宮毬紗 さん プロフィール

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宮毬紗さん: 強烈に愛される画家になるための特別講座
ハンドル名宮毬紗 さん
ブログタイトル強烈に愛される画家になるための特別講座
ブログURLhttp://miyamarisa.hatenablog.com/
サイト紹介文公募展で入選したい&画家志望者必見!京都の日本画家・宮毬紗(講師歴24年、画廊オーナー)の絵画指導
自由文画廊での経験を踏まえた、画家として成功するための総合的な教育ブログ。売れる・評価される絵を描くための心構えをネットで学習。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 143日(平均10.8回/週) - 参加 2017/02/04 15:26

宮毬紗 さんのブログ記事

  • 匿名での活動には気をつけて!
  • こんにちは。宮毬紗です。今日は注意喚起の記事です。匿名を使っての、インターネットでの活動についてです。あなたのペンネーム・雅号のことではありませんよ。最近では、作家名をインターネットで検索されるお客様が増えています。作家名だけではなく、作品名、団体名、大学名であったり。そのときに、あなたが匿名で、どこかの掲示板などに普段使っている単語や固有名詞を書き込んでいたら、それがヒットする可能性が高 [続きを読む]
  • 今やるべき2つのこと
  • こんにちは。宮毬紗です。絵を描き始めた最初から、勝手に誰かから愛されている画家はいません。みんな同じように、最初は無名で、誰にも知られていないところからのスタートです。もちろん親が有名人だったり、別のジャンルの何かで、広く知られている人もあるでしょう。けれども、最初から別のことで知られている人は、それが無くなってしまったときには、最初に上乗せされた分がマイナスになります。全体を見れば同じ [続きを読む]
  • 売れなくなっても絵の価格は下げない
  • こんにちは。宮毬紗です。絵が売れなくなったからと、これまでよりも価格を下げる画家さんがいます。価格を下げて、これまでと同じ枚数を売ろうとするのです。でもこの方法だと、絵を持ってくれるお客様の層が変わります。「安いから買おう」そういう気持ちで、あなたの絵を買っていくお客様は、息の長いファンになってくれるでしょうか?あなたはそれで、「この絵を描いてよかった」「絵をお客様へお届けできて幸せだ [続きを読む]
  • 負けない企画展の作り方
  • こんにちは。宮毬紗です。展覧会の企画を作家さんと作るときに、これを心がけています。「最初の計画は、すべてに理由を与えて、冷徹な目で練っていく」「実行し始めたら、楽観的に進めていく」「途中で問題が起こったら、再び冷徹な目で進退を決める」「進むと決めたら、前の問題を引きずらないで、再び楽観的に進めていく」企画展は「なんとなくウケるんじゃないか」「案外と好評かも」という、漠然とした理由では作 [続きを読む]
  • あなたの絵の値決めの基本
  • こんにちは。宮毬紗です。絵の価格のつけ方を、もう少し説明しておきますね。miyamarisa.hatenablog.com作家さんと値段を相談するときに、「適正な価格か」「お客様に買っていただける値段」を考えます。なかには「自分の絵は、こんな値段では売れません」と、その人と同じくらいのキャリアの人が付ける一般的な価格よりも、かなり高額な値段を付けてしまう人もいます。よくある「ちょっと高すぎない?」という価格の原因 [続きを読む]
  • 続・絵の値段について/自分の絵の価格
  • こんにちは。宮毬紗です。昨日はダウンしていました(^-^;)やりたいことがあり過ぎて、ついスケジュールを詰め込みすぎました。まだまだ、出来るようになりたいことがあるのです。自分の価値を高めるのは、毎日のちょっとした「もうちょっとだけ頑張ってみよう」という粘りだと感じています。さて。絵の値段についての記事に、こんな感想をいただきました。miyamarisa.hatenablog.com「絵の値段のつけ方について書い [続きを読む]
  • 使っている画材を知り尽くしていますか
  • こんにちは。宮毬紗です。どんどん更新していきます(*^-^*)7月から展覧会の出品作家さんたちと新しい試みを始めるのですが、こちらのブログも手を抜かないで書き続けますね!さて今日は「作品を出品した後のことも考えましょう」という話題です。作品が販売できて、お客様へ持って帰っていただいた後のことですね。うちの画廊では、まだ報告をいただいたことがないのですが・・・時々、画面が割れていたり、絵の具が [続きを読む]
  • 絵の値段が安く見えるのは・・・
  • こんにちは。宮毬紗です。展覧会で「ああ、惜しいなあ」と感じることがあります。これさえ直せば、もっと絵が売れるだろうなあと。それは「詰め込みすぎた展示」です。絵と絵の間隔が狭すぎるのです。空間に余裕がないので、絵がギューギューに見えるのです。そして概ね、絵が安く見えます。物の値段の印象は、空間によって左右されます。空間のゆとりが、物を貴重なものに見せるのです。一流のブランドショップ [続きを読む]
  • もしかしたらイケてたかもしれない人
  • こんにちは。宮毬紗です。画家になるのを断念した人から、こんな言葉を聞くことがあります。断念したといより、見切りをつけた感じかもしれませんが。「あいつが団体の会員になれるんだったら、俺があのまま続けていたら、もっと上に行けていたんじゃない?」はい、そうです。その通りです。あなたが続けていれば、上に行けました。ここで「やめたから、そう思うだけだよ」「そんなの、都合のいい妄想でしかない」なん [続きを読む]
  • 画家の恋バナ・画家と結婚したい自己犠牲の女
  • こんにちは。宮毬紗です。「画家と結婚したい」という女性がいます。正確に言えば「特別な存在の男性と結婚したい」という意味です。こういう女性は、男性によって自分の欲求を満たしたいのです。自分は普通の人生でも、男性が特別な存在であれば、自分自身も特別になれるからです。そういう女性は、自分が本当は何をしたいのか、よく分かっていません。人生にミッションを持っていません。情熱を持ってやりたいことが [続きを読む]
  • 孤独を満喫する画家は強烈に愛される
  • こんにちは。宮毬紗です。芸術で何かを成し遂げる人は、孤独との付き合い方が上手です。ひとりで過ごしている時間の使い方が濃厚です。女性で初めて文化勲章を受章した上村松園は、歴史のなか以外の友達はいなかったと随筆集に書いています。上村松園全随筆集 青眉抄・青眉抄その後作者: 上村松園出版社/メーカー: 求龍堂発売日: 2010/07/01メディア: 単行本購入: 1人 : 25回この商品を含むブログ (4件) を見る上 [続きを読む]
  • 画家になれないのは、飽きるからです。
  • こんにちは。宮毬紗です。この記事が根強く人気です。miyamarisa.hatenablog.com私が見ていて強く感じるのは、画家になれない大きな理由はこれです。「やっていること飽きる」画家になる才能がないんじゃないんです。才能は関係ありません。画家になろうとする自分に飽きるんです。「画家」にも「画家になろうとする自分」にも、飽きてしまうのです。「飽きる」という状態は、ある意味では、力を使い方が間違って [続きを読む]
  • 上手くいかない人ほど執着し、上手くいく人は注力する
  • こんにちは。宮毬紗です。先ほどの記事に、早速反応をいただきました。もう少し補足しておきますね。miyamarisa.hatenablog.comこんな疑問をいただきました。「こだわりを持つことは大事なんですよね?」「上手くいかなくても、こだわりを持って続けていれば、いつか評価されていくことはないのですか?」その考えが合っている部分もあります。向いているものでも、まったくの初心から始める場合、指導者との相性が悪 [続きを読む]
  • 落ち込んだら描きまくる意味
  • こんにちは。宮毬紗です。どんなに頑張ろうとしても、気持ちが落ちてしまう日がありますね。嫉妬だったり、不安だったり。そんな時は、その気持ちを絵にぶつけてください。思いっきり。鬱陶しい気持ちも、ドロドロした気持ちも、絵にしてしまいましょう。ダラダラと過ごしているよりも、気持ちが切り替わりますよ。ただし。展覧会への出品作はダメです。途中まで仕上げている絵も、やめておきましょう。新しい基底 [続きを読む]
  • 賢い人は苦戦しなくていいものを選ぶ
  • こんにちは。宮毬紗です。どのような職業にでも、「近道をする人」と「遠回りをする人」がいます。近道をする人は、自分をよく知っています。何に向いていて、何をすれば目的地に早く辿りつけるかを知っています。遠回りする人のなかに、ある思い込みに縛られている人がいます。「夢を叶えるには苦労するものだ」そうでもないんですよ。あなたに向いていることをすると、他の人が苦戦している間に、あっという間に目的 [続きを読む]
  • 頑張るあなたへのメッセージ
  • 頑張るあなたへのメッセージもう夜ですね。今日はどんな風に過ごしましたか?私はあなたのことを、時々思い浮かべていました。「今日はどんなことを伝えようか」と。あなたは時々、自信を失ったようになりますね。このままでいいのだろうかと、考え込んでいそうです。でも、あなたの人生で、もしも大きな間違いがあったとしたら、それはあなたが自分自身を見くびっていたことです。ただ、それだけなのです。あなた [続きを読む]
  • 絵の値段について
  • こんにちは。宮毬紗です。ここ最近、ものすごい量の記事を読み込んでくださる方が増えました(*^-^*)すごいですよ。「1日でブログの記事コンプリートしました!」「毎日最低20記事は読んでいます」なんていうツワモノも現れました(^-^;)ぜひ繰り返し読み込んでください。継続は力なり、です。完全にすべての事が出来なくても大丈夫です。1つでもいいので「ファンに愛され、売れ続ける画家」の思考を体で覚え [続きを読む]
  • 本や雑誌には書かれない情報を拾える人
  • こんにちは。宮毬紗です。この記事には、やはり「裏ってどこもありますよね」という反応がありました。miyamarisa.hatenablog.comどこの世界にも、表には出ない情報があります。私も雑誌で執筆させていただき、ギリギリまでは「本当のところ」を書きましたが、正直に書けないことはありました。この号で、一部の大学の先生たちを敵に回したかもしれません。美術フォーラム21 第31号 特集:模写と臨書―日本を基調にして [続きを読む]
  • 画家の恋バナ・お金のない彼氏
  • こんにちは。宮毬紗です。画家志望の男性の多くが、自由に使えるお金を画材費や取材費に投入します。公募展の多くに出品料がかかります。運送費も150号だと1〜数万円かかったりします。個展を自費で賄うと、場所にもよりますが、数十万円が飛んでいきます。なかには就職はしないで、アルバイトで生活をしながら制作したいという人もいます。就職してしまうと、自由に制作する時間がなくなるからです。そうなると恋人 [続きを読む]
  • 赤子のような目で世界を受け入れる
  • こんにちは。宮毬紗です。私は美しいものが好きです。美しい絵画も好きですし、美しい仕事も好きです。優れた仕事をする美術関係者と関わっていて感じるのは、彼らは、「ここだけは譲れない」という拘りがある部分には、妥協しないということです。基準が厳しいですね。求めるレベルも高いです。そこには美が宿っています。美術関係者でなくても、同じですよね。優秀な理系の学生が数式を書いたノートは、まるでアート作 [続きを読む]
  • 成長を続けるために、教わった「常識」を疑う
  • こんにちは。宮毬紗です。娘から面白い話を聞きました。ハーバード大学やMITの学生たちとジェスチャーゲームをして遊んだら・・・各国の動物の鳴き声が違うので、互いに大苦戦だったそうです。ニワトリや牛のモノマネが、さっぱり伝わらない。日本人同士だとありえないですよね。ニワトリの鳴き声「コケコッコ〜」牛の「モーモー」が分からないなんて。住む場所によって「常識」は変わりますね。絵画の世界も同じ [続きを読む]
  • 搬入に間に合わない人
  • こんにちは。宮毬紗です。「搬入に間に合わないと思うので、今回の出品は見送ります」と言う人がいます。搬入1週間前にです。1週間もあるのに、早々と「間に合わない」と決めているのです。下地の色がある程度出来ていれば、合計20時間もあれば150号は仕上がります。睡眠時間を少し削って1日3時間頑張れば、十分に描けます。そういう絵に変更していくのです。間に合わないのは、いつもの技法で、最初に決めた予定 [続きを読む]
  • 画家の恋バナ・女性を利用する男
  • こんにちは。宮毬紗です。密かに「あるある!」と好評の、画家の恋バナです。今日は「女性を自分のために利用する男」がテーマです。恋愛関係も人間関係と同じで交渉で始まります。ある男性たちは、恋愛の交渉において自分のメリットだけを考えます。女性を幸せにしようという考えがありません。自分がどれほどのメリットを受けられるのかで相手を選びます。若い人から中年、老年までいますね。私も過去にハマり [続きを読む]
  • 画家の恋バナ・好きなのかどうなのか紛らわしい男
  • こんにちは。宮毬紗です。いきなりですが・・・「彼は私を好きなのか、どうなのか、まったく分かりません!」という叫びを聞くことがあります。若い女性が多いですね。美術系の男性の中には、けっこうユルユルに女性へ接する人がいます。飲みに行ったら手を繋いでみたり。実習室で一緒に雑魚寝したり。ハグしたり。指導する時に体が近すぎたり。指導教員の中にもいます。「指導のときにも体が近いし、ずっと実習室で [続きを読む]
  • その絵、ずっと飾っていたいですか?
  • こんにちは。宮毬紗です。先日、ある画家が絵を販売しているのを見ました。立派な額装で、立地的にも非常に良い場所に飾ってあるのですが、一枚も売れていません。その理由は簡単に想像できました。モチーフが枯れ草だけなのです。画面に、枯れ草が数本描かれています。画家は枯れ草を描くのが好きなのでしょう。枯れ草であっても、何かの死骸であっても、それが非常に魅力的に描いてあり、コンセプトが明快ならいいの [続きを読む]