noemi さん プロフィール

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noemiさん: イタリア旅行・留学・移住ブログ
ハンドル名noemi さん
ブログタイトルイタリア旅行・留学・移住ブログ
ブログURLhttp://www.italiaryoko.net
サイト紹介文イタリア旅行・観光、音楽留学のオススメと注意点。服装や靴、持ち物は大丈夫?
自由文イタリアでのチェンバロ生活、演奏旅行と海外旅行についても書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 45日(平均11.4回/週) - 参加 2017/02/06 03:19

noemi さんのブログ記事

  • ほうれん草に似た不思議な葉野菜(修道士の髭)
  • お気に入りのイタリアの葉野菜毎度お邪魔しておりますー。みよしーなのゆるふわ日記その3。週に3回の予定で、イタリアの他愛もない私の日常をゆるふわーで書く、画像中心、短め記事です?どうぞお気楽にお付き合いください~♪これ、何だと思いますか?ふさふさとした髭のようでもあり、水面にゆれる水草のようでもある。その名も、バルバ・ディ・フラーテこと、修道士の髭。別名アルゲッティこと、海藻ちゃん。これ [続きを読む]
  • トレンティーノのチェンブラ谷の猫
  • 北イタリアはトレンティーノのチェンブラ谷から来たキジ虎猫ルイルイは私の愛猫で、今年で13歳になります。結構なお年ですが、とはいっても、中身は永遠の子猫ですね。ルイは私の家から車で約30分の、チェンブラ谷の兼業農家の生まれ。北イタリアはトレンティーノのチェンブラ市。ワインの一大産地でもあります。アルプスの真っ只中、ドロミテ山塊の一部をなす谷底にある街。猫愛護団体のお姉さんの案内で、お宅ま [続きを読む]
  • イタリアの赤ワインの日常的な飲み方
  • 「イタリアゆるふわ記事」はじめました?ブログを更新する時って、結構気合い入れていたことが多いのですが…気負わずゆるふわの日常を投稿することにしました。文章もゆるめ短めですが…で、今日はイタリアでのワインの日常の飲み方です。イタリアではワインは安いのでは、牛乳パック1リットルより安いです。なので、お茶代わりなんですね。私も毎日飲んでます(笑)というと、アル中?みたいに思われるかもし [続きを読む]
  • 北イタリアはパドヴァの、一日お散歩日記♪
  • イタリア最古の街と言われるパドヴァパドヴァは北イタリアのヴェネト州の街で、ヴェネチア、ヴェローナについで第3に大きい街です。人口は約20万人。先日、出張旅行の後にバカンスを一日はさみ、市内を観光してみました。パドヴァの見どころは、歴史の古い旧市街。ベージュの濃い色で塗りつぶされているところが、歩行者天国です。パドヴァの建築様式は、ヴェネチア様式をふんだんに取り入れ、またアーケードがあることで [続きを読む]
  • 旅行中におしゃれを楽しみたい!旅行の服装選びのコツ
  • 目次 意外と多い旅行の服の悩み 旅行の服装を選ぶ際にすること 気候に合った服装 ー 行く先の気候を知る 現地の風習をリスペクトした服装 おすすめは、シンプルカジュアルなヨーロピアンファッション 荷物の多さも考えて、シンプルで皺になりにくいアイテムを揃える エレガンスの表現は仕立てで表す 旅行先で写真を素敵に撮影したいとき [続きを読む]
  • イタリアの家の寿命は500年超?
  • 普通に500年前の家に住むことによる資産的恩恵先日、こんな記事を読みました。business.nikkeibp.co.jp私の日本の実家は、建てたときに耐久年数40年といって建築されたそうです。あと5年でその日がやってきますが、幸いまだもう少し先まで持ちそうです。でもどう考えても、100年はもたないでしょう。ここは先日ローマへ旅行した際にAirbnbで民泊したお宅。ローマの中心地、カンポ・デイ・フィオーリから100メートルのこ [続きを読む]
  • 淡水魚のカルパッチョはいかが?初春のグルメ
  • 幻の淡水魚、サルメリーノのカルパッチョ低カロリーで至極美味。初春のグルメピザにパスタ…リゾットにフォカッチャ…イタリアといえば、炭水化物中心の美味しい一皿目で溢れています。またワインやチーズ、ハムやデザートも見逃せないので、ついつい食べ過ぎて高カロリーになってしましますね。せっかくのイタリア旅行だから美味しいものが食べたいけど、毎食これではカロリーが気になる…。そんなときには、前菜であるアンテ [続きを読む]
  • イタリアには意外と仕事が多い。私が試した副業の数々
  • 意外と仕事が多い、イタリアで出来る副業 スキだらけの市場 私が試した副業 イタリアで仕事が多い理由 私が仕事で重視している点 日本人に合ったイタリアでの住み方 意外と仕事が多い、イタリアで出来る副業先日お話したように、イタリアは税金が高いため企業の海外移転が続き、国内産業が空洞化しています。それゆえ若者の失業率は40%を超え、そこに [続きを読む]
  • イタリアの税制とコミュニティー社会
  • イタリアのコミュニティー社会イタリア人は社交的で人懐っこい、というイメージがありますが、だいたいその通りです。これは国民性もあるのかもしれませんが、どちらかというと、そのような社会文化があるからです。イタリアでは都会でも田舎でも人とのつながりを重視していて、それがイタリアはコネ社会と言われる所以でもあります。孤独になるのがイタリアでは難しく、引きこもりなどもほぼ存在しません。誰でも普通に生活 [続きを読む]
  • 家事は外注に依頼するのがよい?イタリアの家事外注事情
  • イタリアでの家事事情イタリアでは昔から一般家庭でお手伝いさんに家事を頼むのが一般的です。頻度は家庭それぞれで、週に1回お願いする、というのが通常ですが、小さいお子さんのいて、管理の大変な広い家に住む家庭などでは、週に5日来てもらう人も珍しくありません。イタリアの住環境イタリアでは人の家に入る敷居が日本よりも低く、しょっちゅう家に人が来ます。近所の人、通りすがりの友人、お客さん…などなど、しょっ [続きを読む]
  • イタリアでは家事はお手伝いさんがしてくれるのが一般的
  • イタリアでの家事事情イタリアでは昔から一般家庭でお手伝いさんに家事を頼むのが一般的です。もちろん頻度は家庭それぞれですが、共働きの家庭だと週に4−5日来てもらうひとも珍しくありません。専業主婦がいる家庭では週に1回が平均的です。イタリアの住環境イタリアでは人の家に入る敷居が日本よりも低く、しょっちゅう家に人が来ます。近所の人、通りすがりの友人、お客さん…などなど、しょっちゅう家に人が出入りする [続きを読む]
  • 自家製農作物のよろこび。シチリアのレモン。
  • ご近所さんから頂いたシチリアのレモンとアーモンドイタリアの物々交換経済と家庭菜園イタリアでは昔ながらの物々交換経済が今でも生きています。その理由は、イタリアは給料が少なくてお金が足りず、生活が厳しいということと、税金が高いため、なるべく正規ルートを通さず取引したいという心理が働いているためです。給料は少なくても残業なし、定時に帰宅するイタリア人は、余暇で様々な活動をしており、その中でも人気があるの [続きを読む]
  • 家庭菜園のよろこび。シチリアの有機レモンとアーモンド
  • ご近所さんからシチリアのレモンとアーモンドを頂いちゃいました!イタリアの物々交換経済と家庭菜園イタリアでは昔ながらの物々交換経済が今でも生きています。その理由は、イタリアは給料が少なくてお金が足りず、生活が厳しいということと、税金が高いため、なるべく正規ルートを通さず取引したいという心理が働いているためです。給料は少なくても残業なし、定時に帰宅するイタリア人は、余暇で様々な活動をしており、その中で [続きを読む]
  • イタリアからドバイへ
  • イタリアからドバイへの旅今回の旅行はヴェネチアのマルコ・ポーロ空港発のトルコ航空で、イスタンブール経由ドバイ行きです。家からヴェネチアの空港までは自家用車で行きました。車は長期有料パーキングに駐車。ターミナルから徒歩二分の場所に駐車しました。駐車料金は一日15ユーロ。イタリアからドバイまでは直行便で5時間半から6時間かかりますが、今回の経由便は12時間程度かかります。直行便と経由便だと航空 [続きを読む]
  • 音大生はどうやって留学先を決めるの?
  • 留学先を決めるには?音楽高校や音大に進んだり、もしくは社会人になってから海外の音大に進みたいというような場合、留学先はどうやって決めるのでしょうか。決める要因としては、以下の様なことが挙げられます。■ コネがあるか■ 学費や生活費が払えるか■ 学校の評判■ 知名度などが考えられます。■ コネ海外招聘の先生のコースに通ってよかったので、その先生が教えている学校へ留学したい、というのはきっか [続きを読む]
  • ピアノ予科生向け教養コース(バッハのチェンバロ曲)
  • バッハのチェンバロ曲(ピアノ予科生向き)コース・プログラム来る2月11日に、ピアノ予科生向けのバッハの鍵盤楽曲の講習会をする運びとなりました。これは数年前から時々コラボレーションしている、Associazione Giardino delle Arti(芸術の庭協会)でピアノ教師をしているオクサナ・トゥヴェルドクレヴォヴァ先生主催の、『チェンバロに触れよう!』企画として、ピアノ初学者向きの教養コースの一部として開催されるものです [続きを読む]
  • イタリア旅行の服装…快適さや防犯面にも注意!
  • 旅行の服装で気をつけるのは、気候だけじゃない!イタリア旅行の服装で気をつけることは、地域や季節による温度の違いだけでなく、動きやすさや防犯面での注意です。イタリア旅行は、観光をするにしてもショッピングを楽しむにしても、結構移動する距離が長いものです。都市部でも美術館巡りをしたり、ブランドショップを巡ったりするとなると、それなり歩く時間が多くなります。しかも、石畳になっている道が多いという点にも注 [続きを読む]
  • 南イタリア、バーリでの演奏会
  • 南イタリアのバーリ県南イタリアのプーリア州にあるバーリ県は、人口約35万人の県。県庁所在地はバーリ。海が近いだけあって、ふんだんに野菜を添えた、お魚料理の美味しい街です。タイや、ムール貝、エビの料理が野菜とオリーブオイルたっぷりで、新鮮な作りたて料理が印象的なバーリの料理。イタリアでは一般的に、鯛は黒鯛です。バーリの料理は、じゃがいもの薄切りとともにオーブンでグリルするのが一般的。オラータ(鯛) [続きを読む]
  • イタリアに留学して住んだとして、大変なことは?
  • イタリアで生活して大変なこと日本と全く違う国、イタリアに住んだとして、大変なことって何か、気になりますよね。前もって大変なことを知っておけば、肝を抜かすことも防げるかもしれません!サービスが適当、もしくは皆無サービス大国と言われている日本からイタリアに来ると、この差には愕然とすること間違いありません。イタリアには「サービス」は普通には存在しません。レジの人は無愛想、聞いても答えない、人の動線を [続きを読む]
  • イタリアのプロの音楽家の生活は?
  • イタリアのプロの音楽家の生活はどうなの?イタリアでプロの音楽家がどうやって生活しているのかということについてです。あたりまえですが、プロの音楽家にもいろいろな種類があります。音楽家という職業は医師や弁護士と違い、法律で特に規定されていないので、誰でも音楽家と名乗ることが出来ますが、オーケストラや学校などに職を得るには、最低音楽院を卒業している必要があります。オーケストラや学校の先生の給与は月給で [続きを読む]