あーちゃん さん プロフィール

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あーちゃんさん: Love Forever
ハンドル名あーちゃん さん
ブログタイトルLove Forever
ブログURLhttp://aachan0209.blog.fc2.com/
サイト紹介文東の国の超絶イケメンの2人の作る世界に堕ちた私。二人の妄想のお話、始めました。
自由文ホミン大好きです。
ホミンのブログが大好物です。
(ミンホも嫌いじゃありませんが2人が好き)

ブログに書くのはブロガーさんのブログを読んだ読書感想文やShort Storyです。

腐女子一年生のため知らないことが多くてご迷惑をおかけするかもしれませんが仲良くしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 191日(平均6.3回/週) - 参加 2017/02/10 13:33

あーちゃん さんのブログ記事

  • Destiny 62
  • 寮に帰って、ドンへに事の次第を伝えた。ドンへはチャンミナのことを襲った輩を逮捕して引き渡したから、ちょっと話してあったんだけど、まさか俺やチャンミナが心を読めるなんて話をするわけ行かないから、合コンのあとで居なくなった子の行方を捜してる、って話だけしてあったんだけど。いきなり合コンに現れたってのでちょっと怪しい、っていうか。俺らはやっぱ警察官だしな。そいつらを聴取したところ、女に頼まれた [続きを読む]
  • Destiny 61
  • 待ち合わせ場所には二人の女の子がいた。挨拶をかわし、店に入って、コーヒーを注文して、向かい合わせに座った。ドンへの知り合いの女の子はミリ、ミリの知り合いの女の子はヒョリという子だった。ミリとヒョリもドンへが話を聞いてくれてからちょっと二人で話したみたいだ。「そういえばね、思い出したことあるんだけど」ヒョリがミリのほうに向かって話した。「ミリから合コンの連絡もらって、オッケーして。 [続きを読む]
  • Destiny 60
  • 調べなきゃ。情報が足りない。けど、その子にまず会おう。僕はドンへの友達の女の子とその、当日来られなかった女の子を紹介してもらった。なんとなく、女の子と会うのは恥ずかしい。それに、要らぬ心配をかけたくなかった。ユノに連絡を入れ、一緒に来てもらうことにした。来る前にイメージを解放し、ユノに今の段階で気になっていることをすべて伝える。ユノはそれをじっと眺めて、理解して僕の肩に触れて「了解」といった。その [続きを読む]
  • Destiny 59
  • ドンへの報告によるとその子、合コンセッティングした女の子の友達の知り合いってことで、その子が当日急にいけなくなって、その子から連絡が入って、その店に直接行くことになってたらしい。だから当日初めて会ったんだけど、合コンなんて所詮相手の男とも初めてなんで参加した子はあんまり気にしてなかったんだそうだ。だから連絡先もなにも知らないって。そんなことあんだな。まあ、頭数あえば、参加費を払ってくれればどっちで [続きを読む]
  • Destiny 58
  • そういえば、僕を陥れようとしたあの子、その後行方が分からなかったんだけれどちょっと気になっていたんんでこっそり調べていた。もちろん、犯罪がらみじゃないから警察のデータベースを使うわけにはいかない。ドンへに聞くしかないか。友達のつてをたどってきいてもらうしかないんだけど。ドンへは訝しがって「その子、気に入ったのか?探してもらおうか?」って聞いてきたからそこまでしなくていいけど、もしメンツあつめてくれ [続きを読む]
  • Destiny 57
  • 俺とチャンミナのbuddyはよく変だ、と言われる。表向き、ほとんどしゃべってない。たまに視線を合わせてるときも、どうやら 外から見ると甘くないらしい。俺の親友ドンヘとチャンミナの親友キュヒョンに言わせると「まったく正反対」なんだそうだ。まあ、そのおかげで二人の関係ってのがとりあえずばれないで済んでるらしいが。一部のヨジャからはまあ薄い本の主人公なみにキャーキャーいわれてるんだがな。仕事してるときの俺ら [続きを読む]
  • Destiny 56
  • 僕はずっと悩んでいる。その理由のひとつはユノだ。めでたく(?)恋人同士になったわけだけれど一応、同性の恋人、というのは隠しておくべきかな、と思うのだけれどユノはあまりにも堂々としている。だからなのか、みんな本気にしない。僕がヨジャに囲まれて辟易していると颯爽と現れて僕を連れ去ってくれるのはいいんだけどあまりにもかっこよすぎてお約束のようになっていて結局僕に言い寄っていた女の子たちもユノにハートマー [続きを読む]
  • Destiny 55
  • 「チャネル」が出来た僕らはとても不思議な感じだった。なんていうのかな、テレパシーに近い。けど、相手に向かって直接意識を飛ばすことができる。これってすごく便利。みたものや感じたもの、知ったものを共有できる。強行係だといろんなところに行く。がさ入れもある。俺とチャンミナは最強のbuddyになった。一課の新人buddyはなかなかヤル、って評判になってちょっとした有名人。その分いろんなお誘いも危険も増えた。特に増え [続きを読む]
  • Destiny 54
  • 目が覚めたとき、一番最初に見えたのがユノの顔だった。「大丈夫か?」心配気なアーモンドアイに見つめられて、僕は声を出そうとしたけどどうも掠れて出ないようだ。身体と心へのものすごいエクスタシーで、僕はベッドに縫い付けられたようになっていた。ユノが持ってきてくれたミネラルウォーターを飲んで、やっと一息ついた。起きたら服が着せられていて、ちょっと後ろ前だったりしたけどそれでも体も綺麗に拭かれていて。改めて [続きを読む]
  • Destiny 51/52 アップしてます。
  • 鍵記事のためランキングからお越しの方のために報告です。もし、ご覧になりたいっていう奇特な方がいらっしゃる場合はコメントにメアドを入れた形で一言宜しくお願いいたします。なかなか苦労してます(笑)やっぱ普通のオハナシのほうがうまく進むような気がします。まあ、初体験なので頑張ります。 [続きを読む]
  • ブログデザインを変えてみました...
  • が、使い方がまだ把握できてなくて....同じイメージばかり出てしまっています。うっとうしいと思いますが、せっかくなので画像を使ってみたいなぁ、と思っていて。しばらく時間がかかると思いますがよろしくお願いいたします。それから....人生初の鍵記事挑戦です(笑)読みたい人はこっそり教えていただければご案内いたします。どーってことないシーンで申し訳ないのですが。しばらく続く予定です。(そのシーンしかないのでストー [続きを読む]
  • Destiny 50
  • これって....どういうことだろう。僕の心は結局ユノの気持ちに流されたような格好で。気が付けば好きになってた。気が付けば追ってた。互いに心を読める者同士だから、ちゃんと話をするよりも早く心がつながってしまった結果が..今なんだろうけど。どうしよう。これって...僕の弱点になる。でも、すでにユノを好きって段階で、僕の弱点なのかもしれない。心にもたらされた快感はものすごくて僕はそれを止めることができなかった。 [続きを読む]
  • Destiny 49
  • ああ....やっちまった...。心を見せるって言われて、入ってきたイメージは全部俺だった。押し倒されて、胸に顔を埋めてるチャンミナが愛おしくてたまらなくなって。気が付けば俺はチャンミナを押し倒してた。胸がどきどきして、嬉しくて、思いきり欲情して...本当なら隠してる感情が、チャンミナの前で抑えが効かない。そして同じ感情を見せられてしまって、俺は思わずチャンミナを....男だとか初めてだとかいろんなもんを素っ飛ば [続きを読む]
  • Destiny 48
  • 「もし....俺が助けられなかったらって思ったら俺震えたよ」ユノはそういって僕を抱きしめた。嬉しいけど、すごく恥ずかしい。だって....互いに思ってることをそのまま見せるって互いに裸になって抱き合うような感覚なわけで。そう思ったら....ユノの頭の中に僕の裸が浮かんだ。え...と思う間もなく僕もユノの裸を思い浮かべた。頭の中で僕らは抱き合って....いや、現実に僕はベッドの上でユノを押し倒してその胸に顔を埋めてるん [続きを読む]
  • Destiny 47
  • 寮に帰って、部屋に入ったとたん、チャンミナが俺の肩をつかんで「僕の心を今から見せるよ」といった。いつもみたいな霧が晴れて、俺の心の中にはそのつかまれた肩からいろんなイメージが流れ込んできた。一生懸命チャンミナと練習してる俺、普段ドンへとげらげら笑ってる俺飯食ってうっとりしてる俺、イチゴアイスくって喜んでる俺柔道の練習してる俺、合コンでドンへに合わせてる俺真剣に捜査会議でメモを取ってる俺....にっこり [続きを読む]
  • Destiny 46
  • 「実は...僕の力を上回る子が合コンにきてたんだ」僕は正直にユノに告げた。「話があるって....連れていかれて。意識を縛られてたんだ。だから動けなかった。ユノに来てほしいって思うだけで精いっぱいだったよ」ユノはちょっとびっくりしていたけど、本当のことだから。力には上には上がいる。僕なんてきっと大したことない。だから簡単につかまったんだ。「なんて言って連れ出されたんだ?能力のことか?」どくん、と心臓が跳ね [続きを読む]
  • Destiny 45
  • タクシーの中で、しばらく黙っていたけれど僕が「来てくれてありがとう」と言ったら急に抱き寄せられた。「お前が男らにのしかかられてるのみたら、プッツンきちまった。けど、ぶちのめして、あとはドンヘに応援頼んでしょっ引いてもらったから大丈夫。まったく....お前ともあろうものがどうしてこんなことに....」抱きしめられて、触れている胸から「よかった....お前になんかあったら俺...」とダイレクトに思いが伝わってきた。 [続きを読む]
  • Destiny 44
  • 「お前ら、俺のチャンミナになにやってんだ」オーラが怒りで金色に燃えているようにみえる。ユノはテコンドー有段者だ。研修期間中に柔道も習ったから武器を持ってない相手なら簡単にやっつけられる。ユノは下卑た男たちをあっという間にぶちのめした。喧嘩強かったしね、ユノ...来てくれてありがと。僕を縛っていた力が抜けていく。あの子、きっと逃げたんだろう。けど、思った以上に抵抗していた時に体力を使っていたみたいだ。 [続きを読む]
  • Destiny 43
  • 「綺麗な兄ちゃんだな」「女みたいな顔してんな」「突っ込みてぇ」「この際女じゃなくてもいい」「こっち来てくれんのかよ」身体が言う事を効かない....嫌だ....女の呪縛が...どうして解けないんだ。助けて、ユノ....3人が近寄ってきて僕は押さえつけられ、ベンチの上に押し倒された。寄ってきた手が、僕の服を脱がそうとしている。その時...光をまとった虎が飛び込んできた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • Destiny 42
  • は...意志と体がバラバラだ。僕はフラフラと公園に向かって歩き出した。なんでこんな...くっ....何度も意志の拘束を解こうと試みるんだけれど、身体が言う事を効かない。どうしよう....誰か....ユノ、助けて。思わずユノに心の中で助けを求めた。公園では街灯の消えたベンチの近くで男が3人、煙草を吸いながらたむろしていた。僕はフラフラと近づいていき、相手の一人に腕をつかまれた。彼女は離れたところから僕を見ている。くそ. [続きを読む]
  • Destiny 41
  • ああ、またユノがちらちら僕を見てる。ふふ、気にしなくてもいいのに。そんな風にやきもきされるのもちょっと嬉しいような気がする。急に「ねえ、貴方、ユノのことが好きなの?」....油断した。こんなところに心を読める人がいると思ってなかった。向かいに座ってる、ショートカットで金髪の子が僕のココロに直接語り掛けてきた。「へぇ....ユノ...ねぇ。確かにイケメンだし、しかも....ダダ漏れ。あの人、私のモノにする。それで. [続きを読む]
  • Destiny 40
  • なんだろう。意識の糸、みたいなものが俺のココロに流れ込んでくる。それをしっかり握りしめるようにして、俺はチャンミナの意識を追い、ビルの外に駆け出して行った。あんなことができるのに、どうした?チャンミナ、今助けに行く。意識の糸を追ってたどり着いたのは人気のない公園。チャンミナは切れた街灯のしたにあるベンチにオトコ3人にのしかかられていた。それを見た瞬間、俺の理性はプツン、と音をたてて切れた。「お前ら [続きを読む]
  • Destiny 39
  • いつものごとく、ドンへをうまく盛り立ててやって、俺は今日こそは酔っぱらわないようにウーロン茶を飲んでいた。チャンミナは端っこに座っておとなしくビールを飲んでいたんだけれど、となりに座っていた子にしきりに話しかけられていた。ま、かわいい子だと思うが....俺の目にはどう考えてもチャンミナのほうが可愛くうつってる。なんか...末期だな。俺、どうしちまったんだろう。女の子にじゃなくてニコニコ笑いかけるチャンミ [続きを読む]
  • Destiny 38
  • ドンへは相変わらずだ。ことあるごとに合コンをセットする。けど、俺はなんとなく参加しないでいた。それにチャンミナと毎日トレーニングしてるほうが楽しい。あの、トレーニング終わった瞬間のほっと気を抜く顔がすげー可愛いんだよな。それみてるだけで十分、って俺ずいぶんきがつけばチャンミナ溺愛になってるな。「いい加減俺も彼女欲しいから」っていうドンへに引きずられて俺はいやいやまた合コンの席に座らされた。もちろん [続きを読む]
  • Destiny 36
  • ユノはまっすぐだ。あのまっすぐさがきっと人を惹きつけるんだろうな。僕にはないもの。うらやましいと思う。他人との距離感はきっと心が読めるからこそ、無意識のうちに相手を受け入れるんだろうけど。うらやましいと思うけど、僕にはできない芸当だ。ユノのまっすぐさに惹かれて、僕はトレーニングを続けた。時折流れてくる好意にはちょっとドキドキするけど。好かれることってうれしいのかもしれない。トレーニングを続けながら [続きを読む]