mucchi- さん プロフィール

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mucchi-さん: つれづれなるままに
ハンドル名mucchi- さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://chiakisan.seesaa.net/
サイト紹介文自宅及び周辺の野草花、家庭菜園、後期高齢者の日誌、教育問題の感想等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 102日(平均7.7回/週) - 参加 2017/02/12 10:32

mucchi- さんのブログ記事

  • ドクダミ
  • ドクダミ  ドクダミとの付き合いは、私が庭の草取りをするようになってから営々と続いています。 抜いても抜いても出てきます。あきらめていると他の草が生えないくらいギッシリと繁殖してしまいます。 畑にドクダミが広がっては大変なので、なるだけこまめにスコップで掘って根を取っていますが、根絶まではいきません。 ドクダミに花が咲きだしましたが種はできません。最近は、ドクダミの根絶はあきらめて邪魔にならない程 [続きを読む]
  • サツキ
  • サツキ ツツジは桜の花が散る頃咲き始めます。それを利用してかどうか知りませんが、山鹿市の日輪寺はソメイヨシノの桜の次に八重桜とともにツツジを楽しむことが出来ます。 我が家では、ツツジの次はサツキです。花が咲いていないときは、どの木がツツジでどの木がサツキなのかはっきりしませんが、今頃咲くのがサツキなんだと覚えているところです。サツキの一番多いのは一重の真っ赤な花で、我が家では主に生け垣にしています [続きを読む]
  • テイカズラ
  • テイカズラ 今日の日中は暑く真夏ではないかと思うほどでした。壁掛けプランター等に植えているパンジーもそろそろ終わりに近づき、植え替えの時期となりました。 カズラは始末におえません。油断していると庭木の根元から樹木に這い上がって絡みついています。 背の高いシュロの木にも高いところまでカズラが這い上がっています。 山には、雑木に這い上がるテイカズラがいたるところに生えており、岩に這ったティカズラに花が [続きを読む]
  • ウノハナ
  • 卯の花 山のすぐそばに住んでいると夏は蚊などの人間にとって嫌な虫や、タヌキ、イタチ、イノシシ、蛇など動物と共生しなければなりません。 しかし、テラスに一歩出れば、土の感触を味わうことが出来るし、野生の花など自然の植物に癒される多くのものに助けられて生活をしています。 目の前にある雑木の一つにウツギ(空木)があります。若い頃は、冬にウツギの葉が落ちてジャングルのような小枝がはびこって見苦しいので根元 [続きを読む]
  • コガネグルマ<br />
  • コガネグルマ 今日は久しぶりに福岡に行きました。福岡で退職者の会の総会です。後半からは、ひな壇に座らなければなりませんので、居眠りは禁物です。懇親会もほどほどに・・・と思っていると「閉会の言葉を・・・」と釘を押され、最後までお付き合いをするとお互いに年を取っているので昔話に花が咲きました。 この花は、いつどこで手に入れたか全く覚えていません。花が終わっても冬でも発泡スチロールの魚箱をプランターにし [続きを読む]
  • 日本伝統俳句協会賞
  • ビワが色づき始めました。28回 日本伝統俳句協会賞 に、介弘紀子さんの「雪月花」が受賞されました。受賞おめでとうございます。 介弘紀子さんは、俳句界では知らぬ人はいないという超有名人です。あるブログを読んでいると「・・・この美女は知る人ぞ知る、いや皆様ご存知のホトトギス同人介弘紀子様です。・・・」と紹介してありました。俳句番組のテレビ放送にも数回出演しておられます。 「雪月花」を読みますと30首をあ [続きを読む]
  • カタバミ
  • カタバミ 庭の中心にあった松の木が枯れたので根元から切り倒し、隅にあった松の木はやっと元気に芽が出始めましたので、自分で松の葉の手入れをしました。今日は午後から会議のため、後日に。今まで、松の手入れだけはシルバーセンターのプロにお願いしてやってもらっていたのですが、自分でもやれるのではないかとやってみることにしました。 今日のブログの花は何をアップしようか?と、庭を下を向いて一回りします。花がいろ [続きを読む]
  • バラ
  • バラ 我が家では、バラ2本とツルバラが2本あるくらいです。バラの新芽にアブラムシが付いているのに気づいて慌てて消毒をする程度で、特に肥料をやるわけでもなく、剪定もそこそこなので花が咲くのを期待するのも無理ですが「よくぞ咲いてくれたものだ。」と感謝して花の鉢に水やりを忘れないようにしています。 しかし、世話はしなくてもバラの美しさをもっと観たくなり、プロが育てているところに出かけることにしました。  [続きを読む]
  • ムシトリナデシコ
  • ムシトリナデシコ 特に植えたわけではありませんが、種が飛んでいくのでしょうか、アッチコッチに芽を出しヒョロヒョロと立ち上がり花が咲きます。 芽が出て5センチくらいになると雑草の葉とちょっと違うので、邪魔にならない場所の場合はそのままにしておくと咲いてくれます。 この花は、茎の上部の葉の下に粘液を分泌する茶色の部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがあるようです。名称の由来は粘着部で小昆 [続きを読む]
  • スイカズラ
  • スイカズラ 大溝横の土手の草刈りをしたので、すっきりし、雨上がりの朝の緑はより一層すがすがしく感じます。卯の花が少しずつ膨らんできました。その中に白い花と黄色い花が混じって咲いています。 長靴に替えて花のそばに行ってみると卯の花ではなくてスイカズラの花でした。スイカズラは、つるをどんどん伸ばして生長し、楕円形の葉っぱを左右対称に茂らせます。そして、初夏を迎えると、葉っぱの間からよい香りのする白い花 [続きを読む]
  • ユキノシタ
  • ユキノシタ書斎の目の前のシダレ梅の根元にユキノシタの葉っぱが広がっています。1平方メートルくらいの狭い花壇を赤レンガで囲ってチューリップ等の球根を植えて楽しんでいたのですが世話をしなくなって、ユキノシタの大群が次第に勢力を増して葉っぱが覆ってきました。葉っぱもそれなりに鑑賞の対象になるのでと思っているうちに、はいつくばっている間から茎が20センチほどピョンピョンと伸びてきて白っぽい花が一斉に咲きだし [続きを読む]
  • クレマチス
  • クレマチス 温室横の狭い花壇にクレマチスが咲きだしました。テッセンかクレマチスかトケイソウかという質問がネットであっていますが、クレマチスと言っていた方が全てを含んでいるようなのでそのように呼んでおくことにしました。 アサガオのツルのように枯れてしまったらツルは片づけてしまいますが、ずぼらなのでそのままにしておくと、やがて枯れていたと思われるツルから青葉が噴き出し、花芽ができ花が次々と咲きだしまし [続きを読む]
  • ハクチョウゲ
  • ハクチョウゲ 庭木としてツツジやサツキの間に丸かった木があります。小さく白っぽい花が咲き始めました。よく生垣として植えてあるのを見かけます。 我が家では、庭木の一つとして丸刈りに剪定して植えてありますが、裏庭では、大溝との境に生垣としても植えてあります。 名前をいかれてもなかなか思い出せませんでした。ハクチョウゲでした。いい名前だなあと白鳥を連想して「いい名前だなあ」と思って調べてみると、漢字では [続きを読む]
  • ダイダイの花と柚子の花
  • ダイダイの花柚子の花ダイダイの花と柚子の花 柑橘類の花はほとんど似ています。我が家でもダイダイの木と柚子の木を道路際に並んで植えていますが、あまり背が伸びないように剪定しています。同じ柑橘類なので花を見ただけでは、どちらがダイダイなのか柚子なのかわかりません。ただ、柚子の枝には鋭いトゲがあるので要注意です。 今年は、裏年なのか花があまり咲いていません。緑のカーテンづくり ゴーヤで緑のカーテンを作り [続きを読む]
  • コゴメマンネングサ
  • コゴメマンネナグサ 駐車場の先端に梅の木、シュロの木、ハマユウなどがあります。我が家の一番端にあるので、当初はゴミ置き場的な使い方をしていましたが、向かい側の家が手入れの行き届いた庭があるので、いくら道路を隔てているとはいえ、あまりにも汚らしくしていてはいけないと思い、なるべく世話のいらない植物として、龍の髭を植えたりしています。 季節によっては、カタバミが広がったりしているので助かっていますが、 [続きを読む]
  • カランコエ
  • カランコエ 秋に鉢植えしたものを貰って居間の出窓で鑑賞していました。多肉植物なので乾燥に強く手間のかからない鉢なので便利です。 茎の途中を切り温室に差し芽をしているとやがて根が出てきました。現在は大きい鉢に植え替え玄関横のテラスに置いて楽しんでいます。 カランコエ属の植物はアフリカ南部から東南アジアまで約100種が分布し、改良された園芸品種が最も一般的で、人工的に開花調節されたカラフルな鉢植えが一年 [続きを読む]
  • ニセアカシア
  • ニセアカシア我が家の大溝横の山の雑木が鬱蒼と茂ってだんだん迫ってくるような気がしています。若いときは、冬の間に伐採していたのであまり感じませんでしたが放っていると雑木も伸びています。見上げると緑の葉っぱの間にニセアカシアが白い花の房を一杯付けているのが目立ちます。ニセアカシアの木にはトゲがあり、山に登ったりするとき、気がつくと衣服をひっかけて痛い目に遭ったことが何度もありました。高取山には、ニセア [続きを読む]
  • アヤメ
  • アヤメ ジャーマンアイリスが咲いたかと思うと、次にアヤメが一斉に咲き始めました。アヤメの株も少しずつ増えて30〜40株になっています。 花菖蒲やカキツバタのように湿地に生えるのではなくて普通の土壌に育っています。アヤメの花は、面に垂れ下がった花びらには網目模様があるのが特徴で、本種の和名のもとになっています。古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブ(アヤメグサ)を指した語で、現在のアヤメは「はなあや [続きを読む]
  • イキシア
  • イキシア 今年も咲いてくれました。温室の外側を30センチくらいの幅で取り囲んだ花壇に、様々な球根が季節に応じて花を咲かせてくれています。どの花も球根または宿根ですので、雑草を取るくらいで、世話らしい世話はしていません。自分で植えた記憶はないので、かなり前から毎年咲いてくれています。 花を見るたびに、「この花の名前は何だったっけ」と忘れているのですが、不思議とこの花の名前は「イキシア」だとスーッと出ま [続きを読む]
  • ノイチゴ
  • ノイチゴ 今年は、異常繁殖というか何といえばいいのでしようか、大溝横の土手にはノイチゴの白い花がいっぱい咲いたのです。この地に長く住んでいますが、はじめてでした。 花のブログアップはどちらかというと咲き始めの花が多いので、同じ月には何回もアップしないのでそのままにしていました。やがて花が終わり、赤い実になるのはしばらくかかりますので忘れていたら、青い葉の間から赤い実がたくさん見えてきました。我が裏 [続きを読む]
  • シャクヤク
  • シャクヤク シャクヤクが咲き始めました。梅の木の下に30〜40本芽が出てやがて茎と葉が伸び、つぼみが膨らんでいく成長過程を見ていますと花が咲くのが待ち遠しくなります。 「立てばシャクヤク座ればボタン・・・」と言われますが、牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、シャクヤクは花の宰相、「花相」と呼ばれています。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本です。 我が家のシャクヤクは一重ですが八重咲き、翁咲き [続きを読む]
  • ジャーマンアイリス
  • ジャーマンアイリス 朝、井間の窓を開けると、紫色の大きな花が目に入りました。今まで少しずつ膨らんでいた花がやっと開いたのです。大きな花なので遠くでもはっきり見えました。ジャーマンアイリスです。裏庭には父が育てていたジャーマンアイリスがありますが、育ちのための条件が悪いのか開花にはもうしばらくかかるようです。 咲いたのは、池を埋めたところなので湿気がほかの場所よりあるらしく花類はよく育ち、ご近所から [続きを読む]
  • ノカンゾウ
  • ノカンゾウ 葉っぱがこんもりと茂ってきたかと思うとやがて細長い黄色い蕾が見えていました。朝、仏壇に飾るキンセンカを取りに行った妻が、「咲いたよ〜。」と声をかけました。ノカンゾウです。現在の場所に移してから毎年株が増えているようです。一本の茎から二つの花をつけ、一日したらしぼみ、もう一つの花が開きます。下から順番に2つに分かれた先に花をつけていきます。花の形はユリに似ていて、橙色をしています。花は一 [続きを読む]
  • 宵待ち草
  • 宵待草 ほぼ毎日夕食後にプールに行くので、帰りは暗く、車のライトをつけています。我が家に着く直前にカーブがあり、山手を照らすと緑の中に黄色い花がピカッと浮かびあがり光ります。宵待草なのです。 竹下夢二作詞の♪待てど暮らせど来ぬ人を〜♪と歌の文句にあるので、宵待ち草をロマンチックに連想していたのですが、現実は荒れ地に咲き、咲き終わってしぼんだら赤味がかって哀れな姿をさらけ出すので、私は内心がっかりし [続きを読む]
  • アメリカフロウ
  • アメリカフロウ 大溝横の土手は雑草の宝庫です。最近は草刈りをさぼっているので季節季節で雑草の種類も変わってきます。雑草もよく観察していると繁茂している草の間に小さい花がいっぱい咲いています。 小さい花なので人間にとって目立たないのが多いようです。目立つなら人間様が草花として重宝がり、改良を加えてより美しく商品価値が上がるように工夫をするのだろうと思います。 アメリカフロウの花は、直径8ミリほどの小 [続きを読む]