JM さん プロフィール

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JMさん: 日本の医療は信用できない
ハンドル名JM さん
ブログタイトル日本の医療は信用できない
ブログURLhttps://www.nihoniryou.com
サイト紹介文世界の医療水準から取り残されていく日本の医療業界。日本の医療が信用できない現実を綴ってます。
自由文「日本の医療は信用できない」というブログを書いています。今まで何十回と病院にかかったことがありますが、1度も満足できたことがありませんでした。
日本の医療水準は先進国の中でも最下位だったという事実と共に気がついたことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 15日(平均12.1回/週) - 参加 2017/02/11 19:29

JM さんのブログ記事

  • マルチビタミンの大切さ
  • 日本では、マルチビタミンサプリメントを日常的に摂取している人は非常に少ないように思います。米国では、一般的に子供や妊婦なんかもマルチビタミンを摂取しながら生活します。やはり、食材からなかなか1日に必要な栄養分を全て摂取するのは難しいのが現実。特に、子供なんかは偏食をしたりもする為積極的に摂取させるべきだと私は思います。マルチビタミンは2種類以上のビタミンを配合したサプリメントでビタミ [続きを読む]
  • 口臭の原因は喉くそ
  • JMです!!いつもブログを読んで頂きありがとうございます。最近は、医療機関のネタが無いので普段の生活で気になる健康ネタを書いていきたいなと思ってます。口臭が気になる時。みなさん口臭が気になる時って、まず何を疑いますか?おそらく原因は様々だと思うのですが、歯が綺麗に磨けていないという風に思われる方が多いのでは無いのかなと思います。おそらく一般的には、下記のような原因でしょう [続きを読む]
  • 妊婦がマグロを食べると危険
  • マグロの妊婦への影響。マグロは、「メチル水銀」という有害物質を含んでいることがある為、お腹の胎児に悪影響を及ぼします。マグロの他にも大きい魚は危険。「メチル水銀」は色んな魚に含まれていますが、大きな魚は、小さな魚を食べて生きている為その小さな魚が持っている「メチル水銀」も全て蓄積していくからです。日本では、マグロの消費がかなり多い為気をつけなければいけませんよね。妊婦のマグロの摂取量の上限 [続きを読む]
  • 歯列矯正の大切さ
  • アメリカでは歯列矯正は当たり前のことが如く、ほぼ全ての国民が10代の頃に矯正を受けています。日本の場合は、歯並びが原因で食事ができないなどの状態等で無い限り歯列矯正を自らしようというような風習は無いし、親や医師が勧めることもほとんどない。もちろん歯列矯正をすることによって見た目も綺麗になるけれどそれ以前に口腔内の状態を良好に保ち、虫歯を減らし噛み合わせを正しくすることで、噛んだ時の不要な顎へ [続きを読む]
  • 胃がんはストレスから 科学的な証明 
  • 胃がんの発育と神経ストレスの密接な関連とそのメカニズムを明らかにされたようですね。神経ストレスが胃がんの進行を加速させるメカニズムを解明、新たな治療標的に「胃癌はストレスから」そのようなことはよく言われていますが、実際のところ、科学的には証明されていなかったので医師達は、ストレスは直接的には胃がんと関係ないというのが一般的な見解でした。しかし、今回のようなメカニズムが明らかにされたことで [続きを読む]
  • 日本の医療システムの中で生きていく
  • 小さな病気をしても、大病をしても日本に住み、日本で生きていくのならば日本で治療を受け手術をし、処方された薬を飲まなければいけない。しかし、私は個人的な意見として日本の医療は信用できないと思っている為、いかに日本の医療システムを上手に利用して医療ミスや医師の診断ミス、処方薬のミスなどで辛い思いをしないで済むように考えながらどのように医療機関と付き合っていけばいいのかを考えている。確実に言える [続きを読む]
  • 養殖のサーモンは危険な食べ物
  • 養殖の魚介類は、健康被害が起きることをご存知でしょうか。日本で、養殖か天然か気にしながら買い物をする人は少ないかもしれません。一番ポピュラーなのは、養殖のサーモンとエビ。これは日本でもよく売られています。しかし、このサーモンについて養殖のサーモン。養殖の鮭。これは、非常に危険な食品のようです。養殖のサーモンは、小さな養殖プールの中に1匹が身動き取れない程の莫大な数のサーモンを泳がせ [続きを読む]
  • 本当にそれ喘息ですか?
  • 子供の頃から喘息に悩まされている人も多いですよね。筆者JMも子供の頃、一時的な喘息のような症状になっていたことがありました。しかし、それは本当に喘息なのか?そんな疑いをしたことはないでしょうか?筆者の子供の一例を書き綴ってみたいと思います。子供が咳をすることが多くなったので、最初は風邪をこじらせたのかな?くらいに思っておりましたが日本の小児科へ連れて行くと、「気管支喘息のような感じです [続きを読む]
  • 医療ミスは泣き寝入り
  • 日本では医療ミスに対する患者へのサポート体制が全くできていないように思う。例えば、胃がんだと診断され胃を切り切った胃を検査したところ実は胃がんでは無かったみたいな明らかな医療ミスでない限り日本の医療訴訟で勝訴することはほとんど無いと言っても過言では無いと思う。こんな重大な医療ミスであっても勝訴した賠償金なんて大した金額はもらえない。神戸新聞 医療ニュースより(県によると、11年2月に同センター [続きを読む]
  • 日本製なのに日本で販売されない薬
  • 海外のドラッグストアなどで簡単に購入できてよく効く良い薬だなと思うものは幾度と日本で生産されている。しかし、その薬は日本では販売されていない。例えば「Benadryl」ベナドリルアレルギー薬で良く効きます。パッケージの裏側を見てみると Made in Japan.日本のドラッグストアにはないですよね、なぜだろうか。もちろん認可されないことが原因でしょう。他にもそんな薬はたくさんある。日本製だけど日本では販売 [続きを読む]
  • 世界標準から取り残されていく日本の医師
  • 日本の医学教育は国際的に見れば、そこまで低くはないのかもしれない。しかし、患者に対しての診察や診療の「臨床」実習については国際認証基準を満たしていないのが現実のようである。日本の医学部の臨床実習期間は他国に比べて短く、ほとんどは見学のようなことをしているくらいだ。もっと世界標準に合致した医学教育の環境を整える必要性があるのではないだろうか。日本の医師教育が医学部の教員の自由裁量に委ねられている [続きを読む]
  • 日本の病院内の衛生管理の酷さ
  • 日本はとても衛生的で綺麗だといったイメージが海外にはあるのかもしれないのですが、実際、私が入院や外来診療を受けた経験から言わせて頂くと衛生管理がほとんど行き渡っていないように思う。一番衝撃的だったのは、産婦人科の診療室の壁に血がついたまま放置されていたこと。おそらく前の患者のものか、その前の患者のものか、もっと前から付着して放置されているものなのか分からない。スタッフ、医師はそれが見えていないの [続きを読む]
  • 親知らずは出てくる前に抜歯するアメリカ
  • 日本では親知らずの歯(第三大臼歯)って、虫歯ができてからとかじゃないと抜かないですよね、アメリカの知人などの話を聞いていて驚いたのがアメリカでは、ほとんどの家庭で親知らずは14,15歳くらいまでに全部抜くそうです。大体は、歯茎の中に眠ったままであろうものを全て一気に抜くみたいなので全身麻酔で4本一気に抜くようです。抜くというより取り除くイメージですよね (笑)歯列矯正は、親知らずの抜歯が全て終わってから [続きを読む]
  • 目の前でgoogle検索をしてしまう医者
  • 1度こんなことがあった。アメリカの医療機関で治療していた引き継ぎで必要な薬があり、日本の内科を受診。自分にはこんな症状があり、こんな状況なのでこの薬が欲しいのですが。と伝えると医師は 「???」 の顔をしてから「ちょっと調べてみますね」と言い出して目の前でgoogle検索を始めた医師。私は何も言わずに見守っていましたが、数分後に、「ではお薬処方しておきますね」「ありがとうございます」と言っ [続きを読む]
  • 小児肘内障を治すことができなかった救急外来
  • 子供の肘が脱臼した時のこと。子供は、よく小児肘内障を起こします。転ぶ拍子に手を引いたりした時に、脱臼してしまうことがあるようでうちの子供もそのような体験が2度程あります。保育所で小児肘内障を起こし、事故が起きたのが夕方遅い時間だったので近所の病院の救急外来に連れて行ったのです。そしてレントゲンを撮ってもらい、明らかに小児肘内障であると確認ができその場で治してもらえるのかと思っていたのですが担 [続きを読む]
  • なぜ、日本の医者は少ない用量の薬を処方するのか
  • 日本の薬の処方用量や方法・回数が米国と全然違うのは何故なのか考えてみた。もちろん日本では認可されていない薬も多いのでそこは比べることができない。しかし、例えば、ウイルス性の風邪をひいたとする。病院に行くと抗生物質が出されるけれど、日本の病院で出されたのは米国で出される量の3分の1くらいの用量の薬だ。飲んでも飲んでも治らない。4-5日続けて飲んでも治らない。そうすることを続ける事により、抗体が [続きを読む]
  • ニキビが綺麗に治る薬
  • ロアキュテンという薬をご存知でしょうか?もしかしたらアキュテン、イソトレチノインとも呼ばれているかもしれません。 最強のニキビ治療薬。確実にニキビが綺麗さっぱり無くなります。私は思春期にニキビに悩んだことはありませんでした。しかし、20代半ば頃から突然ニキビが増え始め、顔、背中、ニ [続きを読む]
  • 日本の歯科での根管治療は不完全
  • 日本の歯医者の話をしてみたいと思う。歯科医にかかった事の無い人は少ないと思う。1度はお世話になった事があるんでは無いだろうか。私も、10代後半の頃に奥歯を1本、日本の歯科で根管治療を受けた。今考えればそれも根管治療は必要なかったのかもしれない。(おそらく、歯ぎしりで奥歯をかみすぎて鈍感な痛みが時々あった為、痛みを訴えると根管治療になったのだと思う)後悔先に立たず。とにかく、その頃は特に日本の医療に [続きを読む]
  • 皮膚科に行ってもアトピーが治らない理由
  • 私の子供達の皮膚に問題が起きた時の経験談を元になぜアトピーに苦しんでいる日本人が多いのか、皮膚科に通ってもアトピーが治らないのは何故なのか考えてみた。あれは、確か子供がまだ生後6ヶ月くらいの時のこと。ほっぺたが赤くなっているように感じ始めたのと、お風呂上がりに、いつも太ももなどを激しく掻くような動作を始めた。乾燥しているのかなと思い、保湿クリームを使用したりもした。どうしたものかと思っ [続きを読む]
  • 日本とアメリカでの皮膚科経験
  • 私の衝撃的な日本とアメリカでの皮膚科経験の話をしてみたいと思う。 (A皮膚科での経験) 私は、幼児期にアトピー性皮膚炎になっていたことがあるらしいがその後、20歳になるくらいまで特に皮膚に問題はなく自分自身がアトピー持ちだと忘れているくらいだった。 ところが、20歳くらいの頃のある日、足や手のあらゆるところが痒くなってきて、赤い斑点がポツポツできるようになった。非常に痒くて痒くて、どんどん全 [続きを読む]
  • タバコを吸う医者
  • タバコを吸う医者。 私の経験上、日本ではタバコを吸う医者がかなり多い気がする。 今では病院内やクリニック内での喫煙はほとんど無くなっていると思うが、10年ちょっと前に皮膚科を訪れた際のこと。 待合室は患者が何十人といて人気の皮膚科なのかなと思っていた。 自分の順番になり、看護師さんに呼ばれて診察室に入ると医師は明らかに直前までタバコを吸っていたような雰囲気だった。 無造作に [続きを読む]
  • 日本の医療は世界最下位?
  • 病気のことで、不安や心配があっても根掘り葉堀り医師に質問できないような雰囲気を作り出す日本の医者。 どこの病院に行ってもそれは言える。 お腹が痛くて病院に行く。 その原因は不明と言われ、適当な薬を処方され、そのままお腹が痛いまま不安を残して帰る。 皮膚がすごく痒くて赤いから病院に行く。 適当な軟骨を出される。家に帰って塗る。治らない。 また病院に行く。また病院に通い続 [続きを読む]
  • 日本の病院は患者に痛みを我慢させる
  • 私が日本で受けた胃切除手術を受けた経験について書いてみたいと思う。私は、日本の病院で胃切除手術を受けたことがある。経緯:加齢と共に健康面を1度チェックしておこうと初めて受けた人間ドックで人生で初めて胃カメラを飲んだことから始まる。印環細胞癌で未分化癌という、なかなか悪質な癌のタイプだった。病院では、CT検査を受け、MRIを受け、PET-CT検査を受け癌の転移が無いかなどを調べた。幸い現状では転移は見られず、胃 [続きを読む]
  • 見せかけだけのセカンドオピニオン
  • セカンドオピニオン。 日本でも、やっとセカンドオピニオンという選択肢が出来始めたんだと思っていたのだが。 実際は、口先だけのセカンドオピニオンのように思う。 なぜか。 結局、医者はセカンドオピニオンとゆう言葉を口にはするものの、 患者へのアプローチに対しては消極的に見える。 または、もしかしたら患者側の イマジネーションの問題なのか。 セカン [続きを読む]
  • ベッドサイドマナーの重要性
  • 医者・看護師の「ベッドサイドマナー」 なんだそれは? と思われた方もおられるでしょうか。 日本では、あまり聞かない言葉ですよね。 アメリカでは、どんな医者も必ず この「ベッドサイドマナー」のトレーニングを徹底的に受けます。 医者として学ぶ上で、1番大事なこと だと言っても過言ではないかもしれません。 それほどに大事なベッドサイドマナー。 筆者JMは、 ア [続きを読む]