monodukuri-japan さん プロフィール

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monodukuri-japanさん: プロフェッショナル
ハンドル名monodukuri-japan さん
ブログタイトルプロフェッショナル "商品開発の流儀"
ブログURLhttp://ameblo.jp/monodukuri-japan/
サイト紹介文上場企業や、シリコンバレーのトップ企業が使っているヒット商品を開発する”仕組み”が手に入ります!
自由文売れない原因は”商品”に有り!このブログでは、ヒット商品を連発する上場企業や、シリコンバレーのトップ企業が実践する商品開発(製品, サービス含)の正しいレシピを紹介しています。今すぐトップ企業のノウハウを今すぐ手に入れてください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 134日(平均7.1回/週) - 参加 2017/02/12 10:00

monodukuri-japan さんのブログ記事

  • あなたは“こだわり”を持っていますか?
  • プレミアム商品開発の専門家ものづくりジャーナリスト 三ツ木です! 新しい商品を開発するって、ものすごく大変なんです。開発するものが、世の中にあればBMしながら作ればいいのですが、まだ世の中にないものを作るときはものすごく大変なんです。でも、その大変さの裏側には大きなチャンスが持っているんです。だから、世の中にないものを作れ!どんなに大変でもつくれ!って思っています。 スバルという自動車メーカーが好 [続きを読む]
  • ブランドが企業を救った事例(今治タオル)
  • 安売り競争から卒業!プレミアム商品企画の専門家 三ツ木です! 私の憧れの佐藤可士和さん。 きっと今治タオルは、佐藤可士和さんとの出会いが無ければ世界に羽ばたくブランドになっていなかったでしょう。今では、"今治がタオルの生産地であることを知っている人の割合"は、70%を越えました。以前は、30%そこそこでしたので、2倍の認知度になりました。画像引用:六本木未来会議 ◎今治タオルの低迷期今治では、以前か [続きを読む]
  • 【ダメな営業マンの共通点】もう帰れ!と言いたくなる瞬間★
  • 『安売り競争から卒業! プレミアム商品企画の専門家』の三ツ木です。 私が1兆円の取引をするバイヤーだった頃、営業マンに対して強烈にクレームを入れたくなる瞬間がありました。 多くの会社は、名刺交換をした後に、資料を取り出して、“何か説明”をはじめようとします。この瞬間に、「はぁー」という感じです。そのあとに、「まずは会社概要から話してもいいですか?」と言われると、さらに「はぁー」となります。しかも、 [続きを読む]
  • あなたの商品をもっともっと良くする方法
  • 『安売り競争から卒業 プレミアム商品企画の専門家』の三ツ木です。 質の高い製品を市場に投入したいと考えている方は、テスト(評価試験)のやり方を見直した方がいいです!というお話。 まず、あなたの商品やサービスは、どのような基準でテストをしていますか?そもそも、基準を持ち得ていますか? ◎日本の技術レベルは世界の当たり前ではない 最近は、中国や東南アジアの生産工場では、日本から設計仕様を提示すれば製品ま [続きを読む]
  • 【賢いビジネスの仕方】商品の階層を作って売上を作る方法
  • 安売り競争から卒業!プレミアム商品企画の専門家 三ツ木です。 商品の販売が伸びない。商品は売れているけど利益がでない。お客様は迷っているのに買わずに帰ってしまう。 このようなお悩みがある方はこのまま読み進めてください。いいヒントが見つかるかもしれません。 ◎加重平均値について学ぼう売上高の公式は「単価×個数=売上高」。誰もが知る当たり前の公式です。 これに一味加えるだけで、売上シュミレーションが「高 [続きを読む]
  • 日本の精神性が技術を支えている!
  • 安売り競争からの卒業!プレミアム商品企画の専門家 三ツ木です。 ものづくりという言葉が、大和言葉から由来しているのにはビックリしました(何のことかわからない方は昨日のブログをチェックしてもらえると嬉しいです)。 ものづくりと製造業という言葉、この二つでは何が異なるのでしょう。製造業とは、英語で言えば、the manufacturing industry。manufacturingは機械を使って作るもの、大量生産するもの、と言う [続きを読む]
  • 日本の”ものづくり”について考えてみた
  • 安売り競争からの卒業!プレミアム商品企画の専門家 三ツ木です! ずっと不思議だなー、と思っていたことがありました。なんで「ものづくり」ってひらがななんだろう。って。 そう思っては忘れ、思い出しては忘れ、を繰り返し、いよいよ本日、ちゃんと調べました。 wikipediaで。 ものづくりとは普通は製造業やそこで使われる技術、人々のことを指す。単純作業での製造ではなく特に職人などの手による高度な [続きを読む]
  • 商品が売れないのは”敵を知らない”からだ。
  • 安売り競争からの卒業!商品企画の専門家 三ツ木です。 商品の売れ行きが停滞しているあなたへ。売り方が悪いのかな、マーケティングが悪いのかな。いろいろ悩むことでしょう。でも、私の立場から言えば、”商品が悪い”のではないか、と仮説を立てます。 あなたは自社の商品を、ちゃんと分析をしていますか? 例えば、自動車なら ・内外装のデザイン、・質感、・運動性能、・実用性、・燃費、 [続きを読む]
  • 植松努 講演会の備忘録
  • 安売り競争からの卒業!プレミアム商品企画の専門家 三ツ木です。 一昨日、リアル「下町ロケット」こと、植松電機 代表取締役 植松努さんの講演会が埼玉県行田市で行われたので、参加してきました。 ◆無ければ創ればいい「私たちが欲しいものを買えないのは、お金がないからではない。私たちが欲しいものを買えないのは作ってくれる人がいないとき」植松努さんはそう話しました。「作ってくれる [続きを読む]
  • 【あなたの10年後は】未来を創造してみよう!
  • 商品企画の専門家 ミツキです! ものづくりの素晴らしさを全国に届けたい。そんな想いで、講師オーディションに出場します。講師オーディションの詳細はこちらから メーカー出身の僕は、 昨今の東芝やシャープのニュース。元気のない日本のものづくり業界を元気にしたい。だから未来を背負う子供たちに僕の想いを届けたい。 ものづくり現場に近い私は、いつもこの目で移りゆ [続きを読む]
  • 【オーディション開催】自分のステージを上げる方法
  • 商品企画の専門家 三ツ木です。 私は、商品企画の面白さを伝えたい。私は、メーカーの面白さを伝えたい。私は、ものづくりの楽しさを伝えたい。 そんな想いで、第8回目の講師オーディションに参加することに決めました!講師オーディションの詳細はこちらから 今までの10年と、これからの10年はまるで違うスピードで世の中が変化します。ということは、ものすごく楽しい10年になるんです。そんな楽 [続きを読む]
  • アゼルバイジャンでビジネスを起こす
  • 商品企画の専門家 三ツ木です! 最近、私の姉妹ブログ「アゼルバイジャンでビジネスを起こす」がジワジワと、人気になってきました。姉妹ブログ「アゼルバイジャンでビジネスを起こす」はこちら アゼルバイジャンって、ご存知ですか?「第2のドバイ」と呼ばれている贅沢な国なのです。 特に夜景が綺麗で有名です。 料理も魅力の1つ。 アゼルバイジャンの郷土料理のひ [続きを読む]
  • 【常識の嘘】正しいアンケートの取り方
  • 商品企画の専門家 三ツ木です。 多くの人が間違っていることがある。 説明しよう。 飲食店に行くとテーブルにアンケートがあるお店がある。とても良い取り組みだと思う。この取り組みは多くの飲食店で実施されているが、果たしてこのやり方は正解なのだろうか。多くの場合、商品を買ってくれた人、あるいは商品に興味がある人にアンケートを取っているケースが多い。これ自体に否定は一 [続きを読む]
  • 【仕事ができる】正しいノートの取り方
  • 商品企画の専門家 三ツ木です。 ビジネスにアイデアは欠かせません。私は昔からアイデアマンと言われてきました。でも、世の中にはたくさんのアイデアマンがいます。 私の大好きな秋元康さん。彼は天才です。 彼の著書に書かれていた”メモをしなければ覚えていられないアイデアは魅力がないからだ”という言葉。要するに「本当に面白いものは忘れない」という秋元康さんの哲学が僕の胸 [続きを読む]