pooh70inu さん プロフィール

  •  
pooh70inuさん: 茶箱
ハンドル名pooh70inu さん
ブログタイトル茶箱
ブログURLhttp://www.pooh70.com/
サイト紹介文茶道具の茶箱のように、自分の好きなもの(茶道・和菓子・展覧会巡り、等)の情報を詰め込んでいます。
自由文茶箱とは茶道の道具の一つです。 茶人たちは、茶室の外でお茶を点てるために、自分の好きな茶道具を茶箱に入れて持ち運びます。 このブログには、茶箱のように好きなものだけを詰め込んでいきたいと願い、このタイトルをつけました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 54日(平均9.7回/週) - 参加 2017/02/05 09:32

pooh70inu さんのブログ記事

  • 桜をまちわびて 気分は在原業平。
  • 桜がイマイチの開花状況で、ヤキモキします。我が家の前は公園で、たくさんの桜の木があるのですが、ほとんど咲いていません。冬から茶色の公園のままです。ベランダから公園を見ては「はぁ〜〜」とため息をつく毎日です。気分は、在原業平です。「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」古今和歌集・伊勢物語にのっている有名な短歌です。いつ咲くんだろうと待ちわびて、咲いたら咲いたで、今度は散るのが心配 [続きを読む]
  • 茶道 裏千家 利休忌を控えて。
  • 現代の茶道を大成したともいわれる千利休は天正19年(1591)2月28日自刃しました。裏千家の家元では毎年3月28日、茶室「咄々斎」で茶家最大の行事・利休忌を開催します。千利休に対するイメージは?[Wikipediaより]茶道といえば、誰もが挙げる名前です。では、千利休に対してどんなイメージをもっていますか?と聞かれると難しいです。大河ドラマでもよく出てくるので、いろいろな俳優さんが演じていますので、さまざまな印象が [続きを読む]
  • 和菓子屋 東京 上野「桃林堂」 見た目が花霞ぽい
  • 東京の上野公園や美術館巡りを楽しんだあとは、寄り道したいお店があります。少し駅から離れている小さなお店ですが、喫茶スペースもあり抹茶も楽しめます。お店:東京 上野 桃林堂お店の上に変な生き物が・・・。なんだろう?南青山にもお店があります。和菓子:上野櫻木お店でつけている菓子銘は上野櫻木です。お店がある場所の地名(上野桜木)が銘になっています。寛永寺があり、桜が多い場所(上野公園を含めて)でもあり [続きを読む]
  • 和菓子 名前(銘)をつける練習「青丹によし(あをによし)」
  • お道具・お菓子についている名前(銘)は、どのようにつけているのか気になっていました。私は、見た目中心でなんとなくつけているのですが、それもなかなか難しいことです。数年前に読んだ本の中で、京都の和菓子屋さん「塩芳軒(しおよしけん)」の現当主の高家さんの話がいつも頭にあります。「お菓子は嗜好品ですから、おいしいというのが基本だとは思いますが、京都の場合、ゆったりと流れる時間とともに味わうのが本来のあり [続きを読む]
  • 茶道 茶会の着物 帯の締め方を練習
  • お客様として参加するお茶会でも、準備をするのが案外たいへんです。準備のメインは着物です。着る着物と小物を選ぶのも悩みますが、楽しいひと時です。今回は、前から気になっていた帯の締め方も変えてみたのでけっこう練習をしました。着物今回は春を意識してピンクの色無地にしました。うっすらバラのもようがついていて、高島屋の包装紙のようです。この着物はお母さんが20代前半につくったもので、お母さんから譲り受けて私 [続きを読む]
  • 茶道 茶会の持ち物 風呂敷
  • 大勢の人が来る茶会では、自分の荷物を小さくまとめておくことが必要になります。そんな時に役立つのが「風呂敷」です。茶会に参加するときの持ち物として忘れがちなのですが、必要なものです。自分の荷物(ショールや道行(着物のコート)も)を風呂敷で包んでひとつに結んでおきます。そして、この荷物を決められた場所に置いておいたり、受付で預かってもらいます。私は、何種類かを持って気分や季節で使い分けたりしています。 [続きを読む]
  • 東京 展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』楽茶碗の魅力
  • 展覧会『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』に行ってきました。歴代の楽茶碗が展示され東京で見られるということで、楽しみにしていました。楽茶碗といえば、茶道の世界では「憧れのお茶碗」として名高いものです。手捏ねで作られる暖かさ、ぼってりした土を感じるような、手にぴったり収まるような、そしてなにか重み感じるような茶碗に惹きつけられます。また、一子相伝で伝わるお茶碗ということで伝統という格式も感じます。 [続きを読む]
  • 南青山 和菓子「まめ」で黒豆おはぎに驚く。
  • おしゃれな和菓子屋さんが増えている気がします。和菓子は、ケーキといった華やかな洋菓子より見た目が地味甘すぎず、シンプルな味サイズは小さめお値段がちょっとお高めという印象がありますが、一方で、なにげにシンプルでオシャレな感じがします。年を重ねて、和菓子が似合う女性になりたいなと思います。お店:南青山 和菓子「まめ」南青山にあるオシャレな外観のお店です。土曜日のお昼頃、お店に入れない人が外に数人並んで [続きを読む]
  • 和菓子のねりきりつくり第2弾 「佐保姫」と「麗らか」
  • 和菓子つくりに再度挑戦しました。時間と意欲に余裕がないとできないのですが、前回の反省を忘れないうちに挑戦しました。前回はこちら。www.pooh70.com今回は、仕上がりのイメージを頭でふくらませて、実際に絵まで書いてスタートしました。春がきた野の山に”ちょうちょ”が飛んでいるイメージです。花が咲き、”ちょうちょ”が飛ぶ、にぎやかな楽しい感じに仕上げます。花が咲く野の山を、ピンクとグリーンの二層のハート型にし [続きを読む]
  • 茶道 茶碗を知りつくす展覧会を予習する。
  • これから立て続けに茶道関連(お茶碗)の展覧会が続きます。見逃さないように再確認しておきたいと思います。お稽古仲間の間でも、お茶会の待ち時間でもみんな話題にしていましたので、「混雑するだろうな〜。」と今から覚悟しています。 ★茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 展覧会の基本情報 期待度:★★★★(★5満点) 見どころ①楽茶碗の歴史を見られる。 [続きを読む]
  • 出光美術館で『古唐津』の渋さを実感。
  • 美術展『古唐津 ―大いなるやきものの時代』に行ってきました。茶道の世界では、唐津茶碗は「一楽二萩三唐津」と称されて名高いものとして知られています。ちょっと地味な感じのする唐津焼ですが、この魅力がわかるような茶人になりたいと思っています。 展覧会の基本情報 混雑度:★★(★5満点 多いほど混んでます) 所要時間 お勧め度:★★★(★5満点) 展覧会の内容 家に持って帰りたい作品 感想 [続きを読む]
  • 茶道 懐紙をフル活用
  • 久しぶりにお茶会に参加します。たくさんの人が来るお茶会はちょっと苦手なんですが、今回は避けられませんので楽しんで来なくてはと思います。お茶会の持ち物として必要なものが、新しい普通の白い無地の懐紙の束です。(私は裏千家なので、お稽古のときはちょっと模様の入っているものや、透かしのはいっているかわいい懐紙を使っています。)「新しく買わなきゃかしら。」と思いながらも・・・。まずは、微妙に余ってしまってい [続きを読む]
  • 『ミュシャ展』。絵画からあふれだす祖国への愛に感動します。
  • 『ミュシャ展』に行ってきました。素敵なポスターが有名なミュシャですが、今回は絵画の大作「スラヴ叙事詩」が20点揃って来日しています。「スラヴ叙事詩」は、画家の祖国であるチェコ、プラハでのスラブ民族の栄光と困難を描いた作品で、この中で、自由への戦い・平和への祈りを表しているそうです。混雑は避けられそうもないですが、ぜひ見ておきたい展覧会です。ミュシャは、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、アール・ヌ [続きを読む]
  • あんこの魅力
  • なかなか暖かくならない毎日にイライラします。冬ものもう着たくないけれど、まだ寒いし・・・。タイツもまだストッキングに変えられない・・・。ホッカイロも買い足してしまいました。夕飯はあったかクリームシチューを食べて、デザートは。お汁粉お汁粉をつくりました。お餅は、以前につくった「ねりきり」の材料の残りを使いました。半分は抹茶を練りこんでみました。だいぶ、体も心も温まりました〜。寒さに、お汁粉(クリーム [続きを読む]
  • 『赤木明登 茶の箱展』に偶然出会う。茶道に対する思いを再確認。
  • 『赤木明登 茶の箱展』を見てきました。数年前に見た本『茶の箱』を見てから、こんな機会が訪れるなんて!!銀座をぶらっとしていて見つけました。感動です。赤木さんは、雑誌などでよくお見かけする(奥様と一緒に)有名な「塗師」の方です。普通の暮らしに似合う、素敵な漆器を作られています。基本情報2017年2月25日(土)〜3月12日(日)思文閣銀座にて東急プラザの近くです。ちょっと敷居が高いような気がしました [続きを読む]
  • 茶道 「桃」にまつわる禅語を調べる。ただかわいいルックスだけではない。
  • 七十二候にある、★「桃始華」 もも はじめて はなさく★「桃始笑」 もも はじめて わらうという、あまりにもかわいらしい言葉に「桃」がさらに好きになりました。まだまだ、この時期は花しか楽しめないけれど、早く桃の実を食べたくなります。手で桃を食べるときの、手に残る桃の香りが恋しい!!桃に関する禅語は、お茶席でもよく使われます。恋する「桃」を思って調べてみました。①桃花笑春風とうか しゅんぷうに えむ唐代 [続きを読む]
  • 啓蟄(けいちつ)に動き出す!
  • 二十四節気:「啓蟄(けいちつ)」2017年は3月5日は、啓蟄(けいちつ)でした。啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。[Wikipediaより]もう、ほんとうにそろそろ暖かくなりますよね〜。と、モゴモゴ虫が動き出す様子です。ちょっと気持 [続きを読む]
  • 青山紅谷は天空の和菓子屋 憧れる和菓子に出会う。
  • 「ひなまつり」も終わってしまいました。実家に帰っていたので両親と中年おばさんでひなまつりの和菓子を食べて、今年は物置で眠ったままの私のお雛様の写真を見て懐かしんできました。2年前には出してもらえたお雛様たち。7段飾りです。やはり父に確認したところ、五人ばやしやお道具の位置はきちんとマニュアルがありその通りに置くのだそうです。やはり、お雛様があると家の中が華やぎます。来年は、飾ってほしいな。今年の [続きを読む]
  • 和菓子のねりきり「桃」と「いちご」に挑戦!!
  • 和菓子を食べるたびに、自分でも作ってみたい気持ちが大きくなってきました。挑戦したいのは、美しいねりきり!でも。まったく作り方がわかりません。しかも、私は料理は得意ではありません。あと、立体的なデザインを考えるのが苦手です。和菓子つくりに向いているとは思えない私ですが。何事も「初めて」はあるのですし。もしかしたら、和菓子つくりは、すごく自分に向いているかもしれないし。と挑戦することにしました。参考に [続きを読む]
  • 「虎屋」(とらや)のひなまつり和菓子。キティちゃんぽくてかわいい。
  • 3月3日の「ひなまつり」が近づいてきました。数十年前には、おひなさまを飾ってもらっていたのが懐かしいです。我が家には子どがいないので、ちょっと忘れがちなお節句ですが、少しでもひなまつりの雰囲気を味わって楽しみたいです。 お菓子:きんとん製 姿 お店:虎屋(とらや) 食べてみる おススメ度:★★★★(★5満点) ポストカードお菓子:きんとん製 姿むちゃくちゃ、かわいい。こんなに大きなリボン [続きを読む]