sukudwt さん プロフィール

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sukudwtさん: プレ更年期の心得
ハンドル名sukudwt さん
ブログタイトルプレ更年期の心得
ブログURLhttp://menopause.dreamlog.jp/
サイト紹介文プレ更年期について紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 99日(平均0.9回/週) - 参加 2017/02/11 13:02

sukudwt さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 更年期のホットフラッシュのセルフケア
  • 「今、暑いの? 寒いの?」と自分でわからず、周りの人に聞いてしまうことはないですか?みんな寒かっているのに、自分だけあつかったり、冬でも暑くて上着を脱いでしよって恥すかしい思いをしたことは? 夜、暑くて布団をはいでしまい、じきに寒くなる、そのくり返しで熟睡できない。また、お化粧が落ちて、髪がぐっしより濡れるくらい、汗をかいてしまうという人もいます。首の回りにタオルを巻かないといられないほどで、汗を [続きを読む]
  • プレ更年期のセルフケア(睡眠)
  • 更年期の心身の疲れを取るには寝るのが一番です。睡眠不足は心身の不調のもとです、頭と体を休ませることで気分がすっきりします。眠りの質が悪くなりがちな更年期には、睡眠時間をきちんと確保するとともに、ぐっすり眠れるような工夫をすることが大切です。寝る前にホットミルク牛乳には気持ちを落ち着かせる作用があり、不安やイライラを防ぐカルシウムも豊富です。体を冷やさないよう、温めて飲みましょう。シナモンを入れて温めた [続きを読む]
  • プレ更年期のイライラ・うつのセルフケア(運動・生活習慣)
  • 女性にとって、更年期は避けて通れないものです。遅かれ早かれ、誰もが更年期を迎え、程度の差はあっでも、誰もが何らかの更年期の症状があります。更年期を受け入れ、自分が更年期である、またはプレ更年期であると自覚することが、セルフケアの準備になります。心の不調、イライラやうつを寄せつけないためには、精神的なケアとともに、体力を落とさないよう、体調をくずさないようにして、体から心をバックアップすることも必要 [続きを読む]
  • 更年期と運動
  • 運動には気持ちを上向きにし、更年期のうつを改善する働きがあります。更年期におすすめな運動は、ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動です。体を動かすと脳や全身の血流がよくなり、脳内で、気持ちを落ち着けるセロトニンという物質も増加します。また、運動をすると肉体的な疲労から、夜もぐっすり眠れるようになります。運動習慣と更年期症状との関係を調べた研究では、40代で適度な運動をしていた女性は、ほとんど [続きを読む]
  • 更年期にアロマ
  • 更年期のうつ気分の改善に役立てたいのが、アロマアラビー。香りをかぐだけで、気持ちが落ち着いたり、華やいだ気分になります。香りは嗅覚を通して、脳を直接剌激します。また、花や木の芳香成分を抽出した精油には、植物自体が持ついろいろな薬効も期待できます。アロマは更年期の身体症状にも効きますが、心の症状に、より効果を発揮するようです。ラベンダー、ベルガモット、ローマンカモミール、ローズ、イランイランなどが、 [続きを読む]
  • プレ更年期に閉経、早期閉経
  • 43歳未満で閉経を迎えることを早期閉経といい、通常の閉経と同じように更年期症状が出ることがあります。特に不快な更年期の症状や不自由がなければ、そのまま月経を戻す治療をしないというのもひとつの選択肢です。ただ、閉経するとコレステロール値が跳ね上がったり、骨粗しょう症のリスクが上がったりするので、注意が必要です。骨密度などを考えると、やはり40代前半の閉経は早い。月経を戻す治療をすることもあります。40代か [続きを読む]
  • プレ更年期の症状
  • 「閉経」を迎える平均年齢は50歳です。少しずつ生理の間隔があいたり、量が減ったりし、閉経を迎えます。この50歳という年齢は、平均寿命が80歳を超えるようになっても、昔と変わっていません。40代後半になると卵巣の機能が低下し、エストロゲンの分泌量は急激に低下していきます。女性ホルモンが低下すると、体のあちこちの老化が急速に進み、自律神経にも影響を及ぼすため、さまざまな症状が起こってきます。これがいわゆる「更 [続きを読む]
  • 更年期の月経不順の良い対処法
  • 更年期の生理不順で、態に悩む女性は多いものです。ホルモン分泌が減ると子宮内膜が十分に厚くならず、はがれ落ちないまま子宮内に数か月たまることに。それがある日、どっとはがれ落ちることで、突然の大量出血が起こるのです。いつ来るかわからない不正出血に備えるにはどうしたらいいのでしょう。通常、生理が不安定なときには、周期を整える作用のあるエストロゲンとプロゲステロンの合剤、低用量ピルが向いていますが、40代以 [続きを読む]
  • 閉経の兆候や前兆
  • 閉経の仕方は人それぞれで、順調に来ていた生理が、ある日ぱたりと止まってしまうケースもあります。しかし、多くの場合は閉経の数年前から生理に変化が生じます。一番多いのは、順調だった生理が、早く来るようになり、しばらくすると経血量が少なくタラタラ長く続くようになって、やがて3ヵ月に1回など周期間が遠くなって、閉経、というパターンです。これが閉経へと至る代表的な生理の変化です。例えば、28日周期だった月経が25 [続きを読む]
  • 更年期の症状はどれぐらい続く
  • 約8割の人が、「ほとんど気にならない」「気になるが生活に支障はない」と答えています。企業などの調査結果などでも、生活に支障がでる「更年期障害」と呼ばれるような強い症状に悩まされるのは1〜2割程度で、多くの人はやり過ごすことができる程度のつらさですんでいるようです。問題は生活に支障があるほどの症状かおるにもかかわらず、治療を受けていない人が多いことです。日本更年期医学会(現・日本女性医学学会)の2010年 [続きを読む]
  • 更年期の症状と間違えやすい病気
  • 更年期に現れる症状は多種多様のため、40、50代で何らかの不調があると、つい更年期のせいと決めつけてしまいがちです。でも、何か別の病気があって不調が出ている場合もあります。更年期以降は病気も徐々に増えてくる時期だけに、重要な病気の発見が遅れてしまうと大変。自己判断は禁物です。実際、更年期に発症しやすい病気の中には、更年期の不調によく似た症状が出るものがたくさんあります。更年期の症状ににている病気を紹介 [続きを読む]
  • 更年期はなぜ起こる?
  • 更年期の症状は、女性ホルモンを分泌する器官である卵巣と、分泌を指令する脳の連携が乱れることよって生じます。45歳以降、卵巣の機能が低下してエストロゲンの分泌が減ると、脳からは卵胞刺激ホルモン(FSH)がこれまで以上に分泌され、「もっとエストロゲンを出して」と卵巣に指令をだします。最初は、卵巣もエストロゲンを分泌しようとしますが、次第に脳からの指令に十分だせなくなっていきます。脳はだしてと指令を出し続け [続きを読む]
  • 更年期とは?
  • 女性の体は女性ホルモンに守られ、毎月の月経、妊娠・出産、そして女性らしい体形やみずみずしい肌、つややかな髪これらはみんな女性ホルモンの恩恵です。でも、いずれ女性ホルモンは働きを終える日を迎えます。それが閉経です。医学的には、1年以亅月経がないと閉経と見なされます。つまり、閉経したがどうかは後になって初めてわかるものなのです。個人差はありますが、多くの女性は50歳前後で閉経します。更年期とは、この閉経 [続きを読む]
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