くるん さん プロフィール

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くるんさん: つむぎとくらし
ハンドル名くるん さん
ブログタイトルつむぎとくらし
ブログURLhttp://okirakutedukuri.blog66.fc2.com/
サイト紹介文手紡ぎ、手織りなど手作り生活+時々お出かけ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 162日(平均1.7回/週) - 参加 2017/02/04 20:48

くるん さんのブログ記事

  • コットン開花しました…が、あれっ?
  • 実家のベランダで栽培してるコットンが、我が家に先駆けて開花しました…が、あれっ??この花、和綿じゃないですか。今年は洋綿の種だけを購入し、その苗を実家に託して育ててもらったはずなのに…??去年まで和綿も少し育てていたので、その残りの種をうっかり混ぜて蒔いてしまった…ってはずもないし…??よく見るとこのとんがった葉っぱ、和綿の特長ですよね。苗によっては、洋綿らしいぽってり大きな葉っぱのものもあります [続きを読む]
  • 夏の編み物とクリップ
  • なんか夏用の編み物がしたいなぁ…と思い、久々に市販の糸を買ってみました。手芸屋さんで編み図をもらい、ベストでも編もうかと。まっすぐ編むだけだけどけっこう編みにくく、この夏にでき上がる気がしませんがこんな細い夏向きの糸、自分でも作ってみたいですね。編み針から糸が抜けないように留めているクリップ。いただきものなのですが、糸車のチャームが可愛くてお気に入りです♪他にもヒツジや毛糸玉のモチーフもあります。 [続きを読む]
  • 今年の梅仕事
  • 気がついたら7月!今年も半分過ぎてしまいましたね慌ただしい中でも6月は梅仕事をしなくちゃと思い、先日からちびちび梅を漬けていました。梅の味噌漬け、梅サワー、梅シロップ、梅はちみつ。今年はついに、梅酒を漬けるのをやめました。なかなか好みの味にならないのでシロップ系はそろそろ飲めるかと思い、梅はちみつを炭酸水で割ってみることに。飲んでみたら、さっぱりしておいしい〜梅酒が飲みたくなったら、これに焼酎を足し [続きを読む]
  • 実家のコットン栽培
  • コットン栽培が年々増殖していて、数年前から実家でも種を分けて育ててもらっています。実家のベランダは西南向きで照り返しが強いのですが、意外にもコットンの生育に適していました。自宅で栽培しているコットンよりも、葉っぱが大きくてイキイキとしています。それでも成長に個体差が。母と私、「土が大事」「水はけが一番」と見解が一致しました。ここにも種を植えたそうですが、発芽せず…。やがてコットンではなく、芽を出し [続きを読む]
  • 6月、水無月
  • 6月といえば水無月。このお菓子が出回る頃になると、「夏が近いなー」と思います。和菓子屋さんで買うとそりゃーおいしいけど、スーパーでもちょこちょこ買います。自分で作ればまぁレンジで簡単に作れるけど、やっぱり買う方が無難においしいので6月30日は「夏越の大祓」ですね。それに先駆けて、大阪天満宮へ行ってきました。半年分の邪気を払い、夏を無事に乗り切って残り半年も無事に過ごせますように。プレゼント用に夏越のお [続きを読む]
  • 最近のベランダガーデニング
  • ベランダのフェンネルに花が咲きました。久々にスマホ用のマクロレンズで撮ってみましたが、ブレブレですねホーリーバジルはすくすくと成長しています。いい加減、間引きしないとぎゅうぎゅう。ガパオとかエスニック料理に使えるかな。平べったい小植木鉢にラディッシュを植えたら、根っこが土から出てきてえらいことになってしまいました根菜は深い土に植えよう(常識か)↓ポチッとよろしく♪にほんブログ村にほんブログ村FC2 Bl [続きを読む]
  • 綿紡ぎとベランダのコットン
  • 先日アナンダへ行って、タクワを買いました。オープンチャルカ用のボビンみたいなものです。新しい道具を使うと、気のせいかスムーズに紡げるような気がするー最近まとまった手作り時間がとれないので、ちまちまチャルカで綿紡ぎをしていました。できたのはこんだけ。だいぶ慣れてきたとはいえ、まだ撚りや太さが一定ではないので、単糸で使うのには不安が…。そこで経糸用に、双糸も一枷作りました。だいぶ強撚コットンですね。ベ [続きを読む]
  • 東京美術館めぐり、そして
  • 東京に弾丸で行ってきました。早朝の新幹線に乗ってまず向かったのは、東京国立博物館の「茶の湯」展。全国から名だたる茶道具の名品が一同に会する、茶道具の大博覧会といった趣です。一度に観るなんてとても無理…だけど、頑張ってがっつり観ました夕方〜晩は、新国立美術館の「ミュシャ展」へ。話題の「スラブ叙事詩」をひと目観たいと思い、行列覚悟で行ってきました。スラブ民族の苦難の歴史を、壮大なスケールで描いた大作に [続きを読む]
  • 絞り染め体験のハンカチ
  • 先日、有松絞りのくくり体験をしました。その後、染色を施され、自宅に送られてきました。糸は自分でほどいて、水にさらして干してくださいとのこと。さて、どんな感じに仕上がっているでしょう。どきどき…。絞り染めは、糸をほどく時が一番の楽しみですね。しかし体験用の簡単な柄でも、ほどくのは面倒なものいい感じに柄が出たかな。よかったよかった。↓ポチッとよろしく♪にほんブログ村にほんブログ村FC2 Blog Ranking [続きを読む]
  • 中之島バラ園とコットンその後
  • 中之島のバラ園へ行ってきました。風薫る5月…だけど、既に夏の暑さバラは最盛期を少し過ぎたかなーという感じですが、まだまだ美しくいい香り♪きれい…だけど、なぜか食べたくなるベランダのコットンは、ぼちぼち本葉が出ています。もう少ししたらビニールポットに植えた分はプランターに植え替えをして、肥料をやらなくちゃ。どんどん大きくなーれ↓ポチッとよろしく♪にほんブログ村にほんブログ村FC2 Blog Ranking [続きを読む]
  • 「風水土のしつらい展」へ
  • 大丸梅田店で開催中の「風水土のしつらい展」へ行ってきました。初日から「ベンガラ板締め絞り」のワークショップを体験するために。染色って、水やガスをたくさん使うし媒染とか難しそうというイメージがあり、ずっと敬遠していたのですよね…。初めて体験するベンガラ染めは、手軽でエコで、とっても自由!自然染めをするならこれだな。もしかして、化学染めよりも簡単?…と、目からうろこがポロポロ状態だったのですが、肝心の [続きを読む]
  • 2種類のくず繭を紡ぐ
  • いただきもののシルクノイルがいろいろありまして、ちびちび紡いでいます。その1。くず繭がぺちゃんこにプレスされたもの。1カ月ほど前のブログ記事にも少し書きましたが、形状がそのまま残った繭で、意外と簡単に手でほぐすことができます。ほわほわの綿菓子状になったものをそのまま紡いだら、3枷ほどになりました。ところどころ節がある、少し太めの糸です。緯糸に使おうかなと思っていたけど、経糸にトライしてもいいかも。そ [続きを読む]
  • 2017年のコットン栽培スタート
  • GWの始まりに、コットンの種を蒔きました。するとGWの終わり頃には、ぽちぽちと芽を出し始めました。今年は白い洋綿のみ。育てやすくて紡ぎやすいからと思ったのですが、もひとつ発芽率がよくないな…。万博公園で売っていたエコ堆肥も一部使ってみたけど…。去年のプランターからあまり土壌改良してないせいか。こちらはついでに蒔いた、クレソン(たぶん左)とホーリーバジル(たぶん右)です。小さい鉢しか余っていなかったので [続きを読む]
  • 有松絞りのワークショップ体験
  • 名古屋で法事のついでに、有松東海道絞りの里へ行ってきました。桶狭間の古戦場にも近いこのあたりは、江戸時代から絞りと共に発展した町だったそう。親戚がこの近くに住んでいたのですが、あまりよく知りませんでした。最近になって古い町並みが保存地区に選定され、このエリアと共に有松絞りも脚光を浴びているようです。この日は有松絞りのおまつりのプレイベントで、各所でさまざまな絞り体験などが行われていました。たまたま [続きを読む]
  • 餃子フェスでニットアウト
  • 大阪城公園で開催中の餃子フェスへ行ってきました。午後2時を過ぎても長蛇の行列で、食べ物をGetするのはこんなに大変だとは…。いやー、餃子人気をなめていましたねそして会場の外で、昼間っからビールやワインを飲みながらニットアウト。前に紡いだ青虫風ヤーンを試し編みしました。ぽこぽことしていい感じなので、このままミニマフラーを編もうと思います。暑くもなく寒くもなくちょうどいい気温で、それぞれ思い思いに編み。余 [続きを読む]
  • 3枚目の手織り布は文庫本カバーに
  • 前回の続き、手織り布を仕立てるの巻。最後に残った布で、文庫本カバーを作りました。ペラペラのウールなので接着芯を貼りました。横着して端の始末に裾上げテープを使用したら、かえって変になっちゃいましたがタリフさんの糸の残りや手紡ぎ糸の残りで織ったので、少々個性的なシマシマになっているのが私らしい普段使わない配色になって、かえって新鮮というか。ブックマークも手作りしました。これも余ったビーズをつなげただけ [続きを読む]
  • フュンさんの糸でバッグが完成
  • 前回の記事に書いた布、3種類を織り上げて縮絨しました神戸のフュンさんの糸で織った布も、縮絨するとキュッと縮んで表面はなめらかになりました。この布でバッグを作ろうというのが今回の目的でして…できましたしっかりとした生地なので裏地も付けず、手縫いで端を縫っただけという超手抜きですが財布やスマホだけ入れてちょっとそこまで行くのにちょうどいい、小さめサイズです。でき上がりサイズの見当がつかず、無計画で織っ [続きを読む]
  • フュンさんの糸で織る
  • 糸の在庫をあさっていたら、こんな糸が出てきました。神戸の毛糸のお店・フュンさんでずいぶん前に買ったものです。ほとんど撚りをかけていないので、引っぱるとすっと切れてしまいます。織って縮絨させるとフェルト化しますよと聞き、試しにやってみようと思いつつ月日は流れ…。やっと着手しました適当に経糸をセットしたけど、幅はもう少し短めにした方がよかったようです。いい感じにグラデーションが出てきたなーと思ったら、 [続きを読む]
  • 造幣局の桜と、くず繭紡ぎ
  • 桜のお花見シーズンも終盤ですね。造幣局の桜の通り抜け、最終日にぴゅっと行ってきました雨や嵐の予報が出ていたので、降り出す前に終了。最終日のわりには見頃の花が多く、ラッキーでした。今年の花、「鬱金」です。黄緑色の花は珍しく、写真におさめている人も多数。しだれ桜も美しい。さて。春の糸紡ぎは、またシルクやコットンの在庫の紡ぎを粛々と進めています。いただきもののくず繭。蚕は取り除かれ、ぺちゃんこに処理され [続きを読む]
  • 続・手紡ぎの麻糸を経糸に織る
  • 手紡ぎの麻を経糸に使って、3種類の織りものができました。それぞれ質感やサイズ、色味が違っています。その1、ハンドタオル。コットンとシルクの手紡ぎ糸を緯糸に使いました。キッチンのお手ふきタオルとして使おうと思います。サラッとしているので食器拭きにもよさそう。2枚目は、段染めのシルクノイルを緯糸に使ったもの。ぽこぽこして厚みがあるので、ランチョンマットかなと思いつつ、FAX電話に掛けたらぴったりのサイズでし [続きを読む]
  • 手紡ぎの麻糸を経糸に織る
  • 去年紡いだ麻がありまして、何か織ろうと思いつつ筬通しまでで放置していました。やっとこさ重い腰を上げて、スタート。緯糸は、それぞれ素材が違う手紡ぎ糸を使って織ることに。まずは綿とシルクを合わせた糸で。手紡ぎならではのぽこぽことした糸ですが、わりと織り柄が出ているかな。しかし、やっぱり経糸の手紡ぎ麻は、すんごい毛羽立っています。綜絖も上がらないほどからんでいて、織り進むのが大変気分を変えて、緯糸を替え [続きを読む]
  • マクロレンズの世界と糸紡ぎ3ヵ月分
  • スマホに装着できるマクロレンズで、時々遊んでいます。しかし、焦点を合わせるのが難しい〜数?のものを、数?の距離から接写する感じ。近所の雑草を撮ってみることにしました。ホトケノザはこんな感じに。ペンペン草も、ちょっとゴージャスわすれな草。アップでもキュートねレンズが変わると世界が変わる。普段見落としているものも、近づいてよく見ると別世界が広がっています。さて。2017年がスタートして、はや1/4が過ぎまし [続きを読む]
  • 年度末の糸紡ぎ〜新年度のノート
  • 年度末ということもあり、「半端に残った素材をとっとと紡いで片づけちゃいましょう」キャンペーンをしていました。つるつるのシルクのスライバー。半端な量と思いつつ、紡いでみたら3/4ボビン位の量になりました。ほぐすのが面倒で放置していた断染めのシルクノイルも、同じく3/4ボビン位の量に。ちょっとだけ残っていたブルーのコリデールは、ゴットランドと一緒に紡いで、これも3/4ボビン位に。どれも単糸なので、織りの緯糸に [続きを読む]
  • 自分で靴が作れるなんて!
  • 「EMA西宮」という革のお店のワークショップで、モカシンを作ってきましたいやー、まさか靴が自分で作れるなんて、思ってもみなかった!好みの色の革を選び、型紙に合わせて切っていきます。石鎚でトントンたたいて穴を開け、そこにヒモを通して仕上げていくと…、それらしく靴の形になっていくじゃありませんかできあがっておそるおそる履いてみると…、ちゃんと入りました!私の足は幅広甲高で、市販の靴でも合うサイズを探すの [続きを読む]
  • 再び「ビーズ展」で血が騒ぎ…?
  • 国立民族学博物館の「ビーズ展」、初日に行ったばかりなのにまた行ってきました。今回展示は見ず、「みんぱくゼミナール」というイベントのために。ビーズ展に関連した解説があり、楽しく聴講してきました。このゼミナールを受講すると、受講証にハンコがもらえます。10回受講すると壇上で表彰され、今回の表彰者の中には240回受講された方がいてびっくり!好奇心は生きる力になりますねそんな刺激を受けたためか、またビーズをあ [続きを読む]