小憲 さん プロフィール

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小憲さん: ジアミン
ハンドル名小憲 さん
ブログタイトルジアミン
ブログURLhttp://diamine.seesaa.net/
サイト紹介文ヘアカラーの主要成分であるジアミンの毒性と、より安全な白髪染めについての情報を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 186日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/07 02:30

小憲 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ジアミンフリー白髪染め 早染め
  • ジアミンフリー白髪染めカラートリートメント、「キラリ」が他のカラートリートメントと違うということの紹介です。安全安心白髪染めというと、ジアミンフリーカラートリートメントという選択になってしまうのはご存知の通り。カラートリートメントのデメリットは、酸化染毛剤とは違ってキューティクルをこじ開けてコルテックスまで染料を入れ込むわけではないので、とにかく「色の入りが悪い」ということに尽きます。ところが、探 [続きを読む]
  • ノンジアミンカラー ヘルバ
  • ジアミンフリーの白髪染め、ヘアカラーで、一番安全なのは、トリートメントタイプということは変わりませんが、やはり色持ちも重要なポイントです。キューティクルを開いて、ノンジアミンの色素をコルテックスの中に入れ込んで、染色するタイプなら、色持ちは格段に向上するはずです。「ノンジアミンカラーヘルバ」が良さそうです。但し、通常の白髪染めに比べて30%少ないとは言え、キューティクルを開くためにアルカリ剤を使用 [続きを読む]
  • ジアミン かぶれ 治療
  • ヘアカラーに含まれる酸化染毛剤ジアミンが皮膚に付く事でアレルギー性接触皮膚炎が発症します。頭皮に発疹と浸出液、痒み、額、瞼など顔全体に腫れが出るなどの症状になり、重度の場合アナフィラキシーショックになることもあります。この様な症状が出たそのヘアカラーの使用は即ストップ、我慢しないですぐに皮膚科に行くことです。治療は副腎皮質ステロイドの塗り薬と飲み薬です。ステロイドは医師の指示通りに使えば劇的に効き [続きを読む]
  • ジアミン不使用白髪染め
  • ジアミン不使用白髪染め白髪染めの商品コーナーに行くと、非常に多くの白髪染めが展示されています。「よく染まる」というキャッチコピー商品の成分表示を見ると、殆どのものにジアミン系染料が入っています。又、ジアミン系染料が入っていないヘアマニキュアも、タール系染料は発がん性がリスクとしてあるので、取扱が難しく、安心出来ないのが現実。商品コーナーに展示してあって、手袋の付属していない、トリートメントタイプが [続きを読む]
  • ジアミン系の成分
  • ジアミン系の成分酸化染料を含んだヘアカラーによってアレルギーを引き起こし、場合によっては重度のショック状態、即ちアナフィラキシーショックを引き起こすリスクがあることは良く知られています。この酸化染料は一般にジアミン系と呼ばれています。世の中には色々のヘアカラーが出回っており、一見ハーブ系白髪染め(ヘナなど)で安全の様に見えるものでも、より黒く染め上がるようにジアミン系の化学染料が混ぜてあるものも有 [続きを読む]
  • ジアミンアレルギー 咳
  • ジアミンは吸入するとアレルギー、喘息又は呼吸困難を起こすおそれがあります。めまい、頭痛、皮膚の炎症や痒みなどの症状に加えて、吸入すると、気管支粘膜が侵され、激しい咳とともに、呼吸器系の異常が現れます。その場合、他のアレルギー症状同様、即呼吸器内科の医師に診てもらって下さい。乳幼児は特にジアミンに近づけないように、注意が必要です。重篤な症状が出る可能性が高いです。ジアミンフリーのトリートメントタイプ [続きを読む]
  • ジアミンアレルギー 症状
  • ジアミンアレルギーの症状は、頭皮の痒み、発赤、発疹、ただれと浸出液などの皮膚炎。それから、顔全体の腫れ、額や瞼の腫れ。瞼が腫れて目が開かない状態になることも多いです。怖いのは、ジアミンアレルギーは誰にでも発症する可能性があることです。花粉症と同じで、人それぞれのアレルゲン物質の許容範囲は違い、許容範囲が多い人は見た目アレルギーにはならない様でも、いつか許容範囲を超えた所でジアミンアレルギーなります [続きを読む]
  • ジアミン かぶれ 薬
  • ジアミンの毒性について聞いてはいても、色の入りと色持ちの良さは魅力なので、ジアミン入りのヘアカラーを使う人は多い様です。しかし、かぶれやアレルギーの恐れは有り、花粉症の様に突然発症するタイプのものなので、今まで大丈夫だからと、安心することなく、必ずパッチテストをやって下さい。そして、少しでも痒みなどの症状が有るようなら、絶対に使用を止めて下さい。ジアミンによるかぶれは、頭皮の痒み、発赤、湿疹、ひど [続きを読む]
  • ジアミンフリー 白髪染め トリートメント
  • ジアミンの毒性を避けるために、白髪染めを選ぶときの基本はジアミンフリーです。その時に問題となるのは、色の入り方と、入った色の色持ちです。一番安全なトリートメントタイプの白髪染めは、キューティクルを強引に開いて色素を入れるのではなく、髪の外側を染めて、その色持ちを工夫してあるタイプです。その為、色持ちは安全の為にある程度犠牲にします。その中で、更に工夫して色持ちを良くしたトリートメントタイプの白髪染 [続きを読む]
  • ヘアカラー ジアミンフリー
  • カラートリートメントやカラーリンスは、ジアミン入り永久染毛剤とは違って、色素が髪の内部(コルテックス=毛皮質)に入るのではなく、表層部に徐々に浸透・蓄積して髪を染めていきます。ジアミンフリーのヘアカラーの中で、楽天市場ヘアカラートリートメント総合ランキング一位がルプルプです。ルプルプの無香料・無鉱物油・ノンパラベン・無添加はとっても肌に優しく、アレルギーパッチテストも済んでいる白髪染め。フコイダン [続きを読む]
  • ジアミンフリー 白髪染め トリートメント
  • ノンジアミンヘアカラーで一般的なのはヘアマニキュアとカラートリートメントの2種類。ヘアマニキュアは、一回の使用で色素が髪の内部に浸透して染毛します。カラーリンス、カラートリートメントの場合は、使って行くうちに、色素が髪の表層部に徐々に浸透・蓄積することで髪を染めていきます。色持ちはヘアマニキュアの方がが長くて、カラートリートメントの1週間〜2週間に対して3週間程度です。但し、使用している染料の種類 [続きを読む]
  • ジアミンフリー 白髪染め
  • 毎日素手でも使えるジアミンフリーの白髪染めは、ズバリ、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメント(ヘアカラートリートメント)がお勧めです。天然色素を使った白髪染めで、髪や地肌のダメージを少なくするために、シリコンやパラベンや鉱物油なども無添加。更にトリートメント効果もあるので、しっとりとした仕上がりになります。身構えて「白髪染め」をするんだ、ということでは無くて、気長に、シャンプーやトリートメント [続きを読む]
  • ジアミンアレルギー 検査
  • ジアミンアレルギーは花粉症と同じで、今まで大丈夫でも、突然アレルギー症状が出ることがあります。なので、酸化染料ジアミン入りの白髪染めを使う前には検査が必要です。ところで、ジアミンアレルギーの場合、花粉症と違って、幾つかの類型的なアレルゲンの検査が出来る訳ではなく、病院で血液検査などで確認出来るものではありません。つまり、実際に使用する酸化染料に対してアレルギーが有るかどうかの確認となる為、確実なの [続きを読む]
  • ジアミン除去
  • ヘアカラーのジアミンの毒性については既に紹介してありますが、その毒性を如何に低減するかというアプローチがあります。酸化染料ジアミンを使ったヘアカラーは、色持ちが良いため、殆どの白髪染めに使われています。一緒に使われるアルカリと過酸化水素水も髪や地肌にとって刺激を与えるので、これらの影響も最小にしたいところです。Rezoというトリートメントでジアミン除去をするというビューティーパーラーのPRを聞きます。良 [続きを読む]
  • ジアミンオキシダーゼ
  • ジアミンオキシダーゼ(DAO)とは、ヒスタミン代謝酵素です。ヒスタミンの多い食物を摂取した時に、ヒスタミンを代謝して、アレルギー反応を抑制する作用をします。ヒスタミン不耐性を持つ人や、DAOを体内で十分産生出来ない人は、ヒスタミンを多く含むものを食べると、食物アレルギーに似た症状を起こします。DAOはサプリとして市販されています。ところで、このDAOですが、本サイトのジアミンとは直接の関係はありません。 [続きを読む]
  • ジアミン かぶれ
  • ヘアカラーの有効成分である「酸化染料」(ジアミン)に対するアレルギー反応によって、頭・髪の生え際・顔・首筋などに、かゆみ・はれ・赤み・ブツブツなどの症状が出ることがあります。かゆみしか感じない場合もあり、かぶれと気づかずに、或いは症状が軽いために使い続けると、段々と症状が重くなって、ときには重いアレルギー反応(全身じんま疹、呼吸困難など)である「アナフィラキシー」ショックになることがあり危険です。 [続きを読む]
  • ヘアカラー ジアミン
  • ヘアカラーといえば、普通は医薬部外品の白髪染めの様な酸化染毛剤のことを言います。1剤の酸化染料+アルカリ剤と2剤の酸化剤(過酸化水素水)の2種類を混ぜて使います。1剤のアルカリ剤で髪のキューティクルを開いて髪の中(コルテックス)に染料を送り込み、2剤の酸化剤で染料が酸化することにより黒く発色して髪の中にとどまることにより毛染めが出来ます。この1剤の中の酸化染料がジアミン(PPD)といわれ、アレルギ [続きを読む]
  • ジアミン系
  • 酸化染料の、パラフェニレンジアミントルエン-2.5-ジアミンなどのことをジアミン系染料と言い、ヘアカラーアレルギーの原因です。昔から色持ちの良い、白髪染め、ヘアカラーには例外なくジアミン系の染料が配合されています。初めて使用する時は、必ずパッチテストを行って、少しでもかゆみ等異常を感じたら、使用してはいけません。どうしても色持ちにこだわる場合は、酸化染料を使わない、非酸化染毛剤(お歯黒式白髪染め)とい [続きを読む]
  • ジアミンとは
  • 染毛剤(ヘアカラー)で最近毒性が危険視されている、ジアミンとはどんなものか。髪を黒く染めるヘアカラーに多く含まれている、パラフェニレンジアミンという化学物質で、英語表記のp-phenylenediamineを略して、PPDと呼ばれる事が多い。発がん性や強いアレルギー反応である、「アナフィキラシーショック」を引き起こす事が証明されて、EU諸国では2011年に全面使用禁止になった。日本では黒髪が多く、白髪染めの色としては、 [続きを読む]
  • ジアミン 英語
  • ジアミンは、パラフェニレンジアミンのことで、英文表記はp-phenylenediamine。普通はPPDと略して使われます。白色固体の化学染料で、空気に触れると、酸化して暗色に変化するので、洗髪、特に髪を黒く染めたい白髪染めに広く利用されています。毒物及び劇物取締法により劇物に指定されており、取扱い注意が必要な物質です。激しい呼吸困難症状、顔・口唇・喉粘膜・喉の激しい痛み、咳、食欲不振、舌・喉・首のむくみによる呼吸 [続きを読む]
  • ジアミンアレルギー
  • 染毛剤(ヘアカラー)で最近毒性が危険視されている、ジアミン、PPDとも呼ばれています。髪を黒く染めるヘアカラーに多く含まれる化学物質の毛染め剤で、正式名称はパラフェニレンジアミン。発がん性や強いアレルギー反応である、「アナフィキラシーショック」を引き起こす事が証明されて、EU諸国では2011年に全面使用禁止に。ですが、日本ではほとんどの毛染めにジアミン(PPD)が入っています。ジアミンの毒性を回避して [続きを読む]
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