昔乙女 さん プロフィール

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昔乙女さん: 昔乙女たちの裁縫教室
ハンドル名昔乙女 さん
ブログタイトル昔乙女たちの裁縫教室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
サイト紹介文TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 76日(平均4.2回/週) - 参加 2017/02/11 20:34

昔乙女 さんのブログ記事

  • 4月27日 布色に魅せられて
  • 先日レースを染めた染料の残りを使い白いブロードの布を染めました。その布で縫った試作品のプルオーバーです。作りたいお洋服があり、いつもなら簡易の仮縫いして処分するのですが布がきれいに染まったので捨てるには惜しく、袖口の芯を貼って折り返しをまつり、バックにもボタンループを縫い込んで完成品を着れるようにと本縫いと同じように丁寧に作りました。使いたい布はこれです。とてもきれいなブルーグリーンの布眺めていて [続きを読む]
  • 教室風景#62(2017.04.25)
  • 長い間貼られていた故障中の張り紙今朝はなくなっていました。赤時計さん、元気になったのですね。木曜日から振り替わった今日の教室です。今日は、来月3〜5日にイングリッシュガーデンで予定されているテワルサウイークの準備作業が始まり、出品(販売)予定の作品がテーブルの上に広げられています。TANAKA師匠の教室には、洋裁はもちろんパッチワーク・アクセサリー等々、ひとたび教室を出ると「先生」と呼ばれるプロたちがたく [続きを読む]
  • 4月23日 忍耐のボタンホール
  • レースを染色して縫い込んだロングジャケット前立のボタンを残すだけになりました。ボタンホール作業だけは、家庭用ミシンのお世話になります。押入れから引っ張り出しさて・・・えっ、どうして?上手く縫えません。糸が縫い固まったトップボタンの位置に慎重にリッパーを入れてほどきます。もう一回縫います・・・また糸団子!どこに不都合があるのかよくわからず糸団子を切りほどき、三回目。しかし、三回目もリッパーの出番です [続きを読む]
  • 4月20日 初めての染色
  • スタイルブック初夏号にはしごレースを縫い込んだデザインのロングジャケットを見つけました。手間はかかりそうだけれど、ぜひ作ってみたい。布は手持ちのものを使うことにし、はしごレースだけを買い求めました。定番の真っ白なレースですが、なんとかなるだろうと、それを購入しました。う〜ん、真っ白なレースは目立ちすぎみたい。ということで、ダークな色合いに変えるべく初めての染色を試みることにしました。レースならムラ [続きを読む]
  • 教室風景#61(2017.04.18)
  • 4月から木曜組の乙女たちも何人か加わり、賑やかな教室です。今日は、TANAKA師匠から、衿の補正の仕方を学びました。衿のラインって、どんな出来上がりになるのか製図用紙に書いた段階ではよくわかりません。別布で仮縫いしてみるのが一番ですがちょっと面倒だし、裁断した後に補正するのは数ミリの補正ならともかく、手直しにも限界があります。カズ子さんの型紙の衿の部分だけコピーした小さな型紙を手に、師匠がボディーに近づ [続きを読む]
  • 4月14日 糸くず物語
  • 裁縫は楽しいけど、悩ましいのが糸くずです。糸くずというのは縫い糸の切れ端のことだと最初は軽く考えていました。ところが、糸くずは実は布の繊維くず!裁断のときはもちろん、布を動かすたびに出てきて閉口します。裁縫とは、糸くずとの格闘だと言っても過言ではありません。特に、着物生地を扱いだしたところ、出るわ、出るわ・・・軽いので床を踊り回って居場所を求めます。気づかないうちに服に張り付いた糸くずは無遠慮にも [続きを読む]
  • 4月12日 樹木葬墓苑
  • お隣り鳥取県大山町にある正福寺さん樹木葬墓苑にお参りしてきました。自分で縫ったお洋服を着て墓参専用の巾着を手に春の花が満開の墓苑を訪ねました。今日は、樹木葬に関心を持つパッチワークプロの先輩裁縫乙女とその親戚の方がご一緒です。正福寺さんの墓苑は、北からやってくる潮風を感じながら南に雪の残る大山を見上げる場所にあります。県道沿いの真っ平な位置にある墓苑は山間地を予想しながら初めて訪ねる人たちを驚かせ [続きを読む]
  • 4月9日 安否確認
  • 日ハムの大谷翔平選手、野球のことはよくわからないけど怪我の様子がとても気になります。孫のような可愛い大谷選手ですがタイトルの「安否確認」は大谷選手のことではありません。このブログをスタートした同じころ、やはりブログをスタートした知人がいて、同好会と裁縫教室という似たようなブログに(連絡不通になっても)「これからは安否確認になるね」って話したのです。そのブログを訪問してみました。うっ、なんだ!!雪景 [続きを読む]
  • 4月7日 桜花満開@松江
  • 昨日からぐんぐんと気温が上がり待っていた桜が一斉に満開になりました。城山公園にもたくさんの人があふれています。その城山公園にすぐ近くの「殿まちギャラリー」で開かれているナトリエパオさん主催の「世界でたったひとつの手作り展」に行ってきました。会場には、余り布や糸、ボタンなどを使って作ったオリジナルの模様付けをしたアート作品のようなお洋服やバッグが並びます。実は、このナトリエパオさんの教室には、TANAKA [続きを読む]
  • 教室風景#60(2017.04.04)
  • 木曜日の教室が休講になったため今日は、火曜日木曜日が入り混じったメンバーの教室になりました。TANAKA師匠、素敵なブラウスです。ミツコさんのドレスの残り布をいただいたから、とのこと。ミツコさんは、ご家族の結婚式で着るために総絞りの着物リメイクでドレスを縫われたのです。衿のパイピングや袖の結び紐は鹿の子絞りの施されていない布の端っこを使ってのデザインだそうです。一つだけ残っていた模様もちょうどよい位置に [続きを読む]
  • 4月2日 悩殺ブラウス奮闘記
  • 先日から縫い始めたブラウス、透ける超薄い布は裁断するのも縫うのも簡単ではありません。揺れる、ゆがむ、いじける(?)ちっともじっとしていてくれません。ミシンで縫うと、糸がつります。さらに、まっすぐ縫ったつもりなのに、曲線縫いになってしまいます。裁断は、待ち針で固定し、文鎮を何個も載せて押さえて切りました。ミシン縫いの時はトレーシングペーパーを重ね、わがまま布の調教に悪戦苦闘です。TANAKA師匠の口癖を思 [続きを読む]
  • 教室風景#59(2017.03.30)
  • ぽかぽかと春の陽気です。例年より遅い桜だよりもそろそろ聞こえてくるようになりました。午後の教室のヤマムラさんが振替出席の木曜日午前の教室です。今日は型紙とにらめっこの姿が多いみたいです。超上級者の多いこの教室はTANAKA師匠の指導は、製図が中心です。ノリ子さんは、ピンクの帯で小さな袖のついたチュニックを。きれいなピンク、仕上がりが楽しみです。トコ姐は左右デザインの違うワンピースの製図です。普段は片身頃 [続きを読む]
  • 3月27日 透け生地で悩殺
  • ブティックに春物が並びます。お店の前を通りかかり一枚のブラウスを目にしたとき頭の上にランプが灯りました。そっか、こうすればいいのだ!デザインを目に焼き付け忘れないうちにと、急いで家に帰りました。ブラウスにしたらいいだろうなと半年ほど前に買い求めたもののとても薄くて扱いにくい生地があるのです。買ったのは冬に向かう時期でしたし、なによりも、透ける布のためどうしたものかと思い悩んでいました。お店で見かけ [続きを読む]
  • 3月25日 手縫いのころ
  • 今年の通園通学グッズの製作は予定していなかったのに急な依頼がありました。孫たんが学童に通うときにもっていくお弁当袋とそれを入れるバッグ、古くなったから新しく作ってほしい、それも来週月曜日には使いたい、と。もっと早く言ってくれればいいのにとブツブツ言いながら(本当はうれしいのですが)、急いで布を買ってきてできたのが、これです。巾着型のお弁当袋デザートなどを入れるおまけの袋底はほぼ正方形、口の部分を折 [続きを読む]
  • 3月22日 師匠の帽子
  • TANAKA師匠の帽子を見たのは一度だけです。去年11月の作品展の会場でTV取材のインタビューを受ける師匠はそれはそれは可愛らしいチャーミングな帽子姿でした。そういえば、周りには帽子好きがいっぱいいます。夏も冬もニット帽白い髪が混じるけど可愛いおさげ髪の少し年下のチヨエさん。「事情があるのよ」ととぼけたセリフで煙に巻く、クローシュ帽のしょう子お姉さん。キャップを目深に被り指名手配中の犯人みたいな格好で柱の陰 [続きを読む]
  • 教室風景#58(2017.03.21)
  • 読経に耳を澄ませると「裁縫浄土」って聞こえてうれしくなりましたがどうやら「西方浄土」の間違いみたいでした。あたたかで、ついうつらうつらしてしまいます。お彼岸真っ最中です。火曜日の教室です。今日は他教室やOB乙女達の姿もあります。たくさんの作品をご紹介しますのでゆっくりご覧ください。最初はとっても器用なヤスコさんのブラウスとベストから。柔らかなウールの生地です。小さな立ち襟が可愛らしいブラウスと残り布 [続きを読む]
  • 3月18日 ニューフェース・針山
  • 裁縫乙女になってからわずかの間にいったいいくつのピンクッションのお世話になったでしょうか。手元にある針山を集めてみました。最初にお世話になったのはクローバの既製品です。食品の入っていた瓶の蓋にくっつけて使いました。写真中央のピンクッションです。瓶には小物が入れられるのでとても重宝しました。その両脇が100円ショップの針山。これも、透明ケースの蓋に接着剤で貼り付けて使いました。使い心地がよくて2個作りま [続きを読む]
  • 教室風景#57(2017.03.16)
  • 木曜日午前の教室です。ノリ子さんとキタノさんが珍しく欠席、にもかかわらず、にぎやかなのはいつもと変わりません。タミエさんのロングベスト、出来上がりの様子が見えてきました。肌触りがとても優しい布です。このお洋服のポイントは同色系の裾の切り替えはもちろんですが、上級者ならではの、脇のギャザーです。この位置にダーツをとってから型紙を訂正してあります。一工夫を加えることで素敵なラインが出ました。脇と裾を縫 [続きを読む]
  • 3月14日 再び裁縫生活に
  • 松江に帰ったら一番にやろうと考えていた毛絣のアンサンブルをほどきました。少女が着るような朱色の混じる模様に、昔乙女はちょっと怯んでしまいますが着物のままでおいていてももう着ることはありません。思い切ってリッパーを刺し込みました。最近はだいぶ手際よくなりましたがそれでも、ほどいて洗い、干してアイロンかけ終わるのに丸一日かかります。アハハ、羽織の半分、解体忘れてる・・・先週火曜日の教室で、着物でツナギ [続きを読む]
  • 3月11日 瀬戸内航路の旅(4)
  • 今朝は今治です。早起きして航路の時刻表を調べていたら、週に一便、土曜日の午後だけに運行される航路があるとわかりました。その航路を使うと、多度津港(香川)と笠岡港(岡山)からのそれぞれのコースが一本につながるのです。ちょうど今日は土曜日です、ラッキー!!この船便を利用して、今日の最終地は岡山にしようと、計画を練りました。午前中の時間を利用し、今治港から関前と呼ばれる3つの島を回る船に乗りました。潮流 [続きを読む]
  • 3月10日 瀬戸内航路の旅(3)
  • 松山を発つ前に、午前中はかすり会館に行ってきました。松山と言えば伊予絣、裁縫乙女としては通り過ごすわけにはいきません。許可を得て撮影しています近年は絣を着る人も少なくなったせいかPRは少な目、アクセスもとても悪く、観光地としてはマイナーな扱いでした。でも、会館の職員さんたちはとても感じの良い人たちで訪ねてよかったと思えました。お昼前に、松山から今治にJR鈍行で移動しました。今治駅の観光案内所に立ち寄っ [続きを読む]
  • 3月9日 瀬戸内航路の旅(2)
  • 高浜港(松山市)からフェリーに乗り野忽那諸島という島々を回りました。急ぐ旅でもありませんから、一日1往復の西線フェリーでいくつもの島に寄港しながら最終寄港地の西中港まで乗りました。最終寄港地西中にて余談ですが、船の運航会社中島汽船の船員さんたち若くてイケメンで、みんなとても親切。それだけで昔乙女としては行った価値ありでした。寄港する島々の小さな港は、漁港と共用になっていて桟橋のすぐ隣には漁船が繋留 [続きを読む]
  • 3月8日 瀬戸内航路の旅(1)
  • 船旅初日広島港→江田島小用→呉と移動しました。呉ではさらに艦船巡りで湾内を観光前後の空いた時間で大和ミュージアムと海上自衛隊呉資料館(「てつのくじら館」)を見学し合間に軍艦カレーもしっかり体験しました。大和も潜水艦もすごいし船は好きだけどでも、戦争に使うための船は好きじゃない!呉で一日を過ごした後は松山に向かうことにしました。松山行のフェリーを待つターミナルの待合室に数人の海上自衛隊の制服姿の男性 [続きを読む]
  • 3月8日 瀬戸内航路の旅(0)
  • びっくりするほど冷え込んだ昨日の教室は総勢5人の年齢不詳の昔乙女たちが集まりました。おしゃべりに夢中になって撮影をすっかり忘れていました。7日の教室風景は怠慢によりお休みです。楽しみに訪問していただいた方たち、ごめんなさい。昨日の教室を終わった夕方、宿が確保できたのでバスで広島に向かいました。菜の花の季節になったら出かけようと7日を予定していたので強行しましたが、雪が降る、とんでもなく寒い一日になり [続きを読む]
  • 3月6日 まぁるい刺し子模様
  • 先日(2月28日)作った丸い刺し子模様の巾着ポシェット、外出のたびに肩にかけています。縫っている間も、完成してからも、こんなに愛着を感じる作品は久しぶりです。自由な大きさの丸をいくつも描き好きな色の糸を選んでステッチ、巾着の可愛らしさとポシェットを肩にかけたときの開放感、満足度100%です。もう一度心地よさを味わいたくて、同じものをまた造りました(中毒?)。100円ショップで買った木綿糸を4本どりにして [続きを読む]