bluecheese さん プロフィール

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bluecheeseさん: BlaueKäse Plan B
ハンドル名bluecheese さん
ブログタイトルBlaueKäse Plan B
ブログURLhttp://kunstbluecheese.blogspot.co.at
サイト紹介文ウィーン在住アーティスト・フォトグラファーの日記、旅、お酒やその他地元の情報。中・東欧が主なエリア。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 166日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/07 12:28

bluecheese さんのブログ記事

  • ウーララー
  • むむ……ひどくお腹を壊してまた更新しそびれてしまった。ただ怪我の巧妙か、どうもキュウリが最近の私の胃腸には危険因子であるような事が分かってきた。でも夏にキュウリを食べられないなんて……ならもう別の用途に使うしか??????いや、もちろん肩たたきとか鑑賞用とかである。そうに決まっている。と云う事で、徐々に充実しつつあるタンブラー側のサイトを貼っておいて、今回はこれで。さようなら。タンブラー!!私が世 [続きを読む]
  • ウィンナーソーセージ
  • この何の変哲も無い建物、普通ならば何ら注意を払う事もなく通り過ぎてしまいそうだけれども、実は人類史上において極めて重要な場所であることを知る人は少ない。何を隠そうこの場所???ノイシュティフトガッセ112???こそは、あのフランクフルターつまりウィンナーソーセージ発祥の地なのである。あれ?と思う人も多いか知れないが、結論から云ってしまうと、いわゆる’’ウィンナー’’と’’フランクフルト’’は本来同 [続きを読む]
  • フォーーーーーーー!!! 
  • チャイブを振りかけ忘れたの巻細かいねぎが美しくかかっているとご想像下さいたまにはお料理の話でも。あまり食欲もない上に胃腸の調子も不安定(何故かまだサンドイッチを食べるとお腹を壊す)とあって、ほぼ毎日のように麺食となっている今日この頃。ところが先月の中ごろ、最寄りのアジア食材店でお買い得なそうめんを買いだめようと向かったところ、なんと先週まで山積みだったそうめんが、いつの間にやら残すところ3パックほ [続きを読む]
  • ハーゲー
  • こんにちはみんな大好き、親愛なるバーテンダー’’HG(ハードゲイではなく、ハーゲー)’’のウェディングをとうとう明日に控え、胃腸の調子は大丈夫だろうかとちょっと心配したりしている今日この頃。そもそも数週間前から彼がサーブしている日には必ず新婦さんのイザベラ(愛称はベラ。名前だけでなく、雰囲気なんかが微妙にあの妖怪人間のご婦人ぽいので、いつも密かにその事を考えているのは内緒だ)もやって来て、新郎新婦で [続きを読む]
  • あのね。
  • ひと月ほど前???’’おいゴウ、昨日珍しく二人の日本人女性が来たぞ。お前知り合いか?’’???と我がホーム・パブのバーテン訊かれ、知らんよ、と答えた事も忘れかけていた頃、同じくホームパブにていつものようにレギュラー陣と飲んでいると、ふと見知らぬアジア人女性が二人パブに入ってきた。おや珍しいと思い見てみると、ああこの感じは日本人だなと思い、ああそういえばデイブが以前それらしいこと言っていたっけなと思 [続きを読む]
  • 待っとくれやす。。。
  • こんにちはお元気か知ら連日の暑さから心はフリスコへ...be sure to wear~~~some flowers in your hair~~♪然るに、まぁすっかりお馴染みとは云え随分と更新が停滞してしまい、またそうこうするうちに書くべき話題が積もりに積もッて、今度はもうどれから手をつけて良いか見当もつかなくなる悪循環で。また胃腸の調子が再び悪化してしまい、まるでいつも時限爆弾でも抱えているかのような心持ちであるから、何かにつけてちょっと出 [続きを読む]
  • たまには雑談でもと思い
  • こんばんはいつものようにギネスのパイントグラス水の入った小ぶりのグラスそれにウィスキーのチューリップグラスと並べているとたまに小僧がこう云ってくる’’…飲み物だらけだな…ミスター’’もう慣れっこではあるがここはちょっと心外そうな表情を演出しつつ模範解答を述べる’’…この中で飲みもんは水だけだろ、ダーリン’’すると程よくウケてお客もバーテンダーも含めてクソ狭いパブの雰囲気がぐっと和む居心地の良さはほ [続きを読む]
  • お待ちかね、更新停滞の言い訳…
  • こんにちは相変わらずバタバタしているうえに胃腸の調子が再び悪いこの最中、ちょっと多様になりすぎたSNS等をまとめておこうと思い、うっかりと作業を始めてしまったばっかりに、ああなんてこと、まぁ御察しの通り泥沼に足を踏み入れてしまった次第。アカウントのみでほとんど放置しているインスタグラムとツイッターはもうほぼ破棄同然という事にして、さてメインはどうしようかと悩むものの、どれも似たようでいて一長一短、正 [続きを読む]
  • Český Krumlov(Krumau) ---チェスキー・クルムロフ 前編
  • どこであろうと猫に出会うとふと旅先である事を忘れる飼い主付きの犬に出会うと今度は故郷を思い出すホームってのはなんなんだろう大好きな昔ながらのコンパートメントローカルはいつもの小さなディーゼルでボックスシート長距離の路線だと今も多くこれだ誰かがドアの前を通る度にあの革製の旅行鞄をバカバカしいほど大量に持った何か訳ありな貴婦人なんかが入ってこないものかとわくわくする私の飛行機嫌いはよく知れたところで、 [続きを読む]
  • Oświęcim(Auschwitz)--- アウシュヴィッツ 後編
  • ことわざに曰くところ犬も歩けば棒に当たると云って、ならしかし一体どの程度の頻度でもって当たるものであるかを、こう、より実感を伴なって知っているのは、きっと私のようにかつて犬を飼っていたか、あるいは現在飼っている愛犬家達であろう事と思うが、それ以外の人にちょっと説明を試みるとするならば……つまるところ彼らお犬様方は、実際に結構な頻度でもって棒に当たるのである。ほんとうに。で、私のような戌年のボンクラ [続きを読む]
  • Oświęcim(Auschwitz)--- アウシュヴィッツ 中編
  • こんにちは典型的にポーランド風だ一度住んでみたい古い建物が多く残っている事はほんとうによい事だといつも切に思う。そうして更に素晴らしいのは、その建物達がなんら特別なものとして意識されることもなく、今なお人々の生活と共に息衝いているその事実である。まこと人間の生活とは建物にとっての血流のようなもので、どんなにすごい建物でも、人が暮らすのをやめてしまえばあっという間に死んでしまう。もちろんそれはそれで [続きを読む]
  • お馴染み、更新停滞のいいわけ。。。
  • さて、先日からようやく夏時間に切り替わり、日の出ている時間も長くすっかり春めく今日この頃、しかし相変わらず雑事が多く、またしても更新が停滞している。そこでひとまずは、まぁその間隙を埋めると云うわけでもないけれども、ちょっとした近況報告と雑感などを挟んで置こうと思ったわけで。ようやく形になってきた新シリーズ''Or Anything Raw''どこか ここかの暗闇にて松明だけを手にした何も知らない私らしきがとある名前 [続きを読む]
  • Oświęcim(Auschwitz)--- アウシュヴィッツ 前編
  • ???ポーランドとウクライナで列車はあてにするな、ウクライナ東部まで入れば加えて軍と警察はあてにするな、そしてロシア国境じゃもう何もあてにするな……でも人々は皆優しいし女性兵士はとてつもなくセクシーだ、とは我が呑み仲間にして絶倫五十路の芸術家なる旅行通の大先輩ペーターの言であったと記憶しているけれども、まぁ私の経験からしても似たような感じであって特に異論は無いわけであるが、まさかそんなものを自ら追 [続きを読む]
  • Ostrava!!!--- オストラヴァ!!!  後編
  • 一方に世界を隈なく通り過ぎた愚か者もいれば、また一方には一生を山に籠って賢者となる者もいるわけであるから、私は決して人様に向かって、やれ旅をしろだの見識を広めろなどと、その人の人生も思想心情も知らぬのに、かくも愚かなる見当違いを口にせぬよう日頃から気を遣っているものの、しかしひるがえって世間一般に云われるちょっと不可解な、つまりはどこかへ行けば行くほどよい事であると云った類の押し付けがましい凡庸な [続きを読む]
  • Ostrava!!!--- オストラヴァ!!! 前編
  • 名前の持つ勢いのようなものはけっこう重要であって、例えば私の名前は剛で表記はGOなわけであるが、どこに行っても最も覚えやすいかつ呼びやすい(そして呼びたくなる)名前だと評判で、また時にはGOだけに軽い冗談にもなって−−−−−?’here you go GO!’やら’don't go GO, stay!’への’’sorry GO's always going''やらが定番である−−−−−? その場の空気を盛り上げる事に一役買ったりもするので、これはもう両親によ [続きを読む]
  • Szombathely- ソンバトリィ 後編
  • ところで自転車を毎日のように利用する人も多い事と思うが、ヨーロッパとりわけ中・東欧において自転車はまだかなり高価なものであって、かつ利用にあたってはほぼ車と同じ法規に従うべきものであるから、したがって誰も彼もが一人一台を生活の足として使うような状況では全くもってないわけだけれども、それによってむしろサイクリングと云うものが非常に重要かつポピュラーな娯楽として成立しているわけである。片田舎などへ行け [続きを読む]
  • Szombathely- ソンバトリィ 前編
  • なんとまぁ二月の後半くらいから突然に、思いもよらなかった雑事が次から次へと降りかかってきて、しかしこれがまた漫然と振り払って置いてよしと云うような類のものでもないので、あれよと云う間に時がすぎてしまい、情けないようで再び更新が少しく滞ってしまった。またお馴染みの言い訳でいい加減に笑われてしまいそうだけれども、書くべきことが全方位に向けて多すぎる時に一度は雑事にかまけてしまうと、恐ろしいもので私のよ [続きを読む]
  • 大絶賛、靴ズレ中!
  • 洗濯物でも干そうものならもうスペースが無くなってしまう我が家みんな大好きスタンダードな築100年アルトバオキッチンに無理くり据え付けられたシャワーはお約束であるまだいくつもある各地の事、建物の事や写真の事(特にヨーロッパでの傾向など)などなど書く事は山とあれども、しかし私は如何せんシングルコアの前世代な人間なものだから、雑事の多さもあって追いつかずに、またしても更新が遅れてしまっている。 知る人ぞ [続きを読む]
  • 歯ッ!
  • アジア食材店ならスーパーよりずっと安い上に多い旅先で見舞われるトラブルの中でも、それなりには最悪の部類に入るであろう歯のトラブル、かく云う私も以前からどうも嫌な予感がしていたわけであるが、昨年の春くらいに三度ほど、うっかりジュニパー(ザワークラウトにほぼ必ずと言っていいほど入っている胡椒粒大の硬い実)を不安のある歯で噛んでしまい、その度に脊髄まで痺れるような痛みに見舞われたのだけれども、前回のショ [続きを読む]
  • Sopron --- ショプロン・後編
  • どうして自分は今こんなところを歩いているのかと自問すると、なぜなら自分は今そうしているからだと、自答と呼ぶにはちょっと他人めいた答えのような問いの問いが帰ってくのもすっかり慣れたもので、かつては野に出る為にわざわざと書を捨てる必要もあるまいと嘯いた私の鞄には、今やただ日記帳とコンパスと、あとほんとうはちっとも持ち歩きたくない機械仕掛けの記録装置にその手足。写真も文学も私にとっては同じような……と云 [続きを読む]
  • Sopron --- ショプロン・前編
  • ありがちな言い方でちょっと恐縮してしまうけれども、旅というものはまこと読書とよく似ていて、無闇矢鱈と読めばそれで良いという訳ではなく、また皆が良いというものをなら自分も読もうというのでもなく、もっとこう、私の場合は思いもかけずにバッタリと、古書店なんかの山積みの一角にのぞいた、見たことも聞いたこともないような一冊の古く小さい柿渋めいた背筋に何かを感じて手にとって、そうして試しに読んで見ると、なんと [続きを読む]
  • ふと思い出したお知らせ。
  • 以前にもどこかで書いたとは思いますが、しばらくブログ更新途絶えておりましたのでもう一度。メールチェックは可能な限り行っていますが、何せあまりにも迷惑メールその他が多いため見落としも多く、また基本的な連絡はチャットに勝るものなしとメッセンジャーで優先的に行なっておりますので、もしお急ぎの向きやまた返信がないと首をかしげる向きには、どうぞ試しにメッセンジャー経由にてご連絡くださいませ。FBサイト’’Blau [続きを読む]
  • 風邪ひき中ながら…
  • 一昨日くらいから妙な風邪をひいてしまったようで−−−体温計は持っていないので正確にはわからないが−−−熱は若干火照った感じがするくらいで特に問題はないものの、喉がひどくざらつく上になぜか耳が聞こえづらく、特に左耳がこう水中に潜っている時のようにこもった感じでいて耳鳴りもしている……そんな素晴らしいタイミングに’’ちょっと所用でビャウォヴィエジャ(発音が…)まで行けるか?’’と尋ねられたので、風邪の [続きを読む]
  • Blaue Küche−−−予告編。
  • 先月のこと、我が親友にして頼れる人権派、アイリッシュ・バーテンダーのデイブとその友人の人権活動家コーマンと共に飲んでいた折にふと思いついて’’ああデイブ?ちょっと料理用にフレッシュなウィードいくらかと、あと接客用に乾燥いくらか持ってる?’’と訪ねたところ、’’おう、そうだな……まだ開花まで時間がかかるけど、来月には持ってきてやるよ。心配すんな、ウィードごときでお前から金なんかとらん’’と嬉しいお返 [続きを読む]