昔乙女 さん プロフィール

  •  
昔乙女さん: 昔乙女たちの裁縫教室
ハンドル名昔乙女 さん
ブログタイトル昔乙女たちの裁縫教室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
サイト紹介文TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 187日(平均3.7回/週) - 参加 2017/02/11 20:34

昔乙女 さんのブログ記事

  • 8月16日 今年もまた夏が過ぎて
  • 「お好きなだけどうぞ」とタンスの引き出しから次々に取り出され、田舎から帰る直前になって和室いっぱいに着物が並べられました。「帰るぞ〜」と帰り支度をすませた爺が縁側から顔を出して急かしますがそれどころではありません。幸せワールドの時間です。リメイクがめちゃくちゃ楽しめそうな無地、総模様、織模様の着物をそれぞれ一枚づついただいて帰りました。帰ってすぐに一枚だけ片袖を外し洗濯して風に当ててアイロン。10セ [続きを読む]
  • 8月13日 メダカ〜針子
  • 昨年の暮れにカズコさん家からやってきた4匹のメダカ、どんどん大きく育ち、1か月くらい前から2匹のメダカが毎朝産卵します。あんまり増えても困るしなぁと思い、しばらくそのままにしていたら、一向に孵化する気配がありません。いくら何でも何匹かは赤ちゃんが見たい。卵をくっつけているメダカを別の水槽に移し産卵後にもとの水槽に戻すようにしましたがうまくいったようには思えず、さらには数日間毎朝卵を強制剥離、という強 [続きを読む]
  • 8月11日 帯で刺し子のコースター
  • 今日からお盆休暇、しばらく裁縫道具とはお別れですから片付けの前に、いつでも針を持てるように小物の準備をしておきました。佐賀錦の帯でコースター作りです。この帯布は、あっという間に端っこから繊維が抜けていくので油断がなりません。コースター数枚分の布を刻み素早くすべての布端にロックミシンをかけておきます。熱転写ペンシルで描いた下絵をアイロンで写し、模様を刺していきます。インクは消えにくく布に残りますが、 [続きを読む]
  • 教室風景#69(2017.08.08)
  • 立秋を過ぎましたが今日も暑い一日です。久々の教室風景になりました。TANAKA師匠から声がかかりました。うららさんのワンピースの周りに生徒たちが集まり、師匠のお話に皆耳を傾けます。「通しじつけ」縫ってしまった後で幅を狭くしたいとき、①旧い縫い線はそのままにして新しい縫い線に表側から待ち針を打ちます。②待ち針の位置を仕付け糸で粗く縫います。③その時、布の片方だけを縫います。(つまり、新しい縫い線を仕付け糸 [続きを読む]
  • 8月7日 湿気とレース糸
  • 昨日の松江の気温は38度超西部の益田市では39度以上だったとか信じられないような暑さでした。今日は朝から雨朝、レース糸を編み始めたらいつもはスムースに編めるのにときどきかぎ針が引っ掛かります。先日糸の種類を変えたばかりでそれまでのサラサラ糸に比べると柔らかくて編みやすくとても気に入ってたのに。綿100%ですから、柔らかい分だけ湿気を含みやすいのでしょう。サラサラ糸としっとり糸、微妙な違いを楽しんでいたと [続きを読む]
  • 8月6日 ・・・暑い
  • 体温よりも暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか朝早くの少しでも涼しいうちにと昨夜出来上がった3作目のテーブルセンターを糊付けし、ビニールの上に画鋲で留めて形を調えベランダで乾燥中です。編み図は『美しいレース1』(主婦と生活社)最後の1段を緑の段染め糸で編んだらなんだか違った雰囲気になりました。裁縫道具を動かすのが億劫でついレース編みに手を出してしまいますが、裁縫もお盆の来客用に部屋着2枚。軽 [続きを読む]
  • 8月3日 会いたい人に会いたいときに
  • 電話のモニターに、懐かしい名前が表示される時期がきました。1週間ほどすると普段離れて暮らす家族や疎遠にしている親戚がいっしょにお盆を過ごすために集まります。その電話連絡です。彼岸の人たちに手を合わせた後は懐かしさに大声ではしゃぎ子供たちの嬌声も入り混じって静かな暮らしが一変する、毎年繰り返されるお盆が今年も近づきました。「幸せとは、会いたい人に、会いたいときに、会えること」どこかで見かけてスクラッ [続きを読む]
  • 8月1日 布の価値
  • 3mの木綿の布があったことを思い出し暑い中、押入れをゴソゴソ。ありました。何を作ろうとして買ったのかさえ今は忘れてしまった無地の生地です。最近、木綿でお洋服を作る機会が減り残り布だけではぞうりの材料が足らなくなってしまったのです。押入れの在庫処分とはいえ、新しい布を草履にするのは抵抗があります。着物をほどいた布なども、ぞうりの材料にするには罪悪感を感じます。足で踏む、というのがよくないのでしょうね [続きを読む]
  • 7月30日 10mmロープで作る布草履
  • Amazonから10mmのPPロープが届きました。布草履を作るために使います。これまでは8mmのものを使っていましたが猫のチャックさんのブログを参考にさせていただいたのです。作品はチャックさんの足元にも及びませんが自分なりに納得の布草履が出来上がりました。今まで作ったものよりもどっしり感があります。ロープを太くするなんて、思いもよりませんでした。出来上がった布草履に感動です。片方づつではなく左右同時に編ん [続きを読む]
  • 7月27日 レース編みの道具
  • 孫ちゃんたちがいなくなって急に静かになりました。裁縫ができない間は2作目のレース編みをしていました。昨夜編みあがったので糊付けをしてベランダの床に干しておきました。糸とかぎ針ひとつで楽しめ道具はほとんど使いません。編み上がるまでは、鋏も要らないそれでいて作品は美しい(作り手によりますが)うれしい手芸です。でも、一工夫の道具。厚手の透明ビニールシートに12本の放射線を引きます。(久々に分度器が登場です [続きを読む]
  • 7月25日 久しぶりの雨の日
  • 今日の教室は自主休講しました。孫ちゃんと過ごす夏休みです。レポート待っていてくださった方それからTANAKA師匠、ごめんなさい。夜来の雨が昼間も続きました。雨音、久しぶりです。夕方には雨もやみ涼しい風が流れ始めました。明日からはまた暑くなるのかしら。ご訪問ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 7月22日 夏休み
  • 夏野菜の収穫が真っ盛り。爺の小さな畑でもトマト、キュウリにオクラ、黄色いのは昔懐かしいアジウリ、ナス、ピーマン、シシトウ・・・今夏はスイカもたくさん実りました。たくさんの野菜が採れた日はあちこちにおすそ分けしたり、送ったり。夕方には夏休みになった孫ちゃんがやってきます。爺は朝早くから畑に出かけ、たくさんの野菜を持ち帰りました。今夜は爺が焼きナスを作ります。食べてくれるといいのだけど。孫ちゃんがお風 [続きを読む]
  • 7月19日 レース編み
  • 中学生のころ、二学期の始業式の日に、夏休み家庭学習の作品と称してレース編みのテーブルセンターを提出した。数日後、教室の後ろに設けられた展示コーナーに2番目の賞を示す銀色の丸いシールが貼られて紺色のテーブルセンターが自分の名前といっしょに展示された。うれしくはなかった。・・・母が編んだレース編みだったから。夏休みの終わりになって自由作品の課題がまだなのに慌て、知恵を絞った結果がこれ。受賞作品が片付け [続きを読む]
  • 教室風景#68(2017.07.18)
  • 暑い日が続きます。2週間ぶりの教室になりました。今日は、次から次に質問が続きTANAKA師匠の手が空きません。待つ間に先輩乙女の作品を見せていただきました。前回教室で襟を訂正して完成したIさんの作品の襟の様子です。絽の着物のリメイクとのこと。前身頃の見返しは縫い代と一緒に縫って落ちつかせ表のステッチはありません。見返しの端はちょうど着物のまつり縫いのように処理してあります。写真ではわかりにくいですね。でも [続きを読む]
  • 7月17日 薄物戦記〜2
  • 前回作った紺のプルオーバー、完成を喜んでいたけれどイメージしていたよりも若干襟の開きが広すぎるような・・・TANAKA師匠だったらきっとこうおっしゃるでしょう。「型紙当ててみましたか?」・・・あらら、襟回りが、前後合わせて型紙より3センチくらい広い・・・型紙は、裁断が終わるとどっかに追いやってしまっています。襟ぐりは伸びやすいので布が、だわ〜〜んと伸びたのか?それとも縫い線が正しくなかったのか?心当たり [続きを読む]
  • 7月15日 薄物戦記〜1
  • もうこれが最後といったい何度思ったことでしょう。でもあなたのやさしい肌触りをどうしてもあきらめることができない、ダメなアタシ・・・それならば、と書物を読み、ネットから情報をかき集め、最強TANAKA師匠の教えも請うことにして、スカート、じゃない、ストーカよろしく苦手な薄物生地に徹底的につきまとっていくことにしました。お店で安売りのたびに買い込んだ大量のツルツルスケスケの薄物生地、ノビノビニットもあります [続きを読む]
  • 7月13日 夏は来ぬ
  • 梅雨明けが近いのでしょうか雲一つないけれどどこかかすんだ青空が遠い夏の日を呼び覚まします。のろのろと体を動かし遠い日の記憶をたどりながら今日も裁縫しています。去年と同じような同じでないような少しからりとした暑い夏の一日です。いつもご訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 7月10日 針穴発見記念日
  • 裁縫する人ならだれでも知ってること?・・・スナップボタンの真ん中に穴が開いてること。今日まで知らなかった・・・1.5m長の木綿の夏生地が2種類あったのでノースリーブの部屋着を作りました。布の量はワンピースにするにはギリギリ、前身ごろは真ん中で接ぎました。襟の重ねにスナップボタンです。そのボタンを縫っていて気づきました。もしかすると、この穴は・・・想像した通りでした。針が1本通る穴が開いています。スナップ [続きを読む]
  • 7月9日 性懲りもなく透け生地
  • 雨音で朝を迎えました。どんよりと曇った日曜日です。久しぶりにブラウスが完成、幅広のフレアー袖、襟には共布の紐を入れて絞り肩でリボン結びにしています。綿の透け生地ですが黒いのと、曇っていて光りが少ないのとで写真でははっきりしません。薄い生地なので、例によって一か月以上格闘していました。(その間はバッグなどの小物で気分転換)ようやく完成して、やれやれ・・・着るのは少し涼しくなってからです。夏生地がバー [続きを読む]
  • 7月6日 ピンマイクに思うこと
  • 昨日今日と大雨のニュース番組を見ています。元の生活に戻るのに大変なご苦労があると思います。災害お見舞い申し上げます。雨の様子はもちろん気になりますがTVに映る女性アナウンサーや気象予報士さん、見ていて少し気になりました。。皆さん、襟に小さなマイク。最近のマイクは軽量になっているのでしょうが使い方は数十年前から同じようです。女性の洋服にはマイクを付けられる形の襟や胸ポケットが少ないので襟に挟むことが多 [続きを読む]
  • 教室風景#67(2017.07.04)
  • 台風の影響でしょうか朝から時折小雨の火曜日です。先週が休講だったため2週間ぶりの教室になりました。Iさん、襟の仮縫いチェックです。何箇所かに鋏で切り込みが入りました。黒い布に縫われた白い糸の線が衿付け位置です折り返した襟の幅が不足しているのでもっと幅を広くした方が良いこと、また、襟の外回りを長くするためもうすこし開いた方がよいとTANAKA師匠。さっそく型紙の補正が始まりました。ミチコさんはベスト製作中で [続きを読む]
  • 7月2日 総絞りの浴衣で帽子
  • 蒸し暑い日が続きます。松江は梅雨入りの日に申し訳程度の小雨が降った以外、ほとんど雨がありません。一度くらい、ざ〜〜っと雨音が聞こえるほど降ればいいのに。この季節になると毎年同じ方から紫陽花をいただきます。「今年はきれいな色じゃなくてごめんね」って。いえいえ雨が少ないせいなのです。ほんとに紫陽花がかわいそうです。踊りに使われてたという総絞りの浴衣をいただきました。紫陽花を思わせる色模様は今の季節にぴ [続きを読む]
  • 6月30日 雨の日のあずま袋
  • 今年のちょうど半分です。穏やかに毎日が過ぎていきます。セール時にまとめ買いした袋の中にカットクロスの可愛らしいプリント布がありました。50センチ長さのコーティング布です。横幅いっぱいに使ってあずま袋に仕立ててみました。あずま袋は短時間でできるので手縫いで楽しむのもいいのですが、刺し子の図案写しに用意していたトレーシングペーパーがあったのでこれを細く切って滑り止めにしミシン縫いで手早く仕上げました。布 [続きを読む]
  • 6月27日 バネ口金のコインケース再挑戦
  • 今日は教室が臨時休講になり、自習です。完成したものより完成に至らなかったもののほうが多いそんな裁縫生活ですが、バネ金具を使ったコインケース、やはり使えるように完成させたいと何個か試作品を作り続けています。佐賀錦などのような厚地の生地はパチンと開くバネ金具の良さが発揮できないような気がします。布が固くてギャザーを寄せにくくバネが十分に閉じないため隙間からコインが滑り出てしまうようなのです。教室がお休 [続きを読む]
  • 6月25日 テーブルセンター
  • 縫物と同じようなぬくもりを持つ木工品が大好きです。今日は、先日買ってきた小さなテーブルをベランダに持ち出して紙やすりで磨きました。木材が切りっぱなしでちょっとざらついていたのです。ゆっくり時間をかけて磨くのもそれはそれで楽しいものです。テーブルセンターが欲しくなりました。。レース編みがベストなのですが時間がかかりそうなのでここは刺し子です。そう、あのペンシルを使いたいのです。図案写しは帆布にアイロ [続きを読む]