植物工場日記 さん プロフィール

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植物工場日記さん: 植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ハンドル名植物工場日記 さん
ブログタイトル植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ブログURLhttp://plantfactory.hatenablog.com/
サイト紹介文植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 163日(平均3.3回/週) - 参加 2017/02/11 12:06

植物工場日記 さんのブログ記事

  • 薬用植物の栽培研究向け植物工場が稼働
  •  東洋紡が、薬用植物園を持つ富山大学と連携し、植物工場による栽培研究をスタートするようだ。植物工場では、多用されている「甘草(カンゾウ)」が注目を集めているが、同社では便秘薬の原料である「センナ」から栽培に着手する、という。東洋紡、富山大と共同で植物工場での薬用植物の栽培研究を開始東洋紡が、2017年5月16日、国内トップクラスの薬用植物園を持つ富山大学と、薬用植物の栽培指導に関する契約を締結した。今後 [続きを読む]
  • 植物工場関連企業の業績予想(片倉工業)
  •  衣料品等の繊維関連や不動産の運営・賃貸など幅広い事業を行う片倉工業では、腎臓病・透析患者向けの低カリウム野菜を生産する植物工場事業も行っている。片倉工業のフィスコ二期業績予想衣料品等の繊維関連やショッピングセンターを軸とした不動産の運営・賃貸、医薬品、機械製造販売などを展開。17.12期1Qは、医薬品低調も不動産好調や大容量送水ポンプ車等消防自動車関連の受注が増加し営業増益。18.12期は営業利益25億円を計 [続きを読む]
  • 植物工場関連企業の業績予想(大気社)
  • 空調システム、塗装システムを主力ビジネスとする大気社。大型の完全人工光型植物工場システムの開発・販売も手掛けています。売上高は2000億円前後と大手企業の一つです。大気社のフィスコ二期業績予想空調システム、塗装システムが主力。完全人工光型植物工場なども手掛ける。19.3期経常利益130億円目標。配当性向35%目処。環境システム事業はタイで工事量が減少。17.3期は塗装システム事業の苦戦も響く。環境システム事業は国 [続きを読む]
  • 植物工場関連企業の業績予想(カネコ種苗、菱電商事)
  • 最近は植物工場に関連する参入や研究開発などのニュースにも、その企業の株価が多少なりとも影響する場合もあります。今回は三菱電機系のエレクトロニクス商社にて、環境制御システムなども取り扱う菱電商事、種苗会社のカネコ種苗を紹介する。菱電商事のフィスコ二期業績予想※この業績予想は2017年6月30日に執筆されたものです。最新の決算情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。菱電商事3ヶ月後予想株価820 [続きを読む]
  • 植物工場などのアメリカ展示会情報など
  •  以下の記事のように、植物工場プラントメーカー(主にLED照明などを開発)の日本アドバンストアグリが、アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスにて7月15日から18日の4日間実施されるCultivate’17展示会に出展する、という。展示会情報は以下のサイトよりhttp://cultivate17.org/日本アドバンストアグリ、北米最大級の農業・園芸展示会に出展 植物工場向けの設備プラント・LED光源などを開発する、日本アドバンストアグリは、アメ [続きを読む]
  • 北欧フィンランドでも植物工場ベンチャーが設立
  • 米国だけでなく、最近は北欧のフィンランドやノルウェーなどの地域でも完全人工光型植物工場による生産事例が増えています。日照量が少なく、地方の大きな土地が確保できる場所ではなく、より都市部に近い場所では人工光による栽培が最適です。北米エリアのカナダでも同様ですが、地方の広大な土地が確保できる場所では、オランダのような太陽光利用型植物工場によるトマト・パプリカなどの果菜類の栽培が行われ、より都市部では鮮 [続きを読む]
  • 植物工場キットも普及スタート。家電や店舗でも購入可能に
  •  植物工場にて生産した野菜の普及という点では、まだまだ遅れていますが、最近は植物工場に興味を持つ一般の人々も増えており、小型の家庭用キットは大型家電施設や様々な商業施設にて販売がスタートしてます。例えばフィンランド生まれのデザイン性の高い水耕キットは、銀座の大型文具店の伊東屋にて販売されています。文房具専門店- 銀座・伊東屋 - より美しく、心地良い空間さて今回では銀座のロフトでも別企業が展示販売をス [続きを読む]
  • 三菱化学、中国市場にて植物工場ビジネスの拡大を狙う
  •  中国は植物工場ビジネスも含めた食・農業ビジネスでは世界最大の市場規模を持つことは間違いない。三菱ケミカルでは、日本で販売している苗テラス「完全人工光型植物工場による苗生産」と葉野菜を中心とした水耕栽培による太陽光利用型植物工場「ナッパ―ランド」を中国の大手企業と連携しながら、普及・拡大を狙っていくようだ。三菱ケミカル、中国最大のネット通販・京東集団と植物工場システムで提携三菱ケミカル株式会社は [続きを読む]
  • 完全人工光型植物工場の市場規模は49億円(2016年)
  •  富士経済の調査によると、完全人工光型植物工場の市場規模は2016年で49億円、2020年には80億円と拡大することが予測されています。本市場調査は国内のみ、あくまで生鮮野菜を生産することを目的とした完全人工光型植物工場が対象であり、医薬品や藻類、都市開発など応用テーマに関する市場は含まれていないようです。■アグリビジネス関連市場(2016年は590億円)  養液栽培関連プラント及び養液・施設栽培関連装置・機器・資機材 [続きを読む]
  • 沖縄の植物工場・倒産事例。親会社にも減損損失が発生
  •  少し前のニュースになりますが、沖縄にて完全人工光型植物工場を運営する「おおぎみファーム」が解散しました。同社が運営する植物工場はリーフレタス換算で日産2000株以上の生産規模をもち、沖縄では最も大きな施設として期待されていました。(同社が生産していたのは主にベビーリーフ商品となります)その親会社である総合建設コンサルタントの株式会社オオバの今期業績について(予想も含む)測量や地質調査など、土木・都市 [続きを読む]
  • 植物工場でも高い初期投資を下げるために「資材比較サービス」が必要
  •  植物工場とは直接かかわりはありませんが、主に露地栽培や簡易的な施設栽培向けに農薬、肥料、農業用機械、種苗、飼料などの資材が比較できるサイトをソフトバンク・テクノロジー株式会社が整備した。植物工場プラントのメーカーが一式で販売されており、細かい各資材部分までの単価が明示されていないケースが多いので、初期投資の金額に関する妥当性が判断しにくい現状もあります。こうしたサービスが植物工場に利用できる資材 [続きを読む]
  • JFEエンジニアリングによる太陽光利用型植物工場トマトが稼働
  •  JFEエンジニアリングでは、北海道にて既に太陽光利用型植物工場を建設・稼働させているが、今回は生産拠点として2カ所目となる札幌市に建設した植物工場が稼働した。同社はロシア市場への設備プラント販売や技術ノウハウの提供を進めており、今後も国内外にて同社が設計・施工した植物工場が増えていくだろう。 JFEエンジニアリング株式会社のグループ会社である株式会社Jファームでは、札幌市に建設したスマートアグリプラ [続きを読む]
  • IoTを導入した植物工場キット、期間限定で特別販売
  • アドトロンテクノロジー株式会社は、2017年6月1日より公式オンラインショップにてIoT水耕栽培機「foop Lite」を期間限定での特別販売を行う。本製品「foop Lite」は、今年3月に初回販売を実施し、数日間で売り切れとなったことから、多数のご要望に応える形で3日間限定で販売する。 <キャンペーン情報> ・対象製品:foop Lite ・販売時期:2017年6月1日正午より6月4日正午まで ・ご注文方法:公式オンラインショップにて  htt [続きを読む]
  • 植物工場によるレタスも、大規模・自動化にて生産される時代へ
  •  リーフレタス換算にて、日産2万1千株の完全人工光型植物工場を運営するスプレッドが、3万株の植物工場施設の建設に着工した。既に同社の施設レベルは世界最大規模だが、今度はさらに大規模施設にて、重要な生産工程は自動化システムが導入され、人件費や電気代(LED光源に切り替え)を大幅に削減したものとなっている。 リーフレタスにて日産2万1千株の生産規模を持つ完全人工光型植物工場を運営する株式会社スプレッドは、京都 [続きを読む]
  • 植物工場に関連する注目銘柄株リスト
  •  最近は植物工場やドローン、農業クラウドなどスマート農業への進出や研究開発に関するプレスリリースが発表される機会が増えている。それに応じて少なからず関連する上場企業の株式にも影響があり、ビジネスや金融関連のニュースでも関連銘柄が紹介されている。井関農機やネポンは太陽光利用型植物工場に関連する技術開発を行っており、その他の植物工場関連では、安川電機や大和コンピューターなどが人工光型植物工場に関わって [続きを読む]
  • 植物工場やさい、収穫前に青色LEDを照射してビタミンCを向上
  •  植物工場でのメリットは、様々な項目の環境制御が可能であることだ。植物にとって最適な環境条件を再現することもあれば、厳しい環境を与え、植物工場にストレス付加によって機能性成分を向上させる方法がある。今回の場合、青色LEDを収穫前に照射し、窒素を含まなえい養液を供給することで、通常の野菜よりビタミンCが数倍〜10倍近くまで向上した、という。以下のように他企業も植物工場での機能性アップに向けた研究を行って [続きを読む]