x68000 さん プロフィール

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x68000さん: 太陽光発電の遠隔監視装置を自作しよう
ハンドル名x68000 さん
ブログタイトル太陽光発電の遠隔監視装置を自作しよう
ブログURLhttps://solar-club.jp/member/x68000/
サイト紹介文古いスマホを利用して格安で太陽光発電の遠隔監視装置を作ろう
自由文今持っている発電所、10kW〜30kW程度の発電所がいろんなところにバラけてある。現状では電力会社から月々の通知が来てから初めてわかるので、最悪1ヶ月近く止まってたりする可能性があるわけで。。。
箇所が結構多いので、エコめがね等を導入するとかなりの費用がかかる。もともとソフトウェアもハードウェアも腕に覚えがあるのでもはや作ってやろうと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 76日(平均9.2回/週) - 参加 2017/02/10 23:46

x68000 さんのブログ記事

  • 自動パノラマ装置2
  • 今日は自動パノラマ装置の中身の紹介。 フィギュアの回転台の電池ボックスのところに小型のブレッドボードを組み込んで、結局仮組(笑)。ただしWifi付きワンチップマイコンは変換基板を使うと大きすぎて入らないので直接足を無理やりつけて取り付けてある。実際足を無理やりつけるのは大変なので基板を起こしたいなと思った次第。フィギュアと違って反対向きに回転させる必要があるので、モータコントローラICも入っている。そ [続きを読む]
  • 坪単価7,056円、49.6坪35万円
  • 今日は違う不動産会社で、坪単価7,056円、49.6坪35万円の土地10kWは超えられるので20年買取にはできると思われる。 今日のもう一つの記事は下記その他の土地はこちら503坪600万2DKの小さな家付の土地510坪700万、日当たりはいいと思う。約500坪で坪単価9,946円の土地ブログ村 環境ブログ人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 自動パノラマ撮影装置
  • 発電所が結構横に長いので全体が一度に写せるようにしようとして作ったものだ。写真は実験中のもの。相変わらず最初はブレッドボードで仮組。フィギュアの回転台を改造して使用。いくつかサンプルで市販品を買ったのだが、以外と振動があるものが多いということがわかった。振動が多いと撮影画像がガクガクになる。意外と手で持ってパノラマを撮影すると細かい振動はなくて大きく揺れるだけなのでガクガクにはならない。使ってみた [続きを読む]
  • 503坪600万2DKの小さな家付の土地
  • 山武市椎崎引き続き、自分には広すぎて資金がない。山の上だけど、家付きということは確実に電柱がきているという保証があるということ。あと、自分も小さな家付のところを買ったけど、最初から電気がきてて水が出るというのは大変便利だった。建設中の貴重な資材とかも家のなかに置けるし。今日のもう一つの記事は下記自動パノラマ撮影装置ブログ村 環境ブログ人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • パンチルト複数箇所定期撮影スマホカメラ
  • タイトル長っ。パンチルト機能をつけて複数箇所を定期的に撮影できる格安SIMを利用したスマホを使ったカメラを昨日取り付けてきた。画像はGoogle Photoにアップされるようになっている。 こいつは色が白いのでまだいいのだが、困ったことにカメラの向きが南側から北向きに撮影している。そのため昨日のようによく晴れまくった日とかには操作パネル側に日が当たる。操作パネル面は黒色で、反射防止とかの余計な(笑)表面処理も [続きを読む]
  • 約500坪で坪単価9,946円の土地
  • が売りに出されて結構長いのだが、まだ買われてないようだ。日当たりはいいらしい。山武市木原 自分は坪単価安くても、こんなに広いところを手がけるほどの資金ないので、どうしようもないのだが。 今日のもう一つの記事は下記田淵パワコンデータ収集用装置の置き換えブログ村 環境ブログ人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 田淵パワコンデータ収集用装置の置き換え
  • 昨日作成した基板をつないで従来のブレッドボードの仮組基板を置き換えてみた。こんな感じ。うん。小さいし、なんか線が抜けたりしなくて安心。スマホも物理的強制リセット用をサーボモータを取り付けた新しいスマホに変更した。UDP Monitorというアプリを使ってデータが送られてきているのかどうか確認してみた。従来の基板がこんなやつだからねぇ。仮組すぎて外では使えないので建物内まで延々ケーブル延長し 一応動 [続きを読む]
  • 田淵用の発電量計測の装置を基板化
  • といっても、基板はパナソニックOEM用の基板をそのまま流用。プログラム変更するだけで利用できる。基板はすでに余分に作ってあったので、それにチップ部品を取り付けて、一気に作成。めちゃめちゃ肩が凝るのが難点だが、即完成。今までブレッドボードの仮組の上で動いていたので、これで落としても安心だ(笑)基板は明日取り付ける予定。自動ボタン押し装置(サーボモータをESP-WROOM-02で制御)サーボモータを防水化しようサーボモ [続きを読む]
  • へたったスマホの電池でも動作させる方法
  • 今は一番広い発電所に来ている。そこで今まで使っていたスマホの監視カメラが、前を向かなくて後ろばっかりしか撮影できなくなったので確認したら、先日のものすごい強風でカメラのケースが吹っ飛んでいたのが原因だった。スマホには充電用のケーブルが付いているので、それが引っ張られて後ろしか映らなくなっていた。ここのスマホは一番最初に作ったものなのでXperia GXを使っている。もともと中古のスマホなので、ずっと使って [続きを読む]
  • 遠隔地のスマホの復旧その2
  • 昨日の続きになるが、直接スマホのリブートコマンドだけではスマホが不安定になりすぎると無反応になったりして結局現地に赴く羽目に。そのため今回はネット監視装置を追加した。 ネット監視装置といっても500円程度のWifi付きワンチップマイコンなのだが、こいつはスマホのWifiテザリングでネットにつながっていてスマホが正常に動作している時にはインターネットのページが見に行ける。見にいくページはgoogleのページでも [続きを読む]
  • 発電所のパノラマ写真
  • 1台のカメラで複数箇所をバン・チルトさせて撮影することができるようにアプリを改造して自動撮影がよく止まってしまっていたのだが、遠隔でAndroid Studioを使ってデバックすることも可能なこともあって、とりあえず原因を見つけて対策できたと思われる。とりあえずこんな感じで毎時3方向の写真を取ってアップロードするようにしているのだが、そうするとGoogle Photoが勝手に判断してパノラマ写真に変換してくれる。それが冒頭の [続きを読む]
  • Google Photo
  • いま作っている遠隔監視装置だが、買取価格40円の一番最初の時にうちの父親が家庭菜園にしている宅地の半分に実験的に作らせてもらったところにある。太陽光 一応最終的に増設して10.7kWの出力があるので20年買取してもらえる。どちらかというと畑の方がメインに映るようにしていままで運用していたのだが、パネルとか別の場所も見えるようにしたいというのがあって今回パンチルト付きに改造しようとしている。今使っているスマホ [続きを読む]
  • 遠隔地のスマホの復旧
  • 数日前からスマホを使ったパンチルト付きの遠隔監視カメラの運用をしているのだが、新しい試みをしているだけあってスマホがフリーズすることが多々。今までは現地に行ってスマホを復旧するしかなという状況だったのだが、今回はなんども復旧させないといけない状況になったが、全て家から復旧できている。普段はwebkeyというアプリを使ってスマホの画面を直接遠隔でいじっているのだが、スマホが重くなってくるといろいろと動かな [続きを読む]
  • 太陽光向きの土地
  • 太陽光向きの土地をこっちに来る前に見つけてたんだけど、すでに売れてしまった模様。完全に南向きではないのだが、土地がほぼ四角日当たりよし。道路が北側にあって電柱も北側なので電柱の影ができない。区画がきちんと区切られていて境界の問題がおきなさそう。周り2区画には家がなく近所から反射とかの苦情もでなさそう。住んでいるところから近い南の区画からは1m以上高くなっていて、最悪家がたったとしても影の影響があまり [続きを読む]
  • 防水テスト(水中で実験)
  • 防水性能を確かめるために水中にサーボモータを沈めて動作させてみた。 サーボモータのケースが透明なので内部に水の侵入があるかどうかは目で確認できるので便利である。シリコンコーキングとギヤ部へのグリスのおかげで、10分ほど水中で動作させてみたが、内部への水の侵入は無いようだ。一応動画も撮影。自動ボタン押し装置(サーボモータをESP-WROOM-02で制御)サーボモータを防水化しようサーボモータの防水化パンチ [続きを読む]
  • 分電盤の中って電波届くの?
  • そうそう、こっちに来る前に分電盤の中に電波が届くのか実際にWifi AnalyzerというAndroidのアプリを使って確かめてみた結果があるので、紹介して置こうと思う。ポールの先に撮影用のスマホがついている状態でテザリングしておき、そのアクセスポイントの電波が分電盤の中だとどれくらい減衰するか別のスマホにWifi Analyzerを入れて確かめてみた。スマホだと分電盤の中に放り込んで蓋が閉められるので。結果が上のキャプチャ画面 [続きを読む]
  • やっちまったな
  • 前回と同じ要領で、パンチルト用のサーボモータへの取り付け金具をスマホケースに取り付ける。接着できたら、あとは、ポール取り付け金具にパンチルト用のサーボモータを組み付けて、その先にスマホケースを引っ付けるだけ。完成!!!って、あーーーっ。スマホを手で操作する側ってメインカメラと反対側じゃないか。やっちまったな。せっかくコンパクトにできたと喜んでたのに。結局なんらかの金具で反対向きに取り付けないと。その [続きを読む]
  • 自動でスマホを再起動させる装置
  • 小型のサーボの方の取り付けにもとりかかる。ちょうどサーボモータを買った時についてきたアーム(?)が2種類あって、片方を電源ボタン用、もう一つを音量ボタン用として取り付ける。Xperiaは強制再起動は電源ボタンと音量UPの長押しなので。CWMとかのリカバリとかには音量DOWMも使うこともあるのでそれらを考慮して音量も両方押せるようにしておいた。どうせサーボには3本の線(電源、グランド、制御線)が必要で、両方押せるよ [続きを読む]
  • パンチルト&自動ボタン押し装置完成
  • パンチルト&自動ボタン押し装置が完成した。ずっとチップ部品ばっかりつけてたので肩が凝ってしまった。サーボ用に+5Vと+3.3Vの電源がそれぞれ必要なのだが、これらを片面基板で供給しようとするとどうしてもグランドパターンが遠回りになってしまうというジレンマがあって配置に結構苦労した。毎回部品の配置を試行錯誤して変えているのだが、今回はサーボ用のコネクタをあまり周辺に配置すると基板は小さくなったも [続きを読む]
  • パンチルト用のサーボモータも防水化
  • パン、チルト用のサーボモータも防水化した。まずはバラす(笑)。 ギヤは真鍮製のようだ。錆びなくて大変結構。(防水じゃないので)このモータも結構安いのだが、ベアリングありでギヤも金属製で問題なし。そもそもそんなに頻繁に動かすものではないのでそれほど気にしなくてもいいのだが。で、一応防水用にたっぷりとグリスを塗っておく。ベアリングも錆びないように外側にも塗るけどね。写真を撮り忘れたが、ケースの接合部と [続きを読む]
  • パンチルト&自動ボタン押し基板の製作
  • パンチルト&自動ボタン押し基板を掘った。プログラム書き込み用のUSB-RS232Cのコネクタと、サーボモータのコネクタの向きがわかるように基板に番号も掘ってある。今は覚えているからいいけど、時間が立つと忘れるので。新しいミリングカッターにしてから刃先の角度が20度なので多少の深さの振れがあっても削り幅に影響があまり出ないので、1回で掘れる。1本100円もしない中国製だが全然問題ないというか、今後はミリングカッ [続きを読む]
  • アクリル板の加工
  • みなさんアクリル板の加工ってどうやってやってるんだろう。えっ普通しないって?でも工作している人とかはアクリル板を使っている人って割と多い気がする。出来上がりの見栄えとか、精度とか強度とか接着性とかいろいろ考えるとそうなるのかなぁ。ホームセンターに行くとアクリルサンデーとかいうアクリルの板が大抵売ってるし。でも、このアクリル板加工が結構大変でPカッターでアクリル板に細い溝をつけてカットして、あとは延々 [続きを読む]
  • パンチルト&自動ボタン押し基板の設計
  • 自動ボタン押し用のサーボモータの防水改造とあわせて、制御用の基板を設計した。せっかくサーボモータを制御するので、スマホ自体もパンチルトさせて好きな方向に向けられるようにしようと思う。パン、チルト、電源ボタン、音量ボタン用をそれぞれサーボモータを使うので4つのサーボ用コネクタもつけた。自動ボタン押し用のサーボモータの電源電圧は3.3Vでいけるのだが、パン、チルト用は5Vないと動作しないのと電源の容量の問題 [続きを読む]
  • サーボモータの防水化
  • 実際にサーボモータを防水化してみた。防水に使うのは、これ。シリコンシーラント。お風呂場とか洗面とかの防水してるやつですね。200円前後か。10年くらいは持つはずなのだが。ケースの接合部とケーブルの引き出し口をこれで防水。で、ギアの部分は固めるわけにはいかないので、これ。普通のグリス。モリブデンでもいいけど、見た目が黒くなるのでパス。ギアの部分はプラスチックなのでギアの部分なら多少水が入り込んでも大丈夫 [続きを読む]