monodukuri-japan さん プロフィール

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monodukuri-japanさん: プロフェッショナル
ハンドル名monodukuri-japan さん
ブログタイトルプロフェッショナル "商品開発の流儀"
ブログURLhttp://ameblo.jp/monodukuri-japan/
サイト紹介文上場企業や、シリコンバレーのトップ企業が使っているヒット商品を開発する”仕組み”が手に入ります!
自由文売れない原因は”商品”に有り!このブログでは、ヒット商品を連発する上場企業や、シリコンバレーのトップ企業が実践する商品開発(製品, サービス含)の正しいレシピを紹介しています。今すぐトップ企業のノウハウを今すぐ手に入れてください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 77日(平均8.9回/週) - 参加 2017/02/12 10:00

monodukuri-japan さんのブログ記事

  • 【やってはいけない】良い商品を台無しにする残念な商品説明の書き方
  • あなたが商品説明をするときに、注意するべきことがあります。 商品企画の専門家 三ツ木です。 今日は「言葉」についてお伝えします。 言葉の力ってすごいですよね。以前は、リーダーは背中で語れ!でしたが、今ではリーダーは言葉で惹きつけろ!という時代になりました。いい言葉を持っているリーダーは、強いです。 ビジネスにおいて、言葉はとても大切です。もちろん、セールスや宣伝において言葉 [続きを読む]
  • 【先生教えて】コンセプトって、具体的に言うとどういうこと?
  • 商品企画の専門家 三ツ木です。 先日、クライアントから質問を受けました。「コンセプトって日本語で言うと何?」と。改めて聞かれると難しい質問ですが、確かに何だろう、と一瞬考えてしまいました。そして、わたしは彼に対して幾つか質問をすることにしました(ちなみに彼は飲食店を開業するために私に相談にきました)。 Q1:誰の悩みを解消して、誰の役に立つの?Q2:誰がどのように変わるの?Q3:どんな価値を [続きを読む]
  • 経営者が頭を悩ませる企画の落とし穴
  • 背反(はいはん)という言葉をご存知ですか? この言葉、私が自動車メーカーで商品開発に携わっていた頃は、頭を悩ませるキーワードでした。 辞書では、①相反すること。相いれないこと。 ②命令などにそむくこと。 などと書かれています。 ちょっとわかりづらいですよね。 私たちが仕事で使うときはこんな感じでした。「性能をよくしたい。でも、そうするとコストが上がってしまう」 両方を [続きを読む]
  • 【ロングヒットを創る方法】商品を〇〇〇!
  • 商品企画の専門家 三ツ木です。 多くの業界や企業では、販売をテコ入れする時に限定商品を採用することが多い。その理由は、限定商品は販売の起爆剤になるから。多くの業界で限定商品は盛んに出回っています。かくいう私も、自動車メーカーに勤めている頃は数多くの限定車に関わってきました。 ◆商品戦略の本質を見失ってはいけない限定商品は販売の起爆剤になります。だから、多くの業界や企業で限定商品は”是”と [続きを読む]
  • 【必見】すごい経営者ほど未来を見通している!
  • 商品企画の専門家 三ツ木です。 今日は、息子と泥遊びを楽しみました。一緒にドロ団子を作ったり、ドロの街を作ったり楽しみました。 そこで息子とこんな会話をしました。※息子6歳 私 「タイシン(息子の名前)は野球好き?」息子「好きじゃないよ」私 「絵を描くのは好き?」息子「好きだよ」私 「工作は好き?」息子「好きだよ」私 「大心は工作が1番好きでしょ?」息子「そうだよ」私 「そうだよね、 [続きを読む]
  • 「価格競争に巻き込まれてるなー」と思ったら読むブログ!
  • わたしが企業で商品企画をしてた時、〇〇委員会を設置していました。この取り組みは、とてもいいのでオススメです。 さてさて、 商品を企画する者として、商品のコンセプトを決めたり、デザインを確定したり、試作品を作って、テストして、営業戦略を決めて、導入イベントを企画。そして、ネーミングと販売価格の決定。など、商品企画に従事する私たちはとても多くのことに取組まねばなりません。 ところが、これ [続きを読む]
  • 良いパートナーに出会いたいなら〇〇を見極めろ!
  • 商売をする人間にとって”取引は命”です。少しでもよい相手と取引したいものです。ところが、多くの人がパートナー(=取引先、お客様)に恵まれていないように思います。 パートナーに恵まれると、どうなるか?と言うと、自分の力以上のアウトプットが出せます。そのために、私たちビジネスを行う者は、慎重にパートナーを選ぶのです。 ところが、多くの起業家は安易にパートナーを選びすぎ。わたしは仕事柄、イベン [続きを読む]
  • 【誰も教えてくれない】「商品を売るのではなく体験を売れ」を丁寧に説明
  • 「商品を売るのではなく体験を売れ」 あなたも何度も聞いたことがあるこの言葉。 何度も聞いたことがあるはずの言葉なのに、これを正しく理解している人が少ないように思います。 あなたは、この言葉をどのように理解しましたか? 実際に、巷にこの言葉を正しく丁寧に教えている人が少ないので、今回は1つずつ紐解いていきたいと思います。 例えば、 お風呂用洗剤を買うとしましょう。 この [続きを読む]
  • 【人気店の共通点】ヒントは〇〇にある!
  • 私のお客様に勧めている飲食店のエンタメ化。このブログでも何回か、触れてきました。飲食店のエンターテイメント化について ◆どうして築地には外国人観光客が多いのか?築地に行くと、やたらと外国人が多い。お店の人たちは、ちゃんと接客できるのかな?と思ったのだが、なんてことない。スタッフに外国人を雇っているではありませんか。安心しました! ところで、どうして築地には外国人観光客が多いのか? &nb [続きを読む]
  • 新しいチーム作りに興味ありませんか?
  • 商品企画の専門家 三ツ木です! 世の中には、似たようなセミナーや講座ばかり。ちょっとうんざりしてます。 面白い企画がないなー、っていつも思ってます。無いなら自分で作ってしまえ!と思って、今、構想を練っているのが『新しいチームビルディング』です。 よくあるチームビルディングの講座は、よくあるゲームやワークを通じて、リーダーに求められるマネジメント能力を養うものです。&nb [続きを読む]
  • 【TVや雑誌に出ても無駄です】コンテンツビジネスをしている人への注意喚起!
  • 雑誌や、TVに出ても無駄です!! 多くの会社や、個人事業主の中には、メディアに取り上げられると狂ったように喜ぶ人がいます。そして、ここぞとばかりにSNSで自慢(?)や、PRをする人がたくさんいます。これは、とても残念なこと。TVやマスコミに取り上げられると一時的に”問合せ”が増える傾向にありますが、売上に繋がるか否かは別問題。仮に、売上に繋がっても、それは一時的なもので継続的な利益創造には結びつきづらい [続きを読む]
  • 【AKB48の企画】こうして作られた(?)AKB48 秋元康の企画の3つの秘訣
  • 大企業でさえ”企画が陳腐化”して困っているという。ましてや、中小零細企業や個人起業家は”真似することに全力を費やしている”という。 現代において”真似しかできない”、或いは”二番煎じビジネス”しかできない企業は、価格競争の波にのまれ、いずれ衰退していく運命にある。 これからの時代は、AIや、IoT、コネクティド、それにブロックチェーンなど、目まぐるしく時代が変わると思います。そこで生き抜くため [続きを読む]
  • 【寿司屋が寿司を売りにしたらダメ】というお話
  • ぼくは、採れたの魚をさばいたお寿司が1番好き!だから「美味しいお寿司を食べに行こう」って家族を誘う。でも、6歳の息子と妻は「回るお寿司がいい(=回転寿司)」と言い、結局、回転寿司に行く羽目になる。 「美味しいもの食べたかったなー」と思いながら、しぶしぶ注文するのですが、私の正面には目ん玉をキラキラ輝かせている6歳の息子がいるのです。この顔を見ちゃうと「回転寿司って悪くないなー」と思ってしまう [続きを読む]
  • 「ほにゃららと言えば、ほにゃらら」の効果はすごい!
  • 多くの人は「高級品=ブランド」と勘違いしています。この考え方を直さないと一生ブランドは手に入らない。 真のブランドとは、「ほにゃららと言えば、ほにゃらら」を確立したものです。これがブランドです。 ◆相手の脳の一部を占有する 「ほにゃららと言えば」で「ほにゃらら」が返ってくるということは、相手に連想をさせているわけです。 言い換えれば、相手の脳の一部を占有することに成功したわ [続きを読む]