chiniengo さん プロフィール

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chiniengoさん: いろいろなカベ
ハンドル名chiniengo さん
ブログタイトルいろいろなカベ
ブログURLhttp://hamaokahlisboa.hatenablog.com/
サイト紹介文予測困難な社会の乗り切り方を緩く追究していくブログです。気持ちのマネジメントから始める社会分析。
自由文日々無難に過ごしたい、できることなら成功したい。でも我がことと思うとプレッシャーもかかるし、人間関係もギスギスしがち。なら他の誰かのためと思って緩く考えてみては?よく知らない誰かでも、自分のアイデアで上手く苦難を乗り越えるのを想像してみると意外と気持ち良かったりします。そんな気持ちで綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 19日(平均7.7回/週) - 参加 2017/02/06 07:50

chiniengo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 現実が残酷なわけ
  • 「いい方がいい」この漠然とした感覚。なんだか駄々っ子のようですね。でも、この一見子供じみた感覚は、「子供じみている」ということだけで却下してしまってはいけないのではないか?と考えています。あまりに漠然としすぎてますので、ちょっと強引にカタチの次元へ引きずり出してみます。現実って厳しいですよね?おカネがない、仕事が終わらない、頑張っているはずなのに成績が上がらない、愛している人と心が通じ合わない、知 [続きを読む]
  • おかしなもので
  • 「生きてくのが先決」といいつつ、私たちって生きていくのに何が最低限必要なのかは分からないし、「分かっている」って言い張る人だって、必ずしもその積算に基づいて生きているわけではない。まあ百歩譲って、多少の余裕を見積もった上でやり繰りされているというところでしょう。そうであるとしても、絶対寿命を全うできるとは限らないものです。いつどこでどういう風に死ぬのか?はっきり分からないというのは当たり前のようで [続きを読む]
  • 格差問題
  • 「恩寵を導く」社会分析が目標の本ブログですが、私が何とかしなきゃな、と感じるのものの一つが格差の問題です。私たちは生まれ持ったものも違えば、育つ環境も違います。格差があるのはしょうがないことです。ただ、あんまり酷いのはさすがになんとかした方がいいんじゃないか?と感じる人の方が多いのではないか?と思います。特に昨今のようにいろんな情報が耳に入ってくるようになると、豊かな生活と貧しい生活(富の面、文化 [続きを読む]
  • 言論の自由
  • 憲法とかで保証されている権利や義務のお話も大事ではありますが、言葉って案外自由には使わせてもらえないものです。文法をはじめとする規則あり、マナー上使わない方がいい単語や言い回しがあったり、時代が変われば一般的にイメージされる意味が微妙に(場合によってはドラスティックに)変わっちゃったりもします。特にマナーや時の流れの中で変わる意味などは、何か決まった法則があって言葉が制限を受ける、というよりも、勘 [続きを読む]
  • 共感と交換
  • 共感というのは、他者が感じているであろうことを、あたかも自分も感じているかのように、自他の感覚を重ね合わせようとすること。交換というのは、交換の当事者間で「等価値である」と合意されたモノについて、その所有者(帰属先)が入れ替わること。サービス(役務)が関わる場合は、役務が生み出す効用(モノである場合もあり)について、交換当事者間で、「役務と効用とが等価値であると合意されている」と考える。交換の方が [続きを読む]
  • 「社会分析」といいながら。。。
  • ここまでは専ら個人のプロセス(考え方)についてしか書いてません。何故かといいますと、社会の様々な問題、課題、事件などを扱うと、とりあえずそれらしいことは言えてしまうから。それの何が問題なのか?といいますと、以前のポストでちらっと言及したのですが、「多くの人が、例えば問題であるなら、問題と認識している」と十分に推定される事件・事象って、結局他人事なんですよね。他人事っていうのは、自分が経験していない [続きを読む]
  • 「恩寵を導く」という目安
  • 「このブログについて」にも書かせていただいている通り、ここでの狙いは、「我がこととするとちょっとプレッシャーがきつくて、ついつい無理しちゃったり、逆に逃げちゃったりしがちなことどもを、別の誰か何かに想像上うっちゃることによって、なるべく落ち着いて考えてみましょう」ということ。肝心の中身=無理しちゃったり逃げちゃったりしがちなことどもって??考える方法考える方法において自分自身にかかるプレッシャーっ [続きを読む]
  • 分けて考えることの効用と留意点
  • 宗教を悪く思う人はそれを詐欺だと考える。逆に宗教を良く思う人はそれをチャリティだと考える。だが、世俗のチャリティと宗教のチャリティは性格が異なるのがふつうだ。— 中村圭志 宗教学 (@seattlelubbock) 2017年2月12日たとえばここに病気になった人がいるとする。世俗のチャリティの目標としては、この不幸な人のマイナス面を他の人々が埋め合わせて、生きている間にできるだけ算術的平等にもちこもうとするだろう。金 [続きを読む]
  • 論理的思考とか数学とか
  • みなさん算数って好きですか?学校で数学苦手だったけど、お仕事とか始めて、「やっぱ論理的思考だよねー」ということで、論理的思考に魅力を感じる、身に付ければ何かが約束されているような気分にはなる、という人も結構いるのではないか?と思います。社会に出て算数や数学が必要か?という問いは結構頻繁に耳にします。私の考えでは、もしも論理的思考が身に付いているのなら、別に算数や数学の問題は解けなかったとしても気に [続きを読む]
  • グルグル回ります
  • 回します。このブログ。まあネタがそれほど豊富でないってことでもあるのですが、同じようなことを繰り返し、ちょこっとずつでも違う言い方をしてみる、というのも結構大事かな?とも考えているのです。真似のことをちょっと話したので、私たちが世の中を分かる仕組みに戻ってみます。過去記事はこちら。hamaokahlisboa.hatenablog.comhamaokahlisboa.hatenablog.comhamaokahlisboa.hatenablog.com私たちはモノコトを動きで捕え [続きを読む]
  • つながりやすさ
  • 人と人とはつながりやすい。つながりやすさって満遍なくそして穏便平和な世の中にはつながるとは限らない。ガブリエル・タルド(1843-1904)という人がいました。国が現在のカタチ(いわゆる主権国家)に収斂し始める時期に、統計・計数による管理の威力にいち早く気付いた人です。統計というと、現在では客観的指標というのがなんとなく固まっていて、例えば漠然とした「人の気持ち」が算数でいうところの足し算のように積み重な [続きを読む]
  • オリジン(起源)は大事
  • 起源というとちょっと大仰に聞こえますが、何事につけ始めが肝心ともいわれます。始業式にせよ、新職場第一日目にせよ、フレッシュな気持ちで始められれば、なんだかいいことが待っていそうな気もしてきます。そのように明確に始めを意識させられるケースではなくとも、始まりというのは意外に大事で、意外にもこだわっちゃったりしています。何故無意識でも大事にしている、なんてことが言えるのか?といいますと、考えるにつけ、 [続きを読む]
  • 喋ることの意味
  • 発言するという行動がとれることに含まれている意味について書きました。ほとんど一緒のようだけど、発言よりももっと軽い感じで、何気なく入る会話。挨拶でもいいと思います。で。それらの意味とは?「真実を明らかにする。」大げさすぎるでしょうか?ご疑問の向きもとりあえずお付き合いください。そもそも、誰かの喋ることに含まれている真実って何でしょう?私は葛藤だと考えています。みんな何気なく生きているように [続きを読む]
  • 気付いていないことは沢山ある
  • あまりに多すぎるので一つ一つ暴いていく、というのはあまり意味がないように感じます。意味がないどころか、「ヘンっ。だからどうだってんだい?」って反感を買っちゃうかもしれません。図星というのは結構嫌なもんです。「だからどう?」これを大事にしなければ、と言い聞かせる日々です。世の中にはいろいろな作法に従って生きている人がいます。同じ「利他的行動」という言葉でも、やっている本人がイメージしていることは違 [続きを読む]
  • 分けるより仕方ないけど
  • 複雑な社会をなるべくまとまるようにマネージしようとすれば、部分部分に分けて管理しようとすることは避けられないでしょう。避けられないからこそ、一度全員で確認しておいた方がいいと思うのです。本当は分けない方がいいんだということ。そうすれば、各自一生懸命分けるための言い訳なんてしなくて済むんじゃないのか?今はもう言い訳すらしない人ばかりになってしまったけれど、臆面もなく分け続けるのと、心の片隅に忸怩たる [続きを読む]
  • 善いも悪いもない
  • 以前言っていたことと矛盾しているようですが、気付きって、割りと強めの感情によって呼び起こされることもあると思います。その気付きを呼び起こすことになる感情の中でも、怒りであるとか悲しみであるとかは、できれば感じないでいたい、という意味で否定的にとらえられることも多いと思います。でも、怒りや悲しみに限らず、とある感情を引き起こすようなモノコトに良い出来事、悪い出来事の区別がつけられたとしても、感情が湧 [続きを読む]
  • 分かるか分からないか3
  • その場その場での100%絶対厳密なパターン照合は、私たち人間個人個人の能力では、原理的に不可能であるにも関わらず、私たちはどうして白黒つけたがるのでしょうか?原理的に不可能なことで争うなんてバカバカしいと思いませんか?なんて言っているその言葉からして原理に反してしまっているんですが。。。(100%は無理なのになんで不可能って言い切れるの?)つまり、無限ループ。私たちは普段はほぼ全く意識していませんが、ど [続きを読む]
  • 分かるか分からないか2
  • アバウトさは意外と私たち人間の強みなのではないか?という話をしました。でも、現代の世の中は、どちらかというと厳密さを求めているようにも感じます。科学にしても、法律にしても、仕事上の手続きにしても。どれをとっても、現代社会を円滑に運営していくためには、誰もが誤解のないように、厳密に正確に取り決めて理解することが大切です。やはり、アバウトから入ったとしても、徐々に厳密さを増していく。私たちの理解もその [続きを読む]
  • 分かるか分からないか1
  • あまりにも当たり前すぎるかもしれませんが、私たちは世の中のモノコトを名前で呼んだり、モノの性質や動く様子、コトのいきさつなどを言葉にして理解します。算数の図形のように線を引いたり、数式で表したりもしますが、日常の様々な用事を済ませたりするにあたっては、圧倒的に言葉という道具を駆使しています。言葉って一体どこからやってきたのでしょうか?勿論何でもかんでも分かっていることを言葉にしたりしませんけど、「 [続きを読む]
  • 善悪のかたまり
  • 常識ってフツーの人々のアートなんじゃないか?って気がしています。気付きの時点で「善」「悪」の区別が含まれていると言いましたが、実は気付かないでとっている行動にだって含まれている。ただ、気付いていない以上、日常生活に活かすことができる知恵、という観点からはちょっと範囲外かなーと。とはいえ、自分の、ではなくて、他の人の行動(動く様子)を見て、いろいろと解釈してしまうのは避けられないことなので、「そーい [続きを読む]
  • 気づきから始まる
  • 大人になると、いろんなことが見えてくる。特に現代を生きていれば、成長とともに強化されるのは理屈。小さな幼子が理屈をこね始めるのはなんだか見ていてほっこりする。でも、それも段々とうざくなったりもする。大人は理屈で考えるのに、子どもが理屈をこねるのは小憎らしい。はて?大人同士でもそんなことは案外しょっちゅうないか???理屈で考えるというのは”大人のたしなみ”でもあるように、わりと制限がたくさんかかって [続きを読む]
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