マリオ さん プロフィール

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マリオさん: ひとりの時間
ハンドル名マリオ さん
ブログタイトルひとりの時間
ブログURLhttp://123mario.net/
サイト紹介文本のレビュー、ひとりで散策したことなどを動画やテキストで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 85日(平均4.4回/週) - 参加 2017/02/04 23:32

マリオ さんのブログ記事

  • 日本の離婚率は意外と高い
  • 子供の入学式に参加した時、お父さんだけ、お母さんだけ参加してる人が増えてる気がしました。3組に1組のカップルは離婚している?日本って離婚率高いんだね既婚者なら1度は考えてしまうキーワード。離婚。そんな離婚の現状をまとめてみました 更新日: 2017年01月29日https://matome.naver.jp/今の嫁と結婚する少し前、嫁の知人の紹介で、大阪に住むとある占い師に相性を見てもらったことがあります。事前に名前や生年月日などを伝 [続きを読む]
  • パワハラの結末
  • 正午過ぎ、お昼を食べ終えて、ちょっとゆっくりしようと駐車場に停めた車の中でリラックスしていたところ、突然大音量で演説が始まりました。何事だ!?「○○(会社名)の社長、○○(社長の実名)は、当時従業員だったNさんを不当な理由で退職に追い込みました!○○(社長の実名)は、業績がふるわないNさんに向かって、”いつ辞めるんだ”と机を蹴りながら迫り・・・」個人加入できる外部の労働組合(ユニオン)のアジ演説でし [続きを読む]
  • 心が宙ぶらりん
  • ドンッ、ガラガラガラッ、ガッシャーンッ!2017年4月26日、道路脇の斜面から落ちてきた岩がパトカーの右前方を直撃。キーッ、ドーンッ!はずみでパトカーは左側を走行中の軽四車両に衝突する事故がおきました。幸い、軽四車両の運転手と、パトカーに乗っていた2名の警察官には怪我はありませんでした・・・。 嘘です。 自宅から駐車場へ向かう道すがら、置 [続きを読む]
  • ひとりが好きな人は「いい人」?
  • 最近、高校の同窓会に行きました。当時の友人はあまり来ていませんでしたが、それでも懐かしい顔が数人見つかって、あの頃の話題で盛り上がりました。あの頃の話の内容は、ほとんどくだらないものでしたが、あいつは今何してるとか、その場にいない人の情報も入ってきて、「みんないろんな道を歩んでるんだな」と感慨深いものがありました。そんな中、友人A君との話の流れで、今回参加していなかったS君の話題になりました。ボクが [続きを読む]
  • 椿大神社に行ってきました
  • 三重県鈴鹿市にあるパワースポット、椿大神社に行ってきました。御朱印あり。まずはお土産です、どぞ。なかなかお見せする機会がなくて今日になってしまいました。この動画、三重県鈴鹿市の椿大神社にある「かなえ滝」を映したもので、願い事をすると叶うと言われています。画像↓を携帯の待ち受け画面にすると願いが叶うと言われていますので、こちらもどうぞ( すると大きくなります)。縁結びのご利益もあるみたいですよ [続きを読む]
  • 先見の明(せんけんのめい)がある人なんているのだろうか?
  • 事が起こる前にそれを見抜くなんて所詮無理でしょう。では、自分が行動する基準をどこに置いたら良いのだろうか、というお話。「ちょっと、最近、天気予報ぜんぜん当たらないじゃない、なんとかしてよ」と嫁。「雨が降ると言われて傘を持って出かけたけど降らなかった」とか、「晴れると言ってたけど、外出先で急に雲行きが怪しくなって突然の豪雨に見舞われた」などなど、愚痴をいっぱい聞かされました。そう言われても、ボクが予 [続きを読む]
  • 平手政秀に思う
  • 先日、愛知県名古屋市にある「志賀公園」というところに立ち寄りました。昔、ボクはこの近くに住んでいました。公園の存在は知っていましたが、その頃のボクは仕事がとても充実していて忙しく、公園などにはまったく興味がありませんでした。当時ここを訪れたのは、飼っていたハムスターが死んでしまって埋めに来た時だけです。たまたま近くを通りがかり、懐かしく感じてちょっと歩いてみました。公園の真ん中あたりまで歩くと、「 [続きを読む]
  • 休日の過ごし方、あなたは一人の時は何してる?
  • 昨日、嫁が実家に帰りました。わが家では、月に1度はそうした日が訪れます。夜になっても嫁は帰ってきません・・・。ボクはひとりぼっちです・・・。ぼっちです・・・。あ、別に喧嘩したわけではないんですよ(笑)。嫁はおかあさんと仲良しで、二人でスーパー銭湯に行ってゆっくりするのを楽しみにしています。サウナに入ったり、アカスリをしてもらったりして過ごしているようです。子供もおばあちゃんに甘えたいのか、喜んでつ [続きを読む]
  • 要精密検査
  • 人間ドックを受けた結果が来ました。「胆嚢(たんのう)に、精密検査が必要な所見あり」え?「要再検査」ではなく、「要精密検査」って・・・何かヤバイんじゃないの、これって?行きましたよ、検査に。腹部MRI検査の結果、「胆嚢腺筋症(良性の腫瘍)」とのことで、経過観察でした。とりあえず、ホッ。健康診断、受けてます?職場などで決められていない場合、自分の誕生月に健康診断や人間ドックを受ける人が多いと思いますが、 [続きを読む]
  • やる気が出ないあなたへ
  • 「最近、なんだかやる気がでないな、前みたいな情熱が湧いてこないなあ・・・」ある時期のボクは、事あるごとに、そんなことを思っていました。「何が何でも」、久しくそんな気持ちを持てずにいました。あなたはどうでしょう?こんな気持になったことありますか。ひょっとして、今そう思ってるかもしれませんね。遠い昔、あの頃のボクの情熱の源は向上心でした。自分を高めたい、他人を打ち負かしたい、そんな思いが人一倍強かった [続きを読む]
  • 下積み時代を考える
  • 「下積み時代」今、まさにそこうした状況にある人もいるでしょう。ボクは、ステップアップ、キャリアアップ以外に「経験」を目的として、いろんなバイトをしたし、転職もしたので、そのたびにこうした時を一般の人よりたくさん過ごしてきたと思います。あなたは、「下積み時代」と聞いて、どんな過ごし方を考えますか。ボクの場合は、主に自分に注目したもの、たとえば「見識を広める」とか「スキルアップを計りたい」などに軸に置 [続きを読む]
  • 要約のコツはおかんに学べ
  • 前回の投稿では、ボクが「すげー!」と感じた星野源さんの”お母さんの思考”からそれてしまいましたので、今回はそのことについて。何がすごいって、”過労=生活が嫌い”と考えが及ぶお母さんの頭の中のメカニズム、まさに要約の天才です。ちょっと前に読んだ本に、『おとなの小論文教室。/山田ズーニー著(河出書房新社)』があります。その中に、「要約でわかる! 私の心」というセクションがあり、そこで”要約おかん、への道 [続きを読む]
  • 現実逃避の行き着く先
  • 「うわー、このお母さんすげー!」そう思ったのは『そして生活はつづく/星野源著(文春出版)』を読んでいた時のこと。耳鼻科の待合室で、ボクは思わずそのままつぶやいてしまいました。周りからの「あん?」という視線がかなり恥ずかしい。ボクはご多分にもれず花粉症で、特に「ヒノキ」に強く反応します。3月中旬から症状がひどくなってきたので病院へ行くことにしたのですが、なんせ花粉症シーズンは耳鼻科にとって一番の稼ぎ時 [続きを読む]
  • 武士(サムライ)たちの美学は虚像だった?
  • 最近読んだ本で、ちょっと衝撃、ダメージを受けた本がありました。『戦場の精神史/佐伯真一著(NHK出版)』で、2004年に発行されたものです。冒頭から刺激的な事例が登場します。舞台は元暦元年、源平合戦の行き場を決める戦いだった一ノ谷合戦でのこと。平家の侍大将越中前司盛俊(えっちゅうぜんじもりとし)と源氏側の武士猪俣則綱(いのまたのりつな)の戦いの場面、そして、手柄を横取りしようとする則綱の親戚の武士の人見四 [続きを読む]
  • 今も、世間の荒波に揉まれるボク
  • 愛知県蒲郡市の八百富神社(竹島)で、人生航海の安全を祈願してきました(御朱印あり)今年も卒業シーズンがやってきました。社会人になって、新たな生活をスタートさせる人もいるかと思います。これから本格的に襲ってくると思われる世間の荒波、上手にのりきれるといいですね。ところで、すっかりオッサンになったボクですが、今でも定期的に荒れた波がやってきます。どんなに人生経験を積んでも、苦手な波、克服できそうにもない波 [続きを読む]
  • 今も、世間の荒波に揉まれてます
  • 今年も卒業、入学シーズンがやってきました。社会人になって、新たな生活をスタートさせる人もいるかと思います。これから本格的に襲ってくると思われる世間の荒波、上手にのりきれるといいですね。ところで、すっかりオッサンになったボクですが、今でも定期的に荒れた波がやってきます。どんなに人生経験を積んでも、苦手な波、克服できそうにもない波が、これでもかと押しよせてきます。目指すところが明確なほど、それは辛く厳 [続きを読む]
  • 龍潭寺と井伊谷城跡で、戦国時代に思いを馳せてみました
  • 静岡県浜松市北区にある臨済宗のお寺、龍潭寺(りょうたんじ)。現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する主人公、井伊直虎ゆかりのお寺です。近くの「大河ドラマ館」とセットで、バスツアーのコースに組み込まれているようで、ボクが着いた午前10時前には団体さんが続々到着していました。大河ドラマの舞台ともなると、一躍人気スポットになりますね。最寄り駅になる気賀駅付近では、4月1日から2日にかけて行われ [続きを読む]
  • 龍潭寺と井伊谷城跡で、戦国時代に思いを馳せてみました
  • 静岡県浜松市北区にある臨済宗のお寺、龍潭寺(りょうたんじ)。現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する主人公、井伊直虎ゆかりのお寺です。近くの「大河ドラマ館」とセットで、バスツアーのコースに組み込まれているようで、ボクが着いた午前10時前には団体さんが続々到着していました。大河ドラマの舞台ともなると、一躍人気スポットになりますね。最寄り駅になる気賀駅付近では、4月1日から2日にかけて行われ [続きを読む]
  • 龍潭寺と井伊谷城跡で、戦国時代に思いを馳せてみました
  • 静岡県浜松市北区にある臨済宗のお寺、龍潭寺(りょうたんじ)。現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する主人公、井伊直虎ゆかりのお寺です。近くの「大河ドラマ館」とセットで、バスツアーのコースに組み込まれているようで、ボクが着いた午前10時前には団体さんが続々到着していました。大河ドラマの舞台ともなると、一躍人気スポットになりますね。最寄り駅になる気賀駅付近では、4月1日から2日にかけて行われ [続きを読む]
  • 龍潭寺と井伊谷城跡で、戦国時代に思いを馳せてみました
  • 静岡県浜松市北区にある臨済宗のお寺、龍潭寺(りょうたんじ)。現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する主人公、井伊直虎ゆかりのお寺です。近くの「大河ドラマ館」とセットで、バスツアーのコースに組み込まれているようで、ボクが着いた午前10時前には団体さんが続々到着していました。大河ドラマの舞台ともなると、一躍人気スポットになりますね。最寄り駅になる気賀駅付近では、4月1日から2日にかけて行われ [続きを読む]
  • 【レビュー】成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木龍平 (著)
  • 出版社:サンマーク出版 (2016/7/11)音声で聴く場合は動画↓を再生してください。本屋でなんとなく手に取った本。その時は時間が無かったこともあり、プロローグと”赤いパンツ”のところあたりを立ち読みして終わりましたが、そこに書かれていた「あなたはもう、神様に目を付けられてしまっている!?」のくだりが妙に頭に残り、帰宅後、Amazonのサイトへ。レビューを見ると賛否両論、意見がほぼ真っ二つに分かれていました。こうし [続きを読む]
  • 【レビュー】成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木龍平 (著)
  • 出版社:サンマーク出版 (2016/7/11)音声で聴く場合は動画↓を再生してください。本屋でなんとなく手に取った本。その時は時間が無かったこともあり、プロローグと”赤いパンツ”のところあたりを立ち読みして終わりましたが、そこに書かれていた「あなたはもう、神様に目を付けられてしまっている!?」のくだりが妙に頭に残り、帰宅後、Amazonのサイトへ。レビューを見ると賛否両論、意見がほぼ真っ二つに分かれていました。こうし [続きを読む]