虫野おから さん プロフィール

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虫野おからさん: ムシクイアナ
ハンドル名虫野おから さん
ブログタイトルムシクイアナ
ブログURLhttp://mushino.hatenablog.jp/
サイト紹介文飼育しているタランチュラ、トカゲモドキ、などの飼育記録。またフィールディングの記事も書きます。
自由文生き物がメインのブログです。採集から飼育、繁殖までの出来事をつづります。日本が主な活動拠点ですが、たまに海外への遠征記も書くつもりです。宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 136日(平均3.9回/週) - 参加 2017/02/05 17:38

虫野おから さんのブログ記事

  • Brachypelma emilia メキシカンレッドレッグ
  • メキシカンレッドレッグ Brachypelma emilia今回紹介するのはメキシカンレッドレッグタランチュラ、愛好家の間では種小名のエミリアと呼ばれる事が多いです。歩脚は赤と黒にハッキリと別れ、赤色の頭胸部にくっきりと入った逆三角形がイカしています。脱皮直後なんてふっかふかもさもさしていて本当に美しいです。1枚目に添付している画像くらいの大きさになると特徴が出てきます。もさもさしていてよろしい。大変なことにご自慢 [続きを読む]
  • タランチュラの毒毛 (刺激毛)について。どれ位かゆい・痛い?
  • 今日はタランチュラの毒毛 (刺激毛)について個人的な体験談を交えて紹介したいと思います。タランチュラの毒毛(刺激毛)は、外敵の皮膚または粘膜に刺さった場合、痒みや痛みを引き起こします。この刺激毛はタランチュラの種類や飼育者の体質によって感じ方がが違ってくるので痒さや痛みの度合いを具体的に示すことができません。ここでは私の感覚を書いているだけです。すべてのタランチュラが刺激毛を持っているというわけでは [続きを読む]
  • タランチュラは人になつく?に対する答え。
  • タランチュラの飼育記事をブログに掲載していると数少ないながらも飼育関連で来てくれている方がいます。アクセス解析をみると「タランチュラってなつく?」というワードで来ている方がいたので需要があるかと思い、記事にしました。あくまで個人的な解釈にすぎないんですけど需要があると思ったので記事にしました。画像は内容と大して関係ありませんけどね、タランチュラにもあほ毛ってあるんですよってことで載せてます。私は [続きを読む]
  • ペットとしての蜘蛛 : タランチュラ飼育の概要 床材や飼育容器・餌について!
  • タランチュラと聞くとどんなものを連想しますか?実物のタランチュラを見たことが無い方はおそらく「毛むくじゃらの人殺し毒蜘蛛」とかそれに近いものを思い浮かべると思います。しかしながらそのイメージは映画の話で、実際はそんなに強烈な毒をタランチュラは持っておらず、日本でも特別な許可なくペットとして飼育することが可能です。今回の記事ではタランチュラをペットとして飼育するときの注意事項・大まかな飼育方法につい [続きを読む]
  • インスラリス(ブラック)の飼育記録 産卵・幼虫飼育編
  • インスラリス(ブラック)の飼育記録Lamprima insularis breedingオーストラリア ロードハウ島産累代:CBF1インスラリスキンイロを累代していると希に出現する暗緑色〜黒色の個体を選別し、固定化することを目指しています。オーストラリアが原産地ということで、新たな個体の入荷は無いに等しいため、慎重に累代していきたいと考えています。1枚目の画像の個体は餌を食べ始めていないにも関わらず符節が欠損してしまいました。手 [続きを読む]
  • ミルワームを長期保存しよう!ミルワームのキープ方法について!
  • ミルワームは哺乳類、鳥類、魚類など肉食性の生物のための餌用昆虫です。ミルワームはキープの手間がほとんどかからないため非常に扱いやすい餌用昆虫です。そのためミルワームは初めて活き餌を与えようと思っている方にとてもお勧めの餌用昆虫です。今回はミルワームの長期保存ができるキープ方法について紹介します。私が行っている方法なのですが、飼育の参考になると嬉しいです。この方法は繁殖を目的のために行っているの [続きを読む]
  • ウガンデンシスの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • ウガンデンシスの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜Mecynorhina torquata ugandensis breedingウガンダウガンデンシスは個人的にとても好きな虫です。大きくなるしカラーパターンも豊富・飼育が比較的簡単といいところばかりです。今手元に成虫が4ペアと何♀かいて、産卵させています。個体紹介もしたいのですが活動を開始したウガンデンシスはかなり動くのが早くなり、瞬時に飛び立つことができるようになるのであまり乗 [続きを読む]
  • ミヤシタシロカブトの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • ミヤシタシロカブトの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜Dynastes miyashitai breedingメキシコ プエブラ CBF1ミヤシタシロカブトは2004年にヒルスシロカブトの近縁種として記載された種です。他のシロカブトと同じ感覚で飼育することが可能です。もうすでに交尾を済ませ、雌を産卵セットに入れています。順調に卵は確保できているようですがまだ孵化を確認できていません。交尾中の画像がどこに行ったのか分からない [続きを読む]
  • ダビソンフタマタクワガタの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • ダビソンフタマタクワガタの飼育記録 Hexarthrius davisoni breedingインド タミルナードゥダビソンフタマタクワガタはインド南部に生息するフタマタクワガタで、上翅が赤褐色になるのと大あごが長く直線的に伸びるのが特徴的です。2007年にごく僅かな生体が日本に入ってこなかった珍品でしたが、繁殖が容易だったため現在では飼育者数も増え入手がしやすくなりました。今は幼虫を飼育しているので写真がありませんが、だビソ [続きを読む]
  • カミジョウオオクワガタの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • カミジョウオオクワガタの飼育記録Dorcus kamijoi breedingベトナム社会主義共和国 ダラット近郊カミジョウオオクワガタはベトナムに生息しているオオクワガタです。外見はアンタエウスオオクワガタに似ていますが、大顎の裏に毛が生えていない点、胸部の形状、雌の光沢の度合いが強いといった違いが見られます。グーグルで調べてみるとwikiに簡単な解説が載っていたので割と知れ渡っている虫なのかもしれない。 [続きを読む]
  • ポリフェムスオオツノカナブンの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • ポリフェムスオオツノカナブンの飼育記録Chelorrhina polyphemus confluens南西カメルーンポリフェムスオオツノカナブンはアフリカ大陸に分布する大型の昆虫です。雄には立派な角が付いています。大型の個体になると80mmを超えるといわれているので、非常に大型な虫です。緑色の個体が多いです。赤みがかった個体は珍しいようです。繁殖が容易なので外国産のカナブン・ハナムグリの入門種としてお勧めです。ただ、外に出して観 [続きを読む]
  • バンダヒラタクワガタ(バンダエンシス)の飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • バンダヒラタクワガタ(バンダエンシス)Dorcus bandaensis breedingバンダ諸島 ロンタル島バンダヒラタクワガタはインドネシアのバンダ諸島・ロンタル島に生息し、野外で得られる個体はほとんどが20mm程度の小型のクワガタです。学名をそのまま読んだドルクス・バンダエンシスと呼ばれることもあります。野外ではちいさいですが、飼育方法が確立されて、30mmを超えた大型個体を入手することができるようになりました。幼 [続きを読む]
  • グラントシロカブトの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • グラントシロカブトの飼育記録Dynastes granti breedingアメリカ合衆国 アリゾナ州グラントシロカブトは北アメリカ最長のコガネムシで、背面の殆どが茶色味の入った乳白色か淡い灰色をしている変わったカブトムシです。日本人の感覚からするととても驚きですね!。雌雄ともに上翅に大きさが不規則な斑紋が入ります。中には殆どこの紋が入らない個体もいるようです。アメリカのアリゾナ州に住む友人にグラントシロカブトを見 [続きを読む]
  • マヤシロカブトの飼育記録 〜幼虫から成虫・産卵まで〜
  • マヤシロカブトの飼育記録 Dynastes maya breedingメキシコ ホンジュラスマヤシロカブトはメキシコが原産のシロカブトです。上翅は黄色〜黄褐色を色をしていて、気品があります。形状も有名なヘラクレスオオカブトに似ていて人気のあるカブトムシの一つだと思っています。現在飼育しているマヤシロカブトは、頭角に斧状突起がある野外品の個体から血の入れ替えをすることなく累代が続けられている(らしい)血統です。さすが [続きを読む]