さおけん さん プロフィール

  •  
さおけんさん: BLOG NOPMO
ハンドル名さおけん さん
ブログタイトルBLOG NOPMO
ブログURLhttp://rainy-sunny.com
サイト紹介文あなたを自慰行為の呪縛から解放しよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 107日(平均7.3回/週) - 参加 2017/02/07 10:37

さおけん さんのブログ記事

  • オナ禁リセットとセックスリセットのダメージの違い
  • 私個人としては、オナ禁のリセットはここ数年間経験がないが、セックスのリセット(略して「セクリセ」)は幾度となくある。この状態を”オナニーフリー”と呼んでいる。この状態は、要するに、セックスや夢精以外で射精することがないということだ。オナ禁リセットもセクリセも、共に精を体外に放出するという意味では同じ。同じ精を出す行為なのに、身体と精神に与えるダメージは天と地ほどに違うように感じる。その違いは何だろ [続きを読む]
  • オナ禁の効果:リア充になれる?
  • 久々に「オナ禁の効果」というタイトルをつけた記事を書いた気がする。”リア充”とは、「人生が楽しいと感じる人」とも言い換えられる。「オナ禁すると、人生が楽しくなってリア充になれる」本当にこの効果はあるか?「リア充」とは?将来においてこの言葉が死語になったときのために、解説を残しておこう。リア充の正確な定義は、「リアルが充実している人」の略だ。この言葉が出始めてから、まだそれほど時間が経っていないよう [続きを読む]
  • 「めんどくさい」や「だるい」は逆にチャンス
  • どんなにがんばっても、上には上がいる。禁欲にしても、いくら禁欲をがんばっても、出家して俗社会から離れて山に篭っている修行僧にはとても敵わないだろう。そもそもこのブログを見ている時点で、十分に世間的で俗物だ。修行僧は我が道を行っていて、こんなもの(このブログ)になんかに構いやしないだろう。このように「上には上がいる」という事実を踏まえた上で、他人は他人、自分は自分で努力をするしかない。「めんどくさい [続きを読む]
  • オナ禁の弊害 〜オナ禁してもモテるようにならなかった原因3つ〜
  • 「いくらオナ禁をしたところで、女にモテるようにはならない」これは私の経験に基づく主観であり、私にとっての結論だ。あくまで主観なので、これが万人に当てはまるものではない。「オナ禁効果体験談」として記事投稿を了承していただいた読者の方の記事にもあるように、人によってはオナ禁して劇的にモテるようになる人もいる。私の場合、なぜオナ禁してもモテなかったのか?ここでは、その原因を考えてみようと思う。原因1:オ [続きを読む]
  • 「なぜ行動をしなければいけないのか?」を掘り下げて考える
  • 30代半ば、彼女なし、素人童貞、平日は家と会社の往復のみ、休日の予定はなし、収入も多いとは言えない・・周りの同世代のリア充たちはみな、結婚していて、子供がいる奴もいる。彼女もいなく売れ残っているのは、自分と似たような境遇のような奴らばかり。そういった奴らは、いかにもモテそうにない冴えない顔したやつばかりに見える(自分の事は棚に上げといてよく言う)「このままだとマズい。確実にマズい。何とかしなければ [続きを読む]
  • オナ禁者のお悩み相談室(コメント集)
  • この記事においては、当ブログのどこかの記事にコメントをいただいた内容の一部を転記したものだ。いわば、オナ禁者の「よくあるお悩み」の一覧である。コメントを厳選し、そのうちの3つを掲載させていただいた。(コメントしていただいた方々、貴重な情報をいただき、ありがとうございました) 「ムラムラがある程度治っても股間にジリジリとした違和感を感じるせいで「出したい!」という気持ちになってまたムラムラが襲っ [続きを読む]
  • 退屈な努力を続けるための精神 〜マイナスの感情〜
  • 理想:「夢に向かって突き進め!」「死ぬ気でやれば何でもできる!」「未来は自分の手で掴め!」現実:「夢なんて叶わない・・・」「簡単に死ぬ気にはなれない・・・」「未来なんてあるかないかわからない・・・」努力は地味で退屈なもの夢や目標を決めた瞬間だけは、気持ちが高揚する。だが、その高揚感は刹那で一時的なもの。その後は、ただひたすらに地道で退屈な練習が続く。華麗にゴールを決めるサッカー選手も、打席に立てば [続きを読む]
  • 物事継続のコツ:自己投資をして「やらされている感」をなくす
  • 私の大学受験時代の経験の話をしよう。私の両親は、大学に行っていない。だから、私の両親は大学に行くことの重要性がわからない。そのため、私は両親から「良い大学に行け!」と口うるさく言われたことは一度もない。だけど、私は大学を目指した。そして、それなりの大学に現役合格した。一般的に言って、勉強はつまらないもの。だけど今思えば、私にとって、大学受験勉強はあまり苦ではなかったように思う。(出典:ドラえもん) [続きを読む]
  • 「ブログ止めます」 ”オナ禁効果”の限界?
  • 「もうネタがないのでブログやめます」「毎日書き続けることに縛られるのはオナ禁に逆効果だと思いました」「オナ禁効果だけでブログを続けることは不可能」私がたまたま覗いたオナ禁ブログで、このような記事があるブログを連続で見た。それぞれ別のブログである。ブログをやめる理由は、人それぞれ。どんな理由にせよ、やめたければやめれば良いし、また書きたくなったら始めればいい。「オナ禁効果」とオナ禁ブログネタの関係オ [続きを読む]
  • 2ヶ月の完全射精禁の効果3つ
  • 前回の記事に書き切れなかったので、2ヶ月の完全射精禁の効果について、その続きをこちらに記そう。少々自慢話に聞こえるかもしれないが、率直な効果ということでご了承を。2ヶ月の完全射精禁の効果3つプロ意識の強化中年少し前の既婚女性からの熱い視線鏡に映る自分の目はまるで子供のようなまん丸順に説明しようと思う。 1.プロ意識の強化これは完全射精禁を伴い、私の仕事に対する姿勢によるものだと思っている。これ [続きを読む]
  • 完全射精禁2ヶ月の効果、そしてリセット
  • 締め切りに追われ仕事に夢中になっていたら、気がつけば完全射精禁の期間が2ヶ月経っていた。そしてその仕事のひとつがようやく終わり、ほっと一息で眠りについた後。。不幸にも、夢精でリセットしてしまった。完全射精禁の休止である。夢精リセットのトリガーは「安心感」夜中に夢精したことがわかったとき、一瞬、絶望的な気持ちになった。その一方で、「あーあ、やっぱりか・・・」という諦めの気持ちもあった。この完全射精禁2 [続きを読む]
  • オナ禁と謝罪 〜たいていのもめ事は「私は悪くない・お前が悪い」〜
  • 最近、仕事をしていて、目の前でもめ事が起きた。私は当事者ではなかったので、もめている様子を端から傍観していた。この二人をここではAさんBさんとしよう。AさんとBさんはお互いに怒りを隠した柔らかな口調ではあるものの、確実に口論をしていた。その様子を見て聞いていて、私がもった感想は、AさんもBさんも、お互いに「自分は悪くない」と言い合っているだけということだった。「私は悪くない」+「悪いのはあなた」A [続きを読む]
  • なぜオナ禁に出会えてよかったと思うのか?
  • 今回は綺麗事ばかりの記事になると思われる。たまにはいいかな。誰が何と言おうとも、たとえば誰もが知る超有名人が、「オナニーは身体に良いし、ストレスも解消できるからサイコー!」・・・というようなことを宣言したとしても、昔の自分があれだけ依存していた情けない習慣にもう二度と戻るつもりはない。私はオナ禁に出会えて本当によかったと思う。このように思えるになったのも、「自慰はもはや自分の生活に必要ないもの」と [続きを読む]
  • オナ禁是非の論争は無意味
  • 海外のオナ禁サイト上において、「オナ禁派 vs オナニー肯定派」こう分かれて議論されているのをよく見た。このブログはというと、”自慰行為の呪縛から逃れるための記事”を書いているため、オナ禁派の根拠となる話を書いていることになる。だが矛盾しているかもしれないが、私はオナ禁派の肩を持つつもりは一切ない。私は、この議論をすること自体が無意味なことだと思っている。「オナ禁派」と「オナニー肯定派」のそれぞれ [続きを読む]
  • 最大のオナ禁効果 〜今の自分は過去の自分の総決算〜
  • 今の自分の存在は、過去の自分の行動の総決算である。過去の自分が必死になって勉強や努力をしていたのならば、今の自分はそれなりの立場にいることだろう。一方で、過去の自分が、女に遊びにと怠惰に暮らしてばかりいたのならば、今の自分は職にも就かずにプラプラしているかもしれない。 最大のオナ禁効果とは一般的に言って「オナ禁」することによる効果とは、「精を体内に留めることによって外見も内面も良い効果がある」 [続きを読む]
  • 禁欲は運が良くないとできない(体験談付き)
  • 「オナ禁できてるのは単に運が良かっただけ。もし運が良ければ誰にだってできる。」その通りかもしれない。たしかに、私はとても運が良かったと思う。運が良かったからこそ、今、このブログがある。自分でいうのも変だが、たぶん、私はラッキーマンだと思う。(画像出典:「ラッキーマン」)有名な言葉「運も実力のうち」の真意何かに失敗した時に、「あーあ、運が悪かったな〜」というセリフはよく聞かれることだろう。 だが [続きを読む]
  • 禁カフェインのススメ 〜依存症の恐ろしさ〜
  • 私は、仕事などでストレスが溜まると、ついコーヒーを何倍もガブガブと飲んでしまうという悪いクセがある。コーヒーを飲み過ぎてしまうと、胃がキューッとしてキリキリ痛んでくるうえに、場合によっては脳が酸欠を起こして頭がフラフラすることすらもある。普段こんなことは起きないから、これらは明らかにカフェインのせいだろう。カフェインは薬か毒かコーヒーを飲むと気分が少しハイになり、ストレスが少し解消される感じがする [続きを読む]
  • 続けるしか王道はない 〜辛い事を継続させるコツ〜
  • 「オナ禁の継続に特効薬はあるか?」ない。オナ禁を続けたいと思ってこのブログを含む色んなサイトを見たところで、「これでオナ禁が絶対に続く」といった確実な方法はない。ただひたすらに、地道に続けることしか、続けられるようになる方法はない。・・・これを言ったら身も蓋もないので、ここでは辛いことを続けられるコツを考えてみようと思う。続かない理由は「将来の自分 < 今の自分」「うまくやれるようになるためには、 [続きを読む]
  • (日記)仕事しないと何も価値を生み出さない 〜仕事の定義〜
  • 自分でこう言うのも何だが、普段、私は猛烈に仕事をする。これは夜遅くまで仕事をするという意味ではない(それは20代で卒業した)。自分の納得がいくまで仕事をする。だが、決して完璧主義にはならない。それについて依頼者の了解も得て、必ず定時で帰る。 仕事をしない人・できない人の特徴と考え方私は「残業はしない」と会社に宣言している。締め切りがあってどうしてもという時は残業するが、残業することを常態化して [続きを読む]
  • リセット回避のコツ:疲れ切る前に休む
  • オナ禁リセットの原因となるものは、いくつかある。「単にムラムラしたから」というのもあるとは思うが、ムラムラは訓練次第で抑えられる。それよりも怖いリセットの原因は、睡眠不足とストレスの蓄積だ。今のオナニーフリー状態の私でも、仕事でストレスが溜まった時、エロ動画を見そうになる。あまり見たいとも思っていないのに、なぜだかPCを開いて”エロワード”を検索画面に入力している。。疲れ切るとリセットのリスクは跳ね [続きを読む]
  • 一つのことを成し遂げないと他のことにも挫折する
  • 「オナ禁なんてやっても効果ないしつまんないし無意味」こう言って、オナ禁をやめる人は多いと思う。今これを見ている方も、「一度オナ禁をやめたけど、また始めてみようかな?」と思っている人がいることだろう。ここではそういった再チャレンジをしたい方向けに、知っておいてほしいことを述べようと思う。 オナ禁の経験から何を得られたか?もし何かの理由でオナ禁をやめる(やめた)にしても、オナ禁の経験から何か得られ [続きを読む]
  • オナ禁挫折(オナ猿化)から復活するためのマインド
  • いくらオナ禁の効果を知り、オナ禁を続けていたとしても、オナ禁に挫折してオナ猿な自分に戻ってしまうこともあるだろう。「誘惑に負けてついやってしまう・・」「やっちゃいけないとわかってはいるんだけど・・」このように思う気持ちもよくわかる。(出典:ドラゴンクエストⅡ ふっかつのじゅもん画面)人間は最初誰しも失敗するそもそも、最初から失敗をしない人間なんていない。一度は挫折をして当たり前。もし初めてのオナ禁 [続きを読む]
  • なぜこんなに継続できるのか?モチベーションが続く秘訣の一つ
  • 思えば昔から私は、物事が続かなかった。高校の時は部活も途中でやめたし、いろいろやろうと思って始めた趣味もほとんどが続かず。だが、英語・禁欲・ブログの更新・ランニング・・・ふと気がつけば、私はこれらの事柄について、それなりの期間、ずっと継続している。なんでこんなに継続ができているのか、その理由について改めて考えてみた。モチベーションが継続する秘訣の一つ:危機感飽き症な私でも、英語・禁欲・ブログ・それ [続きを読む]
  • 物事継続のコツ:ピグマリオン効果を利用する
  • ピグマリオン効果とは、「人は他者に期待されるほどに意欲が引き出されて、成績が向上する」というもの。この効果は教育心理学でよく使用され、様々な現場で応用されている。「ピグマリオン」とはピグマリオン効果をもっと正確に言えば、「教師が生徒に期待する通りに生徒の成績が変動する」というもの。教師が「こいつらはできる」と期待すれば、生徒の成績が上昇する。それとは逆に教師が「こいつらはできない」と期待しなければ [続きを読む]
  • 困難がなければ、充実もなし
  • 「さおけんさんのオナニーから解放された生活はラクでいいですね。」ブログの読者の方からこのようなメッセージをいただいたので、なんとも返事に困った。たしかにオナ禁に苦しむ方から見たら、このブログに書いているような今の私の状態が”楽(ラク)”に見えるのも、無理はないとは思うが・・オナニーフリーとは脆く儚いだけど、それは長い年月をかけ、試行錯誤と苦労に苦労を重ねたことで手に入れたものである。さらに、やっと [続きを読む]