Kaite-Oboeru さん プロフィール

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Kaite-Oboeruさん: 描いて覚える古事記
ハンドル名Kaite-Oboeru さん
ブログタイトル描いて覚える古事記
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaiteoboeru/
サイト紹介文日本史の知識ゼロのワタクシ 描きながら覚える作戦です!
自由文読むだけでは右から左の悲しい記憶力。なので、あらすじを辿って描いて覚えることにしました。文字通り読みながら描いています。
少しづつしか進まないので長い道のりになりそうです。
どうぞたまに覗きに来てください。

福々としたキャラクターを描くのが私の至福の時なので「神様はこんなお姿のはずはない!に失礼じゃないか!」と思われるかもしれません。そこのところはどうかご容赦ください。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 47日(平均6.0回/週) - 参加 2017/02/10 18:05

Kaite-Oboeru さんのブログ記事

  • ねずみの手引き
  • ねずみが現れて入り口はすぼんでいるけど 地中は洞穴だと教えてくれましたとさ。 これでまたアシハラノシコヲは難を逃れる事が出来そうです。 鏑矢(カブラヤ)とは飛んでいくときに笛のように音を出す仕組みに なっている矢のことだそうです にほんブログ村 [続きを読む]
  • 須勢理比売の内助の功
  • 姫と比売  どちらもヒメですが雰囲気的には比売のほうが 古典的なイメージですね。 文章を書くときのルールをちゃんと決めていないから コロコロと書き方が変わってすみません。(;^_^A 比売の言う通りに三回布を振ると蛇は自ら静まったので アシハラノシコヲは「やすく寝て出たまひき」 要するにぐっすり寝て涼しい顔で部屋を後にしたようです。 文字通りのお祓いですね。 こ [続きを読む]
  • 色男父に紹介される
  • 須佐男はひと目見て目力だけで契りを交わしたのを 見抜いたのでしょうか?オホナムジノを 葦原色許男と言いました。 可愛い娘を取られるのが面白くなかったのか それとも相応しい相手か試すつもりなのか、 ちょっくら安眠出来そうもない部屋を与えます。 八百万というくらいだからムカデの神や蛇神もいるでしょう。 なかでも蛇は不思議な力を持つ生き物として 崇められている部分も [続きを読む]
  • スピード婚
  • 「ひとめあったその日から恋の花咲くこともある。 見知らぬ貴女と見知らぬ貴方のデートをとりもつパンチdeデート!!」 思わず浮かんだあのキャッチフレーズ。 一目惚れで結婚した方は やはり運命の出会いと実感しているのでしょうか? 経験者の方がいらしたら是非ご一報を! 命からがら辿り着いた根の国でこんな 素敵な出逢いがあったとは! このロマンスの行方やいかに? に [続きを読む]
  • いざ根の国へ
  • 次回からは根の国が舞台になります。 兄弟の迫害から逃れることができるのでしょうか!? 有名な因幡の白兎の話の後にこんな事が 起きていたとは思いもよりませんでしたね。 母の言うようによきアドバイスを大国主神に与えてくれるでしょうか? にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大きな神の樹の下で
  • 今回は高天原の神の助けに頼らずに母君だけの力で救い出せたのですね。 お薬は母の大きな愛? 「汝、此間にあれば遂に八十神のために滅ぼさえなむ」 これほどまでに憎まれていては本当に殺されてしまうと 母神、刺国若比売神はオホナムヂノ神を 出雲から和歌山県に逃がしたのでした。 それいしてもシツコイ八十神。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 再びの受難
  • 生き返ってホッとしたのもつかの間 またまた受難のオホナムヂノ神。 またここで兄弟に立腹しなけらばならないとは! 三途の川はこのころからあったのでしょうか? おーい、おーいと呼び止めるのは母神に違いありません。 それにしても母神の辛さやいかに??? 我が子がいじめられていたと知ったら 不憫で胸が締め付けられる思いでしょう。 遥か古代から存在するいじめを目の当たり [続きを読む]
  • 生き返った大国主神
  • 子煩悩な神様がたくさんいらっしゃいますね。 アシナヅチとテナヅチのように子供を深ーく愛する母君の 願いが通じたようです。 いずれにしてもオホナムジノは幼名のひとつだったのですね。 大国主神の人生、いや神世はまだ続く!! にほんブログ村 [続きを読む]
  • そんな馬鹿な〜!!!
  • ぎゃあぁぁぁ〜!!!!! ヤガミ姫に見初められてめでたしめでたしとはならないのね。( ̄□ ̄;) 予想だにしなかった展開です。 八十人の兄弟は最初っからオオナムヂノ神を殺すつもりじゃないですか !! これくらいの事で殺意を抱くなんて有りえない。 オオナムヂノ神が何をしと言うの〜・°・(ノД`)・°・ 矛盾以外の何物でもありません。 あまりにも可哀想なオオナムヂノ神とあまりにも酷 [続きを読む]
  • 白兎曰く白羽の矢は大国主神に!
  • 八十人もの求婚者の中からオホナムヂノ神を選んだヤガミ姫。 ビビビッっと来たのでしょうかね? それとも一人だけ荷物を持った神が誠実そうに見えたのかな? せっかく描いているブログなのでブログランキングに参加しています。 そのアイコンに古事記には一回しか出てこないと言う 謎の神様月読命様に月齢報告をしていただく事にしました。 体育会系のスサノオと違って文化系男子な月読命です [続きを読む]
  • うさぎさんもうすぐ治るよ!!
  • ガマの穂を自然の中で見た記憶がありませんが 調べてみると日本列島に広く分布してるとの事 しかも薬草として止血や擦り傷に利用できることが 中国から伝わって来ていたようです。 これで痛々しいうさぎさんの姿を見なくて済みますね。 兄弟の荷物持ちに文句を言うこともなく かわいそうなうさぎの面倒まで見て 八十人の兄弟に比べてなんて優しいの? 穏やかな人柄が好感度UPの大国 [続きを読む]
  • 本当に大国主の神の兄弟!!ぷんぷん!
  • なんとひどいことを教えたのでしょう。ヒリヒリと痛くて辛いであろううさぎさんです。 賢そうだったのにあまりの痛さに神様の 教えを信じてしまいました。 一刻も早くオホナムヂノの神の治す方法を聞かせてあげたいものです。 浜辺を立ち去る神様の頭数は八十柱です。  (数え間違えていない限り) とてつもない兄弟の数なので簡易ビジュアル化しました。 ついでに修学旅行よろしく調子に [続きを読む]
  • ああっ!
  • この頃は鮫のことを”わに”と呼んでいるようです。 智慧者のうさぎさんですが 嘘をついた上にその嘘がウソのように上手く行ってしまったものですから つい調子づいてしまい報いを受けてしまいました。 それにしてもこの因幡の白兎のお話。 詳細は覚えていなくとも知らない人はいないくらい有名なお話で 知らず知らずのうちに古事記が身近なものになっていたという事ですね。 今の子供たちもこ [続きを読む]
  • 求婚ツアー八十柱様御一行
  • 大穴牟遅神(オオナムジノカミ)。 果たしてこのお名前の意味は何でしょう。 遅れて来てるのは確かです。 大荷物を押し付けられて苦労しているのも確かです。 現代に当てはめるとなんとなく貧乏くじっぽく聞こえます。 ただ、ただ! 神様の名前の由来ばかりは私ごときの判断では決められません。 なにしろ描いて覚えている最中ですから。 兄弟八十人はみんなヤカミヒメに気があるそうで&nbs [続きを読む]
  • 神の御子の御子の御子の御子…???
  • スサノオがクシナダヒメノミコトと結ばれてから ついでにカモオホイチヒメというもう一人の妻まで登場し(;・`ω・´) あの神の子とあの神があの神を産んでその神と あの神の子のあの神があの神をうんで…と延々と語られていきます。 なので本日は系図でございます。 携帯の画面で見えるのかな??? それぞれの神様は何を司る神様なのかは説明されていませんから 文字を見て判断する [続きを読む]
  • 一件落着
  • 地団駄踏んで泣いていたスサノオはもはや過去の姿。 見違えるほどの立派な神様になりました。 歌まで読むなんて文武両道ですね。 アシナヅチが首長と言うことはテナヅチも きっとご一緒なのでしょう。 両親と今生の別れになるかも知れなかった クシナダヒメは家族揃って幸せに暮らせそうです。 妻とその両親も大切にするスサノオ男前〜。 人気ブログランキングへ にほんブログ [続きを読む]
  • クサナギの太刀
  • 読み下し文がわかりやすいところだったし 雰囲気が盛り上がるので採用!これからも ところどころに差し込んで参りたいと思います。 それにしても結局”血みどろ”は描かない訳には参りませんでした。(/ω\) 一件落着したら追い出された姉上の所に 大事な剣を持って行こうと思うところが何気に 素直でかわいいスサノオです。 この草薙藝の剣は後に三種の神器のひとつ 天叢雲剣(あ [続きを読む]
  • 酒で失敗ヤマタノオロチ
  • 血しぶき飛び散り肥河(ヒノカワ)は血の色に染まるほど に大蛇を切り刻んだという大殺戮のシーン。 イメージとしては猿之助。大立ち回りかと思いますが そんな血しぶき飛び散場面はどうやって描いてよいものやら…。 と言うわけでその直前の場面に収めておきました。 こんな構図の八岐大蛇退治はかつてなかった事でしょうね(;^_^A 私はお酒が飲めませんので酔っ払った経験はゼロです。 &n [続きを読む]
  • 迎え撃つスサノオ
  • テキパキと指示を下すスサノオ。 櫛名田比売の姿を櫛に変える術をつかえるとはさすが三貴神。 セリフは読み下し文を織り交ぜてカッコよくアレンジ。 髪もあわてて角髪(ミズラ)に結いました。(私がね…;^_^A) 前髪は急に伸びるはずがないので残しました。 人気ブログランキングへ にほんブログ村 [続きを読む]
  • ここにおわすは恐れ多くも〜
  • 足名椎(アシナヅチ)と手名椎(テナヅチ)という名前の由来は 娘の足を撫で手を撫で慈しむという事だそうです。それほど に子煩悩な二柱の神が七人もの娘を失い、これからやって くるヤマタノオロチにより最後の娘を奪われるかもしれない。 それを聞いたスサノオの心にキラリと正義感が生まれたようです。 どうです?セリフも神々しくてカッコイイでしょう! 人気ブログランキングへ にほん [続きを読む]
  • スサノオ高天原から出雲へ到着
  • もう年老いているとのことですがこの神様のご家族は出雲の国を納める 大山津見神の子足名椎(アシナヅチ)と妻の手名椎(テナヅチ) 最後に残っている櫛名田比売命(クシナダヒメノミコト)です。 神様達は現代の少子化とは違い子沢山。 八人も姫君がいらっしゃいますが それでも少ないほうかもしれませんね。 人気ブログランキングへ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 五穀のルーツ
  • 自分から所望しておきながら親切を仇で返すスサノオは反省の色なし。 可哀想な大気津比売神ですが、さすがにこの膳は厳しい。((゚m゚;) でも神様は命の代わりに恵をもたらすのですね。 人間も死んだら土に返るのですから同じと言えるのかな? イザナミの排泄物からもいろいろ神様が誕生していましたが まさか大切な五穀がこのように誕生したとは思いもよりませんでした。 このときに五穀 [続きを読む]
  • それは「わたし」でした
  • 天照大神はあまりに眩しくて鏡に写った姿がよく見えなかったのかしら?とにかく豊かな国を照らすアマテラスの再登板でほっと一安心ですね。 太陽の威力は想像の範囲を超えてます。遥か彼方で燃えている太陽のおかげで猛暑になって死んじゃう人もいるのよ。 その距離たるや 地球から1億4960万km→どんだけ〜!!あと50億年燃える→どんだけ〜!!(地球の年齢は46億歳) そんな離れている太陽のことが分かること [続きを読む]
  • おいてきぼりはいやよ
  • ひとりだけ事情を知らないと不安になるものです。自ら引き篭もっておきながら外の賑わいが気になるアマテラスその姿を鏡に写そうとささっと鏡を構えるアメノコヤネノミコトとフトタマノミコト。素朴で微笑ましい作戦です。 人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • ばかうけ
  • 神様達手作りの大エンターティメント大会!アメノウズメノミコトの踊りは大受け。この賑やかな声がアマテラスの耳に届いているようですヨ。 衣服を身につけるようになった人間は裸を笑うようになったのでしょう。現代でもはだか芸健在ですね(;^_^A 人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]