*TOWA* さん プロフィール

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*TOWA*さん: 気づけば半世紀
ハンドル名*TOWA* さん
ブログタイトル気づけば半世紀
ブログURLhttp://ngslove.blog.fc2.com/
サイト紹介文色々あったけど、それぞれ必要なことだったんだな〜と今になれば思える。大切な彼女との日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 194日(平均1.4回/週) - 参加 2017/02/05 00:19

*TOWA* さんのブログ記事

  • 夏の雑感
  • 日常生活に煩わしい種があるせいか、去年はワクワクしていたイベントに気持ちが向かなかった最近子供に物忘れを指摘される回数が増えた若年性の例の病気になるのではないかと恐れる脳の健康を保つ食べ物の情報に敏感になるけれど、見て納得したら忘れる(笑)一年前を思い出すのに苦労するから、そろそろ三年日記でもつけようかと思う今までのんびりさせてもらってきたのかな?やること一気に増えてキャパオーバー気味もしもに備えて [続きを読む]
  • 癒し
  • 昨日も用事の合間をみつけておしゃべりした暑いねーから始まる身の回りの話ゆっくりと落ち着いて話す時間は、なにより私を癒してくれる実際彼女は手のひらが温かく、柔らかで、背中や足をマッサージして凝りをほぐしてくれるのが、抜群に気持ちよかった離れていてもその感触を思い出すと、疲れた身体にじんわり効くものがある彼女自身が癒しなんだなぁとしみじみ思うそんな彼女から絶妙なタイミングで荷物が届いた借りている本を読 [続きを読む]
  • 雑感
  • 毎日暑いですね職場は空調されてるので、休みの自宅はサウナのようですなんとか夕方まで扇風機で我慢して、夕飯を食べるあたりから冷房で涼みます私たち若い者はそこから部屋に冷房をいれるのですが、年寄りは自室に戻るとまた扇風機に戻りますもちろん窓は開けてますが、どっしりと暑い空気は変わらないはず冷房が好きじゃないと言いますが、ひょっとしたらリモコンの使い方も忘れているのじゃないかとも思います同居の義父は軽度 [続きを読む]
  • 暑気払い
  • 暑気払いと称して、彼女から荷物が届いた『黒糖の梅酒』彼女のブログに書かれたのを見て、つい呟いたことからプレゼントしてくれたおねだりしてしまったのかな?(^_^)アルコール飲料の中で何が好き、と聞かれたら迷わず梅酒と答えるが、コストの面で日常的には飲んでいないそんな話から送ってくれた久しぶりの梅酒たっぷりとしたグラスに氷を入れ、濃い琥珀色の液体をツーフィンガーほど注いだ上に水割りにしたカラカラという涼し [続きを読む]
  • 記念日
  • 普段から記念日を気にしない私たちですがさすがにお互いの気持ちを認めあった日くらいはお祝いしたいですな上がったり下がったり、内容の濃い1年をすごして尚、ずっと共に歩いていたいと思う君のそばにいて、寄り添っていたいと思う次の年もまた次の年も…ずっとよろしくお願いいたします(^_^) [続きを読む]
  • 蜂蜜と守り人
  • 彼女と共通の趣味が読書彼女は図書館で一度に10冊ほど借りるほど、本好き様々な作家をジャンルに関わらず、呼吸をする様に読んでいるようだ一方私は、主に女性作家が好きで、決まった作家の作品を選ぶ読む時は誰にも邪魔されない一人の時を好むので、なかなか本を手に取る機会がないため、読みきるのに時間がかかるそんな彼女にも読んだことがない作家がいて、それは私の大好きな作家だったことがあった彼女の知らない世界を、私が [続きを読む]
  • 懐かしきもの
  • 家の前は通学路になっているので、毎朝小学生たちの姿を目にする少子化で市内の学校も統廃合されるようになると聞くが、まだ息子たちが通った学校は健在だ三々五々やってくる子は話をしたり、歌を歌ったり、溝の中を覗きこんだりして私もそうだったわ〜と懐かしく思うと、同時に息子たちもあんなかわいい頃があったのだなぁと、過ぎた時を懐かしく思う今では二人とも私をはるかに越えて大きくなってしまった私のせいか、地域の子供 [続きを読む]
  • 星に願いを
  • 七夕の夜が過ぎていきました子供の頃は七夕の行事も身近で、家には笹が取ってこられ、短冊に願い事を書いたものだきっと、孫を喜ばせるために祖父がしてくれていたのだろうと、今にして思う一夜明けると近くの川へ流しに行っていたよく考えるとゴミになるよね〜自分に子供が生まれ、文字が書けるようになると、お願い事を短冊に書かせて笹を飾った子供たちの願いはなんだったのか私の願いはなんだったのかもう忘れてしまった笹を飾 [続きを読む]
  • 特別な宝石
  • 私にとって、君は特別な宝石なんだ私に出会うために君はそこにいたんだ私にしかわからない輝きを秘め、そっと隠れるようにしていたんだ他の人に取られなくてよかっただって君は、他にはどこにもいないとっても特別で素敵な宝石なんだものその輝きは私だけのものだよ? [続きを読む]
  • 半夏生
  • 半夏生(はんげしょうと読みます)季節の呼び方の一つ雑節で、梅雨の終わりの頃をさします由来はWikipediaなどでお調べください(笑)この時期、関西では、タコが食べられると聞きます梅雨の終わり頃、農家さんが数日身体を休める時に食べたと言われますタコと言えば海のもの、それを口にすることができたとすれば、やはり関西でも大阪周辺ではないかと思います大阪は天下の台所でしたから農家にタコとは意外な組み合わせと思いますが [続きを読む]
  • ここのところ、身近な人の健康的変化があるお年頃といえば、そんなお年頃なのだが、あちらもこちらも、と重なって知らせが入るそんな時に、一番の相談相手であり、最高の癒し系でもあるのが彼女日々の状況を報告し、負担のないアドバイスをくれる毎日の私を誰よりも知る人物その彼女が、連鎖的にやってくるその波が起こったのは、スマホを代えてからだね、と発見したそれはすごく象徴的で興味深いことだと言ったたしかにここのとこ [続きを読む]
  • 万年筆
  • 形から入るのが好きなタイプです文豪は万年筆で作品を執筆していた文豪に憧れ、筆記具の中では王者である万年筆に憧れた文房具屋さんのレジ横のショーケースに入ったつやつやと光る重厚なそれを、生唾を飲み込みながら眺めたものですかっこいい万年筆はとても手に入れることのできるしろものではなかったしかし、高校生の頃、手軽な万年筆の存在を知り相応な物を手に入れたボールペンの色もそれほどなかった時代だが、遊び心か、万 [続きを読む]
  • 彼女の病い
  • 先日からの酷い風邪からはなんとか脱した彼女だが、かなり重症な病いにかかっていることが判明したご飯や、水、空気のように本を読んでいた彼女が、本も読めないほど伏せっているそしてネガティブな気持ちに取り込まれ、暗黒の世界に閉じ込められてしまうようだそれは、「恋患い」私を求める気持ちと、それを抑制する理性との間でコントロールを失っている姿を見ず、メールも間遠くなってしまうと、一気に不安に飲み込まれるようだ [続きを読む]
  • 目まぐるしい1週間
  • 思いもよらない家族の入院という事態でバタバタとした間に、彼女へ不安と怯えを与えてしまったようで小さなうさぎのような彼女の心が悲鳴をあげた彼女のことまで意識が回らなかったこともあったが、彼女は大丈夫だと勝手に過信していた言葉で伝えることの大切さを常々説いてきた私が言葉足らずで彼女を混乱させたこれからは小さなうさぎちゃんを大切に抱き抱えるように言葉をかけるよだから、ずっとそばにいてね(#^.^#) [続きを読む]
  • 彼女の風邪
  • 彼女が風邪をひいた昨日話した時にも声が出しにくそうだったが、そこから更に悪化したようでかなりの熱が上がっている私も高い熱を出した時には、動くこともままならず、しんどくてだるかったなので、水分取って寝るしかないと、なんのアドバイスにも励ましにもならない言葉をかけるのが精一杯だった身体中が痛いという彼女を撫でてあげられない、ゼリーの一口でも食べさせてあげられないもどかしさ周りの家族の配慮を願うばかりい [続きを読む]
  • 立場と理解
  • 立場はその人が置かれている地位や状況をいうまず性別や年齢妻であったり、母であったり、子供であったり、姉であったりそして社会的な地位を持つ人もいる社長であったり、管理者であったり、平社員であったり学生だったり、教師だったり、となると、職業というくくりになるかな?これもその人の置かれている状況でしょうどの人も何かの立場にあり、それはどの人も違う全く同じ人なんていないのではないかしら千差万別の人々は考え [続きを読む]
  • 彼女と私
  • 人の性格は生まれ順により傾向があるとのこと私は末っ子、彼女は中間子甘えたがりの私には、甘えさせてくれる彼女がピッタリ細かく統制されるのも嫌なので、その点も中間子の彼女はピッタリ中間子は長子と末っ子の間で、独自の道を切り開いていく長子ほど世話を焼いたりしないし、末っ子ほど甘えたりもしないマイペースでとっとこ進むなるほどーと合点がいく末っ子の私は、常に私基準で考える私ならこうする…そしてそれを伝えずに [続きを読む]
  • あれからどれくらい…
  • あれからどれくらいたったのだろう…何かの歌詞ではないけれど、そういうこと、よく考えます当時からの時間経過を確かめることで、自分の現状を確認したいということなのか…今の仕事に入ってどれくらい子供が学校に入ってどれくらい結婚してどれくらい自分が大学に入ってどれくらい…気づけば半世紀ですから、数々の経験を重ね年月を重ねてきましたけして後ろ向きな考えではないはずきっと私の癖なのでしょう癖と言えば、本や音楽 [続きを読む]
  • 文待つ時
  • 頼んでいたものを送ったよ〜という知らせを受けて、郵便物の到着を待つ普通郵便では長いと4日ほどかかったこともあったので、気長に待とうと腰を据える中身を想像して、一番楽しみなのがメッセージをしたためたお手紙どんなことを書いてくれるのかな?どんなふうににやけるのかな?とても楽しみだ彼女の字はまるで祭り囃子の笛吹きのように、楽しげに踊っている見るだけでこちらも楽しくなるもっとこちらからも手紙を送ればいいの [続きを読む]
  • 水や空気のような愛
  • 彼女の愛はいつも私に降り注がれ常に周りに有るのが普通と思ってしまいがち愛してくれる人がいることはとても特別で素晴らしいことでめったにないことなのにねまた明日ね、と明日がやってこないことがあることを、身をもって体験したくせに希有な幸せに慣れてしまっている誰よりも前向きに生きてきた彼女とても真似できないくらい強くて優しい人私は彼女の愛にたっぷり浸かっているから、私も惜しみなく愛を伝えよう偏った考えで、 [続きを読む]
  • ニャニャコ
  • 職場の駐車場近くのおうちに飼われている猫ちゃん1年半前は子猫で通りに出てきたところに気を引いて、手に噛みつかせたりして楽しく遊んでました1年前は少し落ち着きを見せたが、私のことも少し興味を持ったのか、触らせてくれたこともあったそして今日、温かくなった通りに現れたニャニャコ私の誘いにもなんの興味もない様子手を伸ばしても触れない距離に腰を降ろすフワフワした毛並みああ、たまらないギュッとしてサワサワしたい [続きを読む]
  • 春の精
  • 今年はなかなか温かくならず、桜もやっとチラホラ咲きはじめた来週あたりには町のあちこちがピンク色に染まるのかしらと、記憶の景色を辿る満開の桜の下でおどける姿その写メをくれた2日後、恋人だったMちゃんは帰らぬ人となった心筋梗塞だったそれから桜はMちゃんのイメージになり、職場近くの桜並木にぼんぼりがしつらえられる頃になると、決まってその写メと、あの日のことが思い出されるいつも前向きな言葉をかけてくれたそ [続きを読む]
  • ツーショット
  • 諸般の事情により(^_^;)私たちはまだツーショットを撮ったことがありませんツーショットどころか、彼女すら撮ったことがありません離れているせいか、会ったときはなるべくくっついて、写真のことより目の前にいることに夢中になるからでしょうかそういえば前の彼女Mちゃんともツーショットは数枚でしたこの時期、つい奥から出して見てしまいますこのお話はまた次回…ということで、次のミッションを見つけました!ズバリツーショ [続きを読む]
  • 読書の勧め
  • 私たちの若い頃、ネットなんてものはなく、情報は雑誌、書籍で得ていた勉強もそっちのけで読書に没頭したのは、自分とは違う人になれたような気がするからか自分とは違う考え方や生き方を読み、これからの人生のヒントをみつけるまあ、そんな堅苦しいことを考えて読んだわけじゃない単に面白く読み進めて、読んだ後に、こんなこともあるのね〜、などと考えたものだやはり私が一番衝撃を受けたのは三島由紀夫の『禁色』正統派小説家 [続きを読む]
  • SNS
  • 先日の「HんまでっかTV」でTwitterとかで、『今食べてるハンバーグ、美味しい』などの発信は、誰の得にもならない情報なので嫌われると言っていたほっとけや!と、すぐさまツッコンダ(笑)もともとTwitterなんか、私信発信の場ではないのかしら?そんなこと言ったら、そもそも『〜〜ナウ』なんてのも、あんたが何してようが知らんがな!って思ったけどね(^_^;)ただ、SNS利用者に「嫌いなもの」を選んでもらったらやはり愚痴、文句な [続きを読む]