ミュウ さん プロフィール

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ミュウさん: ドイツ、ピアノ日和
ハンドル名ミュウ さん
ブログタイトルドイツ、ピアノ日和
ブログURLhttp://ameblo.jp/jhasuminde/
サイト紹介文ドイツ音楽留学を考える方、ピアノ演奏上達を願う方々に向けての情報発信、応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 42日(平均2.7回/週) - 参加 2017/02/05 06:13

ミュウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新聞に広告を出すには
  • 今日は、 演奏会や生徒募集の広告を出したいと思い、 新聞社の方に質問に行ってきました。 インターネット版新聞サイトをまず開き、Redakteur、(編集者)を検索しました。すると、担当の方の写真や電話番号がずらりと並んでいました。 そちらにまず電話して事情を話したら、まずKleine Anzeige、(小さい告知)か、Private Anzeige (プライベート告知)の係の人に聞いてください、ととても丁寧に返信を頂 [続きを読む]
  • 国際女性デー
  • 少し遅れましたが、先週、3月8日、水曜日は、国際女性デーでした。 何も知らずに街に出かけたところ、すごいデモの行列に出くわしました。 歌劇場前広場がこんなことに! 近づいてみたところ、皆さん、この服を着てらっしゃいました。 デモ参加者はほとんど女性のようです。 大きな声でスピーチなさっている方の演説から、 どうやら、デモの主は、看護婦、福祉団体ということが分か [続きを読む]
  • 6年目の、3月11日・。
  • あの大震災から、早6年も経ったのですね・・。 2011年、世界中が、日本の震災に震撼とし、悲しみに満ちた年でした。 亡くなられた方々に、心より、冥福をお祈り致します。 そして、遺族の方々にも、心より、悲しみが早く癒されることを祈っています。 「目の前で、高波にさらわれる人をただ見るしかできなかった人達の恐怖や、心の傷、 一体、どうやったらその傷を癒すことができるのだろうか・。 [続きを読む]
  • Duoコンサート
  • 3月4日、チェロとのDuo演奏会終了しました。今回は、チェリストの娘さんが司会進行、曲の説明などもしてくださいました。実は、娘さんは、プロラジオアナウンサーの方。 声はラジオでお聞きしたことがあったのですが、本人にお会いできて、テンションとってもあがりました。モテルの様に華やかな方〜♪生徒も何人か来てくれて、とても思い出深い演奏会になりました。この機会を与えて頂き、協力していただいた全ての方に、 [続きを読む]
  • 四旬節入り
  • 今週は、カーニバル週により、ドイツの学校は、一週間の休暇となっています。私も、音楽教室関係は全てお休みです。 昨日水曜日は、灰の水曜日、と言われる日でした。水曜日に特別レッスンした大人の生徒さんが、カーニバルにドイツ人が食べるお菓子をお土産に持ってきてくださいました! カーニバルはケルンやデュッセルドルフが有名です。 デュッセルドルフに住んでいた時のカーニバルの写真などはこちらから見 [続きを読む]
  • 音楽大学バチェラー課程の、入試課題曲、内容など・・。
  • 先日、一年しかピアノを習ったという経歴で、 音大バチェラー課程の入試を申し込み、三か月で入試準備したい、というレバノン出身、22歳の男性がいらっしゃいました。 彼のレッスンがらみで色々と調べたことを、今日は情報の一部として書き留めておこうと思います。 ドイツ留学したいけれど、右も左も分からない・・方がいれば、参考になさってください。 まず、 彼が持参した入試受理書を拝見したと [続きを読む]
  • 音大受験希望者さんの卒業と、入会
  • 今週、レバノン出身の22歳の男子学生さんから、レッスン 入会希望がありました。 音大受験を希望していて、もう申し込みも済ませてあるとのこと。 試験は6月とか。 当然、試験曲を聞くこととなると思って待っていたところ・・。 現れた生徒さんは、外見は爽やかな学生さんという雰囲気。 でも、全くの手ぶらです。 何も持ってきていません。 「楽譜はどうなされたんですか?」& [続きを読む]
  • 新聞紙上にて好評を頂きました!
  • 2月14日付けのラインラントプファルツ新聞紙上にて、2月12日Duo演奏会への、大変な好評を頂きました。Σ(゚∀゚ノ)ノキャーこんなに褒めていただいてよいのだろうかというほど、よいところだけを拾い上げてくださっています。( ゚∀゚; )タラー見出しタイトルは、Mit Gespür für Detailsとなっていました。Gespür、は鋭敏な感性、という意味で、Detailsは、隅々まで、ディティールという意味になります。ディティールに渡る、鋭敏な [続きを読む]
  • バレンタイン
  • 今日はバレンタインデー。生徒にレッスンの後に、ちょっとしたお土産をあげようと思い、買ってきました。紫色の牛がポイントのミルカチョコ。安価で、美味しいのです。この中には、30個の小さなハート型のチョコレートが入っていて、生徒に一個ずつあげるのはいいかなあと。「アメリカのお祝いごとは慣れてないから、バレンタインデーも気にしていない」という主人ですが、私が生徒に渡そうと買ってきたチョコを見て、何気なく [続きを読む]
  • チェロとの演奏会
  • チェロとの演奏会、第一弾、終了しました。会場にはグランドピアノがなく、アップライトピアノでの演奏になりました。プログラムはショパンのチェロソナタが後半にメインで、チェロとピアノの為のポロネーズが前半の終わりに。その他シューマン色々。チェリストさんは、さすが現役プロの方で、素晴らしい弾きぶりでした。私のピアノ、自己評価としては、箇所箇所で指がつるつる滑ってテンポがおかしくなってしまいました。チェリ [続きを読む]
  • 生徒の、レッスン5周年に
  • 気持ちの良い日差しが降り注いでいるドイツです。今月は、生徒二人が、レッスン5周年を達成してくれました!一人は74歳のシニアの女性。一人は、7歳の時から、0から手ほどきしてきた女の子。これといったモティベーションを与えることは特別にしていなかったのですが、5年間、変わらず、よいテンポで練習を積んで来てくれました。感謝の気持ちを伝えたい・・と思い、「お祝いしよう〜!!どうやってしようか?」とレッスン [続きを読む]
  • テクニック改善に役立つ教本その2
  • 皆様お元気でしょうか。ドイツでは、春の日差しを感じる日々になってきました。ですが、季節の変わり目で、インフルエンザが大流行。生徒さんも友達も熱を出して、レッスン休講が多く出ているようです。今日は、私自身の演奏と、生徒のテクニック問題を解消しレベルを引き上げるのに役に立っている本を、続けて紹介しようと思います。まず、一番は、前回も紹介したことがありますが、こちらの記事からよろしければお読みください [続きを読む]
  • コンクール、(小学中学年の部)のプログラム
  • 今年、ピアノ講師歴、ほぼ16年にして、初めて生徒をコンクール出場させました。興味のある方いらっしゃるかもしれませんので、少しドイツのコンクール、Jugendmusiziertに関して記録書きさせていただきます。ドイツのJugendmusiziertコンクールの出場条件ですが、小学、低学年から中学年にかけては、以上の二つを満たしていれば参加できます。時代の異なる作品を最低二曲いれること。6分以上10分以内であること。速い曲、遅 [続きを読む]
  • 上位受賞者コンサート(Jugendmusiziert コンクール)
  • 昨日、2月3日、金曜日に、Jugendmusiziertコンクール、上位受賞者演奏会、授与式が、市庁舎内広間にて、開催されました。今年は、ドラム、ピアノソロ、弦楽アンサンブル、バロックフルートアンサンブル、などの各部門の挑戦者、(6歳から18歳まで)が審査員の前で腕を披露した様子。各部門の上位入賞者の演奏は、とても聞きごたえがありました。バロック音楽などのクラシックから、現代作曲家の曲まで、楽しめるプログラムに [続きを読む]
  • 生徒がコンクール入賞しました!
  • ドイツ全土で行われる、Jugendmusiziert(ピアノソロ部門コンクール)、1月29日に無事終わりました! 私のクラスからは、生徒二人出場健闘し、二人共一位の席を頂き、一人は優秀者演奏会に招待されました。 コンクール参加は私も先生として、初経験でした。 参加したのは、小学中学年(8〜9歳)の部。2人共、ゼロの初期導入から育ててきた子供達で、6分以上のプログラムを弾ききってくれるという成長ぶりに、心 [続きを読む]
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