昔乙女 さん プロフィール

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昔乙女さん: 昔乙女たちの裁縫教室
ハンドル名昔乙女 さん
ブログタイトル昔乙女たちの裁縫教室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
サイト紹介文TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 134日(平均3.8回/週) - 参加 2017/02/11 20:34

昔乙女 さんのブログ記事

  • 6月24日 佐賀錦のコインケース
  • ケイ子さんの作品に刺激されてコインケースを作ることにしました初めてのバネ金具も買ってきました長い年月、使うあてもなく押入れの奥で眠っていた佐賀錦の帯です。ようやく出番がきました。ところがこの生地の扱いにくいことと言ったら・・・裁断した途端に裏に渡らせてある金銀糸が垂れます。何はともあれそのぶら下がった糸を捨てミシンで押さえる必要があります。切り落とした短い金銀の糸はそこいらじゅうに散らかりガムテー [続きを読む]
  • 6月22日 ケイ子さんのバッグ
  • 手芸が得意なケイ子さんの作品です。ケイ子さんは、入門1年余の教室乙女ですが、手芸のキャリアはずいぶん前から。前回の教室風景#66でも仲間の目を引いた作品をいくつかご紹介しました。ボディバッグ素材は旦那様のジーパン、表布もマチも持ち手も一本のパンツからとれたのだそうです。まさか、パーツを切り取ったあとの残りのズボンを着ていらっしゃる・・・なんてことはないですよね!(最近のジーパンって、結構穴あき状態のも [続きを読む]
  • 6月21日 はさみ研ぎ
  • 時折霧のような雨が降る一日でした。小旅行で留守にした間を利用して研ぎに出していた裁ちばさみを、引き取りに行ってきました。教室乙女たちの情報で知った市内に古くからある刃物屋さんです。写真だけでは切れ味は説明できませんがサクサクと、忘れていた切れ味が戻ってきた、という感じです。料金は2,000円(税別)この鋏を買ってから5年くらいです。クローバーのごく普通の裁ちばさみ、何かの催しのときに出店していた刃物研ぎ [続きを読む]
  • 教室風景#66(2017.06.20)
  • 雨が降りそうな降らないような・・・一日中曇り空のお天気でした。それにしても、今年の梅雨は雨が降りません。正時になるといつも演奏が始まるからくり時計さん。今日は修理中です。今日から2人の新人さんが仲間です。といっても、二人とも以前にTANAKA師匠のもとで勉強の経験ありで、いろいろな事情で教室を離れても状況が許されるととまた教室に復帰、みんなTANAKA師匠が大好きなのです。新人乙女のフジ子さん、師匠に採寸をし [続きを読む]
  • 6月19日 瀬戸内航路の旅(5)
  • 帆布の大型トートバッグを抱え瀬戸内の牛窓を歩いてきました。3月に笠岡港で中断した瀬戸内航路の旅の続きです。遠くに小豆島が望めます。牛窓港 ⇔ 前島乗船時間わずか5分のフェリー航路です。牛窓港には、この航路しかありません。往復運賃240円デッキに立ち、空梅雨の瀬戸内海の景色を楽しみます。前島港の周りを飾る赤い花はデイゴと聞きました。沖縄以外でも咲くのですね。ファスナー付きのトートバッグ酒袋布のボディバッ [続きを読む]
  • 6月15日 トートバッグ 日めくり#100
  • 素材は厚手の帆布(裏布&持ち手も)底は18?×40?と、かなり大きめです。ファスナー開きのふたを付けたので荷物が飛び出す心配はありません。ファスナーの両端を片方は帆布の端切れで包み、もう一方は、小さな革で挟んでミシン縫いです。絣の端切れ(半幅60?)から3本のテープを作り、飾りに使いました。テープの縁は手縫い糸でステッチを。一向に上手にならない不揃いな運針をしているときが一番楽しい時間です。ずっしりとし [続きを読む]
  • 6月14日 小花模様のモンペ
  • 今朝起きたら、右足首の痛みが昨日よりもひどい・・・どうやら捻挫のようです。昨日午後にあった会合の帰りワックスが効いたピカピカの床で思いっきり滑ったのです。珍しくスカートにパンプス、恥ずかしいのが先に立ち何事もなかったかのようにそそくさと家に帰ってきましたが痛みは増すばかり。歩くのが難儀なので、一日中家の中です。ただ、裁縫するには好都合、小さな花柄のモンペが完成しました。サクランボの季節・・・なんじ [続きを読む]
  • 6月11日 手作りの鋏ケース
  • 少し前から小鋏のケースが見当たりません。鋏を買った時に付いていた黒革のケースとても重宝していたのに。本の間とか小物箱の中から見つかるだろうと思っていましたが一向に出てきません。もうだいぶ日が経ち、とうとう探すのはあきらめました。で、どうするか?ネットで探してみましたが、鋏ケース単独で適当なものってなかなか見つかりません。ならば、手作りしかありません。!実は、鋏ケースの手作り、実績があるのです(自慢 [続きを読む]
  • 6月10日 クビモツー
  • 大型ハンカチほどの大きさの超薄い絹のスカーフです。先輩乙女たちはこれを「クビモツー」と呼んでいました。「クビ」は「首」だとわかりますが「モツー」というのは、わかったような、わからないような・・・昨日の宴席で隣り合わせた方が出雲方言の専門家だったのでちょうど良い機会と思い、実物を首に巻きながら「モツー」という言葉の意味を尋ねてみました。(いくつもの著書がある某有名神社の宮司さんです)「モツる」という [続きを読む]
  • 6月8日 白い花の季節に
  • 昨日の雨で心配した夏みかんのピール作り、今日は晴れてさわやかなので良い具合に乾燥しそうです。親しいカメラマンさんのお話では6月は白い花の季節なのだとか。そういえば、何年か前に訪ねた6月の万博公園で大きな夏椿の樹に白い花が満開でした。アジサイもたくさん咲いていて幸せがいっぱいの季節でした。白い花が満開のこの時期は例年なら、梅酒作りの季節。毎年作る梅酒の瓶が鎮座したままの物置はワインセラーならぬ梅酒セラ [続きを読む]
  • 教室風景#65(2017.06.06)
  • 梅雨入り前なのでしょうか曇り空のお天気です久しぶりにヤス子さんの姿があります。教室に来るのに安来から電車で一日がかりなのです。この季節にちょうど良いブラウスと気温の変化への調節用のベスト写真を撮らせていただきました。今日は1年半ぶりナオ子さんの姿も。また教室に通えるようになったとうれしい挨拶がありました。TANAKA師匠もうれしそうです。次回から、教室の平均年齢はぐっと下がる予定です。平均年齢を下げる昔 [続きを読む]
  • 6月4日 ヒラメのオーバーオール
  • パンドラさんのセールが始まったのでデニムの生地を買ってきました。2年間着たジーンズツナギの作り替えです。無地なのでポイントがほしくて、右ポケットに刺し子をしてみました。・・・ヒラメに見えるでしょうか?今は昔、カメさんに連れられ竜宮城、乙姫様の隣で鼻の下を伸ばしてすごす浦島太郎の幸せ時間を盛り上げようと鯛さんたちといっしょに一生懸命舞い踊りを続けたあのヒラメです。けなげに踊り続けた愛すべきヒラメ、で [続きを読む]
  • 6月1日 I can't stop sewing
  • I can't stop loving youI've made up my mind ♪「縁のない歌だ」と悪態をつきながら流れてくる曲を聴いています。今日完成したのは、紐で絞るモンペTANAKA師匠から学んだ方法でパンツの製図を引き、着物リメイク。作ってる最中ずっとこんなん着るのいやだなって思ってたけど出来てみると、案外イイじゃん!(働き者に見える!!)今日から6月水田が緑色に染まる季節にモンペが似合う昔乙女も悪くない・・・もう一枚作ろうかなI [続きを読む]
  • 教室風景#64(2017.05.30)
  • 多くの昔乙女たちが出席した今朝の教室そのにぎやかなことと言ったら・・・ミシンやアイロンで行き交うのも一苦労、TANAKA師匠は大忙しでした。今日の師匠の製図指導、目からウロコでした。記録して残しておきます。パンツの製図☆前身頃を先に製図☆最初に中央部分の十字案内線を引いて製図 (袖の製図と同じ方法)☆後身頃は、最初に書いた前身頃の図の上に重ねて製図 (前身頃で引いた案内線を後身頃にも共通に使う)☆前後重 [続きを読む]
  • 5月29日 刺し子の図案写し
  • 刺し子をしようと予定していた帆布のランチョンマット、待てずに白いまま食卓で使っていましたがようやく針を這わせました。刺し子をしたかったのではなく、手芸屋さんで見つけて買い求めそのままになっていた新しい裁縫道具のことを思い出し使ってみたかったのです。これです色鉛筆? チャコペン?クローバーの熱転写ペンシルといいます。何に使うのかはわからなかったのですがお店に並んでいるのを見て刺し子の図案描きに使える [続きを読む]
  • 5月27日 徒労か勉強か
  • 一度も袖を通したことがないと思われる袷(あわせ)の着物をほどきました。真っ白な裏布がいっぱいあり、シミもなく美しい光沢を放っています。いつもなら裏地は、ほどきながらゴミ箱に投げ込むのですが今回は丁寧にほどいて糸くずをとり洗って再利用してみることにしました。上手くいかなければそれはそれでと、さっそくブラウスつくりの準備です。白いブラウスなんて初めて作ります。しかも正絹です。できるだけシンプルに、パー [続きを読む]
  • 5月24日 サテンのプルオーバー
  • 5/23の教室は、管理人が欠席のためリポートすることができませんでした。教室風景にご訪問くださった皆さんごめんなさい。連休前にスタートしたブルーグリーンのプルオーバー、ようやく完成しました。雑誌の掲載ページには「セレモニーに」と記載され、さらに「ソフトサテンで仕上げたプルオーバー。光沢のある素材がフォーマル感を高めてくれます」とあります。(レディブティック2017-5月号P.25)最初に原図通りの試作品を作り、 [続きを読む]
  • 5月22日 昔乙女の時間
  • 気持ちの良い風が渡る床に座り込み着物をほどきつづけています。死ぬまで、もう新しい布は買う必要がないのではないかと思えるほどたくさんの着物を詰め込んだ大きな袋が先日から押入れに待機しているのです。長着は再利用前提に縫われているらしくとてもほどきやすいのですが道行は細かい針目で固い縫い方のような気がします。生地も長着とは違う特殊な手触りです。身八つ口の留め縫いの方法などとても勉強になり着物ほどきは嫌い [続きを読む]
  • 5月20日 ツナギ → オーバーオール
  • 何とかの一つ覚えでいつも「ツナギ」を着ています。もちろん全部自分で縫ったもの。着古したお気に入りの既製品を数年前にほどいて作った型紙が原形で、これに少しづつ改良を加えながら10着くらい縫ってきました。ミシンを持っていないときは手縫いでした。昨夏の教室で、仲間から「この間の花火大会に行ったでしょう。TVにツナギ姿が映ってましたよ」と、言われました。水郷祭花火の見物客を映す画像の中にツナギ姿を見かけたとか [続きを読む]
  • 5月18日 ジョーゼットスーツの威力
  • この時期になると忘れられないある出来事を思い出します。20年くらい前のこと、ある研修所に仕事に行きました。広い駐車場の端のほうに車を停め、さわやかなお天気の中建物に向かってまっすぐ歩き始めました。仕事相手と思しき男性が2〜3人玄関前に姿が見えます。出迎えに恐縮して頭を下げながらデパートで新調した新しいスーツで研修所に向かっていたところ驚いたことに、出迎えの人数がだんだん増えてきます。研修のため、ロビー [続きを読む]
  • 教室風景#63(2017.05.16)
  • さわやかな新緑の季節です。5月初めての教室、木曜日の仲間たちといっしょに学びます。初夏に着られるよう、長い時間をかけて丁寧に縫い進めていたキタノさんの着物リメイク、仮縫いです。白い衿や前立ては黒い生地を使うのだそうです。布に張りがあるため、裾のギャザーの取り方についてTANAKA師匠に相談、もうじき完成です。透ける生地で、完成が楽しみです。雨の時期を前にヨウ子さんが慌てて縫っているのは雨合羽!雨の日の庭 [続きを読む]
  • 5月15日 手作りのランジェリー
  • 裏地を縫うのが不得手なのでワンピースもパンツも作る洋服は一重ばかりです。でも、すべて裏地なしで着るというわけにはいきません。行き着いた先は、裏地の別仕立て、つまり、専用のランジェリー作りでした。きっかけは、レディブティック2014-10月号に掲載されていた、「便利なインナーを裏地で作ろう」(P.82)裏地用生地を使ったランジェリーの作り方の紹介記事です。最初に作ったのは足首までの長さのペチコート。(つまり、 [続きを読む]
  • 5月13日 ボディバッグ&スマホケース
  • 酒袋布で作ったボディバッグ、完成しました。街歩きにちょうどよい大きさです。柿渋が浸み込んだ布はとても固くてミシンが悲鳴を上げそうなときも。16号の針と30番のミシン糸を初めて使って縫いました。背面下部は二重にしてポケットに、肩ひもは四つ折りです。肩当は中表に縫ったものをひっくり返すのがゴワゴワして最難関の仕事でした。破れた袋を糸で補修したという箇所はいい位置に収まってくれたようです。(表袋のど真ん中と [続きを読む]
  • 5月9日 酒袋布
  • 酒袋布・・・初めて手にしました。使いこんだ革のような風合いです。最近の酒蔵では機械絞りが主流になり手絞りで使う酒袋は希少とのこと。運よくお店に入荷直後だったようです。袋が裂けたときや穴があいた時は杜氏さんが自分たちで補修して使い続けられているのだとお店で聞きました。買った袋布にも補修の跡があります。何ともいえぬ味わいのある布です。濃淡2枚買ってきました。これでボディバッグを作ろうと思います。子供の [続きを読む]
  • 5月7日 GWの裁縫事情
  • 長い休暇が今日で終わり、大勢でにぎやかだった時間が嘘だったみたいに静かになりました。さあ裁縫再開! のはずでしたが、実はすでに、子供たちが遊び回る部屋の隅で作業台とミシンを行ったり来たり。裁縫生活は再開済みだったのです。娘から化粧ポーチを気軽に引き受けたのは3月。忘れていたわけではありませんが優先度が低く、そのままにしていました。休暇の終わりには持ち帰りたいとの注文に応ずべく、子供たちを除けながら [続きを読む]