Kaite-Oboeru さん プロフィール

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Kaite-Oboeruさん: 描いて覚える古事記
ハンドル名Kaite-Oboeru さん
ブログタイトル描いて覚える古事記
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaiteoboeru/
サイト紹介文日本史の知識ゼロのワタクシ 描きながら覚える作戦です!
自由文読むだけでは右から左の悲しい記憶力。なので、あらすじを辿って描いて覚えることにしました。文字通り読みながら描いています。
少しづつしか進まないので長い道のりになりそうです。
どうぞたまに覗きに来てください。

福々としたキャラクターを描くのが私の至福の時なので「神様はこんなお姿のはずはない!に失礼じゃないか!」と思われるかもしれません。そこのところはどうかご容赦ください。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 136日(平均3.6回/週) - 参加 2017/02/10 18:05

Kaite-Oboeru さんのブログ記事

  • ジンジ(神事)
  • 天照大神はそれぞれの神に役目を仰せ付けました。 登由宇気神(トヨウケ)は現在外宮で豊受大御神として祀られています。 この神様は衣食住の神様です。アメノイワトワケノ神は 天照大神を岩戸から誘い出した時にはお名前はなかったので アレが言い忘れちゃったかしら?でもあのお祭り騒ぎの中に いらしたのですね。もちろん出番が一回の月読命様はここで も出てこないのですが伊勢の地図をみたら所縁の神社があった ので美男で人気 [続きを読む]
  • 道案内
  • 古事記のイラストを初めて描いたのは この神様ニニギノミコトを描くお仕事をいただいたことです。 ニニギノミコトの本名は 天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎのみこと) 万能の神様のおかげでこのブログを描くことになったのか! 私にとっての道案内は邇邇芸命だったのね。 さてさて本当は邇邇芸命のお父様の正勝吾勝勝速日天忍穂耳命 (略してホミミノミコト)が指名さ [続きを読む]
  • ”いよいよ名古屋”
  • というのは、お友達の話でして。本業の合間にチクチクと作っているぬいぐるみが昨年に引き続き名古屋高島屋でお披露目されます。 銀座東急プラザと銀座松屋でもお披露目された太鼓版です!ぜひぜひお近くの方はおでかけください。 彼女はスタイリストなので是非ともどうぶつたちのファッションにも注目してください!お洋服の柄の出方にも細心の注意をはらっています。 この子たちは手に取るとどっしりとした重みがあります。愛情 [続きを読む]
  • 海洋国家としてあゆむ
  • 豊かな暮らしのための火と海からの恵が守られる事になったようですね。 大国主の長い出番が終わりました。須佐男も根の国からゲスト出演 していましたから大国主が本当にこれで最後なのかはわかりません。 鱸はいまも高級魚ですよね。火を炊いて料理をすると言って いますがお刺身としては食べはじめたのはいつからでしょう? 日本史ランキングにほんブログ村 ひのき箸 5膳540円楽天 GEX ちっちゃなお魚用ベビーネット 2個 ジ [続きを読む]
  • トランスフォーマーとアナ雪と進撃の巨人
  • ひとりの息子は遊んでばっかり、もうひとりは喧嘩っぱやい。 年頃の息子に手を焼いた覚えのあるかた、もしくは 俺も若い頃は…なんて思った方もいますかね。 それともクラスにいたな的な感じ? タケミナタカノ神は口ほどにもないと言うか 逆にたタケミカヅチノ神の尋常ならぬパワー。 ちょーつえぇ〜 それにしても神の一歩はどのくらいの歩幅なんでしょ?ひのき箸 5膳540円楽天このお箸いただいたのですけどマジおすすめですよ。 [続きを読む]
  • イリュージョン
  • みなさん色々な出来事で混乱していませんか? 神々は何のために降りて来てるんでしたっけ? そうです、任務は荒ぶる神々で乱れた葦原の中国を 納めるための作戦実行中なのです。 その作戦のひとつ。 引田天功のような大技で天の威厳を見せつつ 大国主を問い正すタケミカヅチノカミでした。 あのウブだった頃の大国主はいずこ? のらりくらりと話を避けているような。 須勢理比売もすっかしお歳を召して… ご夫妻の子育ては大丈夫? [続きを読む]
  • 難航する人事
  • 建御雷神は イザナギがカグツチを切り殺した時 に生まれた剣の神だそうです。 葦原の中国も荒れてるようですが天の安河も 荒れていますね。人事も難航しているし 国が安定するまでにはもう少しかかりそうですね。 日本史ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • カルシウム不足?
  • 身内を亡くした家族の気持ちを汲んで 「残念ながら私は天若日子ではありません」 とひとこと言えばよいものを… 八日間、雁はお供物の器を持つお役目、 鷺は喪屋の掃除の為の箒を持つお役目、 カワセミはお供物を供えるお役目、 雀はやはり米をつくお役目、 雉は哭女(ナキメ)として死者の魂を慰めるお役目をしたそうです。 お葬式の手伝いを鳥がしていたとは知りませんでした。現代のお葬式にその名残はなさそうですね。 この時叩 [続きを読む]
  • 飛翔体!!
  • 3年、8年とスパンの長い展開だったところに急展開。 雉名鳴女は雉に姿を変え葦原中国に降りたようです。 鳴女は雌だから本当は地味〜な色のはずですが ここは絵的に雄カラーにしておきました。 それにしても神様の持つ矢の飛翔率! どびゅーん!!と天まで飛んで行ったとな。 どこぞの国からは飛んで来ませんように。 天佐具売は巫女とか預言者みたいな役割のようですが 天若日子を地上に留めておきたかったのでしょうか? 下照 [続きを読む]
  • 逆タマノコシ
  • 様々な人間模様ならぬ神様模様が繰り広げられています。 下照比売はいつお生まれになったのでしょう? 過去に描いた系図にお名前が見当たりませんでしたが 大国主の娘を妻にしたら野心も湧き上がるというもの。 権力におもねる者、手にしようとする者。現代にも見られる「あるある」ネタのオンパレードです。 二柱の神様だけでも十一年の歳月が流れてしまいました。 辛抱強い天照大神の心配事はいつまで続くのでしょう。 相談役 [続きを読む]
  • 天下り
  • 天孫降臨、まさに天下りのことです。 それにしてもお役人は自分たちを神様になぞらえているとは厚かましい。 高天原にも八百万、地上の葦原の中つ国にも八百万。 これだけいれば中には面倒くさい奴がいるのは当然ですね。 いやいや3人だって意見が合わないときは合わないか… おまけに天照大神の子供達も直々の子孫にも関わらず 投げ出すタイプや行ったきりの無責任など 完璧ではないようです。 ここからは ”あーいるいるこん [続きを読む]
  • スピーディーでイマドキな神様が織りなす アウトロー古事記 元気でパワフルなお人柄そのものの古事記です。いや、直接存じ上げてはおりませんがブログを見れば100人中100人がそう感じますよね。おばちゃまのまったり古事記とは大違いwww なんと作者の荒川祐二さんが挿絵に私のイラストを転載して下さっています。せっかく描いているイラストですもの。アメブロ2箇所でお披露目させていただけるのですからありがたいことです(ノ [続きを読む]
  • オホゲツヒメ?
  • オオトシノカミを三輪山に祀ってから たくさんお生まれになった神々。 その中のオオゲツヒメという名に聞き覚えあり。 「五穀のルーツ」見返してみます。 「大気津比売神」と「大気都比売神」 読みは一緒なのですが字が違います。 クックパッド風のお気の毒なお比売さまは 気に入っていたキャラクターでした。 同じ名のオホゲツヒメも同じカラーで、 加えて髪をしっかり [続きを読む]
  • 満月
  • 古事記で出番が一度だけの神様は月読様だけではありませんでしたね。 つい最近もスクナビコナノカミが一度限りの登場をしたばかりです。 ただし宇宙の存在感からしたら月読様が一度だけなのが 謎に思えるのでしょう。 いつものように記事を描く時間がなかったので 満月のタイミングで月読様を描いて今日はおしまい。 月読様を描き終えて窓の外を見上げたら ぽわぁっとまわりが赤くなって [続きを読む]
  • ズンズン
  • 三輪といえば三輪そうめん。 でもここは描いて覚える古事記。 三輪と言えば大年神なのですね。(;^_^A スクナビコナの神の名前を教えてくれた 久延毘古(クエビコ)は足が不自由で 今で言う山田の案山子の事だと伝えられています。 はしの蓮先生の解説です 「鳥と風が「案山子」のもとに情報を運んでくるのです。なので「案山子」は動けなくても世の中のことをことごとく知ることができるの [続きを読む]
  • 出番スクナビコナノカミ
  • お芋の殻の船でドンブラコと姿を現した小さな神様。 出自は太鼓判です。大国主と立派なお仕事をした様子ですが お言葉を発する事もないまま常世の国に行ってしまわれました。 小さくておしゃべりもしない神様をイラストに描いたら 何だかいじらしくてすっかり情が移ってしまいましたwww 日本史ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • ちゃぷちゃぷ
  • 少名毘古神の着物は諸説あるみたいです。 原文の字は「鵝」ガチョウの鵝と書いてあります。  ヨミから推測して蛾という説も。 皮を剥いで作ったというのはひょっとしてサナギの事かな? 蛾だったら羽ですもんねぇ。 鳥の羽みたいに描いておけばよかったかな。 他国にも小人が出てくるお話がありますけど 古事記にもそうだとは知りませんでした。 日本史ランキン [続きを読む]
  • 系図で体感\(*`∧´)/
  • スセリ比売は賢く大国主のためにたくさん力を 貸したのに報われなかったのですね。(T_T) 大きく譲ってたくさんの神様の助けを借りて国作りをしなければ ならないのだから仕方がないということにしておきましょう。 せめてスセリ比売の心が早く大国主から離れる事を願うばかり。 だってかわいそうだもの…(ノω・、) ただし現実にこんな男がいたら許さーーーん! 系図はWikipedia [続きを読む]
  • 惚れた弱み
  • 大国主は一晩待った後に沼河比売のお部屋に入れたもらえたようです。 須勢理比売の気持ちが解る方も多くいらっしゃる事でしょう。 それなのに、まあーったく調子のいい男の常套句で また出かけようとする大国主。 そんな事態を解決した二人の歌の内容は 大先輩のブログで詳しく紹介されていますので是非ご一読ください。 はしの蓮のブログ その歌の中でスセリ比売は藍で染めた衣を着てい [続きを読む]
  • モラル
  • 沼河比売は揺れ動く気持ちを風にそよぐ草のような 乙女でございますと言いつつも夜が来たら 手と手を取り合って寝ましょうと返歌を詠みます。 「多」は手のことのようです。 このような事態に即答するのもなんです。 沼河比売は奥ゆかしい歌を詠み 一晩という時間をおきつつも何気に返事は積極的でした。(;^_^A 日本史ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 流鏑馬神事
  • 本日は鎌倉鶴が岡八幡宮の流鏑馬を見に行ってきました。 ローカルニュースネタでおなじみの流鏑馬。 鎌倉は近いので「あら〜知ってたら見てみたかったのに」 といつも思っていたのですが偶然にも事前情報キャッチ。 鎌倉まつりの最終日のメインイベントで しかも観戦費用は復興支援になるとか。 流鏑馬の始まりは6世紀に遡りここ鎌倉八幡宮に奉納されたのは 830年もの昔1187年からだそ [続きを読む]
  • 求婚旅行
  • まぁ、まだ妻をめとるのね。(`ε´) 女性から見たら「なんて事〜!」とついつい思ってしまいますが 同じアメブロの古事記の大先輩「はしの蓮のブログ」の はしのれんさんは下記のように解説されています。 「各地の豪族との姻戚はその地方を支配することを意味しているのです。つまり、オオクニヌシの場合も、因幡のヤガミヒメとの結婚は因幡の国を、ヌナカハヒメとの結婚は高志の国を平定したというこ [続きを読む]
  • どうしてそーなるの?
  •   スセリ比売の前にヤガミ比売に見初められていたんだった! ビビビ婚の本妻スセリ比売が登場していたのでヤガミ比売 の事をすっかり忘れていました。 かわいい御子を置いて帰ってしまうなんてよっぽど スセリ比売が恐ろしかったのでしょう。 スセリ比売は大国主に知恵を授け苦難を乗り越えさせた自負もあるし ヤガミ比売が先に子供を授かるなんて許せなかったのでしょうね。 この御子の [続きを読む]
  • 公認の仲となりました
  • 慌てて逃げ出した際に琴が樹にぶつかり大きな音が 地鳴りのようにしたそうです。その音で目を覚ました スサノオは必死で髪をほどき風のごとく追いかけたのですが ふたりはすでに根の国の出口に達しようとしている所でした。 スサノオが大国主に託した最後の言葉は兄弟をこらしめ スセリ比売を正妻にし出雲の国を治めよという事でした。 スサノオは神様の中でもアマテラスの弟で地位の高い&nbs [続きを読む]