ヒゲコフ大佐 さん プロフィール

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ヒゲコフ大佐さん: 夜汽車の汽笛への憧情
ハンドル名ヒゲコフ大佐 さん
ブログタイトル夜汽車の汽笛への憧情
ブログURLhttp://ameblo.jp/higekyt130/
サイト紹介文鉄道模型中心に工作記事や実車の解説等をウダウダと書いています。 蘊蓄・旧形成分多めです(笑)
自由文昭和40年代産まれのオッサンです。
省形客車から最新私鉄車両まで何でも好きですが、ブログは国鉄車両中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 69日(平均3.4回/週) - 参加 2017/02/08 20:49

ヒゲコフ大佐 さんのブログ記事

  • 我が家の車両紹介 国鉄ED16形
  • 我が家の車両紹介シリーズ。今回こそ昭和6年組のラストです。ゴツいチョコレート色のボディーに前後のデッキ、車体の骨組みやリベットがいかにも古典機らしいただすまい。これぞ昭和6年生まれの古豪の電気機関車、ED16形です。今回も下手な蒸気機関車より古い電気機関車、ED16形の歴史を追ってみることにします。電化区間も短く電気機関車は主に輸入機ばかりだった我が国ですが、昭和に入って鉄道省は初の本格的な国産機EF52形を製 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄タム500形
  • すみません。前回の記事で「次回が昭和6年組の最後」と書いたのですが、もう一回あります。小振りな丸いタンクと短いボディーがなんとなく可愛らしい貨車ですね。実はこの車両が昭和6年登場であることを忘れていましたwwwというわけで、今回は国鉄(JR)タム500形を紹介します。タム500形は昭和6年登場のガソリン用タンク貨車です。昭和36年まで実に30年間も作られたベストセラーとも言える貨車です。例によって軽く歴史を追って行き [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄スハネ30形
  • 今回も昭和6年組の客車ですが、やっと丸屋根の客車が登場です。さて、この客車。なかなか突っ込み所の多い客車なのですが、新旧入り混じった様な不思議な姿の客車ですね。これが、我が国初の三等寝台車スハネ30形です。実はこの客車を昭和6年組として紹介するかどうかかなり悩んだのです。というのも、実はこの客車は昭和6年登場の旧スハネ30000形と昭和7年登場の旧スハネ30100形が混じっており、しかも全車が一度座席車になってい [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ29形(二重屋根車)
  • 今回も似たような客車ですw前回と同じ昭和6年生まれの二等寝台車、マロネフ29形10番台を紹介します。二重屋根にバランスよく並ぶ2枚組の窓、リベットの少ないボディーに三軸台車。名前も前回の客車とよくにた客車ですね。マロネフ29形もマロネ29形同様、戦前の二等寝台車をまとめた形式で、その出自は大きく分けて3つあります。・オハ31系グループで旧マロネフ37500形のマロネフ29形0番台・スハ32系二重屋根グループで、旧マロネフ [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネ29形(二重屋根車)
  • はてさて、今回も似たような客車が続きますが御容赦くださいw相変わらずの二重屋根・三軸台車・リベット付きの厳つい客車でございます。今回の客車はマロネ29 31です。昭和6年登場の二等寝台車ですが、溶接技術の導入により縦リベットが減ってこれまでの客車よりスッキリした外観になりました。小窓がバランス良く並ぶスハ32系の仲間です。さて、歴史に入る前にマロネ29形について軽く解説すると、戦前製の解放式二等寝台車を、戦 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マニ31形(二重屋根車)
  • 我が家の車両紹介シリーズ。今回も昭和6年登場の客車です。やっぱり渋いですwwww余談ですが、前回紹介したマロネフ38形を含め、我が家には昭和6年組が結構いるのです。と言うわけで、暫く昭和6年組が続きますよ。今回は昭和6年グループのうちの一つ、国鉄マニ31形(旧マニ36700形)を紹介します。今回も二重屋根と縦リベットの厳ついボディーがなんとも渋いですねw大きな荷物扉が存在感をしめしてます。この客車はマニ31形で、見ての [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ38形10番台
  • 我が家の車両紹介シリーズ今回もまたまた渋い客車です。さらにその渋い客車のなかでも珍車中の珍車ですwこの客車を紹介するのは何度目かになるのですが、何度書いてもこの客車のストーリーは楽しいですw予告します。今回は長文ですwなかなか不可解な窓配置のこの客車はマロネフ38形10番台。昭和6年の登場です。前回のマロネフ49形と同じく二等寝台緩急車で、同時期製造のため類似点も沢山あります。趣味的分類上はスハ32系の仲間と [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ38形10番台
  • 我が家の車両紹介シリーズ今回もまたまた渋い客車です。さらにその渋い客車のなかでも珍車中の珍車ですwこの客車を紹介するのは何度目かになるのですが、何度書いてもこの客車のストーリーは楽しいですw予告します。今回は長文ですwなかなか不可解な窓配置のこの客車はマロネフ38形10番台。昭和6年の登場です。前回のマロネフ49形と同じく二等寝台緩急車で、同時期製造のため類似点も沢山あります。趣味的分類上はスハ32系の仲間と [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 国鉄マロネフ49形
  • 今回もまたまた渋ーぅい客車が出て参りました。昭和5年登場の二等寝台緩急車、マロネフ49形です。三軸ボギー台車に二重屋根、リベットゴツゴツの威厳タップリな客車ですねw区分室(今で言う個室)式の寝台車で、前々回に紹介したマロネ48形と似ていますが、こちらは世代が一つ進んだスハ32系のグループになります。さて、今回も軽く歴史を追ってみましょう。マロネフ49形は昭和5年にマイネフ37230形として登場した一等寝台車でした。 [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 クモハ11・クモハ12・クハ16(旧31系)
  • 今回は登場年が1年進んで昭和4年登場の車両です。旧モハ31系グループのクモハ11形200番台、クモハ12形50番台、クハ16形0番台を紹介します。茶色でゴツゴツとしたリベットが目立ち、いかにも「昔の電車」らしい無骨なスタイルの電車ですねwこれらはクモハ11形・クモハ12形・クハ16形という電車で、戦前形の17m級通勤型電車を戦後にまとめた形式です。様々な出自のものが存在しますが、今回紹介するのは昭和4年に登場したモハ31系の [続きを読む]
  • 我が家の車両紹介 マロネ48形
  • 今回から工作ネタや新車ネタの無いとき(半ばネタ繋ぎ)に実車の古い順に我が家の車両を紹介していこうと思います。不定期投稿でいつまで続くかわかりませんし相変わらずの蘊蓄垂れ流しですが、よろしければお付き合いください。トップバッターは昭和3年登場のマロネ48形です。リベットだらけの車体にイコライザ式の三軸台車、さらに二重屋根という威厳タップリのこの客車。元々は一等寝台車マイネ48120として誕生した客車です。その [続きを読む]
  • オハネフ12のデッキ灯
  • 時間は前回の運転会から遡り、運転会に備えてオハネフ12に室内灯を入れました。オハネフ12用に用意したのはこれ。いつもの大佐型ですが、左側に増設LEDがついているのがわかります。これは車掌室兼デッキ灯用のもの。スハネ16での技術検証の結果、客室用LEDから漏れた光ではデッキに十分な明るさが得られないことから、専用のものを用意したのです。回路はこんな感じ。右側はいつもの大佐型パワーラインですが、左側は定電流素子が [続きを読む]
  • 運転会してきました。
  • 日曜日に箱根ヶ崎のファインクラフトさんで運転会してきました。今回は他に客もおらず貸切状態。一人が急なトラブルで参加できないというハプニングがあったもののがっつり運転してきました。飯田線で遊んだり(写真1番目)夜行列車で遊んだり(写真2番目)ファミレスで飯田線祭りしたりw(写真3番目)今回は6時間の長時間でしたが、いつもどおりあっと言う間に終わってしまいましたwまた近い内に今回来られなかった人を入れてリベンジマ [続きを読む]
  • オロネ10の内装整備Ver2その3
  • 内装整備プロジェクトおよび「北陸」プロジェクト、今回もオロネ10の内装整備の続きです。我ながら珍しいハイペースで進めてきましましたが、このまま一気に進めます。更衣室、喫煙室、車掌室の座席をつけました。2x1mmのプラ棒をL字に接着し、モケットの色のシールでくるんだものてす。実はこれ、富塚商会さんのアイデアだったりします。(富塚商会さんの場合プラ棒でなく木材の棒ですが)続けて室内灯を入れていきます。スハネ16用 [続きを読む]
  • オロネ10の内装整備Ver2その2
  • 「北陸」プロジェクトおよび内装整備プロジェクトの一環である、オロネ10の内装整備の続きです。富塚商会さんのシール使った整備をVer1とし、自作シールを使った今回はVer2と命名することにしました。昨日の投稿では座席シールを貼り始めていましたが、とりあえずそこから進めます。座席シールはひたすら単純作業。途中で飽きてくるので仕切りシールを貼って気分転換しつつすすめます。とりあえず終わりました。さて、スロ62同様左 [続きを読む]
  • オロネ10を整備してみる
  • 運転会で走らせる客車の整備を続けています。今回はオロネ10です。以前富塚商会さんのシールを使って「安芸」用のオロネ10をドレスアップしましたが、今回は自作シールを使った簡易版です。とはいえ、富塚さんと同じでは芸がないので色々仕様を変えています。今回内装をいじるオロネ10です。どうやら初期のロットらしく、通常の製品のオロネ10にある、寝台使用時に仕切り板を支える柱が存在しません。大佐型自作室内灯を使うため、 [続きを読む]
  • 駄ネタ:クモハ53vsスハフ32
  • 駄ネタです。今回は戦前製の狭窓三等車対決、電車のクモハ53形と客車のスハフ32形を比べてみました。クモハ53形(53000〜006)は昭和7年にモハ43形として登場した関西急行電車用の中距離形電車。対するスハフ32形(丸屋根車)はスハフ34400形として昭和7年登場の優等列車向けの客車です。同時期の車両だけに共通点も多い反面、「電車」と「客車」ならではの差違が存在し、比べてみるとなかなか面白い組み合わせです。まずはサイドビュ [続きを読む]
  • スハネ16にデッキ灯をつけてみました。
  • スハネ16にデッキ灯をつけてみました。スハネ16に限らずデッキのある車両ならデッキ灯はありますが、10系寝台車の場合それが貫通路から見えるのです。スハネ16自体は中間に組み込む客車ですのでデッキ灯を付ける効果はあまりないのですが、最後尾に付けるオハネフ12はしっかりデッキ灯が存在感を示しているので、それを再現するための技術検証を行ってみたというところです。10系寝台車のデッキ灯は壁に引っ付く形の角形の片持ち灯 [続きを読む]
  • ほんとうに小さな小さなディテールアップ
  • 客車の整備は少しお休み。今回は115系をいじります。昨年、半ば衝動買いだったスカ色の115系。かっこいいですね。ですが・・・ライトを点けるとライトレンズのパーツの形状の都合で、なんだか光が四角く見えます。これが、後発の165系ではライトレンズに実車同様の縦のモールドが入って改良されているのがわかります。そこで今年頭にこんなパーツが出てきたので買ってみました。これを使ってみます。交換前後を比べてみました。左 [続きを読む]
  • スハネ16のための室内灯作りのお話
  • 昨日のスハネ16のために室内灯を作ります。いつもは無知になりすぎて途中経過の撮影を飛ばすのですが、今回は飛ばさず作成方法を書いてみることにします。私のオリジナルなので便宜的に「大佐型室内灯」と呼ぶことにします。まず、画用紙とクッキングペーパーを切り出します。画用紙は9mm×120mmクッキングペーパーは9mm×50mm程度に切ります。次に銅箔テープを4〜5mm程度の幅に切って画用紙とクッキングペーパーに貼っていきます [続きを読む]
  • やりすぎ注意
  • 過去に10系寝台車、スハネ16用のシールを自作しましたが、スロ62用を作った時の技術やその後の調査結果を還元、改良版を作りました。主な変更点は色合いの修正と、ドア周りを立体的に表現できる様にする点です。ちなみに、以前のものはこんな感じ。色合いは富塚さんのシールにあわせたクリーム色。実はこれも間違いではありません。昭和40年代初頭位まではこれが正解だったようです。デッキ仕切り。これが有るだけでも随分違いまし [続きを読む]
  • 国鉄47形150番台
  • 今回はクハ47形150番台について書いてみます。さて、このクハ47形。見るからに不思議な姿をしていますが、予め言っておくと、このクルマはクハ47形の中でも異端車です。さて、クハ47形という形式は20m級車体で2扉の戦前形車両に付けられた形式で、その出自・形態は様々です。オリジナルは横須賀線発祥の32系の制御車で、そこに42系や52系の制御車の他、付随車からの改造車、モハ30形の復旧改造車等も加わっています。さて、今回紹 [続きを読む]
  • スニ41、夜中の車掌業務も安心になる
  • 内装をステッカーで整備したスニ41ですが、いよいよ室内灯を入れます。ここまでが前回やったところ。これに室内灯を付けていきます。いきなり車体に実装されてますが、すみません。作業中の画像を撮り損ねましたwこれがパワーユニット部分。小型ブリッジダイオードと常点灯用チップコンデンサー、15mAの定電流ICという大佐式のいつもの構成です。通常はこれが天井裏についているのですが、今回はパレット荷物室に乗せてしまいまし [続きを読む]
  • スニ41、車掌室に書状さしが付く
  • クハ47の記事の前に、工作の方で少し進展がありました。内装整備プロジェクトの第二弾は荷物車のスニ41になりました。まずは製品ままのスニ41。貨車と客車の合いの子の様な不思議な客車です。編成美を乱すということで、現役時代はやや不人気だったスニ41ですが、列車の強烈なアクセントになっていたことは間違いないでしょう。さっそくバラします。まずは室内の塗装から。パレット搭載部分はどうでもいいとして、車掌室とバラ積み [続きを読む]