ゆうや180 さん プロフィール

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ゆうや180さん: The Art of My BDSM
ハンドル名ゆうや180 さん
ブログタイトルThe Art of My BDSM
ブログURLhttp://theartofmybdsm.blog.fc2.com/
サイト紹介文未熟なS男によるBDSM(主従関係)とは何かを考え、自分なりの気持ちを記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 49日(平均2.3回/週) - 参加 2017/02/06 18:13

ゆうや180 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ソクラテスに問う
  • 無知の知。私は世の中で知らないことがたくさんある。つい先ほど、“漸く‘’の読み方を漸く会得したところだ。BDSMの世界ですら、わからないことだらけである。しかも、知れば知るほど底が知れないものだとわかる。これを知とするならば、知は快楽でもあり、時に恐怖となりうる。ああ、私はBDSMの世界ですらこんなにちっぽけな存在なのかと感じる。世の中には様々な嗜好を持った人たちがいる。私が知らないことが [続きを読む]
  • 知らず知らずの欲求
  • 以前、主従系閑話として”欲求へのプロセス”というエントリーを投稿した。その時、書いてた私は、思わず笑ってしまった。「俺は欲深い人間なんだな…」と思わずつぶやきながらニヤニヤしながら記事を書いていた。変態である。前にも少し触れたが、Blogの拍手、いろんな方に見てもらえるのは嬉しい。確かに私の気持ちが覗かれているようで少し恥ずかしい気持ちにもなったりするが。結局、昔は主従系Blogを見て憧れ [続きを読む]
  • 欲求へのプロセス
  • 欲求。人として生きているならば、絶対に存在する欲求。アブハム・マズローというアメリカの心理学者が唱えた、5段階の欲求階層。このことに詳しく触れるつもりはないが、欲求階層が低次のものからでないと、人としての欲求は発生しないというものである。例えば、食べたい、トイレに行きたいといった生理的欲求を満たすことなしに、人から愛されたい、認められたいという所属と愛情の欲求は生まれないということを唱えている。今 [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(8) 彼女の快楽
  • 「言葉遊び楽しいよね。 これってもともとある素質かな?それとも、本能?」彼女が潜在的に植え付けられたのは、もともと願望があったからなのか、疑問に思ってそう聞いてみた。「言葉遊び、大好き。 両方だよ。」彼女はそう返事をした。「ってことは認めとく?」どうやら私は早く認めさせたいらしい。「誘導尋問だわ。 末恐ろしいわ。」彼女は言った。もはや”いじわる”を通り越しているらしい。「そういうのも言葉遊びのひと [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(7) 言葉の優しさ
  • あまりに、耐えきれず、時間が時間なので我慢できずに私が声をあげた。「おーい、起きてる?」「いる!」ゆうなはそう返事をした。「おかえり!」とりあえず、私はそう言ってみた。「ただいま!優しいけどいじわる!」彼女は私のことをそう言った。彼女の優しさが感じられた。なぜか?もちろん、正解はないと思う。彼女の無意識かもしれない。でも私は感じた。この”優しいけどいじわる!”どこに彼女の優しさが感じられるか。それ [続きを読む]
  • 首輪
  • 首輪。今日のエントリーは主従系閑話として、”首輪”について少し思ったことをシェアしていこうと思う。SM界隈や、主従関係界隈で多少話しているとほぼ100%、とも言える認知度を誇る、”首輪”という単語。道具。BDSM(以下SMとする)の世界では、もう当たり前すぎて、いまさら首輪なんて話題に取り上げてどうするんだって話だって思う。特にBlogを見てくれる人たちは、首輪というものは当たり前に認識していると思う。では、私はな [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(6) 記録更新
  • 「煽られたくなるタイプ…」ゆうなはそう言った。また、私は調子に乗った。「ふーん。w 普段煽られないってことは煽られ慣れてないやろ?」「煽り耐性たしかにないかな。だからこそ煽っちゃう。 それにゆうやさん、煽るの好きでしょ? いまの言葉だって煽ってるよ…。」煽ってると言われてしまった。まあ、意識して煽っていたので、この際続けてみることにした。「まあ、確かに煽ってるよ? というか、ゆうなこそ自分勝手やろ [続きを読む]
  • 散らしの裏
  • 散らしの裏。新たなカテゴリ名。所謂雑多なことをここに書き記していこうと思う。BDSMにも、主従関係にも属さない話がここには載るので、Blogの本質からそれるかもしれないことが多いので嫌ならそっとブラウザを閉じてほしいかもしれない。見てくれたら私に関する何かを知ってもらえるかもしれないので、暇がある方だけ是非、読んでいただきたいエントリーである。早速だが、チラシとチラシの裏の言葉の意味について。【チラシ】ち [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(5) 間
  • 彼女は言葉に詰まる。どうしようもなく心が揺さぶられてるのがわかる。楽しくなっているが、声の抑揚、トーン、さらには表情が伝わらないのに、文字のやり取りだけでも”間”は重要であると感じた。そこには彼女しかわからない何かをきっと感じているのだろう。私は言葉を発してみる。「したいって言えないとは、なぜ? もししたいって言ってしまったら、欲望が前に先行してしまうから? ゆうなの心が見透かされたようで怖くなっ [続きを読む]
  • 命令
  • 新しく”主従系閑話”として、主従関係に少しでも関連する内容で感じたこと、私なりに考えたことをこれからこのカテゴリでシェアしていこうと思う。もちろん不定期で、気が向いたときに書くので気軽に眺めるくらいの気持ちで読んで頂けたら幸いである。前置きとして、このBlog全体を通しても言えるのだが、あくまで自分の一つの考えである。主従関係に対して抱いている気持ちだったり、SMに対して抱いている気持ちもそう [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(4) 嫉妬
  • ”Mが主導権をもってる”ゆうなが言った言葉である。それに強く共感させられたことを鮮明に覚えている。「あー確かにそれすごくわかる気がする。 それにその感情って射精するときすごく感じるんよねw あぁ…こいつに奉仕してるのってどっちだっけって気分になるよ。 加えて、真面目な話もすると、最初はM側が主人を選ぶんだと思う。 それがM側が持ってる主導権なんだって、はっきり自覚できる。」そう私は言った。「わかって [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(3) 主導権って?
  • 主従関係をよく理解していなかったゆうなを見て、どんなSMを彼女はしてきたのだろう。興味がわいた。「ゆうなはどんなSMを過去にしてきたの?」そう私は聞いた。「SMっていっても大したことしてないよ。ほんとに。 ただ、SとM両方できる彼氏がいて、普段は相手がMだったからわたしがSだったんだけど、 単純に興味がわいちゃって。 それに、そっちを良くしてあげたいって思った。 Mの景色ってどんななんだろうって。 Mってどう [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(2)言葉遊び
  • 恥ずかしい話、何を話したのかあまり覚えていない。話しすぎて何を話したのか忘れてしまったのだ。ここでは、覚えてる内容をかいつまんでお話ししようと思う。まず、簡潔に一言で言うならゆうなとは”言葉遊び”をした。単に言葉を交わすだけでなく、相手が放った言葉をこねくりまわして変化させて発したり、単にもう一度使ったりする。与えられた材料から発展させていく光景は、数学の美しさそのものと似ている。定義か [続きを読む]
  • 3人目の従者:優那(1) 初めての奴隷
  • 優那。それは私が生涯で3人目にした従者である。言い換えるなら、私が性癖であるSをぶつけた相手である。もちろん、仮名であるのは間違いないがそれなりに理由はある。それはこの話が進むにつれて明らかになるであろう。私はまず一番先に、この優那との主従関係の話をしたい。3人目にして初めて”奴隷”とそう彼女のことを呼んだからである。彼女に出会ってからこのBlogを立ち上げたいと思えた。記録として残しておきたい、そう [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 一番最初にすべきなのは私の自己紹介をして皆さんに私がどのような人間かを軽く知ってもらいたい。といっても身バレだけは絶対に避けたいので抽象的な自己紹介となってしまったら申し訳ない。私は20代の独身、高校時代は所謂理系で数学が好きだった。そのまま大学に進学し理系の職種に就職するという何の変哲もないどこにでもいる男性のように思う。普通に高校生活で部活と勉強に追われる毎日で恋愛は人並み、そして大学ではアルバ [続きを読む]
  • はじめに
  • はじめまして。こんにちは。ゆうやと申します。当ブログ”The Art of My BDSM”の管理人です。以後お見知りおきを。自分の中にある性癖(BDSM)と恋愛をどう結び付けて生活していくかを日々模索していく上で、書き留めておきたいこと、シェアしたいこと等をここに記事としてざっくばらんに載せる次第です。今のところ、行為の描写よりも当時の私の心情をどう思っていたかを書き連ねていくことになると思います。よろしくお願いします [続きを読む]
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