goldhead さん プロフィール

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goldheadさん: 関内関外日記
ハンドル名goldhead さん
ブログタイトル関内関外日記
ブログURLhttp://goldhead.hatenablog.com/
サイト紹介文双極性障害II型の人間がジプレキサ食いながら書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 142日(平均8.8回/週) - 参加 2017/02/08 20:35

goldhead さんのブログ記事

  • Number誌『清原和博「告白」』を読む
  • ナンバーなんて買うのはいつ以来だろうか。Webにちょっと紹介されていた清原和博のインタビュー記事が読みたくて買った。おれと清原、清原とおれ。おれはコロコロコミックの『かっとばせキヨハラくん』世代である。甲子園での活躍というものを見たかどうか覚えはない。ただ、涙を流して西武に入ったことはなんとなく覚えている。後付の記憶かもしれないが。そして、清原は念願の巨人に入団する。バファローズを最後に引退する。一 [続きを読む]
  • モスバーガーのにくにくにくバーガーを食らう
  • だいたいブロガーたるもの、新商品、期間限定商品などには我先に飛びついて、そのレポートをアップするべきである。それでアクセスを稼ぐべきなのである。期間が終わった商品について、思い出したようにアップする、そんな点でおれがブロガーとしていまいち弾けない理由は説明できよう。というわけでモスバーガーのにくにくにくバーガーである。発端となったらしいテレビも当然見ていない。にくにくにくバーガー | 期間・季節・数 [続きを読む]
  • 2017底抜け日本国
  •  政府がどんなに無茶を僕等にしようと、僕等はそれを政府當然の仕事として受けいれる。僕等はただそれに對する僕等自身の態度をきめればいいのだ。大杉栄「先づ彼等を叩き倒せ」 1922.2ここで大杉栄の言う叩き倒すべき「彼等」は進歩的民主主義者である。だから本題ともマシュマロとも関係ない。大杉栄はアナーキストだ。さて、おれはどうだろうか。おれはアナーキストだろうか。おれはおれ自身がそうであればいいな、などと思 [続きを読む]
  • ユリイカ『特集・加藤一二三 棋士という人生』を読む
  • ユリイカ 2017年7月号 特集=加藤一二三 ―棋士という人生―作者: 加藤一二三,羽生善治,森内俊之,佐藤康光,先崎学,糸谷哲郎出版社/メーカー: 青土社発売日: 2017/06/26メディア: ムックこの商品を含むブログを見るユリイカなんて買うの、何年ぶりだろうか。ともかく、加藤一二三特集であり、佐藤康光、羽生善治、森内俊之、先崎学、糸谷哲郎などと名前が並んでいたので、買わずにはおれなかった。やはり、棋士による加藤一二 [続きを読む]
  • 本当にいい時間ってのは一日のうちたった数分なんだぜ
  • 本当にいい時間ってのは一日のうちたった数分なんだ。マジックアワーというか、そういう時間。数分逃したら、もう空の色は変わってしまう。逃したあとの写真なんだぜ。逃してしまったなあと思って、それでもシャッターを切る。もう遅いのだぜ。酒を飲んで座椅子で寝てしまう。朝焼けが見える。これも数分の話だ。外は小鳥たちの天国だった。酒が残ったままふらつく。見慣れた風景は、見慣れた風景に過ぎない。高いところまで連れて [続きを読む]
  • 【満員】ボウモアいただきました【御礼】
  •  suumo.jpこちらに対してお褒めの言葉とボウモア12年いただきました。ありがとうございます。しかし、「3users」くらやったらどうしよ? とか思っていたのに、望外のブックマーク驚きです。というか、おれが寄稿していること自体に驚きの言葉がちらほら見られたのが……解せん。というとなんですけれども、いや、やっぱりなんですか? なんかおれ奇行種ですかね。フレンドリーっすよ。「なんか書いてー」言われたら、なんか書き [続きを読む]
  • 閃輝暗点になる(注:自己診断)
  • モニタを見ていたら、急に小さな水滴みたいなのが視界に入ってきた。しばらくすると、その水滴が数を増して、三角形の波みたいになって、視界の端から端へ移動するようになる。モザイクのようにもなって、本も書類も景色も変だ。右目をつぶっても左目がそうだし、左目をつぶっても右目がそうだ。眼球がどうかしたわけではないのか? それでなんとかネットで原因を探した結果、これだ! と思ったのが出てきた。閃輝暗点 - Wikip [続きを読む]
  • SUUMOタウンにわけのわからないことを書かせていただきました
  • suumo.jpじ、人生ミス、いや、人選ミスじゃあないのですか? 寄稿というより奇行種ですよ。恥ずかしながら、初めてで、こう公開されて、やはり恥ずかしい思いをしているのでありますよ。口調もおかしくなりますよ。なんでですか? 写真と文章、文章と写真、基本的にあいかわらずわけのわからないことを言ってるだけですよ、てめえのブログと一緒じゃないですか。↑執筆中のおれ。おい、なんだこの緊張は。誤字脱字などは編集者の [続きを読む]
  • おれ。
  • おれはおれの見た、触れた、聴いた、感じた世界をだれかに伝えたがっている。それは決して美しいもの、優れたもの、ためになるものではない。いかにもどうしようもないことが大半だ。それでもおれはおれの世界をだれかに共有してもらいたくてしかたがない。でも、どうやって? おれにはそこがよくわからない。いま、こうやっているように文章がいいのか、それとも写真がいいのか。細密画か? ひょっとしたら音楽がいいのかもしれ [続きを読む]
  • 加藤一二三九段六十二年十ヶ月の戦い
  • www.huffingtonpost.jp加藤一二三が引退する。おれが加藤一二三の名前を知ったのは小さなころだ。我が家では父が将棋のファンで、週刊将棋新聞をとっていた。そして、名前に「一ニ三」という奇妙な文字列を見たのだった。「これは‘ひふみ’と読むのである」と父。「かっこいい」とおれ。「加藤一二三は棒銀使いである。それはこのようなものだ」と父。手も足も出ない。父はそこそこ指せたようだが、子供を将棋に熱中させるようう [続きを読む]
  • 競馬初心者必見! 馬券で負けない方法5つの方法
  • タイトルは釣り。おれの競馬に対するスタンスは「競馬というスポーツに対する木戸銭として馬券の回収率は75%でよい」というものだった。寺銭=木戸銭。適度の興奮と夢、儚く散っても馬たちは美しい。それでよい。が、これは敗北主義というものではいないのか? ただでさえ生活に余裕が無いのに、木戸銭を払うのは不合理ではないのか。べつに、もっと回収したっていいじゃないか。それによって興行主の懐に入る額は変わらない。おれ [続きを読む]
  • さて、帰るか
  • はてな匿名ダイアリー|JKが考えるそんなことはともかく、私はキモくて金の無いオッサンという生物に興味を持ち、色々と調べてみたのだが、どうやら彼らは概ね37才以上で、家賃六万円以下のアパートに独りで暮らしていることが多いようだ。特段、人生に不真面目であるわけではなく、むしろ性格は小心で、毎日、与えられた仕事を粛々とこなすものが多い印象である。ただ、様々な能力が平均より少しずつ劣っていたり、運が悪かっ [続きを読む]
  • 近いもの、小さいもの。
  • 今週のお題「晴れたらやりたいこと」晴れたらやりたいことは自転車に乗ること。ただし、自転車に乗ることは億劫になっているので、次点で写真を撮ること。今日も(昨日だが)もMINOLTA AF 50mm macro f2.8をぶら下げてうろうろ。遠くの街まで行けないから、近所をうろうろ。晴れた日に写真を撮れるということ。身近な、小さきものに目を向けるということ。まだ開かぬ花の蕾を撮るということ。古くなったものを撮るということ。なに [続きを読む]
  • それでもサリーは待っていてくれるのか? 
  • 空から降り注ぐものすべて、おれたちのものではなかった。おれたちのための時代はいつだってなかったし、積み重なったのは苦痛に満ちた言葉たちだけだった。街路樹のイチョウのひこばえが伸びっぱなしなっている。だれも気にせず通り過ぎる。ヘリコプターが飛んでいた。どこかから救急車のサイレンがきこえた。梅雨の中の晴れた日のことだった。とつぜん、カバンの中から10匹のカワウソが飛び出してきた。口々におれたちのことを罵 [続きを読む]
  • 『AKG TRIBUTE』を聴く
  • AKG TRIBUTEアーティスト: ヴァリアス出版社/メーカー: KRE発売日: 2017/03/29メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見るアジアン・カンフー・ジェネレーションのトリビュート・アルバムである。「である」といったところで、おれはあまりアジアン・カンフー・ジェネレーションを知らない。知らないが、一つ好きなアルバムがあって、いくつか好きな曲はある。d.hatena.ne.jp好きなアルバムというとこれになり、「藤沢ルー [続きを読む]
  • タカハシマコ『トイレの王子様』を読む
  • トイレの王子様 (GUSH COMICS)作者: タカハシマコ出版社/メーカー: 海王社発売日: 2014/07/10メディア: コミックこの商品を含むブログ (4件) を見るおれの好きな漫画家というと、いろいろといらっしゃるのであるが、少なくとも10本の指に入る漫画家といえばタカハシマコ先生である。作者名で検索すると「たかはしまこと」さんと被ってしまうタカハシマコ先生である。本作はBLものである。『トイレの王子様』といっても、トイ [続きを読む]
  • もうこの身体で生きるのがいよいよ厭になってきた
  • 「さいきん、朝、起きられないのがますますひどくなって」「じゃあ、抗不安剤半分にカットしてみたらどうですか」というわけで、カットしてみた。ピルカッター使って……ではなく、薬飲むこと自体をカットしてみた。というか、せっかくだからこのさい、睡眠薬以外全部飲まないでみたらどうなるか人体実験してみようと思った。おれって、どんな症状で病院行ってんだ、薬飲んでんだ、その再確認だ。数日続けてみた。少し、起きられる [続きを読む]
  • Paint it, Pink
  • 女と昼飯に回転寿司を食べた。ジャンボおしどり寿司。知ってるか? 神奈川県民なら知ってるか? ちゃんと人が握るんだ。ただ、ちょっと高いんだ。そのあと、夕方から予定のある女と別れて、一人で江ノ島でも行こうと思っていたが、あまりの暑さにやめにした。かわりに買い物をした。おれはまったく予定になかったメガネを買った。すごく軽いメガネだ。おれはいろいろのメガネを持っている。おれはいろいろの靴を持っている。おれ [続きを読む]
  • 自分の脳味噌ぶっ壊したくて酒飲んでんだよ
  • 今週のお題「家飲み」「節度ある」飲酒も脳に悪い? 流ちょうさに影響も 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文が7日、発表された。多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。大歓迎な発表だよ。おれはおれの脳味噌ぶっ壊したくて酒飲んでんだ。内臓ぶっ壊したくて酒飲んでんだ。とっととわけのわからない人間、人間ではな [続きを読む]
  • ここんところのカープについて
  • www.nikkansports.comここんところの広島カープというとサビエル・バティスタということになろう。支配下登録されて、一軍に出てきて、むっちゃ打ってる。このまま行ったらどこまで行くのか。むろん、いろいろと研究されてこのまま行くわけにもいかないだろうが、どこまで熱いのか、いや、暑いのかカープ打線、というところだ。一番緒方孝市に始まり、前田が、江藤が、金本がいたころより、今のほうが断然ビッグレッドマシーンとい [続きを読む]