昔乙女 さん プロフィール

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昔乙女さん: 昔乙女たちの裁縫教室
ハンドル名昔乙女 さん
ブログタイトル昔乙女たちの裁縫教室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
サイト紹介文TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 45日(平均5.3回/週) - 参加 2017/02/11 20:34

昔乙女 さんのブログ記事

  • 3月27日 透け生地で悩殺
  • ブティックに春物が並びます。お店の前を通りかかり一枚のブラウスを目にしたとき頭の上にランプが灯りました。そっか、こうすればいいのだ!デザインを目に焼き付け忘れないうちにと、急いで家に帰りました。ブラウスにしたらいいだろうなと半年ほど前に買い求めたもののとても薄くて扱いにくい生地があるのです。買ったのは冬に向かう時期でしたし、なによりも、透ける布のためどうしたものかと思い悩んでいました。お店で見かけ [続きを読む]
  • 3月25日 手縫いのころ
  • 今年の通園通学グッズの製作は予定していなかったのに急な依頼がありました。孫たんが学童に通うときにもっていくお弁当袋とそれを入れるバッグ、古くなったから新しく作ってほしい、それも来週月曜日には使いたい、と。もっと早く言ってくれればいいのにとブツブツ言いながら(本当はうれしいのですが)、急いで布を買ってきてできたのが、これです。巾着型のお弁当袋デザートなどを入れるおまけの袋底はほぼ正方形、口の部分を折 [続きを読む]
  • 3月22日 師匠の帽子
  • TANAKA師匠の帽子を見たのは一度だけです。去年11月の作品展の会場でTV取材のインタビューを受ける師匠はそれはそれは可愛らしいチャーミングな帽子姿でした。そういえば、周りには帽子好きがいっぱいいます。夏も冬もニット帽白い髪が混じるけど可愛いおさげ髪の少し年下のチヨエさん。「事情があるのよ」ととぼけたセリフで煙に巻く、クローシュ帽のしょう子お姉さん。キャップを目深に被り指名手配中の犯人みたいな格好で柱の陰 [続きを読む]
  • 教室風景#58(2017.03.21)
  • 読経に耳を澄ませると「裁縫浄土」って聞こえてうれしくなりましたがどうやら「西方浄土」の間違いみたいでした。あたたかで、ついうつらうつらしてしまいます。お彼岸真っ最中です。火曜日の教室です。今日は他教室やOB乙女達の姿もあります。たくさんの作品をご紹介しますのでゆっくりご覧ください。最初はとっても器用なヤスコさんのブラウスとベストから。柔らかなウールの生地です。小さな立ち襟が可愛らしいブラウスと残り布 [続きを読む]
  • 3月18日 ニューフェース・針山
  • 裁縫乙女になってからわずかの間にいったいいくつのピンクッションのお世話になったでしょうか。手元にある針山を集めてみました。最初にお世話になったのはクローバの既製品です。食品の入っていた瓶の蓋にくっつけて使いました。写真中央のピンクッションです。瓶には小物が入れられるのでとても重宝しました。その両脇が100円ショップの針山。これも、透明ケースの蓋に接着剤で貼り付けて使いました。使い心地がよくて2個作りま [続きを読む]
  • 教室風景#57(2017.03.16)
  • 木曜日午前の教室です。ノリ子さんとキタノさんが珍しく欠席、にもかかわらず、にぎやかなのはいつもと変わりません。タミエさんのロングベスト、出来上がりの様子が見えてきました。肌触りがとても優しい布です。このお洋服のポイントは同色系の裾の切り替えはもちろんですが、上級者ならではの、脇のギャザーです。この位置にダーツをとってから型紙を訂正してあります。一工夫を加えることで素敵なラインが出ました。脇と裾を縫 [続きを読む]
  • 3月14日 再び裁縫生活に
  • 松江に帰ったら一番にやろうと考えていた毛絣のアンサンブルをほどきました。少女が着るような朱色の混じる模様に、昔乙女はちょっと怯んでしまいますが着物のままでおいていてももう着ることはありません。思い切ってリッパーを刺し込みました。最近はだいぶ手際よくなりましたがそれでも、ほどいて洗い、干してアイロンかけ終わるのに丸一日かかります。アハハ、羽織の半分、解体忘れてる・・・先週火曜日の教室で、着物でツナギ [続きを読む]
  • 3月11日 瀬戸内航路の旅(4)
  • 今朝は今治です。早起きして航路の時刻表を調べていたら、週に一便、土曜日の午後だけに運行される航路があるとわかりました。その航路を使うと、多度津港(香川)と笠岡港(岡山)からのそれぞれのコースが一本につながるのです。ちょうど今日は土曜日です、ラッキー!!この船便を利用して、今日の最終地は岡山にしようと、計画を練りました。午前中の時間を利用し、今治港から関前と呼ばれる3つの島を回る船に乗りました。潮流 [続きを読む]
  • 3月10日 瀬戸内航路の旅(3)
  • 松山を発つ前に、午前中はかすり会館に行ってきました。松山と言えば伊予絣、裁縫乙女としては通り過ごすわけにはいきません。許可を得て撮影しています近年は絣を着る人も少なくなったせいかPRは少な目、アクセスもとても悪く、観光地としてはマイナーな扱いでした。でも、会館の職員さんたちはとても感じの良い人たちで訪ねてよかったと思えました。お昼前に、松山から今治にJR鈍行で移動しました。今治駅の観光案内所に立ち寄っ [続きを読む]
  • 3月9日 瀬戸内航路の旅(2)
  • 高浜港(松山市)からフェリーに乗り野忽那諸島という島々を回りました。急ぐ旅でもありませんから、一日1往復の西線フェリーでいくつもの島に寄港しながら最終寄港地の西中港まで乗りました。最終寄港地西中にて余談ですが、船の運航会社中島汽船の船員さんたち若くてイケメンで、みんなとても親切。それだけで昔乙女としては行った価値ありでした。寄港する島々の小さな港は、漁港と共用になっていて桟橋のすぐ隣には漁船が繋留 [続きを読む]
  • 3月8日 瀬戸内航路の旅(1)
  • 船旅初日広島港→江田島小用→呉と移動しました。呉ではさらに艦船巡りで湾内を観光前後の空いた時間で大和ミュージアムと海上自衛隊呉資料館(「てつのくじら館」)を見学し合間に軍艦カレーもしっかり体験しました。大和も潜水艦もすごいし船は好きだけどでも、戦争に使うための船は好きじゃない!呉で一日を過ごした後は松山に向かうことにしました。松山行のフェリーを待つターミナルの待合室に数人の海上自衛隊の制服姿の男性 [続きを読む]
  • 3月8日 瀬戸内航路の旅(0)
  • びっくりするほど冷え込んだ昨日の教室は総勢5人の年齢不詳の昔乙女たちが集まりました。おしゃべりに夢中になって撮影をすっかり忘れていました。7日の教室風景は怠慢によりお休みです。楽しみに訪問していただいた方たち、ごめんなさい。昨日の教室を終わった夕方、宿が確保できたのでバスで広島に向かいました。菜の花の季節になったら出かけようと7日を予定していたので強行しましたが、雪が降る、とんでもなく寒い一日になり [続きを読む]
  • 3月6日 まぁるい刺し子模様
  • 先日(2月28日)作った丸い刺し子模様の巾着ポシェット、外出のたびに肩にかけています。縫っている間も、完成してからも、こんなに愛着を感じる作品は久しぶりです。自由な大きさの丸をいくつも描き好きな色の糸を選んでステッチ、巾着の可愛らしさとポシェットを肩にかけたときの開放感、満足度100%です。もう一度心地よさを味わいたくて、同じものをまた造りました(中毒?)。100円ショップで買った木綿糸を4本どりにして [続きを読む]
  • 3月5日 アームカバーで長袖に
  • あったか陽気がつづき、作ってハンガーにかけたままのウールのブラウスを着たくなりました。布の長さが足らず、仕方なく短い袖に仕立てたブラウスです。でも、暖かくなったとはいえ、半袖を着るにはまだ早すぎます。そこで・・・ほら、このとおり!これなら今の時期に着ることができます。強い日差しの季節が近くなりアームカバーを縫おうとしてひらめきました。ブロード生地で筒を作り、たっぷりのギャザーを入れました。半袖シー [続きを読む]
  • 3月2日 デザートは布ぞうり
  • 自慢の編み機を引っ張り出しました。床に座り込んで布ぞうり作りです。最近は短時間で編めるようになりました。ツナギを作った絣、前回「完食」と書きましたが小さな端切れをまだ少し残していたのです。冬物コートの仮縫いに使ったシーチングを解体して布テープを作りこれに絣の端切れを足して布草履にします。鼻緒はシャツを作った大島の端切れです。(贅沢な「わらじ」だこと)布の分量は図ったようにちょうど一足分、う〜ん、無 [続きを読む]
  • 2月28日 巾着型ポシェット
  • 先日いただいた久留米絣の反物しまい込んだらそのままになりそうなのでこれもツナギに仕立てました。残った布で巾着を作りました。しかも欲張って、肩掛け紐を付けてポシェット仕立てです。実は実は、このバッグのメインは大小のまあるい刺し子模様です。先日23日の教室風景でご紹介したトコ姐のアイデアを拝借したのです。瓶・缶・コップ・・・手当たり次第に、糸の色を変えて、いろんな大きさの円を描きました。これ、とても楽し [続きを読む]
  • 2月26日 初めての冬物コート
  • 年末からスタートした冬物コートようやく完成しました。冬季は教室日が少なくTANAKA師匠の指導を受けられる日は限られていました。どうしていいのかわからないことだらけで中断して放置する場面が再三でした。教書やネットの情報を頼りに試行錯誤の繰り返しです。最初予定していた苦手なポケットや裾のベンツは途中からどんどん省いていきなんとか初めての冬物コートが完成です。袖のスリットだけは残しました。ボタンは5個、包み [続きを読む]
  • 教室風景#56(2017.02.23))
  • 午前中は時折雨の降るお天気、木曜日の教室は今年初めてです。1月は大雪でお休みだったのです。いつものメンバーが揃いました。超がつくベテランさんたちがほとんど、まだ習うことがあるのかしらと超新人は不思議に思いますがTANAKA師匠は、なぜか大忙し。ノリ子さんは鮮やかなピンクの帯を広げ何を作ろうかと思案中です。キタノさん、赤い縞模様の夏着物のリメイク丁寧な仕事が続きます。初夏には着たいとのこと、出来上がりが楽 [続きを読む]
  • 2月21日 絣の端切れで鍵ケース
  • 洋服に仕立て直して残った着物の端切れを片付けようと思うのですが、どうしてでしょうね、なんとなく捨てにくい気がします。つなぎを作った絣の残り布などもう小物にすら利用できる量がなくゴミ箱直行のつもりだったのについ・・・先だって作ったトートバッグの帆布を芯にして、キーケース作りを思いつきました。裁縫箱の底から革やスナップの類を持ち出し、久々に木槌でカシメ、例によって接着剤を多用したりして作りました。ミシ [続きを読む]
  • 2月19日 ツナギ服を絣で
  • 何かに使ってよ、と、長着をほどいた絣の布と久留米絣の反物が届きました。うれしいことです。絣といえば、イメージは作業着です。昔の女性たちは絣のモンペや着物を着て野良仕事や家事をしていました。ならば、ツナギの作業着を作ろう!さっそく裁縫を開始、いつものようにドタバタしながら出来上がったのがこれです。肩ひもを留めるボタンは、共布の切れ端に赤い並縫いのラインを入れた包みボタン。最初用意した真っ赤なボタンは [続きを読む]
  • 2月17日 クラッチバッグもどき
  • 長年使っていたパーティー用のクラッチバッグが薄汚れてきました。買い替えたいけれど近年は使う頻度も少なくなってるしなぁと、悩んでいたところ・・・良いタイミングで銀ラメ入りのはぎれを見つけました。手芸用の固い芯地とマグネットの留め金をいっしょに買い求め迷わず作ったのが、これです。ボンドをあちこちに塗り付けて布を固定し余った芯地は全部底に敷いてしっかりさせ無事、クラッチバッグもどきができました。クラッチ [続きを読む]
  • 2月15日 大島紬のロングシャツ
  • 抱えると、シャリシャリって衣ずれの音がいい感じです。しかも、わずか190グラムの軽さ会心の一着ができました。使った生地は、何十年間もタンスに眠っていた爺の着物です。敬意をこめていつもよりも少しだけ丁寧に縫いました。アンサンブルだったので尺がありじゃあ丈の長いのを作ろうと参考にしたのはこれ、レディブティック2016-4月号です。ベルト付きなのでコートのようにも使えます。菜の花の便りが届いたらこれを着て旅に出 [続きを読む]
  • 2月12日 あなた変わりはないですか♪
  • 昨日アップした写真の手作り毛布、編み図もない単純なものですが、時間はたっぷりかかりました。もちろん、消費した毛糸も相当な量ですで、編んでいる間ずっと、どうにも気になって仕方ない唄がありました。♪着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます♪かの有名な「北の宿から」作詞は阿久悠さん悲恋乙女の切なさがじんじん伝わってきて、わずかの言葉から情景が浮かんできます。その情景なのですが・・・セーターは後身頃 [続きを読む]
  • 2月11日 昨日は「布団の日」
  • 昨日から雪が降り続いています。半月前よりも雪が柔らかいのは、春が近いせいかしら?今日は建国記念の日祝日なのに土曜日と重なりお勤めの人たちには不評のようです。ところで、昨日の2月10日は「ニットの日」&「布団の日」だったとか。どちらも語呂合わせらしいのですがこちらのほうはなんとなく気になる記念日です。裁縫乙女のニットと布団事情は・・・押入れの一角を占領していた大量の毛糸群はこのように、毛布に形を変えま [続きを読む]
  • 教室風景#55(2017.02.07)
  • 火曜日午前の教室が始まりました。久しぶりの教室風景です。最初の写真は海さんの仮縫い、衿が未処理の状態で撮影させていただきました。後ろのデザインもおしゃれなラグランのジャケットです。えっ、着物リメイク?接ぎ目がまったくわかりません。いつもながら丁寧な海さんのお裁縫です。次はケイ子さんのワンピース最近流行しているバルーンシルエットのデザインです。後ろはループのボタン止めで、ボタンを付けたら完成。写真で [続きを読む]