植物工場日記 さん プロフィール

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植物工場日記さん: 植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ハンドル名植物工場日記 さん
ブログタイトル植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ブログURLhttp://plantfactory.hatenablog.com/
サイト紹介文植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 218日(平均2.9回/週) - 参加 2017/02/11 12:06

植物工場日記 さんのブログ記事

  • 播種から収穫まで25日の世界最速の植物工場システムがオープン
  •  鹿児島にて開設する完全人工光型植物工場では、播種から収穫まで約25日の世界最速の生長システムを誇る、という。栽培に関わっている中で、25日という数字は非常に驚きです。さらに、25日で1株当たりの重量が約150gも実現可能とのこと。技術ショールーム的に見学も可能ということで、一度、訪問してみたい、と思います。植物工場・エコデシック鹿児島ショールームを開設。栽培日数25日の世界最速のシステムを実現 株式会社エ [続きを読む]
  • 千葉大学とロシアの大学が植物工場分野で人材交流
  •  今まで無かったケースですが、太陽光利用型、人工光型について両方の植物工場を運営する千葉大学では、ロシアの大学に在籍する学生と、プレ修士(学部2〜4年生)、修士課程、博士課程を通じて、サンドイッチプログラムを行う、という。千葉大学・ロシアの大学間、植物工場分野での連携プログラムを実施 植物工場の技術ノウハウを持つ、千葉大学が提案した「極東ロシアの未来農業に貢献できる領域横断型人材育成プログラム」 [続きを読む]
  • 大成建設、壁取り付け型の緑化システムを開発
  •  太陽光利用型植物工場や、小規模な完全人工光型植物工場システムの施工を行っている大成建設が4日ぶり反発した。同社は21日に、中国電力のエネルギア総合研究所と共同で、循環式養液栽培方式を利用した壁取り付け型緑化システムを開発したと発表した。このシステムは、建物の壁面規模に合わせて複数のプランターを縦・横方向に連結し、自由に配置できる壁取り付け型の緑化システムで、プランター上部にメッシュ状の登はん補助材 [続きを読む]
  • 植物工場にて取得可能な認証制度・安全性基準など
  •  完全人工光型植物工場システムの場合、一般的な食品や製造工場のようにHACCPだけでなく、農業分野のJGAP、さらには農家が主に取得する農業認定者について認証取得が可能である。JGAP、農業認定者のそれぞれについて、植物工場でも取得している事例はあるが、両方を取得した事例は、以下の記事にあるノーマン社が初である。福井県美浜町「ノーマン」の植物工場、日本初のGAP・認定農業者へ福井県美浜町にて完全人工光型植物工場 [続きを読む]
  • アドトロン、植物工場キットが「ドコモショップ丸の内店」に展示
  •  アドトロンテクノロジー社による、IoT技術を活用した小型植物工場キットが、ドコモショップ丸の内店にて展示される。この店舗は通常よりも店舗面積が広く、スマートフォンと連携する様々なIoTデバイスを体験できるショップとなっており、その一つのツールとして植物工場キットも展示されているようだ。  アドトロンテクノロジー株式会社(本社:東京都港区)が、開発・製造・販売するIoT水耕栽培機「foop」が、株式会社NTT [続きを読む]
  • 親子の子育て支援・教育向け施設にレンタル植物工場を導入
  •  名古屋にてオープンする次世代型子育て支援サービスを提供する施設「レインボーツリー名古屋」には、レンタル植物工場も導入される、という。一般の人がスペースをレンタルし、人工光での栽培が行えるようだ。屋上菜園やキッチンなども整備されており、農業だけでなく料理教室も開催され、食を楽しく学ぶことができる。次世代型の子育て支援サービス施設「レインボーツリー名古屋」をオープン。屋上菜園・レンタル植物工場も整備 [続きを読む]
  • JESCOHD続伸、植物工場の電気設備工事を初受注
  • JESCOホールディングスの株価が続伸。7月25日の取引終了後、子会社JESCO CNSが、菱熱工業から完全人工光型植物工場システムに関する電気設備工事を受注したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。菱熱工業は設備プラントメーカーとして、新規参入企業へ設備を建設・納品するだけでなく、自社にて福井県にて大型プラントを運営している。今回の受注は、建物内で季節や天候に左右されず野菜などの生 [続きを読む]
  • 薬用植物の栽培研究向け植物工場が稼働
  •  東洋紡が、薬用植物園を持つ富山大学と連携し、植物工場による栽培研究をスタートするようだ。植物工場では、多用されている「甘草(カンゾウ)」が注目を集めているが、同社では便秘薬の原料である「センナ」から栽培に着手する、という。東洋紡、富山大と共同で植物工場での薬用植物の栽培研究を開始東洋紡が、2017年5月16日、国内トップクラスの薬用植物園を持つ富山大学と、薬用植物の栽培指導に関する契約を締結した。今後 [続きを読む]
  • 植物工場関連企業の業績予想(片倉工業)
  •  衣料品等の繊維関連や不動産の運営・賃貸など幅広い事業を行う片倉工業では、腎臓病・透析患者向けの低カリウム野菜を生産する植物工場事業も行っている。片倉工業のフィスコ二期業績予想衣料品等の繊維関連やショッピングセンターを軸とした不動産の運営・賃貸、医薬品、機械製造販売などを展開。17.12期1Qは、医薬品低調も不動産好調や大容量送水ポンプ車等消防自動車関連の受注が増加し営業増益。18.12期は営業利益25億円を計 [続きを読む]
  • 植物工場関連企業の業績予想(大気社)
  • 空調システム、塗装システムを主力ビジネスとする大気社。大型の完全人工光型植物工場システムの開発・販売も手掛けています。売上高は2000億円前後と大手企業の一つです。大気社のフィスコ二期業績予想空調システム、塗装システムが主力。完全人工光型植物工場なども手掛ける。19.3期経常利益130億円目標。配当性向35%目処。環境システム事業はタイで工事量が減少。17.3期は塗装システム事業の苦戦も響く。環境システム事業は国 [続きを読む]
  • 植物工場関連企業の業績予想(カネコ種苗、菱電商事)
  • 最近は植物工場に関連する参入や研究開発などのニュースにも、その企業の株価が多少なりとも影響する場合もあります。今回は三菱電機系のエレクトロニクス商社にて、環境制御システムなども取り扱う菱電商事、種苗会社のカネコ種苗を紹介する。菱電商事のフィスコ二期業績予想※この業績予想は2017年6月30日に執筆されたものです。最新の決算情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。菱電商事3ヶ月後予想株価820 [続きを読む]
  • 植物工場などのアメリカ展示会情報など
  •  以下の記事のように、植物工場プラントメーカー(主にLED照明などを開発)の日本アドバンストアグリが、アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスにて7月15日から18日の4日間実施されるCultivate’17展示会に出展する、という。展示会情報は以下のサイトよりhttp://cultivate17.org/日本アドバンストアグリ、北米最大級の農業・園芸展示会に出展 植物工場向けの設備プラント・LED光源などを開発する、日本アドバンストアグリは、アメ [続きを読む]
  • 北欧フィンランドでも植物工場ベンチャーが設立
  • 米国だけでなく、最近は北欧のフィンランドやノルウェーなどの地域でも完全人工光型植物工場による生産事例が増えています。日照量が少なく、地方の大きな土地が確保できる場所ではなく、より都市部に近い場所では人工光による栽培が最適です。北米エリアのカナダでも同様ですが、地方の広大な土地が確保できる場所では、オランダのような太陽光利用型植物工場によるトマト・パプリカなどの果菜類の栽培が行われ、より都市部では鮮 [続きを読む]
  • 植物工場キットも普及スタート。家電や店舗でも購入可能に
  •  植物工場にて生産した野菜の普及という点では、まだまだ遅れていますが、最近は植物工場に興味を持つ一般の人々も増えており、小型の家庭用キットは大型家電施設や様々な商業施設にて販売がスタートしてます。例えばフィンランド生まれのデザイン性の高い水耕キットは、銀座の大型文具店の伊東屋にて販売されています。文房具専門店- 銀座・伊東屋 - より美しく、心地良い空間さて今回では銀座のロフトでも別企業が展示販売をス [続きを読む]
  • 三菱化学、中国市場にて植物工場ビジネスの拡大を狙う
  •  中国は植物工場ビジネスも含めた食・農業ビジネスでは世界最大の市場規模を持つことは間違いない。三菱ケミカルでは、日本で販売している苗テラス「完全人工光型植物工場による苗生産」と葉野菜を中心とした水耕栽培による太陽光利用型植物工場「ナッパ―ランド」を中国の大手企業と連携しながら、普及・拡大を狙っていくようだ。三菱ケミカル、中国最大のネット通販・京東集団と植物工場システムで提携三菱ケミカル株式会社は [続きを読む]
  • 完全人工光型植物工場の市場規模は49億円(2016年)
  •  富士経済の調査によると、完全人工光型植物工場の市場規模は2016年で49億円、2020年には80億円と拡大することが予測されています。本市場調査は国内のみ、あくまで生鮮野菜を生産することを目的とした完全人工光型植物工場が対象であり、医薬品や藻類、都市開発など応用テーマに関する市場は含まれていないようです。■アグリビジネス関連市場(2016年は590億円)  養液栽培関連プラント及び養液・施設栽培関連装置・機器・資機材 [続きを読む]
  • 沖縄の植物工場・倒産事例。親会社にも減損損失が発生
  •  少し前のニュースになりますが、沖縄にて完全人工光型植物工場を運営する「おおぎみファーム」が解散しました。同社が運営する植物工場はリーフレタス換算で日産2000株以上の生産規模をもち、沖縄では最も大きな施設として期待されていました。(同社が生産していたのは主にベビーリーフ商品となります)その親会社である総合建設コンサルタントの株式会社オオバの今期業績について(予想も含む)測量や地質調査など、土木・都市 [続きを読む]