管理人YG さん プロフィール

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管理人YGさん: サッカー監督名将ファイル
ハンドル名管理人YG さん
ブログタイトルサッカー監督名将ファイル
ブログURLhttp://fbcoach.jp
サイト紹介文欧州リーグと各国代表チーム、日本代表を率いた名将・名監督を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 64日(平均2.8回/週) - 参加 2017/02/12 14:13

管理人YG さんのブログ記事

  • リュディ・ガルシア
  • Embed from Getty Images魅力的な攻撃的サッカーを武器に、フランス3部のディジョンを2部に昇格させ、中堅クラブのリールを史上3度目のリーグ優勝に導き名を上げた。ローマでもトッティらの信頼を集め、2年連続でリーグ2位という好成績を収める。2016/17シーズンのマルセイユでの戦いに注目したい。選手歴1982年にリールでプロデビューし、1988年にクラブを離れるまでに約170試合に出場した。1992年、怪我のため28歳の若さで引退。 [続きを読む]
  • クラウディオ・ラニエリ
  • Embed from Getty Imagesチェルシー、ユベントス、インテル、ローマ、バレンシアなどビッグクラブを渡り歩いてきた経験豊富な監督で、常にジョークと笑顔を絶やさない。どのチームでも極端に悪い成績は残していないが、1部リーグでの優勝経験は1度もなく、メディアから授かった称号は「無冠の帝王」。それが2015/16シーズン、64歳にしてレスターシティに奇跡の初優勝をもたらしたのだ。翌シーズンは成績不振で途中解任されるも、 [続きを読む]
  • トーマス・トゥヘル
  • Embed from Getty Imagesプロ選手としてのキャリアはほとんどないが、戦力の劣るマインツU-19をドイツ王者に導いた実績を評価されマインツのトップチームの監督に就任。ユニークな練習メニューと相手に合わせた柔軟な戦術が特徴で、5年間の間、資金力の乏しいチームを一度も残留争いに巻き込まれず、安定した成績を残した。2015/16シーズンからはドルトムントを指揮。香川を復活させた監督としても知られている。今後の活躍が期待 [続きを読む]
  • マッシミリアーノ・アッレグリ
  • Embed from Getty Images2010/14シーズン、ミランの監督に抜擢されるといきなりリーグ優勝。ミランのスクデッド獲得は実に7シーズン振りだった。そして2014/15シーズンにユヴェントスの監督に就任し、またも初年度でリーグ優勝。チャンピオンズリーグでも準優勝し、一流監督の仲間入りを果たした。イタリア期待の若手監督だ。選手歴イタリアの下部クラブを渡り歩き、2003年に現役引退。選手としては実績を残せなかった。ポジション [続きを読む]
  • ボビー・ロブソン
  • Embed from Getty Imagesイングランド代表監督としてチームをワールドカップベスト4に導いたことで有名だが、13年監督を務めた弱小チーム・イプスウィッチタウンを強豪に育て上げ、イングランド代表監督を辞任した後で率いたクラブでも結果を出した。35年以上に渡り監督として第一線で活躍、ファンやメディアを大切にする人柄で、過去指揮をしていたチームとの対戦では古巣サポーターから拍手で迎えられた。スポルティング監督時、 [続きを読む]
  • ディディエ・デシャン
  • Embed from Getty Images現役時代はユベントスの中盤を支え、フランス代表ではキャプテンとしてワールドカップとユーロに連続優勝。監督としてもクラブチームやフランス代表で結果を残し「名選手名監督ならず」というジンクスを覆す活躍を見せている。戦術は華麗なフランスサッカーではなく、堅守をベースにするイタリア的なサッカーを展開している。選手歴マルセイユ、ユベントス、チェルシー、バレンシアに在籍。ユベントスでは3 [続きを読む]
  • マルセロ・ビエルサ
  • Embed from Getty Imagesアタッキングサッカーと徹底的なマンマークを武器にアルゼンチン代表や、チリ代表、アスレティックビルバオなどを率いた名将。趣味はサッカーの試合のビデオ収集で「エル・ロコ」(変人)のあだ名がつくほど戦術マニア。名門一家の生まれで、父は弁護士、母は教師、実兄ラファエルはアルゼンチンの外務大臣、実姉のマリアもサンタフェ州の副知事を務めた。選手歴1970年代後半、DFとしてオールドボーイズで [続きを読む]
  • マウリシオ・ポチェッティーノ
  • Embed from Getty Images選手時代はアルゼンチン代表のセンターバック。古巣のエスパニョールで監督デビューし、サウサンプトンをプレミアの8位に導き名を挙げる。翌年よりトッテナムの監督に就任すると、リーグ中位が定位置だったチームを2015/16シーズンは3位に躍進させる。陣形を全体をコンパクトに保ちプレスをかけ続ける「ハイプレス ハイライン」の戦術がチームに浸透し、高いクオリティのサッカーを披露している。今後が楽 [続きを読む]
  • ユリアン・ナーゲルスマン
  • Embed from Getty Images弱冠28歳でブンデスリーガ史上最年少監督になると、2016/17シーズンはホッフェンハイムを4位というCLプレーオフ圏内に押し上げているナーゲルスマン。大学で経営経済学を学び、ドイツサッカー連盟の指導者ライセンス(A級)をトップ成績で取得した秀才だ。ソフトを駆使した戦術、選手に通信デバイスをつけての練習、ドローンを使ってのポジショニングの修正など、ITを駆使した指導は「サッカー監督の未来像 [続きを読む]
  • ロベルト・マンチーニ
  • Embed from Getty Images現役時代はサンプドリアの英雄として活躍。引退後はスヴェン・ゴラン・エリクソン率いるラツィオのアシスタントコーチとして指導者としてのキャリアをスタート。フィレオンティーナ監督を経てラツィオ監督に就任し、破産寸前だったクラブをリーグ4位に引き上げた。その後、インテルで3度のスクデット獲得。マンチェスターシティでもリーグ優勝を果たしている。しかしチャンピオンズリーグでは最高がベスト8 [続きを読む]
  • ハビエル・アギーレ
  • Embed from Getty Images両親がスペインからの移民というバスク系メキシコ人。ワールドカップ予選敗退寸前だったメキシコ代表を2度に渡り本大会出場に導き、スペイン監督時代はオサスナでリーグ4位というチーム最高順位に導く。日本代表監督としてアジアカップ準決勝で敗退。八百長疑惑もあり、代表監督を解任される。戦術は堅守速攻のカウンターサッカー。性格はとにかく熱血漢で、2009年のワールドカップ予選のパナマ戦ではベン [続きを読む]
  • ウナイ・エメリ
  • Embed from Getty Imagesスペイン3部のロルカを2部に、2部のアルメリアを1部に昇格させて一躍注目を浴びる。バレンシア監督時には財政難で主力選手が次々とチームを離れる中、3年連続リーグ3位という結果を残す。熱狂的なサッカー愛好家で、自ら相手チームのビデオを編集して対戦相手の研究を行うことでも有名。選手歴ポジションは左サイドハーフ。24歳の時、レアルソシエダでプロデビューしたが、5試合出場に留まった。選手として [続きを読む]
  • ユルゲン・クロップ
  • Embed from Getty Imagesあごひげを伸ばした熊のような大男。トレードマークはベースボールキャップとジャージ姿。従来の監督のイメージとかけ離れた雰囲気を持ったクロップ。明るく誰からも愛される性格で、天性のリーダーシップの持ち主だ。監督としての実績は素晴らしく、3部降格の瀬戸際にあった2部のマインツを1部に昇格させ、破産の危機に陥り低迷していたドルトムントをブンデスリーガ屈指の強豪に導いた。彼の代名詞といえ [続きを読む]
  • ヨアヒム・レーヴ
  • Embed from Getty Images元スター選手が監督を務めることが多いドイツ代表において珍しい、叩き上げの監督。ドイツ、トルコ、オーストリアのクラブの監督を務めた後、クリンスマン監督の元でドイツ代表のヘッドコーチに。レーブの戦術眼に惚れ込んだクリンスマンは自分はモチベーターだけの役割に徹し、戦術面は全てレーブに任せた。2006年、クリンスマン退任に伴い監督に昇格。就任以来、ユーロ2位、3位、ベスト4、ワールドカップ [続きを読む]
  • ジュゼップ・グアルディオラ
  • Embed from Getty Images古巣バルセロナの監督に就任して以来、4年間でリーグ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝2回。次に就任したバイエルンでもリーグ3連覇、公式戦64勝7分7敗という驚異的な勝率をマークした。若いながらも抜群の実績を持つ、今サッカー界で最もホットな監督だ。現役時代はクライフの教え子としてその理念を体得。監督に就任してからは、クライフ以上にバルサ的な攻撃的ポゼッションサッカーで対戦相手を圧倒し [続きを読む]
  • ルイス・ファン・ハール
  • Embed from Getty Imagesサッカー界きっての戦術家で、アヤックスを率いて1994/95シーズンにチャンピオンズカップを制しその名は世界中に知れ渡る。その後もAZをリーグ優勝に導き、オランダ代表、バルセロナ、バイエルンといった強豪を率い様々なタイトルをもたらした名将だ。高いポゼッションをベースとした攻撃的なサッカーを好み、オランダ伝統のウイングシステムを重用する。しかし気難しくて傲慢な独裁者的な性格が災いし、数 [続きを読む]
  • 小林 伸二
  • チームをJ2からJ1に昇格させることなんと4度。5つのチームを渡り歩き「昇格請負人」と異名を取ったJリーグでは稀有な監督だ。とにかく成功と失敗が激しいのが特徴で、徳島ヴォルティス時代は、1年目に前年度J2の4位から15位へ急降下したと思うと翌年にはJ1昇格、その翌年にはまた降格し、その翌年にはJ2で14位。資金的にも戦力的にも乏しいチームを率いての戦いが多いため仕方のない面もあるが、2016年から監督を務める清水エスパ [続きを読む]
  • カルロ・アンチェロッティ
  • Embed from Getty Images当初は「万年2位」の監督と言われたが、ミランでピルロをレジスタの位置にコンバート。プレイメーカーを中盤の底に配置するという作戦が成功し、国内外のメジャータイトルを総なめにした。その後、チェルシー、パリサンジェルマン、レアルマドリードでも着実に結果を出している。20年のキャリアで途中解任が一度もなく、思い通りの補強ができなくてもやりくりしてコンスタントに結果を出す、調整力に優れた [続きを読む]
  • ヴァヒド・ハリルホジッチ
  • Embed from Getty Images途中解任されたアギーレの後任として日本代表を率いるハリルホジッチ。厳格な指導で知られるが、その実績は確か。モロッコのラジャカサブランカをアフリカ王者に導き、就任時2部だったフランスのリールをチャンピオンズリーグ出場まで引き上げた。2014ワールドカップでアルジェリア代表を率いて決勝トーナメントに進出。1回戦で優勝国のドイツ代表を延長戦まで追い詰める接戦を演じた。元日本代表監督イビ [続きを読む]