ブーバン さん プロフィール

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ブーバンさん: 各々の理
ハンドル名ブーバン さん
ブログタイトル各々の理
ブログURLhttp://enohbohban.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手の横好きの恋愛小説ブログです。よろしくお願いいたします。18禁の内容が含まれる場合があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 191日(平均7.2回/週) - 参加 2017/02/09 21:16

ブーバン さんのブログ記事

  • 走れ!メロス君の大冒険(14)
  • 【第十四話・二人の勇者に獣王は屠るも、手を取らず逆様の道を行く】(ふたりのゆうじゃにじゅうほうはほふるも、てをとらずさましまのみちをゆく)ドドンゴを降りて、軽い食事をとるメロスとサロメ。「ん?」「どうしました?勇者様。」「なんか、ちょっと強くなった気がする…。」「そう言われてみればわたしも…。んふふ…。」シェイドが倒れ、なぜかレベルアップしてしまう二人…。「それにしてもドドンゴはたくさん食べますね [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(13)
  • 【第十三話・魔軍に出撃命令!遂に風雲急を告げる】(まぐんにしゅつげきめいれい!ついにふううんきゅうをつげる)7日目の朝。サロメに起こされ、二日酔いの頭を抑えるメロス。しかし、行かねばならぬ。ドラムスのセリヌンティウスがオレの代わりに殺される前に!レダが村の入り口に見送りに来ました。初夜が明けたレダの首筋にはサロメと似たようなものがついていたものでありますがここでは解説は控えよましょう。(別に言わな [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(12)
  • 【第十二話・妹の祝言に酩酊し、尼僧先んじて概略を語る】(いもうとのしゅうげんにめいていし、にそうさきんじてがいりゃくをかたる)やがて、夕方…。夕食を用意したレダ。手伝うサロメ。満身創痍のメロス。椅子2脚に横たわっております。「なんだ、そうなんだ。魔法でねぇ。」「ウン。でも、勇者様愛してるっていってくれたの!ウフ!」「まーでも、キスくらいでよかったねぇ。」「ウフ…ウフフ…。」思い出したのか、微笑むサ [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(11)
  • 【第十一話・故郷に妹と会うも、その姿みるみる豹変す】(こきょうにいもうととあうも、そのすがたみるみるひょうへんす)さてさて、郷里を目指すご一行。ついたのが城をでてから5日目の昼。この村は、牧畜が盛んで、みな一様に放牧して仕事しております。メロスの妹レダは留守を任されておりましたので、これも仲間とともに、仕事をしておりました。そこに、メロスとサロメ。のんきに手を振って妹を呼んでおります。「レダー!レ [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(10)
  • 【第十話・愛する二人、桃源郷に游び楽しみ今将に窮地に追い込まれん】(あいするふたり、とうげんきょうにあそびたのしみいままさにきゅうちにおいこまれん)「今だよ!!」スクブスの号令の元、火の玉は轟音を立てながら、メロスたちを襲う!!とたんに鳴り響くレベルアップのファンファーレ!!二人のレベルは急上昇に上がってゆきます!せいおうのマントは、ひのたまをはじきとばした!インクブスをやっつけた!!スクブスをや [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(9)
  • 【第九話・牧野に歌い楽しむが、悪魔に囲まれ危機が来訪す】(ぼくやにうたいたのしむが、あくまにかこまれききがらいほうす)装備も一新した二人、ルンルン気分。「勇者、勇者、オレ勇者ぁ〜♪」「ふふ…ホント、勇者様はお歌が上手ですね。」「あ、オレ、ボーカルやってんだ。ボーカル。」メロスはバンドマンであることを鼻にかけた。そういって、サロメの気を惹こうとしたのだ。「ぼおかる??」サロメは幼少の頃から神職の身。 [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(8)
  • 【第八話・勇者、聖王の外套を入手し、武装益々強化す】(ゆうじゃ、せいおうのがいとうをにゅうしゅし、ぶそうますますきょうかす)さて、前回。メロスの策略が図に当たりまして、呪われし霹靂の杖を逆に利用し、砦の壁を粉砕さしめ、油断したヴァンパイアを太陽の光にて打ち破りました。そのヴァンパイアが身に着けておりましたマントをサロメが見つけたところから物語は続き始めます。「勇者様の策略が見事当たりましたね!どん [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(7)
  • 【第七話・恐るべき人怪の危機に窮余の一策、呪われし杖を撃つ】(おそるべきじんかいのききにきゅうよのいっさく、のろわれしつえをうつ)さて、前回までのあらすじ…。歓待を受けた村人たちの願いを聞き入れ…魔王軍の砦に乗り込んだメロスとサロメ。ゾンビ軍団に、雷をあびせて一網打尽に致します。しかし、肝心のボスの間には吸血鬼ヴァンパイアの姿はどこにもありませんでした。「???いませんね…ボスのヴァンパイアは…。 [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(6)
  • 【第六話・霹靂の杖、大いに唸り死霊を成仏さしせしむ】(へきれきのつえ、おおいにうなりしりょうをじょうぶつさしせしむ)前回は…大トロルを破ったメロス一行。たどり着いた集落で、思いがけず歓待を受けます。また、入手した杖の正体は、世界に一つしかない宝「霹靂の杖」だということが分かりました。しかし、その霹靂の杖は牧人が使用できない杖…。そこで、僧侶のサロメに持たせ、メロスはサロメのお下がりの杖を武器として [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(5)
  • さて、前回は…魔王軍第一の砦「A砦」に知らずに近づき、用を足している間に、敵の先手の大将「大トロル」が勝手に砦から墜落し、絶命するというヒューマンエラーが発生致します。なにがなんだか分からないメロスでしたが、敵軍は蜘蛛の子を散らすように逃げ、仲間のサロメは単体で倒したものと勘違いし、サロメの中のメロスの信頼度は急上昇致します。さて、物語は先の話しで杖を手に入れたところから始まります。【第五話・尼僧 [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(4)
  • 【第四話・勇者単騎にて要塞を撃破し魔物算を乱して逃げ出す】(ゆうじゃたんきにてようさいをげきはしまおうさんをみだしてにげだす)さて…早くもボロがでてしまったメロス。サロメはそのメロスを疑い始めてしまいます。しかし、メロスはそれに気づいてもいない。サロメの信用を取り戻すことができましょうか?それとは裏腹に、一行が向かった先には、あわや道を間違えたのか?魔王軍の前線であります砦が、うっそうとした森の中 [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(3)
  • 【第三話・走者荒野に向かい踏破せんと尼僧を道連れとす】(そうじゃこうやにむかいとうはせんとにそうをみちづれとす)さて、ディオニス王に死を賜れたメロス。友人セリヌンティウスを人質とし、自分は故郷に帰り妹の結婚式を挙げてから、必ず戻ると約束致しました。しかし、道のり遠く仲間がいないと旅は苦難を極めます。そこで、仲間を集めることと致しました。すると、ふと、奇妙な老紳士にあいました。「おや?お仲間をお探し [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(2)
  • 【第二話・愛国の憂士哭唱せむが大王激怒し其の亡骸を求む】(あいこくのゆうしこくしょうせむがだいおうげきどしそのなきがらをもとむ)平然と人を殺傷せしむディオニス王に向かい、激怒したメロス。またもや王宮に乗り込み、今度こそはと熱い思いのたけをぶつけに参ります…。「ヘイ!王様!今日という今日は許さないぜ!」「また、オマエか…。何?」「さっき、オレの商売のことで町人風情に蔑まれました。」「そーなんだ。なん [続きを読む]
  • 走れ!メロス君の大冒険(1)
  • 【第一話・大王邪智暴虐にて人を殺し、勇者詰問せんと昇殿す】(だいおうじゃちぼうぎゃくにてひとをころし、ゆうしゃきつもんせんとしょうでんす)メロスは激怒しました。(本人談)なんだって、そんなに怒っているんだと、あなたは問うでしょう。この国の王、ディオニスがかなりの暴君!んまぁ!どうしましょう!「王様は人を殺します!お侍様!どうにかしてくださいませ!」「なるほど、町人。あいわかった。あとは、このお侍様 [続きを読む]
  • さて、次回のお話は…
  • 怖い話いかがでしたか?リアルな方から「あれ、マジの話しだったらメチャクチャ怖いんだけど…」と、「真夜中の信号待ち」の感想をいただきましたが…。スイマセン。あれは創作です…。さて、次回は勇者と僧侶のラブストーリーを書きたいと思います。果たして勇者は魔王に勝てるのか?剣も魔法を使えない勇者の活躍にご期待ください!それでは全23話の「走れ!メロス君の大冒険!」は明日から!ブーバンでした!↓気に入ったら押 [続きを読む]
  • 【怖い話】マジ着信アリ
  • これも実話です。2009年5月16日、土曜日に会社で仕事をしてますと、ケータイのライプが青色に点滅していました。オイラのケータイのランプは緑がメール、青が着信なのですが、着信があったのなら分かる位置においていたにもかかわらず気付きませんでした。(ん.....?)見ると、05/16 14:28017XXXXXXX05/16 14:29017XXXXXXX05/16 14:31017XXXXXXX05/16 14:34017XXXXXXX05/16 14:35017XXXXXXX05/16 14:41017XXXX [続きを読む]
  • 【怖い話】闇夜に潜むもの
  • 実話です。体験談です。結構前…。子供がいたかな?いなかったかな?そのくらいのお話…。わたしは、健康の為に夜、ウォーキングしていたのです。犬をつれて。わたしの地域は市とは名ばかりの農村。街灯も少なく、通りから各家までは門を入って玄関まで結構な距離がある。車通りも少なく、人の通りは夜は皆無です。暗闇に歩くのは少し怖い感じなのです。さらに、タヌキ、キツネ、ドブネズミ、頭上にはコウモリが羽ばたくと言う自然 [続きを読む]
  • 【怖い話】おじさんの手品
  • そのおじさんは、森の近くの一軒家に住んでいた。PTAなどで名前が上がるほど、問題があったらしい。ウチの親にも、「あの家の近くで遊んじゃダメよ?」と念をおされていた。でも、ボクはおじさんが好きだった。たまにあうと青い顔をしているが挨拶をしてくれる。ボクもおじさんにあいさつした。「ボク。ボク。」おじさんが、通りを通るボクを呼んだ。「なに?おじさん。」「お菓子があるよ?食べにこないか?」ボクは、誘われてお [続きを読む]
  • 【怖い話】恐怖旅館
  • 「知ってっか?恐怖旅館。」夏休み前に、友人が話しかけて来た。「はぁ?また恐怖スポットかぁ?」「なになに?」寄って来る女子二人…。いつも集まる4人。また、他から見ればくだらないミステリー話しの始まり。気の合う友人と言うのはいいもんだ。去年の大学一年の時の夏休みは恐怖トンネルだったっけ…。ま、今年の夏休みにちょうどいいと思い行くことにした。「なんでも昭和の時代に打ち捨てられた旅館があって、怪奇現象がお [続きを読む]
  • 【怖い話】深夜の信号待ち
  • 午前3時…。仕事終わりに、バイパスを使って家路につく。車線は二本あるが、時間的に運送業のトラックなどが多い。会社から…家まで三十分ほど。にぎやかな街を抜け、街灯も少なくなってくる。そして、この十字路にさしかかる。たいして交通量もないのに、この信号でいつも赤信号。数分待ち、左右の信号が、青から黄色に変わる。ハンドルを持ち直し、ブレーキを踏む足を緩める。しかし…「ああ…またか…」不思議なことがおこる。 [続きを読む]
  • お礼と、次回予告「怖い話」
  • おばんです。さて、「俺は早く大人になりたい」いかがでしたか?自分的には好きな話でしたが、いかんせんエロ描写を盛り込み過ぎたと反省しております。次回の反省点としてがんばります。さて、次回は編集が間に合わず、杉沢一家物語は少しお休みです。そのかわり、恋愛小説とは違いますが、夏の風物詩「怖い話」を5話掲載します。面白かったら、ぜひともランキング応援をぽちりと押していただきたいです。よろしくお願いいたしま [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(50)
  • 【第50話】 これからこれからそれから…おじさんが、プレゼントとして家具を買ってくれるというので、家具店へ。和「わ〜わ〜わ〜。これもステキ!あれもステキ!」和斗「ふふふふ…。」部屋の色に合わせた家具を買う。和斗「ベッドはどうする?シングル二つか?」といって、ニヤニヤと笑う。和「いえ、ウチ、足が長すぎるのでぇ、父に似てぇ。足折ると寝にくいから、クイーンでお願いします。」和斗「プププ。ダブルじゃなくてク [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(49)
  • 【第49話】 お願いしますオレは全身裸。アイはオレの前で中腰で顔を近づけている。膝付近には縄。後ろ手は縛れている。床にはゴム手袋が一双…。転がっているティッシュが数点。その上に使用済みのゴム。最悪。最悪だ。だまって扉を閉めるおばさん。孝輔「ちょっと待ってください!すぐ…片付けますんで…。」恵子「オウ。」母「早くしろ。」アイは手の縄を切った。オレは急いでパンツをはき、ジーパンをはき…。上着を羽織った。 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(48)
  • 【第48話】 二人の変態孝輔「どうした?まだ変なこと考えてんじゃねーだろーな!」和「コースケじゃないし!…結び目がね…。固くて…。」孝輔「え?…アーちゃん…。」和「アーちゃんって。んふ。幼稚園以来だね。」孝輔「ちょっと気に入った。…いやいや…。そーじゃねーだろ…。」和「あっはっはっは!あっはっはっは!」孝輔「なに笑ってんだよ!後ろ手縛られて…。玄関にケツ穴丸出しじゃねーか!早くほどけよ!オマエ…」和 [続きを読む]
  • 俺は早く大人になりたい(47)
  • 【第47話】 奪われて…孝輔「あ〜〜。アイ。はやくぅ〜〜。じらさないでぇ〜〜。」和「コースケ。まだ口でやってもらえると思ってんの?人がイイから騙されたんだよ。アンタ。」孝輔「え??なに?」和「さっきはよくもいたぶってくれたねぇ…。」といって、ゴム手袋をした手でオレの乳首をひねる。孝輔「おお!ぐ…ぐ…ぐぅ…。」和「誰がドエムだって?誰が。」ビンビンのオレのものを、軽くビンタする。孝輔「あ!あーーー。… [続きを読む]