変態ダイバー さん プロフィール

  •  
変態ダイバーさん: 変態ダイバーと呼ばれたくて
ハンドル名変態ダイバー さん
ブログタイトル変態ダイバーと呼ばれたくて
ブログURLhttp://hentaidiver.com
サイト紹介文海の小さな生き物を中心に、たまに大物。ダイビングを通して出会った生き物を紹介していきます
自由文フィロゾーマ幼生に出会ったのをきっかけに、浮遊系ダイビング・ブラックウォーターダイビングに本格的に目覚めました。
そのおかげで、海中でリュウグウノツカイなどの深海魚にも出会えました。
好きな生き物:オオタルマワシ・ヨコエビ・ワレカラ・フィロゾーマ幼生・ボウズニラ・キアンコウ・ダンゴウオ・スナビクニンなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 84日(平均8.7回/週) - 参加 2017/02/06 17:36

変態ダイバー さんのブログ記事

  • 幻級の深海魚 リュウグウノツカイ
  • 幻の深海魚 リュウグウノツカイとの出会いも山口県 青海島。自分は見ていないのだが、リュウグウノツカイの死骸が打ち上げられて猫が食べていたとの話を聞き、現れてもおかしくないぞとなっていた。しかし、そうそう見られるはずもなかったのだが・・・。一人はぐれて、オオタルマワシを撮影していた時のこと。どこかからベルの音が聞こえてくる。最初はどこからなってるのか分からなかったのだけど、なんとなく下からなってる気 [続きを読む]
  • サケガシラ
  • 青海島での浮遊系シーズンでは時折、湧昇流に乗って、超レア級、まさに幻級の深海魚がやってきます。サケガシラもそういった深海魚の一つ。サケガシラウィキペディアによると水深200〜500mの深海に生息し、成魚になると2mを超える物も。ってことはこいつはまだまだ子供。50?もないぐらいだったと思う。なんでこんな名前かと思ったら、鮭漁を知らせる魚っていうのが名前の由来だったんだね。 [続きを読む]
  • ベニカワムキという深海魚
  • 青海島は船越の砂地、水深15mにその生き物はいました。海中では、ずいぶん派手なカワハギの仲間がいたもんだという気持ちで撮影していたのですが、お店シーアゲインに到着して判明。ベニカワムキ写真数枚だけですぐに「ベニカワムキ」かもって分かるガイドってすごい。市場魚貝類図鑑によると、水深70〜330mにいるらしい。成魚は10?ぐらいになるそうですが、こいつ2?ぐらい。背鰭が鋭くないのは子供だからかな。湧昇 [続きを読む]
  • ウミウシの交接
  • 交尾と交接って何が違うのだろう。犬は交尾っていうけど、何故、ウミウシや貝は交接なの?ググってみたけどよく分からなかった。サイトによっては、交接→交尾の項参照だし、一緒の意味なのか? そんな訳で今日はウミウシの交接写真です。まずは広島湾や青海島の定番、ミツイラメリウミウシ。ミツイラメリウミウシの交接くっつき過ぎてて交接器が見えないね。続いては、綺麗なダンズミノウミウシ。ダンズミノウミウシの交接互 [続きを読む]
  • ガンガゼカクレエビと卵
  • 安満地などで、安全停止前の浅場で岩の下の隙間とかにいるガンガゼをじーっと見ていると、とげの隙間でピョンピョン動いてる生き物がいるときがあります。ほとんどはガンガゼカクレエビだけど、たまに綺麗なガンガゼエビがいることも。今回いたのは、ガンガゼエビだったけど、なんか様子が違う。撮影後に確認したところ、お腹に卵らしき物が。卵をたくさん抱えたガンガゼエビでした。卵を抱えたガンガゼカクレエビ [続きを読む]
  • パンダダルマハゼと卵
  • 安満地の網代というポイントに行く時は、いつも一人で、水深5mぐらいのところにあるとある珊瑚に1ダイブ60分くぎずけになっています。お目当てはパンダダルマハゼ。パンダダルマハゼが2匹でいることも多く、ある時には目がギラギラした状態の卵を発見。でもパンダダルマハゼは一カ所にとどまってる時間がほぼなく、珊瑚の隙間を行ったり来たり。 しかも、ペアで卵のそばに来てくれる瞬間は、ゼロではないのだけど、まさ [続きを読む]
  • スズメダイと卵
  • 屋久島で見たスズメダイと卵。スズメダイと卵たぶん、なんとかスズメダイと思うけど。なんとかもっと寄ったところを撮影したかったけど、これが限界。スズメダイと卵距離は離れてるけど、1枚目のが口を少し開け気味だし、個人的には好きな写真。これはまた別のなんとかスズメダイと卵。スズメダイと卵 卵塊をよく見ると、真っ白なのと目が出てきてるのが混じってる。白いのは無精卵なんだろうか、でも平坦な感じで産み付けら [続きを読む]
  • セボシウミタケハゼと卵
  • 海草(海藻)?の上にちょこんと乗っかってるセボシウミタケハゼ。よく見るとお尻より後ろの方になにかが。当然ながら卵でした。セボシウミタケハゼと卵もっと真横から撮ればよかったかな、その時は思い浮かばなくて残念でした。 [続きを読む]
  • 卵を抱えたオイランヨウジ
  • セブ島でのセルフダイブ。小さな岩の窪みにペアのオイランヨウジを発見。ペアのオイランヨウジよく見ると、片方のお腹の下に赤い物がくっついてる、寄生虫にしてはデカイ、っていうか当時はそんなこと考えてなかった。赤い卵塊がお腹にいっぱいです。なんとかアップで撮影。オイランヨウジの卵オイランヨウジの卵アップで見ると赤くない、何故だ。 [続きを読む]
  • ニジギンポの卵保護
  • 二枚貝の貝殻の中、ニジギンポが卵を守っています。ニジギンポの卵保護手前の赤いのは新しい卵なんだろう、奥の目がキラキラしているのはもうすぐハッチアウトかな。 ニジギンポの卵 [続きを読む]
  • ヤリイカのハッチアウト
  • まだ、ブラックウォーターダイビングを始める前、青海島でヤリイカのハッチアウト狙いでダイビングしました。お世話になっているシーアゲインのガイドさんが、事前にハッチアウトしそうなヤリイカの卵を見つけていてくれてたので、そこまで一直線。ヤリイカは日没直後の数分間だけにハッチアウトするそうなので、タイミングよく、到着するとぴったり、ハッチアウトに出会えました。ヤリイカのハッチアウト ハッチアウト仕立て [続きを読む]
  • スナダコのハッチアウト
  • 青海島の紫津浦、砂地の上におっこちてる瓶の中ではスナダコが卵を産んで守っています。運良く、スナダコがハッチアウトしてる日に出会うことが出来た。 ぎりぎりの大きさの瓶なので、無事ハッチアウト出来たのはいいのだけど、親スナダコの身体が邪魔をして、外に出て行けず、瓶の中でうろうろしている子供を発見。瓶の中でハッチアウトしたスナダコうろうろというか、ほぼこの位置で震えてるだけって感じだったんだけど。無 [続きを読む]
  • マダコのハッチアウト
  • ある夏の日、マダコの卵塊を見に、いつものタコツボへ。そうすると、キュウセンなどの魚がタコツボの周りに集まって、すごい勢いでぐるぐるしています。なんだろうと思って、タコツボの中を覗くと、ワーオ。マダコの子供達がハッチアウト真っ最中。 キュウセン達は壺から出てきた子供達を狙っていたのだ。 とりあえず、キュウセン達を追い払って、ハッチアウトする子供達の撮影開始。しかし、スピードが速すぎてなかなか [続きを読む]
  • マダコと卵塊
  • 広島湾には捨てられたタコツボがたくさん沈んでいます。壊れたタコツボも多いのですが、しっかりしたものの中にはマダコが住んでいます。そして、夏になるとブドウの房のように上の方に産み付けられた卵塊が。産みたての卵は白の半透明。マダコの卵塊それが徐々にキレイな白になり。マダコの卵次に茶色い点が。マダコと卵塊この間、親マダコは飲まず食わずでタコツボの中。卵を食べようとやってくるキュウセンなんかを撃退したり、 [続きを読む]
  • クサウオのハッチアウト
  • 雄親の愛に恵まれてすくすく成長したクサウオの卵達。ついに誕生の瞬間を迎えました。 卵から出てきたクサウオ仔魚クサウオ仔魚 初めてのクサウオのハッチアウトは、見ただけでそんなに撮影も出来ませんでしたある年、いい感じで育っていた卵塊があったので、マイバースデイ(1月15日)に有給休暇を取り、青海島へ。平日だったのでゲストは自分一人。その日、クサウオのハッチアウトフィーバーが始まったのです。&nbs [続きを読む]
  • クサウオと卵
  • 山口県の日本海側の青海島、紫津浦というポイントには、12月から1月になると、深海魚のクサウオが産卵の為にやってきます。捨てられた漁網がいい具合で沈んでいて、それが産卵場所として最適なようで、そこに次から次へと重なるように産み付けられていきます。その為、てんこ盛り状態です。クサウオの卵塊当然、下の方が古い卵なんだけど、こんな状態でハッチアウト出来るのか心配になりますね。卵を守るのは雄の役目。飲まず食 [続きを読む]
  • クマノミと卵
  • 卵を守ってる時のクマノミは攻撃的。通りがかっただけで、泳いできてウェットスーツ越しに甘噛み攻撃。これが癖になる気持ちよさなんだよね。 でもいつも攻撃的なだけでなく、ちゃんとヒレや口を使って卵の世話をしています。クマノミの卵保護イソギンチャクの陰になっている石に大量に産み付けられた卵。クマノミの卵保護 目玉が出てきた卵は可愛いね。クマノミの卵 [続きを読む]
  • カニの卵保護
  • カニの卵って美味しいよね。 卵持ちのイソコンペイトガニイソコンペイトガニ、まだ産みたてなのか色が薄くてわかりにくい。海の中では分かってたはずなのになぁ。それに比べて、キンチャクガニはオレンジ色でわかりやすい。卵持ちのキンチャクガニイソギンチャクで隠しているのが残念だ。 [続きを読む]
  • 口内保育
  • イシモチの仲間の口内保育。いろんな海で見せてもらったけど。口内保育こいつ、岩の下の隙間にいたのですが、ずっとペアでいました。雌雄だったのかな、生んだ後も一緒にいる必要性あるのかな?口内保育 イナズマヒカリイシモチはいつも単体でしか見ない。口内保育中のイナズマヒカリイシモチイナズマヒカリイシモチは口が透明なので、撮影はしやすいけど、口開けた瞬間とかみたいよね。出来ればイシモチの雌のお腹から受け取 [続きを読む]
  • カイメンの中のイチモンジハゼが守っているのは
  • 山口県 相島でのダイビング。カイメンの表面にいたあのあこがれの生物を探すために、カイメンを片っ端から調べていたら、カイメンの奥にイチモンジハゼを発見。カイメンの中で卵を保護するイチモンジハゼイチモンジハゼと言えば、寄生虫がついてることで有名なので、じっくり観察してると、なんか、そのお腹の下のカイメンの表面に卵らしき物が見える。今までカイメンの中にイチモンジハゼってのも見たことないのだけど、さらに卵 [続きを読む]
  • カイ・ウミウシの産卵
  • イボヤギミノウミウシが産卵しています。イボヤギミノウミウシの産卵どこかで交接してきたのでしょうか、交接のあとどのくらいで産卵するのかな?互いに交接し合うらしいから、近所ではなく、離れてから産卵するのだろうか・・・。 大きな貝の仲間の産卵。貝の産卵貝はあまり種類が分かりません。大きな貝です。卵もデカイね。同じ貝の仲間でも種類によって卵の状況が全然違う。タカラガイの仲間はどちらかというとウミウシの [続きを読む]
  • ガラスハゼと卵
  • 屋久島にてガラスハゼ。お腹の大きなガラスハゼ、そしてその足下(足はないから、足下って編だけど)には、卵がいっぱい。後から教えてもらったら、ガラスハゼは卵保護はしないらしい。ってことは、これは偶然、それとも誰かのいたずらか・・・。ガラスハゼと卵 [続きを読む]
  • あふれんばかりの卵
  • 安満地の海で教えてもらったエビの仲間。過去に何度か教えてもらっているのだけど、今回は特別興奮。お腹にあふれんばかりの卵を抱えています。エビと卵こんなに抱えていたら、守り切れないんじゃないの?って心配になりそうなぐらい抱えています。完全に横にはみ出てるし。すごい粘着物質で外れないようになってるんだろうけど。お腹にあふれんばかりの卵を抱えているエビの仲間 [続きを読む]
  • クリーニング
  • 和歌山県はみなべの海。水深40mのオオカワリギンチャクだけが人気ではないのですよ。 岩のひび割れの隙間を覗くと、そこにいたのはアカシマシラヒゲエビ。名前の通り、赤と白の縞模様の身体と白くて長い髭が特徴のエビさんです。エビの仲間には魚の体表は口の中にいる寄生虫を食べるものがいるのですが、アカシマシラヒゲエビもその仲間。今日のお客様はキンギョハナダイのようです。アカシマシラヒゲエビのクリーニングク [続きを読む]