ありがとう父母 さん プロフィール

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ありがとう父母さん: いきなり遠距離介護
ハンドル名ありがとう父母 さん
ブログタイトルいきなり遠距離介護
ブログURLhttp://enkyori.weblog.to/
サイト紹介文300km離れた両親(母:脳梗塞リハ中)を支える試行錯誤の日々を綴ります。お役立ち情報も発信します。
自由文その日が、いつか来る事はわかっていても、いざその時になると様々な問題に突き当たる遠距離介護。
私自身、以前は介護職だったにも関わらず、当事者になってみると実に様々な事に気付かされました。
ここまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて。
自分にできる精一杯で父と母を支えていきたいと思っています。
このブログが一人でも多くの方に役立つことを願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 102日(平均8.0回/週) - 参加 2017/02/10 15:31

ありがとう父母 さんのブログ記事

  • 父母にエアコン設置〜ジャパネットを初めて使ってみた結果〜
  • ■暑くなってきましたね・・・私の苦手な夏!早く冬が来ないかな〜・・・、もう、この時期から言っている私であります。さて、実家より緊急要請がありました。というか、ずっと前から言われていたのですが(-_-;)今回のミッション、それは「エアコンの購入&設置」です!ゴゴゴ・・・・(←気合が入る音)母が脳梗塞で若干の後遺症が残り、1階で生活する時間が増えました(寝る場所も1階に変更)。それに伴い1階の空調をしっかり [続きを読む]
  • 孫の運動会を「その日のウチに」見せる方法
  • ■運動会の季節ですねえ・・・ウチの地域の話で恐縮ですちょっとどうでもいい事ですが、私が子どもの頃、運動会は10月だったような記憶が。もちろん、昭和の話ですケド。今でも10月に運動会をやっている所はあるのでしょうか。時代の流れを感じます。■さて、今日は娘の運動会でした。いやもう、暑いのなんの、私は暑いのが「大の苦手」ですので、まるで生き地獄にいるようでした。娘の成長に感動しつつ、例によって私の熱苦し [続きを読む]
  • 母の状態が知りたい!でもなあ・・・情報共有について
  • ※当ブログは6/1にコチラに移転します。http://enkyorikaigo.net/お手数をおかけしますが、6/1になりましたらブックマークの切り替えをお願い致します。■父母と300kmも離れて暮らしていると「今頃、どうしてるかなあ・・・」と、気になることが多々あります。 「じゃあ、ちょっと様子でも見てくるか!」と、簡単に行けないのが遠距離介護のやるせない点ですね。次回の帰省は6/1、まだ10日以上あります|( ̄3 [続きを読む]
  • 体温が35.5度!?〜恐るべし・・・父の体温計測の実態
  • ※当ブログは6/1にコチラに移転します。http://enkyorikaigo.net/お手数をおかけしますが、6/1になりましたらブックマークの切り替えをお願い致します。■まだ母が入院していた頃のお話です。唯一?家に残された父が風邪を患ってしまいました。昭和一桁生まれですから、「たかが風邪くらい」と侮るのは危険です。一人暮らしのサポートで帰省した私。何か具合わるいなあ〜・・・と訴える父に「お父さん、体温測ってみて」と勧 [続きを読む]
  • ブログの引越を始めました→Wordpressというヤツへ
  • 新しいブログの「ブログ紹介」に貼り付けた画像はコレです。私のマイ・ベストショットです。新幹線の中から、これからの父母の生活を思い、涙を堪えて撮影した、渾身の1枚です。・‥…━━━☆・‥…━━━☆思いを綴ってきた愛着あるこのブログですが、お引っ越しする事になりました。今までつたない記事を読んで頂いてる皆様へ、感謝の気持ちを込めて。記事内容はそのまま、デザイン等をできるだけ変えずに移植を進めています。 [続きを読む]
  • 保険金はどれ位支払われる?〜3ヶ月入院した母の場合
  • ■「入院したら保険が出る」という当たり前の事を、母が救急搬送されたばかりの時は気付きませんでした。なにせ気が動転しています。私など、見舞いに行った帰り道に車を運転しながら号泣していた位ですから、保険どころの騒ぎではありません。今、思い出しても涙が・・・(´;ω;`)ウウッ!父のショックはきっとそれ以上、何よりも母(本人)が一番ショックを受けています。(しかも脳梗塞なので意識が少し混濁している状態)誰一人 [続きを読む]
  • お金が大変!いきなり遠距離介護になった時の費用
  • ■母が突如、脳梗塞で倒れ入院してから、とにかく、お金が飛ぶように出ていきました。一連の対応で私が負担したのは一部なので「(お金を払う)実感」は本人(父母)達に較べ薄いのですが、それでも「凄まじい金額が出ているな・・・」と、毎日のように感じていました。■入院費だけではないんですね。初期の頃は身の回り品から始まり、今まで日常生活では使わなかったようなものが、次々に必要になってきます。一つ一つは細かくて [続きを読む]
  • 贈り方を間違えた「思いやり」の末路(泣)
  • ■以前こちらの記事で紹介したシルバーカー。2017年04月29日:シルバーカーのユーザーレビューに泣いた話1万円以上する買い物なので「購入」ボタンを するまでに3日以上迷いました。いろんなサイトを調べて、散々考えてええ〜い!退院祝いだ!これでお母さんが買い物を楽しめるんだったらいいじゃないか!と、一大決心をして買ったわけですが、これが今、どうなっているか?ここだけの話という事でコッソリお話すると(ブ [続きを読む]
  • 訪問リハでは厳しいのか?〜在宅復帰した母の悩み〜
  • 脳梗塞のリハビリ入院(約3ヶ月)を終え、在宅復帰した母(もうすぐ80歳・要支援1)先程、電話して「最近(調子は)どう〜?」と様子を聞いてみました。・・・3日前に聞いたばかりだけど( ̄∠  ̄ )ノ今日は比較的、時間に余裕があったので、少しジックリと「傾聴(これが大事!)」してみた所、いろいろな悩みを抱えている事がわかりました。その中でチョット気になったのが「リハビリ病院を退院してから、目に見えて体力が落ち [続きを読む]
  • クロネコヤマト頑張れ〜遠距離介護に必須な宅配サービス〜
  • 激増する宅配物にクロネコヤマトが悲鳴を上げているという報道を最近多く見かけます。(他の宅配便業者もありますが、我が家に来るのは殆どクロネコさんなので、宅配便=クロネコという感を私は持っています)私は無駄な買い物生活必需品をネット通販で買う事も多いので、数日に1回はお世話になっています。また、遠距離介護で実家に帰っていた時も、仕事関係のツールを購入したりしていたので、大変お世話になりました。(帰省中 [続きを読む]
  • ブログのお引っ越しで苦戦中〜夢のWordPressへ〜
  • いや、もう、大変ですブログの引っ越しをしているのですが、新しいブログサービス(WordPress)の設定やら何やらでヒーヒー言ってます今、使っているのはライブドアブログ。特に不満があるわけではありません。むしろ、ライブドアブログでよかった!と思っています。私の場合、15年程前からブログを楽しんできたので(休眠期間がかなりありましたが)主要なブログサービスはだいたい、試しました。その中で個人的に一番、シック [続きを読む]
  • Amazonが生鮮食料品を始めたらしいので、試した結果
  • ついにAmazonが「生鮮食料品」の販売を開始した、というウワサを耳にしました。これは300km離れた実家で「買い物に困っている両親」の力になるかも!と思い、鼻息も荒く試してみることにしました!帰宅し次第、「Amazonフレッシュ」(というらしい)で検索!お、これか!?(検索結果を !)何?「郵便番号を入力しろ」だと?○○○ー××××オラッ!どうだ!!(バチコーン!←Enterキー)「お客様の地域はサービス [続きを読む]
  • 要支援1の母が困っていた事〜そ、そこだったか!?〜
  • 脳梗塞リハビリを乗り越え、何とか要支援1で着地した母(もうすぐ80歳)。退院から2週間程経過した今、そろそろ日常生活も落ち着いてきている筈です。当然、落ち着いてきたが故に出てくる問題もあるハズ・・・そう思った私は、タイミングを見計らって昨日、連絡を入れてみました。2日前にスカイプしたばっかりだけど・・・(-_-;)「夜のトイレが不便」とか「調理が大変」とか「階段が厳しい」とか、あらゆる想定をして話したつ [続きを読む]
  • 母の日の贈り物を考える〜テレビの音がデカ過ぎる父へ
  • 母の日の贈り物なのに、なぜ「父へ」なのか?それは父のテレビ音量のデカさに、「母が困っている」からです 遠距離介護が始まったばかりの頃、実家に帰って驚きました。「お父さん!耳掃除、してる!?」と聞いた程です。(耳垢が詰まって難聴状態になっていないか、念の為、確認) その音量たるや、まあ、デカいのなんの・・・母が倒れる前、実家に電話していて「ずいぶんテレビの音がハッキリ聞こえるなあ・・・」と、 [続きを読む]
  • 心のケア〜介護不安と向き合った時に実践したこと〜
  • 母が脳梗塞で倒れ入院、父は突然の一人暮らし、私は仕事との両立・・・当時、本当に様々なストレスと向き合う毎日でした。今、思い出しても「普通じゃなかった」です。激変した日常、先の見えない状況、堂々巡りになる疑問・・・気が付けば四六時中、両親の事ばかり考えていました。自分の精神状態を客観的に見て「これはヤバイな・・・」と思った私は、信頼している知人(医療関係者)に、この事を相談してみました。もらったアド [続きを読む]
  • ついにキタ━(゚∀゚)━!! 実録・新幹線35%OFFの衝撃
  • 遠距離介護の大きな問題点は「帰省時の交通費」です(私の場合)。どんなに両親を想う気持ちがあっても、「お金の問題」は切っても切り離せないわけで・・・。なにせ、普通に新幹線で帰っていたら、(例えば今なら)1往復で1万8千円かかります。(それ位ならまだイイじゃん!という方も多々いらっしゃると思いますが)今まで6回、帰省していますから、少なく見積もっても交通費だけで10万円以上!いや、これはもう、シャレに [続きを読む]
  • 私の正体〜マイ・プロフィール(ちょっとだけ)〜
  • 娘もいつかは、ウウッ(涙)!・・・まだ小学生ですが。そう言えば、このブログに私自身のプロフィールがない事に気付きました。まあ、これだけ失態を書き綴っていますので、今更プロフィールも何もあったものじゃない・・・とは思うのですが(-_-;)私は間もなく50歳になるオッサンです。記事の中で、たまにこんな文字や、こんな文字等を使って可愛らしさを演出していますが、正体はオッサンですので、ご注意ください キモッ母 [続きを読む]
  • お父さん大丈夫?〜母退院後の父の異変〜
  • 母がリハビリから退院して、2週間少々が経過しました。母の突然の入院で、一人暮らし状態を余儀なくされた父(85歳)。身の回りの事(特に食事)の多くを、母に任せてきた父にとって、かなりの負担が予想されました。しかし、周囲の手厚いサポートやケアマネさんのアドバイスもあり、父は見事、その時期を乗り越えました。インスタント味噌汁を作るのに15分かかっていたのが、今では、僅か5分もかかりません(当たり前!?) [続きを読む]
  • 高齢者の車の運転〜事故が起きる度に思うこと〜
  • ご存じの方も多いと思いますが、高齢者の運転する車で、またしても痛ましい事故が起きてしまいました・・・。この手のニュースを聞く度に「他人事じゃないな・・・」と思います。そして、決まって「じゃあ、ウチはどうしたらいいんだろう」と考えるわけですが、未だに答えを出せずにいます。(そのような方は結構、多いのではないかとお察しします)本人(両親)達も「もう、そろそろ・・・」と言います。でも、そう言い続けて既に [続きを読む]
  • 母の車椅子を初めて押した時に思ったこと
  • あの時の感触が今でも、手にハッキリと残っています。母を乗せた車椅子を、初めて押した時の感触です。「お母さんって、こんなに軽くて、小さかったんだ・・・」それは私の幼い頃の記憶に残る、「強く、大きな存在の母」のイメージを覆すかのような感覚でした。今でこそ、ヒョイヒョイと家の中を動き回っている母ですが、リハビリ病院に転院したばかりの頃は、車椅子がないと移動できない状態。「息子さんが車椅子を押してくれるな [続きを読む]
  • 実録!妻と私の遠距離介護・協力体制〜我が家の場合〜
  • 今日の記事はあくまでも「我が家の場合は」という前提で書いておりますので、予めご容赦くださいませ脳梗塞で倒れはしたものの、3ヶ月のリハビリ入院生活を終え、無事退院してきた母(もうすぐ80歳)。そして、突然の一人暮らしを何とか乗り越えた父(85歳)。その二人から良く言われます。「お前(私)がアレだけ動いてくれたから、今がある。ありがとう」うーん、否定はしないけど、私的には少々、別の感覚があります。それ [続きを読む]
  • 母を支える私なりの工夫〜試行錯誤の末に行き着いた逸品達〜
  • 父・母を支えたい!という思いから、今まで失敗ばかりの試行錯誤を繰り返してきた私の遠距離介護。いつもヤラかしてから「お父さん!ゴメン!」「悪かった!お母さん!!」と心の名で謝っています。まあ、長男としてのプライドのせいか、「ごめん」等と口に出して謝る事は殆どないのですが・・・・・・大人になれよ、俺( ´_ゝ`)ノちなみに唯一、この時は素直に謝りました。「私がやらかした入院中の失敗〜お母さん、ごめんね〜」 [続きを読む]
  • シルバーカーのユーザーレビューに泣いた話
  • し、仕事が忙しいです。何とかしてくれ〜!ウウッ('д` ;) 父と一緒に、母の見舞いに通った毎日が懐かしい・・・ 遠距離介護というのは、普段と帰省時がホントに違うものですね。退院後の母の生活にシルバーカーが必要!と思った私は、あらゆる手段を駆使して、様々な角度から、「母に最適な1台」を探しまくりました。そうです。「シルバーカー・ベストバイの旅」です。ググっただけ、だけど。ケアマネさん、福祉用具専門 [続きを読む]
  • おのれええ高校生め!(ブチッ)と思ったけど・・・
  • 脳梗塞で倒れたものの、3ヶ月のリハビリ入院を終え、無事?退院してきた母。(要支援1・もうすぐ80歳)さぞかし娑婆の上手い空気を満喫しているかと思いきや、厳しい現実の前に立ち往生しておりました。リハビリ病院のような環境整備された生活と、健常者前提で作られている世間一般の生活は、別次元の厳しさがあったのです。例えば買い物。階段やエスカレーターは(リハビリ病院のように)母に対して「優しい」作りではありま [続きを読む]