ありがとう父母 さん プロフィール

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ありがとう父母さん: いきなり遠距離介護
ハンドル名ありがとう父母 さん
ブログタイトルいきなり遠距離介護
ブログURLhttp://enkyori.weblog.to/
サイト紹介文300km離れた両親(母:脳梗塞リハ中)を支える試行錯誤の日々を綴ります。お役立ち情報も発信します。
自由文その日が、いつか来る事はわかっていても、いざその時になると様々な問題に突き当たる遠距離介護。
私自身、以前は介護職だったにも関わらず、当事者になってみると実に様々な事に気付かされました。
ここまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて。
自分にできる精一杯で父と母を支えていきたいと思っています。
このブログが一人でも多くの方に役立つことを願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 45日(平均9.3回/週) - 参加 2017/02/10 15:31

ありがとう父母 さんのブログ記事

  • 機器設置工事に300km離れた場所から参加した結果
  • さて、このような経緯で緊急時連絡システムなるものを実家に設置しております。 その取り付けにあたり、機械が苦手な父が設置業者と1対1で対応する事になりました。不安がる父をサポートすべく、私はスカイプで立会工事に「遠隔参加」する事になります今日は先日紹介しきれなかった(スカイプ参加)のメリットを、もう少し列挙してみます。 ポイント4:業者さんと父の会話に介入できましたやはり実際に取り付けるとな [続きを読む]
  • 帰省時に本当に便利!衣類圧縮袋(MとLのセットが助かります)
  • これ、使ってますけど、便利ですよ〜しかもAmazonオリジナルだとコスパが抜群です。あんなにパンパンだったカバンが見事にスッキリ、今ではリュック1つで1週間の帰省もこなせるようになりました。(あれこれ入るようになる分、重くはなるんですけど(^_^;)【Amazon.co.jp限定】 掃除機不要! 衣類圧縮袋 M・L 各5枚 10枚組 日本製 旅行 旅行用 [ホーム&キッチン]エムワールド以前、百均のものを使ったことがありましたが、数時間後 [続きを読む]
  • 自動消灯・点灯の電球が便利!【グッズ紹介】
  • これ、試しに購入して「もっと早く買っていれば・・・」と後悔する位、便利でした。人が近づくと「自動で点灯」離れると「消灯」するセンサーライトです。先日、帰宅した時に誰もいない筈の部屋の明かりが光々と・・・「やっちまった感」全開です。そういうムダが省けるのはもちろん、いいのですが、便利に感じているのは「自動点灯」の方です。スイッチを着けに行く必要がないんですね。これはちょっとした事なんですが、使ってみ [続きを読む]
  • 母のV字回復を支えたもの〜本人の思い/家族の思い〜
  • 母を見ていると、燃える闘魂を思い出します。実際はそこまで凄くはないのですが(-_-;) 脳梗塞で倒れ、立つことも歩くこともできなかった母(もうすぐ80歳)。 それがリハビリ病院に転院した時には(介助付きであれば)歩行器につかまってなら、立つことができるようになっていました。そして今。今朝、久しぶりに母と電話で話しました。「昨日はリハビリ病院の駐車場を、1本杖で1周してきた」と言うのです。私:「え [続きを読む]
  • 初めてのリハビリ病院 〜その時、感じた事〜
  • ※予定していたタイトルを変更しましたさて、いろいろありましたが、いよいよ転院です。母も父も、そして私も「リハビリ病院」というのは初めてです。(厳密には前日に下見しました。その話はまた後程)いったいどんな毎日になるのだろうか?母はどれ位まで回復できるのだろうか・・・?3者3様の思いが、その時はあったように思います。このリハビリ病院は大変キレイで、最初訪れた時、感動しました。入り口には色鮮やかな花がた [続きを読む]
  • 片まひの方の生活の知恵が述べられている良書 〜書籍紹介〜
  • ※ブログ本編はこちらですこの本をAmazonで購入して読んでいます。なんでもできる片まひの生活-くらしが変わる知恵袋 [単行本]臼田 喜久江青海社2003-06-20 母が退院する時、どのような状態になっているか、今はまだ予測がつきませんが、私にできる精一杯のサポートをしたいと思い、購入しました。この本に書いてある事を母に押し付けるのではなく、何かの時に「こんなやり方もあるよ」とアドバイスできるようにしておきたい [続きを読む]
  • 話が違う!?〜リハビリ病院への転院時に起きたトラブル〜
  • この記事は当時を思い出しながら書いています。あの時、どうすればよかったのか、今でもわかりません。母の入院先病院では看護師さんも、お医者さんも、とても良く接して頂きました。なので、お世話になった関係者個々人にはとても感謝しています。なので、最後の最後でこのような事が起きたのは、とても残念です。個々人に対する感謝と、病院の仕組みに対する不信感・・・何とも不思議な感覚です。その時は「医療ミス」という言葉 [続きを読む]
  • 法律的にはそうなんだけど・・・介護休業の最新動向
  • 仕事と介護帰省の両立。多くの方と同じように、私も「制度」と「現実」の狭間で悩んでいます・‥…━━━☆・‥…━━━☆さて・・・。いくら母が脳梗塞で倒れ、父が突然一人暮らしになったとはいえ、帰省も「3回目」になると、さすがに仕事を休むのは抵抗感が出てきます。とはいえ、私の答えは決まっています。「行く」「行かない」だったら「行く」行かずに済む方法は確かにあります。でも、今まで育ててくれた父母が、このよう [続きを読む]
  • 転院の日はズラせない 〜リハビリ病院へ〜
  • 脳梗塞で入院している母。「リハビリ病院への転院」のお知らせが来たのは救急搬送されてから10日を過ぎた頃でした。電話が来た時の率直な感想は「え!!もう!?」です。しかし・・・脳梗塞とは、このような病気なのでしょうか。 もちろん、個人差はあると思うのですが、この頃になると(父からの報告では)「自力で立てるようになった」とか「歩き始めている」とか、もう、耳を疑わんばかりの内容です。「ちょ、ちょっと待 [続きを読む]
  • 【小ネタ】遠距離介護の本を購入してみました
  • 本記事はグッズ(今回は書籍)紹介です。ブログ本編はこちらです。Amazonで、そのものズバリの本を見つけました!これだ!という勢いで購入です。到着がたのしみ〜 遠距離介護の上手なやり方 [単行本(ソフトカバー)]太田 差惠子かんき出版2000-06-12こちらはベストセラー1位!こちらも購入です親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと [Kindle版]太田差惠子翔泳社2015-12-22 [続きを読む]
  • 【号外】ブログのお引っ越しをしました〜リハビリ部門へエントリー
  • ※自作でバナーを作ってみました!Excelですが(^_^;)・‥…━━━☆・‥…━━━☆早いもので、2017年2月9日に初めての記事を投稿してから36日が経ちました。多くの方に読んで頂き、遠距離介護の部門ではブログ村ランキング2位にまで、なる事ができました。この場を借りて、読者の皆様に深く御礼申し上げます。これからも、私のつたない思いを綴ったブログではありますが、ご支援頂ければ、嬉しく思います。そして、 [続きを読む]
  • 家族から協力を得るためのテクニック?
  • 私が父母の対応で帰省する時、妻と娘は比較的気持ちよく、私を送り出してくれます。「比較的」という所が、微妙ですね我が家では、妻のパートの関係上、娘の朝ごはんを食べさせるのは私の役割です。(厳密には週5日が私、2日が妻)なので、本来私が対応する日に帰省すると、妻はパートを休まなければならなくなります。(休むと人間関係でいろいろ面倒なようです)一方、まだ年頃になっていない娘は「パパがいなくなる」事に対し [続きを読む]
  • お見舞いを嫌がる母〜父の対応から学んだこと〜
  • 父が買い物に行く(ことになった)スーパーの駐車場。300km離れた故郷を思い出しています。・‥…━━━☆・‥…━━━☆脳梗塞で倒れ、片麻痺に近い状態で入院している母。この事が親戚や関係者の耳に入った時、当然、「ではお見舞いに・・・」という話になります。ありがたいお話だと思うのですが、母をこの「お見舞い」をとても嫌がりました。親しい親戚ですら「今は来てほしくない、頼むから呼ばないでくれ」と言うのです。「 [続きを読む]
  • 私がやらかした入院中の失敗〜お母さん、ごめんね〜
  • ※今、思い起こせば、なんであの時・・・・‥…━━━☆・‥…━━━☆午前中のお見舞いに行った時、母は入浴中でベッドに居ませんでした。母の部屋は同室者が他に3名ほど居ます。待ちぼうけとなった私を気遣ってくれたのか、この3人の方がいろいろ話しかけてくれました。聞く所によると、母は身体の不自由があっても、とても明るく、皆さんと打ち解けていたようです。Aさん「○○さん(←母の名前)は本当に明るくて、前向きな [続きを読む]
  • 【小ネタ】父へ贈る醤油差し
  • 遠距離に暮らす父へ贈る「醤油差し」次回の帰省時に持っていこうと思います。減塩を意識している父ですが、前回の帰省時に「食事は美味しく食べれてる?」と聞いたら「味を薄くしてるから、イマイチでなあ〜・・・」とつぶやいていました。ちなみに父は医師から(食が細いので)食事をしっかりするよう、指示を受けています。故に「味が薄い→食欲がわかない」となってほしくありません。この醤油差しは私も使っていますが、○プッ [続きを読む]
  • 遠距離介護への挑戦〜距離の壁をIT技術で支える〜
  • 父とスカイプで夕日を見ながら、今後の事を語り合いました。※画像はイメージです、念の為(^_^;) ・‥…━━━☆・‥…━━━☆前回の記事で300Km離れた実家のPCを遠隔操作できる事のメリットをお伝えしました。現在、私はこの遠隔接続とスカイプで、「突然一人暮らしになった父の日常生活を支える」という課題にチャレンジしています。そして、今後は退院(現時点で時期未定)してくる母の「リハビリ後の日常生活」を支え [続きを読む]