Kaite-Oboeru さん プロフィール

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Kaite-Oboeruさん: 描いて覚える古事記
ハンドル名Kaite-Oboeru さん
ブログタイトル描いて覚える古事記
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaiteoboeru/
サイト紹介文日本史の知識ゼロのワタクシ 描きながら覚える作戦です!
自由文読むだけでは右から左の悲しい記憶力。なので、あらすじを辿って描いて覚えることにしました。文字通り読みながら描いています。
少しづつしか進まないので長い道のりになりそうです。
どうぞたまに覗きに来てください。

福々としたキャラクターを描くのが私の至福の時なので「神様はこんなお姿のはずはない!に失礼じゃないか!」と思われるかもしれません。そこのところはどうかご容赦ください。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 99日(平均4.1回/週) - 参加 2017/02/10 18:05

Kaite-Oboeru さんのブログ記事

  • スピーディーでイマドキな神様が織りなす アウトロー古事記 元気でパワフルなお人柄そのものの古事記です。いや、直接存じ上げてはおりませんがブログを見れば100人中100人がそう感じますよね。おばちゃまのまったり古事記とは大違いwww なんと作者の荒川祐二さんが挿絵に私のイラストを転載して下さっています。せっかく描いているイラストですもの。アメブロ2箇所でお披露目させていただけるのですからありが [続きを読む]
  • オホゲツヒメ?
  • オオトシノカミを三輪山に祀ってから たくさんお生まれになった神々。 その中のオオゲツヒメという名に聞き覚えあり。 「五穀のルーツ」見返してみます。 「大気津比売神」と「大気都比売神」 読みは一緒なのですが字が違います。 クックパッド風のお気の毒なお比売さまは 気に入っていたキャラクターでした。 同じ名のオホゲツヒメも同じカラーで、 加えて髪をしっかり [続きを読む]
  • 満月
  • 古事記で出番が一度だけの神様は月読様だけではありませんでしたね。 つい最近もスクナビコナノカミが一度限りの登場をしたばかりです。 ただし宇宙の存在感からしたら月読様が一度だけなのが 謎に思えるのでしょう。 いつものように記事を描く時間がなかったので 満月のタイミングで月読様を描いて今日はおしまい。 月読様を描き終えて窓の外を見上げたら ぽわぁっとまわりが赤くなって [続きを読む]
  • ズンズン
  • 三輪といえば三輪そうめん。 でもここは描いて覚える古事記。 三輪と言えば大年神なのですね。(;^_^A スクナビコナの神の名前を教えてくれた 久延毘古(クエビコ)は足が不自由で 今で言う山田の案山子の事だと伝えられています。 はしの蓮先生の解説です 「鳥と風が「案山子」のもとに情報を運んでくるのです。なので「案山子」は動けなくても世の中のことをことごとく知ることができるの [続きを読む]
  • 出番スクナビコナノカミ
  • お芋の殻の船でドンブラコと姿を現した小さな神様。 出自は太鼓判です。大国主と立派なお仕事をした様子ですが お言葉を発する事もないまま常世の国に行ってしまわれました。 小さくておしゃべりもしない神様をイラストに描いたら 何だかいじらしくてすっかり情が移ってしまいましたwww 日本史ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • ちゃぷちゃぷ
  • 少名毘古神の着物は諸説あるみたいです。 原文の字は「鵝」ガチョウの鵝と書いてあります。  ヨミから推測して蛾という説も。 皮を剥いで作ったというのはひょっとしてサナギの事かな? 蛾だったら羽ですもんねぇ。 鳥の羽みたいに描いておけばよかったかな。 他国にも小人が出てくるお話がありますけど 古事記にもそうだとは知りませんでした。 日本史ランキン [続きを読む]
  • 系図で体感\(*`∧´)/
  • スセリ比売は賢く大国主のためにたくさん力を 貸したのに報われなかったのですね。(T_T) 大きく譲ってたくさんの神様の助けを借りて国作りをしなければ ならないのだから仕方がないということにしておきましょう。 せめてスセリ比売の心が早く大国主から離れる事を願うばかり。 だってかわいそうだもの…(ノω・、) ただし現実にこんな男がいたら許さーーーん! 系図はWikipedia [続きを読む]
  • 惚れた弱み
  • 大国主は一晩待った後に沼河比売のお部屋に入れたもらえたようです。 須勢理比売の気持ちが解る方も多くいらっしゃる事でしょう。 それなのに、まあーったく調子のいい男の常套句で また出かけようとする大国主。 そんな事態を解決した二人の歌の内容は 大先輩のブログで詳しく紹介されていますので是非ご一読ください。 はしの蓮のブログ その歌の中でスセリ比売は藍で染めた衣を着てい [続きを読む]
  • モラル
  • 沼河比売は揺れ動く気持ちを風にそよぐ草のような 乙女でございますと言いつつも夜が来たら 手と手を取り合って寝ましょうと返歌を詠みます。 「多」は手のことのようです。 このような事態に即答するのもなんです。 沼河比売は奥ゆかしい歌を詠み 一晩という時間をおきつつも何気に返事は積極的でした。(;^_^A 日本史ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 流鏑馬神事
  • 本日は鎌倉鶴が岡八幡宮の流鏑馬を見に行ってきました。 ローカルニュースネタでおなじみの流鏑馬。 鎌倉は近いので「あら〜知ってたら見てみたかったのに」 といつも思っていたのですが偶然にも事前情報キャッチ。 鎌倉まつりの最終日のメインイベントで しかも観戦費用は復興支援になるとか。 流鏑馬の始まりは6世紀に遡りここ鎌倉八幡宮に奉納されたのは 830年もの昔1187年からだそ [続きを読む]
  • 求婚旅行
  • まぁ、まだ妻をめとるのね。(`ε´) 女性から見たら「なんて事〜!」とついつい思ってしまいますが 同じアメブロの古事記の大先輩「はしの蓮のブログ」の はしのれんさんは下記のように解説されています。 「各地の豪族との姻戚はその地方を支配することを意味しているのです。つまり、オオクニヌシの場合も、因幡のヤガミヒメとの結婚は因幡の国を、ヌナカハヒメとの結婚は高志の国を平定したというこ [続きを読む]
  • どうしてそーなるの?
  •   スセリ比売の前にヤガミ比売に見初められていたんだった! ビビビ婚の本妻スセリ比売が登場していたのでヤガミ比売 の事をすっかり忘れていました。 かわいい御子を置いて帰ってしまうなんてよっぽど スセリ比売が恐ろしかったのでしょう。 スセリ比売は大国主に知恵を授け苦難を乗り越えさせた自負もあるし ヤガミ比売が先に子供を授かるなんて許せなかったのでしょうね。 この御子の [続きを読む]
  • 公認の仲となりました
  • 慌てて逃げ出した際に琴が樹にぶつかり大きな音が 地鳴りのようにしたそうです。その音で目を覚ました スサノオは必死で髪をほどき風のごとく追いかけたのですが ふたりはすでに根の国の出口に達しようとしている所でした。 スサノオが大国主に託した最後の言葉は兄弟をこらしめ スセリ比売を正妻にし出雲の国を治めよという事でした。 スサノオは神様の中でもアマテラスの弟で地位の高い&nbs [続きを読む]
  • 逃亡劇
  • 垂木(タルキ)とは屋根を支えるための木の事です。 ばっちいばっちい髪をあちらこちらに結んでスサノオを動けない ようにしました。宮殿を塞ぐ石は五百人でやっと動かせる程 だったそうなのでイラストの岩よりもっともっと巨大な岩だったのでしょう。 自分でも走れる比売を荷物の多いなか背負って行くのですから アシハラノシコヲが全てを奪い去っていく印象を強くしている場面です。 愛するア [続きを読む]
  • アシハラノシコヲ(またもや)生還
  • 何でも苦にせず淡々と事をなすアシハラノシコヲ。 一回は丸焦げにされたけど今度は無事でしたね。 本当はもっと緊迫したシーンの連続なんでしょうが 描いて覚えるバージョンはこんなものと思ってくださいませ。 別名「ほっこり古事記」にしようかしら? 今度はシラミとりをさせられるそうな。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 探し物発見
  • 鏑矢は”すぶすぶ”の小さな穴から洞穴に命中したようです。 大国主命は因幡の白兎といい動物に助けられることが多いようです。 大国主は動物と会話できるのですね! かわいいにゃんこやわんこと暮らしている人は さぞや羨ましいことでしょう。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ねずみの手引き
  • ねずみが現れて入り口はすぼんでいるけど 地中は洞穴だと教えてくれましたとさ。 これでまたアシハラノシコヲは難を逃れる事が出来そうです。 鏑矢(カブラヤ)とは飛んでいくときに笛のように音を出す仕組みに なっている矢のことだそうです にほんブログ村 [続きを読む]
  • 須勢理比売の内助の功
  • 姫と比売  どちらもヒメですが雰囲気的には比売のほうが 古典的なイメージですね。 文章を書くときのルールをちゃんと決めていないから コロコロと書き方が変わってすみません。(;^_^A 比売の言う通りに三回布を振ると蛇は自ら静まったので アシハラノシコヲは「やすく寝て出たまひき」 要するにぐっすり寝て涼しい顔で部屋を後にしたようです。 文字通りのお祓いですね。 こ [続きを読む]
  • 色男父に紹介される
  • 須佐男はひと目見て目力だけで契りを交わしたのを 見抜いたのでしょうか?オホナムジノを 葦原色許男と言いました。 可愛い娘を取られるのが面白くなかったのか それとも相応しい相手か試すつもりなのか、 ちょっくら安眠出来そうもない部屋を与えます。 八百万というくらいだからムカデの神や蛇神もいるでしょう。 なかでも蛇は不思議な力を持つ生き物として 崇められている部分も [続きを読む]
  • スピード婚
  • 「ひとめあったその日から恋の花咲くこともある。 見知らぬ貴女と見知らぬ貴方のデートをとりもつパンチdeデート!!」 思わず浮かんだあのキャッチフレーズ。 一目惚れで結婚した方は やはり運命の出会いと実感しているのでしょうか? 経験者の方がいらしたら是非ご一報を! 命からがら辿り着いた根の国でこんな 素敵な出逢いがあったとは! このロマンスの行方やいかに? に [続きを読む]
  • いざ根の国へ
  • 次回からは根の国が舞台になります。 兄弟の迫害から逃れることができるのでしょうか!? 有名な因幡の白兎の話の後にこんな事が 起きていたとは思いもよりませんでしたね。 母の言うようによきアドバイスを大国主神に与えてくれるでしょうか? にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大きな神の樹の下で
  • 今回は高天原の神の助けに頼らずに母君だけの力で救い出せたのですね。 お薬は母の大きな愛? 「汝、此間にあれば遂に八十神のために滅ぼさえなむ」 これほどまでに憎まれていては本当に殺されてしまうと 母神、刺国若比売神はオホナムヂノ神を 出雲から和歌山県に逃がしたのでした。 それいしてもシツコイ八十神。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 再びの受難
  • 生き返ってホッとしたのもつかの間 またまた受難のオホナムヂノ神。 またここで兄弟に立腹しなけらばならないとは! 三途の川はこのころからあったのでしょうか? おーい、おーいと呼び止めるのは母神に違いありません。 それにしても母神の辛さやいかに??? 我が子がいじめられていたと知ったら 不憫で胸が締め付けられる思いでしょう。 遥か古代から存在するいじめを目の当たり [続きを読む]