光岡欣哉 さん プロフィール

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光岡欣哉さん: 建設業の応援ブログ
ハンドル名光岡欣哉 さん
ブログタイトル建設業の応援ブログ
ブログURLhttp://fukuoka-kensetsugyo.com/blog/
サイト紹介文スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士が建設業界を応援します。
自由文タートアップ系経営コンサルタント・行政書士が建設業界を応援するブログです。多くの皆様に読んでもらえると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 8日(平均12.3回/週) - 参加 2017/02/07 21:23

光岡欣哉 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 建設業におけるIoT
  • 求められる施設のトータルマネジメント提案能力 こんにちは。 「スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士」の […] [続きを読む]
  • 生産性向上がカギ
  • 労働力減少と進む高齢化 こんにちは。 「スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士」の光岡です。 このブログ […] [続きを読む]
  • 日本の建設業の現状
  • 労働力は縮小 地域格差は拡大 こんにちは。 「スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士」の光岡です。 この […] [続きを読む]
  • 仕組みの整備〜財務
  • 資金繰り表財務の仕組みの整備も経営改善において重要な事項です。最初に正確な「資金繰り表」を作成します。建設工事は、発注元から工事代金をもらう前に、下請けへの支払いが先になるのが一般的です。それ故に、支出のタイミングと金額、及びそれに対応した入金のタイミングを現場ごとに確認しなければなりません。資金繰り表は建設会社の経理部門が作成の役割を持ちますが、営業部門との連携が必須です。営業との連携がまずく。 [続きを読む]
  • 仕組みの整備〜人事
  • 組織図の在り方建設業に限りませんが、経営状況の芳しくない会社の多くは、人材の使い方が上手くありません。社員を配置が不適切だったり、社長に迎合するだけの人聞がいいポジションにいたりします。さらに、組織図を作成していない建設会社があったりもします。社内の役割分担、責任分担、指示系統などを明確に記したものが組織図です。これがなければ、さまざまな不都合が生じて、会社は機能不全に陥ります。まずは、指示系統や [続きを読む]
  • 仕組みの整備〜工事部門
  • 実行予算書の役割建設会社のほとんどの売上は、細かな工事の積み上げによって生まれます。その工事ごとの受注時の見込み利益を含むものが実行予算書です。 多くの建設会社で実行予算書は作成されていますが、意味の有るものは少ないのではないでしょうか。実行予算書には、見込み利益額を含んで作成するのが適切ですが、それをベースにさらにどこまで利益を上げていけばいいかを考える指標書の意味合いがあるのではないでしょうか [続きを読む]
  • 仕組みの整備〜営業部門
  • 受注金額決定方法建設会社の営業活動で重要なことは「粗利益」の追求です。引き合いを受けた建設工事の見積もりは、精細にたてて、粗利益を確認してください。精度をあげるには、営業部門と工事部門のコミュニケーションが必須です。特に工事代理人とは綿密に打ち合わせをしましょう。営業部門、工事部門のそれぞれの意見を擦り合わせ、粗利益も確保しつつ受注可能性の高い金額を見つけ出すのです。このようなプロセスで、利益の薄 [続きを読む]
  • 経営改善に向けた仕組みの整備
  • 経営改善に向けた仕組みの整備建設業に必要な経営改善の基本ルールと実際のステップが重要です。 経営改善は毎日が勝負でその積み上げが成果につながります。ただし、継続できるきちんとした仕組みがないと、やがてその取り組みは停滞してしまうでしょう。建設会社の経営者として、そのことを回避するために、きめ細かな対策を講じておくことが必須です。継続性のある成長のための経営改善に向けての仕組みを構築するのです。営業 [続きを読む]
  • 進捗管理
  • 利益進捗管理「社員説明会」を開催し、合意形成が図れたなら計画の実行に邁進します。しかし、初期段階ではやるき十分でもやがて弱まっていくものです。そこで、軌道がそれないように進捗管理を徹底することが必須です。「必要利益額」に対し、現在どこまで近づいているのかを確認し、残額を意識します。そして、目標期間内にどのようにして残額をクリアするのかを考えて行くのです。利益進捗管理のポイントは、確認時点で利益額が [続きを読む]
  • 説明会
  • 社員に対する説明会を開催建設会社の「経営計画」と「組織改革」のアウトラインができたら、 社員に対し会社の方向性を説明するしっかりしたものとして、「社員説明会」を開催しましょう。全社員 を召集して実施するのがいいのですが、人数が多ければ、部門別に開催しましょう。その説明会で経営者から会社の正直な現状、大胆な経営改善に着手する決心、組織改革などの方向性について説明します。 その中で建設会社としての「粗利 [続きを読む]
  • 組織改革
  • 組織改革の青写真社員面談でわかった幹部社員等の評価をベースに建設会社の組織改革の青写真を作り上げます。 全社のキーマンを誰にするか、各部門の責任者をだれにするかなどの考えを整理して行きます。 しかし、組織の変更は容易ではないので、一定の時間をかけて考えて行きます。人事を英断する建設会社の業績が芳しくないのには、その理由があるはずです。売上を追求するあまりに、利益のあがらない建設工事を受注してばかりだ [続きを読む]
  • 社員との話し合い
  • 一番の目的は会社の現状把握建設会社の経営者が「必要粗利益額」、「利益率」、「経営計画」、「営業戦略」が整理できた後、社員との話し合いを行います。 実際には、全社員との面談の形で実施します。この社員面談のポイントとは、建設会社の真実をあぶりだすことです。 経営者の意識する問題と実際の会社の問題はギャップがあることが多いのです。 面談では、リラックスできるよう雰囲気作りに気をつかい、傾聴するようにしてく [続きを読む]
  • 経営計画と営業戦略
  • 3年間の「経営計画」を策定建設会社の経営者は「必要粗利益額」、「利益率」を設定後、今後3年間の「経営計画」を立案します。「経営計画」はシンプルなものでかまいません。決算書のデータを基に、作成していきます。売上については、建設工事の公共工事と民間工事の割合には注意しましょう。公共工事は年度によって発注量が不安定なので、あまり多くを依存しない方がいいのです。この際、公共工事は売上全体の60% 程度にまで [続きを読む]
  • 過去の記事 …