変態ダイバー さん プロフィール

  •  
変態ダイバーさん: 変態ダイバーと呼ばれたくて
ハンドル名変態ダイバー さん
ブログタイトル変態ダイバーと呼ばれたくて
ブログURLhttp://hentaidiver.com
サイト紹介文海の小さな生き物を中心に、たまに大物。ダイビングを通して出会った生き物を紹介していきます
自由文フィロゾーマ幼生に出会ったのをきっかけに、浮遊系ダイビング・ブラックウォーターダイビングに本格的に目覚めました。
そのおかげで、海中でリュウグウノツカイなどの深海魚にも出会えました。
好きな生き物:オオタルマワシ・ヨコエビ・ワレカラ・フィロゾーマ幼生・ボウズニラ・キアンコウ・ダンゴウオ・スナビクニンなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 19日(平均14.4回/週) - 参加 2017/02/06 17:36

変態ダイバー さんのブログ記事

  • カワハギの食事
  • カワハギの群れが何かを我先にと食べまくり青海島では、たまにカワハギが我先にと食べまくってるシーンに出会います。いちばんよく見るのは昨日のブログのようなミズクラゲなんだけど、この白いのは何なんだろう。もう跡形もないので、よく分からない。 [続きを読む]
  • 食べるクラゲ、食べられるクラゲ
  • 青海島で浮遊系を楽しんでると、稚魚を食べてるカラカサクラゲによく出会います青海島での浮遊系ではクラゲの食事シーンによく出会います。クラゲの傘の中で溶けてしまってるようなウミノミとかいるし、クラゲinクラゲ状態も。この写真は一番よく出会うシーンの一つ。稚魚がカラカサクラゲに食べられています。 ミズクラゲが大量発生した後はこんなシーンがたくさん。ミズクラゲがウマヅラハギに食べられています。ウマヅラハ [続きを読む]
  • イソギンチャクの食事
  • 紀伊大島 須江でのないとダイビング。スナイソギンチャクがアミを捕らえてる本州最南端の島、紀伊大島 須江でのナイトダイビングでの一コマ。スナイソギンチャクにダークバスターを当てていると、一気にアミの仲間が寄ってきた。そうするとスナイソギンチャクが激しく触手を振り回し始めた。触手に触れたアミは、はえ取り紙についたハエのように逃げられない。スナイソギンチャクはアミを捕らえると、触手を上手に動かして中心部 [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! バリのハゼ
  • ホバリングしながら大きく口をあけるハゼ2016年の夏、バリ島Sari Dive & Cottageでの最終日。ガイドに呼ばれていくと、そこにいたのは背鰭の長い見たことないハゼ。撮影していると、ホバリングし始めました。ヒレを結構開いてのホバリング、いいねぇと撮影してたら、大口開けてくれたのです。その後もホバリングは結構してくれたのですが、大口開けてくれたのはこれ一回だけ。最後にいいことがありました。この時のバリ島ダイビン [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! キヌバリ編
  • 瀬戸内海 白石灯台で見つけたキヌバリ、狙っていたら大口開けてくれました。瀬戸内海、白石灯台 3連発ワオ、これで最後です。自分が青海島行き始める前には青海島でも見られたというキヌバリ、自分は瀬戸内海でしか見たことありません。でもそんなにたくさんおらず、大抵一匹だけでいます。なので、ついつい夢中で撮影してしまいます。こいつも結構いろんな角度から撮ろうと粘っていたのですが、いい角度でいきなりの口開けして [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! ギンポ編2
  • 瀬戸内海の白石灯台、水深10センチぐらいにいるイソギンポが口の中を見せてくれましたコケギンポに続き、今日も瀬戸内海白石灯台でであったギンポです。イソギンポは白石灯台の土台に住み着いていて、水深は10センチ〜20センチぐらいのところ。海が穏やかであれば、撮影には全く問題ないので、ナベカと一緒に時間ぎりぎりまで粘る被写体です。穴の中に入ったり出たり、いろんなところをうろうろする元気なやつですが、この時 [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! ギンポ編パート1
  • 瀬戸内海のコケギンポ、大口開ける瞬間の横顔 瀬戸内海にあるダイビング・フィッシングポイント白石灯台、そこから結構深場まで泳いでいったところにいたコケギンポ。黄色いバックにいたので、黄色好きの血が騒ぎ、かなりの枚数撮影しまくってました。そうすると突然口を大口パクパク状態に。ライト当てていたので、それに集まってきたプランクトンを食べ出したのでしょうか?何度もパクパクしてくれるので、正面・横顔・斜め [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! ベラ編
  • おちょぼ口のベラ 和歌山県串本町の本州最南端の島、紀伊大島は須江でのダイビング。ナギザギでキシマハナダイを堪能した後、サクラダイを追いかけてる時、おそらくイトヒキベラかな?を発見。そして、シャッターを押した瞬間、口を開けてくれました。オレってラッキー。でもこれって本当に開いてるのかな?マジ開けの時はもっとでかかったりして。そしたら泣く。ベラは難しいし、あまり種類が分からないので、教えてもらった [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! 悲しき番外編
  • ゴンズイの死骸、身体がなんとなく膨らんで口も開いた状態広島湾でのダイビングのある日のこと。砂地にゴンズイが1匹いました。あれぇ、オトナほど大きくないサイズなのに、と思い近づいていくと、ヨコ向いてます。あれあれぇ、なんとお亡くなりになってます。魚も緩みきって口開くんですかね。ご冥福をお祈りいたします。 [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! 天使編
  • あくびする天使の輪のついたダンゴウオ 写真を見直していたら、撮りたいと言っていたっぽいのがあった。真横からなんで確定ではないけど、口開けてるはず。ライト撮影で、青海島で天使ダンゴウオにチャレンジしていた時、どうやら撮れていた模様。見直すまで全く気づいていなかった。まぁひょっとすると口あいてると思ったかもしれないけど、失敗写真に認定して記憶の彼方に飛ばしてしまったのかも。どうやったらこんな写真に [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! クルマダイ編
  • 紀伊大島 須江の内浦ビーチにいたクルマダイのあくびシーン世間ではバレンタインデーですね。バレンタインっぽいネタはなかったのでやっぱりますだおかだのギャグネタでいきます。バレンタイン自体に縁ないしね。ペヤング チョコレートやきそばギリはこないだ自分で買って食べたし。僕的にはもう少しビターチョコがよかったです。まるか食品さん、来年また発売する際はご検討お願いします。買うかどうかはわかりませんが。本州最 [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! マツバスズメダイ編
  • 高知県 安満地で出会ったマツバスズメダイ。小さい口を限界まで大きく開けています真冬の高知県 安満地。この日は珍しく船を出して勤崎まで遠征。もちろんゲストは自分一人。ブイを引き寄せるのは自分の仕事なんだけど、少なからず荒れてはいるので、泳げない身としては、へっぴり腰状態で必死にブイを引き上げた記憶が。浅場に戻ってきて見つけたのがこのマツバスズメダイ。初めて見たので、何枚か撮影してる時にいきなり口を開 [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! ハナゴンベ編
  • u 高知県 安満地 うみほたる前ビーチ 水深5mに住んでいたハナゴンベ大口開けてる(あくびしてる)ハナゴンベハナゴンベも、ン〜ワァォ!高知県 安満地は「うみほたる」前のビーチ 水深5〜6mのテトラポッドに住み着いてるハナゴンベ。本当はもっと深いところに住んでるはずなのに、何故。深場から浅場に流されて住み着いたのか、稚魚の頃は海面付近で生きてるから、そのまま深場に行きそびれて、テトラポッドにすみつ [続きを読む]
  • ン〜ワァォ!  キンギョハナダイ編
  • 恋のアピールの為、大口開けるキンギョハナダイ相島のポイントはどこか忘れたけど、隠れ根の頂あたりで、キンギョハナダイの雄が頻繁に雌にセックスアピール。肉眼で眺めてる分には、ひれ全開状態はなかなかビューティフルなんだけど、ファインダー越しでは・・・。ひれを開き始める時はいきなり移動スピードも速まり、あっという間にファインダーから消えていく、消えていく。シャッター押した時には獲物は尾びれしか [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! カエルアンコウ編
  • ン〜ワァォ! ちゅうてもますだおかだのギャグちゃいます。伊豆 八幡野でベニカエルアンコウのあくびシーンに出会えました赤ダンゴウオのあくびシーンを見た時と同じく、東伊豆 八幡野の海好きにて出会えたシーンです。カエルアンコウは和歌山や特に宮崎県の延岡マリンサービスさんで各種見たこともありましたが、当時はまだあくびシーンを見たことがなかったので、感動でした。注:その後延岡では、捕食シーンを見ることができ [続きを読む]
  • ン〜ワァォ! マトウダイ編
  • 高知県の有名な柏島のすぐ北にある安満地。ただ1軒だけあるダイビングショップ「うみほたる」前の港は素晴らしいダイビングポイントです。手前には珊瑚の群生があり、その先には泥砂地が広がっており、ハゼ天国と化しています。まだ、安満地に行き始めて間もない頃、真冬(1月)で沖が荒れていた為、ビーチにエントリー。奥の方まで行くと、多くのマトウダイが集まっていました。それまでマトウダイは和歌山県の須江で単体を見た [続きを読む]
  • ン〜ワァォ!と言ってもますだおかだのギャグちゃいます。
  • 大口開ける赤ダンゴウオです。僕がマクロダイビングに本格的にはまるきっかけになったシーンです。ダンゴウオそのものは青海島でこの年に初めて出会っていたのですが、東伊豆の八幡野でGWこのダンゴウオとは出会えました。当時は広島にいて、遠征前に海好きのブログをチェックして、ダンゴウオに出会えると期待して到着すると、一昨日までいたのだけど、昨日から行方不明になっているという悲しい報告。それでもいたという岩を探し [続きを読む]
  • 超絶ちっこいコバンハゼ だと思う
  • 今日は60mmに変更してベニハゼ探し。結論から言うと寄生虫付きは見つけられなかった。なかなか上手くいかないね。このホヤに住むエビが見たいけど、いたのは多分ハゼ。パラダイス前のビーチ、水深18m付近はヤノダテハゼの長屋のようにたくさんいました。15cmぐらいまで近づけたかな。そのすぐ下にはハナハゼが乱舞してたんですが、案の定速攻で引っ込みました。引っ込んだヤノダテハゼの巣穴のそばで粘っていたら、出てきた。今日 [続きを読む]
  • 超絶ちっこいコバンハゼ だと思う
  • 今日は60mmに変更してベニハゼ探し。結論から言うと寄生虫付きは見つけられなかった。なかなか上手くいかないね。このホヤに住むエビが見たいけど、いたのは多分ハゼ。パラダイス前のビーチ、水深18m付近はヤノダテハゼの長屋のようにたくさんいました。15cmぐらいまで近づけたかな。そのすぐ下にはハナハゼが乱舞してたんですが、案の定速攻で引っ込みました。引っ込んだヤノ... [続きを読む]
  • 今日もハゼ
  • アケボノハゼを見に行こう。というわけで25m付近のアケボノハゼ。残念ながら、真正面からは撮れず。で、やっぱりベニハゼ達を追っかけまわす。今日の一番はホシハゼかな。青点がギラギラに出てくれました。 [続きを読む]
  • 今日もハゼ
  • アケボノハゼを見に行こう。というわけで25m付近のアケボノハゼ。残念ながら、真正面からは撮れず。で、やっぱりベニハゼ達を追っかけまわす。今日の一番はホシハゼかな。青点がギラギラに出てくれました。 [続きを読む]
  • トランベン1日目
  • バリ島北西部から東部のトランベンへ移動。午後から2本ダイビング。1本目はドロップオフ、2本目はドロップオフのエントリーポイントから逆方向に。正面の波が大きすぎてエントリー・エグジットは僕には無理です。ドロップオフのエントリーポイントが一番波が弱そうってとこかな。砂地ではハゼ探し。まずはヒレナガネジリンボウ。1本目にも教えてもらったのですが、ギャラリーが多すぎて近づけなかったので、2本目に自力で見つけ [続きを読む]
  • トランベン1日目
  • バリ島北西部から東部のトランベンへ移動。午後から2本ダイビング。1本目はドロップオフ、2本目はドロップオフのエントリーポイントから逆方向に。正面の波が大きすぎてエントリー・エグジットは僕には無理です。ドロップオフのエントリーポイントが一番波が弱そうってとこかな。砂地ではハゼ探し。まずはヒレナガネジリンボウ。1本目にも教えてもらったのですが、ギャラリーが多すぎて近づけな... [続きを読む]
  • サンセットダイビング2days
  • サリダイブでのラスト二日間はナイト&ブラックウォーターダイビングはお休みしてサンセットダイビングにチェンジ。未だ見てないニシキテグリの産卵狙い。事前に詳しく聞かずに思い込みだけで、30cmぐらい浮上するのかと思いきや、たったの5cm。どえりゃあ早漏じゃないの。オレかよって思った。嘘です。初日海の中では、ひたすら練習だけしてるのかと思い、フライングして一枚撮ったせいで、その後止めてしまったと勘違い。食事中 [続きを読む]
  • サンセットダイビング2days
  • サリダイブでのラスト二日間はナイト&ブラックウォーターダイビングはお休みしてサンセットダイビングにチェンジ。未だ見てないニシキテグリの産卵狙い。事前に詳しく聞かずに思い込みだけで、30cmぐらい浮上するのかと思いきや、たったの5cm。どえりゃあ早漏じゃないの。オレかよって思った。嘘です。初日海の中では、ひたすら練習だけしてるのかと思い、フライングして一枚撮ったせいで、その後止... [続きを読む]