くるん さん プロフィール

  •  
くるんさん: つむぎとくらし
ハンドル名くるん さん
ブログタイトルつむぎとくらし
ブログURLhttp://okirakutedukuri.blog66.fc2.com/
サイト紹介文手紡ぎ、手織りなど手作り生活+時々お出かけ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 81日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/04 20:48

くるん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フュンさんの糸でバッグが完成
  • 前回の記事に書いた布、3種類を織り上げて縮絨しました神戸のフュンさんの糸で織った布も、縮絨するとキュッと縮んで表面はなめらかになりました。この布でバッグを作ろうというのが今回の目的でして…できましたしっかりとした生地なので裏地も付けず、手縫いで端を縫っただけという超手抜きですが財布やスマホだけ入れてちょっとそこまで行くのにちょうどいい、小さめサイズです。でき上がりサイズの見当がつかず、無計画で織っ [続きを読む]
  • フュンさんの糸で織る
  • 糸の在庫をあさっていたら、こんな糸が出てきました。神戸の毛糸のお店・フュンさんでずいぶん前に買ったものです。ほとんど撚りをかけていないので、引っぱるとすっと切れてしまいます。織って縮絨させるとフェルト化しますよと聞き、試しにやってみようと思いつつ月日は流れ…。やっと着手しました適当に経糸をセットしたけど、幅はもう少し短めにした方がよかったようです。いい感じにグラデーションが出てきたなーと思ったら、 [続きを読む]
  • 造幣局の桜と、くず繭紡ぎ
  • 桜のお花見シーズンも終盤ですね。造幣局の桜の通り抜け、最終日にぴゅっと行ってきました雨や嵐の予報が出ていたので、降り出す前に終了。最終日のわりには見頃の花が多く、ラッキーでした。今年の花、「鬱金」です。黄緑色の花は珍しく、写真におさめている人も多数。しだれ桜も美しい。さて。春の糸紡ぎは、またシルクやコットンの在庫の紡ぎを粛々と進めています。いただきもののくず繭。蚕は取り除かれ、ぺちゃんこに処理され [続きを読む]
  • 続・手紡ぎの麻糸を経糸に織る
  • 手紡ぎの麻を経糸に使って、3種類の織りものができました。それぞれ質感やサイズ、色味が違っています。その1、ハンドタオル。コットンとシルクの手紡ぎ糸を緯糸に使いました。キッチンのお手ふきタオルとして使おうと思います。サラッとしているので食器拭きにもよさそう。2枚目は、段染めのシルクノイルを緯糸に使ったもの。ぽこぽこして厚みがあるので、ランチョンマットかなと思いつつ、FAX電話に掛けたらぴったりのサイズでし [続きを読む]
  • 手紡ぎの麻糸を経糸に織る
  • 去年紡いだ麻がありまして、何か織ろうと思いつつ筬通しまでで放置していました。やっとこさ重い腰を上げて、スタート。緯糸は、それぞれ素材が違う手紡ぎ糸を使って織ることに。まずは綿とシルクを合わせた糸で。手紡ぎならではのぽこぽことした糸ですが、わりと織り柄が出ているかな。しかし、やっぱり経糸の手紡ぎ麻は、すんごい毛羽立っています。綜絖も上がらないほどからんでいて、織り進むのが大変気分を変えて、緯糸を替え [続きを読む]
  • マクロレンズの世界と糸紡ぎ3ヵ月分
  • スマホに装着できるマクロレンズで、時々遊んでいます。しかし、焦点を合わせるのが難しい〜数?のものを、数?の距離から接写する感じ。近所の雑草を撮ってみることにしました。ホトケノザはこんな感じに。ペンペン草も、ちょっとゴージャスわすれな草。アップでもキュートねレンズが変わると世界が変わる。普段見落としているものも、近づいてよく見ると別世界が広がっています。さて。2017年がスタートして、はや1/4が過ぎまし [続きを読む]
  • 年度末の糸紡ぎ〜新年度のノート
  • 年度末ということもあり、「半端に残った素材をとっとと紡いで片づけちゃいましょう」キャンペーンをしていました。つるつるのシルクのスライバー。半端な量と思いつつ、紡いでみたら3/4ボビン位の量になりました。ほぐすのが面倒で放置していた断染めのシルクノイルも、同じく3/4ボビン位の量に。ちょっとだけ残っていたブルーのコリデールは、ゴットランドと一緒に紡いで、これも3/4ボビン位に。どれも単糸なので、織りの緯糸に [続きを読む]
  • 自分で靴が作れるなんて!
  • 「EMA西宮」という革のお店のワークショップで、モカシンを作ってきましたいやー、まさか靴が自分で作れるなんて、思ってもみなかった!好みの色の革を選び、型紙に合わせて切っていきます。石鎚でトントンたたいて穴を開け、そこにヒモを通して仕上げていくと…、それらしく靴の形になっていくじゃありませんかできあがっておそるおそる履いてみると…、ちゃんと入りました!私の足は幅広甲高で、市販の靴でも合うサイズを探すの [続きを読む]
  • 再び「ビーズ展」で血が騒ぎ…?
  • 国立民族学博物館の「ビーズ展」、初日に行ったばかりなのにまた行ってきました。今回展示は見ず、「みんぱくゼミナール」というイベントのために。ビーズ展に関連した解説があり、楽しく聴講してきました。このゼミナールを受講すると、受講証にハンコがもらえます。10回受講すると壇上で表彰され、今回の表彰者の中には240回受講された方がいてびっくり!好奇心は生きる力になりますねそんな刺激を受けたためか、またビーズをあ [続きを読む]
  • お彼岸の手作り和スイーツ
  • お彼岸なので、きなこのおはぎを作りました。もち米がなかったので、分つき米に黒米と切り餅を入れて炊飯器のスイッチをオン。色つきのもちもちご飯ができあがり黒米を入れたらピンク色になって、まるで道明寺の桜餅のようにも見えなくない!?…というわけで、急きょ中にこしあんを入れて、桜餅もどきを作ってみました桜の葉の塩漬けはなかったので、ご飯に少々塩をきかせて。余ったこしあんにきなこも加えて、水ようかんも作りまし [続きを読む]
  • 青虫ヤーンがぞろぞろ
  • 青虫みたいな羊毛、ようやく紡ぎ終えましたボコボコした双糸は全部で6匹。ざっくり編んでミニマフラーにしたら、ふんわりやわらかそうです。織りの緯糸に使ってもいいかな。あ、織りに使うなら、経糸も必要か。というわけで、単糸も紡ぎました。こちらは2枷。約92gあるので緯糸も単糸をメインにして、少しだけ前述のぼこぼこ双糸を入れてもいいかも。妄想しつつも春が近いので、作るのは次の秋冬になるかもしれませんがおまけ。こ [続きを読む]
  • みんぱく「ビーズ展」で血が騒ぎ…?
  • 国立民族学博物館の「ビーズ展」に行ってきました。世界各国のさまざまな素材を使ったアイテムが勢揃い。もー、楽しいのなんのってビーズは人類の歴史と共にあり、10万年も前から人類の祖先はビーズを作っていたそう人種や地域を問わず、とにかく人類はビーズが大好き!…というわけで、私もビーズを買ってきました浄化作用があるかもと水晶とオキニスを選び、適当に目についたユカナイトという石をゲット。あとで調べると、癒し系 [続きを読む]
  • ベランダ園芸に綿の種
  • そろそろ春が近づいていますねプチ園芸でもしようかと、コーナンへ行って種を見つくろってきました。とにかく初心者でも手軽にできるものをかいわれ大根なら、室内で年中できそうかな。ラディッシュやクレソンあたりも、まぁ大丈夫かな?…とあれこれ物色していてふと見ると、おおっ、わたの種があるじゃないですか!毎年コットンを植えているけど、種の入手先には苦労しているのですよね…。種類は書いていなかったけど、パッケー [続きを読む]
  • 青虫みたいなファンシーヤーン
  • トルコブルー系の羊毛スライバーが3つ。種類はコリデールとメリノ、それぞれ微妙に色合いが違います。これで何か、ファンシーなヤーンでも作れないものかしらん。3色をざっくりと取り、混ぜ合わせないように紡いでみました。ちょっと節のあるスラブヤーンみたいなのができないかと、ざっくり豪快に(雑にと言った方がいい?)まずは単糸に。調子に乗って、細いところと太いところではかなり差がついちゃいました太い部分はオリフィ [続きを読む]
  • モチーフ編みのクラッチバッグ
  • 天六のギャラリー「time blue」で毎月行われている、ミニマルシェへ行ってきました。ニットによる東北支援・TJWKのワークショップで、クラッチバッグを教えてもらうために。先月モチーフ編みのキットを購入したものの、ほとんど遊んでいて進まず家では編み図をもらってもできず結局1月経って、手つかずのまま続きをしようというわけで。ほとんど糸を切らず、一筆書きのようにモチーフを編みつないでいくミラクルなレシピです。丁寧 [続きを読む]
  • かぎ針編みのマフラー
  • 実家でしまいこんであった糸を発掘してきました。半端な残り物が多い中、このモヘア糸は4玉ほどあったので、マフラーくらいなら編めそうです。前に買った「すてきにハンドメイド」から、ケープの編み図をちょっとアレンジしてミニマフラーにを編むこと。地道にピコットをピコピコ編んでいますが織りは経糸さえセットすればあとはスピーディーだけど(織り方にもよるけど)、編み物は常にこつこつですね。ラベンダー色っぽいかなと [続きを読む]
  • ざっくりと手織りのストール
  • 久々に市販の糸を買い、何か織ろうと思って放置すること数ヶ月。やっと着手しましたしかし、行き当たりばったりで整経し始めたら、経糸が足らない計画を変更&変更の末、なんとか織るところまでこぎつけました。けっこう幅広のストールになってます。でも、よくよく考えてみると、糸を買った当初はミニマフラーを2本織ろうと思っていたような気が(数ヶ月前でももう記憶があやふや)緯糸に使った糸は太かったので、織り始めたらざ [続きを読む]
  • シルクコットンとゴットランドとちょこっとチョコ
  • シルクノイルと綿を混ぜた糸、やっと2かせ分双糸に紡ぎました。まだ素材は残っているけど、とりあえず湯通しすることに。時間がかかるので途中飽きてしまい、もっとぶんぶん紡ぎたい〜!…という衝動に駆られ、ゴットランドを紡ぎました。ぶんぶんあっという間に紡げたので、こちらも湯通ししました。紡ぎやすいし、つるすべの手ざわりも心地いいし、お気に入りの羊毛です。おまけ。板チョコとマシュマロを買ってきて、チョコスイ [続きを読む]
  • ガンディーとチャルカ
  • 久々に、アナンダ製のオープンチャルカを出してきました。糸車を回すためのつなぎ糸をなくしてしまい、手持ちの綿やシルクの糸で代用してもすぐに毛羽だって切れて、困っていたのでした。ビーズアクセサリー用の糸(備忘録として…貴和製作所のビーズコード(0.6mm))を見つけて使ってみたら、わりとよさそうです。これでまたチャルカを活用できるかなさて。NHKの「100分de名著」、2月のテーマはガンディーの「獄中からの手紙」で [続きを読む]
  • ちびちび紡ぐコットンシルク
  • 昨年末から紡いでいる糸がありまして。いただきものの綿とくず繭を混ぜて、羊毛用の紡毛機でちびちび紡いでいます。ウールと比べると、とっても時間がかかります…。ちびちび紡いで、やっとこさ1ボビン半ほど紡げたので、双糸にしてみました。やっとこさ、1枷できあがり。面倒でも双糸にしてみると、ふんわりさらりとした肌ざわりですウールとはまた違う、コットンシルクならではの心地よさ。手間がかかるけど、やっぱりちびちび紡 [続きを読む]
  • うどんの糸でネコ耳帽子
  • 先日作ったうどんのような無撚糸。なんかポテンシャルを感じる…というわけで、またまたせっせとコリデールのスライバーを裂いて作りました。極太の棒針でまっすぐ編みます。適当なところで編み終わり、2つ折りにしてサイドを閉じます。ネコ耳帽子のできあがりこれ、反トランプデモのウーマンズマーチで、女性たちがお揃いでかぶっていたものを真似しました本物はピンクでしたが。まっすぐ編むだけで、両端がピンと耳のように立つ [続きを読む]
  • 水仙とコットン
  • 水仙の花をいただきました。花瓶にぎゅうぎゅう風邪で鼻がきかなくなっても、部屋には花の香りが年末に片づけたコットンの実を、カーテンレールに吊しておいたら、けっこう実がはじけてきました。左側のがベランダに吊しておいたもの。寒いせいか、ややはじけているものが少ないようなので、こちらも家の中に取り込みました。部屋の中が、水仙やコットンで少し華やいだ雰囲気FC2 Blog Rankingここをポチッ↑よろしく♪ [続きを読む]
  • うどんみたいなマフラー
  • 白いマフラーがほしいなぁと思ったのですが、手持ちに白い糸がありません。コリデールのスライバーがあったので、太い無撚糸を作ることにしました。縦にざっくり裂いて、手でしごいて形を整えるだけ。ものの数時間で、ふにゃふにゃでコシのない、うどんのような糸ができましたこれを腕編みでざっくりと編んでいきます。数時間ほどでマフラーのできあがり。編み上げたら、ますますうどんみたいなので、両端だけ別糸でちょろっとモチ [続きを読む]
  • 茶碗の中の宇宙
  • 新年初めての美術展は、京都国立近代美術館「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」からスタート千利休が愛した樂茶碗。お茶碗ばかりの展示会とあなどるなかれ!初代から今の15代に渡る歴代の樂茶碗をたっぷり堪能でき、あまりに去りがたく2巡してしまいました。初代の精神を継承しながらも、各代が「らしさ」を表現しようと試行錯誤して生まれた茶碗。ひとつひとつが異なる宇宙が広がります。15代の吉左衛門コーナーも充実。歴代 [続きを読む]
  • 過去の記事 …