綾瀬 さん プロフィール

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綾瀬さん: 白露も夢もこの世も幻も
ハンドル名綾瀬 さん
ブログタイトル白露も夢もこの世も幻も
ブログURLhttp://dew.sblo.jp/
サイト紹介文口の悪い社畜のブログです。備忘録を兼ねて旅行のことなどを書きます。海外一人旅始めました。
自由文旅行は好きだけど底の抜けたバケツのよーな頭ゆえ気の向くまま記録を残しておきたい。というわけで備忘録を兼ねた旅行ブログです。今はいい年をして初めて乗り出してみた海外ひとり旅、ベルギー旅行の記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 137日(平均1.9回/週) - 参加 2017/02/04 17:17

綾瀬 さんのブログ記事

  • 「バベルの塔」展を見に行ったよ という話
  • 2017年4月18日〜7月2日まで東京都美術館にて開催されている「バベルの塔」展を見に行きました。この展覧会の正式名称は下記の通りです。ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― なお、公式サイトはこちら。うひょー!!お気に入りのブリューゲルが日本に来るとなれば見に行かないではいられません。しかも副題が「 ― ボスを超えて ―」。 ― ボスを超えて ―しつこい? [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(25) ホテルまでの長い帰途とカウントダウン
  • さてさて、あちこち封鎖されているせいで遠回りしながら何とかホテルへ向かう大通りへ出ることができました。自動車の通行は遮断され、歩行者天国状態なのですが、完全にイモ洗い状態。人と人と人と人ととにかく人でぎゅうぎゅう詰めです。日本人としてもちんちくりんの私など完全に埋もれて前が見えません。下手すると頭上塞がれるレベル。それでも迂回路はないので、何とかこの人の塊が前に進むのを待つしかありません。でもこれ [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(23) 続々・潜入! ぁゃιぃナイトシアター
  • 引き続き、大変ディープな人形劇を見ております。(※本記事にはごく一部ですが首チョンパーなお人形の写真が含まれています。)場面転換の時にはこんな板が登場し、舞台を隠します。ちゃんとお人形さんの姿の似せ絵で描かれていますねー。劇の途中で一度幕間となりました。その際、階下のミニ食堂のようなお部屋へ案内されました(勿論座席で待っていてもOK)。バーカウンターのような一画が設けられ、飲み物を注文できるようです [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(22) 続・潜入! ぁゃιぃナイトシアター
  • 劇が始まるまで少し時間がありましたので辺りを見物します。天井には、本日の劇に出演しない人形たちが吊るされています。こちらにも。天井一面人形だらけ!吊るされまくり!色んなお人形があるなあ〜、どんな劇に出るのかな?などと呑気に考えていましたが、ちょっと不気味と言えば不気味かもしれません。お人形が集団…ですからね。少なくとも一人きりでこの部屋の掃除をする、とかはちょっと御免蒙りたい。二人以上でお願いした [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(21) 潜入! ぁゃιぃナイトシアター
  • 夜のグラン・プラスを満喫し、一旦ホテルへ戻ってきました。ちょっと休憩し、時間を見計らって再び外出です!交通規制の敷かれている夜の道をてくてくと進みます。というか実は時間が迫っていたので(全然時間見計らえてない)結構な速度で猛烈に進んでおりました。私は歩くのが早いのですが(走るのはとても遅い)、ただでさえ早足なのを更に素早く足を動かしスピードアップを図ります。これは本当はさっきホテルに戻る途中で撮っ [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(20) 夜の?グラン・プラス そのに
  • ライトアップショーも終わりましたので、夜のグラン・プラスをうろつき回ります。これは私の一番お気に入りの建物、王の家(多分)のドアのアップ。ドア板の浮彫が細かく優美です。あと手前の鉄扉も、直線と曲線の組み合わせ具合が何とも格調高い感じで綺麗ですねぃ。ポーチの装飾が可愛かったです。六芒星のような、お花のような梁(梁っていうのでしょうか。装飾のための見せ梁というか、彫刻というか…)の、くねっとした曲がり具 [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(19) 夜の?グラン・プラス
  • 世界で一番古いアーケードを後にし、やって来たりまするは本日何度目かのグラン・プラスです。夜のライトアップショーを見に来たのです! ライトアップショーはクリスマスの期間、夜18時から何度か、各回15分くらいずつ行われているようです。世界一美しい広場がとりどりの灯りに照らされています。音楽が流され、リズムに合わせて光が揺れます。け、結構大音量です。ゆったりと情緒に浸るというよりは適当にリズムに乗ってそれぞ [続きを読む]
  • アイルランド旅0日目(1) アイルランド行ってきました!
  • 更新が滞っていてすみません。アイルランド行ってました! すごくよかったですアイルランド〜。大自然、ケルトの遺物、初期キリスト教の遺構、ヴァイキング、美味しいケーキ、バー文化、etc...。詳細はまた別途旅行記を書ければいいなと思いますが、何枚か写真だけでも…。今回訪れた町はゴールウェイ、イニシュモア島、ドゥーラン、ダブリン等々です。あとはデイツアーでグレンダロッホやキルケニーに行きました。ではでは次回か [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(17) ベルギー1食目
  • 変な時間ですが、お昼ご飯をゲットしたいと思います。Wittamerのカフェテリアで一回食事をしてみたいと思っていたので、行ってみることにしました。場所も丁度、王立美術館からグラン・プラス方面へ戻る途中でしたので。Wittamer本店にはコワい店員さんがいるという噂を聞いていたので仔兎ちゃんのようにぶるぶる震えながら向かったのですが、行ってみたら皆さん親切でした。んで、カフェテリアは営業しているか聞いてみたら、本日 [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(16) 突撃! 今度こそ古典美術館〜呆気ない幕切れ〜
  • ブリューゲルの部屋を出てからも順路に沿って見学を続けます。が、そのうち疲れて休憩したくなりました。幸いにも、古典美術館にはいたる所にベンチが置かれていたので適当に腰掛け、人が少なかったのでちょっと足を伸ばしてだらしなく座り、ガイドブックをぱらぱらめくりながら回復を待ちます。と、何か館内放送がありました。何だろー、と思いつつも何もせずそのままベンチに座り続けていると、職員の方が近付いてきました。そし [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(15) 突撃! 今度こそ古典美術館〜ゆるキャラ悪魔〜
  • ブリューゲルの部屋の最後の記事です。フランドル絵画は今回の旅の目的のひとつで、とても楽しみにしていました。中でもブリューゲルはちょっと不気味だったりグロテスクだったり、でも生き生きしていて、やはり少し物寂しげで、何だかどうも怖いような印象を受ける絵が多く、怖いもの見たさということなのか、もっと長く見ていたい、もっとたくさん見てみたい、と思わせられる画家です。要するにSUKI…?ということなのでしょう。 [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(10) 突撃! 今度こそ古典美術館〜犬とその他動物たち〜
  • ガイドブックを抱えたまま館内をうろつき続けている記事の続きです。ガイドブックを見ながらですと、作者のことや社会背景や、絵の鑑賞ポイントなどがよく分かるのでとても楽しいです。この絵は左から右へと時間が流れて一つの物語を成しています。左側のパネルの左端、白衣の男性が奥方をはじめとする人々に付き添われて進んできます。白衣は死装束で、左のパネルの手前で彼の首は胴体とサヨウナラしてしまい、その首を赤いドレス [続きを読む]
  • 閑話休題。決まりましたNEXT TRAVEL。
  • えー、前に無能おっさんについてぶつぶつ文句を言っていた件ですが、それはさておき次の旅先を決めました。Ireland!!です!というわけで4/25〜5/3までアイルランドへ行って参ります。といっても深夜便の南回りで行くので現地で滞在できるのは6.5日くらいですが。なんといってもお安いですからね、中東エアラインは…。4/25は定時ダッシュを決め込む所存。最初は滞在時間も少ないしコンパクトにダブリンだけ…とも思っていたのです [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(8) 突撃! 古典美術館…とてもアホな記事〜いえーい〜
  • 突然ですがお気に入りの一枚。ホールの絵画を堪能し、いよいよ古典美術館へ続く通路へ足を踏み入れます。通路に入る手前の戸口で係の方にチケットを提示するシステムでした。そして入った先の通路には早速彫刻が展示されており、それらを見ながら更に進むと階段がありました。んで、冒頭の一枚はその階段の踊り場の辺りに置かれていた噴水なのでした。全体はこんな感じです。ってかほんと、写真が真っ直ぐ撮れておらずなんか申し訳 [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(7) 突撃! 大ホール
  • 古典美術館目指して歩き始めたわたくしですが。まず適当に突撃した結果、マグリット美術館へと侵入してしまいました。チケットの確認の係の方が、腕に古典美術館のガイドブックを抱えている私を見て何事か教えてくれましたが、一言も聞き取れなかった私は彼の言うことに耳を貸さず(貸したくても言葉が分からず)、I wanna goな姿勢を崩さなかったため、「…OK!」と言われ、そのままマグリット美術館へと…そして室内に一歩足を踏 [続きを読む]
  • ベルギー旅2日目(6) いざ王立美術館へ
  • そんなこんなで少し道を間違えたりしながら王立美術館にやって来ました。今回の記事は写真が少ないです。あっるぇー! すごい人だかりなんだけど! 国際色豊かな人々が(自分もな)正玄関前の歩道に溢れていました。とりあえず最後尾っぽいところに並びました。といってもそんな厳密な列があるわけではないのですが。そして私の後ろにもどんどん人が並んでいきます。ところがこの列、全っ然動きません。ちょっと動いたかなと思い [続きを読む]