RTMRW さん プロフィール

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RTMRWさん: 鉄道模型工作実験室
ハンドル名RTMRW さん
ブログタイトル鉄道模型工作実験室
ブログURLhttp://blog.rtmrw.parallel.jp/
サイト紹介文Nゲージ型の鉄道模型に関する工作や実験をメモしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 211日(平均0.7回/週) - 参加 2017/02/06 16:54

RTMRW さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 突然、解体を始める
  • 一昨日から突然! 遥友鉄道レイアウトの解体を始めてしまいました。 始めたら一気に進めるのが私流です。 途中で証拠写真を撮っておくのを忘れていたので慌てて撮影しました。解体途中の写真です。 物置部屋のレイアウトを作り直そうとしていますが、その最初の作業として、棚などに於いてあるガラクタ類を整理しておく必要があります。 要するに、終活の始まりです。 これを機会に、古いアルバムや貯め込んだ古いオーディオや [続きを読む]
  • オシロの設定ミスでした
  • 8月25日に投稿した記事に中で、オシロ画面の動画を紹介しました。 納得できなかったので再測定してみました。 その時に、オシロスコープの設定が間違っていることに気が付きました。 画面表示モードには、直流結合モードと交流結合モードがありました。 直流結合モードは直流と交流成分を含めた信号全体を表示し、交流結合モードの場合は交流成分だけ表示するそうです。 今回のようなデューティー比が変化するPWM制御の場合、 [続きを読む]
  • 車載カメラシステムのアプリに対する回答を頂きました
  • 車載カメラシステムのアプリがフリーズする件について、トミーテック お客様相談室から8月14日に回答を頂いていました。フリーズした翌日(8月11日)には直っていましたので、回答があったことをすっかり忘れていました。丁度、連休を挟んでの質問でしたので回答が遅れたものと推察します。 回答して頂いた内容は、端末の再起動、WI-FI設定の再起動をお試しいただき、上記で改善しない場合は、一旦アプリをアンインストールして、 [続きを読む]
  • TOMIXの自動運転ユニットの波形調査
  • TOMIXから新しい自動運転ユニットの発売が予告されています。当方は、旧製品となる現在の自動運転ユニット5563を2台所有し、路面電車路線と登山鉄道路線の自動運転に使用していました。最近では、この登山鉄道路線において、ラズパイを使った自作の自動運転システムに手を染めていますが、まだ未完成状態です。そこで、新しい自動運転ユニットに手を出すのもいいのですが、価格的に高そうなので止めることにしています。 ラズパイ [続きを読む]
  • あ! 直っている
  • 昨夜、フリーズしてしまったTOMIXの車載カメラシステムが、今朝直っていました。 再インストールは必要なかったようです。アプリを起動させると、スタート画面が表示され、昨夜録画し映像を再生することが出来ました。フリーズしても録画した映像には影響を与えないようです。 しかし、最後の映像は何も映っていませんでした。ここでフリーズしたものと思われます。一晩、塩付けにしておくと直るようですね。 本当は困るのですが [続きを読む]
  • 車載カメラシステムがフリーズ
  • TOMIXの車載カメラがフリーズしてしまいました。フリーズと言っても中央の風車はぐるぐると回っている状態ですが。夜行列車の後姿を撮影しようと考えて、色々なシーンを試していたところ、画面が動かなくなりました。そこで、タップすると上記のような画面となり、ニッチもサッチも行かなくなりました。スマホアプリがフリーズしてしまったようです。パソコンなどのソフトに倣って、スマホの電源を切り、再びスマホを起動させて、 [続きを読む]
  • 鉄たび展の或る列車
  • 2018年8月4日、JR名古屋タカシマヤで開催されていた「鉄たび展」に孫と二人で見に行きました。メイン広場では「或る列車」が運転されていました。 さすがに名人が作られた模型は見事ですね。 それにしてもサイズの大きい模型は見ごたえがあります。 Nゲージでは足元にも及びませんね。財力の差を見せつけられました。 でもそれぞれの楽しみ方が有りますので、自分なりの楽しみ方を追求していきましょう。 [続きを読む]
  • TOMIXの車載カメラを使う
  • 予約していたTOMIXの車載カメラシステムセットが届いた。発売延期には慣れっこになっているので、殆ど期待していなかった。そして今は、ラズパイを使った自動運転システムに熱中している状態なのである。このため、机の上は車止め装置の改良工作の最中であるが、この車載カメラシステムを無視するわけには行かなかった。作業中の机の上車載カメラシステム説明書を拾い読みして、とりあえず試し撮りをしてみた。最初は、とにかく走 [続きを読む]
  • TOMIXのC11お嬢さんに嫌われた
  • 先月末、TOMIX社初のフライホイール付コアレスモーターを搭載した蒸気機関車C11が発売された。このの動力特性は既に測定済みであるが、スリップ率や集電特性を調べるために、追加の測定を実施することにした。このためには、モータ回転数を計測するセンサや端子電圧を検出する端子を車体に取り付ける必要があるし、減速ギヤ比と動輪直径も測定して置くことも必要がある。このため、車体を分解して調査を実施した。再組付けを実施し [続きを読む]
  • PWM制御とコアレスモータと室内灯の三つ巴
  • レイアウトにてTOMIXのC11を使って旧型客車をけん引させようとした時、さらに室内灯も関係することに気が付きました。PWM制御方式のパワーパックとコアレスモータ搭載の動力車の関係をいろいろ実験してきましたが、さらに室内灯も関係する三つ巴の状態を考慮しなければならにのです。その様子を性能測定台の上で再現してみました。 まず、手作りの室内灯を組み込んだ客車を点灯させた場合です。室内灯を点灯させた場合には、機関 [続きを読む]
  • TOMIXのC11を手にする
  • やっとTOMIXのC11を手にする事ができた。早速、手にとってみると軽い事に気が付いた。 計ってみると40グラムを切っていた。 軽い!車体の下側をみると、動輪のトラクションタイヤが2軸4輪もある。 軽い車体重量を摩擦係数を上げることで牽引力を確保するためと思われる。 そして減少した集電性能を確保するために先輪からも集電することにしたのだ。先輪と従輪の様子を上に示す。 従輪台車は揺動と回転が出来るようになって [続きを読む]
  • コアレスモータ搭載車
  • KATOのC11も延期になってしまった。楽しみにしていたTOMIXのC11と同様に、KATOさんお前もかである。開発段階から予約を取って置きながら、発売をズルズルと延期させてしまう商売なんて・・・・・・・・。鉄道模型の世界は独特なニッチな世界であることを今更ながら思うのである。でも、あの国産初めてのジェット旅客機 MRJ でも同じではないかと言われるかも知れないが、こちらは初めてのことに挑戦しているので、仕方がないのでは [続きを読む]
  • RaspberryPiに挑戦
  •  今、RaspberryPiに挑戦している。先日孫の母親がKURO-IOTEXP/KIT3なる自作loT RaspberryPi3ベースキットを持って来た。なんでも、小学生の孫が通っているロボット教室の工作アイディアの募集に応募したことへの景品だと言う。ネットで調べると結構な値段のセットである。まだ、孫には難しいとのことで、当方に回って来たものである。このセットを下に示す。 名前は聞いた事はあるが、RaspberryPiとは何者かから勉強を始めた。自 [続きを読む]
  • KATOのC56とPWM制御
  •  コアレスモータ搭載の動力車とPWM制御のマッチングについて実験をしてみた。確かに今までの扱いとは異なるが、次の二つの点に気を付けておけば、問題無いと思っている。 ダイヤルの回転具合と車速の関係に於いて、最初の立ち上がり部分での変化が大きいこと。 上り坂などで負荷が増加すると速度の落ち込みが大きいこと。 ただし、粘り強いのである。  実施した実験は、上に示す動力特性の測定台を使用して速度特性と牽引力特 [続きを読む]
  • 分散式 ATS 制御ユニットの検討
  •  新しく作り直すレイアウトについて、分散方式による自動運転停止装置 ATS を組み込むつもりである。今回はその回路構成を検討した。 まず、レールへ給電する回路に設けるリレーは、1C接点の小型リレーを使用する。制御回路が機能していない時でもレールには通電している状態にしておく。そしてこのリレーを駆動させるトランジスタ回路を設け、センサS1とS2のANDを取れば良いのだ。簡単には直列接続でもAND回路になるが、今回、 [続きを読む]
  • 自動運転停止装置 ATS の検討 分散式制御方式
  •  新しく作り直すレイアウトについても自動運転停止装置 ATS を組み込むつもりである。しかし、現在の集中制御方式では配線だけでも大変なことになりそうである。そこで各閉塞区間内で制御を実施する分散方式を検討した。まず、全体のイメージを絵にしておこう。このイラストは、ひとつの閉塞区間を想定して、その出口に車両の通過センサを配置して、線路への通電を制御しようとするのである。そして、ついでに信号機も設置するこ [続きを読む]
  • レイアウトのプレートと閉塞区間の設定
  •  改造しようとする大まかなレイアウトが固まってきたので、土台の上にのぜるプレートを検討した。物置部屋の中には2台のスチール棚があり、その上には捨て難いガラクタを保管しておかなければならないのである。また、将来的には元の物置部屋に戻す必要があるため、壁や柱にくぎを打ち付ける事は禁止事項としている。 このため、レイアウトは分離型にしたプレートの上に造作するようにしている。こうするとメンテナンスも容易で [続きを読む]
  • レイアウトの検討
  •  レイアウトの変更案を少しずつ進めている。  今回は部屋の配置を検討してみた。部屋の入口部分を跳ね上げ式にするため、線路構成を単純化する必要があった。このため、ヤードを行止まりにして、外周と内周の周回路だけの構成とした。 しかし、列車の出入りのためには引き上げ線が必要となったために、あらたに追加した。 また、懸案であった1800×765×400の大きさの本箱については、横に寝かしてヤード部分の台に [続きを読む]
  • PWM制御とコアレスモータ
  • PWM制御方式のパワーユニットを使用した場合、コアレスモータの特性はどのようになるのかいろいろ調査してみた。「パワーユニットを知ろう」と銘打って実験したレポートを本家のサイトに掲載し、何とかまとめることが出来た。良質な直流電源を使用した場合と比べて、かなり特性が異なっていることを理解した。特徴として、 ユニットのダイヤルと回転数は比例せず、立ち上がりが急である。 このことは、ダイヤルを少し動かしただ [続きを読む]
  • WordPress方式のホームーページ管理
  • ここしばらく、自分が管理しているもう一つの趣味のサイトについてリフォームを実施していた。参加しているメンバーから自由に投稿出来る様にするため、WordPress を導入した。 本当は管理が面倒になったからである。現在実施している鉄道模型に関するサイトでは、自分自身の活動であるので記事として編集するには容易である。 しかし、もう一つのサイトではクラブとして活動しているので、参加しているメンバーの活動状態を取材 [続きを読む]
  • レイアウトの構想
  • まずは全体のレイアウト図を描いてみた。部屋を2周するエンドレスの周回路である。正面には街と駅を配置し背面にはヤードを設けることにしよう。機関区と登山鉄道は気にいっているので残すことにするが、路面電車はスペースがないので不採用とする。この部屋の出入り口は右下なので、ここは跳橋式の細工をすることにする。全体の勾配は、線路がクロスする右上の部分だけは65mm以上の高低差が必要であるが、全体的には緩やかな勾配 [続きを読む]
  • 今年の目標
  • 今年からブログを始めました。本家の「鐡道模型工作実験室」http://rtmrw.parallel.jp/ にて報告する前のメモ書きなどを記載していきます。 最初に、本年度の目標としている物置部屋のレイアウトの改造について、あれこれ考えていきます。この物置部屋のレイアウトは変形のドッグボーン形のレイアウトであり、解放感がいまいちのレイアウトです。そこで、狭い部屋であるが周りを周回するレイアウトに変更したいと考えています。そ [続きを読む]
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