植物工場日記 さん プロフィール

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植物工場日記さん: 植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ハンドル名植物工場日記 さん
ブログタイトル植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ブログURLhttp://plantfactory.hatenablog.com/
サイト紹介文植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 13日(平均22.6回/週) - 参加 2017/02/11 12:06

植物工場日記 さんのブログ記事

  • ベトナムにおける植物工場栽培を活用したJICA実証プロジェクト
  •  沖縄のグリーンウインドとプラネット社は2017年度、ベトナムで「底面給水式植物工場」による根付き野菜の生産に向けた調査を始める。本プロジェクトはJICAによる補助事業となる。根付きのため、鮮度を維持しながら、常温での長距離輸送や店舗販売が可能になるという。ベトナムは植物工場ビジネスでは、有力市場の一つで富士通なども進出し、現地にて人材育成と技術実証・ショールーム機能を兼ねた植物工場施設を建設している [続きを読む]
  • 京都大学でも植物工場など最先端農業ビジネスを学べるコースを開設
  •  関西エリアでは京都府立大学や大阪府立大学などが植物工場では各企業とコンソーシアムを組んで共同研究や人材育成のための講義プログラムなどを提供していますが、京都大学でも一般・社会人を対象に、「農業と農学の最前線」を4月から12月にかけて京大農場(京都府木津川市)などでスタートする。企業の農業ビジネス担当者などを対象とした講座で、もちろん植物工場などもメインテーマの一つである。京都大農学研究科は、次世 [続きを読む]
  • 農地の上に完全人工光型植物工場が建設できるようになるのか?!
  •  現状では完全人工光型植物工場を農地の上に建設ができないために農地の転用が必要である。昨年も政府が規制緩和を行うニュースが挙がっていたが、特に大きな動きはないようだ。そうした中で、以下のニュースのように閉鎖型の生産施設を農地の上に設置するプランが承認される見通し。どういった設備なのか、現状では分からないが、実験的に認められるのは規制緩和が実施しやすい農業特区が最適だろう。政府は10日、国家戦略特区 [続きを読む]
  • 徳島県の高校・新校舎にLED植物工場を建設。工業科や6次産業化を学習
  •  統廃合が進む地方の学校ですが、徳島県の阿南市にある阿南工業・新野両高校を再編統合して2018年4月に開校する阿南光高校の新校舎と、LED植物工場の建設に徳島県は27億9860万円の予算案を盛り込んだ。徳島県が8日発表した2017年度当初予算案で、阿南市の阿南工業、新野両高校を再編統合して2018年4月に開校する阿南光高校の新校舎やLED植物工場の建設に27億9860万円を盛り込んだ。徳島大や地元企業と連 [続きを読む]
  • 植物工場へ電解水を導入。機能性アップや収量増に貢献
  •  日本トリムが以前から取り組んでいる農業への電解水利用。最近ではオランダ式の太陽光利用型植物工場に同社の電解水を導入した施設が稼働した。水を電気分解して生成した電解水素水を農業に活用することで、農作物の収穫量向上や、抗酸化成分、糖度などの質の向上がこれまでの研究や農家での実証により解明されつつある。植物工場・農業ビジネスオンライン | 植物工場ニュース配信中 整水器シェアNo.1の日本トリムが連携協定を [続きを読む]
  • ナノバブルによる水耕栽培、植物への影響について
  •  人工光型植物工場では、根の環境改善のために溶存酸素改善やナノバブルなどの装置を導入する事例は見たことないが、太陽光利用型植物工場や温室ハウスの水耕栽培では、栽培ベッドも長く、養液の水深も深いため、ナノバブル等による植物生育の改善が図られているケースもあるようだ。超微細の泡 均一に生成 クロスロード、水道水にも装置対応 精密機械製造のクロスロード(広島県福山市)は超微細の気泡を作りだせる機器を開発 [続きを読む]
  • 小売スーパーが日産2000株の完全人工光型植物工場を建設
  •  先日の山口県にあるスーパー丸久による完全人工光型植物工場について、他にも関連記事があるので紹介しておく。日産2000株の規模を検討しており、総事業費は約4億円。年商は1億円を見込んでいる。技術は昭和電工などのSigyo法を採用する。 plantfactory.hatenablog.complantfactory.hatenablog.com地場スーパー丸久(田中康男社長、本社防府市)が新しく植物工場事業に参入する。来春にはレタスなどの葉物野菜を1日2000株生産す [続きを読む]
  • 植物工場によるイチゴの生産は儲かる?1粒1000円以上も
  •  完全人工光型植物工場によるイチゴの生産は各社が行っていますが、農家によるイチゴの温室ハウス栽培でも、高付加価値商品を提案するために工夫を行っているようです。人工光型でも1粒1000円〜にて販売していますが、以下の記事のようにハウス栽培用でもバレンタインデー用にハート型のイチゴを栽培し、1粒1300円ほどで販売しています。写真は同社のウェブサイトよりハートの苺 いちごこころ | 株式会社 クラージュ [続きを読む]
  • 大和ハウス工業による家庭用植物工場キットの販売予定
  •  大和ハウス工業では、コンテナ型の植物工場ユニット「アグリキューブ」を開発・販売しているが、今後は家庭用の植物工場キットの販売も予定されているようだ。最近のトレンドであるデザイン性の高い商品で、1商品を数万円にて販売予定だという。大和ハウス工業は、家庭用の植物栽培ユニット「ホームアグリキューブ」を試作した。植物工場ユニット「アグリキューブ」で培った知見や技術を凝縮して展開し、1カ月程度で葉菜類、香 [続きを読む]