goldhead さん プロフィール

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goldheadさん: 関内関外日記
ハンドル名goldhead さん
ブログタイトル関内関外日記
ブログURLhttp://goldhead.hatenablog.com/
サイト紹介文双極性障害II型の人間がジプレキサ食いながら書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 194日(平均8.2回/週) - 参加 2017/02/08 20:35

goldhead さんのブログ記事

  • 映画『マグニフィセント・セブン』を観る
  • 【Amazon.co.jp限定】マグニフィセント・セブン(初回生産限定)(2枚組)(A4 ビジュアルシート付き) [Blu-ray]出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント発売日: 2017/05/24メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見る『七人の侍』を西部劇に翻案した映画。……というと、なんかそんなのあったねえ、という感じ。とはいえ、なにかネイティヴ・アメリカンの弓使いや、中国人の武術者などいて、「あー、なんかこ [続きを読む]
  • 吉本隆明・石川九楊『書 文字 アジア』を読む
  • 書 文字 アジア作者: 吉本隆明,石川九楊出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2012/03メディア: 単行本購入: 1人 : 7回この商品を含むブログ (3件) を見る表紙の文字がかっこいい。吉本隆明と石川九楊の対談本である。その本質のところは浅学菲才の我が身、わかるわけもないが、いくつか気になる点はあった。石川 このような非常に細かい仕事は肉体的にも将来できなくなるだろうという予測で意識的にいまのうちにやっ [続きを読む]
  • やっぱり自販機のコイン泥棒はあったんだ!
  • 一ヶ月前の写真だが、横浜市中央図書館近くの自販機。貼り紙に注目。goldhead.hatenablog.comこんなことがあって。goldhead.hatenablog.comこんなことがあって。goldhead.hatenablog.comこんなことがあった。やっぱりコイン泥棒の仕業じゃねえか!……と納得できたのはいいが、わからないことが一つある。やっぱり、詰まらせたコインをどうやって回収するか、だ。貼り紙には「抜き取る」とあるが、いったいどうするんだ。空拳の [続きを読む]
  • 進め一億みんなで負ければ怖くない
  • いまの日本国民に足りないのは覚悟にほかならない。一億の心を一心として突き進む覚悟である。内憂外患、この現況にあって、日本人は進まねばならんのである。どこへか? 後ろとか、横とか。そうだ、もう諦めよう。もう負けだ。この国は負けた。世界にとって価値のある国でもない。どの国も価値はない。価値はないが勝ちがあり、負けがある。この日本は負けたのだ。潔く進むべきだ。転進! 後ろとか、横とか。いや、進む必要など [続きを読む]
  • 最高指導者の髪は黒電話
  • わたしはこの地区で最高の理髪師だ。わたしは長いことそう自負してきたし、地区の住民たちもわたしの腕前を信用していた。わたしはわたしなりに世界一とは言わぬまでも、到達し得るある地点に立っていると思っていた。そんなわたしに党から出頭命令が出た。わたしに逆らうすべもなかったし、理由もなかった。用件は単純であり、なおかつ最大級の課題であった。「最高指導者の髪を切ってほしい」。わたしはつかの間恐れおののいた。 [続きを読む]
  • 石川九楊『日本語とはどういう言語か』を読む
  • 日本語とはどういう言語か (講談社学術文庫)作者: 石川九楊出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/01/10メディア: 文庫この商品を含むブログを見る石川九楊先生による日本語論である。なぜこの本を手に取ったか。無論、石川九楊先生の「書」を見て、やっぱりすげえなこの人は、と思ったところによる。goldhead.hatenablog.comともかく、石川先生の言いたいところはここにある(と、おれが思っている)のが次の点である。文字を [続きを読む]
  • だれー?
  • きみ、だれー? おれ、だれー? ごめん、いまちょっと調子がわるいから。ぜーんぶ忘れちゃって、図書館で借りた本も読みきれずに返すし。雨、降ってて、梅雨明けしたあとのほうが降ってるんじゃないの。まあいいや、座ってよ、え、立ったままでいいの。「戻り梅雨 だれかが訪ねて そして去る」。戦争になるんですかー? もう戦争になればいいです。いや、世界のそこかしこでやってて、日本だけ無風ってわけにはいかないんじゃ [続きを読む]
  • 文化窃盗と村上隆
  • beinspiredglobal.comこんな記事あってん。そんで、わしも、こんな堅苦しいPCの世界はかなわんし、くだらんし、つまらんし、って思うたわけや。でも、堅苦しい言うても、なんかそこに人の感情いうもんがあるんじゃないのと思うて、うーんと思ってみたら、ある人物の名前が浮かんだわけ。日本人が気づかないうちにしている「盗み」のこと - Be inspired![文化]ここまで村上隆なし。2017/08/09 15:47そう、村上隆。アニメ好きなん [続きを読む]
  • 【お恵み】カープびいきありがとうございます!
  • 本格芋焼酎「カープびいき」お恵みいただきました。ありがとうございます! 一足早い優勝祝いとのことであります。そうです、もうカープは普通にリーグ優勝はするでしょう!というわけで、贈り主はカープびいきでないのに、このところのカープの話をしましょうか。強いです。強まってる。というわけで、あまり語ることがない。「強いチームには語るべきことがない」とは、いま私が考えた言葉ですが、若くて勢いのある先発陣(右腕 [続きを読む]
  • 風速○○メートルってどういう意味か知っていますか?
  • いま、大きな台風来ていますね。台風になると「風速40mです」とかニュースで放送されますよね。みなさん、あれって何が40mなのか知ってますか?実はあれ、田んぼの様子を見に行ったおじいさんが、風で何メートル飛ぶかを測ったものなんです。田んぼの近くの家をノックする音がします。はて、こんな天気の日になんだろう? おじいさんが「はーい」というと、「市役所の者です。避難についてのお知らせでーす」と外から声がする。お [続きを読む]
  • アモバンでいきましょう
  • headlines.yahoo.co.jp「睡眠薬を飲むと気分が高揚すると聞いて服用した」意味がよくわからない。睡眠薬はダウナーだろう? ダウナー中のダウナーだろう? 高揚しちゃったら眠れないじゃんかよう。と、と思ったのだけれど、おれの医者がおれにアモバン、すなわちゾピクロンしか処方しない理由に思い至る。曰く、「アモバンは問題行動が起きにくいから」。おれとしては、耐性みたいなものがついちゃう前に、超短期型睡眠薬のマイ [続きを読む]
  • さて、帰るか
  • 今朝はどうしても身体が動かず、昼頃に出社。雨はほとんど降っていなかったが、自転車が会社にあるので徒歩。脚が重い。ずったらずったら歩くおれが、ずっ、ずっとしか歩けない。パーキンソン病の祖父が杖をついて歩いていた、その速度を思い出す。おまけに、傘が重い。単なる傘がだ。右手から左手に持ち替えても重い、左手から右手に持ち替えても重い。歩くのどんどんだるくなって、信号待ちのときは人目をはばからずしゃがみこむ [続きを読む]
  • the end is near
  • 平均気温とともに死にたさが登り続けている。朝起きるのは相変わらずそうとうの苦痛を伴うし、会社にいてもやらなくてはならないことはやまづみなのに手が動いてくれない。寝付きは悪いし、かならず明け方に目が覚めてしまう。酒もちっとも美味しくないし、お腹の薬を飲んでいるのにお腹の調子も悪い。立ったり座ったりするだけでえらく疲弊する。なにもしたくない。寝ていたい。ただ、寝ているあいだ暑いのは嫌だし、エアコンが効 [続きを読む]
  • 2017年横浜市長選ステークス
  •  わたしは悲しかった。 わたしは「現代名文全集」に必ず載っている「城の崎にて」の哀れな蜂の死躰のように悲しかった。 わたしが蜂だったら、絶対に志賀直哉の前で死ななかったのに。 蜂さんたち! どうせ死ぬならリチャード・ブローティガンの前で死ねば良かったのだ。―高橋源一郎『ジョン・レノン対火星人』というわけで、おれは横浜市長選に行った。おれはよき市民であり、よき投票者である。おれはまず、投票にあた [続きを読む]
  • カレーを喰らえというからカレーを喰らった
  • 図書館に行く途中、いつも「カレーを喰らえ」と命令されているので、その呪いを解くためにカレーを喰らった。午後4時半くらいのことだった。店内にはカレーを喰らっている人が一人いて、おれが2人目のカレーを喰らう人であった。店内は清潔で広かった。カレーが来た。カツカレーに揚げシューマイのトッピング。これが、米の上のルーの上に乗っているおれはこういうカレーをあまり好まない。野菜とかがごろごろ入っているやつがいい [続きを読む]
  • 佐藤優『資本主義の極意』を読む
  • まず言っておくと、おれは経済とかぜんぜんわかんねーし、金というものは好きだが、それを得るためになにかしようという努力はまったくねーし。資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ (NHK出版新書)作者: 佐藤優出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/01/07メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る 将来に必要なカネのことを考えると、明るい展望はまったく見えてこない。生存や生活がすべてカネに換算され、カネ [続きを読む]
  • 根本橘夫『心配性の心理学』を読む
  • 「心配性」の心理学 (講談社現代新書)作者: 根本橘夫出版社/メーカー: 講談社発売日: 1996/04メディア: 新書この商品を含むブログ (3件) を見るおれって何だといえば双極性障害2型と診断された人間であるが、自分の言葉ですんなりくるのは「不安神経症」の人間でもある。現に、双極性障害用の薬と抗不安薬を処方されている。不安と心配、どこが違うのか。まあ、不安の方がたくさんの意味付けされてるから、「心配」の方を使い [続きを読む]
  • ショットガンで頭ふっ飛ばしたいおれの頭を
  • ショットガンで頭ふっ飛ばしたいおれの頭を、なにかものすごくいやな液体の中をたまに息継ぎしながら陸地はどこにも見えず、左側の頭がずっと痛くて痛みは取れなくて、夜は水を入れて凍らせたペットボトルを抱いて寝ているそんな日々はおれの頭はショットガンで吹っ飛ばされたがっていて、頭が吹っ飛ぶのはショットガンでいいのかという疑問が吹っ飛ばされたがっている頭をよぎるのだがショットでガンという響きを採用するし、おれ [続きを読む]
  • ベーシック・ショットガン・ワールド
  • セブンイレブンはフランチャイズ店をいじめ、元請けは下請けをいじめる。畢竟、この世はいじめる側に立たなければ地獄であって、教育の場でもどんな職種がいじめる側に回れるのか徹底して教えるべきだろう。— 黄金頭 (@goldhead) 2017年7月25日いじめる側に回れなかった負け犬はどうするのか。これはもう、国家が一人一人にショットガンを配給するしかないだろう。いじめるならいじめるで、ショットガンを恐れながらいじめな [続きを読む]
  • おれの自転車には男の弱点がある
  • 見てくれ、このだらんとぶら下がったものを。玉を。袋を。こんなものを、むき出しで、ぷらぷらさせて、危なくはないいのか。むぎゅっとされたら一撃必殺だ。蹴り上げられたら悶絶だ。ハート型 自転車 テールランプ 暗がりの注意灯 リュック に取付け 夜歩き 夜警告 サイクルライト リアライト 選べる4色 (レッド)出版社/メーカー: Activedoorメディア: その他この商品を含むブログを見るというわけで、後方赤色灯を一つし壊 [続きを読む]
  • ともかく面白いから行け! 『書だ! 石川九楊展』
  • 上野ステーション、ノー、パンダ。「もしもおれが死んだら世界は和解してくれ」と書いた詩人が「ああいいなあ」と書いた書家。上野の森美術館(たぶん初訪)。石川九楊 in the place to be.書だ!石川九楊展というわけで、石川九楊展に行ってきた。こいつはなんといっていいのか、「書だ!」というのだから「書」なのだろうが、まあ上のリンク先でも見てくれればいいが、「初七日」、もとい「書なのか?」という代物。そして、そい [続きを読む]
  • さて、帰るか
  • 写真と以下の文章にはなんら関係ない。あいかわらずしょうもない日々だ。気分は沈んだままだ。そのうえ、腹の調子が悪い。胃ではない、腸だ。次に医者に行ったらトリメブチンを出してもらうことにしよう。それと、レキソタン以上に効く抗不安剤。あるのだろうか。あったな。ただ、眠くなるからよくないのだ。とりあえず、おれの不安は腹痛を引き起こし、腹痛は不安を引き起こす。人間、所詮、脳と腸の生き物。トリメブチンを出して [続きを読む]
  • マーヴィン・ミンスキー『心の社会』を読んでない
  • 心の社会作者: Marvin Minsky,マーヴィン・ミンスキー,安西祐一郎出版社/メーカー: 産業図書発売日: 1990/07/01メディア: 単行本購入: 8人 : 148回この商品を含むブログ (47件) を見る心は果たして機械であろうか? この問いに対しては、私は一点の曇りもなくイエスと答えてきた。むしろ、私が問題としてきたのは、どういう種類の機械なのか、とういことだけであった。「あとがきと謝辞」というわけで、マーヴィ [続きを読む]