mucchi- さん プロフィール

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mucchi-さん: つれづれなるままに
ハンドル名mucchi- さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://chiakisan.seesaa.net/
サイト紹介文自宅及び周辺の野草花、家庭菜園、後期高齢者の日誌、教育問題の感想等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 137日(平均7.5回/週) - 参加 2017/02/12 10:32

mucchi- さんのブログ記事

  • ベコニア
  • ベコニア ベコニアは育てやすい草花ですが、あまり水をかけなくてもいいのに他の植木鉢に水をやるのでついでに水やってしまい、根腐れさせる場合が往々にしてあります。そこで、なるだけ水はけがいいように鉢の土は粗目の土を入くと心配ないようです。大型の丸いプランターに赤・白・ピンクの3色の苗を購入して育てていたら根腐れもせずプランターの土が見えないくらいにふっくらと広がってくれました。 伸びた茎を剪定して差し [続きを読む]
  • ユリ
  • ユリ 20〜30本あったユリもこれで終わりかと思うと寂しい気がします。5月末から咲き始め約一か月間次々と咲きました。チューリップもですが、球根を同時に植えても花の色によって開花する時期が微妙にずれて咲きます。柿色の花から咲き始め、赤色、黄色の順に咲いていきました。 ご近所の方が来られ、「よく咲きましたね〜。花が終わったらお礼肥をやっておいてください。」と言ってくれました。忘れないように堆肥でも施さね [続きを読む]
  • ノコギリソウ
  • ノコギリソウ ご近所から分けてもらって3年くらいになるでしょうか。宿根草なので放っておいても季節になれば、芽が出て茎が伸び花が咲いてくれます。 ノコギリソウとは物騒な名前ですが、葉っぱがノコギリのようになっているからでしょう。 調べてみると薬草としても重宝がられているようで、葉は歯痛、偏頭痛対策に使われる他、最大の用途は傷薬で、「止血草」「血の草」などと呼ばれていた。とありました。 薬草と言えば、 [続きを読む]
  • リュウノヒゲの花
  • target="_blank">リュウノヒゲの花 昨日の土砂降りはひどかったので、今日の曇り空は庭仕事にもってこいの天気です。 雨が降らないうちにと思い、水鉄砲の筒にドリルで穴をあけたり、ピストンの長さを調節したりしているうちにお昼になってしまいました。 駐車場横のインドハマユウが次から次へと咲いています。リュウノヒゲは庭石の回りや道路沿いの植え込みの根元など雑草が生えそうなところに植えています。葉っぱも20セン [続きを読む]
  • 絵本作家内田麟太郎の世界
  • 写真は、内田麟太郎のホームページ・ブログから転載大牟田をアピール 来月3日から福岡県庁にて地元紙「日刊大牟田」の記事によれば次のように紹介されています。大牟田市制100周年特別企画展が福岡県庁11階の「福岡よかもんひろば」で「わくわくしたい?それならおおむた」を開催。公式キャラクター「ジャー坊」をはじめ、「絵本作家内田麟太郎の世界」も展開。「わらうだいじゃやま」の原画も展示。名産品も即売。 [続きを読む]
  • グラジオラス
  • グラジオラス 花菖蒲などアヤメ系の花が次々と咲き終わり、まだ花が咲いていないアヤメ系の葉っぱが真っすぐに伸びていました。この花は何だろうと思っていると、やがてつぼみがズラリと縦に並んで数個ずつ日を追うごとに開き始めました。グラジオラスだったのです。球根を植えた記憶が全くないのでスイセンなど花壇の草取りをしているとき、他の球根と同様に土と一緒に移動させていたと見え、アッチコッチの花壇に一本ずつぽつぽ [続きを読む]
  • ムラサキシキブ
  • ムラサキシキブ はじめは、駐車場のそばに植えてありましたが、土木工事の都合で現在のところに移植したところ土壌が適したのか勢いがよくなりました。草でなく、低木で小枝がたくさん伸びてきます。秋になると紫色の小粒の果実がぎっしりとなります。 ムラサキシキブとはしゃれた名前なのですが、もともと「ムラサキシキミ」という名前だったそうで、紫色の粒がシキミすなわち重なる実、ぎっしりたくさんなるという意味がいつの [続きを読む]
  • 少年詩集「まぜごはん」
  • 少年詩集「まぜごはん」 私の本棚は、内田麟太郎の絵本等の著作本であふれています。 その中で、詩集が6冊本棚の左端にちょこんと並んでいます。うみがわらっている 2000年12月発行 銀の鈴社なまこ饅頭     2005年9月発行  無極堂きんじょのきんぎょ 2006年9月発行  理論社ぼくたちは なく  2010年1月発行  PHP研究所               三越左千夫少年詩賞受賞しっぽとお [続きを読む]
  • 映画「ふしぎな岬の物語」
  • 映画「ふしぎな岬の物語」 今日は、団地ふれあいサロンで映画の日でした。高齢者なので元気の出る映画をと、寅さんの映画などを見ていますが、時には別の映画を選ぶのに悩みます。 見た後の気持ちがどうなのかは、観る人々によって感じ方が違うので、内容はともあれ、「一緒に映画を観てその後おしゃべりをした。」でもいいかと自分に言い聞かせて選んでいます。 寅さんみたいなシリーズものでない場合は、失敗しないように前も [続きを読む]
  • キキョウ
  • キキョウ 道路沿いの花壇に毎年芽が出てくるので安心していますが、花壇の土壌が乾燥しがちで草花にとってはあまり適していません。ハーブ系のミントだけは悪条件にもかかわらず根が張って他の草花を襲って勢いを増しています。 今年は、辛うじて2〜3本育ってくれました。途中倒れてしまったらいけないと思い、早めに杖を添えてやりました。 梅子黄ばむ 梅雨入り宣言が行われても一日も雨が降らず、ジリジリと陽が射し、テラ [続きを読む]
  • a<br />父の日
  • 父の日 数日前、娘が「何がいい?」と℡を掛けてきて「Tシャツを」と応えていて、早速、「新デザインだそうよ!」と持ってきてくれていた。 今朝は、今日は日曜日なのだ。朝の連ドラがない。しかし、いつものような朝の過ごし方をしているので何ら変わりはありませんでした。 宅急便屋さんが呼び鈴を鳴らし、息子の家から花が届いた。昨日までは「明日が父の日だ。」と何となく覚えていたが、今朝は全く父の日であることを忘れ [続きを読む]
  • ヨウシュヤマゴボウ
  • ヨウシュヤマゴボウ 草刈りの時、葉っぱが大きいので数本を残しています。やがて条件のいいところは私の背丈を追い越して伸びていきます。そして穂状に花が咲き始めました。 ヨウシュヤマゴボウであることを知った当初は花より実がブドウの房のようになるので関心を持ったのですが、あるレストランのテーブルの隅の小さな花瓶にこの花がいけてあり、風情があったのを思い出します。 花でなくても、何気ない葉っぱでも小さな花瓶 [続きを読む]
  • ミイラ男に変身
  • ミイラ男に変身 趣味の作品展「調停協会OB会」 私が会長をしていた頃、調停協会OB会のメンバーは様々な趣味を持っておられることに気が付きました。そこで、年一回の総会の折に研修会も開催しているので研修会に替えて日頃楽しんでいる趣味の作品を出し合うことにしたところ、絵画、書、陶芸、手芸、彫刻、写真、色紙絵・・・様々な作品が集まり楽しいひと時を過ごした思い出があります。 次の会長さんも楽しかったので今回 [続きを読む]
  • インドハマユウ
  • インドハマユウ インドハマユウが駐車場横の道路沿いに咲き始めました。父が植えたと思われるので、もう20年くらいは経っていると思います。生の強い草しか生えない場所によくも毎年咲くものだと感心しています。しかも株が少しずつではあるが増えています。 今まで、ハマユウだと思っていたのですが、よく調べてみると我が家に生えているユリの花に似ているのはインドハマユウだということがわかりました。ハマユウは花がユリ [続きを読む]
  • ギボウシ
  • ギボウシ 観葉植物ではありますが、花も楽しめます。植えたつもりはありませんが普通の見慣れた雑草ではないので放置しているとみるみる大きくなり、何だろう?と調べてギボウシであることがわかりました。小さい植木鉢で育てるとそれなりの大きさにしか育ちませんが、路地植えで土壌に合うと繁茂してきます。 ギボウシは擬宝珠のなまりで、橋の欄干の端のネギの頭の形に蕾が似ているところからギボウシと呼ばれたとあります。  [続きを読む]
  • ヒメオウギズイセン
  •  ヒメオウギスイセン ヒメオウギスイセンとヒオウギスイセンはどうも違うようなので花の形も比べてみると違っていました。漢字で書くと姫扇水仙、檜扇水仙と書くのでしょうか。アヤメ科で繁殖力旺盛です。増えて邪魔になるので引き抜いて大溝横の土手に雑草の一部として捨てているのですが、球根なので枯れずに捨てられた場所でたくましく青々としたとがった葉っぱが勢いを増して咲きだしました。名前はスイセンとありますが葉っ [続きを読む]
  • ペチュニア
  • ペチュニア 今でこそ、民家の庭や屋内の鉢物の一つに夏の風物詩としてペチュニアの鉢があるのは珍しくありません。 私が若い頃はこのような花は見たことがありませんでした。定年退職して庭に花でも植えようかと思ってホームセンターの草花のコーナーに行くと色とりどりのペチュニアが並んでいました。ただ、雨に弱く、すぐ根腐れしたりで育て方に少々難がありました。 しかし、値段は少し張りますが品種改良された「サフィニア [続きを読む]
  • キンシバイ
  • キンシバイ 大溝横の山手のところに黄色い花が咲きだしました。卯の花が終わり緑一色になったかと思うと鮮やかな黄色い花が梅雨の知らせのように初夏から夏への移行期に咲いてくれます。 以前は山の雑木は伐採していたので、キンシバイの存在すら知らなかったのですが、伐採をさぼるようになってからクチナシの花と同様にお目にかかるようになってきました。 垂れた枝の先端にうつむき加減に花を咲かせ、古くから観賞用として栽 [続きを読む]
  • アンスリューム
  • アンスリューム 母の日に娘が持ってきてくれました。茎にラベルがぶら下がっていましたが英語で書かれていたのでその通り検索したら出てきました。 サトイモ科とありました。なるほど葉っぱを見るとサトイモに似ています。貰った鉢は小型で花の大きさも生け花で使う花よりグッと小さく植木鉢で鑑賞するのに手ごろです。アンスリューム属は熱帯アメリカに原生し、一般にアンドレアヌムとセリゼリアヌムの品種群とがあるようです。 [続きを読む]
  • オオタデ
  • オオタデ 雑草の中にイヌタデはよく見ますが、オオタデは滅多に見ません。妻が数年前知人宅から苗を貰って植えたのが始まりでした。それから毎年種がこぼれてどこにか芽を出して成長しています。土壌の条件が合うと私の身長より高く伸び、葉っぱも30センチくらいになっています。畑の中や草原にも芽を出しますので邪魔らならない所はそのままにして花を楽しむことにしています。ビワを取る 昨日は一日中シトシトと雨が降っていま [続きを読む]
  • 紫陽花
  • src="http://chiakisan.up.seesaa.net/image/IMG_3176-thumbnail2.JPG" border="0">紫陽花 梅雨入り宣言がありました。雨とアジサイは何なとなく合います。アジサイも種類が多く、我が家には道路沿いに墨田の花火があるので、行ってみると雨に打たれてしおれたようになっていました。 ほかの紫陽花は、かえって雨粒が光って、より一層鮮やかに見えました。市内では紫陽花寺と言われている定林寺がありますが、今年は住職の不.. [続きを読む]
  • 野菜の花
  • キュウリゴーヤトマトカボチャ野菜の花 花は自然の摂理として、繁殖の一手段です。花も受粉の仲立ちとして蝶が舞っています。モンシロチョウを筆頭に花から花へ渡り歩いていて私たちの目を楽しませてくれますが、待っているのは新葉を食べつくす青虫なのです。今植えている大根葉をはじめとしてそれぞれ特有の虫がついて葉っぱを食い荒らしています。 現在、カボチャ、ゴーヤ、キュウリ、トマトの花が咲いています。すべて黄色い [続きを読む]
  • 野菜の花
  • カボチャトマトゴーヤ野菜の花 花は自然の摂理として、繁殖の一手段です。花も受粉の仲立ちとして蝶が舞っています。モンシロチョウを筆頭に花から花へ渡り歩いていて私たちの目を楽しませてくれますが、待っているのは新葉を食べつくす青虫なのです。今植えている大根葉をはじめとしてそれぞれ特有の虫がついて葉っぱを食い荒らしています。 現在、カボチャ、ゴーヤ、キュウリ、トマトの花が咲いています。すべて黄色い花でした [続きを読む]
  • クチナシの花
  • クチナシの花(一重)居間の出窓から山側を眺めると金色に輝いているビワがすぐ目に入りますが、白い風車のような花が目立ち始めました。 今までは、卯の花の白い花に目を奪われていしたが、もう卯の花も終わりに近づいたので、白い風車が目に入るようになってきたのです。 そばにはテイカズラが岩を覆っているのでテイカズラの花にしては型が大きすぎます。 長靴に履き替えて傍まで行くと、花からブーンと甘い香りが漂っていま [続きを読む]