ビビッド能里子トーク・サロン さん プロフィール

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ビビッド能里子トーク・サロンさん: ビビッド能里子トーク・サロン
ハンドル名ビビッド能里子トーク・サロン さん
ブログタイトルビビッド能里子トーク・サロン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vividnoriko
サイト紹介文心身両面の指導者として感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 168日(平均6.9回/週) - 参加 2017/02/07 13:06

ビビッド能里子トーク・サロン さんのブログ記事

  • 著書より「本当の幸せをつかむ心のレッスン」 
  •  大和書房(1998年8月発行)エッセー ☆褒めてくれる友人はとても大切 私の尊敬する友人に、同人誌を主宰するIさんがいます。彼女とはある新聞の投書欄がきっかけで、知り合いましたが、何故か波長が合いそれ以来、ずっと親交が続いています。 Iさんは長年幼稚園の先生をしていましたが、大分以前に退職し、同人誌を創るかたわら、短歌などを楽しみ、今は悠々自適に暮らしています。 私より大分年配のIさんは今では、 [続きを読む]
  • 梅ヶ丘駅前子供縁日
  •  一昨夜のことだが、7時頃買い物へ行ったら、こんなに子供がいるのかしらと感じるほど、駅前は子供達が溢れていた。かき氷、トウモロコシ、焼き鳥、ラムネなど色々売ってた。子供のゲームはそう沢山ではないがあり、そこには子供達が群がっていた。大人用にはビールが売られていたが、駅前に座り込んで、買ったものを食べている親子連れが沢山いた。 そう言えば何日か前に「梅ヶ丘駅前子供縁日」と言う商店街の広告を見たがあれ [続きを読む]
  • この暑さだからこそ良質な食事を
  • ☆我が家のヘルシーランチ お昼は韓国の冷麺にした。最近は高齢者に栄養失調が多いそうだが、暑いからさっぱりしたものが食べたい気持ちは分かるが、それでは加齢現象に加えて体力が持たないと思う。我が家ではいつも栄養やバランスを考えて食事づくりをしているので、高齢でも夏負けなどすることは絶対にないと思っている。 お店で食べる冷麺の具はほんの少しだが、自分で作るととても豪華だ。 内容は一人分で、アボカド二分の [続きを読む]
  • 体は心そのもの(後)
  • ☆体の各部分にも心があると信じて対応した結果は 細胞にが意識があると証明してくれたのが、「心のアンチエンジング」川上正也先生の著書(講談社ビジネスパートナーズ)だった。 「あなたの体には沢山の細胞が、ぎっしりつまっていますが、その細胞達のおしゃべりが聞こえますか。細胞達はホルモンとか、サイトカインと呼ばれる物質を言語の代わりに使って、互いに情報を伝達していますが・・・」 本文の「会話する細胞」より [続きを読む]
  • 体は心そのもの(中)
  • ☆やさしいセルフコントロール法 私が創案した「セルフ・ヒーリング法」は、おそらく10年以上前に創案してから毎日続けている長い習慣である。そのやり方を一言で説明すると 1 気づかないけれど自分の体の前後のマイナス方向を意識し  2 自分にとってのマイナス面(心と体)をすべて解放(出してしまう)」 3 逆にプラス方向の流れで  4 ポジティブな気持ちや、体の活力を取り入れる。それは自分の中の「全細胞」と [続きを読む]
  • 体は心そのもの(中)
  • ☆やさしいセルフコントロール法 私が創案した「セルフ・ヒーリング法」は、おそらく10年以上前に創案してから毎日続けている長い習慣である。そのやり方を一言で説明すると 1 気づかないけれど自分の体の前後のマイナス方向を意識し  2 自分にとってのマイナス面(心と体)をすべて解放(出してしまう)」 3 逆にプラス方向の流れで  4 ポジティブな気持ちや、体の活力を取り入れる。それは自分の中の「全細胞」と [続きを読む]
  •  体は心そのもの (前) 
  • ☆長年体の中の細胞さん達と対話して  私は多分30代から「精神世界」を学んでいたが、その後指導者としてもっと力をつけたいと、「レイキ」を勉強し「レイキ・ティチャー」になった。 レイキは太陽のエネルギーを自分の体を通して、手のひらを直接相手の体に当てて癒す方法だ。でも、私は他人の体に触れるのはあまり好きではないし、ヒーラとしての力はとても「レイキだけでは補いきれず弱いのではないか」と感じた。 それから [続きを読む]
  • ピンク系の魔女???
  •  一昨日は元スタッフ3人生徒一人の5人で、私の手料理で盛大に飲み会をした。メインの料理は自分でも満足したほど美味しくできたのに、パソコンで入力していた私は、鍋をかけてもう一度火をいれていたことをスッカリ忘れた。 人一倍嗅覚が敏感なのに、その焦げた匂いも全然分からないほど集中していたようで、気がついたら大変な事になっていた。 注意力がないと言うのか、集中力が良いと言うのか、私はあることに集中すると全く [続きを読む]
  • ゆれ動く心をもてあまして気づいたこと
  • 「情熱と意識が一つになれば、無理と思われることでも実現できる」これは私の座右の銘の言葉の一つだが、いつもそうして生きてるつもりなのに「この頃あまりついてなく、全然そうならないのは何故だろう?」と考えた。 それは多分時代的な背景、年齢的なもの、能力のなさなどかも知れないとたまらなく自分がもどかしいと思っていたとき、こんな言葉に出合った。 「ごくありふれた日常の中に、さりげなく、ひっそりと幸福は隠れて [続きを読む]
  • こんなナスがあるなんて!
  •  昨日地方の友人からメロンとナスを送ってくれた。その前に「とっても珍しいものメロンと一緒に送ったから、楽しんでね」と電話があった。「どんなものが来るのかしら?」と楽しみにしていたら、何とこんな見た事もないナスだった。真っ白と、縞模様が二種類、夫と二人で大笑いしてしまったが、「これどうやってつくるのかしら?」と、話しが弾んだ。 「有難う。今着きました」とメールしたら、すぐに電話があり、「面白いでしょ [続きを読む]
  • 楽しかったクラスメート達との潮来一泊旅行
  •  参加したのは男性4人、女性4人の同人数、行先は茨城県の北浦、途中下車し昔栄えたと言う街「佐原」で観光と昼食をしたが、物凄く暑かった。 それから宿泊する簡保の宿がある「延方」まで行ったが、そこ何と無人駅で驚いたが、電車も驚くほど少ない。宿に着いたのが3時半頃。 それから入浴したりシャワーを浴びたり一休みしてから、いつものように食事前の親睦会は始まった。アルコール類やつまみ類は途中で調達してあるので [続きを読む]
  • 我が家の愛しい器具
  •  一昨夜家庭の医学で「健康寿命を保つ」について、色々やってたが、その中で血管の老化防止に緑茶のカテキンが大変効果的だと紹介していた。 それはお抹茶(作り方が違う)ではなく、煎茶をお抹茶風に粉末にしたものが最高だと言っていたが、我が家は昔から煎茶を抹茶のようにして飲んでいる。 大分以前に、能里子のワンポイントアドバイスで「食茶のすすめ」をご紹介したこともあった。今日も抹茶を作っていたが、私は多分13 [続きを読む]
  •  「サクセスフル・エイジング」は健康長寿
  •  この言葉は1987年アメリカの有名な科学雑誌「サイエンス」という雑誌に二人の博士が「ヒューマン・エイジング ユージアル・アンド・サクセスフル」と言う論文を発表してから有名になりました。二人の博士は病気がない高齢者で機能が高い人(認知症が見られず、自立している)人と、機能が低い人(認知症などがあり、介護が必要な人)の両方がいる。 機能の高い高齢者を「サクスフル・エイジング」機能の低い高齢者を「ユー [続きを読む]
  • 男性も日傘をどうぞ!
  •  ☆ 紫外線の害を防ぐために まだ梅雨明け宣言されていないのに、まるで真夏のような暑さだ。外を歩く時に直射日光に当たると、紫外線の害だけではなく、とても体が消耗する。私は歩く時は必ず日傘をさすが、それだけで随分楽な気がする。最近男性も日傘をさすようになったが、やはり「日傘は女のもの」と思うのか、日傘をさすのは相当に抵抗感があるようだ。 紫外線に当たると、疲れるだけではなく、ガンんもなるそうだし、肌 [続きを読む]
  • 九州北部の豪雨被害を見て
  •  NHKのテレビを見ていてその被害の物凄さを見て、本当に恐ろしかった。土砂崩れを起こした箇所があまりにも多く、かってなかった樹齢40年以上の大木が流されたため、川がせき止められら、想像を絶する被害になったようだ。 さらにまだ今朝も局地的に激しい雨が降る予想で、山は雨をタップリ含んでズブズブ状態で、これからも土砂崩れが起きるかも知れないそうだ。 もしかしたら、山が無くなってしまうのではないかと感じた [続きを読む]
  • 真の健康と若さを保つためには
  •  ☆精神性だけなくもっと深い霊性が必要(スピリチュアルティ) 私が「オランダのライデン」で開催された「国際心理学会」で、当時WHOの事務局長だった精神科医の博士中島先生は、こう講演なさった。 「今回もWHOの健康の定義(精神性、肉体性、社会性)に、スピリチュアルを加えるため討議されたが、オランダなど先進国の強硬な反対で、スピリチュアルは加えることを却下された。でも、これは必ず加えるべき重要なもので [続きを読む]
  • 久し振りにひ孫会って嬉しかったけれど・・・
  •  今日は息子の運転で私達と孫娘と一緒に、横浜に住んでいる生まれてから早や7カ月近い、曾孫に会いに行ったが、もうお座りをしていたのでびっくりした。 大勢に押し掛けてびっくりしたのか、泣き出したが、とても大きくなっていて可愛くなっていた。すぐに機嫌が直って遊び出した。、 7カ月位になると母親をシッカリ認識して、人見知りが始まるが、ときどき目でママを探して泣きそうになり、ママが傍に来ると安心するようだ。 [続きを読む]
  • ガンを制圧しながら生きる、死なない食事
  •  著者は末期ガンで余命ゼロと宣言されてから、医学的な治療を一切断ち切り食生活を変えただけで、14年間命を保っているスゴーイシェフだ。 それを読んで感じたのは、「ガンは食事で抑えられる」と言う「食の力のもの凄さ」だった。私は大昔から食品添加物についてはかなり詳しく勉強していたが、最近知ったのは「農薬の使用料は世界一」という現実で、海外から来る観光客には「果物やあまり野菜を食べないように」と勧告されて [続きを読む]
  • 心弾ませて生きるコツ(小さな事も感じるクセを)
  •  昨日松江市での講演について投稿したが、今島根県は「大雨特別警報」が出され、テレビでずっと放映しているが、どうぞ被害が少ないようにと、祈りながらこれを書いた。  半熟ゆで卵は大好きで一度に作っておくと、色々に使えて便利なので沢山茹でる。でも最近は何度か殻がキレイに剥けないため、しばらく作っていなかった。昨日久し振りに作ってみたが、美味しい半熟にするためには水から茹で沸騰したら二分、火を止めて10分 [続きを読む]
  • 古い資料を整理していて気づいたこと
  •  地方講演が多かったがその講演資料が沢山出てきたが、あの頃は北海道から九州、沖縄、沖縄、四国など、全国レベルで講演依頼があった。 その記録はあまりにも懐かしく、しばら見とれてしまったが、もっとも印象に残っている地方での講演は「島根県松江市のいきいき輝いて働く女性の会」だった。2泊3日の講演だった。レクチュアーとは別に、体を動かす実技の要望があり、依頼を受けた時、私は島根県花の「ボタン」をイメージし [続きを読む]
  •  健康、若さ、美しさはみんなの憧れ
  •  新聞、折り込みチラシなどは、サプリメント、化粧品、養毛剤などなど健康や若さに関するものがあまりにも多い。誰でも病気より元気が良いし、老けて見えるより少しでも若く見えた方が、絶対に嬉しいのは事実だけれど。 それから驚くのは失禁用の男女の下着で、言葉に出さなくても結構悩んでいる人も多いようだ。私の知人は化粧品、サプリメントなどその宣伝を見ると最高の品に見えて、どうしても欲しくなり、つい買ってしまうそ [続きを読む]
  • 老化と賢く付き合いながら残りの人生を歩みたい
  •  私は若い頃から暗記は得意で、試験勉強はほとんど一夜漬けでも、それなりの点数は取っていたが、あまり記憶力は良い方ではなかった。 社会に出てさまざまな勉強をし、改めて人前で話したり、指導する時は必ず以前のノートを開いて復習した覚えがあり、その時「もしも全部頭に入っていたら随分楽なはずなのに」と、いつも思っていた。 最近独自のセミナーを開いたが、読者からクライアント、それからスタジオの生徒さんになった [続きを読む]
  • 木のぼり豚には嬉しかった日
  •  午前中は手紙を書いてからレッスン、それから主婦業をタップリした。近くのコンビニへ宅急便を出しに行く時、前から歩いてきた女性が何故か私をじっと見ている(知っている人かしら?)と、近眼の私は思いながらすれ違った時、その中年の女性は突然こう言った。 「ステキなワンピースですね」と。私はビックリしたが「有難うございます」とお礼を言った。そのワンピースは2年程前気に入って買ったけど、最近は何だか好きではな [続きを読む]
  • 「世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス
  • ☆心の知能指数を高める 知識とは「いろいろな物事を、理解はしていること」で、知恵とは、「ある問題に直面した時の、決断や、判断など、物事を解決できる能力」を言う。 その知恵こそ、「心の知能指数」だと私はそう思っている。カウンセリング・ルームを訪れる多くの人は、知識は豊富だが、「心の知能指数が」が低い人が多いようだ。「心の知能指数」とは、アメリカの心理学者の「ダニエル、ゴールマン」が書いたベストセラー [続きを読む]