植物工場日記 さん プロフィール

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植物工場日記さん: 植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ハンドル名植物工場日記 さん
ブログタイトル植物工場日記 Plantfactory’s Diary
ブログURLhttp://plantfactory.hatenablog.com/
サイト紹介文植物工場・施設園芸・農業ビジネスなど、国内外の様々なニュースを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 29日(平均14.0回/週) - 参加 2017/02/11 12:06

植物工場日記 さんのブログ記事

  • 植物工場に関連する注目銘柄株リスト
  •  最近は植物工場やドローン、農業クラウドなどスマート農業への進出や研究開発に関するプレスリリースが発表される機会が増えている。それに応じて少なからず関連する上場企業の株式にも影響があり、ビジネスや金融関連のニュースでも関連銘柄が紹介されている。井関農機やネポンは太陽光利用型植物工場に関連する技術開発を行っており、その他の植物工場関連では、安川電機や大和コンピューターなどが人工光型植物工場に関わって [続きを読む]
  • 植物工場やさい、収穫前に青色LEDを照射してビタミンCを向上
  •  植物工場でのメリットは、様々な項目の環境制御が可能であることだ。植物にとって最適な環境条件を再現することもあれば、厳しい環境を与え、植物工場にストレス付加によって機能性成分を向上させる方法がある。今回の場合、青色LEDを収穫前に照射し、窒素を含まなえい養液を供給することで、通常の野菜よりビタミンCが数倍〜10倍近くまで向上した、という。以下のように他企業も植物工場での機能性アップに向けた研究を行って [続きを読む]
  • 秋田の廃校を活用した植物工場によるアイスプラントの生産
  •  横手精工は現在もアイスプラントを完全人工光型植物工場にて生産・販売を行っているが、廃校を借り受け植物工場に転用する計画がある、という。その他、廃校を利用してドローンの製造工場や研修・教育施設として利用するプランもある。最近はこうした廃校利用した計画が多いように見受けられますが、一つでも多くの成功事例を生み出していきたいものです。秋田県内で統廃合で閉校した空き校舎を地元企業が借り受け、工場などに活 [続きを読む]
  • Shune365の植物工場やさいが『みっけもん秦野』ブランドに認定
  •  キーストーンテクノロジーのLED植物工場プラントを導入した(株)Shune365が生産する植物工場やさいが『みっけもん秦野』ブランドに認定された。秦野市ならではの魅力ある商品やサービスなどを認証する制度。Shune365は、エンジンバルブの製造などを行う日鍛バルブの100%子会社となっている。植物工場は、5階建ての建屋の2階部分314.87m?に、約1億数千万円を投じて設備プラントを導入。キーストンテクノロジーのLED植物工場 [続きを読む]
  • 広島県竹原市による閉鎖型植物工場への補助金7億円強を見込む
  •  近年では地方の高齢化や人口減、地域経済の発展として既存農業を中心として、植物工場などの新たな技術を活用していこうとするプランが増えているような印象を受けます。ただし、成功事例は非常に少ない。以下のように竹原市では約7億円の予算を組み、完全人工光型植物工場を運営する法人へ支援するようだ。竹原市は17日、2017年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比2・8%増の132億600万円。吉田基市 [続きを読む]
  • ベトナムにおける植物工場栽培を活用したJICA実証プロジェクト
  •  沖縄のグリーンウインドとプラネット社は2017年度、ベトナムで「底面給水式植物工場」による根付き野菜の生産に向けた調査を始める。本プロジェクトはJICAによる補助事業となる。根付きのため、鮮度を維持しながら、常温での長距離輸送や店舗販売が可能になるという。ベトナムは植物工場ビジネスでは、有力市場の一つで富士通なども進出し、現地にて人材育成と技術実証・ショールーム機能を兼ねた植物工場施設を建設している [続きを読む]
  • 京都大学でも植物工場など最先端農業ビジネスを学べるコースを開設
  •  関西エリアでは京都府立大学や大阪府立大学などが植物工場では各企業とコンソーシアムを組んで共同研究や人材育成のための講義プログラムなどを提供していますが、京都大学でも一般・社会人を対象に、「農業と農学の最前線」を4月から12月にかけて京大農場(京都府木津川市)などでスタートする。企業の農業ビジネス担当者などを対象とした講座で、もちろん植物工場などもメインテーマの一つである。京都大農学研究科は、次世 [続きを読む]
  • 農地の上に完全人工光型植物工場が建設できるようになるのか?!
  •  現状では完全人工光型植物工場を農地の上に建設ができないために農地の転用が必要である。昨年も政府が規制緩和を行うニュースが挙がっていたが、特に大きな動きはないようだ。そうした中で、以下のニュースのように閉鎖型の生産施設を農地の上に設置するプランが承認される見通し。どういった設備なのか、現状では分からないが、実験的に認められるのは規制緩和が実施しやすい農業特区が最適だろう。政府は10日、国家戦略特区 [続きを読む]