ビビッド能里子トーク・サロン さん プロフィール

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ビビッド能里子トーク・サロンさん: ビビッド能里子トーク・サロン
ハンドル名ビビッド能里子トーク・サロン さん
ブログタイトルビビッド能里子トーク・サロン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vividnoriko
サイト紹介文心身両面の指導者として感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 232日(平均6.8回/週) - 参加 2017/02/07 13:06

ビビッド能里子トーク・サロン さんのブログ記事

  • 西の空に三日月が光っていた
  •  どんどん日が短くなってきたのを感じたのは、朝の日の出だけではなく夕方買い物に行った時だった。5時になったばかりだったのに、ほんの少し前がまるで嘘のように薄暗く感じた。7時少し前ベランダに出たら、西の空に三日月が光っていた。そのときふと自分の人生のように、だんだん生きている期間が短くなるのかしらと思った。神様が私達命があるものに(動物、植物)に唯一つだけ平等に給えて下さった時間の流れ。 それが長い [続きを読む]
  • 上位3位全部小池能里子、ちょっと嬉しい
  •  私は多分二年以上前からにほんブログ村に投稿していいて、その専門職のコーナーで二年間近くいつも一位だった。でもそれから新しい投稿がありいつも1,2位を争っていたが、新しい分野の人の投稿が上位を占めるようになり最近はいつも5位前後だったが、昨日3位今朝は5位だった。 競争心希薄な私は何となく毎日見ていて、ある日それを下の方まで見たら「注目記事」を発見した。それから時々見ていたが、今まで2位しか見た事 [続きを読む]
  • 秋分の日に
  •  例年いつも夫と一緒にお墓参りに行くが、朝から雨が降っていたし、今日は実家のお墓は私一人で行くことにした。梅丘から渋谷までバスで渋谷へ渋谷から都バスで田町行きに乗り「白金高輪駅前」で降りる。 道路がとても混んでいて、お寺に着いたら一時間近くかかった。実家の菩提寺「立行寺」は「大久保彦左衛門」のお墓があるので、史跡巡りなどにも入っている、有名なお寺だ。彼岸のお中日のためか大賑わいだった。  昔は山だ [続きを読む]
  • 認知症の夫は私の研究材料
  •  認知症と診断され今年満7年半になる夫は、少しずつ進行しているのは感じられる。確か3・4年前にある雑誌に「認知症優等生(私造語)」として、心理カウンセラーの私と一緒に取材され、二度掲載された。 現在は体力も、記憶力は落ちたが、その頃とあまり変わらず、穏やかで明るくまあまあ元気だ。無論自分のことはすべてできるし、一人で近くの内科に定期診断に行けるし、一つだけなら買い物もできる、また家事の手伝いもして [続きを読む]
  • エネルギーを送れる喜び
  •  昨夜Mさんから「先生エネルギーを送って頂きありがとうございます。元気が溜まっている感じです」とショートメールが入った。 Mさんは50歳、私の読者で、カウンセリングを受けて、さらにヨーガの生徒さんになった人だ。真面目で完璧主義で、あまり要領が良くないため疲れて訪ねてきたのは10年以上前だったが、あれ以来性格もスッカリ変わって今では、お互いにホンネで話せる私の飲み友達になった。 先日何故か彼女の事が [続きを読む]
  • 日一日と秋は深まっていく
  •  また夜中に目覚めて色々考える。時計を見たら3時、まだ起きるのは早い喉が渇いて起きて水を飲んで、またベッドへ入る。 いつの間にかウトウトしたようで、目ざましで起こされて、すぐにいつものレッスンを行う。長年の習慣だが、その内容は少しづつ変化しているが、毎朝細胞さん達と対話をするようになったのは、多分ヒーラーになった頃かもしれない。 チャクラマントラを唱えてから行うが、その日によって変わるのが不思議だ [続きを読む]
  • ひさびさに嬉しい出来事
  •  昨夜は私達4人グループで唯一独身の友人から、「結納をした」とメールが入った。私はこのところあまり良くないことが多かったので、とても嬉しかったが、出先のためすぐに返事ができなかったが、即二人からのメールがもあり、きっと友人達も嬉しかったのだろう。 Oさんは現在仙台に住んでいるので、私が返信したのを待っていたかのように「00日00日00日00日なら上京できます。皆さんのご都合の良い日を教えて下さい」 [続きを読む]
  • 敬老の日
  •  台風の影響で一晩中強い風が吹いていて、あまり眠れなかった。今日は久し振りの明るい日差し、ベランダに出て太陽エネルギーをイッパイ吸収する。今私はヒーラーとして自分独自のある修業をしているが、朝晩必ず行うその方法は、必ず人様のお役に立てると信じている。 新聞を見ると第一面に「90歳以上初の二百万人」「人口推計65歳以上最多三千五百十四万人」と出ていた。世界でも最も高い高齢者率で、何と国民の5人に一人 [続きを読む]
  • 最高の趣味は海外旅行だった頃
  •  何日か前何度も海外旅行をした友人から電話があったが、彼女は体調が悪く長い事入院している。「あなた一体海外へは何回行ったの?それほど行った人滅多にないんじゃない」と言われた。そう言えば確かに・・・ 最近と言っても2013年12月にパリに行ったのが最後で、しばらく海外へ行っていないけれど、現在の我が家の状態から、行けることは多分ないだろう。 私は離陸する飛行機から、斜めになった地面を見るのが大好きで「これ [続きを読む]
  • 健康の元は食生活
  •  若い頃から健康の第一条件は「食生活」である事を知っていたので、私は30年以上前から食品添加物や、加工食品などについても学習していた。 それらが体に及ぼす影響を知ると、毎日食べる食事は大切なので、何を指し置いても、必ず手づくりにしている。その一つが「だしつくり」だが、厚けづりかつお節煮干しの頭と内臓を取り、それを粉末にしたのが我が家の味噌汁のだして、それはカルシウムもたっぷりで、こくがありとても美味 [続きを読む]
  • 日々感じること
  •  夫をデイホームに送りだしてから、洗濯を干してお掃除をする。家事全般はとても大変で、手抜きすればそれで済むが、そう手抜きはできないのは、やはり汚いよりキレイな方が心地よいからだ。 また、高齢者は加齢臭があるようなので、こまめに洗濯は欠かせない。私は鼻はかなり良い方で、すれ違いざまの髪の匂いなど敏感なのに、自分が高齢のためか、同世代やもっと年齢が高い人と接触しでも、まったくそんな臭いは感じた事はない [続きを読む]
  • インナーヴォイスの命じるままに生きる
  •  もっとも新しい健康に関する情報をを知るため、私はある研究会に出席している。その日は、あの「ナサ」で開発され、宇宙飛行士も必ず身につけているという器具を紹介された。それは腕時計のように小さく体の中の状態が瞬時に分かり、悪い部分を自動調整されるそうだ。 紹介されたのはほんの短い時間で、興味を持った私は、もう一度詳しく説明を受けるため、その会社を訪れた。 難しいその内容は理解できないが、実際にそれを使 [続きを読む]
  • 認知症になってから早や7年半
  •  夫の様子がおかしいと感じ、ネットで調べ都内の認知症治療では三大病院と言われる、世田谷区の有名な「都立松沢病院」がその一つだと分かった。 私はすぐに予約を取り、夫に「あまりにも物忘れが多いし心配だから」と、精神病院で診察することを勧めた。 妻とは言え長年の心理カウンセラーだから、夫は素直に従い、息子も付き添ってくれ「都立病院精神科」を受診した。 すると幸運な事に、すぐにMRI検査を受けられ「アルツハ [続きを読む]
  • もうすっかり秋
  •  寝室の窓を開けて寝て、あまりの風の冷たさに目が覚めた。一気に秋が深くなってくる。オンザ・ベット・レッスンを終わり、ベランダに出たら涼しいと言うより、寒いと感じた風が吹いていた。 この一年程の習慣になった「太陽のエネルギー」を取り入れると、朝から元気になった気がする。風を全身で受けてから、まだ私の朝の修行は続くがその35年にわたる長い習慣。それが、私の若さと健康の元だと思うと同時に「自分はこれからど [続きを読む]
  • 素直な気持ちを綴る毎日
  •  子供の頃から本が大好きだったが、小学校低学年から父の書斎からそっと本を持ちだして、いつも自分の部屋で隠れて読んでいた。 あまり良く分からないが、難しい字には仮名がふってあり、そのため随分難しい字を、誰より早く読めるようになった。 沢山あった父の蔵書は、戦災で家を焼かれ一冊も無くなった。その時父は「本と写真だけは本当に惜しかった」と、ため息をついていたのを今でも忘れない。父の書斎のコノ字型の書棚に [続きを読む]
  • 目は見ていても心の目は見ていない
  • 先日友人と喫茶店で待ち合わせをしていたが、早めに行って本を読むつもりで家を出た。私が行った駅の喫茶店は、その時とても混んでいて二人掛けの席が一つだけ空いていて、そこに座って本を読んでいた。 後から友人が来ても、見つけてくれると思って本に没頭していたが、約束時間になっても友人が来ないことに気づき、視線を上げ入り口を見たら、そこに友人が立っていた。そして「さっき中に入って奥の方まで見たけれど、とても混 [続きを読む]
  • 小さな幸せを感じた夜
  •  お茶は急須で濾して飲むより、粉茶にした方が栄養的に良いと知ってから、おそらく10年以上前から、それ以来お茶を粉末にして飲んでいる。 その時に買った抹茶と同じような粉末になり器具は、未だにしっかり働いてくれる。でも昔は随分時間がかかったが、今では一度ミルサーで粉末にしてから、摺るようになってから、随分出来上がりが早くなった。  暑い日はお湯で溶いて氷を入れて飲むと、とても香りが良く美味しいので私は大 [続きを読む]
  • 献体に際して感じたこと 後
  •  娘が中学生の時から「ママみたいに神経が細かったら、絶対長生きできない」とよく言った。本当は15歳でこの世に存在しないはずだった命が、心理学、心理療法、ヨーガ、精神世界など長年学んだお陰で、精神的に成長できたようだ。しかも同世代の人と比較したら、かなり健康だ。 認知症と診断されすでに7年過ぎたが、お陰様で未だに要介護1の夫だが、私の介護なしでは生活できない。 15年目の結婚記念日に「絶対悪妻になると思 [続きを読む]
  • 献体に際して感じたこと 前
  •  私は先日ある大学に献体の登録をした。親友はそれを知ると「どうして?それを知っていたら私絶対に反対したのに」と言った。でも死んだ体は単なる物体でしかないと思うし、もしも私の体がこれからの医学のための研究材料になるなら、たとえ切り刻まれてもかまわないと思っている。などと言うと余程強そうだが、私は実はあまりに怖いものが多く臆病だ。過去に献血を167回もしたのに、まだ生まれてから自分の体に注射針を刺したの [続きを読む]
  • 若さと美しさとストレスのために・・・
  •  ☆何時でもできる、やさしく効果的なトレーニング  1 背筋を伸ばして立ち、背中で両手を組んで息を吸います。  2 息を十分吸って、唇をつぼめてゆっくり息を吐きながら、(7秒 以上)頭をそらせます。背中の組んだ両手を、肩甲骨と肘を近づける ように  しながら、できるだけ引き下げる。(6〜10秒キープ)   数回から10回位くり返しましょう。 その効果について             ① 美容的には [続きを読む]
  • 心は燃えていても体がついてこない?
  •  三日ほど前から喉が変で、少し咳も出たが一作日の夜は若い友人達と盛大に飲んだ。朝起きたら何とも体が重だるく、もしかしたら二日酔いかと思った。その日は夫とコンサートへ行く予定で、何とかお化粧だけはしたが、おしゃれしていくつもりだったので、それなりのドレスももバッグも揃えたのに、どうしても行く気になれない。 そうかと言って認知症の夫を一人では出す訳にはいかないし、でも幸い日曜だったので孫娘が一緒に言っ [続きを読む]
  • 女性の呼び方
  •  昨夜は独身の女性3人と私とで、楽しくおしゃべりしながら飲んだ。色々な話題の中から、それぞれが「奥さん」と呼ばれるのに抵抗感があると言っていた。男性達は陰では女性を「おばさん」とか「バーさん」などと言っているようだが、最近ではよほど頭にこないと、まさか面と向かっては「おばさん」とは言わないだろう。そうなると「奥さん」の方が言いやすいしたとえ独身でも「おばさん」と言われるより、その方が良いと思う。 4 [続きを読む]
  • 懐かしい人からのメール
  • 「今日から9月ですね。 既にお知らせしたように、去る21〜22 00記念大会の招待で基調講演「品位ある賢者を目指せ」というタイトルで講演を行ってきました。今回の幹事学校の創立者で、00先生からの、是非にという要請で、病後の不安を抱えながら、どうやら責任を果たすことができました。 何しろ、00県下の 私立学校の関係者400人の前で1時間半、久しぶりだったせいか、さすがに疲れましたがほっとしています。 [続きを読む]
  • 突然歩けなくなって
  •  早朝参拝に行きその帰り道に、左膝が突然痛くなって、まったく治らない。痛みをこらえながら、ときどきベンチで休んで、家に帰ったのは、何と一時間半以上かかり、帰ってもしばらく痛くて動けなかった。 実はしばらく前の早朝に、呼吸法で少しだけ膝を曲げた途端に、グキッとして急に痛くなった。その日はシニアスクールで、約10分ほど歩く国士館大学講堂で開かれる。でもとてもこの足では歩けないので、迎えにきてくれた友人に [続きを読む]
  • 救急車で行ったのに何にも覚えていない!
  •  いつも比較的元気な夫が、多分3時過ぎごろに「足が痛い、どうしてだろう」と言い出した。朝5時頃ベッドからソファーまだ何とか歩いたが左足の付け根が物凄く痛むようだ。そこから先は「痛い」を連発しまったく歩けなくなった。ヒーラーの私は夫にそれなりの術を行ったら、少し楽になったらしく、しばらく黙っていたが、トイレに行きたいといっても、まったく動けない。早朝緊急連絡先のケアマネに連絡したが、とにかく動けず痛が [続きを読む]