変態ダイバー さん プロフィール

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変態ダイバーさん: 変態ダイバーと呼ばれたくて
ハンドル名変態ダイバー さん
ブログタイトル変態ダイバーと呼ばれたくて
ブログURLhttp://hentaidiver.com
サイト紹介文海の小さな生き物を中心に、たまに大物。ダイビングを通して出会った生き物を紹介していきます
自由文フィロゾーマ幼生に出会ったのをきっかけに、浮遊系ダイビング・ブラックウォーターダイビングに本格的に目覚めました。
そのおかげで、海中でリュウグウノツカイなどの深海魚にも出会えました。
好きな生き物:オオタルマワシ・ヨコエビ・ワレカラ・フィロゾーマ幼生・ボウズニラ・キアンコウ・ダンゴウオ・スナビクニンなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 52日(平均9.7回/週) - 参加 2017/02/06 17:36

変態ダイバー さんのブログ記事

  • ウオノエ
  • ウオノエ安満地で、勤崎に行った時、いつも探してしまう生物があります。それがウオノエ。群れの中を探していると、ウオノエをたくさんつけてるのがいるんだよね。あんまり近づけないのが残念なんだけど。ウオノエ 口の中にいるのは、ただ可愛いのなんだけど、こういう体表にいるのはキモカワイイよね。検索すると、どうやら鰓の中にも寄生するらしい。でも鰓の中だと海中では見られないのかな。それはとても残念です。 [続きを読む]
  • ハナダイとイカリムシ
  • ハナダイの頭頂部になんか黒い物が。イカリムシなる寄生虫と思われる。ハナダイとイカリムシところで、イカリムシって検索すると、金魚がいっぱいヒットする。金魚飼ってる人にとっては、メジャーな寄生虫なのかな。いろいろ見てるととある動物病院のブログでは、ウーパールーパーにも寄生している、これはきもい、もとい キモカワイイ! [続きを読む]
  • 眼帯をしたアミメハギ
  • アミメハギを撮影していると、あれっ、左目が無い。っていうか、眼帯しているアミメハギか。っな訳ないし、これも寄生虫なのか。アミメハギが左目に寄生虫を眼帯代わりに寄生虫、それとも病気。このもじゃもじゃしたのはいったいなんだろう。 [続きを読む]
  • 初めての寄生虫
  • 始めて海で出会ったのは、実は海では気づいていませんでした。始めて海で出会った寄生虫はウミウシについてた と言っても寄生虫と言っていいのか、たまたまヨコエビが上に乗ってるだけのようにも見えるし、なかなか難しいところです。ウミウシの上には普通にエビの仲間も住み着いてるしね。実際のところ、どうなのよ。 これも、見えないところに寄生虫がいて、卵塊が見えてるのか、それとも何かの卵塊が産み付けられてる [続きを読む]
  • ヤマトヘラムシ?!
  • 以前、コツブムシとして投稿した記事ですが、コメントでナガレモヘラムシだと教えてもらいました。これもそのヘラムシの仲間だと思う。ヤマトヘラムシだと教えてもらったのだけど、合ってるかな。青海島の海底にある大きな石(岩)で見つけました。ヤマトヘラムシすぐに石の裏に逃げられたのが残念でした。 [続きを読む]
  • 子持ちワレカラ
  • 子持ちワレカラ ワレカラを観察していると、胴体の周りでうごめく何かがいるのに気づいた時がありました。その動きはまさにワレカラなんだけど、まさか本当にワレカラだとは。これは子供を育てているの?子持ちワレカラこれぐらいなら、まぁいいんだけど、まれにありえないぐらい、胴体が見えないぐらい子供がくっついてるのもいます。ヨコエビの仲間だろうから、お腹で卵からハッチアウトまでは育ててそうだけど、こんな大き [続きを読む]
  • でっかいワレカラ
  • 体長の長いワレカラワレカラには小さめのものが多いのだけど、広島湾で潜ってるとかなりデカイワレカラもたくさん出会います。きっと種類が違うのだと思うのだけど、わかりやすいワレカラ図鑑を見つけられず、分かりません。でかいワレカラこの写真は何故か周囲がぶれていて、お気に入りなんです。 [続きを読む]
  • 正面顔
  • ワレカラの正面顔ワレカラはその体型上、どうしても横から撮影することが多いのだけど、僕は生物は正面顔が好きなので、チャレンジしたくなる。そんなわけで、正面から見ると、ちゃんと目玉があって、見つめ合ってる感じになるんだよね、メロメロです。かわゆす。ワレカラの正面顔 [続きを読む]
  • 青海島で見つけたワレカラ
  • 青海島 船越側で見つけたワレカラです。細長い海草の上にのっかっていました。紫津浦で見つけたワレカラとは違って見える。でもよく見ると右上にいる謎の甲殻類も気になる。撮影時に気づいていなかったのが返す返すも残念すぎます。青海島のワレカラ [続きを読む]
  • 浮遊するワレカラ
  • 青海島での浮遊系シーズン、たまに普段は着底生活されてるかと思える生物に出会うことがある。多くはウミウシなんだけど、こんな風にワレカラも。ひょっとすると、浮遊生活するワレカラがいるのかもしれないけど。ただ、この後どんどん下に落ちていって見失ったので、きっとたまたま海中に飛び出てきたワレカラだと思う。でも浮遊生活するワレカラがいたらうれしいな。青海島でみた浮遊するワレカラ [続きを読む]
  • 須江でもワレカラ
  • 須江に行った時、ふとワレカラいるのか聞いてみたら、なんとウミシダの上にいるワレカラを教えてもらいました。隠れ根の上のウミシダにくっついてるので、海中で揺れる度にウミシダと一緒にワレカラも、そしてオレの身体も微妙に違うタイミングで揺れてしまう。何度シャッター切ってもワレカラにピントが合わず、ウミシダとか他のものにきてしまう。2日間3回ほどチャレンジして、ようやく撮れたのが今回の写真なんだけど、後ろ向 [続きを読む]
  • 青海島での初ワレカラ
  • 青海島での初ワレカラは、真冬の紫津浦。砂地から堤防方面に行って戻ってくる途中、カリスマ変態ガイドsasaさんから、教えてもらいました。堤防から出ている鉄棒が海藻らしきものに覆われているのですが、その上でゆらゆらうごめく生き物が。広島湾で見たことのあるワレカラとは種類が違うようです。色も違うし。写真は寝た状態でしたが、まっすぐ立った状態からこの状態にをひたすらユラユラ揺れていました。しかし、周りにワレカ [続きを読む]
  • 綺麗な背景のワレカラ
  • 初めてワレカラに気づいたのは、ゴマフビロウドウミウシやミツイラメリウミウシを撮影していたら、周囲やウミウシの上に乗ってピコピコ動いているものに気づいた時。シャクトリムシみたいな動きにいったいなんだろうと思ったけど、ワレカラがまさか平安の時代から知られた生き物だったとは。その時代の人は海中で見たわけではないでしょうが、ワレカラを愛する気持ちは一緒かも。広島湾や青海島で見るワレカラの背景はだいたい埃と [続きを読む]
  • ウミウシとワレカラ
  • 広島湾の冬の風物詩といえば、小さなウミウシ。広島湾で初めて知ったウミウシのひとつがゴマフビロードウミウシ。ウサっぽくて可愛いのだけど、そのうち、周りでうごめく何かに気づいた。それがワレカラなのです。小さなゴマフビロードウミウシよりもさらに小さなワレカラにもう、胸キュン。ワレカラとゴマフビロードウミウシ最初のうちは周りにいるだけだったのだけど、いろんなウミウシを撮影しているうちに、こんな風にウミウシ [続きを読む]
  • 青海島のホヤヨコエビ
  • 青海島にもホヤヨコエビはいます。紫津裏の堤防の壁についている黄色ベースの汚い大きめのホヤがいるのですが、その中にはヨコエビが住み着い手足りするときが。セブの青いホヤにすむヨコエビのように外側からは見られないので、外に出てもらうしかないのだけど。外に出てもらったら出てもらったで、周囲に溶け込んでしまい、すぐに見失ってしまいます、残念。青海島で見る黄色系のちょっと大きめのホヤの中から出てきたホヤヨコエ [続きを読む]
  • ホヤヨコエビ
  • セブ島にある青いホヤの中に住むヨコエビセブ島に行くと、必ず探す青いホヤ。みんなのお目当ては通称アオホヤエビだけど、変態ダイバーはこのヨコエビ狙い。ヨコエビがいた時の方がうれしさ倍増、ハッピーハッピー!セブの青いホヤに住むヨコエビ一匹だけが住んでる場合もあれば、複数匹いる場合も。セブの青いホヤの中に住むヨコエビセブの青いホヤに住む子連れのホヤヨコエビ大抵は大きいヨコエビが1匹で、後は小さなヨコエビだ [続きを読む]
  • ブラックウォーターダイビングでのヨコエビ
  • 夜のヨコエビブラックウォーターダイビングでもヨコエビの仲間に出会えます。この真っ白のヨコエビ。水産無脊椎動物研究所のヨコエビ図鑑を見ても特定は出来ず。夜のヨコエビライトには結構集まってくれます。素早い時は素早いのだけど、時々じっとしてます。そんな時はシャッターチャンス。かと思えば、じっとした状態から突然、ブルブル震え始める時が。最初は何だかよく分からなかったけど、これはある行動の合図。プルプル震え [続きを読む]
  • おはヨコエビ!
  • おはヨコエビ!すいません、一度言ってみたかった。twitterつながりのvertical*6さんが時々朝つぶやいているので、言ってみたかったんです。 素敵な言葉です、この言葉にふさわしいのはこいつだろうと思います。夏のシーアゲインの風物詩と言えば、漁船による相島遠征。みんなのお目当てはカッカセのハナダイなのですが、変態ダイバーは違います。イチモンジハゼの寄生虫か、オニゼで出会ったこの謎の生物。初めての出会いは [続きを読む]
  • ヒメオオメアミ
  • 青海島や相島で岩の窪みを覗いてみると、時々何匹もがブンブンしている生物がいることが。それこそがヒメオオメアミ。目が大きいのが特徴なのかな。クローズアップレンズをつけて、カメラを固定して、ひたすらピントの位置にやってくるのを待ってシャッターを押す。そうすると、オレンジ色の目玉が目立つヒメオオメアミうまい具合に、斜め正面顔。オレンジ色の目玉が可愛いね。 ヒメオオメアミヒメオオメアミの横顔 ほと [続きを読む]
  • ヨコエビorエビ
  • 青海島では、天使ダンゴが出てきたそうです。その天使ダンゴウオ絡みのお話。天使を探して海藻を見ていると、いろんな小さな生き物が見つかります。天使ダンゴより小さな謎の生き物もいるのだけど、こいつは少し大きめ。天使ダンゴとほぼ同じぐらいかな。エビ、ヨコエビ、それとも アミ?エビの仲間、ヨコエビの仲間、それとも違う生物? [続きを読む]
  • ヨコエビの仲間
  • 真冬の青海島、紫津裏の沈んだ漁網沿いに観察していくと、漁網にはいろんな種類のウミウシがいます。そんなウミウシを撮影していると、ワレカラもいっぱい一緒に入ってくるのだけど、よく分からないヨコエビが一緒に映ることも。やっぱりヨコエビは可愛い。ヨコエビとシロイバラウミウシ [続きを読む]
  • ヨコエビの仲間 コンブノネクイムシ?
  • 青海島で、エグジット直前、残圧がなくなるまでメカブの中にスナビクニンがいないか探すのですが、ここ数年全くみつかりません。でも代わりにこんなキュートなやつが顔を出してくれるのです。すぐに隠れたり、どっか行ったりして見失うので、なかなかちゃんと撮れないのだけど。残圧がなくて身体も浮いちゃうしね。コンブノネクイムシに似てると思うんだけど、メカブはワカメだしなぁ、違うのかなぁ・・・。メカブの中に隠れている [続きを読む]
  • ヨコエビの仲間 ウミミズムシ?
  • ヨコエビの仲間であるウミミズムシだと思う青海島で天使ダンゴを探そうと、海藻を見まくっていると、時々謎のヨコエビくんにいろいろ出会います。天使ダンゴ優先なので、そんなに撮影してないのだけど、これは気になったやつ。たぶん、ウミミズムシだと思うんだけど、どうなんだろうね。海藻の表面にいるヨコエビの仲間 [続きを読む]
  • カイアシ類
  • カイアシ類ナイトダイビングで、ライトに異様に集まってくるカイアシ類。ブラックウォーターダイビングの時はそれこそ無数に集まってくるのでワクワク、ワクワク。まさにDr.スランプアラレちゃんの気分です。でもその時は動きが速すぎて全く撮影出来ない。でも昼間に何故か会えるときもあるのです。その時は、動きは速いとは言え、夜ほどではないので、運良く撮影成功出来たときは、ほんとたまらないです。カイアシ類 そう [続きを読む]