donguriojisanのブログ さん プロフィール

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donguriojisanのブログさん: donguriojisanのブログ
ハンドル名donguriojisanのブログ さん
ブログタイトルdonguriojisanのブログ
ブログURLhttps://donguriojisan.muragon.com/
サイト紹介文Donguri Ojisanさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 199日(平均6.1回/週) - 参加 2017/02/04 19:41

donguriojisanのブログ さんのブログ記事

  • 人間関係とコミュニケーション (第30回)
  • 夫婦の人間関係は、<気持ち(心)の交流>によってのみ、少しずつ、豊かになって行くでしょう! (8)夫婦関係(つづき) (8−1)<夫婦関係>の定義 (8−2)二人の関係を、理想の関係に近づけて行くための条件(つづき) (イ)対話の回数が、多いこと。 (ロ)一方が、相手の発言に含まれている<気持ち>を、感じ取ること。 (ハ)その時、その [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第29回)
  • 夫婦の人間関係は、<気持ち(心)の交流>によってのみ、少しずつ、豊かになって行くでしょう! (8)夫婦関係(つづき)                  (8−1)<夫婦関係>の定義 (8−2)二人の関係を、理想の関係に近づけて行くための条件(つづき) (イ)対話の回数が、多いこと。 (ロ)一方が、相手の発言に含まれている<気持ち>を、感じ取ること。 (ハ)その時、その時の、自分の<気持ち>を、コト [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第28回)
  • 二人の人間関係は、<気持ち(心)の交流>によってのみ、少しずつ、豊かになって行くでしょう! (8)夫婦関係(つづき)       (8−1)<夫婦関係>の定義 (8−2)二人の関係を、理想の関係に近づけて行くための条件(つづき) (イ)対話の回数が、多いこと。 (ロ)一方が、相手の発言に含まれている<気持ち>を、感じ取ること。 (ハ)その時、その時の、自分の [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第27回)
  • 8)夫婦関係(その1)         (8)夫婦関係(つづき) (8−1)<夫婦関係>の定義 (8−2)二人の関係を、理想の関係に近づけて行くための条件(つづき) (イ)対話の回数が、多いこと。 (前回は、ここまで)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (今回は、ここから)。 (ロ)一方が、相手の発言に含まれている<気持ち>を、感じ取ること。 これは、誰にとっても、非常に、難しいこと [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第26回)
  • 8)夫婦関係(その1) (8−1)<夫婦関係>の定義 私達が、これから研究しようとしている<夫婦関係>とは、次のようなものです。 【正規の婚姻手続きをしているか、否か、に関係なく、日々、真摯に,共同生活をしている<1人の男性>と、<1人の女性>との関係】。 <夫>、<妻>と言うコトバや、<夫婦>と言うコトバは、人間とし [続きを読む]
  •  人間関係とコミュニケーション (第25回)
  • (7)要点・・・<母と子>の人間関係。   (詳細は、本文をご覧下さい)。 注)母親は、幾つになっても、母親です。子供(男女)も、同じです。 (1)つぎのような場合に、<母と子>の関係は、こじれるでしょう。 ①母親、または、子供が、<自分の気持ち、状況などを、理解すること>を、当然の事として、相手に、求め、期待する場合。 ②母親の支配欲、独占力、所有欲、が強すぎる場合。    支配欲・・・「あなた [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第24回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするでしょう。 (7)<母と子>の人間関係(さいご) (8−1)子供の性格上の問題=ケース・スタディ=(さいご) (ィ)母親の愛情を、期待しすぎる子供(さいご) 子供が、母親の愛情を求め、それを与えてくれる事を期待するのは、先天的な性質ではないでしょうか? 注)ここで言う<子供>,<母親>に、年齢制限はありません。 乳幼児は、母親の愛情 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第23回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするでしょう。 (7)<母と子>の人間関係 (8−1)子供の性格上の問題=ケース・スタディ=(その1) (ィ)母親の愛情を、期待しすぎる子供(その1) すべての子供は、幾つになっても、<母親からの愛情>を求め、期待しているように見えますが、いかがでしょうか? 具体的に考えて見ましょう。 子供(幼児のことでは、ありません。年齢、性別に関係 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第22回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするでしょう。 (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(さいご) (二)世話を焼きすぎる母親(さいご) 私は、これまでに<母親と子供>の健全な人間関係を築くために、望ましくないと思われる<母親の性格>を取り上げ、検討してきました。 しかし、これらの性格以外にも。いくつかの望ましくない母親の性格があり [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第21回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするでしょう。 (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (二)世話を焼きすぎる母親(つづき) こじれた<母と子>の人間関係の改善策(つづき) 改善策③ 母親は、地域のために、ボランティアー活動を始めよう。 子供達のための交通安全パトロール、防犯パトロール。 デー・ケアーなどの福祉活動。草取 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第20回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするのでは? (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (二)世話を焼きすぎる母親(つづき) *誤解をさけるために、ひとこと。 ①母親が子供の世話を焼きたくなる気持ち(欲望)は、母親の本能ではないでしよう? もしそうだとすれば、この気持ちが 起こるのは、自然の事です。私が、今、問題にしている [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第19回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするのでは? (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (二)世話を焼きすぎる母親 乳幼児は、母親の世話がなければ、生きられません。 しかし、母親は、子供が成長するにつれて、世話を焼くエネルギーを少なくし、子供自身が、自分だけの力で、考え、判断し、行動することが出来るように配慮する必要があり [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第18回)
  • <心(気持ち)の交流>のみが、人間関係を豊かにし、人間を幸福にするのでは? (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (ハ)母親が、子供の<気持>を、感じにくいケース(つづき) <自分の気持ちを感じにくい母親>と、子の関係には、大切な<気持ち(心)の交流>が、不十分です。そのため、二人は、心の満足が得られず、やや欲求不満なのです。 母と子に年齢制限は、 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第17回)
  • (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (ハ)母親が、子供の<気持>を、感じにくいケース(つづき) すべての人間関係において、最も大切なことは、二人の間に<気持の交流>が充分あることです。 お互いが、相手の気持を感じ会いながら、対話が進んで行く事が、人間らしい理想のコミュニケーション(対話)なのです。 これが出来るのは、低学年の小学生同志だけではない [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第16回)
  • (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (ハ)母親が、子供の<気持ち>を、感じにくいケース。 このケースは、真っ先に、検討すべき問題だったと、今は、思います。遅ればせながら、これから研究しましょう。 <気持ち>とは、<一瞬、一瞬、自分の心に、湧きあがっては、消えてゆく<感情と願い>です。 例えば、<嬉しい、楽しい、悲しい、好き、キライ、つらい、憎らし [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第15回)
  • 今日も、いじめ問題を考えましょう! (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (ロ)母親が、子供を、いじめるケース (その2) 昨日は、肉体を傷つけるいじめを取り上げました。 今日は<コトバによるいじめ>、<コトバによる暴力>とは何か、を考えましょう。 母親の、どんなコトバが、子供の心を傷つけるでしょうか? ここで言う子供に、 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第14回)
  • いじめ問題を考えましょう! (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (ロ)母親が、子供を、いじめるケース (その1) 一般に「母親が、子供をいじめる」と言えば、「母親が、子供の体を、傷つける」ことを言います。 しかし、「コトバによる暴力」も含めて考えることが、大切だと、私は思います。「コトバによる暴力」が、「肉体的暴力のいじめ」に、つながって行く可能 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第13回)
  • (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (イ)支配欲、独占力、所有欲が、強すぎる母親のケース (その2) 前回は、<この母親と子供>の、こじれた関係を快復するために、子供が、母親に有効な対応をする方法を述べました。 これが困難な場合は、どうしたら良いでしょうか? 母親からの被害を受けないように、子供自身が、自分の身を守る対策を考えるのが、賢明でしょう [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第12回)
  • (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の性格上の問題=ケース・スタディ=(つづき) (イ)支配欲、独占力、所有欲が、強すぎる母親のケース (その1)   <この母親と子>のコミュニケーション(対話)は、どうなっているでしょうか? 対話が、出来ていないのです。 <対話の場>がないのです。 この母親は、自分勝手で、わがままで、自分が言いたい事だけ言っているのです。 相手は、いないのと同じ [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第11回)
  • (7)<母と子>の人間関係 (7−6)母親の問題の性格=ケース・スタディ=(その1)  (イ)母親の支配欲、独占力、所有欲、が強すぎるケース                       (その1)  支配欲・・・「あなたは、私の言う通りにしなさい」。  独占欲・・・「あなたは、私ひとりのものです」。  所有欲・・・「あなたは、私の所有物です」。  これらの欲望は、すべて<甘え>です。  母親が、子 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第10回)
  • (7)<母と子>の人間関係(その4) (7−5)こじれた<母と子>の人間関係の改善策。 こじれた原因を探リ、その原因を失くせば、この関係は改善  出 きるでしょう。 さて、こじれた原因は、何でしょうか? それは、<甘え>でした。 <甘え>が強すぎるために、この関係が、こじれてしまったのです。 ですから、<母親と子供>の間に存在している<甘え>を、なくすか、または、弱めることが、改善策と [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第9回)
  • (7)<母と子>の人間関係(その3) (7−4)<甘え>から、何が起こるでしょうか?  <甘え>から、<母と子>の関係に、対立、葛藤、緊張、ス トレスが生じるでしょう。  両方に、ネガティブな感情、すなわち、強い不満、怒り、悲 しみ、苦しみ、悩み、恐怖、などが、起こると思います。  必ず、こうなると思います。  なぜなら、ふたりが、お互いに、無理な注文を出し合い、注 文したものが、手に入る事を、 [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション (第7回)
  • (7)<母と子>の人間関係 (7−2)<母と子>の人間関係の特徴。  あなたは、<母と子>の人間関係の特徴は、何だと思われま すか?  私は、<甘え>だと思います。  母は、子に、甘えたい。  子は、母に、甘えたい。  お互いに,甘え合いたいのです。  <甘え>は、甘くて、おいしいので、母も子も、欲しがるの です。    では、<甘え>とは、何でしょうか?  辞書を調べると、いろいろ、書いてありま [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第8回)
  • (7)<母と子>の人間関係(その2) (7−3)<甘え>の分析。  <甘え>について、これから分析してみましょう。  ここで気をつけて欲しいことがあります。  それは、<甘え>が、良いとか、悪いとかを、これから問題 にしようとしているのでは、ない、と言うことです。  ただ、この<甘え>と言う心理状態とは、どのようなもの  かを、出来るだけ、正確に、知ろうとしているだけなので  す。  では、<甘え [続きを読む]
  • 人間関係とコミュニケーション(第6回)
  • **いよいよ、それぞれの人間関係の研究に入ります。 (7)<母と子>の人間関係 (7−1)まえおき  数ある人間関係の中で、一番むつかしく、一番問題が起こる のは、<母と子>の人間関係ではないでしょうか?  私は、80年生きてきた、今、この事を痛感しています。  私達の不幸の原因の多くが、<母と子>の人間関係にあるよ うに見えるからです。  ここで、誤解を避けるために一言。  <母と子>の人間関係 [続きを読む]