砂漠王 さん プロフィール

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砂漠王さん: 税理士事務所のダントツ日記
ハンドル名砂漠王 さん
ブログタイトル税理士事務所のダントツ日記
ブログURLhttp://dantotsunikki.blogspot.jp/
サイト紹介文税理士事務所の商売繁盛につながる超発想がてんこ盛り。悩んでも答えは出ない。答えを出すなら考えること!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 20日(平均10.5回/週) - 参加 2017/02/05 13:46

砂漠王 さんのブログ記事

  • 【チャンスは前髪 〜前髪がなくなるその前に・・・】
  • 先日、この確定申告の真っ只中に福岡県の税理士に会った僕だった。その税理士は昨年の確定申告無料相談会の際に名刺を交わした経営者たちに、事前に許可を得て【ダントツ通信】を送っていたそうだ。で、彼が秀逸なのは「友だちの社長さんにも渡してください」と1人につき5部ずつ送ったことだ。そーするだけでターゲットは一気呵成に広まっていく。すると約30人の経営者に送っただけで、この一年間で17社(個人事業主も含む) [続きを読む]
  • 【媚びを売るな、頭を下げるな】
  • 茨城県で活躍する公認会計士から「杉山さんっていつも好き勝手に言ったりやったりして楽しそうでいいよね」とお褒めの言葉をいただいた。ん?僕、褒められているのか?まぁいい。そこで僕は「だって日本では言論の自由が憲法で保障されているじゃないですか。それで去るような友人やお客だったら、面倒臭いから最初から要りませんよ。そいつらの代りなど腐るほどいますし、実際に腐っているかもしれません」と一人で爆笑していた。 [続きを読む]
  • 【そうだ、繁忙期をなくそう!】
  • 今年も確定申告の時期となりました。間違いなく税理士事務所は全国レベルでモーレツに忙しいだろう。ってことで、表題に飛んで「そうだ、繁忙期をなくそう!」という話だ。「えぇ!そんなこと絶対に無理じゃん!」という者は多い。でもね、よく考えてごらん。よく考えなくても分かると思うけど、無事に今年を乗り切ったところで来年も同じ作業が待っているんだよ。それどころか再来年もまたその翌年も・・・。そうです、確定申告は [続きを読む]
  • 【顧問解除を止め、新規顧問先を増やしたその方法】
  • せっかくなので北海道は函館市のS税理士事務所(職員数:11名)から届いたちょっとユニークな成功事例をお知らせしよう。読解力が人並みにある者ならば、税理士事務所以外の業種でも大いに参考になるだろう。-------------------------------------------当事務所では200以上の顧問先を抱えているため巡回監査は担当職員に任せきりで、所長である私は年1回、申告書に印鑑をいただきに顔を出すのが精一杯の状況でした。その [続きを読む]
  • 【税公中小計断士の偽物に気を付けろ!】
  • I have a 税理士、I have a 公認会計士、うんッ 税認士! I have a 税理士、I have a 中小企業診断士、うんッ 税断士! 税認〜士、税断〜士、うんッ 税公中小計断士!(原曲:PPAP by ピコ太郎)。我ながら上手く加工ができてご満悦。この時期になると個人事業主などに対して「格安料金で確定申告のお手伝いをしますよ」という甘い誘惑が多くなる。その名刺には「経営士」「計理士(経理士)」などといった「らしい」肩書が [続きを読む]
  • 【税理士業は絶対になくならない】
  • 一人の若い税理士が「どうせ近い将来、税理士業なんてなくなりますもんね」と言った。へぇ〜、そんなこと思ってんだ。そこで僕は「なくならない。なくなるわけないじゃん。なくなるのは面倒臭い記帳作業だけだよ。だから、むしろ大変喜ばしいことなんだよ」と正しい答えを言ったった。今回に限らず、この僕は正しいことしか言えない不治の病だ。世の中に税金がある限り、税理士業は絶対になくならないしなくなるわけがない。また、 [続きを読む]
  • 【サラッと相手を信じ込ませる合わせ技話法】
  • 「杉山さん、うちのウリはね、顧問先との厚い信頼関係だよ」と何も聞いてもいないのに話し掛けてきた税理士がいた。「それは素晴らしいですね!」とこの僕が言うと思ったら大間違いさ。ただ「節税指導」や「各種シミュレーション」という答えが素晴らしいとも思わない。う〜ん、例えて言うなら「厚い信頼関係」って短距離選手が「僕のウリは速く走ることです!」と答えるのと同じではないだろうか。それがあんたの仕事や。だからと [続きを読む]
  • 【ザ・自腹】
  • 「自腹を切る」とは、会社が出すようなお金を社員が自ら負担する、つまり身銭を切るということだ。「で、だから何?」・・・ったく、察しが悪いんだからぁ。おたくの職員も自腹を切っているかもしれないっちゅうこっちゃがな。ちょっとしたミスだったら上司に報告せずに自分一人で処理できないかと職員は100%考えている。所長や直属の上司に叱られるリスクより、自腹を切って顧問先などにお金を渡したほうが安いと思っている。 [続きを読む]
  • 【「客待ち商売」に明日はない Part2】
  • つい先日のことだが「税理士たるもの営業なんてみっともない。ちゃんと本来の仕事さえやってりゃ自然とお客は増える」という奇特な税理士と会った。「おいおい、まだこんな昭和枯れすすきみたいな税理士がいるんだ」と思ったと同時に「こーいうトンチンカンな税理士が多ければ多いほど、他のまともな税理士は小指の先ほどの営業努力で簡単に抜きん出ることができる」とも思った。こーいう税理士は「営業方法が分からない」か「営業 [続きを読む]
  • 【「客待ち商売」に明日はない Part1】
  • 「口を開けて待っているだけではお客は来ませんよ」。顧問先に対してこのようにアドバイスをしている税理士は多いだろう。一昔前までは飲食店、花屋などが代表的な「客待ち商売」だった。だが、今ではちょっと情勢が変わってきたようだ。ネットショップを展開している飲食店や花屋はたくさんある。え、飲食店でも?そうだがね。若者の多くは飲食店を探したり予約したりする際に、パソコンやスマホでググりまくって店を決めている。 [続きを読む]
  • 【バシッと断言できるコンサルタントのススメ】
  • 何を今さら言ってるの?私はバシバシと顧問先の社長にコンサルしちゃってるよ!という先生方は、今回の内容に関してはスルーしてほしい。そこで今回は「実際にモノを売ったこともないし」「コンサルって企業の中に入って一緒に進めないとできないよね」というマジメを絵に描いたような税理士にお話したい。実際にモノを売ったことがないからこそ見える風景がある。極端な話、本屋で仕入れた情報だけでもコンサルなど立派にできる。 [続きを読む]
  • 【正しいお客様】
  • 「パパ、これいるの?」と次女が分厚いケースを運んできた。「おぉ!懐かしぃ〜♪」。それは15年くらい前に30万円で購入したSMIプログラムだった。「これはね、成功プログラムだよ」「ふ〜ん、これで成功できるの?」「ううん、これを買うような人間は絶対に成功しないんだよ。ソフトバンクやトヨタの社長がやっているとは思えないしね。それにこれを販売していたセールスマンの一人は自己破産したんだ(爆)」「えっ?成功 [続きを読む]
  • 【スイーツのある風景 Vol.1 〜成功のポイント】
  • ってことで僕は今、歩いて27分圏内の小洒落た喫茶店でケーキを食べている真っ最中。ハハハ、ケーキだけに甘く見てもらっちゃ困るぜベイベー。3連休をいたずらにボーっと過ごしている君たちとはアフリカ象とミヤマクワガタくらい違うんだ。そう、1冊のメモパッドにザーッと思い付くままメモしまくるんだよ。そのためにいつもとは異なる空間で脳内に良質のブドウ糖を補給するのさ。当然、ヨーロピアンなこの僕だからロディア(N [続きを読む]
  • 【御座候に見る商売のヒント】
  • ほらごらん、平日でも行列ができるデパ地下内の御座候だよ。月曜日の真っ昼間だというのに15人以上の行列だった。そこでマーケティング調査を行うために行列の最後尾に並んだ僕だった。こーいう絶景を目の当たりにすると君たちも粒あんのお風呂に首まで浸かってすべての毛穴に擦り込みたくなる衝動に駆られるよね。ううん、恥ずかしがることはないんだよ。だって人間だもの。で、列に並ぶまったくご存知ないおばあちゃんに僕が「 [続きを読む]
  • 【トーキョー・オーサカ・ナゴヤだぎゃ】
  • 過去に三大都市でセミナーを開催したことがあるが、東京人は自分が興味があれば黙って申し込む。大阪人は「で、ナンボなん?」と電話を掛けてくる。なので「料金はサイトに掲載してありますとおり5000円です」と答えると「で、ナンボになるん?」と平気で値切ってくる。そして名古屋人は「今のところ誰が参加しますか?」と自分の知り合いが申し込んだかどうかをイチイチ尋ねてくる。トーキョー、バンザイ!\(^o^)/ 世の中が [続きを読む]
  • 【税理士は潰しが効く仕事】
  • 日本の小中学生の理数系の学力が過去最高となり、世界ランキングで5位内に入ったそうじゃないか。今回はこの画期的な話題をもとにタメになるお話をしよう。その気になれば赤ボールペンを主人公にしたハードボイルド小説でも書ける杉山です。え、なぜかって?だって僕、根っからの文系だから。ま、その気になればの話だが。1991年、この僕が税理士事務所に勤めて最初に思ったことは「あれ?税理士って理系じゃないんだねぇ」と [続きを読む]
  • 【長崎は今日も派手だった】
  • 長崎県島原市なう。では、今回も巡回監査時に使えるネタをお話しよう。いくらこの僕が暇そうに見えてもわざわざ長崎までカステラを食べに来たわけではない。そう、お客様であるY税理士から「うちの顧問先にコンサルしてあげてよぉ」と冗談半分で頼まれたからANAに乗ってはるばるやって来たってわけだ。で、工務店を営むその顧問先の社長も同じだったが、よく「どうすればうちの商品が売れるようになりますか?」と相談されるこ [続きを読む]
  • 【本当の社長】
  • 今回は巡回監査時に使えるビジネスネタをお話しよう。ただ、これにより顧問先との縁が切れても当方は一切責任を負わないので念のため。「本当の社長になるための条件」って何でしょう?この際だから人格者とかリーダーシップという抽象的で基準が曖昧なものはやめましょう。正解は「数字に強い人」「人事に強い人」の2つです。はい、数字に強いだけでも人事に強いだけでもNGですよ。両方の能力を併せ持つ人間だけが本当の社長に [続きを読む]
  • 【平面に伸ばすな、垂直に打て!】
  • 樫尾鋭男(仮称)、32歳。某国立大学経済学部を卒業すると東証一部上場のメーカーに入社。海外勤務を経て帰国すると本社の経営戦略に携わるため経営企画室に籍を置いた。そこで彼は戦略経理の面白さを知り、と同時に自分の力を試すために税理士資格を目指すことにした。メーカーを退社し税理士法人に入社。なんと3年で合格した。その彼がこの僕に「次は司法書士の資格を目指すよ」と言った。多くの場合、税理士はさらなる資格の [続きを読む]
  • 【夢の途中と夢に夢中】
  • ある税理士が主催する経営セミナーで松下幸之助の本を読みながらディスカッションする時間があった。その際に「やっぱ成功するまで続けて成功が経営の基本だよね」「うん、まったくだね!」と中小企業の社長たちが楽しそうに話していた。おいおい、本当にそうだろうか。僕が思うに「成功するまで続けて成功」は、成功した者だけが「後付けで言うセリフ」ではないだろうか。たまたま成功したからそー言っただけの言葉を真に受けては [続きを読む]
  • 【ヤル気がなくてもやってくれさえすればいい】
  • 「顧問先拡大キャンペーンと旗を揚げてもまったく増えやしない・・・」。これは多くの税理士事務所に共通する悩みだ。いくら旗を揚げても職員がまったく動かない、ヤル気が感じられない。所長は、職員に対して「顧問先を増やせよな!」と心の中で叫んでいる。だが、それは無理な注文だ。高校を卒業して大原簿記へ入った後、税理士事務所で電卓を叩こうとする若者に営業などできるはずがない。営業が嫌い&苦手だから今の職業を選ん [続きを読む]
  • 【それぞれに引っ掛かるアンテナが異なる】
  • 以前、30名の若い社長が集う交流会に参加した。平均年齢は28歳と4ヶ月といったところだろうか。その際、主催者に「自宅で固定電話と紙の新聞を契約していますか?」というアンケートを事前にとってもらった。その結果は「固定電話を契約している=3人」「紙の新聞を購読している=15人」だった。いいかい、マジで。しかしながらスマホや通話専用のガラケーを2台以上併せ持っている者は25人、タブレット端末で電子新聞を [続きを読む]
  • 【あなたが今日まで「なんとかなった」その理由】
  • めんそ〜れ!仕事じゃなければサイコーなのだが、今まさに沖縄に向かう僕たちがいる。沖縄ってさ、打っても響かない土地柄なんだよね。たしかに時計の短い針が2周半くらい止まったような悠々とした風土ではあるが、だからと言って何もしなくても食っていけるわけじゃあない。沖縄在住の税理士にビジネスの話をすると「そんなに頑張らなくても、なんくるないさぁ(なんとかなるさ)」とやり過ごされるが、今あなたがなんとか食って [続きを読む]