takuya さん プロフィール

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takuyaさん: 2018年趣味の中学受験 父子並走日記
ハンドル名takuya さん
ブログタイトル2018年趣味の中学受験 父子並走日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/takuyajuken/
サイト紹介文ダメでモトモト。受かればハッピー。毎日を遊ぶように学びたい。父と息子の受験にまつわる1年間限定日記
自由文2018年2月受験予定の普通の中学受験生親日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 53日(平均8.7回/週) - 参加 2017/02/06 17:14

takuya さんのブログ記事

  • 忖度(そんたく)
  • 最近流行りの「忖度」。中学受験生に教えるのにふさわしい難易度の高い日本語語句「忖度」。まさか書き取りはないと思うけれども、「忖度は“そんたく”と読みますが、次の中からこの場合の「度」と同じ読み方をするものを選びなさい」くらいはありそうな予感もする、時事問題的国語問題「忖度」。 実は今、別のブログ記事を書いたのですが、削除しました。削除記事の内容とは、「今、赤本を読んだら、たいていの学校が5倍6 [続きを読む]
  • 落ちてモトモト、受かればハッピー
  • 四谷大塚の過去問データベースでは、「国語」の問題が、おそらく著作権などの関係で掲載されていないことが多い。そういうわけで、また気になる学校の赤本(声の研究社の学校別過去問題集)をひとつ買ってきた。 問題文とは別に、各校の「募集人数」と「実際の受験者人数」の一覧が掲載されているので、必然的に競争率がわかるのだけれども、どこもかしこも、4倍〜6倍程度の高い倍率。無謀なチャレンジャーも中にはいるだろ [続きを読む]
  • 四谷大塚過去問データベース
  • 3月の嵐のような仕事がやっと一息つきそう。明日はゆっくり過ごす予定。 最近「四谷大塚」のサイトの「過去問データベース」に少しはまっている。首都圏の中学、多くの入試問題数年分が無料でダウンロードできる。赤本を何冊か持っているけれども、あれも安くはないので、過去問をとりあえず見るにはこのサイトに限る。うちの志望校やいくつかの検討学校もいろいろ見てみる。理科と社会はたぶん、どこでもそこそこはいけそう [続きを読む]
  • 世の中厳しすぎ
  • 雪崩でなくなった高校生のことはとてもかわいそうだと思うけれども、早速マスコミはその責任が誰にあるのかを追及しはじめて、ちょっと怖い。雪崩が誰かのせいですかね、そしてそれは必ず予見されるはずのものだったのだろうか。事故を起こしたスキーバスツアーのバス会社と同じノリでどこかの誰かに責任を負わせないと気が済まないのだろうか。たぶん頭が半分おかしい虚言癖夫婦の言うことを真に受けて、昭恵夫人を証人喚問に呼べ [続きを読む]
  • カリテは新6年社会の先生のおかげ
  • カリテ結果、まあまあ良かった。前回より順位・評価とも少し上がる。前々回が、クラス1位になってこれまで一番良かったのだけれども、それよりは少し良くない感じ。たぶん、クラスで4番とか5番あたりではないかと推測。今は春期講習中なので、カリテのクラス順位はわからないのではないかと思うけれども。 今回は社会が良かった。6年生になってからの社会の先生は、毎回1問1答式、穴埋めシートで、試験範囲がすべて俯瞰 [続きを読む]
  • 一日中仕事の日
  • 日曜日。朝10時起床。子供達は母親と映画「SING」に行くと言っていたので、寒くて静かな家でずーーーーーっと仕事。これで3日くらい靴をはいていない。朝食兼昼飯は冷凍のカレーうどんとお餅を焼いたもの。このブログは「息子の中学受験」を「趣味」とする父親のブログなので、息子とかかわりのない日は自分のことを書くしかない。午前中にお風呂用品に関するレポートを仕上げて送信、午後企業情報誌に関するレポートをほぼ [続きを読む]
  • カリテ自己採点
  • 春休み前のカリテ。昼過ぎ〜夕方5時過ぎまで。ざっと採点してみたら、そんなに悪くもない感じ。理科社会がいつもくらい、社会はちょっと良かったかも。国語がこれまでと比べていい方、算数はここのところ良かったけれどもイマイチ。トータル合算点は意外と良かったのは、大きな大失敗がなかったせいか。トータル点数自体は、6年生になってから一番良かったけれども、それは問題がやさしかったからかもしれないので、平均点による [続きを読む]
  • インチキは必ずばれる
  • カゴイケ氏を見るたびに、「うそばっかり」と腹が立つ。テレビに彼が出始めた初期の頃はあまりにも典型的な「平気で嘘をつける人」が、びっくりするほど堂々としていたので、大笑いして見ていたのだけれども、ここのところ、度が過ぎて辟易、さらにむかついてくる。 ああいうタイプの人、何人か知ってる。嘘をつくことに良心の呵責がないタイプの人ね。嘘つき続けて何十年もそれで過ごしているので、いろんなことがマヒしてる [続きを読む]
  • 春休みの計画
  • 3月のピークが終わったかのような気がしましたが、気のせいだったようです。毎日毎日続々と「そう言えば昔約束したかも」みたいな案件がボンボンほおりこまれて大変。やっぱり3月が終わるまでは休めそうにない。 さて、今日から小学校は春休み。日能研の春期講習も行くけれども、やっぱりそれだけじゃ足りない予感。春期講習は総花的になりそうなので、もうちょっと、「苦手の克服」に集中したプログラムを検討中。そうして [続きを読む]
  • 東京学芸大学付属竹早中学校
  • めんどくさいから、学校名実名で。最近、急に志望校に浮上。日能研では、あまり積極的に国立は勧めてこない(筑駒あたりは別でしょうが)。前にも、面談時に軽く「国立や都立はどうなんでしょう?」的な相談をしたことがあるのだけれども、その時に以下のようなニュアンスの回答であった(1)せっかく中学受験したのなら、中高一貫にした方が高校受験の負担がなくいいのでは?(2)国公立は、国の方針によって内容がコロコロ変わ [続きを読む]
  • 志望校の追加
  • 日能研から面談の申込書と、志望校確認の書類をいただく。説明会的なものは奥さんが聞いてくることが多いが、面談の時はわたしが行くことが多い。 志望校には、いつもの私立2校は、もう家族みんなうちうちに決まっているけれども、それに加えて、今回は国立の一校をいれてみた。 ●「みんなの中学」の口コミ評判がやたらといい 相当な数の口コミ数なのに、保護者生徒みな一様に学校生活について絶賛。 ほぼ全員が確信 [続きを読む]
  • 「場合の数」が「下克上算数」を読んでやっとわかった
  • この3連休に3本の仕事を提出して、今年の仕事の山場は乗り越えた。いや、今年もしんどかったが、なんとか乗り切った。風邪もひかずによかった。たいてい例年この時期調子悪くするのだけれども、そういうこともなく。火曜日から新しく2本の仕事もはじまるが、そんなん、通常業務レベル。今朝請求書整理してたら、3月は20日までの間に、9件の仕事をこなしていた。ほとんど2日に1本近い。世間的には1つのレポートを書くのに [続きを読む]
  • カリテ
  • 今回のカリテ結果は、ぼちぼち、といったところ。前回ほど良くはないが、前々回にくらべればマシ。長男の学籍番号にちょうどみたいな、定位置の結果か。 (1)今回の最大の課題は、国語の「語句」部分。5年生までは「漢字」が、共通部分にあったけれども、6年生からは「漢字」は基礎部分へ、そのかわりに「語句」関連が共通部分に。今回はひっじょーに重要度の高い「同音異字」のシリーズだったけれども、「やっとけよ」的 [続きを読む]
  • 白地図マニア
  • 地理の勉強は白地図にはじまり白地図に終わると思う。とにかく8割が「白地図」でできるはずで、残りが「グラフ」(野菜果物の生産・輸出入と工業生産の比率等)。ほんのちょっとのテキスト情報。今回で言うと、ストックホルムの国連人間環境とかリオの開発会議とかそういうの、ごくごく一部の情報。そういうのはメモとして白地図にいれちゃえば済むので、とにかく地理は白地図。ちなみに歴史が年表とは全然思わないです。年表なん [続きを読む]
  • きかんしゃトーマス
  • 忙しいので昔話。うちは、男二人兄弟で、小さい頃から、ふたりとも、イギリスの例の、顔のあってしゃべる機関車にはまっていた。異常なレベルで。DVDを何十回も繰り返された。車の中でも、主題歌集を何百回もリピート。♪じこはーおきるもーのーさー♪という曲が繰り返すドライブもどうか。わたしは安全運転だが、あの大河アニメの中では、すごい高頻度で脱線事故は起きていた。トップハムハット卿の自宅に突っ込んだこともあった [続きを読む]
  • 場合の数は私がわからない
  • 今週は、一年で一番忙しいタイミング。書いても書いても次がある。何本書いても次がある。この時期、めずらしく、知り合いにも助っ人にはいってもらう。それもずいぶん助かるけれども、もちろん助っ人だけで仕事は終わらない。しかし彼女がいなかったら、これは眠れなかった。そんな3月半ば。 息子の勉強は基本、「栄冠やっとけよ」「あれ解いとけよ」「これ大丈夫か」的な声かけがほとんどで、あんまり手が回らないけれども [続きを読む]
  • 日能研の予習
  • 日能研において「予習はするな」的な指導があった覚えがあるので、基本的に今まで予習厳禁のスタンスでやってきたけれども、最近少し考え方を変えました。算数については、ちょっとくらい予習するのがちょうどいいのかも。うちは算数がいちばんのネックで、その克服が最大の課題なんだけれども、最近の授業レベルだと、いきなり初見で授業に出ると、「何がわかんないんだかよくわかんないまま終わる」ことになりかねない。そこで、 [続きを読む]
  • 鶏口牛後
  • 先日のカリテの結果で、今のクラスで1番になったみたい。とても良かった、初めてのことなので、うち中大歓声。その前の公開模試では、クラスでビリだったんで、ずいぶん振れ幅が大きい。またそうなるかもしれないし、ぬか喜びにならないようにしないといけないけれども、家族みんな大喜び。 しかし、今のクラスは、4クラスあるうちの、上から2番目なので、上のクラスの子が今回の結果をとったとしたら、そのクラスのビリみ [続きを読む]
  • 怒鳴る「バブル」と叱られたい「ゆとり」
  • 仕事の話。いつまでも若手のつもりでいたけれども、考えてみたらもう50なんで、たいていのお客さんがわたしより若い人になっている。ずっと一緒にやってきた長年の付合いのお客は、たいていが管理職以上の偉い人になっているので、直接の仕事のやりとりはあんまりなくなり、その弟子、孫弟子世代が今はメインクライアントの皆様である。 そういう若い人、特に初年度とか経験の浅い人と、組まされることもなぜか多いのだけれ [続きを読む]
  • カリテの結果
  • 今回のカリテの結果は結構よくてほっとした。前回の公開模試の時は相当がっかりした。4つあるクラスの上から2番目に、4年生の時からずーっといる(5年の途中まではクラス数は3つだった)けれども、新六年になってからは、そのクラスの一番前の列になったり、こないだの公開模試では一番後ろの列になったりと、クラス内順位変動が大きい。実質、先日の公開模試だけなら、クラス落ちは十分あったわけだけれども、他のカリテで良 [続きを読む]
  • 中学受験という趣味
  • あんまりスポーツ観戦はしないですが、応援するチームがあるとああいうのも楽しいですよね。逆に言うと、応援する人がいなかったり、応援するチーム(国)がないようなスポーツは見てても退屈。どんだけ競技が美しかったり、すごかったりしても、知らない外人のチームの知らない選手が決め手も、「へー」で終わる。野球ほとんど見てなくても、日本が頑張ってれば応援もする。中でも好きな球団のオシメンの選手が出てればそりゃ燃え [続きを読む]
  • 「成功者K」
  • 羽田圭介の「成功者K」を読んだ。いつものパトロール中に、ちょっとだけ立ち読みして、愕然として購入。土曜日、仕事忙しいのに、終わるまで眠れず。朝の4時までとめられなかった。すんげーおもしろかった。こんな?数年前「教団X」を読んで以来の「あたり」。これまだぜんぜん話題になってませんが(発売されたばっかり)、結構売れるんじゃなかろうか。相当な問題作。今、「アメトーク」の読書芸人があったとしたら、これは推さ [続きを読む]
  • 「学歴」は何の役に立つのか
  • わたしはもう20年近くフリーランスで働いているので、卒業大学などの「学歴」が直接的な役に立ったという経験はほとんど感じたことはない。つまり「○○大学」だから学閥にのっかって出世したとか、お得意先の偉い人が同じ「○○大学」だから営業成績が良かったとか、なんかそういうの(今どきどの程度あるのかも不明)。 ただし、●就職活動は、まあまあラクだった。(たぶん「東大」だともっと超ラクだったと思われます)● [続きを読む]
  • 受験勉強は将来何の役に立つのか
  • <受験勉強なんぞしても、社会に出たら、何の役にも立たない>的な風説が一般にあります。これはたいてい「受験勉強をさぼりたい口実」あるいは「受験勉強を実際にさぼった口実」の場合が大半です。これは「勉強」というものを、あまりにも「効率的」な「役に立つための知識を仕入れること」だという浅く薄っぺらな認識でとらえていることから起こります。 こうしたことへの有名な反論として、「ノルウェイの森」のワタナベ君 [続きを読む]
  • 中田翔に思う中学受験
  • WBCで中田を見ながら、思うこと。わたし、普通の地元公立中学→地元の進学高校 と進んだので、よく知ってますが、中学校あたりから、あの中田翔みたいな「ヤカラ」がすげー増えるんですよね。うんざり。六年生の今の段階でも、結構目つきがヤバめな子どもがちらほら。ほぼ毎日のように遅刻をしてくるような子どももちらほら。そういうのが、中学になると、超色濃く現れてくる。フツーの公立中学なら当然。 わたしの実家エ [続きを読む]