虫野おから さん プロフィール

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虫野おからさん: ムシクイアナ
ハンドル名虫野おから さん
ブログタイトルムシクイアナ
ブログURLhttp://mushino.hatenablog.jp/
サイト紹介文飼育しているタランチュラ、トカゲモドキ、などの飼育記録。またフィールディングの記事も書きます。
自由文生き物がメインのブログです。採集から飼育、繁殖までの出来事をつづります。日本が主な活動拠点ですが、たまに海外への遠征記も書くつもりです。宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 84日(平均4.8回/週) - 参加 2017/02/05 17:38

虫野おから さんのブログ記事

  • 【爬虫類の餌】繁殖させたレッドローチの大きさについて(メモ)
  • 家で自分用にレッドローチを繁殖させています。繁殖させていくうちに気が付いたのですが、飼育容器の大きさや個体密度によって、成虫になった時の大きさが異なっている気がします。綺麗に測っていないので体感でしかないのですがだいたい一回り位大きさが違っています。もちろん飼育温度、水、餌条件はどの容器も同じにしているので、恐らく密度が関係しているはずです。自分用の餌が供給できればよいという理由でレッドローチを [続きを読む]
  • Acanthoscurria geniculata サンタレム ピンクヘアードバードイーター
  • Acanthoscurria geniculata サンタレム ピンクヘアードバードイーターサンタレムピンクヘアードバードイーターは、アマゾンのサンタレム地方に生息するといわれているタランチュラです。この写真は幼体なので、特徴は出ていませんが成体になると淡いピンクとブラックがハッキリわかれてとても鮮やかな色になります。綺麗なだけでなくて、体長で8cm、レッグスパンだと20cmにもなるらしいので凄くボリュームのある蜘蛛です。また [続きを読む]
  • カブトムシ 飼育種リスト
  • 現在飼育しているクワガタムシのリストです。カブトムシと比べると飼育数が少ないですが、個人的に特別カッコ良いと思っているクワガタムシも飼育しています。力を入れているのはホペイとパプキンなどの色虫です。飼育では野外で見れないような形・色が出てくれるので楽しく飼育しています。クワガタ飼育リストオオクワガタホペイオオクワガタタイワンオオクワガタカミジョウオオクワガタタウネスヒラタバンダエン [続きを読む]
  • 自己流 クワガタムシの人工蛹室の作り方
  • マット交換のタイミングが悪かった場合、クワガタムシの幼虫が作った蛹室を破壊してしまうことがあります。他にも部屋が小さかったりケースの底に作っていたりなど、蛹室の条件が悪い場合は蛹から羽化するときに羽化不全になる可能性が高くなると判断した時は人工蛹室に移し替える必要があります。人工蛹室には市販のスポンジを使った商品もありますが、ここでは市販品に頼らずに100均やホームセンターなどで販売されている道具 [続きを読む]
  • Cheirotonus jansoni ヤンソニーテナガコガネ
  • Cheirotonus jansoni ヤンソニーテナガコガネヤンソニーテナガコガネは中国、ベトナムに生息するテナガコガネ。長くて鋭い前足が特徴的。前胸背板は濃い緑色、中には赤色の固体も存在する。現在日本では特定外来生物に指定されており、飼育することができない。昔は生きたものが輸入されていて、飼育が可能だった。インターネットで飼育記録がみることができるが上手く育てていた記録は少ない。Cheirotonus jansoni ヤンソニー [続きを読む]
  • 簡単温度管理〜ピタリ適温と発泡スチロールで簡易温室を自作
  • 今回は、我が家で行われている冬場の爬虫類・昆虫用の温度管理方法を紹介します。今回の方法は私が少数飼育のころから行ってきた方法です。割と数が増えてきた現在はクーラーで部屋ごと管理を行っているのですが、電気代の関係もあって中には理想の温度環境で飼えない生き物たちが出てきます。レッドローチやデュビア、コオロギなどの餌用昆虫、一部のタランチュラ、ダイオウサソリなどですね。そういう高温を好む生物たちは温度を [続きを読む]
  • 【自作・DIY】プラスチックに穴をあけるドリルのこと
  • 生き物を飼育するとなると、大抵飼育容器(プラケースとか)が必要となるわけなのですが1個当たりの値段が結構高いんですよね。他にも狭かったりだとか管理効率がわるいということで、ホームセンターや某100円ショップで販売されている容器を流用することがあります。私はおもにタッパーを100均で買い集めてきて自分でフタや容器に穴をあけて通気口を確保したものを使っています。その時に手作業で開けてもよいのですが面倒なん [続きを読む]
  • カナブン・ハナムグリ飼育種リスト
  • 現在飼育しているカナブン・ハナムグリのリストです。ブログのカテゴリの作りだと分かりにくいので、此方の記事でひとまとめにしています。カブトムシに比べて少ないので作る必要ないと思いましたがカテゴリがごちゃごちゃになるのが嫌なので作成しました。更新され次第、リンクを作成していく予定です。絶えてしまった種も中には出てくる場合がありますが都合上関係なく残しておきます。カナブン Pseudotorynorrhina japonic [続きを読む]
  • カブトムシ 飼育種リスト
  • 現在飼育しているカブトムシのリストです。ブログのカテゴリの作りだと分かりにくいので、此方の記事でひとまとめにしています。更新され次第、リンクを作成していく予定です。絶えてしまった種も中には出てくる場合がありますが都合上関係なく残しておきます。カブトムシ Trypoxylus dichotomus septentrionalisオキナワカブト Trypoxylus dichotomus takaraiクメジマカブト Trypoxylus dichotomus inchachinaツノボ [続きを読む]
  • コバエの駆除と予防対策。さらに発生の原因を絶つ! 
  • 家にコバエが飛んでいて不快な思いをしたことはありませんか?台所でコーヒーにコバエが飛び込んで来たり、PCに向かって仕事をしている時、顔にふにょーんと飛んで来たりetc。コバエが私たちにもたらす害は地味なのですがとにかく不快です。今回は我が家におけるコバエの発生源と予防対策、成虫が発生した時の駆除の方法についてご紹介します。コバエの種類と発生源日常的にみかけるコバエはいくつか種類がありまして、特に私 [続きを読む]
  • カーリーヘアータランチュラ Brachypelma albopilosum
  • カーリーヘアータランチュラ Brachypelma albopilosumカーリーヘアータランチュラことBrachypelma albopilosumは南米のコスタリカに生息しているタランチュラで、体長は7cm位になる比較的大きめのタランチュラのようです。グーグルで検索をかけてみると、毛むくじゃらの剛毛個体や貧相な毛をまとった個体が入り混じってヒットするのはなぜなんでしょうね?住む地域によって多少さがあるのでしょうか?ちなみに私の家で飼育してい [続きを読む]
  • セラムドウナガテナガコガネ Euchirus longimanus longimanus
  • セラムドウナガテナガコガネ Euchirus longimanus longimanus画像の雄個体は現状75mmと55mm。全て採集地はセラム島の個体。大きいものは体長80mmをゆうに超えるドウナガテナガコガネです。前脚を入れないで80mm以上なので虫自体の大きさはかなりデカく感じます。大きい方個体の画像を見るとわかるように非常に前脚が長いです。大型個体になると前脛節先端の下側に茶色の毛の束がありますが、小型の個体には少しも生えてい [続きを読む]
  • 【昆虫マット】BuBuのカブトマットをつかった感想
  • BuBuさんのカブトマットを約1年間使用した感想です。私の使用方法・環境で起きていることですので、他の所でこの通りになるとは限りません。また、マットのロット差もありますので、ほぼ参考にならないと思っていただいた方がよいと思います。HP:ネットショップBuBuこのお店で販売されているスーパーカブトマットを使っていました。【商品説明】広葉樹100%の菌床を4〜6ヶ月間かけて、完熟に発酵させたマットに7mmに [続きを読む]
  • このブログをカスタマイズした時に参考にしたページ
  • ブログのデザインを変更したあと、前のデザインの時に行っていたカスタマイズを再び行うことができればいいなということで、備忘録としてこの記事を自分用に作ります。前どんなんやったっけ?となって、カスタマイズするときに参考にしていた記事を1から探し回るのは面倒くさいですからね〜。今のうちにまとめて、必要な時に引っ張りましょう!って感じです。今更思いついてしまったので、何個か漏れがあるかもしれません。ブログ [続きを読む]
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