Salva Vida さん プロフィール

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Salva Vidaさん: 日系 Nikkey パートナーズ
ハンドル名Salva Vida さん
ブログタイトル日系 Nikkey パートナーズ
ブログURLhttp://ohatyuu.hatenablog.com/
サイト紹介文アメリカ、中南米の日系人の活躍、日本とのつながり、在日日系人の支援などについて書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 131日(平均4.6回/週) - 参加 2017/02/11 22:22

Salva Vida さんのブログ記事

  • 『ハルとナツ 届かなかった手紙』と野際陽子さん
  • 女優の野際陽子さんが6月13日に亡くなられました。数多くのドラマや映画に出演されましたが、日系社会にとっては、2005年にNHKが放送80周年記念ドラマとして5回にわたって放送した『ハルとナツ 届かなかった手紙』のナツ役(平成編)が印象に残っているのではないかと思います。このドラマは、1934年(昭和9年)、北海道からブラジル・サンパウロに家族とともに移民した姉のハル(9歳)と、眼病のため独り日本に残された妹・ナ [続きを読む]
  • 自民党の1億総活躍推進本部の提言書:日系四世の日本における活躍
  • 自民党の1億総活躍推進本部が政府への提言書をまとめました。その中には、「日系四世の日本での活躍」が含まれています。www.asahi.com日系人については、三世やその配偶者は、就労活動に制限のない在留資格が与えられているものの、四世の場合はかなり制限された資格しかありません。そのため、日系社会のみならず、貴重な労働力として期待する経済界からも、制度の緩和の声が上がっていました。今回まとめられた1億総活躍推進 [続きを読む]
  • 『ボリビア移民の真実』、サンファン入植初期の貴重な回顧録
  • 2009年に出版された『ボリビア移民の真実』を読みました。ボリビアには「オキナワ」と「サンファン」という2つの日系移住地が存在していますが、この本は「サンファン」への入植初期の苦闘を、移住支援機関の農業技術者として勤務した経験をもとに記しています。ボリビア移民の真実作者: 寺神戸曠出版社/メーカー: 芙蓉書房出版発売日: 2009/10メディア: 単行本 : 3回この商品を含むブログを見る筆者は6年以上もの間、 [続きを読む]
  • 経団連会長、人手不足への対応「日系人に日本で働いてもらう」
  • 日経新聞に以下のような記事が出ていました。日本で働く外国人労働者の数が100万人を超え、更に不足している状況の中、定住者としての在留資格が取得できる日系人に再び期待しているということなのでしょう。『経団連の榊原定征会長は10日午後の記者会見で、人手不足について「今後さらに深刻になる。いまの外国人労働者の規模では足りなくなる」と認識を示した。そのうえで「海外の労働力の活用を長期的に検討していく必要がある [続きを読む]
  • 日系社会ボランティア30周年記念 リレーエッセイ 2/2
  • JICAが実施している日系社会ボランティアの30周年を記念して、ブラジルのニッケイ新聞さんが、リレーエッセーを企画されています。合計19回シリーズで、前回の投稿で第10回までまとめましたので、今回は残り9回をはりつけました。ボランティア生活を通じてそれぞれの方が、ブラジル日系社会へ貢献、さらにはブラジル社会へ貢献をしていると思います。ただ、同時にブラジル日系人の方々にお世話になっていること、そして世界に通じ [続きを読む]
  • 『七人のトーゴー』戦後アメリカで日系人が咲かせた毒の花
  • 村松友視氏の日系人悪役レスラーを題材にした『七人のトーゴー』を読みました。村松氏は直木賞を受賞した『時代屋の女房』などで有名ですが、1980年代、90年代は『私、プロレスの味方です』を始め、プロレスファンのオピニオンリーダーでもありました。この『七人のトーゴー』は1982年に出版されており、プロレスの書籍を積極的に出版していた時代のものです。(表題も含め、計6つの短編集)七人のトーゴー (文春文庫 (328‐1))作 [続きを読む]