陶芸・焼き物サポーター さん プロフィール

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陶芸・焼き物サポーターさん: 陶芸・焼き物雑記ブログ
ハンドル名陶芸・焼き物サポーター さん
ブログタイトル陶芸・焼き物雑記ブログ
ブログURLhttp://tougeiyakimono.blogspot.jp/
サイト紹介文陶芸・焼き物の楽しさや面白さが伝わるように、プロアマ問わず作品案内やや窯元情報等を紹介していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 229日(平均5.0回/週) - 参加 2017/02/05 22:53

陶芸・焼き物サポーター さんのブログ記事

  • 先日の釉薬の焼成テストピースの他に、もう一点、見させてもらいました。
  • 先日、「伊賀緑灰釉」という釉薬のテストピースを拝見させていただいてたんですが、釉薬のテストピースをもう一点拝見していました。その釉薬は、「ライト・グリーン釉」。名前に、“ ・グリーン ” と入っていますが、それほどグリーンっぽい色合いではなくて、スカイ・ブルーみたいな色合いだったそうですね。ですから、先の「伊賀緑灰釉」ほどはズレていなくてだいたいこんな感じだそうですね。焼成する時に、ちょとした調整と [続きを読む]
  • 釉薬の焼成テストピースを拝見。
  • 以前、お邪魔した陶芸クラブで、購入された釉薬のテストピースを見せていただく機会があり、その焼成したモノを写真に撮らせていただいていました。「伊賀緑灰釉」とかいう釉薬で、カタログではもっとグリーンが鮮やかで深みがあって、こんなにくすんでいなかったそうです。お店の方に問い合わせて色々聞いたら、釉薬の厚みだとか濃度、それに焼成温度のことも云われたとか。それから「こういううまくいかない結果が出た時にいろい [続きを読む]
  • 鳥取県倉吉市にある福光焼・河本慶さんの豆皿・小皿。
  • 鳥取県中部の倉吉市にある、登り窯が特徴的な福光焼。その二代目・河本 慶 さんが作られた豆皿・小皿です。聞くところでは、蝋引きをしてあろ渦模様を出しているとか。直径7?程度の大きさという、非常に小っちゃいサイズの器ですが、シンプルな渦模様がなんとも魅力的です。こういう作品こそ、飽きのこない作品として長い間使い続けることになるんではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 釉薬の焼成テストピースを拝見。
  • 以前、お邪魔した陶芸クラブで、購入された釉薬のテストピースを見せていただく機会があり、その焼成したモノを写真に撮らせていただいていました。「伊賀緑灰釉」とかいう釉薬で、カタログではもっとグリーンが鮮やかで深みがあって、こんなにくすんでいなかったそうです。お店の方に問い合わせて色々聞いたら、釉薬の厚みだとか濃度、それに焼成温度のことも云われたとか。それから「こういううまくいかない結果が出た時にいろい [続きを読む]
  • 下絵具色鉛筆で花を下絵付けしたお皿。
  • 白いお皿に紺色と黒色の絵具で下絵付けしたお皿です。ただ、その絵付方法は色によって全然違います。紺色は液体か粉末絵具を面相筆とかで描き込んだものなのですが、黒い線は下絵具鉛筆で描いたものです。花を非常に単純化して、シンプルに、黒色の鉛筆で線描きして、その中を紺色の絵具で塗り分けています。全体の雰囲気は、ゆったりとした印象ですね。黒い線は筆で描いたみたいに、連続してきれいな線にはなりませんが、クレヨン [続きを読む]
  • この歪んだフォルムが何ともいえない茂谷郁夫さんの湯飲み。
  • この湯飲みは、7〜8年ぐらい前に購入した茂谷郁夫さんの湯飲みです。歪んだフォルムといいますかシンメトリーでない独特のカタチが何ともいえず気に入ってて、飯椀やマグカップなどいろいろと買い求めていた中の一つです。マグカップは購入したその日からずっと使っている器で大分汚れが目立ってきましたが、今でもお気に入りですね。一番の特徴はそのフォルムと申しましたけど、他には薪窯で焼かれている器というのもありますよ [続きを読む]
  • デスクから落として、見事に(?)に割ってしまった蕎麦猪口。
  • 以前、7月25日付のブログ記事に書いた蕎麦猪口なんですけど、今日誤って割ってしまいました。自分のデスクで麦茶を入れて飲み干した後、そのまま置いていたんですけど、ふとしたことで手が当たって、下に落ちました。そして運の悪いことに、ローベッドのフレームに落ちてしまって、蕎麦猪口は写真のように、見事(?)に割れてしまったんですよ。使い勝手がよくて、スゴク重宝してましたから、とても残念です。慎重に扱わねばと [続きを読む]
  • ヘラで筋を入れた外観が印象的な、備前焼のデカマグカップ。
  • どなたの作品だったかはちょっと分かりませんが、備前焼作家さんから購入した、ヘラで筋うぃ入れた備前焼のマグカップ。一番の特徴は、何といってもデカいこと。高さが約13?くらいあり、直径は約8?ほどで見るからにデカい大きさです。昨日の薪窯のマグカップと比較すると、一目瞭然、大きさが違いますでしょ。これだと、相当量は入りますので、何回も注ぎに行かなくてもすみますから、いかにも自分向きのマグカップです。 [続きを読む]
  • 薪窯で焼成されたマグカップ、多分ね。
  • ある陶芸家さんからお土産としていただいた、マグカップなんですが、ちょっと記憶が定かではないので、申し訳ないのですが。多分薪窯で焼かれた物だったと思います。で、いただいてからずっと包まれたままでした。というのも、一回注いで大量に入らないと、気がすまないものですから個人的にマグカップはデカくないとダメなんです。このマグカップだと、サイズは高さ8?ほどで私にとっては小振りなので、若干使い勝手が良くないん [続きを読む]
  • 今日は8月最終の31日、8月を振り返って。
  • 8月31日を迎え、今日で8月も終わりです。長かった夏も終わり、秋になりつつあります。とはいっても、下旬頃は残暑が厳しくて夏に逆戻りした感じでした。暦の上では秋なので、気分はその気になってるのに暑さが続いてくると余計に堪えますね。今年は8月上旬は曇りの日や雨の降る日も多かったので思いのほか涼しかったのに、やっぱりいつものように暑くなりました。今年もエアコンなしで何とか過ごしましたけど、年々暑さは堪え [続きを読む]
  • 島根県浜田市の窯元“石州亀山焼”さんの小皿だと思うけど‥‥。
  • この小皿は以前、島根県の浜田市とか江津市、温泉津町の窯元巡りに行った時に、買った小皿ですね。多分、浜田市の“石州亀山焼”さんの小皿じゃないかなと。もう大分前のことになるので、記憶がうろ覚えなんですけど、国道9号線から少し内陸に入った道沿いにあった窯元さんだったような気がしてます。昔ながらの職人さんという雰囲気でね、趣がありました。蕎麦釉みたいな感じで、斑紋がキレイに出てたのでお土産に買って帰ったん [続きを読む]
  • 今使うと少々カッコ悪い、使い損ねた年賀切手。
  • この前、部屋の中の書類を探していましたら、使い損ねた年賀切手が出てきました。今年のものと昨年の年賀切手、それぞれ10枚程度が残っていました。無地の私製はがきとか印刷した展覧会案内ハガキ等に貼ればそのまま使えるのですが、いかんせんカッコ悪いですよ。使い損ねたのが、モロばれですから。という理由で、なかなか使うことができずに今日まで残ってしまいました。活用する方法としては、金券ショップで買い取ってもらう [続きを読む]
  • 昨年の展覧会で撮影した石田充弘さんのお皿です。
  • 昔の画像を探していましたら、たまたま昨年撮影した画像が出てきました。その画像は、昨年の11月終り頃に陶芸家の石田充弘さんの工房にて行われていた「秋陶展」で、撮影した作品の一部でした。赤土に白化粧をした上に絵付けを施したお皿です。サイズ的にはそれほど大きくはなかったと思いますが、抽象的に描かれた葉っぱが印象的でしたね。お皿の左下部分に値札があったのですが、見栄えを良くするために、ちょっと修正してあり [続きを読む]
  • 奥様の要望で作られたブラック・スクエア・プレート。
  • 先日焼き上がっていた四角いプレート状のお皿を見せていただきました。黒い土をベースにして、それを伸ばしてタタラで成形し、表面に細かいデコボコを施して微かにアンジュレーションをつけています。細かなデコボコやアンジュレーションの付け方には、その人なりのセンスはでるとは思いますが、作業的にはとてもシンプルなものです。こういうタイプの作品はどうしてもヒビが入りやすいのでじっくり、慎重に乾燥させないといけませ [続きを読む]
  • 茶道雑誌「なごみ」2015年7月号が出てきた。
  • 以前、雑誌やら書類やらをとりあえず片付けようとして段ボール箱にドバっと入れたことがありました。今日のいくつかある段ボール箱の中から、書類を探そうと段ボール箱を開けて行きましたら、茶道雑誌「なごみ」が出てきたんです。ちょうど、青磁についての特集記事があった2015年7月号のもので、古本屋でたまたま見つけた際に買ったのでした。古本で値段も安かったし、ちょうどその頃お客さんと話をするのに、多少は知っとい [続きを読む]
  • 7月の九州北部豪雨で甚大な被害がでた「小石原焼」の復興を願います。
  • 今日、最新刊の「陶遊」を見ました。今回のは、粉引きの特集のようで、色々な写真が掲載されていて、楽しそうな雰囲気でした。それはそれで非常に楽しく拝見したのですが、一番気になったのは、小石原焼の復興を願って応援するページでした。僅か1ページのボリュームですが、被害写真が数枚掲載されており、ホント胸が痛みました。小石原焼とは福岡県東峰村にある、全国にも名の知れた焼き物産地ですが、先月あった集中豪雨により [続きを読む]
  • 川の土手の草刈りに、ラジコン操作の草刈り機械が活躍中でした。
  • 夏にはどこもかしこも草が伸び伸びになっています。空き地や道路脇など人の手の入らないところは、どうしても草が伸び放題になってしまいますが、川の土手なんかも、その一つと云えるでしょう。で今日、川の土手の草を刈っているところをちょうど見掛けましたよ。ラジコンのようなコントローラーを使って斜面上でも走れる大きな草刈機械を操縦して除草していました。斜面で草刈りするのは、人が草刈りするのと機械で行うのとではか [続きを読む]