かおり さん プロフィール

  •  
かおりさん: 映画やら本やら
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル映画やら本やら
ブログURLhttp://nkkys8.blog.fc2.com/
サイト紹介文楽しくレビュー 自由にネタバレ
自由文ダンナ1人、コドモ3人、マゴ1人、ネコ2匹の6人+2匹家族です。
仕事は介護福祉士。趣味と小遣い稼ぎを兼ねて地元のミュージカル劇団で振付も少々。毎日とても忙しいです。将来の夢は引きこもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 38日(平均3.3回/週) - 参加 2017/02/05 14:11

かおり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ディストラクションベイビーズ
  • 愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。けんかばかりしている泰良はある日突然三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也(菅田将暉)が近づき、通行人に無差別に暴行を働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と一緒に松山市外へ向かい……。ただただ殴る。理由も [続きを読む]
  • 葛城事件
  • 父親から受け継いだ小さな金物屋を懸命に切り盛りし、マイホームを手に入れ、妻の伸子(南果歩)と共に長男・保(新井浩文)と次男・稔(若葉竜也)を育て上げた葛城清(三浦友和)。理想の家族と生活を築いたと考えていた彼だったが、21歳になった稔が8人を殺傷する無差別殺人事件を起こして死刑囚になってしまう。自分の育て方に間違いがあったのかと清が自問自答する中、伸子は精神的に病んでしまい、保は勤めていた広告代理店 [続きを読む]
  • サバイバルファミリー
  • 鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。早番3連チャンが終了し、明日はようやく休みということで。仕事終わりに、そのまま映 [続きを読む]
  • テイキング・オブ・デボラ・ローガン
  • 医大生のミアはドキュメンタリー映画の制作のためクルーを連れて、ヴァージニア州の田舎町を訪れる。そこに住むアルツハイマーを患っている老女デボラと娘サラの生活に密着取材する一行。女手一つでサラを育て上げたデボラは聡明で、意識もしっかりしているものの、夜行症のため夜になると自宅のみならず、庭にすら徘徊していく。それもアルツハイマーの症状の一つと医者は見ていたが、次第に日中でも言動がおかしくなっていくデボ [続きを読む]
  • 日本で一番悪い奴ら
  • 柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一(綾野剛)。裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、敏腕刑事・村井の助言に従い、Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。こうして危険な捜査を続けていった諸星だったが……。TSUTAYAで新作ばっかりを5作レンタルしてきたぞ。観るのが楽しみ…で、1作目鑑賞はコレ。綾野剛はカッコイイ。どんな役をやってもカッコイイと思っ [続きを読む]
  • 恋するハンバーグ
  • 帝都ホテルで副料理長をしていた孝蔵は妻の一子と、実家のある佃で洋食屋「はじめ食堂」をオープンさせた。 無銭飲食の客に親切にしたり、近所に泥棒が入ったり、息子のタカシが行方不明になったり……と色々事件はありながらも、温かな常連客に囲まれて、今日も「はじめ食堂」は大にぎわい。 続々重版した『食堂のおばちゃん』の昭和を描く、最高に美味しくて、 人情味あふれる下町の洋食屋物語。料理は好きです。だが主婦という [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、
  • 母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。 キツかった4連勤を経て、今日から2連休。久しぶりの連休だ。映画はレイトショーで観ることが多い [続きを読む]
  • 私は絶対許さない
  • 15歳の元日。 私は死んだ――「15歳で集団強姦に遭ったのなら普通は男性嫌悪になるだろう。自ら風俗嬢になるなんて、この娘の人間性に問題があるのでは?」…今一瞬、そう思ったあなたにこそ、読んでほしい。事実は小説より奇なり。15歳で集団レイプされるという非道な目に遭いながら、その後、自らの意思で風俗の世界に生きている彼女。セックスなんてどうってことない、セックス中の男どものバカっぽさを鼻で笑い…そうやって、男 [続きを読む]
  • 私はいったい、何と闘っているのか
  • 甘えも嫉妬も憤りも悔しさも、すべてを強がりのオブラートに包み込んで、男は深夜、なじみの定食屋のカツカレーを全力で喰らい尽くす。きょうも、妻が、娘が、息子が待っているはずの我が家が遠い―。伊澤春男、45歳。スーパー勤務。一見平凡な日常は、きょうも彼の脳内で戦場と化す。つぶやき芸の極北を行く作者が満を持して描いた七転八倒中年男のサバイバル人生劇場。 マゴの右眼の下に内出血。昨日、遊んでいてぶつけたらしい [続きを読む]
  • アルテーミスの采配
  • AV女優連続不審死事件。容疑者の男は行方不明。男が遺した原稿『アルテーミスの采配』が、隠された嘘、或は真実を語り始める。私の人生、狂ったのは誰のせい?毎日は無数の罠で満ちている。最後一ページまで、見事なる真梨幸子の采配。 昨夜、オンナ3人での飲み会。毎月「定例会」と称して集まる悪友。同級生…3人とも今年で48だ…濃いです。毎回、話し足りずに「では、この件については次回の定例会で」と解散することになる。たい [続きを読む]
  • くまさん くまさん なにみてるの?
  • 世界中で愛されているエリック・カールの絵本。「はらぺこあおむし」だけじゃないんです!色鮮やかな動物たちと子どもの間に会話がはずみます。問答遊びを発展させながら、身近な動物と色彩の感受性を豊かに育む絵本です。鮮やかな色彩と大胆な構図で子どもから大人まで楽しめます。今月のお届け絵本(前々記事参照)3冊目はこれ。『はらぺこあおむし』は超有名だけど、この絵本は初めて手に取ったかも…その有名どころの『はらぺ [続きを読む]
  • おしり
  • 三浦太郎が描く赤ちゃんと動物の「おしり」 ぶたさんのまあるいおしり、ぞうさんの大きなおしり、大好きな動物達の後は、かわいい「わたし」のおしりがオムツの下に! 1歳から2歳の赤ちゃんにぴったり。 今月のお届け絵本(前記事参照)2冊目はコレ。私が追加したやつ…タイトルにひかれて。これがまた、ほかの2冊に比べて、ずいぶん赤ちゃん赤ちゃんしておるのですが…正直、うちのマゴにはこんなもんだろう (もうすぐ1才4か月) [続きを読む]
  • バスなのね
  • 人気絵本作家の中川ひろたかと、人気イラストレーター100%ORANGEによる、今までにないシュールでキュートな赤ちゃん絵本の第二弾!しかくい線を描いて、まどを描いて、おうちごっこ。いすや本を並べて、バスごっこ。大きなはこに乗って、右に左にゆられて、ふねごっこ。こどもたちの大好きな「ごっこあそび」を、リズムあふれることばと、斬新な絵と色で表現しました。 親子でいしょに「なのね、なのね」と口ぐせになってしまうか [続きを読む]
  • 新宿スワンⅡ
  • スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。 何十年ぶりに…私の部屋が出来ました。結婚してから、当然、自分の部屋を持てるほどの家に住んでおりませんの [続きを読む]
  • すみなれたからだで
  • 無様に。だけど、私は まだ生きているのだ。 三年前のよく晴れた冬の日、五日市線の終着駅から父が入居予定の施設に向かったわたし。厳格な祖母が取り仕切る古い商家で、家業が傾いてもなおひっそりと生きた、かつての父のすがた。そしていま、自分の人生を選び取ることですれ違っていく夫との関係――わたしにとって、生きるということは、二人の男を棄てることなのだった……(「父を山に棄てにいく」) *焼夷弾が降る戦時下、喧騒 [続きを読む]
  • グラスホッパー
  • 恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。昨年の夏、母が亡くなり、77歳の父が独居老人となった。車 [続きを読む]
  • 犯罪小説集
  • 失踪した少女を巡り、罪悪感を抱え続ける人々。痴情のもつれで殺人まで行き着いたスナックママ。名家に生まれながらギャンブルの沼にはまった男。閉鎖的な過疎の村で壊れていく老人。華やかな生活を忘れられない元プロ野球選手。犯罪によって炙り出される人間の真実。凄絶で哀しい5つの物語。ダンナは釣りに。ムスコはカノジョとおデート。ムスメはマゴとお出かけ。家には私一人という、恵まれた休日。一人大好き。この時期に、う [続きを読む]
  • 恋妻家宮本
  • 子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直し……。 休日の今日。朝の5時に目覚めて、ベッドの中で読みか [続きを読む]
  • 過去の記事 …