ブーバン さん プロフィール

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ブーバンさん: 各々の理
ハンドル名ブーバン さん
ブログタイトル各々の理
ブログURLhttp://enohbohban.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手の横好きの恋愛小説ブログです。よろしくお願いいたします。18禁の内容が含まれる場合があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 136日(平均7.4回/週) - 参加 2017/02/09 21:16

ブーバン さんのブログ記事

  • 俺は早く大人になりたい(18)
  • 【第18話】 和斗怒る二人で、服を来てベットの上でイチャつく。孝輔「あーそーいえば。」和「なに?」孝輔「最近、モデルの仕事多いね?」和「そ!お給料がいいから、稼ぎ時なの!中一の頃はねぇ。ひと月に2〜4万円くらいだったのね。中二になったらひと月10〜25くらい。多い時は50くらいもらったことがある。」孝輔「すげー!想像もつかんわ。それでもアイはお金使わないよね?なんで?」和「ま、その辺は後で説明するとして、 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(17)
  • 【第17話】 罰ゲームアイの顔が近づいて来た…。チュウかな?と思って、口づけの格好をする。アイから強引に舌をねじ込まれ、入り込む大量の精液…。孝輔「んごぉぉおおぉおぉぉぉ!」ジタバタと暴れるが、さっきのが気持ち良過ぎて体は麻痺したまま…。しかも肩は押さえ込まれている。舌で押し返そうとするが、オレの方が下。当然自然の法則で口の中に返って来てしまう。少しは頬の横にこぼれたが、ほとんどアイの舌でねじこまれ [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(16)
  • 【第16話】 焼き焦げてそれから…アイはモデル業で、何日か休日会えず、平日も会えない日が続いた。…その日、オレは部活も終わりベットに横になりながらヘッドホンを耳につけ音楽を聴いていた。すると、オレの部屋の扉が開いた。和「じゃーん!」孝輔「お!アイ!」オレは、ベッドから起き上がってアイを抱きしめた。孝輔「アイ!オレのアイちゃん!やったァ!久々!!」和「ごめんね。忙しくて。」孝輔「いーよ。こっちきて、ベ [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(15)
  • 【第15話】 ミッションコンプリート孝輔「ん…。」和「あーー…。」顔を近づけてお互いの舌を絡めあいながら腰を振る。孝輔「初めての時思い出すなぁ〜。ちょうどこの部屋で…向きは逆だったっけ…。」和「ウン。ウン。ウン。」孝輔「好きだよ。アイ。ずっと昔から。」和「ウン。あたしもぉ〜〜。」孝輔「浮気なんてするわけねーじゃん。オレのほうがいつも心配してんだぞ??」和「ハイ。ゴメンなさい。」孝輔「こんなに美人で… [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(14)
  • 【第14話】 スタンダードズヌンと奥まで差し込む。当然オーソドックスな穴の方。和「んあ!んあ!んあ!」孝輔「ウソだよ。優しいコースケさんでよかったな。」和「はぃぃぃ…ああ!」孝輔「なんだ?またイクのか??」和「ああ!ああ!ああ!ああ!」また、アイの体が痙攣する。軽くピシ!っと潮を吹く。孝輔「またイっちゃったか。感じやすいんだなぁ…。でもあんまり部屋汚すなよ。あそこに力入れてガマンしとけ!」和「んはー [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(13)
  • 【第13話】 オシオキ和「コースケ!コースケェ…!」孝輔「ん?あ!アイ!どうした??」和「この浮気者!!」ウチは、怒りをコースケの頬にぶつけた…。「え?コースケ、浮気してるの??サイテー。」孝輔「してませんよ…。」そして、女につかみかかった。和「コースケェ!コースケを取らないでぇぇぇ〜〜。」「え?あたし??」孝輔「メグミさんが??」和「え?メグちゃん??」恵美「あたしが浮気相手なの??」和「え?小宮 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(12)
  • 【第12話】 三者面談そんなことを知らないアイ。ウチの毎日は…、丘を降りて中学校に向かう。コースケは部活の朝練があるから一緒にいけない。もともと地下鉄だし。昔は二人で並んで歩いたのに…。でも、あと半年…くらい?また高校も同じだから一緒にいけるぅ〜。和「おはよ!」「おはよ!」「よう!杉沢!」「アイちゃん、おはよー!」ウチは一応有名人だから、周りはチヤホヤしてくれる。コースケと付き合ってることなんてみん [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(11)
  • 【第11話】 罰ゲーム確定孝輔「…アイ選手の勝利です。はぁ〜〜〜あ。」和「やった!」孝輔「そんな技が世の中にあったとは…。でも汚いじゃん。ホラ、口開けな。」和「ハイ。あ〜〜〜ん。」孝輔「も〜、オレのは嘗めとってやるからさ…。」といって、舌を差し込む。お互いの口の中を舌が絡み合う。和「お布団ビジョビジョだね。」孝輔「じゃ、ホラ、ティッシュティッシュ!共同作業共同作業。」和「はーーい。」二人で仲良くお掃 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(10)
  • 【第10話】 いざ尋常に勝負なりお互いに素っ裸になり、ベットの上に寝転ぶ。孝輔「どれ?見せてみな??」和「あ〜ん。恥ずかしいよぉ〜。」孝輔「そーいえば、さっき胸見たからオレの見せろっていってきたけど、こうしないと不公平だよなぁ。」といって、アイの股に顔を入れてみる。孝輔「へー…。キレイなもんだなぁ…。」和「なに?その感想…。コースケが使ってくれないからほぼ未使用です!」孝輔「でも、アイのことだから一 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(9)
  • 【第9話】 もう一人のご挨拶服の乱れをただし、カバンを持った。孝輔「んじゃぁアイの顔見たかっただけだから。帰るな。」和「送ってく!!」孝輔「ふふ。かわいいヤツ。」階段を降りて、リビングの扉を開ける。孝輔「おばさん、昨日はごちそうさまでした!おじゃましました!」キッチンでおじさんの分の料理を作ってるおばさん、振り返る。恵子「わ!ビックリしたぁ…。コースケ来てたの??ふふ。ご飯食べてったら??」孝輔「 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(8)
  • 【第8話】 ピンク地獄その日は、杉沢の家でお祝いをした。みんなに祝福された。ケイ君は大学で一人暮らししていたので、ラインを送った。寿司の画像を送ったら、なんか変なスタンプが6つも送られて来た。フフ…悔しさ満載といったところ。おじさんはまた泣いていた。おばさんに泣き虫と言われていた。杉沢の家で頼む寿司はホントにウマい。アイめ…ウチに嫁いで寿司食ってビックリすんなよ…??ホントに、いろいろあった一日だ [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(7)
  • 【第7話】 婚約……パンツが汚れたっていいかぁ…。そこに洗面台あるしなぁ…。と思いながら無抵抗を決め込んでアイにテコキされたまま。恵子「アイ!コースケ!降りてきて手伝いなぁ!!」孝輔「わ!!!……はーーーい…。」和「……もーー…。お母さん…。」孝輔「………。」和「…あれ??」孝輔「………出ちゃった…。」和「マジ?ふふ…。ハイハイ。ティッシュ。」孝輔「いや、部屋匂っちゃうから、トイレに捨てよう。トイ [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(6)
  • 【第6話】 疑似行為音楽をかけるオレ。孝輔「いいね。これ。ダウンロードしたんだ…。」和「……………。」孝輔「無視かい。アイちゃーん。」といって、アイの背中に張り付いて一緒に寝る。キシ…キ…キ…キュ…シングルベッドが二人の重みに耐えれず音がする。和「あ…。」孝輔「どした??」和「来てくれた…。」孝輔「そりゃぁ…ねぇ…。」和「ねーーー!」孝輔「なになに??」和「キスで終わりなの??」また始まった…。淫 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(5)
  • 【第5話】 変わった考え和「コースケ、上がって行って!」孝輔「ハイハイ…。」ん?車があるな。おじさんもおばさんも今日は家でまったりか…。和「たっだいまぁ〜。」孝輔「おじゃましまーす!」リビングの扉をあけるオレ。リビングには、おじさんとおばさんがビールを飲んでテレビを見ていた。和斗「お!我が息子よ!」恵子「あら、どうしたの?すぐ二階にいかないで。」和「そーだよ。コースケ行こうよぉ。」孝輔「いや、おじ [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(4)
  • 【第4話】 あなたじゃなきゃ試合は…散々だった。普段は強い先輩が、何かに気を取られて(まぁ、だいたい理由はわかるが)全敗…。俺たちは、決勝戦を見ずに帰ることになった。ロッカールームではみんな無言だが、オレが脱いだ瞬間、背中に全員で紅葉痕をつけてきた。いてぇ〜。腹にヒザ蹴りはくらわせられるし…。なんなんだよぉ…。普段はいい先輩なのに…。先輩1「オラ、高木早くしろよ!」孝輔「ハイ!スイマセン!」しかも、 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(3)
  • 【第3話】 試合観覧和「あ!そーだ!再来週、柔道の試合でしょ?見に行っていい??部活も終わっちゃったし…いけるよ?あたし。」孝輔「そうなんだよ。三年の先輩が終わっちゃったから、レギュラーになれたからな〜。…でもアイがくると…。」和「ん??」孝輔「性欲むき出しの野獣のような男たちのぉ!…眼光が鋭いぜ?ただでさえ、ヤンガガのグラビアとかに出て有名なんだから…。」和「いーじゃん!自慢しな!モデルのアイは [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(2)
  • 【第2話】 守銭奴和「なに?お母さん。忙しいんだけど…。」恵子「なんで忙しいのよ…。アンタ達、リビングで遊びなさいって言ってるでしょ?間違いが起こるといやだからさぁ。未成年なんだから…。」孝輔「ハイ…すいません。」和「いいでしょ、別に。どうせコースケと結婚するんだしぃ〜。」ドキリとするオレ。未だにこのセリフに萌えるけど慣れない。恵子「そうは言ってもねぇ。」孝輔「アイ、下でゲームしようよ。もしくは駅 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(1)
  • 【第1話】 美しすぎる彼女俺はコースケ。高木孝輔。高一。身長は165cm、体重70kg。太めのムサい顔…。性格は温厚。優柔不断。トロい…。部活は柔道。中学、高校と柔道。それなりに…柔道の成績はいい。高校はN高。まぁ…評判はそんなによい高校じゃぁない。素行が悪いのとか…学力が弱いのとか…そういうのが集まる公立高。俺は…学力の方で。モテる男じゃぁない。モテるわけがない。でも、俺には…幼い頃から恋人がいる。みんな [続きを読む]
  • 次のお話は…18禁でスイマセン
  • おはようございます。杉沢家の長女「メグミ」ちゃんのお話はいかがでしたか?お楽しみいただけたら、これ幸いです。さて、次のお話はそれから四年後…。メグミちゃんのお話でも登場した、幼稚園から付き合っているという杉沢家の次女アイちゃんと、高木家の長男コースケの話し。恋人同士の彼らはもうエッチしたくてたまらない!しかし、親の監視の目が大変厳しい…。なかなか気持ちを通ぜずに、悶々とする…とそういったお話です。 [続きを読む]
  • 私は父を好きなのかもしれない(21・最終話)
  • 【第21話 夏休みの…始まり】ケイくんは彼女に電話し始めた。アイもコースケを買い物帰りに連れてきた。ま、ケーゴもカズネもコースケがいれば遊んでもらえるか…。あたしも電話した。恵美「もしもし?ヒット??」上木「あれ?メグミン、用事…どう?終わった??」恵美「ウン。終わった。今からウチにこない??親いないから遊ばない??」上木の頭に「親いない」という甘い誘い言葉が何度も繰り返される。上木「ウン!行く!絶 [続きを読む]
  • 私は父を好きなのかもしれない(20)
  • 【第20話 ネグレクト親】それから2時間…。夕方の16時か…。あたしと、ケイ君は家に戻っていた。ホント…ケイちゃんとカズちゃん…どこいったんだろ…。すると、家の電話がなった。ん?だれだろ…。恵美「はい。もしもし。杉沢ですが。」和斗「あ…メグ…?オレ…。お父さんだけど…。」恵美「あ、カズちゃん?ケイちゃんは?」和斗「あ…ウン…。今、一緒にいる…。」恵美「あ、よかったぁ…。」和斗「お父さんと、お母さん…今 [続きを読む]
  • 私は父を好きなのかもしれない(19)
  • 【第19話 レイカ、正体を見せる】次の日、恵美は学校。自分の机で一人、タメイキをつく。恵美「はぁ〜…もうすぐ夏休みなのに気が重いわ…。」美波「ん?どうしたの??」恵美「うちのカズちゃんとケイちゃん、ただいま別居中…。といっても勘違いからなんだけどね…。」訳を話すメグミ。大爆笑のミナミとミズキ。恵美「ちょっとぉ…当人たちは、笑い事じゃないんだから…。」瑞希「じゃぁさぁ、あの格好すればいいんじゃない?そ [続きを読む]
  • 私は父を好きなのかもしれない(18)
  • 【第18話 生活に必要なもの】恵斗「ごめんね。お父さん。オレ、よかれと思ってお母さんに言ったことが裏目にでて…。」和斗「わぁあああ。ふわぁぁぁああ…。」もはや、言葉も満足にしゃべれもしない。恵美「もう…なさけないなぁ…。多分、そういうダメ人間が一番ケイちゃんキライなんだよ?カッコいいとかじゃないの。ケイちゃんが好きなのは、大人で引っ張ってくれる男なんだよ。」足を止める和斗。和斗「そ、そうだよな…。ゴ [続きを読む]
  • 私は父を好きなのかもしれない(17)
  • 【第17話 信用できない】玄関の扉が開く。出てきたのは、義父だった。恵美「おじいちゃん。」父「ま…そこにいてもなんだから…恵斗と恵美は中に入りなさい。」恵斗「はーい。」中に入って、恵子の元に行く恵斗。父「カズトは…ちょっと、外で話ししよう。」和斗「は、はい…。」庭に連れて行かれる和斗。恵美は玄関先で聞くことに。父「カズト。一時の気の迷いなんだよな?男なんだから…ちょっとはその浮ついた気持ちになるのも [続きを読む]
  • 私は父を好きなのかもしれない(16)
  • 【第16話 エンジンに異常発生】家に帰ると、恵斗が弟妹のランドセルを抱えていた。恵斗「あ、お父さん。オレ、チビ達の学校用具だけ置いてくるから。」和斗「あ…スマン…。車出すか?」恵斗「いや。今、お父さんは動かない方がいいでしょう。」和斗「そか…そうだよな…。オマエは…お母さんのとこに…いかないのか…?」恵斗「うーん…。まぁ正直…お父さんには心を入れ替えて頑張って欲しいけど…。オレは家にいるよ。じゃ!」 [続きを読む]