがあったので、スムージーを買って飲みながら休んだ。こんなにささやかな距離だけど、家から出られないのに比べたら雲泥の差なのだ。部屋とは別の空間に居られるというのは、なんと贅沢なこ [続きを読む]
  • 名探偵最後の事件
  • シャーロック・ホームズといえば、知識豊富で観察眼の鋭い名探偵というのが誰もが抱くイメージだろう。しかし、この映画のホームズはちょっとテイストが異なる。30年前に失敗に終わった、ある事件をきっかけに探偵を引退し、田舎に引きこもり養蜂をしながら余生を暮らすホームズ(イアン・マッケラン)。既にワトソンは亡くなっている。家政婦とその息子・ロジャーとの日々のなかでホームズは最後の事件の記録を残そうと試みるが… [続きを読む]
  • ねぇ、聞いてよって言われたとき
  • 人から相談を受けたとき、ともかく相手の話をふんふんと聞いて「わかるわかる」と同調するのが女性的で、「それはつまりこういうことか。だったら〜して〜に行って〜したらいい」と具体的にアドバイスするのが男性的な対応という傾向があるらしい。私はどちらかというと男性的な対応をしてしまうので、あまり女性から相談されることはない。黙って聞いていることが苦手だし、悪口にも声を合わせられなかったりするし。少しは反省し [続きを読む]
  • 勝手にふるえました
  • 綿矢りさ『勝手にふるえてろ』は何と勢いのあるタイトルなのだろう。初めて読む作家だ。もちろん最年少で芥川賞を受賞したことは知っていたけれど、今まで手に取らなかった。主人公ヨシカは26歳のOLで恋愛経験なし。中学生の頃から片思いの「イチ」への恋心は日に日に募るばかり。一方、同僚の「ニ」から人生で初めて告白される。「イチ」があまりに理想化され、久しぶりに同窓会で会っても「あばたもえくぼ」状態が続くのに、「ニ [続きを読む]
  • 憂うつなときに聴く音楽
  • どうにもへこたれて元気が出ないときに、私は3人のヴォーカリストの声を求める。1人目は、鈴木重子。ジャズ・ヴォーカリスト、彼女のハスキーで囁きかけるような声は、ふわふわとした羽で包まれているような安らぎを与えてくれる。クローズ・ユア・アイズアーティスト: 鈴木重子,ケニー・ワーナー,ポール・メイヤーズ,アンディ・マクキー出版社/メーカー: BMG JAPAN発売日: 2007/06/20メディア: CD : 5回この商品を含む [続きを読む]
  • 凸凹だから疲れるよ。だけど、だから
  • 毎年、冬になると調子を崩し、でも、だんだんと霧が晴れるように上向いていくのだけれど、今回は行きつ戻りつのギッタンバッコンが激しくて、精神的にヘトヘトになっている。「いつか晴れの日が来るよ」と自分に言い続けているのだけれど、つい「いったい、いつになったら」とへこたれてしまう。今日できることをやろう。明日はできるかできないかわからない。希望は叶えられないかもしれない。それでも、今日を精一杯生きよう。た [続きを読む]
  • 社会人になりたての頃の失敗
  • 働き始めたばかりで本当に緊張していて、先輩から頼まれたらもう何でも引き受けてやっていたけれど、残業続きになってある日ハタと気がついた。全て期限までに終えるのは無理なのである。それからは先輩からの仕事をどう断っていくかに心をくだいた。自分の仕事は自分でマネージメントしなくちゃ、誰もやってくれないからだ。ただ「できません」では角が立つので、「これだったら、このくらいはできます」「こっちならこのくらい」 [続きを読む]
  • ペンギンの憂鬱
  • 「現在、ロシア語でものを書く最も優れた作家の一人」と称されるアンドレイ・クルコフの代表作『ペンギンの憂鬱』を読んだ。憂鬱症のペンギンと暮らす売れない短編小説家ヴィクトルの引き受けた仕事は、まだ亡くなっていない人たちの追悼記事を書く仕事だった。舞台はウクライナのキエフ。大物たちが次々と亡くなっていき、ヴィクトルにも不穏な影が近づいてくる。心臓の悪いペンギンの運命は……。題名に惹かれて手に取った。不思 [続きを読む]
  • 春ですねぇーぽかぽか桜気分
  • 今日はお花見に行きました。曇りだし、風が強かったけれど、シートを敷いて寝転がると桜が満開で綺麗でした。桜が川を覆っています。昨日はボランティアに参加できました。とても疲れたけれど、仲間と交流できて嬉しかったです。人と話すのってすごい脳に刺激が来ていいのだけれど、まだまだ長い時間はダメージがあるようです。やれやれ。でも、昨夜しっかり眠れたので疲れが取れて今日も外出できて幸せ。帰ってきてぐったりだけど [続きを読む]
  • 深い森のなかの事件
  • 久しぶりにミステリーを読んだ。マリーア・シェンケル『凍える森』。 1922年、南バイエルンの片田舎ヒンターカイフェックの大きな農家で一晩のうちに6人が惨殺された『ヒンターカイフェック殺人事件』は、ドイツ犯罪史上もっともミステリアスで猟奇的な事件として、広く知られている。 この事件に、著者マリーア・シェンケルはひとつの推理で挑んだ。それが本書2007年ドイツミステリー大賞受賞作『凍える森』である。 [続きを読む]
  • 直感力が欲しい
  • 私の友人には、動物的な勘の持ち主がいて、難しい人間関係問題などをささっと解決してくれたりする。すごいなといつも感心してしまう。私はどちらかというとマニュアル人間なので、人間関係みたいな複雑系になると、もうお手上げ状態になる。どうも人間には理屈で考えるタイプと直感で動くタイプがいるみたいで、私は後者タイプの人に憧れてしまう。もちろん私だって、直感で人を好きになったり、好みの服を選んだり、その日の気分 [続きを読む]