ビビッド能里子トーク・サロン さん プロフィール

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ビビッド能里子トーク・サロンさん: ビビッド能里子トーク・サロン
ハンドル名ビビッド能里子トーク・サロン さん
ブログタイトルビビッド能里子トーク・サロン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vividnoriko
サイト紹介文心身両面の指導者として感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 137日(平均6.8回/週) - 参加 2017/02/07 13:06

ビビッド能里子トーク・サロン さんのブログ記事

  • 私の明確な目標
  •  ☆昔の出版部数 あることで書類を整理していたら、2003年4月14日現在、その頃私の担当の編集者から送られた三笠書房の文庫本の出版記録が出てきました。  「自分を強くするセルフコントロール法」111000部  「心が強くなるリラックス法」91000部 「なりたい自分になれるリラックス法」76000部他、合計9冊ですが単行本も出して頂いたのですが、その時点文庫本だけで合計は413000部でした。  [続きを読む]
  •  こんなきれいな雲が
  • 今日は朝から強い雨が降っていた。梅雨は植物の休養期と言うそうだが、あまり雨が降らないので良かったと持ったが、静岡県の方は大雨で大変なようだ。 雨の中用事で出かけたが、雨だと出かけるのが面倒と言うが、私はそんな日でも、やるべ気ことはきちんとやる、大雨でも一向に気にならない方だ。  帰ってきたら地方に住む友人から、昨日連絡があったが野菜が届いていたがミニコーンや、ナス?など見たことがない野菜が入ってい [続きを読む]
  • トワイライト、つれずれなるままに
  • 夕食が早いので私は3階のベランダから涼風に吹かれながら、家の前を通り過ぎる人を何となく数えてみた。すると約10分間で80人だったが、圧倒的に若い世代が多く、高齢と思える人はごくわずかだった。 梅ヶ丘駅前通りの商店街にある私の家は、駅から4軒目の小さなビルだ。改札口から私の短い足で140歩と言う近さなので、どんな遠い所へ行っても新宿駅から小田急線に乗ると、我が家に帰ったようでほっとする。 何年か前近 [続きを読む]
  • 能里子のワンポイントアドバイス
  •  ☆効果的な「イメージ・トレーニング」私達は気づかずに自己暗示と、イメージで生きていますが、イメージとは「心の中のキャンバスに姿や形としてありありと思い描く」ことです。 実は潜在意識は(無意識)は、イメージ体験も本当に体験したことも、区別がつかないので、良いイメージを描き続けていると、その通りになりますし、悲観的なイメージを描いていると、結果は不運になるのです。同じ描くなら、ポジティブでプラス方向 [続きを読む]
  • 能里子風メチャ料理
  • ☆思いがけない美味しさ、さば味噌煮の煮汁を応用して あまり魚が好きではないが、バランスを考えて一日一度は食べるようにしている。そのため煮魚など滅多にしないが、さばの味噌煮は好きなので、煮汁に生姜をタップリ入れお酒を加えた。その煮汁があまりに多く、このまま捨てるのはちょっと勿体ない気がした。冷蔵庫にキャベツが半分近くあったので、それをざく切りにして入れ、しばらく煮たらまあまあの味だった。ではお昼の一 [続きを読む]
  • 世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス
  •  ☆ 誰でも持っている心の両面  他人と話していて感じたこと、世間で起きていること、自分とは全然違う考え腹が立ったこなど。もしもそれらを全部言葉に出せたとしたら?どんなに楽なことでしょう。それが「ホンネ」です。でも、すべての人達が、自分の気持ちに正直に表現したとしたら、世の中は収拾がつかなくなる事は事実ですね。 そのため、誰でも「感じても言わない」「腹が立っても多少は我慢する」「あまり気にそまなく [続きを読む]
  •  オシャレは生活の中の楽しみ
  •  今夜は都心で4か月に一度開かれる、ある勉強会に参加する。今まで私も何度か話をしたが、最も私がおしゃれを心がけているのはこの会だ。 参加する人達はすべてセンスが良く、華やかでファッションの参考になる。その日は朝のうちに着て行くものを決めないと大変なので、今日のシューズは真っ赤なヒールの高いサンダルに決めた。それに合う着るものでさんざん迷う、一々全身鏡で映してから夫の意見を聴く。夫は案外楽しそうに「 [続きを読む]
  • こんな嬉しいことがあるなんて!
  • ☆もしかしたら神様の御利益? ダンスの指導が終わり、予約した美容院により家に帰った。すると入り口に女性が二人立っていたが、私は?と思いながら玄関に入ろうとしたら「小池先生ですか?」と声をかけられた。私は「はいそうですが」と答えながら二人のお顔を見たが知らない人だった。 「何か?」と聞いたら二人が同時に答えた。「読売新聞の記事を見て、元のダンス学校の生徒です」私はびっくりして二人を見つめたが、あまり [続きを読む]
  • 心身が清められた朝。それにしても我ながら素早い!
  •  今朝目覚めたのは4時50分、すぐにオンザベッドレッスン、起きてすぐに外に出て軽く深呼吸をした。今日は15日神様へ御燈明を上げてお祈りをする。 素早く身支度してスッピンで「代々木八幡宮」へお参りするつもりで家を出たのは5時58分。駅に着いたら6時発の新宿行きがくる。 エスカレーターを駆け上がってぎりぎりセーフ、走っている電車の中を3両歩いたが、飽きてしまってガラガラの座席に座った。「代々木八幡宮」は都内 [続きを読む]
  • 死ぬまで勉強をしていたい
  • 残念ながらいくら努力をしても、年齢とともに少しずづ記憶力や記銘力が衰えてきます。でも、人間は学習をする動物ですので、長年生きていると、今まで経験したことや、学習したことなどで高まる能力があります。 それを「結晶性知能」と言いますが、判断力、理解力、洞察力、思考力、観察力などですが、過去の豊富な体験を統合的に活かし、取捨選択できることです。また風雅な感性を培うこともでき、その他にも若い頃にはまったく [続きを読む]
  • 心が燃えて止まらない
  •  今日は梅雨に入ってから初めての大雨、ベランダに出て太陽エネルギーを取り入れるながら「雨もまた良いな」と感じた。 私はこの何日か心が燃えて止まらない。ある事が重なり、まるで神様に背中を押されたような気分になり、もともと情熱家の私なので、走り出したしたらしばらく止まらない。そのためシニアスクールなど全て休んで、毎日パソコンでコピーしたり入力したりしているが、それは閃いたらすぐなので、何をしていても中 [続きを読む]
  •  81歳何てステキ!と思えた日
  • ☆ 今日はセミナー5回目 今回もスピリチュアルの講義だが、今日は「自分を瞬時に守る方法」を指導し宇宙エネルギーをチャージする方法について、詳しくレクチャーをした。 長年精神世界について学んでいるが、こればかりは(受けて)信じる人とそうでない人の差は巨大だが、セミナーに参加している人は、大変指導がしやすい。 見えるものしか信じない人は、多分私の話しは全然理解ができないだろう。自分が信じている事を、まる [続きを読む]
  • いつも残りもの整理一人ランチ
  •  夫がデイホームの日は、お昼ご飯は残り物の整理となる。その日は前夜の茹でいんげん、大好きなベーコン三枚、シメジの残りを入れてお味噌を入れて雑炊にした。だしは自家製でカルシウムたっぷり卵でとじてできあがり。すりゴマをかけてから、ミニトマトを散らした。 とっても美味しかったし、二人ではどうしてもあまってしまう分も、無駄なく使える上、添加物(これを取りたくない)ゼロ、ヘルシーでお金もかからないし、超簡単 [続きを読む]
  • 私の長年の読者がご自分のブログに投稿した文章
  •  何年か前にスタジオでさまざまなセミナーを開いて、全国から読者の方が参加して下さったのですが、Aさんは兵庫県から出席した下さった方です。 このメールは大変嬉しかったです。今でも時折知らない方からメールや、お便りを頂く事がありますが、これは「物書き冥利」につき、またヤル気や、元気を頂きとても有難いことです。Aさんにお断りしたので、元文のままご紹介いたします。 ☆メンターのような存在 まだYOGAに出 [続きを読む]
  • 思い出の立ち葵に会いたくて
  •  先日の読売新聞の記事で、葛飾区の川のほとりに700メートルにわたって立ち葵が咲いていると出ていた。これは私の幼児体験だが、多分、3・4歳の時に、とても暑い日にきれいな若いお姉さんに手を引かれ、「能里子ちゃん見てこのお花とてもキレイでしょ!」と、立ち止まって見上げたのが大きな立ち葵の花だった。  私が初めて「お花はキレイなものだ」と意識したのは、多分この時だと思う。その情景は今でも私の脳裏に、原風景の [続きを読む]
  •  世の中には色々なタイプの人がいることを知って
  •  今朝テレビでたった今「Xジェンダー」と言われる、男性でも女性でもないと感じる人がいることを知って、私は大変驚いた。 あまり理解できないが、そんな中性的な人は、もしかしたら多分モノクロの世界に住んでいるのではないかと想像した。「同じ生きていても自分が男性的にも女性的にも物事を感じられない」私には想像を絶する世界だ。 もしかしたら異性を愛することさえも、できないのかも知れないと、とてもお気の毒だと思 [続きを読む]
  • 嬉しい事が沢山!
  •  昨日は経堂の書店の帰りに渋谷行きのバスに乗り発車を待っていたら、若い女性が乗って来て「渋谷区役所へはどう行けばよいのでしょう?このバスで行けるでしょうか?」と、運転手さんで聴いていた。運転手さんは「あまりよく分からないのだけど、道玄坂で降りて歩いたら良いかも」と答えた。 それではかなり遠い。一番前に座っていた私は、思わず口を挟んだ。「渋谷まで行きそこから歩くとかなりあるので、左側のガード下から出 [続きを読む]
  • 「21年ぶりに社交ダンス教師復活」読売新聞投稿記事
  •  今日読売新聞くらし12版「ぷらざ」に、私の投稿記事が載りました。それはブログを書いていて、(この年齢でダンス教師なんて、まずないだろうな)と思ったことがきっかけでした。執筆業ですし、以前二度ほど取材を受けた私ですので、多分ダメとは思ったのですが、「だってこんな元気な高齢者なんているなずないし、もしかしたら、誰かを勇気づけられるかも」と、投稿しました。お読み下さると嬉しく思います。※ 読売新聞取材記 [続きを読む]
  • 自分の中の天性?魔性のようなもの?
  •  過去にこんなことを言われたことは、確かに何度かあった。私のイメージではそんなタイプの女性は、美しくて色っぽい女性だと思う。私は美しくもなく色っぽくもなく、ルックス的には中の下だと自認しているし、ましてやこの年齢だ。 でも、過去にそう言われたのは限りなくあったし、実は他人が驚くほどのオーバーに表現すると至高体験?もあった。それはどうも天性天真爛漫な性格ゆえの、私の無意識の言動が原因なのかも知れない [続きを読む]
  • 長寿の秘訣は「腸」と「口腔」の健康にあった!
  •  これは私が所属している学会理事長の斎藤道雄先生のお話です。◇ 医学博士・歯科医・口腔外科医・斎藤ファミリーデンタル院長。ドイツ州立大学非常勤講師。「100歳まで元気の秘密は口腔にあった」青春出版社他著書多数。私は個人的にも大変お世話になっている先生です。 ☆健康は腸相に表れる。「人間の腸の中には、100種類120兆個の細菌が棲みついていて小腸から大腸に移行するあたりを腸内フローラ(腸内細菌叢)と [続きを読む]
  • 「世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス
  •  ☆ 幸せは自分の心が決めるもの 「自分の存在感がなく、生きているのが楽しくないのです」と、30代のYさんが相談にきました。実年齢を聞いてちょっと驚きましたが、独身の女性とは思えないほど、華やぎがなく表情はあまりさえませんでした。 現在はまだ両親と一緒に住んでいるそうですが、次々に話すその理由は… ※結婚願望がありながら、今まであまり異性にふり返られなかったこと。 ※自分は能力があると思うが職場で [続きを読む]
  •  超高齢化社会の今を生きる
  •  70代80代は生きているのがふつうだが、すでに60歳代で相当に老化している人もいる。元気な人は80、90歳代でも身軽に動いているが、でも同じ生きるなら、病気もしないで元気ではつらつとして毎日を過ごしたいと思う。そのためには遅くても50歳前後からは、生活習慣や食生活が大きく関係するはず。まったく運動もせずに、好きなものを食べたいだけ飲みたいだけの生活をしていたら、無論それぞれの差はあるとは思うが必 [続きを読む]
  • 夏日の歩行会
  •  今回は都内を歩く企画でJR五反田駅付近で集合、出席者は20名。天気予報では相当暑くなると言われていたが、みんな高齢者なので体力がある人でなければ参加できない。我がクラスは男女各4人づつで、ダントツの出席率。 その辺りは昔山だったようで、大変坂が多いようだが、はじめに皇后陛下のご生家でもあり、現在は「ねむの木の庭」と言われている旧正田邸を見学した。  それから池田山公園へ行きお弁当を食べた。そこは [続きを読む]
  • 神様に愛された初々しい憧れのスターの?私
  •  今朝のメールで、お調子者の私はスッカリ嬉しくなってご機嫌になった。しかも相手は只今精神世界をご教示頂いている、スゴーイ先生だから。今ご自分が心臓病だから私の健康状態を実は羨ましがっている、社交辞令だと思う。 でもときどき「アモレ」なんて書いてくるから、満更でもないのかも・・・疑うことがない私、実に単純に素直に、ポジティブな事は受け止める方だ。 そう言えば今まで言われた色々な言葉を思い出したら「女 [続きを読む]
  • ジョギングブームのはしりの頃懐かしい雑誌
  •  それは昭和50年5月1日講談社発行の月刊「陸上競技」だった。その頃からジョギングブームがはじまったようだ。 夫がいつもあまりにも肩こりがひどく、「走ると肩を動かすので、肩こりにも大変効果がある」と聞いて、夫を誘って早朝に羽根木公園で走るようになった。私は多分34歳でダンス教師になりたて、夫は37歳だったと思う。 しばらく二人で走っていたら「これからクラブを作るから入らないか」と誘われたのが、これ [続きを読む]