ヒゲコフ大佐 さん プロフィール

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ヒゲコフ大佐さん: 夜汽車の汽笛への憧情
ハンドル名ヒゲコフ大佐 さん
ブログタイトル夜汽車の汽笛への憧情
ブログURLhttp://ameblo.jp/higekyt130/
サイト紹介文鉄道模型中心に工作記事や実車の解説等をウダウダと書いています。 蘊蓄・旧形成分多めです(笑)
自由文昭和40年代産まれのオッサンです。
省形客車から最新私鉄車両まで何でも好きですが、ブログは国鉄車両中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 157日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/08 20:49

ヒゲコフ大佐 さんのブログ記事

  • 運転会の風景から。その5
  • 運転会の風景から。今回は荷電です。写真1番目は115系の普通列車にぶら下がったクモニ83+クモユニ82。写真2番目は飯田線の荷物列車。湘南顔のクモニ83形100番台が魅力です。ちなみにこれは旧友W氏の列車。写真3番目はクモニ13の離合。同じクモニ13形ですが、その姿は全く異なります。面白いですねw余談ですが、自分は最近の運転会では最初にクモニ13を運転しています。試運転にちょうど良いんですよねwブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 運転会の風景から。その3
  • 今回も先日の運転会から。題して荷物列車の離合ちなみに左側が自分が運転していた荷物列車。右側は当日同行したkazumaさんの荷物列車です。実はこの日は自分たちの仲間の他に運転していた人も荷物列車を走らせていました。レンタルレイアウトでこれだけ荷物列車が走ることは珍しいです。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 運転会の風景から。その2
  • 運転会の風景から。写真1番目大昔の南武線と今の南武線の邂逅。チョコレート色の電車の向こうを、最新型のE233系が通過していきます。模型ならではの楽しみですね。写真2番目101系「特別快速」と南武線のE233系が仲良く並んでいます。101系の特別快速は今風に言えば中央特快ですねw中央特快と南武線は今でも立川駅で見られる並びですが、現実には双方E233系になります。これも時代を超えた組み合わせ。タイムスリップしたみたいで [続きを読む]
  • 運転会の風景から。その1
  • 最近サボっていたので久々に投下w長文記事を用意しているのですがこのままだとズルズル行きそうなので、リハビリを兼ねて軽いものをチョビチョビ投下していこうと思います。実は先月25日に運転会をしてきたのです。その時の写真から。写真1番目夜のホームに佇むクモハ12。奥には休んでいる寝台急行が見えます。写真2番目旧国ゾロゾロ。高架ホームに旧国というのもまた独特の味わいがwブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 駄ネタ:209vsE231vsE233
  • ご無沙汰したうえでの駄ネタです。大抵通勤時間にブログを書いているのですが、ネタ切れ気味の上にオンライン小説にハマってサボっておりましたwwwさて、久々の運行はE233系入線記念?で、通称「走ルンです」とよばれるJR東日本の通勤電車を比べてみました。左から、209系、E231系、E233系です。E231系は山手線スペシャルの500番台なので、ちょっと標準形とスタイルが異なってますが。さて、それぞれの車両を見ていきましょう。ト [続きを読む]
  • KATOのE233系8000番台入線
  • いつもいつも国鉄型、とりわけ旧型客車や旧型国電の話ばかり書いているので意外に思われるかもしれませんが、本来自分は新しい電車も好きなのです。特にJR東日本のE233系はお気に入りで、ラインナップに加えたいと思っておりました。というわけで、こんなのが入線してきました。KATOのJR東日本E233系8000番台。南武線の現行車です。中原電車区N9編成です。E233系の中では手軽な6両編成で、何かと利用機会も多い南武線のE233系は導 [続きを読む]
  • 茶色の旧客が大量入線
  • ちょっとサボってましたw最近茶色の旧客が大量に入線してきました。写真1番目はオハ35系。オハ35とオハフ33が2両ずつです。いずれも旧友W氏のところから転属してきました。茶色の戦前形は初入線です。つぶしのきく車種なので様々なローカル用として活躍してくれることでしょう。写真2番目はスハ43系。スハ43、オハ47、スハフ42が2両ずつの大量入線です。これも旧友W氏のところから転属してきました。実は茶色のオハ47は初入線だっ [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄クモハ40形、クモハ61形
  • 我が家の車両紹介シリーズ。ようやく昭和6年登場が終わり、今回から昭和7年シリーズが始まります。トップバッターは国鉄クモハ40形、クモハ61形です。クモハ40形は20m級3扉で両運転台の通勤形電車ですが、一部がモーターを強力なものに交換されてクモハ61形になりました。と言うわけで、一緒に紹介することにいたしましょう。クモハ40形とクモハ61形は昭和7年にモハ40形として登場した通勤形電車です。31系等に比べてリベットは少 [続きを読む]
  • 国鉄タキ25000形入線
  • 久々の貨車入線です。ゴールデンウイークにこんなのが入線してきました。胴長のタンクが特徴的なこの貨車はタキ25000形です。タンクの色は灰色。実はこの色には意味があり、高圧ガスが入っていることを示しています。つまり、ガス運搬用のタンク車というわけですね。さて、このタキ25000形はLPガス運搬用のタンク車です。そう言われてみればLPガスのガスボンベの色と同じですねwタキ25000形は昭和41年登場で、総勢310両の勢力を誇 [続きを読む]
  • KATOのED70入線
  • 発売から少し経ちましたが、諸々の事情で先延ばしになっていたKATOのED70形が入線してきました。2月に発売されたED70形です。保護用のプラ材がごついですねw箱から出しました。製品ままの状態です。赤いコンパクトな車体が特徴的です。同期に登場したディーゼル機関車のDF50形とデザイン的な共通点が見られます。交流用電気機関車らしい複雑な屋根上です。ミニ変電所といった風情を見事に表現してますね。付属品はこんな感じ。一時 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄ED16形
  • 我が家の車両紹介シリーズ。今回こそ昭和6年組のラストです。ゴツいチョコレート色のボディーに前後のデッキ、車体の骨組みやリベットがいかにも古典機らしいただすまい。これぞ昭和6年生まれの古豪の電気機関車、ED16形です。今回も下手な蒸気機関車より古い電気機関車、ED16形の歴史を追ってみることにします。電化区間も短く電気機関車は主に輸入機ばかりだった我が国ですが、昭和に入って鉄道省は初の本格的な国産機EF52形を製 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄タム500形
  • すみません。前回の記事で「次回が昭和6年組の最後」と書いたのですが、もう一回あります。小振りな丸いタンクと短いボディーがなんとなく可愛らしい貨車ですね。実はこの車両が昭和6年登場であることを忘れていましたwwwというわけで、今回は国鉄(JR)タム500形を紹介します。タム500形は昭和6年登場のガソリン用タンク貨車です。昭和36年まで実に30年間も作られたベストセラーとも言える貨車です。例によって軽く歴史を追って行き [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄スハネ30形
  • 今回も昭和6年組の客車ですが、やっと丸屋根の客車が登場です。さて、この客車。なかなか突っ込み所の多い客車なのですが、新旧入り混じった様な不思議な姿の客車ですね。これが、我が国初の三等寝台車スハネ30形です。実はこの客車を昭和6年組として紹介するかどうかかなり悩んだのです。というのも、実はこの客車は昭和6年登場の旧スハネ30000形と昭和7年登場の旧スハネ30100形が混じっており、しかも全車が一度座席車になってい [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ29形(二重屋根車)
  • 今回も似たような客車ですw前回と同じ昭和6年生まれの二等寝台車、マロネフ29形10番台を紹介します。二重屋根にバランスよく並ぶ2枚組の窓、リベットの少ないボディーに三軸台車。名前も前回の客車とよくにた客車ですね。マロネフ29形もマロネ29形同様、戦前の二等寝台車をまとめた形式で、その出自は大きく分けて3つあります。・オハ31系グループで旧マロネフ37500形のマロネフ29形0番台・スハ32系二重屋根グループで、旧マロネフ [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネ29形(二重屋根車)
  • はてさて、今回も似たような客車が続きますが御容赦くださいw相変わらずの二重屋根・三軸台車・リベット付きの厳つい客車でございます。今回の客車はマロネ29 31です。昭和6年登場の二等寝台車ですが、溶接技術の導入により縦リベットが減ってこれまでの客車よりスッキリした外観になりました。小窓がバランス良く並ぶスハ32系の仲間です。さて、歴史に入る前にマロネ29形について軽く解説すると、戦前製の解放式二等寝台車を、戦 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マニ31形(二重屋根車)
  • 我が家の車両紹介シリーズ。今回も昭和6年登場の客車です。やっぱり渋いですwwww余談ですが、前回紹介したマロネフ38形を含め、我が家には昭和6年組が結構いるのです。と言うわけで、暫く昭和6年組が続きますよ。今回は昭和6年グループのうちの一つ、国鉄マニ31形(旧マニ36700形)を紹介します。今回も二重屋根と縦リベットの厳ついボディーがなんとも渋いですねw大きな荷物扉が存在感をしめしてます。この客車はマニ31形で、見ての [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ38形10番台
  • 我が家の車両紹介シリーズ今回もまたまた渋い客車です。さらにその渋い客車のなかでも珍車中の珍車ですwこの客車を紹介するのは何度目かになるのですが、何度書いてもこの客車のストーリーは楽しいですw予告します。今回は長文ですwなかなか不可解な窓配置のこの客車はマロネフ38形10番台。昭和6年の登場です。前回のマロネフ49形と同じく二等寝台緩急車で、同時期製造のため類似点も沢山あります。趣味的分類上はスハ32系の仲間と [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ38形10番台
  • 我が家の車両紹介シリーズ今回もまたまた渋い客車です。さらにその渋い客車のなかでも珍車中の珍車ですwこの客車を紹介するのは何度目かになるのですが、何度書いてもこの客車のストーリーは楽しいですw予告します。今回は長文ですwなかなか不可解な窓配置のこの客車はマロネフ38形10番台。昭和6年の登場です。前回のマロネフ49形と同じく二等寝台緩急車で、同時期製造のため類似点も沢山あります。趣味的分類上はスハ32系の仲間と [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ49形
  • 今回もまたまた渋ーぅい客車が出て参りました。昭和5年登場の二等寝台緩急車、マロネフ49形です。三軸ボギー台車に二重屋根、リベットゴツゴツの威厳タップリな客車ですねw区分室(今で言う個室)式の寝台車で、前々回に紹介したマロネ48形と似ていますが、こちらは世代が一つ進んだスハ32系のグループになります。さて、今回も軽く歴史を追ってみましょう。マロネフ49形は昭和5年にマイネフ37230形として登場した一等寝台車でした。 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 クモハ11・クモハ12・クハ16(旧31系)
  • 今回は登場年が1年進んで昭和4年登場の車両です。旧モハ31系グループのクモハ11形200番台、クモハ12形50番台、クハ16形0番台を紹介します。茶色でゴツゴツとしたリベットが目立ち、いかにも「昔の電車」らしい無骨なスタイルの電車ですねwこれらはクモハ11形・クモハ12形・クハ16形という電車で、戦前形の17m級通勤型電車を戦後にまとめた形式です。様々な出自のものが存在しますが、今回紹介するのは昭和4年に登場したモハ31系の [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 マロネ48形
  • 今回から工作ネタや新車ネタの無いとき(半ばネタ繋ぎ)に実車の古い順に我が家の車両を紹介していこうと思います。不定期投稿でいつまで続くかわかりませんし相変わらずの蘊蓄垂れ流しですが、よろしければお付き合いください。トップバッターは昭和3年登場のマロネ48形です。リベットだらけの車体にイコライザ式の三軸台車、さらに二重屋根という威厳タップリのこの客車。元々は一等寝台車マイネ48120として誕生した客車です。その [続きを読む]
  • オハネフ12のデッキ灯
  • 時間は前回の運転会から遡り、運転会に備えてオハネフ12に室内灯を入れました。オハネフ12用に用意したのはこれ。いつもの大佐型ですが、左側に増設LEDがついているのがわかります。これは車掌室兼デッキ灯用のもの。スハネ16での技術検証の結果、客室用LEDから漏れた光ではデッキに十分な明るさが得られないことから、専用のものを用意したのです。回路はこんな感じ。右側はいつもの大佐型パワーラインですが、左側は定電流素子が [続きを読む]