child.develop さん プロフィール

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child.developさん: 〜心理士の子ども発達支援・子育て支援〜
ハンドル名child.develop さん
ブログタイトル〜心理士の子ども発達支援・子育て支援〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rarara-everyday
サイト紹介文発達、療育、子育てでよかったな、うまくいったなという出来事や教材、グッズの紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 72日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/05 16:12

child.develop さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「吸盤キャッチ」アレンジ編
  • グローブ役の受け皿は、幼児や小学1年生ぐらいには、ちょっと大きくて扱いづらいし、キャッチ自体も難しいので、アレンジして遊びます。↑窓ガラスを利用する(背景の家が邪魔してわかり辛いですが)★アレンジ1 窓ガラスを利用              何度も投げて、吸着の楽しさを知る★アレンジ2 マスキングテープを使用してラインを引く       ラインに応じて点数化してやる気アップ!★アレンジ3 縦にもラ [続きを読む]
  • 「吸盤キャッチ」で成功体験‼
  • ↑吸盤で出来たボール!?平らであればどこでも簡単に引っ付く↑このように装着して表側で吸盤ボールを受け止める★ボール遊びに興味が出て来たけれどもうまく投げられない、受け止めれないという子の練習に最適です。ボールのように遥か彼方へ跳んで行ったり、転がって行かないので出来ない感が少なくて済みます。室内でも比較的安全に遊べます。★受け止めるときにまるでグローブで野球のボールを受けるようにスパンッと音がしてと [続きを読む]
  • ゆっくりな動作を導く(まとめ)★ウレタンパズル
  • ↑ウレタンパズルは、ピースを外すところから始める。指でポツンポツンと押し出して外す。外せたら、お決まりの1つずつピースを子どもの利き手側に置く。★押し出すときの刺激が心地良いのか集中しています。1つずつキュッ、キュッとはめ込んでいきます。柔らかいですが、きちんと入れないと気持ち良くキュッとはまらないせいか、真剣に見つめて取り組んでいます。★年齢によって色をマッチングする子、数字を小さい順に入れる子、 [続きを読む]
  • ゆっくりな動作を導く2★たまごパズル
  • たまごは幼児の人気物!なぜだろう?動きの速いお子さんの注意を引くおすすめ教材。↑たまごを1つ「ほら!たまご!」と言って見せると多くの子どもは、ハッとなり注目する。「トントン、パカン」と言いながら、本物のたまごを割るようにたまごパズルを割る。子どもは、またまたハッとしてニコッとする。形の名前を言い、「たまごぴったんこして!」と渡す。「よ〜く見ながらしてね」と声掛けするとたまごに集中しているので見よう [続きを読む]
  • 「見ているだけでいいよ!」の効果
  • 課題を見た瞬間、「難しそう」、「出来ない」と察するのが上手な子どもたち。素早く離席、耳をふさいでしな〜いと叫ぶ、机の上の教材を振り落す、プリントは、くしゃくしゃと丸めたり、鉛筆でぐちゃぐちゃと殴り書き。不機嫌に行動する子もいれば、同じ行動でもニコニコとする子もいる。多弁になり止まらない子もいる。寝っころがってゴロゴロしたり、眠たいと言ったりする子もいる。不安反応は様々だが、ほぼ、どの子にも有効な言 [続きを読む]
  • まねっこ。「おべんとう遊び」
  • ↑人気の絵本療育を受けるお子さんには、偏食や少食、食への興味が薄いことがあるしかし、絵本やおもちゃの食べ物、ままごとは、とても好きなようだ。ニコニコで楽しんでいる。「あむっ!」と絵本のページに口をつけに来る子やペロンとなめる子もいる。子どもたちが大好きなこの絵本を使って何か出来ることはないか?そうだ!同じお弁当を作ろう!あつあつごはん、ミートボール、たこさんウインナー、たまご焼き、ブロッコリー、に [続きを読む]
  • ゆっくりな動作を導く1★数字パズル
  • 着席が出来るようになったものの課題となると、まだまだ動きが多くて速い。少しでもゆっくりな動作を導きたい。穴落としやペグ差し、型はめなどなど、どれもゆっくりは難しい。ピース等を1つずつ渡していることはもちろんだが、もらった瞬間、手元をチラッと一瞬見てねじ込みながら視線は、こちらの次のピース等を見ている。目と手が連携していない。指先を上手に使うことが難しく、ピース等もわしづかみにすることも多く、難しい [続きを読む]
  • まずは着席。じっと見る。
  • 動きが多くて速い。目に付いたものを手当たり次第触り振り落としてしまう。声掛けは、簡単には届かない。課題までたどり着けない。おもちゃで遊ぶことも難しい。このような場合、まずは着席して見る(じっとしている)ことを体が経験することが大切だが、どうすればそれが出来るのか以下の3つをリズムよく演じてみて下さい。↑お馴染みの「こぶたぬきつねこ」うちわの片面にこぶたときつね、もう片面にたぬきとねこを貼る。*それ [続きを読む]
  • このブログについて
  • ブログ管理人は、この春が来ると心理士として29年目、子どもの発達、療育に関わり始めて19年目となります。多くのお子さんやお母さん、お父さんから沢山のことを学ばせて頂いています。現在も個別療育を中心に取り組み、日々試行錯誤です。そんな中、子どもの発達や心理を有効に取り入れた心理士ならではの療育の方法や教材、出来事について発信したいと思います。(0才〜小学校中学年ぐらいまでのお子さんとの療育、出来事が [続きを読む]
  • 選ぶことが出来るようになる。「どっち?」「こっち!」
  • 「どっち?」と尋ねるとオウム返しになっていまい「こっち!」と返答出来ないお子さん。絵本を使って体験。「どっちにかくれてる?」と尋ねて子どもの手(人差し指)を取って「こっち!」と言って正解の方に持って行く。このようにして、絵本の最後まで続ける。1回目は、されるがままというぐらいの速めのテンポで流します。2回目も出来そうなら、今度は、1回目よりはゆっくりの速度でしてみます。1回の療育で無理をせずここま [続きを読む]
  • 療育に役立つ自動販売機
  • 2〜4歳のお子さんの療育に活躍する自動販売機につて①多くの子どもが興味を持ちやすい②コインを入れる指先の巧緻性(器用さ)がわかる③全体の仕組み(流れ)の理解の有無④ジュースを元に戻すときのマッチングの理解の有無⑤コインを財布から出すときのファスナーの理解の有無⑥「ジュースちょうだい」「はい、どうぞ」などのやり取りへの発展などなど、この1台で子どもの今を色々と知ることが出来る。初めは、コインをうまく [続きを読む]
  • 絵カードを使って楽しく3語文練習
  • 手作りのおもしろ絵カードで3語文練習。最初の何枚かは、指導者が「おばけがかさをさす」などお手本を見せる。興味を示した子どもは、自然と自分も加わって、やり始める。子ども月刊誌の付録を利用して、3語文練習。やり方は、上記と同じ。比較的子どもたちに人気のアンパンマンや手作りのおもしろカードは、課題に興味を示しにくいお子さんも乗ってくれることが多いです。また、このようなカードやカルタ、絵本の一場面などを利 [続きを読む]
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