うみの*こまき さん プロフィール

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うみの*こまきさん: 話せば案外短っ!…ビビり女の恋愛道
ハンドル名うみの*こまき さん
ブログタイトル話せば案外短っ!…ビビり女の恋愛道
ブログURLhttp://morinorisatalk.blog.fc2.com/
サイト紹介文20代の恋愛、30代の危うい恋愛そして・・・ ビビり女が歩んだ恋愛道…一緒に笑ってください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 52日(平均7.0回/週) - 参加 2017/02/05 11:45

うみの*こまき さんのブログ記事

  • 恋はしたいけど・・・私の求めていた恋はこれ?
  • オフ会に出たそこでカイオウさんにあった「どうも」180センチはある大柄の人武道とか格闘技とかやっていたのだろうか?ガッチリとした体格の人でした顔は見ていたのですぐわかりました「初めまして・・・もくずこと」「うみのさん!会いたかったです。カイオウこと徳永重幸です」「あっ!どうも」うわ〜最初から積極的!ちょっと、想像していたより猪突猛進型の人会ってすぐに「付き合ってほしい!!」と言われたかなり戸惑った「 [続きを読む]
  • 別れの後には、新たな出会いが・・・?
  • メールを送って数日後彼女が帰ったこともあり彼から電話がきた出るかどうか悩んだけど・・・出た「ごめん」「いいの。私の都合だし」「本当なの?俺のために嘘ついてるんじゃないの?」ギクッ!!その通りなんだけど・・・「そんなことないよ・・・。やっぱりたまに会う人よりいつもでも会える人なんだと思うよ」「・・・」電話の向こう彼は泣いていた「こまきさんの連絡先、俺は消さない」「私は消します!!」「大好きだから・・ [続きを読む]
  • もう二度と彼とは会えないんだ・・・。
  • クリスマスイヴ夜遅く突然、彼から少し話したいというメール話したいと言っても直接話すのではなくメッセンジャーを使った会話だった彼は、包み隠さず自分のことを話してくれた名前が『もりのりくと』いうこと生年月日、家族のことそしてリアルな彼女との出会いから現在に至るまでネットゲームで知り合い3年ほど付き合っているが遠距離ということもあって彼女が彼の家に1週間ほど来た時と誕生日の時に彼女に会い行くぐらい実際のと [続きを読む]
  • 私は…つかの間の恋人なんだ?
  • 彼の誕生日から一か月後再び彼と会うことになった函館で雪が降り続いていた函館駅で彼が来るのを待つ雪のせいで予定より1時間遅れて到着した彼だった彼が予約していたホテルへフロントから少し離れたところでチェックインをする彼を見ていた「お待たせいたしました。もりのりくとさまでいらっしゃいますね」「はい」低い声で答えていた私の頭の中では「もりのりくと・・・」という名前がずっと回っていた初めて知った彼の名前「お [続きを読む]
  • 「お誕生日おめでとう」独りぼっちで祝う夜
  • 彼と函館であって半月ほどしたある日その時彼の誕生日がこの月だということを知った東京に行くと言ってからしばらく彼と連絡が途絶えたそりゃ、彼女と会っているんだから無理もないそういう時は、リアルな生活を満喫するに限る!と言っても・・・来るところは近所の本屋さんってところがいつもの私なんだよな・・・。「うみのさん!」その声は?振り返るとやっぱり苅田さんだった「久しぶりだね。まだ実家?」「え?まだ実家です( [続きを読む]
  • やっぱり私、彼が好きなんだ!
  • TAXくんはブログをやっていたブログには、職場のことや日々の出来事が書かれていたただ、そこには私とのこと、は書かれていなかったちょっとがっかりしたけど・・・私以外にTAXくんの彼女が見ていることを考えれば仕方のないことそれでも、毎日恋人同士のようにメールをやりとりした朝な夕な、仕事から帰ればその日あったことをチャットで語り合いそんな中でも彼は、彼女とやり取りをしているんだろうか?勝手に妄想して、勝手に落 [続きを読む]
  • 心からありがとうと思えた出会いだった
  • 「お誕生日おめでとう」時計を見ると午前0時!「あ・・ありがとう」ふっと笑みがこぼれた私の笑みを見たからなのか?彼も柔らかい笑顔を見せてくれたそして、ごくごく自然にキスをした大人のキスというより穏やかな気持ちにさせるような優しいキスだった長い夜が明けた「おはよう」目覚めると子供ような寝顔の彼が隣にいた静かにベッドを抜け出しシャワーを浴び身支度をしていたら「もう起きたの?」ベッドの中から彼「うん。昨日 [続きを読む]
  • 破られたルールの向こうに何か見えてくる・・かも!
  • 前にも言ったと思うけど私の恋愛のルールは年下、不倫、出会ってすぐのHは禁止今となっては不倫・出会ってすぐのHは私の恋愛ルールから消えてしまったルールは破られるもの。でもその先には新しい何かが見えてくるかもしれないと勝手に自分で思っているところもあった(都合いいかな?)最後に残った「年下」まさに目の前にいるTAXくんは年下待て?恋愛対象と思って私、彼を見てる?ネット仲間の一人ではないか?でも誕生日という [続きを読む]
  • ビビり女の小さな勇気!ここが勝負!
  • 案内地図の前に向かうとトイレから出てきたTAXくんが見えた「あ・・・あの」「もしかして、こまきさん?」私は、彼に下の名前だけ教えていたハンドルネームを一般の人に言ったらきっと変な人って思われそうだったのでえ?私のハンドルネーム?もくず(海の藻屑からもくず(笑))ネットではクールな印象だったけど案外好青年じゃないの〜「初めまして、もくずことこまきです」「初めましてTAXです」あら?名前は教えないのか?仕方な [続きを読む]
  • 心臓がバクバクするのって何年ぶりだろう?
  • 約束の日中間点の駅で待ち合わせをした母には正直に話した「ネットで知り合った男の人に会う」とすると母は目を白黒させ「ネット・・・あんた殺されるよ!!」「そんな人じゃないって・・・もう何か月もやりとりしていい子だよ」「好きにしなさい!死んでもしらないからね」そういうと犬と一緒に散歩に出かけた「危ないと思ったら逃げて帰ってくるから〜」私は電車賃をケチって(笑)バスで行くことに約束の時間はお互いの到着時刻を [続きを読む]
  • 決めてから動揺する・・・悪い癖!
  • 彼が1か月、研修で東京に行くという出会った頃の自分なら休みの日を狙って、彼のもとへ行っただろう彼ももちろん、それを期待していたようだったが「仕事が忙しいから行けない」と彼に告げた今はどんな理由をつけてでも、彼と距離をとることが一番だと思った帰宅するとパソコンに向かい空いた時間を埋めるように私はTAXくんとチャットをしたしばらく、会話が途切れたどうしたらいいものか・・・話をしていていい人だってわかるけど [続きを読む]
  • ブレブレな私の軌道修正!
  • 彼とはそれでも、まだ会っていた確かに気持ちは醒めていたでも、私を求めてくれる彼の気持ちは嬉しかったTAXくんがつぶやいた今どきの男の子と思っていたTAXくんとそれから、チャットを介さず普通に友達としてメールのやりとりを始めたそうなってみると結構毎日が楽しかった若い男の子が友達ってだけで気持ちが浮ついてくるっていうか(笑)気持ちがグルグルと動き出し頃久しぶりに美春と食事をすることになった「母さんに子供見ても [続きを読む]
  • 現実とネット空間どっちが居心地がいいですか?
  • 仕事の帰り、スーパーに寄るように母に頼まれたあのスーパー行くと彼を思い出すからショッピングセンターの方に寄ることにした母に頼まれた、お米とお醤油を買って駐車場に行くと(もちろん、カートに載せてね(笑))彼の車だ・・・なんで?・・・ひとりだあっ!気づかれた!!ゆっくりと車の窓が開いた「久しぶりだね」「はい」後ろの車にクラクション鳴らされて仕方なしに彼は車を動かした私は、彼を待つことなく、急いで車に乗り [続きを読む]
  • ビビり女!いきなりこじらせ女子に?こんな恋愛の休み方!
  • 彼との約束をすっぽかしもう彼と会うことはなくなったそれからというもの時間の使い方が分からなくなっていた彼と会っていた方が案外、規則正しかったかも(笑)職場も変わり郊外になったので車通勤になり飲みに行くこともなくなったかといって、家で母とずっーと顔をつき合わせているのもなんだし居心地の良い自分の部屋にいるのが一番!!それって引きこもり状態??部屋に居る時間パソコン(ネット)の中の人たちと過ごすことが多 [続きを読む]
  • ビビり女!危険な恋のスパイラルの出口はすぐそこ!
  • 彼に会いに行かなかった母と一緒に海を見て、海鮮丼を食べてのんびりと温泉に立ち寄りいろんな意味で癒されていた「はあ〜こまきとのんびりと温泉は久しぶりね」嬉しそうな母の笑顔だった「日帰り温泉でも嬉しい(笑)?」「嬉しいわよ(笑)」本当、そうだった母との時間は大切だ・・・いつも心配ばかりかけてるそんな母への罪滅ぼし母の穏やかな顔見て少しホッとしている私だった「そうだ、帰りそばのコンビニに寄ってちょうだい。牛 [続きを読む]
  • ビビり女!ふりだしに戻る・・・かな!
  • 付き合いが続く中意識が変わってきた自分だった会う日は彼のスケジュールに合わせて会う自分が望む時には会えない彼とのひと時のために彼の出張先へ向かう新幹線宿の手配親への言い訳を考える自分に少々疲れを感じていたいつの間にかお互いのバランスが崩れているいや、本来既婚者と付き合いうこと自体バランスは崩れていたのだいつの間にかBARで会った時に・・・という最初のルールも今ではあった時に次に会う日、場所を決めてい [続きを読む]
  • 美春の離婚
  • 心はブレーキをかけたがっていたでも、つかの間彼の腕の中に居ることの心地よさを手放すことが出来ない愚かな自分がいたそんな葛藤を繰り返しながら彼との関係は続いていったそんなある日美春から連絡がきた時の流れは美春を一児の母にさせていた久しぶりに会う、美春はげっそりと痩せていた「眠れなくてさぁ。朝早く、近所の神社に散歩に行くのが習慣になっててそしたら、こんな感じになった(笑)」「ちゃんと食べてる?」「実家に [続きを読む]
  • 心がブレーキをかけたがっている・・・
  • 仙台出張は本当、夢のようなひとときだった帰りの新幹線は別の席で駅ではアイコンタクトだけで別れたそれから、しばらくBARには行かなかった会いたいという気持ちはあったのだけど怖くなってきたのだ今はこれでいいけどこれから先、どうなるのだろう?今は、同じくらいに好きという気持ちのバランスがとれているでも、私の思いが強くなってきたら・・・とたんにバランスがとれなくなってお互い苦しくなるのは目に見えていた彼のこ [続きを読む]
  • 名前も知らないままで・・・
  • こんなに居心地の良い人は初めてだった言葉はそんなに多い人ではなかったでも、私の話すことにちゃんと答えてくれて体も、すっぽりと包まれ肌がぴったりとする感触が心地よかったお互いに電話番号は交換しませんでしたあの店で会えた時に・・・名前もあえて聞かなかったマスターから聞いた野上さんとこまきという名前で互いを認識していたでも、その名前を口にすることはなかった彼は私のことを「君」といい私も「貴方」というそん [続きを読む]
  • 恋に落ちた瞬間
  • 週末、仕事仲間たちと食事会新しく出来たイタリアンの店が話題になって仲間で食べに行こうとそんなに仲良しって訳でないし年齢は私より下の人が多いので聞き役の良いお姉さんって感じで出席食事会を終え飲みに行こうかとそれともカラオケに行こうかと店の前でワイワイ言っている中「ごめん!私帰るね!」と小声で言って手を振り駅に向かって歩き出したまだ7時半か「もしかしたら、あの人が来てるかも・・・」自然とBARへと向かっ [続きを読む]
  • 心に小さな灯がともった
  • 仕事帰りに、馴染みのBARに寄った私平日だったけど、珍しくカップルばかりがずらりカウンターに居た私はマスターの誘導で一番端っこの席に座った「いつものでいいのかな?」うなづくと出てくる私の大好きなカクテル皆、仲良さそうだな(*'ー'*)ふふっ話す相手もなく、ちびちびとカクテルを飲んでると一人の男性が店にやってきた笑顔が爽やかな男性だった「いっぱいだな・・・」とつぶやくと「こっちでいいか?」と私の隣の席を指さ [続きを読む]
  • 姉の結婚!私の未来!
  • 美春に引き続き姉が結婚することになったあれほど私の結婚には反対したのに・・・奥さんと死に別れた男性自立したとはいえ、子供が二人いる15歳も年上の男性とただ、結婚して姉が住む場所は近くスープの冷めない距離だしお嫁に行かないと思っていた姉の結婚!母は「もらってくれる人がいるだけありがたいからね」と言って意外にも賛成していた複雑だ・・・。家は誰が継ぐのだろう?「別に跡継ぎとか考えなくてもいいわよ。嫁ぎたけ [続きを読む]
  • お見合いしてみたけれど・・・
  • 幸せな結婚を見て結婚はいいな・・・と思ったけど恋愛は、こりごりだ・・・しばらくは大人しく、穏やかにのんびりと過ごそう!33歳・・・女の厄年だしねそんな時なのに・・・おばさんがお見合いの話をもってきたバスツアーで隣り合わせた人が良い人でその人の息子さんが公務員だけどまだ独身とか「合わせましょう!合わせましょう」ってこととなり「お見合いしましょう!こまきちゃん(笑)」満面の笑みのおばさん母は公務員という [続きを読む]
  • 美春の結婚
  • 幼馴染の美春が結婚することになった相手は年下の銀行員だった実は彼女も恋多き女性だった美人なのに・・・いつも浮気に悩まされていた今の彼に会う前は彼女アリの男性のセカンドで苦しんでいた「不倫よりも質(たち)が悪いよ。チャンスがあるようで実はずっとセカンドままって・・・」思い出しながらため息をついた「初めは奪い取る勢いだったけど・・・結局は苦しいままで。愛することに疲れた!愛される方がいいのかもって思っ [続きを読む]
  • 泣きたいのは私の方・・・。
  • ぽっかりと心に穴が開いた感じのまま日野さんとの付き合いは続いていた100%その人が好きだと減点法でどんどん愛情が減って行くような気がするけど日野さんはドキドキが少ない分、加点法で良いところ一つ発見するたび好きという気持ちが増えていくんだ・・・そう思っていたある日、職場の飲み会の帰り酔った勢いで、日野さんに電話をした「もしもし・・・」寝ていた感じの声だった「もしかして寝てた?ごめんね」電話の向こう、ゴ [続きを読む]