はてな俊 さん プロフィール

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はてな俊さん: 創価学会から見る日本の真実の姿
ハンドル名はてな俊 さん
ブログタイトル創価学会から見る日本の真実の姿
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hatenashun/
サイト紹介文批判でも擁護でも無い、創価学会と日本の「本質」とは何か?自分の関わる組織ならとことん知り尽くせ。
自由文創価学会に対して、
「日本で最も広がっている宗教だ」
「詐欺団体だ」
などという意見も、間違っているわけではないのですが、一つの立場から見た一面でしかありません。

「本質」を理解できれば、そうした事に執着する事はなくなり、本当の自由が何なのかわかるようになります。
私の記事からそうした事を知っていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 11日(平均21.6回/週) - 参加 2017/02/06 14:22

はてな俊 さんのブログ記事

  • 脱会しても「覚醒」はし続けられる
  • メッセージをいくつかいただきました。 やはり、創価学会員とアンチ双方の否定意見に違和感を抱いている人は、少なくないようです。 脱会した方は「覚醒」という言葉をよく使われますが、 私から言わせると創価学会員でいた時と、何も変わっていないです。 と言... [続きを読む]
  • カルト解放への手引き
  • 今回は、「カルトから大切な人を目覚めさせたい」 と考えている方に向けて記事を書きます。 まずあなたが被害者のために 考えなけらればならない事は、 あなたが 「なぜ被害者をカルトから解放したいのか」です... [続きを読む]
  • 「被害者意識」あなたは不幸のままでいたいですか?
  • 前回の 【放っておいても衰退する創価学会:アンチにも言及】 に引き続き、今回は「被害者意識」 に対して言及します。 マインドコントロールされたと感じるのは、自分のマインドが無いからだというお話をしましたが、 確かに、自分の考えを持つ事はこの社会ではまるで悪い事のように思われています。 なので、自分の考えを持たないようにあなたはしていたかもしれません。 そうした方々 [続きを読む]
  • 放っておいても衰退する創価学会:アンチにも言及
  • 前回は、【十界論に照らし合わせても矛盾だらけの創価学会】についてお話ししました。 今回は、【放っておいても衰退する創価学会:アンチにも言及】について記していきます。 今回は、アンチ創価学会の方にも少々読み難い内容になっているかもしれませんので、その点ご了承のうえお読みください。 もしもあなたが 「そんなものは見たくない!」 と仰るのなら、それは見たくないものを見ようとしない、 あなたの [続きを読む]
  • 十界論と照らし合わせても矛盾だらけの創価学会⑦仏界
  • 今回は、いよいよ仏界についてお話しします。 今から書く記事は、学会員さんの方からすれば見たくないような内容だとは思うのですが、(と言っても今までの内容もそうだと思いますが…) 私は、事実を記すだけです。 特にあなた方を否定したいわけではありません。 よく、「賛同しない=否定」と捉える人がいますが、二極化しかできないのはとても人生を生き辛くします。 「賛成でも否定でもない」 という中庸が取 [続きを読む]
  • 十界論と照らし合わせても矛盾だらけの創価学会⑤菩薩界:悟りとは?
  • 今回は、菩薩界の説明に加えて、悟りについて少々お話しします。 言葉で表す事は所詮は本質の一部であるという事をご理解の上、お読みください。 ・菩薩界 学会員の方が他人を慈しみ、他人の幸せを考えて行動に移しているかと言えば、 それも全て「勝つ」ための方便で、菩薩の心など、どこにもありません。 仏に近付くための方便が、仏と偽る為の方便へと変わっているのです。 菩薩の境涯とは、「愛」に溢れてい [続きを読む]
  • 十界論と照らし合わせても矛盾だらけの創価学会④地獄界
  • 修羅界、畜生界、餓鬼界に続き、今回の地獄界で四悪趣との照らし合わせは最後となります。 今回の話は、日蓮を信じる人には少々見難い話かもしれません… ですが、私はそれを信じる、それを学んでいるあなたを否定する気は毛頭ございません。 ただ単に、私の中の事実や憶測を語るだけです。 もしも納得いかない場合や、疑問に感じた部分があれば、仰ってください。 記事にてご返答いたします。 ・地獄界 自分 [続きを読む]
  • 十界論と照らし合わせても矛盾だらけの創価学会③餓鬼界
  • ・餓鬼界 「功徳」を求めて必死に勧誘行為を続けたり、知人レベルにまで「1票」を求める姿は浅ましく、 とても民衆を理解し導く仏の姿には程遠いのではないでしょうか。 まさに「功徳」を求め続ける「貪り」の餓鬼の境涯と言えましょう。 餓鬼は欲望が満たされないで、そのために心が自由にならず、苦しんでいます。 「功徳」を求めるあまりそれに囚われてはいないでしょうか。 そして、欲望に囚われているがゆ [続きを読む]
  • 十界論と照らし合わせても矛盾だらけの創価学会②畜生界
  • 前回は修羅界についてお話ししました。今回は畜生界についてお話しします。 ・畜生界強く拒む者には近寄ろうとせず、上からの権威には黙って言う事を聞くのがこの境涯です。 そして相手が自信なさげで押しに弱そうと見るや強気に出て、勧誘行為を行うあの態度は、 間違いなく「愚か」な畜生の境涯でしょう。 この境涯は、理性や良心を忘れ、自分が生きていくためには他者をも害していく弱肉強食の生存競争に終始してい [続きを読む]
  • 十界論と照らし合わせても矛盾だらけの創価学会①修羅界
  • 前回の目次から続き、今回からいよいよ本題に入ります。 ・修羅界 彼らは 「勝たなければ、勝つ事こそが幸福!」 などと勝利に非常に拘りますが、それが修羅の境涯でなく何だと言うのでしょうか。 この境涯は、自分がいかにも優れていると虚像を作り、表面上は人格者や善人を装います。 謙虚なそぶりを見せることもありますが、内面では自分より優れたものに対する嫉みと悔しさに満ちています。 このように、 [続きを読む]
  • 創価学会とカルトの11の共通点⑨絶対的な指導者がいる
  • ⑨絶対的な指導者がいる これに対する反論としては、 「先生が先導して広めてくださり、誰よりも動いてくださった。そうした偉大な人を目標として動く事の何が悪いのか」 といったところでしょうか。 何も、目標とする人間、師匠とする人間がいて、それを信じる事が悪い、と言うのではありません。 それを組織立って推奨している事が問題なのです。 師匠とする人間、目標とする人間は、誰に言われるのでもな [続きを読む]
  • 創価学会とカルトの11の共通点⑧信者が支持母体の政党を打ち立てる
  • ⑧信者が支持母体の政党を打ち立てる これについては、明らかに政教分離がなされていません。 日本では 「国の宗教的活動および宗教への援助を禁じ、宗教の特権や政治上の行使を認めない」 とされていますが、果たしてこれだけで政教分離と言えるのでしょうか。 民主主義を唱えるのであれば、その人個人、 それぞれの考え方で人を見極めて、政治を決めていかなければ、 「国民が決めた」 とは言い難いので [続きを読む]