*TOWA* さん プロフィール

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*TOWA*さん: 気づけば半世紀
ハンドル名*TOWA* さん
ブログタイトル気づけば半世紀
ブログURLhttp://ngslove.blog.fc2.com/
サイト紹介文色々あったけど、それぞれ必要なことだったんだな〜と今になれば思える。大切な彼女との日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 142日(平均1.4回/週) - 参加 2017/02/05 00:19

*TOWA* さんのブログ記事

  • ここのところ、身近な人の健康的変化があるお年頃といえば、そんなお年頃なのだが、あちらもこちらも、と重なって知らせが入るそんな時に、一番の相談相手であり、最高の癒し系でもあるのが彼女日々の状況を報告し、負担のないアドバイスをくれる毎日の私を誰よりも知る人物その彼女が、連鎖的にやってくるその波が起こったのは、スマホを代えてからだね、と発見したそれはすごく象徴的で興味深いことだと言ったたしかにここのとこ [続きを読む]
  • 万年筆
  • 形から入るのが好きなタイプです文豪は万年筆で作品を執筆していた文豪に憧れ、筆記具の中では王者である万年筆に憧れた文房具屋さんのレジ横のショーケースに入ったつやつやと光る重厚なそれを、生唾を飲み込みながら眺めたものですかっこいい万年筆はとても手に入れることのできるしろものではなかったしかし、高校生の頃、手軽な万年筆の存在を知り相応な物を手に入れたボールペンの色もそれほどなかった時代だが、遊び心か、万 [続きを読む]
  • 彼女の病い
  • 先日からの酷い風邪からはなんとか脱した彼女だが、かなり重症な病いにかかっていることが判明したご飯や、水、空気のように本を読んでいた彼女が、本も読めないほど伏せっているそしてネガティブな気持ちに取り込まれ、暗黒の世界に閉じ込められてしまうようだそれは、「恋患い」私を求める気持ちと、それを抑制する理性との間でコントロールを失っている姿を見ず、メールも間遠くなってしまうと、一気に不安に飲み込まれるようだ [続きを読む]
  • 目まぐるしい1週間
  • 思いもよらない家族の入院という事態でバタバタとした間に、彼女へ不安と怯えを与えてしまったようで小さなうさぎのような彼女の心が悲鳴をあげた彼女のことまで意識が回らなかったこともあったが、彼女は大丈夫だと勝手に過信していた言葉で伝えることの大切さを常々説いてきた私が言葉足らずで彼女を混乱させたこれからは小さなうさぎちゃんを大切に抱き抱えるように言葉をかけるよだから、ずっとそばにいてね(#^.^#) [続きを読む]
  • 彼女の風邪
  • 彼女が風邪をひいた昨日話した時にも声が出しにくそうだったが、そこから更に悪化したようでかなりの熱が上がっている私も高い熱を出した時には、動くこともままならず、しんどくてだるかったなので、水分取って寝るしかないと、なんのアドバイスにも励ましにもならない言葉をかけるのが精一杯だった身体中が痛いという彼女を撫でてあげられない、ゼリーの一口でも食べさせてあげられないもどかしさ周りの家族の配慮を願うばかりい [続きを読む]
  • 立場と理解
  • 立場はその人が置かれている地位や状況をいうまず性別や年齢妻であったり、母であったり、子供であったり、姉であったりそして社会的な地位を持つ人もいる社長であったり、管理者であったり、平社員であったり学生だったり、教師だったり、となると、職業というくくりになるかな?これもその人の置かれている状況でしょうどの人も何かの立場にあり、それはどの人も違う全く同じ人なんていないのではないかしら千差万別の人々は考え [続きを読む]
  • 彼女と私
  • 人の性格は生まれ順により傾向があるとのこと私は末っ子、彼女は中間子甘えたがりの私には、甘えさせてくれる彼女がピッタリ細かく統制されるのも嫌なので、その点も中間子の彼女はピッタリ中間子は長子と末っ子の間で、独自の道を切り開いていく長子ほど世話を焼いたりしないし、末っ子ほど甘えたりもしないマイペースでとっとこ進むなるほどーと合点がいく末っ子の私は、常に私基準で考える私ならこうする…そしてそれを伝えずに [続きを読む]
  • あれからどれくらい…
  • あれからどれくらいたったのだろう…何かの歌詞ではないけれど、そういうこと、よく考えます当時からの時間経過を確かめることで、自分の現状を確認したいということなのか…今の仕事に入ってどれくらい子供が学校に入ってどれくらい結婚してどれくらい自分が大学に入ってどれくらい…気づけば半世紀ですから、数々の経験を重ね年月を重ねてきましたけして後ろ向きな考えではないはずきっと私の癖なのでしょう癖と言えば、本や音楽 [続きを読む]
  • 文待つ時
  • 頼んでいたものを送ったよ〜という知らせを受けて、郵便物の到着を待つ普通郵便では長いと4日ほどかかったこともあったので、気長に待とうと腰を据える中身を想像して、一番楽しみなのがメッセージをしたためたお手紙どんなことを書いてくれるのかな?どんなふうににやけるのかな?とても楽しみだ彼女の字はまるで祭り囃子の笛吹きのように、楽しげに踊っている見るだけでこちらも楽しくなるもっとこちらからも手紙を送ればいいの [続きを読む]
  • 水や空気のような愛
  • 彼女の愛はいつも私に降り注がれ常に周りに有るのが普通と思ってしまいがち愛してくれる人がいることはとても特別で素晴らしいことでめったにないことなのにねまた明日ね、と明日がやってこないことがあることを、身をもって体験したくせに希有な幸せに慣れてしまっている誰よりも前向きに生きてきた彼女とても真似できないくらい強くて優しい人私は彼女の愛にたっぷり浸かっているから、私も惜しみなく愛を伝えよう偏った考えで、 [続きを読む]
  • ニャニャコ
  • 職場の駐車場近くのおうちに飼われている猫ちゃん1年半前は子猫で通りに出てきたところに気を引いて、手に噛みつかせたりして楽しく遊んでました1年前は少し落ち着きを見せたが、私のことも少し興味を持ったのか、触らせてくれたこともあったそして今日、温かくなった通りに現れたニャニャコ私の誘いにもなんの興味もない様子手を伸ばしても触れない距離に腰を降ろすフワフワした毛並みああ、たまらないギュッとしてサワサワしたい [続きを読む]
  • 春の精
  • 今年はなかなか温かくならず、桜もやっとチラホラ咲きはじめた来週あたりには町のあちこちがピンク色に染まるのかしらと、記憶の景色を辿る満開の桜の下でおどける姿その写メをくれた2日後、恋人だったMちゃんは帰らぬ人となった心筋梗塞だったそれから桜はMちゃんのイメージになり、職場近くの桜並木にぼんぼりがしつらえられる頃になると、決まってその写メと、あの日のことが思い出されるいつも前向きな言葉をかけてくれたそ [続きを読む]
  • ツーショット
  • 諸般の事情により(^_^;)私たちはまだツーショットを撮ったことがありませんツーショットどころか、彼女すら撮ったことがありません離れているせいか、会ったときはなるべくくっついて、写真のことより目の前にいることに夢中になるからでしょうかそういえば前の彼女Mちゃんともツーショットは数枚でしたこの時期、つい奥から出して見てしまいますこのお話はまた次回…ということで、次のミッションを見つけました!ズバリツーショ [続きを読む]
  • 読書の勧め
  • 私たちの若い頃、ネットなんてものはなく、情報は雑誌、書籍で得ていた勉強もそっちのけで読書に没頭したのは、自分とは違う人になれたような気がするからか自分とは違う考え方や生き方を読み、これからの人生のヒントをみつけるまあ、そんな堅苦しいことを考えて読んだわけじゃない単に面白く読み進めて、読んだ後に、こんなこともあるのね〜、などと考えたものだやはり私が一番衝撃を受けたのは三島由紀夫の『禁色』正統派小説家 [続きを読む]
  • SNS
  • 先日の「HんまでっかTV」でTwitterとかで、『今食べてるハンバーグ、美味しい』などの発信は、誰の得にもならない情報なので嫌われると言っていたほっとけや!と、すぐさまツッコンダ(笑)もともとTwitterなんか、私信発信の場ではないのかしら?そんなこと言ったら、そもそも『〜〜ナウ』なんてのも、あんたが何してようが知らんがな!って思ったけどね(^_^;)ただ、SNS利用者に「嫌いなもの」を選んでもらったらやはり愚痴、文句な [続きを読む]
  • 脱出
  • 霧に煙る迷路の中彼女が迎えにきてくれました私も、きっと彼女は来てくれる、私を置いて行ってしまったりしないと思っていました物事の一面だけを、その人の全てなどと決めつけるのは、あまりにも大雑把で乱暴だったと反省しましたしかし、彼女もまた反省していたりして、お互いの理解を深めて懐を深く広くすることを話し合いました私も彼女も直線の端と端、対極にいるのかもしれませんそれだからこそ、引き合うのかもしれません [続きを読む]
  • そうだね
  • 勝手なイメージで君を装飾していたようです本質に触れないようにデリケートな問題だからと勝手な気遣いだったのかももっとズケズケ聞いたらよかったかな私の中で勝手な想像が一人歩きする前に大切な人を失った時、仕事に夢中になることで心の負担を軽くした今日も仕事に助けられた仲間とバカな話で笑ってるそんな私はどんな風に見えるのだろう君にまとわりついたデコレートを外す作業のため自分と向き合いますほんとは君の協力なし [続きを読む]
  • 裏側と想像力
  • 世の中は表と裏だけではない複雑に絡まりあっていると言われても…一方からの情報を推されるといや、示しているだけかもしれないが私の知る面と知らないその面という二極で捉えてしまっている私って、ひょっとしたら二次元の想像力しかないのかもしれない簡単で、単純で、脳天気に生きてきた薄っぺらな私複雑に絡まり合った君の全てを知らなくては、君に寄り添うことはできないだろう [続きを読む]
  • 見つめ直す
  • もう、わからない…と言われやっと、自分の暴言に気づく自分の違和感を伝えることばかり必死で君への気遣いを忘れてしまったやはり私は君に甘えきっていたほんとにこれでいいの?何が正解なの?寄り添いたいのに、距離を感じる自分の胸に、しっかり聞いてみよう二人にとって何が一番いいのか… [続きを読む]
  • 自分の問題
  • 彼女とよく議論するのはセクシャルマイノリティが抱える問題について例えば性自認が異なる身体への嫌悪感を持つ方の生き方についてまたは女性へ愛情を抱く女性が、キャバ嬢に囲まれキャッキャッしているのと、男性方がキャッキャッしていることの違いについてまたは女性になりたい男性たちはテレビでよくみかけるのに、男性になりたい女性たちはちっともテレビに出てこないことについて恥ずかしがり屋だからなの?色々話す中で、当 [続きを読む]
  • 波風たったお話
  • のんきで幸せそうにみえる私達にも波風は立ちますそれは二人の観点の違いからおこるまあ全く同じ人はいないけれど、あることに対する観点は正反対性悪説と性善説のようなもの博識な彼女でも、勘違いはある私の触覚にビリビリっときたことがあり真っ向から指摘するには、私の知識がたりないので、疑問を解決するために裏付けされたソースを求めたこのあたりで、二人の間に冷えた空気が流れる波風が立つというより、辺りは冷たい霧に [続きを読む]
  • 別れの理由
  • お付き合いをしていて別れを経験したことない人は、ほぼ稀でしょうその理由は色々あって、そろそろ潮時かな〜と予測できる方がよい別れなのかもしれません私の前の彼女Mちゃんは、突然天に召されてしまったため、いなくなってしまったという理由ですねその前の彼女との別れの理由は、簡単に言えば彼女(Tさんとします)の心変わり毎日メールや電話で話をしていたにも関わらず、Tさんの心は他の人へと流れていった確かにTさんが理 [続きを読む]
  • 安心感
  • 普段の昼寝でも、自分の手の甲を頬や鼻の辺りに当てて寝る顔の辺りに何か触れると安心する彼女と過ごした夜彼女曰わく、私はすごく静かに眠りについたらしく、気づいた時には寝ていた当事者の私も、ふと寝ていたことに気づいたけれど、額に感じる彼女の頬と、規則正しい呼吸がとても心地よく再び私を眠りの世界へといざなった(笑)後でその話をした時、私があまりに微動だにせず寝ているので、触るのがためらわれたと彼女が言ったの [続きを読む]
  • 反省
  • 過ぎてしまってから、ああすればよかった、こうすればよかった、あれをしてない、これも忘れたと反省点ばかり浮かんでくるその原因を気象条件と移動距離と体力の無さにしているが、できなかったことをブチブチ言っている自分のネガティブさに嫌になるともすれば断念せざるを得ない状態で、会うことができたことだけでも素晴らしいではないかあれもこれもと欲張りを言っていてはバチが当たる二度と会えないのではなく、次に会えるの [続きを読む]
  • 恋ヒ慕フ
  • 何ヶ月も待ちに待って、やっと実物の彼女に再会できたちっちゃな彼女の手の平は、とてもあたたかく手をつないで身を寄せる二人に、なごり雪が味方になった二人で見る景色、出会う人、食べる物どんなことも新鮮で、とても楽しく嬉しかった今回は彼女に引っ張ってもらって人混みを進んだそれがこれまでと違う印象をもたらし、私の無駄な緊張を解いてくれただからより自然体で二人向き合えることができたように思う本当にリラックスで [続きを読む]