mucchi- さん プロフィール

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mucchi-さん: つれづれなるままに
ハンドル名mucchi- さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://chiakisan.seesaa.net/
サイト紹介文自宅及び周辺の野草花、家庭菜園、後期高齢者の日誌、教育問題の感想等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 163日(平均7.4回/週) - 参加 2017/02/12 10:32

mucchi- さんのブログ記事

  • イノシシの出没
  • イノシシの出没 イノシシが出没しているので注意をするようネットや新聞で知らせがあっていますが、我が家のそばにも頻繁に来ているようです。大溝横の土手は膝近くに伸びている雑草が気が付くと土が露わに出ているではありませんか、イノシシがミミズを食べるために畑を耕すように掘り繰り返しています。幸に土が大溝に落ちていないので助かりました。それに合わせたように、またタヌキが決まった場所に糞をしだして4〜5日経ち [続きを読む]
  • 夏祭り「大蛇山」<br />
  •  夏祭り「大蛇山」炭鉱閉山、高齢者のまちでも燃えるのが夏祭りである「大蛇山」です。 ましてや今年は市制100周年記念の歳です。雰囲気だけでも味わなければ市民とは言えないような気になってしまいます。 子どもも孫を連れてきてくれたので祭り会場へ足を運んだところ、歯切れのいい市長さんの挨拶が聞こえてきました。オープンセレモニー、総踊りが終わって、メインの大蛇山の山車が練り歩く、「祇園六山巡行・競演・御止 [続きを読む]
  • ギボウシ
  • ギボウシ「退職者の会の広報誌が出来たので修正を」とデータを頂いて開くとデータが「一太郎」で作成してありました。 私は、文書は全てワードを使っているので打ち流し文だけなら、そんなに苦労はしませんが写真やカット入りなので編集がややこしくなります。 職場がどこにいたかでWordから入るか一太郎から入るかが決まっていたようです。 38.7度子どもや孫たちが泊まるので、布団を短時間でも干して風通しをしておこうとテラ [続きを読む]
  • ガマの穂
  • ガマの穂 朝、雨戸をあけると一斉にセミの鳴き声が耳に響いてきます。私は耳鳴りがひどいので、その上に、本物のセミの声がするので、うるさいことこの上なしです。 今日は、午前中一時的に雨が降った為、気温が上がり、蒸し暑く外気に触れるとふらつくほどの高気温です。 梅雨時になると、父が庭に池を作っていたところにガマの穂が出てきます。今は埋め立てて花壇にしていますが、地下茎なので夏に茎を伸ばし、円柱形の穂をつ [続きを読む]
  • ツユクサ
  • ツユクサ 草刈りをさぼるようになったのでツユクサにお目にかかるのが頻繁になりました。 ツユクサは、ツユクサ科・ツユクサ属に分類される一年草です。道端などでごく自然に見かける山野草となっています。「露草」という名前は、朝に咲いても昼にはしぼんでしまう花姿が朝露を連想させることから、名付けられたそうです。 万葉集などの和歌集では「蛍草」「月草」などの別名で表記されることが多く、その情緒ある咲き姿から、 [続きを読む]
  • トレニア
  • トレニア 朝、夏野菜を採りに行くとミニトマトが終わりを告げました。差し芽したのが遅かったので、しばらく待たねばなりません。その間オクラが成りだしたので、朝採る野菜は、キュウリ、ゴーヤ、オクラそれにツルムラサキになりました。 花壇のキンセンカが終わったので、松葉牡丹でも植えようと思っていたところ、草が一面に生えだしました。草取りをしようと思ってしゃがんでみると雑草ではなく昨年植えていたトレニアの種が [続きを読む]
  • ブルーベリー摘み
  • ブルーベリー摘み 梅雨が明けたのか日中は外気温39度となっています。今朝、朝食後すぐ庭先の一部分の草刈りをしました。草刈り機を回すと草だけでなく土も跳ね飛ばすのでガラスに傷がつかないよう折角開けた雨戸を締め切って刈り、暑苦しかった庭もすっきり致しました。 終活会のメンバーがブルーベリー畑を持ち、町おこしの一環として穫り入れ期の土日はSNSやチラシで皆さんにお知らせし、ブルーベリー摘みを楽しんでもら [続きを読む]
  • 港まつり
  • みなとまつり 大牟田夏祭りが始まりました。おおむた夏まつり「大蛇山」より一足お先に三川町では「港まつり」が海の日に行われます。大蛇山の山車もあるのですが、港まつりの特徴は「ランタンフェスティバル」です。子どもたちの作品もランタンとして展示されています。 今年は、三川坑跡に場所を変えて開催されました。7月15日(土) 午前中  神事・港まつり式典/海の日式典子ども神輿巡行、地域出演ステージ、総踊り1部、 ラ [続きを読む]
  • 水でっぽう作りと水遊び
  • 水でっぽう作りと水遊び 梅雨が明けたようなうだるような暑さの中で子どもたちは元気です。 今日の子どもの居場所の参加者は39名、大人の方は10名であったと反省会で報告がありました。 子どもたちは、参加申し込みをしていても当日の都合で参加したりしなかったりと緩やかですので、子どもたちには、ピストンづくりの工夫の余地を残してあらかじめ50人分準備していました。 最近は、窓枠等の隙間をカバーする「隙間テー [続きを読む]
  • ツルムラサキ
  • ツルムラサキ ツルムラサキの苗を友人知人からいただいて畑に植えていました。見る見る伸び、竹の杭に巻き付いて大きな葉っぱをつけてくれています。名の通りつるが紫色のものと緑色の品種があります。紫色のもの(赤茎種とよばれる)は花が美しく観賞用に栽培される場合もあるそうです。 葉と茎も食用にしますが、もっぱら葉を食べています。味はホウレンソウに似ていますが、モロヘイヤにやや似た独特のぬめりや粘り気がありま [続きを読む]
  • オシロイバナ
  • オシロイバナ 大溝横の土手に赤い色のオシロイバナが咲き始めました。種が飛んできたのか我が家の裏庭にも咲いています。草を刈るときは、オシロイバナを避けて刈っているので毎年咲いてくれます。オシロイバナは、黒い種子を割ると、白い粉質のもの胚乳にあたる部分があり、それがおしろいの粉のようなので、この名がつけられたといわれています。 ハゼランは、午後3時ごろから開花しますが、オシロイバナは、夕方4時ごろから [続きを読む]
  • オクラ
  • オクラ 毎朝、キュウリ、トマト、ゴーヤと葉物としてツルムラサキや水前寺菜を採ったりしています。 まだ、オクラは膝ぐらいの高さまでしか伸びていないので草が生えていないか、枯れていないかなどを見ている程度でした。 今朝、気が付くとオクラに花が咲いていました。花の大きさは小さいですが小指位のオクラがなっているではありませんか。 大きな葉っぱの下に隠れて花が咲くので気が付かなかったのです。水前寺菜 昨年秋 [続きを読む]
  • ノコンギク
  • ノコンギク(野紺菊)  ノコンギクは、大溝横の土手に群生しています。今までは、雑草を刈る時、面倒なので一緒に刈っていました。 ところが、最近は、草刈りを熱心にしないので50センチほど伸びて花が咲き始めました。それまでは、早めに草刈りをしていたので花が咲くことに気づかなかったのです。 注意して見ると花壇の中にもノコンギクが生えています。低木のムラサキシキブの根元にも生えていたので刈るのを我慢していた [続きを読む]
  • ヤブカラシ
  • ヤブガラシ(藪枯らし) 気が付くと庭木などにヤブカラシがよじ登ってきています。油断していると庭木に巻き付いていたり、ツツジやサツキを覆ったりしています。根から引き抜きますがすぐ途中から切れてしまい、忘れたころまたツルが木をよじ登ってきます。 名前は藪を覆って枯らしてしまうほどの旺盛さから名づけられたようです。また、ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、庭の手入れどころではない貧乏な人の住いに生い茂る [続きを読む]
  • ハゼラン
  • ハゼラン 今日も、朝からシトシトと雨が降っています。 最近、毎朝起きるなり籠をもって畑に行き、キュウリ、トマト、ツルムラサキ、フダンソウなど朝食のおかずになりそうなものを採ってきています。キュウリやトマトは採り損なうと大きくなりすぎるので取って冷蔵庫の野菜室に保管をしています。 また、トマトなどは差し芽が効くので元気のいいところを差し芽をいたしました。 野菜畑横の花壇には、ハゼランが次から次へと花 [続きを読む]
  • マンリョウの花
  • (昨年末のマンリョウの実)マンリョウの花 マンリョウは、赤い実が成るので正月飾りとして重宝しています。しかも低木で我が家のそばの山にもいつの間にか生えています。 マンリョウは、日陰を好むらしく目立たなく、赤い実が成ってはじめてマンリョウの木であることがわかる程度です。 この木は数年前、門松を作った時、手ごろなマンリョウの木を一緒に植え、片づける時、庭に移植していたのです。 庭の松の木を切ったのでマ [続きを読む]
  • 壁掛けプランター
  • 壁掛けプランター壁掛けプランターは年に2回花を入れ替えます。寄せ植え用のプランター3個と単植え用が5個です。 どのような花を幾種類植えるかは妻任せです。ペチュニアやコリウスなど安い苗を数種類組み合わせ、垂れ下がりは庭に這っているツタやハーブ類を入れ込んで出来上がりです。 植えた当初は見苦しいですが、そのうちそれぞれの草花が主張しあってきれいに形作ってくれます。 あとは、水やりと枯れ花摘みです。これ [続きを読む]
  • ブルーベリーを摘みに行こう 上内の宝樹の里へ
  • 「ブルーベリー摘み」に行こう 上内のブルーベリー畑を終活会のメンバーが「町おこしのために」として世話をしておられます。 それも、ただ木を植えているだけでなく、ジャム等の加工品を作ったり販売網の開拓、ブルーベリー狩り体験など人々があつまり、地域の活性化への貢献として様々な角度から取り組んでおられます。 7月の15日(土)16日(日)17日(月)の三連休をブルーベリー祭りとして皆さんに楽しんでいただこ [続きを読む]
  • カボチャ
  • カボチャ カボチャの季節になったというか、生ごみを埋めた後にカボチャの種は元気に芽を出します。オクラなどの夏野菜を植えているところを這うようにしてカボチャのツルが伸びてきます。邪魔にならない所はそのままにしていますが、夏野菜に邪魔なので、そばにある梅の木などに這わせているとカボチャが木にぶら下がって大きくなっていきます。 カボチャの花を見るとほとんどが雄花で雌花は滅多に咲きません。雌花を見つけると [続きを読む]
  • ヒメジョオン
  • ヒメジョオン(姫女苑) 大溝横の土手には雨期の水分を含み元気を増した雑草がのびのびと育っています。他の草からひときわ伸びて白い花を咲かせています。 ヒメジョオンが咲いているのを見ると放置している土地に花が咲くというイメージが強く、花を摘む行為まではしない花です。 この花とそっくりなのがハルジオンです。花びらや茎を比較すると違いが判りますが咲く時期がずれているので遅く咲くのがヒメジョオンと思っておけ [続きを読む]
  • ポーチュラカ
  • ポーチュラカ ポーチュラカと松葉牡丹の違いはどこにあるのだろうか?同じようなもので花の区別もあまりつかないので・・・・。 と思って見てみると松葉牡丹は読んで字のごとく葉っぱが松の葉のようにとまでにはゆきませんがとがっており、ポーチュラカの葉は丸みを帯びています。 ゴーヤの苗を買うついでにポーチュラカの苗も買ってきて、キンセンカの花が終わってから花壇に植えるつもりで、当座、プランターにでも植えておく [続きを読む]
  • 見上げるオオタデ
  • 見上げるオオタデ オオタデは庭のいたるところに種がこぼれていたと見えて、こんなところにも・・・・と思われるところに芽を出しています。生育条件が悪くても、30?くらいの高さで穂状の花が咲きます。生育条件がいいところは私の背丈を遙かに超してのびのびと枝分かれして咲いています。 幼児のままごと遊びの「あかまんま」にちょうどいい粒です。一粒一粒が実と思っていたところ、小さい花が開いているのを見ることが出来 [続きを読む]
  • クチナシの花(八重)
  • クチナシの花(八重) 山のふもとにクチナシの花が咲いてからかなり経ちますが、我が家の八重のクチナシは蕾さえありませんでした。 今年は、咲かないのだろうか?と思っていたのですが、やっと蕾がいっぱい膨らんで次々と咲きだしました。 傍に行くと甘い香りがブーンと漂ってきます。数日はきれいですが、やがて枯れたようにしぼんでしまいますが、そのころになると別の花が咲き始めるので、しばらくは甘い香りを楽しむことが [続きを読む]
  • ボタンクサギ
  • ボタンクサギ(牡丹臭木) アジサイの開花が盛りを過ぎたころ、ボタンクサギが咲き始めます。遠くから見ると、形・大きさがほぼアジサイと同じ大きさでもあるのでアジサイの花と見間違うことがあります。アジサイは一本の木から枝分かれをして花が数多くつけますが、ボタンクサギは一本スーッと伸び、花を先に一つたけつけます。  原産地は中国南部、インド北部地方で、中国名は臭牡丹と呼ばれており、日本には庭木や薬草として [続きを読む]